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2013年12月31日 (火)

2013年下期生活習慣日記

2013年下半期用記録の親記事。
 基本、何も変化せず。目標体重は64kgと従来通り。

2013/7/1の食生活+活動日記
◎朝食(AM7:00):納豆御飯+みそ汁+鰺開き+ヨーグルト+牛乳
◎昼食(PM0:00):高菜むすび+お好み焼き+ヤクルト+ヨーグルト
◎夕食(PM7:00):納豆御飯+サラスパ+塩鯖+みそ汁+ヨーグルト
●間食(PM7:45):ヨーグルト
●飲料:ブラックコーヒー

・運動:スピママで昼ポタ等20km+(ダンベルベンチ各 35kg*10回+ダンベルフライ各 35kg*10回+ダンベルリストカール各18kg*30回+ダンベルアームカール各18kg*左右10回+サイドベンド各10kg*30回+ダンベル ローイング 各18kg*10回+トライセップスキックバック各15kg*10回+フルストロークスローダンベルスクワット計24kg*10回+ダンベルサイドレイズ 各12kg*10回+ダンベルフレンチプレス各12kg*10回+ダンベル腹筋、計15kg*30回+ダンベル背筋、計15kg*30回)×5セット60 分+インナーマッスル筋トレ(ダンベルシャフト2kg×30回)+ローラー台30km60分+クールダウンストレッチ30分
・生活:就業中歩行歩数6819歩
・押圧:朝:2、昼:2、夜:2
・遠近交互凝視:朝:1、昼:1

本日の体重:67.4kg(開始から:+2.0kg、前日比:±0kg、目標(64kg)まで2.4kg)

★本日の体脂肪率:12.6%
★本日の体温測定:36.6[℃](PM7:30)
※断煙2153日

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2013年下期バイクトレーニング

自転車日記の2013年下期用である。
前回から今回で、サイコンに記録された走行距離の変化を纏めると、、、

・スピママGTR・・・・・・・・・・ 25539→27177km(+1638km)
・西DAHON・・・・・・・・・・・・1299km→1299km(±0km)
・オ・モイヨWW・・・・・・・・・・4414km→4414km(±0km)
・HARP CM-1000・・・・・20057km→22105km (+2048km)
・ルマン・スポルティーフ・・ 555km→555km(±0km)
・ルイガノMVF・・・・・・・・・・・482km→482km(±0km)
・BSTTロード・・・・・・・・・・・563km→693km(+130km)
・ステンレスロード・・・・・・・・38km→38km(±0km)
・シルクR1ピスト・・・・・・・・・25554km→29364km(+3810km)
・東叡スポルティーフ・・・・・0km
###########################
★531ロード・・・・・・・・・・・・・25387km→25387km(±0km:退役)
★シルクR2ロード・・・・・・・・・0km→0km(±0km:退役)
★ラングスター・・・・・・・・・・・フレーム交換で退役

 である。6ヶ月で7600kmの走行だったのが、7626kmとなったから、26km程増えた。月の走行距離が1271km/月ということ。前の6ヶ月が1267kmだったから、このペースはずっと一緒、、、良いペースだ。

現状、乗っている自転車は、シルクR1ピスト、HARPのCM-1000、DAHONのスピママ号のみ。なお、上半期のサイクリングはスポルティーフでなくロードを使っているからBSロードのみ+130km、スポルティーフ系は走行ゼロだ。

で、下半期初日は月曜、昼ポタ+ピストのみ。

★2013/7/1のバイクトレーニング
☆天気:晴れ
・スピママGTR
 昼ポタリング等:20km(14km+6km)、PM0:13~PM0:48
 移動平均速度:24.0km/h
 瞬間最高速度:44.9km/h
 ケイデンス :80~130rpm
 使用ギア:52T×12~14T×406HE
※コース:猿候側東岸~駅前大橋~八丁堀~比治山トンネル~段原~猿候川西岸~仁保橋~青崎~茂陰トンネル~みくまり峡~猿候川東岸を周回。
・シルクR1ピスト
 ローラー台:60分、PM10:50
 平均心拍数:131bpm
 最高心拍数:162bpm
 最高ケイデンス:211rpm
 仕様ギア:48T×18T×700C

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2013年血圧測定記録

 2013年血圧記録の親記事である。

測定器具は、勤務先休憩室にあるオムロンの機械とスポーツセンターに置いてある同じくオムロンの機械。何れも、座って腕を差し込んで自動的に計測するモノ。
 機種は、オムロン製のCOLIN『全自動血圧計 BP-203RVⅢC/D』ってタイプで医療関係者向けの機器なんで結構信用できるのでは?って思う。詳細情報は、ココ。愛称は『健太郎アドバンス』らしい。
 なお、計測は3回測定して、中央値(最高指示値、最低指示値の間の数値)を記載してある。

血圧についての当ブログ最新記事は、こちら!

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2007/12/post_78ea.html

 最高血圧、最低血圧に加えて

・脈圧=最高血圧-最低血圧≦60(推奨条件)
・平均血圧=(脈圧/3)+最低血圧≦100(推奨条件)

 についての記事記載中。
 最近は、血圧の変化の傾向にも感心がある。記事は、

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2009/12/post-28e5.html

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2009/11/post-a23f.html

 である。この記事に従って、血管に対する負荷を定義して算出する事にした。

・拍動性=脈圧/平均血圧≦0.7(推奨条件?、検討中)
・拍動負荷=拍動性×心拍数≦0.3(推奨条件?、検討中)

◎1/7(月)
最高:125/最低:74/脈圧:51/平均:91/心拍数:48(午前10時40分)
★拍動性:0.56/拍動負荷(=拍動性×心拍数):26.90

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2013年も終わりです。

今年も終わりです。
ここ最近は、一年が終わるたびに感謝するというパターンですね。何に感謝か?というと、会社の健康診断が11月の上旬に行われ、その結果が12月に返ってくる訳ですが、そこでの結果が一年の総括の全てです。
一年の総括、、、、健康を一年間維持出来たか?が総括を左右する訳です。
今年も、健康に異常は認められません。血液検査にから肝臓、腎臓等々の以上は全く認められません。勿論、血糖、コレステロール、脂肪等々も問題無しです。更に、胃、腸、肺に怪しい陰等は一切ありません。
これが大事です。
一年間、欠かさず筋トレ、自転車、スイムを行ってきた訳ですが、その御陰でしょう。
筋トレでいうと、今年はダンベルに加えてバーベルを導入して、バーベルベンチプレスを再開した事が大きな事です。ダンベルの方が負荷が掛けやすく、場所も取りませんが、バーベルはバーベルならではの負荷の掛け方が可能ですので、やはり二つ揃えるのがベストですね。
自転車は?というと、週末の行事と天気の関係で、昨年迄続けてきたナイトラン込みの長距離サイクリングが出来なかった事が心残りです。やはり、ワンデーで300km以上のサイクリングが出来る事を確認するというのは大切なような気がします。
来年は、なんとか時間を取って300km以上のワンデーサイクリングを行いたいです。
スイムについては、まぁ、予定通り。一泳ぎ3000m以上という決まり事を普通に出来たというのは大きな事ですね。

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心臓リハビリ

その前に、心配運動負荷試験、、、目標心拍数を定める試験が必要。それで目標心拍数を決めるのが最初。そして、その目標心拍数を維持するような運動が心臓リハビリで、ウォーキングのような有酸素運動が適している。まぁ、簡単に言うと有酸素運動によって目標心拍数を保つような運動を行うのが良いという事。この心臓リハビリを続ける事で、動脈硬化を抑えることができる。更に、筋肉を鍛える事も出来る。心筋梗塞後に心臓リハビリを行うと、通常の人と同じ生存率を得る事が出来るという。
心臓リハビリという言葉を聞くと、スゲェ!って感じだけど、、、、普通に運動しなさいという事で、珍しい事という訳ではないのだ。
因みに、心筋梗塞でステント治療を受けたりする前に気付くのが大事だが、それを難しくするのが、症状が放散痛という形で、心臓の痛みを別の箇所と認識してしまう症状を呈する事がある。心筋梗塞の場合は、肩、背中、歯に出たりするのが特徴。左肩だけが凝るという症状も心筋梗塞の場合が有り得る。理由は、痛みが出やすい場所から通る神経と心臓から出た神経が重複したラインを通っているために、痛みの信号が混線するのが原因だとか、、、、
よって、心筋梗塞の原因の動脈硬化に直結する状態の人、具体的には、喫煙、生活習慣病、肥満、、、に該当する人は検査を受けるのが望ましい。
このような場合、症状がでない心筋梗塞もあるので、血液検査と心電図で検査して、疑わしければ、心臓カテーテル検査を行い治療するが、検査の負担が大きいのが問題。しかし最近は、血液を取るだけで検査できる「心筋梗塞マーカー」という診断法もある。心筋細胞の壊死により血液中に漏出したトロポニンの増加を薬剤で調べるもの。トロポニンは心筋の構成成分であるため、これが血液中に出現するということは、急性心筋梗塞や不安定狭心症などによって、心筋がダメージを受けていることを意味するそうだ。

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2013年12月30日 (月)

年末寒波

連休初日、何時も通りにピストで北上。
朝、、、寒いです。で、可部の折り返しポイントでは、所々に雪が積もり、山の上は雪化粧、、、結構冷えます。

20131229ws_1

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最近は、日立マクセルのWS30ばかり持ち歩いています。

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広島風お好み焼き

お好み焼き、、、『お好み』というだけに、セオリーが決まっている訳ではないのだろうが、、、、何でもかんでも入れて高価な食べ物になる、、、という事自体が間違っているような気がする。
先日もテレビの紹介で、お好み焼きの上に牡蠣を載せたり、、、、それって、お好み焼きか?というのが偽らざる印象。
過去を振り返れば、いか天程度ならいざ知らず、生イカ、海老等の魚介類プレス、或いは、せんべい系をプレスしたり、酷いのになると果物トッピングとか、、、もう、何が何やら意味不明、、、、
色んなモノを入れたら、色んな状態になるけど、既に、お好み焼きの安価でリーズナブルという部分から懸け離れているような気がする。

イカ天、餅、チーズ乗せでも、、、オーバーデコレーションと感じていたけど、高級魚介類、肉なら牛肉とか、レバーとか、、、、それって、チャンポン状態。

お好み焼き、、、、そば肉卵で良いような気がする。そもそも論だけど、マヨネーズ掛けも個人的には納得出来ない。

普通に作って、そして美味しいというのが一番優れたお好み焼き、、、食材ミックスで、、、というのは味を誤魔化しているだけ、、、逆説的にいえば、普通に作ったら個性も無いし金払う価値が無いということだろう。

高校時代、基町高校だけど、白島にバァさんが経営するお好み焼き屋があった。今はコインパーキングとなっているが、そこでは、豪快にデカイサイズで、そば肉卵があったけど、それでも300円くらい、、、、そういうのがお好み焼きだ。お好み焼き、、、今の物価を考えても、シングルなら400円、ダブルでも500円程度だろう。そのくらいが適価だ。
食材チャンポンで1500円とか、、、、そんなのは、既にお好み焼きでない。
広島ということで乱立しているが、脱サラチャンポンなお好み焼きを除外したらリアルな店は案外少ないのだ。

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手ぶれ補正

望遠+手ぶれ補正+連写のデジカメで、愛用機はオリンパスのE-100RSだ。これにテレコンを色々使って遊んでいる。連写は秒間15コマで150万画素、、、、当時のデジカメとしては最強の部類。
このデジカメの後継機で使っているのが、カシオのハイスピードエクシリム、EX-FH25ってモデル。これにもテレコンを加えている。連写は秒間60コマ、、、、勿論、手ぶれ補正付きで最強のデジカメだ。
しかし、、、運動会カメラとして考えると、使えるのはE-100RSだ。
EX-FH25の手ぶれ補正、、、、CCDシフト式で写真自体は綺麗に撮れるのだが、、、、ファインダーで追っ掛ける画像はブレブレなのだ。これではターゲットが捉えられないのだ。
ということで、やはり手ぶれ補正という名前でも、CCDシフト式は使いづらく、選ぶならば、、、、光学式、レンズ手ぶれ補正のモデルの方が使い易い。
これからもE-100RSは使い続けそうだ。
E-100RSの次号機としてEX-FH25を選んだものの、今一、、、、で、今は、連写機能こそ劣るけど、それ以外は悪く無さそうなのが富士のHS10ってモデル。これ、手頃な価格になったら入手してみたいのである。

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2013年12月29日 (日)

12/22~12/28の週の検索ワードピックアップ

★(ロング)アーチが届かない
 キャリパーブレーキを装着、しかし、フレームによっては不適合、、、良くある話だ。
 通常のロードとかなら問題無いけど、改造小径車とか、ピストにキャリパーとなると結構苦労する。特に、リア側で正爪エンドのバイクの場合は、そういう事が起こりやすい。
 我が家では、西DAHON、HARPのCM1000がそうだ。西DAHONでは後輪を後に送るとキャリパーがロングアーチでも届かない。CM1000では、ロングアーチは届くけど、ショートアーチだと非常に厳しい。
 で、どうするか?っていうと、ピポット固定位置をオフセットするアダプターをワンオフで作成すれば解決。西DAHONでは位置と角度をずらすアダプターを装着しているし、CM1000では距離をずらすアダプターを装着。何れも、7005ジュラルミンを削りだしてワンオフ製作した。

★GROOVY EMDC-110
 ムービーカメラでは貴重なCCD素子。フレームレートは15fpsだけど十分。映像的にはCMOS機より綺麗。そして、貴重なのは外部電源での駆動が可能とういのもポイント高い。勿論、単三電池四本駆動も可能だ。車載のドライビングカメラとしても時折使用しており、峠道の走行映像を撮影したりしている。

★テールランプのソケット増設
 基本は、ダミー灯室があるというのが大前提。あれば、穴を空けてソケットを打ち込めるように加工するだけ。

★ピストでヒルクライム
 如何に上体の筋肉を駆動に回すか?それから、ホイール慣性を失わせない走りが出来るか?次第。

★RG400γ
 ボア×ストロークが500では56×50.6mm、400では50×50.6mmだ。オートボーイ等の460ccキットは54mmボアのパラガンのピストンの流用だろう。
 腰下は基本的に400、500で共通だが、ロータリーディスクバルブ周り、それから掃気ポート数が異なるので、400cc腰下に500の腰上の組み合わせは無加工では無理。それから、ノーマルマフラーを比較すると400ccの方が500ccより入口径も大きく、抜け自体は400ccの方が良い。400ccマフラーを500ccにセットすると500ccの上限回転数は9500rpから10500rpm程度迄高まる。

★451と406
 自転車の20インチホイールの規格違い。451の方がチョイ大径。406の方がタイヤの選択肢が広い。

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ハンドルハイト

自転車のハンドルの高さ、前傾度を決める重要なセッティング要素。
でも、ハンドルの高さだけ調整するのではなく、ハンドルハイトを調整するのであれば、最低でもサドルのセットバックも調整するのが必須である。
少なくともハンドルハイトとサドルセットバックは連動させるべき要素だろう。
ハンドルハイトが低く、前傾度が深い場合は、シートアングルが大きくなるが、ハンドルハイトが高い場合は、シートアングルは小さくなる。但し、セットバックが調節できるからといって激しく前後位置を調節するのは推奨されない。シートレール自体がサドルを弾力的に保持している部分もあるので、シートレールの前後の一方の偏った箇所で保持するというのはサドルの変形によってはサドルの断裂を招きかねないからだ。
理想は、セットバック数値の異なるシートポストを選ぶのが大切。理想的には、適切なトップ長を維持するために、ステム長も変える方が望ましい場合もある。

