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2013年11月12日 (火)

RCV1000R登場

ホンダからMotoGP向け市販レーサー、RCV1000Rが発表された。

ホンダの最高峰向け市販レーサーというと、GP500時代のNSRのVツイン版、NSR500V、それからNS500の市販レーサー版でV3のRS500Rという存在があるが、ワークスレーサーに最も近い存在のように見える。

RS500Rの時代は、雛型が3気筒のNS500だが、当時はV4のNSR500がワークスレーサーで格段の違いがあったし、NSR500Vの二気筒レーサーに対し、ワークスはやはりV4のNSR500だから違いは大きい。

しかし、RCV1000RはベースのRC213Vと極めて近そう。出力も175kWと発表されている。違いは、ニューマチックバルブシステム、シームレスギアボックスの有無というところ。場合によってはレギュレーション上有利な場合もあるかもしれないとされている。

この市販レーサーRCV1000Rベースの市販車でも登場するとどうなるだろう?

昔、市販レーサーRS250Rと同時開発された市販車NSR250、RVFを市販化したようなRC30/RC45がサーキットで猛威を奮ったが、RCV1000Rの市販車が登場すれば、市販車ベースのSBKを席巻するかも知れない。

まぁ、他社も似た論法で新しい市販車をリリースすれば、その限りではないだろうが、、、
こういう本気な感じは嫌いじゃない。

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