実際には、一つのフレームで前傾度の異なるポジションを作り分けてつかうよりも、ポジションが異なる事で用途が変わってくるので、用途毎に特化したフレームを調達して車体を使い分けるのがベストだろう。

ロード系、ピスト系、ツーリング(スポルティーフ)系はフレームを使い分けるのが本筋。安直にロードのピスト化とか、スポルティーフ化というのは見た目だけなら可能だが、実際には上手くフィット出来ない場合もあるだろう。

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重量

自転車の世界では、高級、ハイグレードのパーツ、フレーム程、軽量化が進んでいる。廉価なグレード程重い。
軽量化は、材質の変更、肉抜き度合によって為されている。安価なパーツは鉄、それが肉抜きされて、次がアルミ、最後がカーボン、或いはチタンという傾向。
で、もたらされる効果とういのは、モノにもよるが、数g~数百gの範囲だろう。フレームのような大物でも、効果は1~2kgに留まる。車体全体でも3~4kgという差だ。
これに拘るかどうか?を考えると、それ程迄シビアに拘る必要は無いというのが個人的な感想だったりする。
重量増のデメリット、、、それは、力学的な状態を変化させる時に沢山のエネルギーが必要とういこと。自転車の場合は?というと、加速時、それから登坂時ということになろう。しかし、最近流行のロードバイクを考えると、加速という場面は案外少ないモノ。登坂というと街乗りメインでは遭遇する事は少ないというのが実際。まぁ、競技の世界では、重量増は避けるべきだろうけど、通常使用では、それ程に拘る必要も無いように思う。
逆に重量増のメリットもある。それは、下り坂で速度が乗りやすい、更には、定常走行時において空気抵抗等によって受ける失速の度合が少ないということ。重量があるということで、大きな慣性を有しており、運動状態を保ちやすいというメリットもある。

以前、太田川沿いで、12kgオーバーのレ・マイヨWで走行中に、高そうな白いインターマックスのロードから挑発を受けたが、寧ろ、機材的にはレ・マイヨWの方が有利なのか?と思うような状態だったけど、重い自転車のデメリットを痛感するということは、あまり無いように思う。

自転車で拘るべきは、少々の重さ、軽さよりも、或る程度の快適さに拘る方が結果として疲れず速度を保ちやすいのではないだろうか?
小径車で言えば、重さよりも、小径ホイールによることの路面振動の方が疲労感を呼ぶもの。フルサイズならば、普通に鉄フレームの自転車にカーボンフォークを組み合わせる程度が最もコストパフォーマンスが高く、乗り心地と軽量さを両立出来るもののように思う。

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2013年12月28日 (土)

靖国参拝

そもそも、A級戦犯が合祀されたのが間違いの元。これを合祀した宮司がアウトといえば、アウト。A級戦犯=戦勝国の論理でいう戦争首謀者、首謀者の命令で闘った戦死者というのは別モノの筈だが、それを合祀したのが面倒臭い問題の根源。
神社の理屈で合祀したモノを分祀するのは、神社の理屈で統合した零を分別するのは不可能という理屈らしいが、これは屁理屈だろう。まぁ、分祀を命じる事は、国が宗教法人に命令する事自体がナンセンス故に神社の自主的な判断が無い限り不可能。
神社が屁理屈を言い続ける現状を変えるには、これはもう国民の声が大きな世論となって、、、という事しか実現不可能。それでは、問題が解決する事は無いだろうから、分祀を強制したり、待ったりするのでなく、純粋に戦没者を慰霊する仕組みを作るのが一番自然だろう。
昭和天皇が1978年以降靖国参拝を取りやめて、1988年に、その理由としてA級戦犯の合祀に不快感を示したとされているが、それが日本人の心として一番正確なように思う。
身内でも自分世代の一世代、二世代前は戦争犠牲者を持つ人が多いが、実際は、戦争を憎み、戦争を首謀した体制に大きな不満と疑問、反対の心を持っていた筈だ。
今となっては、A級戦犯の遺族感情を考えれば、現実的には分祀や廃祀が叶うはずも無いだろうが、純粋な戦死者、戦没者を祀る慰霊が出来る仕組みを作るのが一番判りやすいように思う。
まぁ、この靖国参拝が外交問題となるという現状を逆手に取った切り札としての参拝を残すという意志があれば別だが、、、

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運動神経

筋力、体力と運動神経は別物。筋肉は身に付けたし、体力も備わっているけど、残念ながら運動神経はダメダメ。
平衡感覚、敏捷性、、、この辺りは相当に劣っているような印象。この辺を鍛えるには、どんな事をすればよいのか?或いは、オッサンになっていると不可能なのか?
過去を振り返ると、、、運動神経は基本的に無い部類の人間だったから、今更望んでも仕方ないのかも知れないが、、、単車で自由自在にスライドして遊んだり、或いは、BMXフラットランドとかダートジャンプで思い通りに自転車を振り回して遊んだり、、、そういうのに強く憧れる。
どうも、苦手だ。

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異音

自転車、単車、自動車、、、まぁ、乗り物に限らない。パソコン、デジカメ等々様々な機械全般に言える事。
それは、使っていて感じる何時もと違う違和感、、、音であったり、反応であったり、何という訳ではないが、些細な違和感を感じる事がある。
この違和感、、、如何に素早く感じ取れるかが、その後のトラブルの深刻度に影響する。
僅かな違和感の内に対処すれば、トラブルは深刻化しないが、僅かな違和感を感じ取れずに放置していけば、トラブルは深刻さの度合を増す。
僅かな違和感というのは、それを探り当てるのは非常に困難だが、その違和感の現れ方に注意を傾ければ、どの部分に怪しさが伺えるか?という部分が朧気ながら浮かんでくる。
この些細な変化から問題を見抜くというのは、それ以外の日常生活全般において役立つ感性を磨くのにも役立つ。

で、最近感じたのが自転車の異音。

自転車を実用に用いると劣化、傷みが早い。結果、色んな音が出る。
この音、簡単に原因が探れるものもあれば、そうでないのもある。ペダル回転に連動していれば楽だが、ペダルに非連動、そして、周期的でない音鳴り、、、、そういう場合は、非常に難しい。
まぁ、音の質から致命的な故障に到るか否か?っていうのは判るけど、それでも異音は不愉快。
先 日体験した異音は、、、車の運転中、DAHONの運転中、、、、車の運転中は後部座席より後からキュッキュッキュッキュッって音。これ、シートバックの ロッカーの擦れる音だったことがあったけど、それとは違う音。走行時の僅かな揺れで発生、、、、原因が不明だったけど、これ、実は車でなく積載している DAHONの音。DAHONの折り畳みマグネットはスプリングでテンションが掛かっているけど、揺れでマグネットシャフトがフレームと擦れる音だったの だ。ここにCRCを吹いたら音は消えたのだが、ここに行き着くのに時間が掛かった。
もう一つは、昼ポタでDAHONの車体?前半部分から軽い打刻音、、、、これが不明。軽い打刻音、ペダル回転とは非連動、周期的でもない、しかし、走行時に発生する音。振動音?違う、、、、その音は出る時と出ない時、、、、
で、 判ったのは、発電器用のホイールマグネット。このマグネットに磁性のゴミが付着して、時折、誘導コイルのボディとあたって音が発生。あたる度にゴミが移動 するので周期的でない。移動パターンによっては音が消えたり、、、、この部分を清掃して非常に小さなゴミを取り除くと音は消えた。
小さな音だけど、ぶつかる相手がプラスチックの箱だったから軽い打刻音が響く訳だ。
こんな風に音っていうのは、発生源を見付けるのは結構難しい。

それだけに、音の元を突き止めた時の喜びは最高だ。

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2013年12月27日 (金)

ぎっくり腰?

久々にぎっくり腰?と思ったけど、場所がチョイ違う、、、やや上、背筋の横、、、、下手するとぎっくり腰より痛い、、、、無理な姿勢で力を入れて背筋を痛めた様子。

痛めるということは、その痛めた部分で痛めた方向の力に身体が対応できなかったということ、、、つまり、盲点ということだろう。

ぎっくり腰に効くストレッチを行っても効果無いのは仕方ない、、、ただ、これを如何に素早く治すか?は非常に重要な課題。

それにしても、人間の身体、局部の故障で全体の動きに支障が出る、、、結構、繊細なもんである。

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靖国参拝♪

26日は、安倍総理の靖国参拝が大きなニュースっぽいが、、、
別にどうでも良いというか、メディア騒ぎすぎ感が出過ぎ、、、これに対する中韓の反応はお決まりのモノ。

但し、、、、最近のパククネさんの暴走から考えると、配慮の必要なんか全く不要という気もする。
以前なら、そこまで嫌がる相手が居るなら配慮もありか?とも思えていたが、調子こいて暴走するオバサン外交の様を見ると、配慮する意味も無いというか、馬鹿クサイと考える方が自然だろう。

そもそも、配慮していた事自体がバカだったという事に気付いたのでは無いだろうか?

ということで、、、、、正直、これを機会に定例参拝にしてしまえばよいのでは?とさえ思う。

多くの日本人がそう思っているのでは無いだろうか?

まぁ、それもこれも、ここ一年のパククネ外交の成果だろう。正直、経済的に断絶もアリか?とも思う事が多い。そのためには、少なくとも、パククネさんは任期一杯は、今の路線を貫いて欲しいし、安倍さんも信念を貫いて続けて欲しいモノ。

正直、、、韓国の『安重根』の扱いを見ると、靖国云々を言う資格は国家として持ち合わせていないのでは?というのが感想だ。

安重根の扱いに対して政府は遺憾を表明しているが、個人的には韓国が安重根の扱いをどうしようが、知った事ではない。同様に、靖国問題で、とやかく言われる筋合いがあるとも思えないし、何を叫こうが知った事ではない。これが正直な感想、、、、互いに、見ない、気にしないを貫く関係が一番イイような気がする。華麗にスルーって出来ないのかなぁ、、、

まぁ、中韓については言っても無駄。反応されても無視で良いだろうし、アメリカの言う失望というのは、参拝自体に物申すのではなく、参拝という行為に敏感に反応する中韓との間での関係悪化であり、関係悪化を招くということが判っている上での参拝行動に失望したということだろう。
日中韓の関係悪化というのが、アメリカの国益に反するため。

個人的には、中韓、特に韓とは、国交断絶しても良いのでは?というのが感想。良いのでは無かろうか?

少なくとも、これを切っ掛けに日韓の関係改善のタイミングは遅れるし、その間に韓国経済がどうなるか?パククネ政権がどうなるか?の方が関心が高いのが本音。

日韓の関係無しで、何処まで変化するか?自体に大きな関心がある。日本なんか関係無しで経済復興+成長の歩みが続くのか?或いは、没落するのか?それが実に興味深い。強烈な反日感情と対抗意識の実体を冷静に見てみたいものだ。

今回の参拝で、中韓から激しい反発、更に、欧米各国からの懸念や批判が出てくるだろうというのは、当然、織り込み済みだろう。織り込んだ上での参拝であり、メッセージとしては、中韓とは交流凍結、或いは断絶があっても構わないというメッセージだとも言える。

簡単に言えば、『パククネへの絶縁状』みたいなモンだろう。援助も借款もナシ、、、そういう事だろう。

軍事的な衝突は想定していないだろうが、経済面、技術面での交流を止める事を最大の目的としたシナリオの序章と考えるのが自然。中韓からの反発は断絶への序章、欧米からの批判というのは日中韓の緊張の高まりへの懸念で、恐らくは収束を期待しての算段での参拝。政府の目論見通りに事が進むか?は定かではないが、少なくとも、中韓との関係正常化先送りという目的は達したのだろう。野党やマスコミの論調ほどに国民感情は、関係改善を望んでいないというのが実情であり、その実情を組んだ上での参拝、、、

結構、したたかというか、そんな印象。ちょっと見直したのは事実だ。

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前立腺癌の最新情報

一年間に前立腺癌と診断される人、2008年で5万人、2025年には12万人になると言われている。
そんな前立腺癌を早期発見するには?
まず、その背景だが、本来はアメリカ人に多く日本人には稀な病。原因は、食生活の欧米化が大きな原因。動物性脂肪摂取量の増加が一つの原因という。高齢者の増加も一因。発見は50歳代以降で、70歳代のピークという傾向からも言える事。更には、検査の普及も一因。
前立腺というのは、排尿のコントロール等を司る器官だが、前立腺癌というのは、前立腺の外側、外せんに出来るので、早期癌は尿道への影響が少なく症状が出ないために発見されにくいそうだ。これが進行することで局所進行癌となっても症状が出にくいのが問題。
更に、この癌は、骨盤、腰椎といった骨に転移しやすく、脚の痺れ等を呈しやすいそうだ。
他には進行がゆっくりであり、早期発見が適えば、治癒しやすいのが特徴だとう。
この癌の発見に有効な検査がPSA検査。
PSAは血液検査で量る血液の主要マーカー。血中のタンパク質で精液の成分となるそうだ。正常では血中では極僅か、しかし、前立腺肥大症とか前立腺癌となると、このPSAが血液中に大量に出てくる。このPSAの血中量は基準値が4ng/ml、グレーゾーンで4.1~10ng/ml、前立腺癌の疑いが10.1ng/mlという事。PSA値と前立腺癌の発見率は綺麗に相関しているそうだ。PSA検査は50歳以上に推奨。家族暦が有る場合は、40歳以上でも受診するのが望ましいそうだ。
この検査は市区町村の住民検診で受ける事ができるそうだし、会社の健康診断等でも受診可能だそうだ。
因みに、PSA検査で再検査の必要性があれば、直腸診、経直腸エコー、更には、針生検(確定診)を受ける段取りとなる。
前立腺癌は加齢によってリスクが高まるので、1年に一度のPSA検査は受けるのが望ましいという。

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2013年12月26日 (木)

飲み会

最近、酒を飲みに夜の街に出掛ける、、、という事がめっきり減った。しかし、大学生の頃は、週4~5のペースで出掛け、合コンは?というと、月4~6のペースで卒業迄続けていたし、そういう飲食店系でのバイトもやっていた。
しかし、、、卒業してからというもの、基本、合コンはパス。合コンというと、大学生のイベントという認識で、学生時代に社会人がスーツ姿でOLと集まっているのを見て、それは無いだろう、、、という思いを持っていたからだ。
異性と飲みに出掛けるというと、大学も卒業間際から社会人でも二十代の頃は、基本は1対1であり、合同で、、、という事は有り得なかったし、考えられなかった。
学生時代での飲み会の括りというと、バイト仲間、サークル繋がり、大学のクラス(同じ専攻)の仲間、峠友達、レース友達、行きつけのショップ常連繋がりであり、価値観や趣味で共有している部分がある括りだ。
就職後というと、当初こそは職場繋がりも無くはなかったが、基本は、大学の旧友繋がり、峠仲間、ショップ常連繋がり、サークル繋がりである。
しかし、年齢を取るにつれて、大学時代の友人は生活拠点がバラバラになるし、峠に出掛けなくなると繋がりも消える、残りは、趣味系ショップの常連繋がりとか、或いは、趣味の友人繋がりということになる。
それでも、年に何回かは、勤務先で出掛ける事もあるけど、どうも、その場で耳に入る話題というのが、上下間では愚痴や説教ネタが飛び交いがちだし、居合わせない人の批評だったり、或いは、女子社員への交際や結婚等をネタにした突っ込みネタばかりで、正直、ウンザリである。未だ、仕事以外の世界観で共有できる部分が見つかる機会になればとは、思うけど、そういう話が為される雰囲気に遭遇した事がないので、どうも乗り気にならないのである。職場の人間関係で出掛けるのを拒否する訳ではないが、正直、酔った勢いでの説教や愚痴、セクハラか?と思えるような話題で笑う程、人間が出来ていないのである。少なくとも、何らかの目的というか、そういう方向性が定まるように打ち解ける、相談するのであればとも思うが、勢いだけで、、、というのは、少なくとも世代が同じとかでないと厳しい。
まぁ、ストレスの解消に馬鹿話を酒の力を借りて行って発散するというのも判らないではないが、、、、自身ではストレスの解消は、ダンベルとかバーベル、或いは、プールや自転車を使う方が効果的に行えるので、鬱憤晴らし、憂さ晴らし、ストレス解消という理由だけでは乗り気になれない。

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頭痛に悩んだ時!

頭痛で危険に陥らないための選択。頭痛、多くの人を悩ませている。日本人の3000万人が頭痛に悩んでいるという。
この頭痛を軽くする選択があるという。しかし、悪い選択もあるそうで、その選択の分かれ道を紹介。
一般には頭が痛いというだけでは医者には行かず、市販の頭痛薬で済ませる人が多い。受診率は16%、つまり84%は医者には行かないそうだ。
そんな頭痛を解消する秘訣、、、
その前に、典型的な頭痛症例の紹介。
ある人は、10代から頭痛が始まった。脈動のような頭痛に悩む人も居るという。週に4~5回襲ってくる。吐き気も出るという状況。下手すると動く事さえ出来なくなるそうだ。で、頼りにしていたのが頭痛薬だが、それが効かず、結局、寝込むという生活。寝ると大抵は治るけど、その頭痛が何時襲ってくるか?心配で、それが頭痛を引き起こすという。
そんな頭痛を治す方法はあるか?
頭痛というのは、発したり治まったりの繰り返し故に、我慢してやり過ごす人も居るそうだ。因みに、この頭痛を偏頭痛といって普通は月に1~2回、年に数回以下が多いのだが、人によっては多発する場合が多い。そして、偏頭痛は30~40代の女性に多く見られ、女性ホルモンの影響が疑われているそうだ。
そんな偏頭痛を劇的に改善させるには、どうすれば良いか?市販の頭痛薬は当然効かない。この方の場合は、専門医を受診し、ある薬、トリプタンを処方してもらったという。偏頭痛というのは、血管の拡張と炎症によって引き起こされるが、トリプタンは、その根本を抑える事で頭痛の発症を抑えるのが特徴。鎮痛薬のように痛みを紛らわせるものとは違うのである。頭痛原因の変化を和らげる事で、痛みを発症を抑えるものという。
偏頭痛だけなら命に危険が有る訳ではないのだが、偏頭痛は3000万人の内の800万人程だという。但し、危険な頭痛もある。くも膜下出血とか、髄膜炎による頭痛。これは、何時もと違う特別な頭痛、、、こういう場合は即時診断を受けるのが大事。発熱を伴う場合は、髄膜炎の可能性があるそうだ。
では、残りの2200万人の悩む頭痛ってどんな頭痛か?
それは、だらだらと痛みが続く、始まりと終わりのハッキリしない頭痛。痛いような、重いような、、、そんな頭痛。頭痛の程度は、それ程強くはないそうだ。
仕事に追われて常に頭痛を感じるようになるような頭痛。この頭痛の正体、、、、それは、緊張型頭痛というもの。頻発型の毎日続くような頭痛でダラダラ続くのが特徴。発生傾向に製別さは無いのだが、この頭痛の原因は、猫背、姿勢の悪い状態、精神的なストレスが挙げられる。筋肉のこわばりを脳の緊張と脳が勘違いする事で起こるものだという。で、治すには、筋肉のこわばりを解消する、そう体操が効果的なんだという。一般に頭の重さは5~6kgに及ぶ。この頭を不自然に支えると肩や背中の筋肉が緊張するのだという。
1日2回の体操を一週間続けて緊張型頭痛の症状が緩和されたという。体操としては、1.肩を左右に振る。2.肩を上げ下げする。3.上半身のストレッチ(腕を上方で組んで前後左右に反る)これらの運動を毎食後の1日3回+2回で計5回程度やれば効果が得られやすいそうだ。兎に角、緊張型頭痛は、薬より体操が効果的だという。
因みに、このような頭痛、実は本人からの申告だけでは、どっちの頭痛か判らない場合が多いという。頭痛のタイプを明らかにしなければ問題は解決しないのだ。
そこで、頭痛ダイアリーというもので、頭痛の度合を記録に残す事が大事。これによって、頭痛のタイプを明らかにするのが重要となるそうだ。
最後に、偏頭痛、緊張型頭痛で症状を悪化してしまう場合があるそうで、それを注意するのが大事。
激しい偏頭痛を悪化させる選択は何か?処方されたトリプタンを早め早めに飲んでしまうという行為。つまり、行動の前毎に飲むようになったという。こんな状態を長く続けるとどうなるか?24時間365にち、頭痛が続き続けるという事態になる。となると、今度は薬を断つという治療に行き着く。治療では、頭痛の予防薬+漢方薬で行ったという。
悪い選択は、症状が出る直前にトリプタンを飲むのでなく、常に飲むような生活を選んだ事なのだ。薬は使いすぎもアウト。薬を使いすぎると、痛みの我慢の限度が下がり直ぐ痛く感じるのが怖いのである。それが薬の効果を下げるという負のスパイラルとなるのだ。これを薬物乱用頭痛というそうだ。
我慢すべきは我慢、、、これも薬の効果を高める思慮として必要なのである。

この話、頭痛だけでない。薬の使いすぎは、身体に毒よ!って話だ。
NHKのEテレ、結構役に立つ。健康オタクにはベストなチャンネルである。

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2013年12月25日 (水)

最近のプール

先月、チョイ意味不明なスイマーとプールで遭遇していら、そのスイマーは一切見掛けていない。
御陰で、という訳ではないが、利用者の多少に関わらず快適に泳ぐ事が出来る。速い人にはターンのタイミングで譲り、遅い人にはターンのタイミング迄急かさずペースを落として待つ、、、たった、これだけの事だけど、これだけ守れば誰しも嫌な気分無しで普通に泳げるもの。
俺が!俺が!的な人は、やっぱり嫌だ。

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身体を鍛えるだけでなく、、、

12月に入って、以前お世話なっていた方が、亡くなっていたという話を聞いてビックリした。
っていうのも、この方は、自分より20歳以上年上だけど、入社以来、自分の企画するツーリングに何度も参加して下さったり、或いは、パソコン繋がりで家を行き来したりしていた時期もあるし、何よりも、この方で尊敬していた点は、近年迄運動を欠かさず続けて居られたという点。
最後に会ったのが数年前だけど、その時点でも贅肉は何処にもなく、非常に元気でパワフルな身体を維持されていた印象があるのだが、そんな方でも病に倒れる事があるというのに、或る意味、愕然としているのが正直な感想だ。

生活習慣病的な疾病とは無縁だったと思うけど、果たして、何が原因か?というのが気になる所。もしかしたら、運動のしすぎか?と思ったりする。

病に倒れるべくして倒れる人は少なくないけど、そこまでの健康管理と体力維持に心掛けていても、不可避な病に襲われる事がある訳だ。

正直、リスクを減らすというのではなく、リスクを完全に無くすというのが自身の考え方だが、元気な状態で限りなく長く生き続けるためには、何が必要か?何が抜けているか?というのを更に考えて自分なりの答えを見付けたいものだ。
正直、三桁歳程度迄は、バリバリに動ける状態を保っておきたいと思っているからなぁ、、、少なくとも、最後の時点において、もう少し健康管理して節制しておけば良かった、、、なんて思う事だけは絶対にしたくないもの。

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2013年12月24日 (火)

大きな勘違い

壱玄亭にも書いているけど、ちょっとした勘違いが多いみたい。
要は、餅は餅屋なのだ。
例えば、材料メーカーはユーザーが必要とする物性を持った材料を供給しているだけなのだ。材料メーカーが材料を使ってユーザーが望む機械部品を作れる訳ではないのである。
例えば、鉄鋼メーカーが車を作っている訳ではないのだ。車のメーカーが部位に必要な部品を作る際に、材料に必要な物性を持つ素材を鉄鋼メーカーから供給を受けているのである。
そう、基本はユーザーが目的を持った設計を行い、その設計に必要な条件が物性に起因していれば、その物性を持つ材料を材料メーカーから調達して使っているだけなのである。
ユーザーが目的を持つ部品を材料メーカーから購入するという事は基本的には有り得ないのだ。

例えば、デュポンのCR6100とうテフロン/炭素繊維複合材、、、PEEKと同じ様なモノだが、これがドライランできる、、、、というのは、このような材料を使ってドライラン軸受を作ったポンプメーカー、軸受メーカーが居るというだけなのである。メーカーがドライランを許容するベアリングを製造する際に、それを実現化するための物性を材料に求め、デュポンが物性を実現して提供した結果、ポンプメーカー、ベアリングメーカーが自分の目的を果たしただけである。

これが読めないと、、、、適当な設計で材料だけ置換したモノで試験して駄目、、、、で、材料メーカーを否定するような事で終わるのである。
これって、材料メーカーに対しての無礼だが、その無礼さえ気付かないのである。
勤務先の相談役さんは、アメリカの企業はCMが誇大広告だから、試験しても出来ないのだろう、、、といっているが、それは違う。アンタが使いこなしていないだけだ。
デュポンのエンジニアは、他のメーカーがドライ軸受を実現した素材を提供するから、これでドライ軸受を設計して下さいね!ということを言っているだけで、要は、相談役が素材を巧い具合に料理出来なかっただけなのだ。

美味しい食材を美味しく食べられるか?というと、料理人次第、、、ということだ。
他人を否定するような、そう、アメリカ人が誇大広告、、、というような言葉を吐く事の愚かさに気付くべきだろう。己の愚かさに気付くべきなのである。

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ホントなら嬉しいドリップコーヒー

ホントかどうか知らないが、、、肝炎や肝硬変といったC型慢性肝疾患の患者で毎日1杯以上のドリップコーヒーを飲む人は肝臓の機能が改善するとの研究結果を大阪市立大のチームが発表。
大阪市立大病院を受診した20~80代の患者376人を対象に、肝細胞が壊れ具合と関連性を持つ、アラニン・アミノトランスフェラーゼ(ALT)という酵素の量的変化と、コーヒーを飲む頻度の関連性を調査した。
結果によると、ドリップコーヒーを1杯以上飲んでいた人は、1年後のALT値が正常値に向かうという。そして、ドリップコーヒーの摂取量に従って、効果が上がっていたという。
この効果は、缶コーヒーやインスタントコーヒー、カフェインが入っていないコーヒーでは駄目で、ドリップコーヒー限定の効果だという。
この研究チームでは、コーヒーによる肝癌抑制効果の発表も行っているそうだ。

問題は、ドリップコーヒー限定という部分。自分は、昔からペーパードリップで飲む。コーヒーの入れ方は様々らしいが、関心が無い。コストパフォーマンスが最も優れるのがペーパードリップコーヒーだと思うから選んでいるけど、この入れ方限定というと、この方法ならではの違いがあるのだろう。
まぁ、研究報告の真偽の程は兎も角、この方法で毎日定量飲むのが効果があるという話だけでも気分的に嬉しいのは確か。

勿論、自身に肝機能障害、脂肪肝、肝硬変、肝癌等の不安は一切無いけど、これとコーヒーの効果は勿論不明だ。

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脚を鍛える

脚は昔から太い。まぁ、実家が団地の上で毎日急坂を上り下りしていたのもあるし、専門をブレストとしての水泳部活動をずっと行ってきたのもある。自転車もあるだろう。

結果、数年前の段階で、脹ら脛が38cm、太股が60cm程だったけど、今や脹ら脛は43cm、太股は63cmである。特に、脹ら脛の肥大が顕著。で、風呂に入って思うのは、この脹ら脛は、力を抜いたら滅茶苦茶に柔らかい。フニャフニャである。勿論、力を入れたら硬くなって筋肉の形がバッチリ浮き上がるけど、、、その差は物凄い。風呂に入って力を抜くと、、下手すると、女性の太股並の太さになるほど。臑の骨から筋肉が溶け落ちそうな感じである。

特に、筋肉の軟らかさを実感する部分が脹ら脛の部分だけど、基本は全身の筋肉が力を抜いたら柔らかい状態だが、筋肉のフニャフニャ感が一番感じられる部位が脹ら脛である。

柔らかくて太い脹ら脛、、、美容的にはアウトだろうけど、健康的には第二の心臓が鍛えられているというのはOKということ。

では、脚を鍛えるのは何がよいか?というと、体重の衝撃を膝に受けてしまう可能性のある走ったり、歩いたりより、、、体重の負担が膝に掛からない状態で運動が出来る、水泳とか、水中歩行、或いは、自転車のペダル漕ぎ、、、こういうのがお奨めかもしれない。

見た目の細い脚を目指すより、健康的でパワフルな脚を目指す方が、基本は正しいような気がする。

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2013年12月23日 (月)

入浴

運動を終えて風呂に入る。湯船に浸かると暖まる、、、、という風に考えるのが普通だろうけど、個人的には、シャワーに打たれている方が暖かいと思う。
因みに、風呂温度、給湯温度は高めで42[℃]設定。風呂で首迄浸かるよりも、頭からシャワーを浴びている方が遙かに快適。
但し、シャワーを流しっぱなしで過ごすのも水の無駄になるので、湯船に浸かるようにしているけど、風呂から出る前にはシャワーに打たれて暖かい感覚を十分得てから出る。

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時間割

生活のリズムを振り返る。起床時刻はAM6:30、その後、洗顔、朝食、出勤、夜はPM7:15頃帰宅。で、夕食、入浴、育児を終えるのがPM9:30、そこから運動を始めて運動が終わるのがAM0:30~1:00、再度入浴して、PC触って床に就くのがAM2:00である。実質の床に就いている時間は4時間半、就寝時間も同じくらいだろう。

しかし、このリズムでの生活では、ちょっとした時間の間に確実に睡魔に襲われる。
具体的に言えば、PM1:30~3:30という時間帯は、何か考えるにしても集中力が続かない感じがする。ということは、、、夜の就寝だけでは疲労が取り切れていない可能性があるということ。

あと2時間寝られれば体力は相当に回復しそうな感じを受ける。
起床時刻は、平日だけでなく、土日祝日も同じか、更に早い時刻。夜は、やはり育児とか勉強を教えたりと、、、そういう時間を確保したら、どんなに早くても運動開始はPM9:00~9:30である。そこからストレッチを30分行って、ダンベル、バーベルを1時間半使えば、それでPM10:30~11:00、それからローラ台を回したら更に1時間、最後にストレッチを30分行うと、やはり午前零時を回ってしまう。

このメニューの詰め込みが無謀なのかも知れない、、、どんなに早く帰宅しても、子供が居る限りは運動開始時刻の前倒しは出来ないし、、、

考えてみれば、時間割りが物凄くタイトである。なお、運動量について言えば、1時間の昼休みの内の40分は自転車乗りで14km走行も組み込んでいる。運動量的には、中年が健康と体力を保つに適当だと思うけど、それを消化するための時間が完全に不足気味だ。せめて、、、夜は零時過ぎくらいに就寝できればベター。或いは、日中にお昼寝タイムが確保できれば言う事無いのだが、、、なかなか、そうはいかない。

睡眠時間が4時間半~5時間という生活は、オッサンには厳しい。できれば、、、6時間~7時間は欲しい。

但し、運動を終えて風呂入って床に就くと、殆ど瞬間的に眠りに落ちる。不眠症的な症状は全く無い。運動後のPC触り中でも瞼が重く意識が飛ぶ事がある程。

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2013年12月22日 (日)

12/15~12/21の週の検索ワードピックアップ

★カタクラシルクのステッカー
 シルクブランドを今に伝える絹自転車さんに問い合わせたら入手可能かもしれない。

★ピストで登坂
 上半身の力を上手く使えば、普通より重めのロールアウトで登坂可能。

★水泳3000mのタイム
 ノンビリなら50~60分だろう。速く泳ぐなら、、、、45分だろうか?30分なら100mを一分だけど、これは無理。45分なら100mを90秒ペース。これなら人によっては可能。100mを120秒というと、50mを一分だけど、これで3000mを1時間ペース。これならブレストストロークでも楽勝。まぁ、連続で泳げる人なら、3000mを50分を一つの目標にするのを進める。

★XpでC000021aループ
 これは、SP2からSP3にアップグレードした時に発生。VIAのチップセット等が対応していない場合に生じる。結局、解決策は提示されないまま。素直にSP2に戻して使うのが吉。

★犬印のフロントバッグ
 スポルティーフなら中小型、長距離なら大型が良い。帆布性で型くずれもし辛い。内容量も十分。昔ながらのフロントバッグで実に使い易い。

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街乗りスペシャル

自身、街乗りスペシャル、利便性重視で折り畳みDAHONをベースにワイドレンジのギア比が選べるようにして、操作性の優れたMTB用ブルホーンハンドル、泥除け、キャリア、耐久性の優れたパターン付きタイヤを装着したモデルを使っている。
この自転車を使って思うのは、実に使い易い事だけど、唯一の難点がある。
それは、、、、小径タイヤのモデル故に、乗り心地がそれ程良くないのである。
そこで、このDAHONをベースに若干のモディファイを検討するのも良いかな?と干潟利している。
今の仕様から乗り心地を改善するのは?というと、、、、もう、サスペンション系統しか無いだろう。
リアにセンターショックを有したDAHON系のフレームに載せ替えるか、、、、或いは、フロントフォークにショックユニットを有するモノに交換するか、、、、或いは、サスペンションポストのようなモノを使う、、、ということだろう。
あまり、気乗りはしないが、そんなに急ぐ必要は無い、、、的に考えれば、何れかの選択を採用して改造するのもアリかな?と思ったりしている。
手間等を考えれば、自身使った事が無い、バイオロジックシートポストなんかがあるようだ。実売で5000円チョイ、、、試すには悪くなさそうだ。

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トレッドパターン

ロードバイク、ピストバイク、街乗りだとチューブラーは使わない。普通のクリンチャータイヤだ。但し、かなり細めで幅20mm、そしてトレッドパターンは一切無しの完全スリックのタイヤを使っている。
小径車でも28mmの細いタイヤの場合は、少なくとも接地面のトレッドパターンは無しのスリック風のモノを好んで使っている。
しかし、パターンレスのスリックタイヤ、、、これは、ブレーキを掛けても滑りやすいし、グリップはあまり期待出来ない。真っ直ぐを低抵抗で走らせるのが都合が良いタイヤであり、制動性だったり、旋回時のグリップ力というのは大したこと無い。

これに対して、BMX、フラットランド用のタイヤは、しっかりとブロックパターンが刻んであり、アスファルト路面、砂地でも結構グリップする。

先日、DAHONで上手く逆走自転車を回避出来たけど、このタイヤはシュワルベのマラソンスリックから普通のマラソンでトレッドセンター以外はパターンが刻んでありグリップは良好なのだ。
このように考えると、街乗り自転車というのは、先のコントローラブルなポジションが得られ、更に、優れた制動力を発揮するブレーキ、そしてグリップ力の優れたタイヤを選ぶというのが安全におおきな手助けとなるように思う。

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2013年12月21日 (土)

マツダロータリー、、、

マツダ、最近はスカイアクティブディーゼルの評価が高く、CX-5、アテンザ、アクセラと好評を博している。業績も回復傾向、、、スカイアクティブディーゼルでレースへも復帰、、、しかし、なんだか、物足りない。
そう、マツダというと、ロータリー、ロータリーを行かしたRX-7のようなモデルを期待するのが80年代的車好きなのだ。
ロータリーというと、RX-7だけど、その後のエボルブから発展したRX-8とか、或いは、次世代ロータリーとか、RX-7の次を伺わせるようなモデルが発表されてきたが、それも音沙汰が無くなったのが今の状態。

確かに、ロータリーエンジンは、今の時代の要求、具体的には燃費性能を平均以上保ちつつ軽量高出力を活かしたスポーツモデルを成立させるには非常に困難なのかもしれない。
昨年は、ロータリー生誕50年辺りに次世代のロータリーを搭載したスポーツカーが出るかも知れない的な記事が出たりした。軽量なシャーシに、新世代のレーザー式連続点火システムとか、或いは、電動ターボといった話が一緒になれば、、、という話も出たりしたけど、最近では、販売に10万台/年を満たさなければロータリーは造らないという社長のインタビューもあるように、ロータリーの登場はかなり厳しいかな?というのが現実。まぁ、そのインタビューの中で、12月中にロータリーに関する発表、、、とあったが、その内容は、驚くべきというものではなく、織り込み済み的な内容。そう、アウディのA1 eトロンと同じ、ロータリーレンジエクステンダーというもの、言ってみればデミオeトロンとういうようなモノ。二番煎じでは技術アピールとしては弱い、、、、これを即発売するならいざ知らずであるが、、、

この12月の会見での、定常運転ならロータリーは悪くない、、、でも、定常運転しかできないレンジエクステンダーユニットとしてではなく、やはり動力源としての役割を期待したいというのが願いだ。極低速が弱いなら、簡単には極低速域のみのモーターでのトルクアシストとか、或いは、極低速域は動力源から切り離した純粋なEVで、、、とかの方が好み。敢えて言うなら、回転落ちが鈍いロータリーの特徴活かして、アクセルオフ時に常に発電させて、キャパシターに溜め込んで、アクセル開度の加速度最大の瞬間にモーターアシストを行うような、細かい回生制御を行うとかの方が、好みだなぁ、、、。

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流し込み、、、

トクホ、最近見掛ける頻度が高い。野菜嫌いを青汁で栄養補給でバッチリとか、コレステロール対策にバッチリとか、、、手間いらずで簡単に必要な栄養分が取れるから凄い!という宣伝を目にする事が多い。

しかし、これって健全か?というと、健全ではないだろう。青汁は青汁であって、野菜ではないのだ。青汁が飲めたから、野菜が食えるようになったというのとは違う。
栄養素のが何mg、、、というのではなく、野菜を食うという行為と青汁を飲むというのは等価ではないのだ。咀嚼して、舌と顎を使うというプロセス、そのプロセスに合わせた身体の消化吸収準備を整える機能活性化とか、色んな部分で違いがある。
着目した任意の栄養素だけ、同様に摂取出来るというだけで、同じでは無いのだ。

正直、野菜を食うという行為全体の効果を得るには、野菜を食うの一番、、、普通に自然に摂取する、、、これが、本来備わった機能を活用するということ。

合理性、効率性という名目で、特定着目分だけ同じだから大丈夫!という考えは、必ずや大きな落とし穴を見落とすモノである。

何故に、それに気付かないのか、、、それが不思議。

野菜、魚、米、豆、肉、卵、牛乳、果物、、、それを普通に食えば良いだけなのに、、、、

運動でも、筋肉付けるのに加圧トレーニングすれば、手っ取り早く付くとか言ってるけど、普通の筋トレで得た筋肉とは同じとは限らない。
なんでもだが、、、、急がば回れなのだ。大事なのは、結果に非ず。手順と経過こそが重要なんだがなぁ、、、

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薬の副作用

一般的に、治療というと薬剤の服用という医療行為が挙げられる。
しかし、薬の服用を長く続けざるを得ない場合、忘れてはならないのが副作用。

食欲中枢を刺激する薬剤の場合、食欲が旺盛となり、脂質異常症、肥満、高血圧、糖尿病になる場合も、、、ということで、長い間、そういう薬を服用する場合は、3~4ヶ月毎に検診が必要であり、副作用の結果、生活習慣の改善が必要となるという。
薬によっては、免疫力を低下させる場合もあり、そうなれば、白血球減少症という症状を呈する場合もあるそうだ。

他にも、便秘や水中毒といった症状に襲われる場合もあるという。この水中毒というのは、一日で3~4kgも体重が変わる程に、薬の服用に合わせて水分を摂取することで生じる中毒症状で、血液が薄まり下手すると死んでしまう危険性もあるという。

他には、長く薬を服用することで、薬の種類によっては肝機能障害、腎機能障害といった症状も出る事も多いそうだ。

薬というのは、ある特定の病の改善のために機能するものだが、それにより副作用が有る場合が少なくない。副作用を呈するような薬を長期間服用すると、別の病の症状が現れる事も、、、、

つまり、如何に最初の病に陥らないか?が大事であり、自分の機能を極力使い続けるというのが大事ということ。薬を継続的に服用せざるをえなくなったら、体調の変化を持続的に監視するということが極めて重要なのである。

やはり、そういう苦労を考えると、その前に薬要らずな元気な身体をストイックに作り上げる方が良いような気になる

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2013年12月20日 (金)

旧デジカメに思う

冬になると、インドア系趣味に関心が回帰する。
ということで、今はデジカメに関心がシフト中。最近調達したのは、大昔1997年のデジカメで三菱のDJ-1000というカメラ。DJ-1は持っているが、色違い。このDJ-1000は、グッドデザイン賞受賞製品で、時代を考えると非常に洗練されたデザイン。単四電池2本駆動で、C/F対応、1/5インチCCDで保存データはRAWフォーマット、得られる画像はCGAサイズである。このままでは使用出来ないが、RAWデータをBMPファイルに変換することで画像を得る事が出来る。
それから、もう一台はブームは過ぎ去っているけどVQ1005だ。これの初代2006年モデルを調達。旧版のVQ1005は複数台所有しているけど、不思議な事に、個体差が結構激しいのである。その個体差を見て楽しむのが、これまた楽しい。
このようなトイデジで楽しめる条件、、、それは、再生モニターを装備していない事が重要。
何故か?
それは、、、昔のカメラは現像してから初めて判るのである。そのワクワク感と同じ感覚がトイデジでは味わえる。見ながら撮影、、、、それって、ちょっとワクワク感が乏しい。
ワクワク感というのは、楽しみ感、、、これが維持出来るものって、案外楽しいのだ。
トイデジ以外にも旧世代の液晶無しのデジカメも一緒。富士のDS-10なんかも結構楽しい。万能が面白いか?というと、案外違うモノ。不自由を楽しむ余裕、、、これが実は楽しいのかも知れない。車や単車で旧車を楽しんだり、ロードよりピスト、、、この感覚に通ずるものがある。

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連続運動の前に、

自分の行っている連続運動というと、ピストでの実走、これは30kmコースなら1時間チョイ、70kmコースなら2時間チョイは走りっぱなし。スイムの場合は、3km連続だから1時間だ。
そういう運動の前に体調的に望む事は、、、しっかりお腹の中の排泄物を空にしておく事。

で、不思議な事に、ピストに乗る前は必ずトイレに出掛けるし、スイムな木曜は、午前中に確実に用は済む。

振り返ってみると、そういう連続運動の前は100%そういう習慣になっている。

逆に、切羽詰まる迄、それが済ませないと、、、結構、ドキドキするもの。

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ローラー台

室内自転車練習道具、三本ローラーと、固定トレーナー(ローラー)がある。前者は実走感覚が味わえるけど負荷は殆ど掛からない。後者は実走感覚は無いけど負荷を与える事が出来る。

どっちがよいか?というと、三本ローラー+負荷ユニットというのが理想だけど、なかなか、そうもいかない。

個人的には三本ローラーが好きだけど、狭い室内で行うなら、安全性等を考えると固定ローラーも悪くない。

但し、固定ローラーというと、後輪のアクスルを台に固定して漕ぐモノで、車体への負担は三本ローラーより厳しそうだ。

ペダリングによって確実に車体は左右に振れるけど、アクスルが固定されることで、振れようとする力がフレームに大きく掛かりそう。

他にも、ローラーによってタイヤの摩耗も無視出来ず、ローラー専用のホイールを準備して置いた方が良いかも知れない。

正直、ローラー台に使う自転車は、実走用の自転車とは別の車体を準備する方が良いとも思う。自分の場合も、実走用のピストとは別に、ローラー台では専用のピストを使っている。外乗りの自転車は何だかんだ言って、結構汚れるモノ。室内でローラー回すなら、やはり室内専用機が家族の同意も得やすいもの。
そして、スペース的に余裕が有れば三本ローラーが良いだろうし、タイトなら固定ローラーでも良いかなと思う。

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体型

勤務先の会長殿は94歳で現役、、、凄い元気。そして、自分の元気の根源は乾布摩擦+ラジオ体操ということで、社員にラジオ体操の啓発に余念がない。
そして、自身の健康管理と体力維持を自慢に思っている。
ラジオ体操をしていると、見回りをする事が少なくないのだが、以前、ちょっと笑った事がある。
それは、自分がラジオ体操していると、突然、人の胸というか乳を触りに来る、、、、オイ、セクハラか?と思ったけど、どうやら胸のポケットに何か大量にモノが入っている?と思ったらしい。
しかし、モノをそんなに入れている訳ではない。
その瞬間、乳を動かしたら怪訝な顔で睨まれたが、、、、体力作りなら負けてません。
年齢が年齢だけに、継続している年数は適わないけど、仮に、運動負荷×継続年数で表せる指標が合ったとすれば、多分、俺の勝ちだ。
体型的にも傍目から分厚さが感じられるようになったと言う事が、自身にとっては嬉しい事ではある。

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2013年12月19日 (木)

脂肪リスクは死亡リスク?

先の記事ではないが、体内に脂肪があると手術が困難になり難易度が高くなるのは、考えてみれば当然の事。
万が一の際に生きる可能性を高く保ちたいならば、自己管理して手術の難易度を下げる工夫が必要。
で、どうするか?というと、内臓脂肪、皮下脂肪を極力抑えた身体を保ち続けるということ。
実感として思い出した事が次の事。

数年前に虫垂炎の手術を受けたが、執刀医の先生に、手術しながら、脂肪が皆無だから手術が簡単で、盲腸も直ぐ取り出せて簡単に切れるよ!話を聞きながら手術を受けていた事を思い出す。手術中に問題の盲腸はコレだよ!って腹から引っ張り出されたのを見せられたりもした。局部麻酔で手術を行ったが、傷口は3cm以下、時間はアッという間、僅か数分(時計を見ていたけど10分は掛かっていない)で医師と雑談している内に終了したけど、脂肪の有無で時間は大きく変わってくるだろう。

傷口も小さかったので、傷口が塞がるのも早く、手術翌日から運動を始めたし、翌々日に退院、翌日には自転車で70km走ったり出来た。
今、手術の後は目視では確認出来ない状態。痕跡は完全に消えている。
仮に、腹周りに膨大な脂肪の浮き輪が付いて、腸周りも内臓脂肪でまみれていたら、もしかしたら手術に要する時間はもっと長かったかもしれない。

現実、脂肪があれば、罹患部に辿り着くにも多くの作業が必要で、ポリープや癌に脂肪が付いていると正確な切除も困難になるリスクがある。

デブはアウトだ。脂肪は不要。死亡したくなければ、脂肪をなくせ、、大事な事である。

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ギザギザハサミを見て

外国人は内臓脂肪が多く、外国人用の内視鏡ハサミというのは、2mm程のハサミの歯先にギザギザがあるのが望ましいという要望があるそうだ。

従来のハサミでは内蔵にまとわりついた脂肪が歯先を滑らせるために、ガンの切除が困難となる。そのために、脂肪がついても歯先が滑らないような工夫が必要で、歯先にギザギザがあれば、その問題が解決する、、、それが医療現場の医師の要望だそうだ。

しかし、2mmの歯先に30程のギザギザを取り付ける、、、、口言うは簡単だが、これを実現するのは機械加工では行えない、、、、2mmに30個のギザギザというと、0.1mm以下の間隔、それも歯先としての形状を保つということは、0.01mmオーダーの加工精度が必要ということ。通常の方法では不可能で、結局は職人の手作業で行う。加工するハサミの歯先の加工位置を素手で位置合わせしながら加工する歯先の局部にレーザーを当てて手作業で製作するという。

このギザギザハサミを実際に製作したのは、自らがガンを患う方。その職人のガンを治したという執念、医療現場で闘う医師の思いを組んで、強いニーズに応える執念を生み出して生み出されたのがギザギザハサミ。

患者を治したいという医師、それに応えたいといエンジニアも素晴らしいが、別の視点としては、内臓に脂肪を蓄えなければ手術の難易度も下がり、特別な機材も必要無いかも知れないということ。癌自体が生活習慣病と関連性があると言われている今だが、生活習慣病とは離れた生活をするのも大事であり、そうであれば、癌発生リスクも下げられるし、仮に癌が出来ても、特別な機材に頼らず手術も可能で手術の難易度も下げる事が出来る。
医療技術の進歩、機材の革新も大事だが、それ以前に、それに頼らない生活を保つというのも実は大事だったりする。

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2013年12月18日 (水)

経営コンサルタント

が、やってきた。まぁ、コンサルタントを行うのは社会人一年生的な方々で、コンサルタント実習である。スタッフの人はYMFGホールディングスの人+能率協会か何かの人。
コンサルタントでは、アンケートを事前に採って、その結果を分析して提案するというスタイル。
聞いた印象を一言で言えば、アンケートを多くの会社で採って得た平均的な傾向からの乖離ポイントに着目して、劣っている(?)点を指摘して、どうすれば平均的な傾向に治まるか?的な論法。
コンサルタントでの指南の方向性が、平均的な企業状況にまとめる事ならば、アリなコンサルタントだが、コンサルの意味というか目的が見えない。意見を述べる上での収集元が従業員の意見ということで、その視点で見た意見に対する対応を彼らなりにまとめていた様子だが、指南回答を聞くと、一般的な大企業の持つ企業力を前提として効果を発揮するであろうキラキラワードを散りばめた回答の範を出ていないとういのが実直な感想だ。

経営コンサルタントというのは、企業の実態を見た上で、企業の存続と繁栄を将来に渡り維持するために、風土に適した方向性を提案するというのが本来であり、風土を無視した一般論を提案するというのは、適切ではないだろう。

まぁ、今回のコンサルタントというのは、コンサルタント実習ということらしいから、プロによるコンサルタントという訳ではないので、まぁ、こんなモンだろうというのが感想。

まぁ、、、、コンサルタントっていうのは、金の壺を売るような商売みたいなもん。一言で言って、、、胡散臭い。

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酵素

日本人の戦後の生活は、食生活の欧米化によって、高カロリー高タンパクな食生活。
それで、生活習慣病等に到る、、、その前提で健康を取り戻すために、色んな方法を取り入れまくる、、、、これがトレンド、、、、つまり、前提として多摂取なのである。
しかし、溜める前に溜めない、、、これが健康の鉄則。

そんな身体に無駄を溜め込まない鍵は何か?というと、それは、、、酵素なんだそうだ。
酵素は大きく分けて三種類。
消化酵素、代謝酵素、食物酵素だそうだ。この内、体内で作られるのが消化酵素、代謝酵素。消化酵素は、消化を手助けする役割、代謝酵素は、それ以外。食物酵素は、食材に含まれる成分で消化の手助けをするモノだそうだ。
この酵素、特徴があって、過剰摂取によって大量の酵素が必要となると、消化酵素が優先的に増殖、機能し、結果的に代謝酵素が不足するそうだ。代謝酵素が不足する事で、余ったエネルギー、老廃物が体内に溜まりやすくなる、、、これが肥満の序章だとか、、、
更に、加齢によって酵素量が減少するとも言われている。これは、身体が作る事が出来る酵素量は一生の内に有限であり、加齢と共に酵素不足になるという。そのために、結果的に代謝酵素が不足し太りやすくなるという。一般に、肌のシワ、白髪といった老化現象も或る意味は、酵素不足によるものだという。

そんな状態を改善するのに必要なのが、食物酵素を摂取して、体内の酵素を偏らずに機能させるのが鍵だそうだ。
そして、食物酵素というのは、昔ながらの食べ合わせで消化の手助けとなるような食事、多くは果物、生野菜で摂取する事ができるそうだが、そういう食生活に欧米型の食生活から切り換えるのが大事ということ。野菜をガッツリ食う、、、、これが若さの秘訣だ。

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おしっこの真実!?

テーマは、おしっこの色、、、、この色を検査すると健康のバロメータのみならず、潜んでいる病気の発見も出来る重要なサインだという。場合によっては、癌が見つかるとか、、、
おしっこの色で、癌、腎臓病を見付けよう!という話。

一般的には、運動後はおしっこの色が濃いとか、、、しかし、思いも寄らない色が出るそうだ。例えば、メロンソーダのような緑色、イカスミのような黒色なんかもあるそうだ。そこで、危険な色は何色か?因みに、危険な色のおしっこが出る人は500万人もいるそうだ。

危険な尿の例をとりあげる。ある人は、尿に異変が出た。健康診断で血尿が出たそうだ。この血尿、ずっと出続けた結果、原因が膀胱癌が判明。別の人では、血尿が出て突然倒れた、、、すると、急性腎炎で腎機能の大幅な低下が原因。二人とも原因は血尿、、、そんな血尿の色は、普通のおしっこで黄色、普段と何にも違いが無いという、、、炎症が全体に拡がる膀胱炎だと赤い尿となるけど、膀胱癌、急性腎炎の場合の血尿は普通の色だそうだ。
見えない血尿は末期腎不全の高リスク群、見える血尿は尿路上皮癌のスクリーニング推奨と言われている。つまり、見えない血尿がリスクが高い。

では、見えない血尿を見抜くのは?

それは、試験紙で尿の潜血検査を行うのだが、尿検出で試験紙が青く変色する試験を行うのだが、問題は、血尿が一過性のものが多く(65%)、一回の検査では良く判らないそうだ。そこで登場したのが、新しい検査ガイドライン、顕微鏡的血尿の判定だそうだ。この再検査(精密検査)の凄いのは、尿中の赤血球の形を確認する点。つまり、顕微鏡で血尿を確認するのである。その確認の結果、赤血球が崩れかけた形があると、糸球体の壁を赤血球が通り抜ける時の変形の痕跡と見なされる訳だ。崩れた赤血球というのは、糸球体に崩れた穴の証明ということ。赤血球の変形があれば、腎臓病の疑いがあり、無ければ、他の病気のリスクがあると判定する。更に、他のモノの混入(例えば、ガン細胞)も疾病を示す事もあるそうだ。因みに、40代以上の血尿患者で喫煙男性の場合は、5人に1人が膀胱癌に罹患しているという。
最近は、自動的に赤血球の形を自動判別する装置もあるそうで、最短1分で結果が明らかになるという。

では、最後に正しい尿検査を行うには?
1.野菜や果物を大量に取ると、ビタミンCによって潜血反応をブロックするので×
2.激しいジョギングを行うと、足の血管で一部の赤血球が壊れるから×
3.水分を取りすぎると薄い尿となるので×。量は10ccもあれば十分。
4.尿は出始め(血液、細菌の混入がある)でなく、中間尿を入れる。

尿の色的に判断する場合、一時的な濃い尿、薄い尿は基本的に問題無い。但し、濃い黄色~茶褐色の尿だと黄疸の成分であるピリルビンが混じっているという事で、肝臓病の可能性が有り、常に薄い尿だと糖尿病、腎臓病の可能性もあるそうだ。緑色の尿の場合は、緑膿菌に感染しており抗生物質で治す事が出来るという。薬によっては尿を着色する場合があり、その場合に黒色とか茶褐色の場合もあるそうだが、それは、それほど危惧する必要は無いそうだ。

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2013年12月17日 (火)

野菜、大豆の健康型食事で自殺リスク半減!?

40~69歳の男女9万人を8年半掛けて追跡した結果だそうだ。追跡において食事を3種類にパターン分けする。そのパターンは、野菜や大豆中心の『健康型』、肉やパン中心の『欧米型』、御飯やみそ汁中心の『伝統型』で、病歴等の食事以外の影響も考慮して自殺との関連性を調べたそうだ。
結果、野菜、果物、芋、キノコ、大豆、魚を多く食べて緑茶をよく飲む『健康型』グループは、自殺リスクが男性で47%、女性で46%に低減されているという。
欧米型、伝統型では、このような差は見られず、『健康型』の食事では、葉酸、ビタミンCが多く含まれているのが関連しそうだということ。
この栄養素は、鬱病予防に効果的とされており、これが自殺を減らした大きな理由との分析。

昨今の自殺者増加の背景は、社会的ストレス増加が大きな原因と言われているが、もしかしたら、食生活の欧米化が殺者増加傾向に拍車を掛けているのかも知れない。

自殺の原因というのがストレス、ストレスというとプレッシャーとか嫌がらせ、、、それが原因だが、そういう嫌がらせっていうのは、どんな社会でも少なくない。
それを如何にスルーするか?が大事だが、そのスルー出来る性格というのが、健康型の食事によって補強されているのかもしれない。野菜を食って、華麗にスルー、、、これでOKだろう。

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想定速度域に併せたファン・トゥ・ドライブ

強力なエンジンを搭載したハイパワーな乗り物が全てに渡って最強か?というと、そうではない。
単車なら、200PSを伺うリッターSSがあらゆる場面で最強かつ楽しいか?というとそうではないし、車でも300PSオーバーのスポーツカーがあらゆる場面で楽しいか?というとそうではない。
結局は、単車なり、車なりを使う環境上限次第と言う事になる。
車や単車の限界と、道路の限界とでも言おうか、、、その兼ね合い次第だろう。
特に、一般道、公道では利用上の制約が非常に沢山あるために、その傾向が顕著である。規則上、安全上、停止操作が必須で、道幅の制約が厳しい、曲率、アップダウンの大きな状況では、必ずしも大パワーが最強とは限らない。百歩譲って最強かもしれないが、楽しいか?というと、それは違うだろう。
一般道、公道では、常用的な速度域は、30~100km/h程度だろうが、その速度域を楽しく走れるというと、エンジンの美味しい領域が、その領域に入ったようなモノが一番楽しいのでは無いだろうか?
ミニバイクサーキットのような場所でリッターバイクを持て余すようなもの、、、当たり前と言えば、当たり前である。
単車の場合は、絶対的な車体の小ささから、遊べるキャパシティは結構広く感じる。そのパフォーマンスの片鱗をかいま見せる瞬間は少なくないが、車の場合は、走らせる空間は車体の大きさに対して手狭すぎる。正直、バイクならリッターはアリだけど、車では200PS以上というと、使える場所や環境はかなり限られてくるように思う。

一般道で楽しい、そんなバランスの取れた単車や車、登場して欲しいモノである。

常用速度域で2~4速のパワーバンドで遊べるようなパワーバランス、、、こういうのが欲しいなぁ、、、、。

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2013年12月16日 (月)

パパ塾

自身、天職はエンジニアより塾系の教育機関の講師業だと思う。

講師業は、通算で16年間行ってきて、そう思う。勤め人で開発職等を23年間行ってきても、自身で適職だとは思わない。中小企業での職務では、論理追求以外の部分の手間が多すぎるし、とか言って、大企業とか公的機関で、そういう職務を行うには、自己採点で判るけど、自身の能力は完全に不足している。
しかし、講師業で得た感覚は、小中高生に教えるなら、完全オリジナルで授業に内在する意味を伝えつつ理解を授けられるという自信がある。

で、最近は、講師業で良さげな所にアポイントを取りつつ、次の職の品定めを行っている最中だが、、、、

それとは別に、自身の子供に小学生がいるが、基本、塾通いはさせていない。

自身、自分の子供に塾通いをさせて良い点とらせて、、、という考えがないから、勉強なんて出来なくて良い、、、と思う部分もある。
小学生までなら、塾で学校のカリキュラムをチョイ先行して点数だけ取れるような所に金を棄てるなら、手先とか思考回路を磨く別のモノを習わせた方が良いと思うからだ。
塾如きで、早めの授業で学校よりチョイ早で習って学校の点数を上げる、、、、それほどに意味のない教育費の使い方は考えられない。

実際、勤務先(地方の中小企業だが、、、)では、企業スタッフ、上司、後輩、部下を見て、、、中高生レベルの学識の奥底を掴んでいる奴があまりにも少ないのだが、それでも一応、学歴は地方国立大学とか、地方私大、、、で、講師業経験から計ると、彼らの学生時代に学んできたであろう内容、理解レベルというのは何となく判るし、どんな学生時代で、どんな塾に通ってきたかも何となく判ってしまう。
で、得た結論は、、、、テストの点数は取り敢えず確保しているだろうけど、その科目でホントに身に付けて欲しい部分が抜け落ち気味的な印象が拭えないのである。

点数を取るという能力と、使える能力を身に付けるというのは別物。

同じ塾に通って点数を取るというのは、点数が目的でなく、科目において掴むべき勘所、科目の生い立ち、歴史観を世代なりに理解させて、結果として点数になるという教え方が必要という持論があるが、それが出来ない塾は無意味だし、それを身に付けず、点数だけ取ってきた人間も使えないという思いが強い。

そんな考えだが、最近、我が子も何となく勉強したい的な兆候が見えてきたので、取り敢えず、転職前の肩慣らしに我が子を教材に、科目指導を行っている。

時間に決め毎は無いけど、科目は全教科、時間は平日で30~60分、日曜が2~3時間である。教科書を全体を眺めて、カリキュラムを頭で再構成して結果として全てが理解できるようなストーリーを組んだ上で、チラシの裏を使って考え方~表情を見ながら即席作成の例題、そして演習、、、その際に眼を見ながら理解度を測りながら、教えるパターンを作り替えながらやっている。

すると、我が子故に、反抗的な口答えはするけど、取り敢えず、素直に2時間程度は文句を言いながらでも従っている。一日が終わると、なんか理解した感が伝わる。

結構、面白いのである。

自分の子供を教える、、、まぁ、育児の一環だろうけど、1日3時間程度ならば集中力を切らせずに、こっちに向かせる事が出来るというのは、自己採点だが、自分の教える腕は、それ程は鈍っていない感じである。

講師業で一番大事なのは、生徒をこっちに向かせるテクニックだ。塾という人間関係なら緊張感があるが、親子という関係で3時間を従わせる力というのは、結構なもんだと思うのだが、実際、どうなんだろうか?

因みに、自身が経営者だった塾では、中三クラスは、火木土の週三なら、火曜が1教科3時間、木曜も1教科3時間、土曜と二教科4時間(2+2)なんて時間割だったけど、もう一回、そういう世界で戦ってみたいなぁ、、、

自画自賛ではないが、、、やっぱ、こっちが天職だろう。

取り敢えず、自分の子供に勉強を教える事で、転職準備を始めたい。小中の全教科、高校なら、数学全般、物理、科学、生物、地学程度は楽勝だろう。

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冬の朝

今朝、可部まで走った。
路肩に生えた雑草には霜が降りて、、

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遠くの山はうっすら雪化粧。

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随分と寒くなりました。

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ディスクブレーキ

ロードバイクにもディスクブレーキが普及し始めそう。シマノからもグループ外ながらもDi2+油圧ディスクが可能なセットがリリースされている。
ブレーキキャリパーを固定するマウントを持つフレームの登場、それからリム部から制動性への配慮を外した新しいリムの登場が相次げば、相応しいロードバイクが普及し始めるのだろう。
当面はシクロクロス分野からの普及となろうが、遠くない将来、ロードバイクのスタンダードな構成ともなりそうだが、色々な天候条件の中で長距離を走るというのが前提のツーリング用途の自転車、昔ならばキャンピング、ランドナー、スポルティーフといった用途にも適しているように感じる。
他にも、幼児二人乗せ可能な自転車も重量を考えると、ディスクブレーキを装備するに適した対象だとも思える。
自転車の安全性向上、或いは、用途を考えると、ディスクブレーキは本来はロードバイク意外からの普及の方が正常とも思えたりもする。

仮に、ロード用のコンポとして選択肢が増えてくれば、自身もちょっと使ってみたい気持ちがあるのは確かだ。

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ミドル脂臭

50歳代以降の加齢臭とは異なる、30~40歳代の臭いだそうだ。30~40歳代の男性頭部、首周辺の特有の脂っぽい臭い。汗に含まれる乳酸が分解して発生するジアセチルが臭いの元。
ジアセチルで使い古した油の臭い。因みに、齢臭は2-ノネナールが臭い成分で、臭い的には、枯れ草、古い図書館の臭い。

先日、メタボ臭、ダイエット臭もあるという話だが、結局、生き物は生活環境や年齢で色んな臭いを出すという事。

自身も恐らく、ミドル脂臭だけど、もう少ししたら加齢臭に変わるんだろう。ハハハハ、、、、。

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摂食・嚥下障害

加齢や病気によって食べたり、飲み込んだりする時に出る障害。むせたり、咳き込んだりするらしい。
この飲み込む力が低下すると健康を大きく左右するとか、、、
飲み込みの障害が起こると、食べられないという事、それから肺炎(誤嚥性肺炎)のような病気を引き起こしかねないそうだ。

この嚥下障害、聞き慣れない言葉だけど、原因は舌の力の衰えが大きな原因だそうだ。実は、舌というのは飲み込みで重要な役割を担っているという。
一般的には飲み込みに舌を意識する事は無いのだが、実は、舌というのは口の中で食べ物を左右に移動させたり、硬いモノを奥歯に運んだり、唾液と混ぜたりという役割を担っているそうだ。

この舌の機能(筋肉)が衰えると、かたい食べ物が食べづらくなったり、液体を堰き止める働きがあるので、これが衰えると誤嚥性肺炎の原因となるむせ返りを起こしたりするそうだ。結果、体重が減って衰えるという事も、、、、

高齢者の肺炎では、この誤嚥性肺炎が最大のリスク要因であり、これを防ぐには巧く食べる事。舌の筋肉を普段からしっかり使うようにしっかり噛んで食べる訓練も効果的だそうだ。それ以外にも舌の運動も効果的。
状態を把握するには、心配なら舌圧測定器で舌の押し付ける圧力を測る機械で測定。一般に、女性で30~40、男性で40~50kPa程度だという。70代になると20kPaと低下するそうだ。食事の際に、むせたり、咳き込んだり、或いは、食後に痰が出たりするとリスクが伺えるかもしれないそうだ。

頻繁に熱が出たり、体重低下迄の症状が出れば、耳鼻咽喉科、内科等で診療を受けるのが望ましいそうだ。

予防には舌の運動ということで、舌を前後左右に動かしたりするのが効果的だが、その運動効果を更に高めるのが、ペコぱんだ(JMSが開発した舌のトレーニング器具、840円、福屋八丁堀店6階介護用品売り場)で、広島発で今年10月に登場したモノを利用するのも良いそうだ。器具の先端についたポチの硬さが三段階用意されており、予防的にも使えるそうだ。使い方は、器具先端のポチを舌で凹ます事で筋トレに繋がるそうだ。軽い力では速く動かし、10回を1セット、これを1日3回行うと効果が得られるそうだ。

この話もだけど、結局は、備わっている機能を極力使う生活をしなさい!ということ。それが行われないと機能低下で健康を失いかねないということ。

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2013年12月15日 (日)

路面温度でふと、、、

寒いと路面温度が低い、、、
あまりバンクさせていなくても、トルクを掛けるとパワースライドを起こす。

単車の話だが、ちょっとした左右のコーナー、ブレーキングして、向き変えて立ち上がろうとすると、予想通りにパワースライドを起こす。SVとかCXでは特に顕著。

特にRの小さな90°前後のコーナーではそんな感じ。大きな曲率では、そういう感覚を感じる事は少ないけど、ジムカーナ的な状況では、特に頻繁にリアのスライドが誘発する。

今日なんかは、そういう場面が何度もあって、途中から癖になって、意図的にスライドさせながら立ち上がったり、、、、、

結構、楽しい。

何となく、もっと小さなバイクで、砂地の広場で滑らせまくって遊んでみたい、、、、

ふと、思い出した。

16、17歳の頃、ミニトレとか、ハスラーに乗って川土手の広場で、思いっきり滑らせながら、カウンターを当てて定常旋回の練習したりしていた頃、、、、大したことは出来なかったけど、アクセルターンで足を軸にした回転から、回転半径を思い通りに大きくしたり、小さくしたりさせてカウンターの練習したりしていた頃の事を、、、

あの頃は、滑る車体を当時の自分なりにコントロールして満足感を得ていたけど、今頃になって、再度、あの操った感を得てみたいような気になる。

モタードでも買って遊ぼうかなぁ、、、、初期型のFTRは発売当初の不人気時代に嵌ったバイク、、、手放さなければ良かった。当時のFTRはPJキャブでハイレスポンス、、、今のFTRは関心が持てないけど、今一度、振り回して遊んでみたい。

単車、、、、やっぱり、振り回してナンボだ。

次期愛車候補、グッチがベストだが、次点に、ふとハーレーのXRとか、BT1100とか考えていたけど、グッチがダメなら、寧ろ、シングルで250ccクラスのモタードで遊んだ方が良いような気がしてきた。

最近、単車好き系な人と話す事がある。今時な人と話すと、ハーレーマンセーとか、最高速、最大出力といったスペオタ系な感じが多いようだけど、それとは趣味が違う。モノ重視、スペック重視というより、振り回してナンボ。自身の技量じゃ、エクストリーム系はアウトだけど、まぁ、ダートラ、ジムカーナごっこくらいが自分の趣味だ。

ふと、何か、気持ちの中でスイッチが入った気分。

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12/8~12/14の週の検索ワードピックアップ

★レイノルズ531のダイヤモンド
 相当昔のモデルだけど、剣先、ラグのメッキ仕様でレイノルズ531パイプを選択出来るオプションが当時+10,000円で選べた。
 フレーム自体に小物工作は殆ど無し。ワイヤートンネル、ワイヤーリード等の工作も無し。スポルティーフの前身でファーストライディングモデルがリリースされた時代、エンド幅は当然120mm仕様だ。自身、このファーストライディングモデルのDF-7110を高校時代の愛車として利用していた。剣先+ラグのメッキ、ライムグリーンという仕様が今でも最高だと思う。

★先行待機ポンプ
 大雨が貯水槽に流入する際に、貯水槽が満杯とならないように、雨水が流入する前に貯水槽の排水体制を整えるべく運転を開始するポンプ。雨水流入前故に、ポンプは空運転となるので、水無し運転に耐えられるポンプが必要で、プロペラ式のポンプでは従来は不可能な空運転を通常運転の前に先行待機することが語源。

★シングルスピードでヒルクライムする際のギア比
 個人次第だけど、一つの目安としてロールアウトで4.5~5.5m程。シングルスピードの軽快車のギア比が一つの目安だろう。軽快車のロールアウトは大抵は4m程、男性だけが乗るという前提なら5m前後がお奨め。
但し、5mでは平地の速度は今一。平地で50km/hを伺いたいなら、5.5m程度のロールアウトが無いと厳しい。5.5mのロールアウトでヒルクライム出来るようにするには、、、、筋力強化が必要。

★DURAのセンタープル
 DURA-ACEでセンタープルというと、、、、7300系のAXシリーズか、初代でタカギを買収した当初、タカギのターニーをブランド名付け替えでリリースした超初代のDURA-ACEくらいだろう。初代モデルは、吉貝のダイヤコンペ系とも互換性が無く、今では使いづらいかもしれない。

★昔のデジカメ
 個人的には、未完成な時代の30万画素級のデジカメが楽しい。実用という面ならメガピクセル時代のパンフォーカス機が使い易い。

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股関節の異常初期症状

股関節、股の付け根の関節だが、この部分の病気は女性が高齢になると患いやすしそうだ。大事なのは異常検知だが、初期段階で異常に対処すれば悪化が防げるという。
原因の多くは、変形性股関節症、太股、膝に違和感、怠さ、痛みを感じるそうだ。
日本人は欧米人に較べると、関節形状が生まれつき悪いという特徴もあるそうだが、症状の悪化を防ぐにはどうしたらよいか?

大腿骨の先端(骨頭)が臼蓋に嵌り込んでいるのが股関節。異常とは、臼蓋形成不全という形で骨頭を完全に覆いきっていない状態。つまり、股関節において局部に荷重が掛かり軟骨が部分的にすり減った状態も大きな原因。このすり減りは、肥満等でも加速される。
正常な股関節は骨頭と臼蓋に適切な隙間があるが、異常が進行すると軟骨がすり減り骨頭と臼蓋が接触し、最終的には変形にいたるような状態となるとそうだ。関節の変形に到ると、チョットした動きでも激しい痛みを伴うという。

股関節は、痛みや動きが改善する事があっても、変形した関節は元に戻らないために、異常を検知して進行を遅らせるのが大事。

異常の検知は、診察(問診、視診、触診)、検査(X線、CT、MRI)によって行うが、検査を行えば進行状態が正確に診断出来るという。

この変形性股関節症の治療は、運動療法、生活改善、薬物療法、手術療法がある。
運動療法において、沢山歩くというのは逆効果。既に痛みがある人には通常のウォーキングは薦められない。負荷を掛けない水中ウォーキング、エアロバイクで筋力を強化するのが大事。生活改善では、畳からの立ち座りは負担が大きいので和式の生活よりも洋式な生活が負担を軽減させるという。薬物療法では、消炎鎮痛薬(外用薬、内服薬、注射)は薬で痛みを和らげる訳で、股関節の変形を直す訳ではない。基本は短期的な痛みを和らげるためであり、長期服用は副作用のリスクがあるので、ダラダラ長く使うのは考え物だという。どうにも痛みが取れないという場合は、最終的には手術療法ということになるそうだ。

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猛追されても、、、大丈夫♪

稀に、車で郊外の峠道を普通に走行中、後方から猛追してくる車に遭遇する事がある。
常に、後ろは確認しながら運転しているから、前後との間合いが変化すれば即気付く、、、

大抵は、改造車とかスポーツカーではない。

普通にミニバンとかワゴンとか、、、そして、ドライバーを確認すると、殆どが四十代以下、、、

遭遇する場所というのが、曲がりくねった道故に、バックミラーで荒れた挙動の車は結構目立つのだ。

そういう峠道で自分が前方の車を豪快に追い上げる事があるか?というと、それは無い。

自身、車で走る時は、前後に車を接近させたくないのである。理由は、、、ぶつけるのも嫌、ぶつかられるのも嫌だから。特に、後方に迫られるのは絶対ダメ、、、そんな奴らが信用出来ないから。恐ろしい、、、

この意識、単車では感じない。単車で後ろから迫られる事は、そもそも殆ど無いし、峠では大抵はアドレナリンが出ているからペースは相当に速めというのもある。

四輪車の場合は、気持ちよく走っているけど、単車のペースに比べると、、、雲泥の差のノンビリペース。言ってみれば、1/2ペース。但し、後ろに渋滞を作ることなんて有り得ない。前に迫ると、数十メートルの車間を保って速度を落とすという走り方だ。
それでも、後方から、物凄い勢いで迫る車を感じると、嫌な予感がよぎるのである。下手くその暴走運転にカマ掘られるのは嫌だ、、、、という感覚。

明らかに速いスポーツカー、それで居て、待避スペースとタイミングが取れるような場所では先行させるけど、そうでない場合は、、、、、一定以上の後方車間には絶対に入れさせない走り方になる。

バックミラーを見ながら、車間でいうと20m以上、峠のコーナーでいうと絶対に1コーナー以上は近づけさせない。

そんな時思う、、、我が愛車のローダウン仕様のプロボックスS/C改、、滑らせても転がる心配は無いし、イイ感じに滑る。滑った状態でアクセル開けたら結構安定する。そんな感じで、操縦性は悪くないし、中低速、仲介転域で高回転迄回さずとも必要十分なトルクがあるのでそう言う滑った状態を速度を保ちながら維持出来る、、、、それでバックミラーの中でオーバーランしたり、とっちらかる車を何度か見たけど、、、チョット笑ってしまうと同時に、車で優越感を感じる事がある。その優越感というのは、見た目からは想像されないような車のパフォーマンスという部分。結構、滑らせながらでもトラクション掛けられる。良く曲がり、良く立ち上がる、、、結構扱いやすいのだ。狭い峠ではボディサイズもバッチリ、、、今時の、クソ重くてカッタルイエンジンの車とは違う、、、イイもんである。

プロボックスのような軽量級の車体で車高を低めにしてMT+S/Cで乗る、、、80年代のライトウエイトスポーツみたいなもんだ。

他で乗るノーマルプロボックスとは全然違う。車高の違いは結構効く。ノーマルは空荷だとひっくり転げる感があるし、姿勢を保ち続けるトルクも無い。登りで滑らせるなんて無理だし、、、、やっぱ、S/C付けて正解。

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2013年12月14日 (土)

運動中毒

夜間中心で一日3時間以上の運動を行う生活、もうすぐ十年である。夕食後、育児して寝かし付けたら運動、、、ストレッチ→筋トレ→ピストでローラー台→ストレッチというメニュー。週末はピストで実走が加わり、週中では3kmノンストップスイムが入っている。

考えてみれば、、、よくもまぁ、休まずに続くモノである。
続けた結果得たのは何か?っていうと、健康診断等で判断すると、ほぼ完璧な血液等体内のコンディション、それから運動痛意外が原因の関節痛とは無縁、勿論、ぎっくり腰とか四十肩とかも無縁、それから自身で自信が持てる筋肉と筋力、それから体型というところ。これらは、一朝一夕にしては得られないモノ。続けた結果得たモノなのは間違い無いし、その為に行った各種スポーツでは、自分なりに納得のパフォーマンスが維持出来ているという自負もある。

それ故に、、、、、これを守るには、今迄通りに、欠かすことなく今の生活を続けるのが大事という考え。その考えが、全てのスケジュールに優先する。優先順位第一が、日々の運動を行う事になっている。

行っている運動、どのメニューも開始前はチョイ怠である。筋トレというと、ダンベル、ベンチプレスだけど、重たいし時間掛かるし、、、水泳というと、3km続けて泳ぐと結構怠いので、プールに通うのは正直憂鬱、日々のローラー台も然り。ノンストップで高ケイデンスで漕ぎ続けるというのは結構退屈なのだ。

しかし、これらを全て行うには三時間は軽く要する訳で、スタートを遅らせる程、就寝時刻が遅くなる、、、となると、遅延させる事が出来ないと考えたりする。

更に、休息日を入れるか?と思っても、今迄、問題無く続けてこられたということは、メニュー的に無理ではないという事。仮にサボったら、サボらずに得られた経過というのは永遠に取り戻せないと思うと、、、、正直、サボルという選択肢は消える。

この辺りの自己脅迫観念的な考えは、或る意味、精神的疾患を患うリスクも含んでいそうと自己分析も出来るけど、それでも続けられるというのは、続けた結果得た状態が、やはり相当な満足度だからだろう。

やっぱり、年齢対比で圧倒的とも言える健康と体力というのは掛け替えが無いし、それが無いと楽しめない単車等々も楽しめる有り難さというのは、相当に貴重、、、、そう思うと、これからも続けられそうだ。

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脚の太さ

ローラー台を漕いでいる時は、短パンである。そして、横と後に大きな鏡を置いている。で、ペダリングにおける脚のストローク中での筋肉の動きをチェックしている。
動きをチェックしているけど、最近は、脚の太さ、つまり、脹ら脛とか太股の太さも当然チェック対象だ。

今現在、太股の付け根付近で64cm、付け根から10cm下の位置で62cmの周長、脹ら脛は一番太い部分で43cmである。キャリパー法による皮下脂肪厚さは、脚の全域で5~7mmだから皮下脂肪は殆ど無い。殆どが筋肉だ。
脚の太さはパワーの根源でもあるけど、第二の心臓とも言われている訳で心肺機能のブースターみたいなモノ。

ケイデンスで90~200rpmのペダリングを行うが、ペダリングの際に脚回転がスムーズさが失われないか?筋肉がしっかり動いているか?を注視するのは結構楽しい。筋肉量がそこそこ付いて、皮下脂肪が減ると、筋肉の状態がしっかり観察出来るのは太くなった脚のメリットかもしれない。

何故に、今更脚の太さ、、、なんていうと、最近は下肢静脈瘤なんて病もあるそうで、チョイ前は細いカモシカのような脚に憧れていたりしたけど、最近は筋肉バリバリの脚の方が良いという風に思っており、価値観が変わると、身体は変わってないのだけど、何となく良い気分になっているからだったりする。

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2013年12月13日 (金)

フラットハンドル+アップライト姿勢

先日、夕暮れ時に無灯火右側通行の自転車と遭遇した。道路を左折した途端に前方で発見したのだが、その際の距離は3m程度。そこでの対処は、瞬間的なブレーキングドリフト気味に車体を横向けで制動して回避した。

そんな状況で、そういう風に対処できたのは何故か?

それは、フラットハンドル+アップライトなポジションで非常にコントローラブルな乗車姿勢があったからだろう。
もし、ドロップハンドル+ビンディングのような乗車姿勢だとどうだったか?というと、同じ様な対処は不可能だったように思う。

コントローラブルな乗車姿勢、それから優れた制動装置、、、これは、市街地での事故防止において重要な要素のようにも見える。

ロード系の自転車というと、如何に高い動力を出すか?に力点を置いたポジション、MTBとかBMXとかの自転車は、如何にコントローラブルに扱えるか?を狙ったポジション。素性が違うのだ。

街乗りでは、、、、やはり、操縦性重視というのが正解だろう。

今更ながら、ドロップハンドルの自転車は街中で乗るべきでないという思いを再確認である。
自身、中高生の頃から、市街地でドロップハンドルの自転車は使わない主義だけど、それが正しい使い方という思いは変わらない。

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泳ぐスピード

長く一定のペースで泳ぐ、、、その際、ゆったりとゆっくり、人の障害物にならないようなスピードで泳ぐというのが大事。

ゆったりと、ゆっくりと、無駄なく動く、、、大きな動きで水を捉えて推進力を生み出して、生み出した推進力を極力失わないような姿勢を作り惰性で進む、、、こういう泳ぎ方。
これで、泳法は関係無しで25mを25~30秒ペース、50mを50~60秒、3000mなら3000~3600秒だろうか?、、、、このくらいが、人の邪魔にならないペースだと思う。

水泳部的な皆さんは、連続では100~500m的な人が多いが、ペースも速く25mを20秒ペースだろう。50mを40秒、1000mなら800秒チョイのペースのようだ。
泳ぐペースによって疲労の蓄積具合が変わる。長距離となるとペースが落ちる、短距離ならペースが上がる。これが普通だ。

そして、このペースは運動の効果に対して非常に重要、、、、同じ距離を泳いでもスローペースで長時間、例えば、3000mを二時間程度掛けて泳いでも、、、正直、全く運動効果があるとは思えないのも事実。

まぁ、これは自転車でも言える事。負荷掛けず、普通に使っているだけでは運動としての効果は殆ど期待出来ない。運動としての効果っていうのは、顕著な減量とか筋力強化という意味だけど、負荷を感じない運動というのは、せいぜい現状維持が関の山かもしれない。

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同じ歩くなら、、

歩くという行為は健康に実に効果的、1000歩歩くと言う事は、距離にして1~1.2kmで時間でいうと15分程度とのこと。歩く事がどう健康に影響するか?というと、上半身の筋肉、下半身の筋肉の強化に加え、血管を巡る血も滞り無く流す効果を生むという。

但し、歩くにしても、健康に効果的な歩き方、そうでない歩き方があり、同じ歩くなら質の高い歩き方の方がお得!という話。

それは、正しい姿勢、そして歩幅が大事ということ。正しい姿勢を維持するには上体の筋肉が大事だけど、上半身の筋肉の状態をチェックする事が最初。チェックとは、後を振り返る動作。これで、背中、腰回りの筋肉の柔軟性がわかるそうで、凝り固まった状態では良い姿勢を保つのが困難。そこで、筋肉の柔軟性を確保する運動、1.肩をトントンさせる運動、2.頭の後で手を組む運動、3.頭上で片方の手首を持ち深呼吸する運動(ストレッチ)がお奨めだとか。こういう運動をする事で、呼吸を深くする事が出来、姿勢も保てるそうだ。

次が健康に効果的な歩幅。正しい歩幅の決め方が大事だが、如何に気を付けるか?というと、それは肩幅が基本ということ。一般に筋力が衰えると歩幅も縮こまるそうだが、自分の肩幅となるように歩幅を足して歩くのが肝だという。
そんな歩幅を増やす練習に効果的なのが、ショッピングセンターのショッピングカートだという。カートを使ってゆっくり押し歩きをすると、歩幅が拡がるトレーニングになるそうだ。

日常行動の中で、少しでも役立つ事を瞬間瞬間に取り入れる姿勢、、、、これが、健康維持に効果的なのである。

結構、日常生活を効果的に!というのは、無意識行動故に結構忘れがち。しかし、意識して過ごす事で、1日の24時間を効果的に使う事も出来る。自分の有効時間を活用するなら、そういう意識改革が大事だ。

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2013年12月12日 (木)

無灯火右側通行

今日の夕方、自転車で移動中、本線から左脇道に入った時、前方から無灯火で右側通行してくるサラリーマンの自転車、、、、

脇道に入った途端だったから、気付いたのが3m程、そこで、後輪をスライドさせてブレーキングドリフト気味で横向きで速度を殺して回避したけど、法律変わっても、相変わらず右側通行の無灯火自転車は減らない。

そんな事より、咄嗟の判断で、スライドさせながら回避して足付く事無く対処出来た自分の反応自体が嬉しかったりする。

俺、結構やるジャン、、、、

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軽自動車税増税に疑問

軽自動車税増税、、、他人事ではないのだ。自分の場合、今は軽四には乗っていないが、自動二輪が三台、軽二輪が二台、原付二種が四台、これが登録中である。
これの税金が1.5~3倍になると、維持のダメージは少なくない、、、

だが、この軽自動車税増税は、新車に限りということで15年4月からの適用とのこと。
この辺り、未だ懐疑的な話。15年4月以降登録分に適用なら判るけど、新車に限りというのは、どういう事か?新車登録初年度のみ税負担が高いということでもないだろう。以降登録された新車がずっと増税となるのなら、それ以前に登録された中古車の再登録は増税されていないままとなると、暫くの間、税体系が二本立てということだろうか?

仮に、15年4月以降新車登録されたものがずっと増税されるのであれば、少なくとも、それ以降の新車に何らかのメリットが無いと違和感が残る。
例えば、軽規格を拡大して、排気量を800ccとか、或いは、車体サイズの拡大を容認するとかの配慮が必要では無いだろうか?原付にしても然りで、原付の二人乗り仕様を認可するといった配慮が欲しいところだ。原付二種区分の二人乗りマイクロカーの認可等々のアイデアが必要では無いだろうか?
税というのは、受益者負担の原則から考えると、税負担によって得る享受に公平性を持たせるのが必須であり、その辺の配慮を望みたい。

個人的には、年を取ると持ち物を整理、、、これが大事だが、もう少し、車両を絞る時間に猶予が出来たというのは有り難い話だ。自身、新車の軽自動車税対象となる何かを買うか?というと、あまり縁の無い話かもしれない。

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三つの運動+もう一つ

健康維持に効果的なのは、自転車漕ぎ、ウォーキング、水泳のような有酸素運動、ダンベルやバーベルを用いた筋トレのような無酸素運動があるけど、もう一つ、、、それが、疎かにされやすいストレッチ。
ストレッチで稼働域を制約している腱をしっかり伸ばし、同じ動作でも大きな動作が出来るような準備を施すのは結構重要である。ストレッチを行う事で、その後の運動での怪我や故障の予防、血流の改善が実現出来るので、時間を掛けてしっかり行うのが望ましい。この、有酸素運動、無酸素運動、ストレッチというのは、広くみんなが言っていることだけど、コレに加えてもう一つ、、、

それは、筋トレの一種だけど、無酸素運動とは違う、、、、そう、深層筋、インナーマッスルを鍛える運動だ。
インナーマッスルを鍛えるには、関節をゆっくりと小さな負荷を掛けて動かす事で鍛える事が出来る。大きな負荷、或いは、速く動かすと、インナーマッスルとは異なる表層筋(アウターマッスル)の運動となる。
インナーマッスルがジワッと動くのを感じながら動かすのが大事。インナーマッスルを鍛える事で、関節における骨同士の位置関係を保つ事が出来、動きに対して芯がぶれなくなる。結果、関節を守る事にも繋がる。
特に、複雑な動きを実現するために、骨と腱が複雑に絡み合った肩周りはインナーマッスルを鍛えるのに非常に効果的な箇所である。

自分の場合は、以前も紹介したが、ウッドアレイ(木製で軽い)を用い、インワード・ローテーション(内回転)と、アウトワード・ローテーション(外回転)を欠かさず行っている。インワード・ローテーションは脇を占めた状態で仰向けになり、ウッドアレイを水平状態から旋回させながら上方に持ち上げる運動、アウトワード・ローテーションは横向きで横になった状態で、脇を締めて前方に下ろした腕を旋回させながら水平位置迄ウッドアレイを持ち上げる運動だ。ウッドアレイが無ければ100均のウォーターアレイでもOK。

肩胛骨裏の筋肉の動きを特に意識して毎日合計30分以上は行っている。

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脳卒中体質?

脳卒中最大のリスクは高血圧、、、しかし、血圧がコントロールされていても脳卒中リスクが6倍にも、、、、ある特定の人が該当する。60代で四人に一人が該当する程、、、、果たして、、、
それを脳卒中体質、それは50代から増えて60代では四人に一人、70代で三人に一人、、、これって、自分にドンピシャリのネタだ。
という事で、速写してみた。
先ずは、体験者の紹介。昨年、謎の脳梗塞を患ったそうだ。ある朝起きると、風景が歪んで見えて病院に行くと脳梗塞が判明。脳梗塞のリスクは高血圧だが、この方の数値は正常範囲、それでも罹患。生活面では減塩にも心掛けていたのに、、、、
何故か?で、罹患部位の観察を行うと、小さな脳梗塞が多数出来ていたという事実。倒れる前から脳梗塞が出来ていたそうだ。
リスクファクターの血圧は上が130mmHg程度、HbA1c、LDLコレステロールも正常範囲なのに、何故?、、、それは、脳卒中体質というのは、手足の運動に関係ある部分への血管が問題、それは穿通枝と呼ばれる部分。これは、血管の太さが急激に変化する場所で、ここが脳梗塞を起こす訳だ。太さが急激に変化する箇所では、太い血管の圧力が作用するのが問題で、そこが脳梗塞を起こすかどうか?が体質なのである。それを調べるのは、血圧計で調べるそうだが、一度測定した後に、立って座って2回目を測ると、血圧数値が大きく変化するのが脳卒中体質で血圧変動タイプな人がそういう体質なんだそうだ。脳卒中体質でない場合は、立って座った後でも血圧数値は大きく変わらないという。この姿勢変化で15mmHgあると血圧変動タイプと言われる。血圧変動タイプが穿通枝が詰まりやすいのは何故か?というと、穿通枝自体が動脈から直接生えた構造だが、血圧変動が大きいと穿通枝がダメージをうけるのは、穿通枝を作る平滑筋が血圧変動によって増殖し、血管の穴を塞いでしまうのが原因だそうだ。
これはイイ情報である。早速、今後の血圧測定では立ち座りの前後二回を測定してみよう。
この血圧変動タイプの人が体質を変えるには、どうすればよいか?
それが肝。
血圧の変化には様々なストレスも影響しているが、血圧変動を抑えるのに効果的なのは、減塩もあるけど、それ以上に効果的なのは毎日20分のウォーキング、、、、血圧の変動が寝ている時に生じるのは深い睡眠が取れていないからだけど、睡眠中にグッスリ寝られるような生活習慣を身に付けるのが大事。そう、有酸素運動、減塩、睡眠だる。これで血管の柔軟性を高める事が出来る。血管が固くなる理由は、喫煙、加齢、ストレスがあるけど緊張を取るような生活を続ける事で交感神経が抑えられて血管は柔らかくなるのである。そう、良い睡眠でも交感神経が抑えられて血管も柔らかくなるのである。良い睡眠を取るのは途中で起きない事、つまり十分眠たくなって寝る習慣、そして、しっかり運動することで身体が睡眠を欲する状態を作る事。血管が詰まると、認知症や転倒のリスクも増えるので、血圧の変動を察知したら血管の柔軟性を高めるような取り組みが大事なのである。
血圧の立ち座りを挟んだ二回測定を行って、15mmHg以上の変動が無い事を確認するのが第一。そうであれば、減塩、有酸素運動、寝るタイミングに注意した生活を心掛けるべしとういことだ。
 さてさて、この脳卒中体質の対策だけど、先の下肢静脈瘤と同じく、しっかり運動というのが効果的なのである。
 人間、運動を忘れたらろくな事が無いみたいだ。バリバリ有酸素運動して、疲れ切って爆睡する、、、、これが大事だろう。

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2013年12月11日 (水)

幅寄せというか、、、

自転車で道路の左端を走行していると、以前にも増して自動車の幅寄せとか、追い抜きの際の側方間隔が異様に狭いような接近を受けているような気がする。50cmくらい空けてくれれば気にならないが、20cm程度で併走されると、、、正直、思わず手が出る。
こっちがふらついているとかならいざ知らず、殆ど、道路脇の排水の傾斜ブロック上とか、路側帯内を走っていても、そういう行動を受ける事がある。
ドライバーを見ると、全く見ていない場合、それと晃かな悪意の元で行っているような場合がある。
因みに、自転車で走っていると、車同士でも結構見掛けるのが幅寄せとか、嫌がらせ、、、

で、思うのが、何故に、嫌がらせを敢えてするのか?が不思議、、、、虫の居所が悪いのか?或いは、直前の行動でシャクに障る事があったのか?は不明だが、何れにせよ、公道上の遭遇なんて、その瞬間が過ぎれば忘れ去ってしまうようなモノだが、それでも、そういう執拗な嫌がらせとか、、、そういう光景は見ない事が無い。

何故に、敢えてそんな嫌がらせをするのか?が不思議。

まぁ、スポーツ自転車の世界での抜いた、抜かれたの話を含めて、敢えて干渉、交錯を求めているようにしか思えない、、、、不思議だ。

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下肢静脈瘤

下肢において心臓に戻る静脈の血流は重力に逆らって下から上向きである。
この血流が重力に負けて逆流を防ぐためにあるのが静脈弁だが、この静脈弁が壊れると血流の逆流が生じ、逆流した血流が血管を膨らませてボコボコになる。
その発症率は日本国民でいうと10人に1人が発症しているとも言われている。この病は女性に多いとも言われており、下肢の異常を感じたら診断を受けて早めの治療が望ましいそうだ。
問題点は、下肢静脈瘤によって下肢に血管の浮き上がりが出るものの、痛み等の症状が出ないので通院を躊躇するということ。更に、重症化しても命への影響は僅か故に軽視されやすいそうだ。
それでも放っておくと、血流が心臓に戻らず下肢で蛇行循環した結果、足が怠く、重くなったり、むくみ、かゆみを呈する。足が攣る症状、血管がボコボコふくれたり、静脈にそって炎症を起こす事や、皮膚が茶褐色になったり、ボロボロになり湿疹、出血を伴う事もあるそうだ。但し、やはりひどい静脈瘤でも、足が腐って、切断ということは無い。稀ではあるが、静脈瘤が破裂したときに、適切な処置が遅れ、出血多量で死ぬことが無いとは言えない程度、まれに命に関わる肺動脈塞栓症を合併することは有り得るそうだ。血栓が大きいと突然意識を失ったり、呼吸困難を起こし、生死にかかわる場合もあるといっても、やはり稀ということ。
やはり、命に直接的に関わらないという点で、多くの場合が放置プレーされているのが問題だが、治療によって治癒可能であり、兆候を見付けたら早めに完治させるのが大事ということだ。
予防としては、同じ姿勢を続けない、脚の筋肉を使うよう意識して歩く、弾性ストッキングをはく、風呂上がりに脚を確認する、寝る時は足先を高くする、肥満を解消する事が挙げられている。
脚は第二の心臓、、、そういう風に言われており発達した脹ら脛は血流を心臓に戻すのに効果的という話もあるけど、身体の器官は色んな役割を担っているのである。
身体を鍛えるという事は、こういう病の症状抑制に効果的ということ。この病についても、やはり運動してしっかり動くというのが予防に効果的なんである。
過去記事にも挙げたように体力増進が最重要ということだろう。

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用心深さ

2013年の健康診断、今年も基本的には異常無しである。基本的といったのは、前々から高かった尿酸値が正常範囲の限界値となっていた点だが、これも10年前の9~10mg/dlに較べると随分と下がっているので、これを完全に健全域に入れるべく、果糖を控えて、水分摂取、運動しっかりという生活を続ける予定。
その他の検査項目においては、全て健全域指定の中央値近辺で大丈夫だったし、前々からドキドキする胃、肺、腸のレントゲンとか内視鏡検査だが、極めて正常で安心している。
正直、数年前に胃部所見アリで再検査を受けた時は、相当に気持ちが遣られて、メンタルの弱さを思い知った事があるのだが、今回はセーフで一安心である。
メンタルの弱さの理由、、、それは、メディアで繰り返し聞かされる病の怖さを目の当たりにしているから、、、、脳梗塞、心筋梗塞、癌、ポリープ、、、、正直、シャレにならない。

ちょっとでも異常を検知したら検査して状態を把握しなければ不安でしょうがないのだ。

コレまでも何度か病院に駆け込んだ事がある。
便の一部に赤いモノが見えたので、大腸ポリープ?癌?と思い、病院に行って内視鏡検査を徹底的に行った事があるけど、基本、綺麗な腸で何一つ異常は見つからないという事で安心したのが3年前の事。
2年前には頭の中に違和感を感じたので、慌ててCT検査等をしてもらいに病院に出掛けたけど、ビックリする程に綺麗な状態で血管の状態も極めて良好というお墨付きをもらったりしている。
チョットでも異常があれば、即通院、、、これがモットーなのだ。

平生の生活習慣は、そういう事態で嫌な経過を辿りたくないという一心で続けているだけである。

周りの40代は?と眺めてみると、癌で亡くなったり、デキモノと闘ったり、或いは、血管を広げる治療をしたりとか、結構、生々しい、、、そういう風に極力なりたくない、、、これが用心深さの最大の理由だ。

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2013年12月10日 (火)

和食

和食が無形文化遺産に登録された報道で気になるポイント。
それは、フレンチを筆頭とする洋食と和食の違い、、、洋食は、脂で味を付け、和食は脂を使わず出汁で味を付ける。
そういえば、生活習慣病、、、脂質過剰な食生活、つまり、食生活の欧米化が大きな原因だ。和食中心で脂レスな生活というのは、生活習慣病改善に当然効果的。
和食、、、下手なサプリよりも生活習慣改善食に最適。

無形文化遺産で食文化云々も判るけど、、、、健康のため、種族繁栄のため、健康食の世界標準になっても良いような気がする。

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40代という十年

40代、人間という生き物にとって転換期かもしれない。企業における成人病検診は35歳から始まり、そこから血液検査、大腸、胃、肺の検診も始まる。それで重大疾病の兆候を見付けようとしている。
そして、40代から身体が変わり、代謝が落ちるとか、筋肉が落ちるとか、重大疾病が現れ始めるとか、そういう風に言われている。実際、40代というと、メタボが同義。メタボ体型な人の年を聞くと、、、ほぼ40代とか、そんな感じだ。

35歳くらいまでは成長期に完成した身体の持つ健全度合が失われ切ってない状態故に、不具合は見えてこない。血液検査等で異常傾向はあっても実害を感じないが故に放置プレーが殆ど。35歳というとメタボで内臓脂肪型肥満という感じの笑い話で一蹴される傾向が強い。内臓脂肪型肥満では、筋肉が無い着やせタイプの肥満で、見た目がデブに見えない状態の人が多い。30代後半のデフォルト体型というと、一見痩せた内臓脂肪型肥満、脱ぐと実は腹周りが凄いんです!系である。プールでは、その世代の見苦しい腹を頻繁に見る。それが40代になると、脱ぐと腹周りが凄いんです!といった状態が、着衣状態でも腹周りの見苦しさが目に余る状態となるのである。
35歳くらいから50歳迄の15年間、特に40代の間の過ごし方次第で、不健康なオッサンが出来上がる訳だ。
この期間の過ごし方、極めて重要である。

自身を振り返ると、比較的体型を維持していたのは34歳迄でモータースポーツ活動を行っていた時代。34歳時点での体重は66kgだったけど、その後の生活、仕事が忙しくなったり、子供が生まれたりで、血液検査が※印だらけの体重80kgオーバーとなり身体が崩れたピークが39歳である。絵に描いたような内臓脂肪肥満オッサンである。
そのピーク状態から34歳時点の体型に戻したのが2005年の3ヶ月だ。その体型復元生活は、以後も継続しており、よりハードなメニューを組んで行っているが、それが来年で10年だけど、この40代での十年で体型は完璧にコントロール出来たし、体重増加はあるけど100%が筋肉量の増加で、結果的には代謝が増加している。健康診断でも基本的に異常無し。身体の状態は30代前半以上の状態、当時の状態+筋肉量の大幅アップの状態が今である。
10年という期間は長いけど、振り返ってみれば10年に渡る体調コントロールの生活の実践はそれ程の苦痛を伴うものでも無い。この40代の十年というのは50代以降の活動の選択肢を残しておく上で、非常に重要な期間である。

40代において30代以前の状態を維持出来ていれば、50代の衰えを迎えても急激に衰える事は無いだろう。50代の後半以降のセカンドライフにおいて、自身の趣味を自身の身体の制約で諦めずに選択肢を残しておくには、30代の内に身体を戻し、戻した状態を維持し続ける習慣を身に付けるのが一番大事なのである。

来年は遂に40代が終わる訳だが、50代以降においてもベンチプレスで最低100kgは楽勝で上げたいし、水泳でも自転車でも単車でも、今と同じ状態で進める状態を保ちたい。その為には、今出来る事が明日も出来る確認のために、今の生活を続けるというのが最も大事と考えている。
そういう気持ちになるには、、、やはり、30代で健康貯金を失いつつある状態で、貯金が底を着く前、つまり、疾病を40代で発症して不良債権を出す前に健全化を果たす必要がある。40代以降で疾病発症という不健全状態が完成する前が勝負なのである。疾病発症により治療モードになると、、、そこからリカバリー出来る目標としては限度がありそう、、、、少なくとも、20代の頃と同じ状態に戻すのは非常に困難そう。
そういう事を肝に銘じて、来年以降訪れる50代も10年後に完璧と言えるようなコンディション維持を図っていきたいものである。

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単車の雑紙から

オートバイの雑紙、最初に買い始めたのは1978年、月刊オートバイ、その後、Mr.BikeのBGが創刊されて買い始め、月刊モーターサイクリストを買い始めたのが1988年、この三つの雑紙の購入を欠かさず続けてきたけど、この購入を辞めたのが1998年である。その時点で保管していた全ての雑紙を処分。以後は定期的に購入する雑紙は無し。
買うのは、2ストローク関連、Mr.Bikeのカスタム増刊号関連、ガンマ関連、ビッグツイン関連の雑紙で関心の高いページが多いモノを購入。
その後、2005年以降は、再度、Mr.BikeのBGを購入し始め、最近では不定期刊のRACERSを購入している。
定期的に購入しなくなったのは、何よりも、関心の高い記事が無くなった事と、雑紙の記事内容にときめきが感じられなくなった事。少なくとも、新車情報以外の情報は殆ど知っているし、聞くまでもないという判断があるからだ。
そんな状態だけど、モーターショー開催年の年末近辺では、単車の雑紙をランダムに調達して目を通して捨てている。
やはり、毎年登場するモデル、最近のトレンドは?についての関心があるからだ。

で、最近の関心事項は、レプリカブームの再来は?という一点。ホンダのRCV1000Rも興味深いモデルだけど、それ以上に関心が高いのは250~400ccクラスのスポーツモデル。
しかし、、、正直、登場しているモデルを見てもワクワク感ゼロ。如何にもチープ、如何にも見た目だけという印象。Ninjaの250、400を見ても昔のGPZ250R、GPZ400Sにしか見えない。ZX-4のような気合いが感じられない。シングルのホンダのCBR250を見てもグースのような空気が見えない。ヤマハが出品したYZF250?も然り、何故にこうなる?というのが偽らざる感想。
250ccのスポーツモデルなら125cc級の車体にGP-Mono、Moto3ばりのシングルエンジンを積んだレーシーなモデルとかを期待してしまうし、ツインは否定しないが、恰好はレーシーだけど実用重視、、、確かに、実用車としては悪くないけど、趣味のオモチャとしては見る事が出来ない、、、、。400ccならSV400路線か、昔のRVF、或いは、SRXのようなモデルを期待してしまう。

そんな中、グッときた数少ないモデル、、、それは、KTMのRC125/250/390兄弟。トラスフレームにシングルエンジン、、、、かなりイイ感じだ。国内メーカーの東南アジア産モデルとは次元が違う、、、、純粋に欲しい。

最近の国産モデルで割と良いなと思うのは、800~1000ccクラスのエクストリーム風のスポーツバイク。Z1000とかだ。但し、、、普通に使うに、マルチの130PSオーバーなんて不要だから欲しい感が湧かない。

250~500ccでシングル、650~1000ccでVツイン、、、それでスポーティなモデルっていうのが欲しいなぁ、、

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2013年12月 9日 (月)

樹木希林さんの名言

BSの愛車遍歴って番組のゲストで樹木希林さん。

樹木希林さんと言えば、全身ガンという言葉を思い浮かべるけど、名言、、、

『ガンは日常の積み重ねの結果故に、摘出したら終わりというものではない』

という話。ガンは、日常生活の積み重ねの結果の症状であり、ガンを取ったといって治る訳ではない。つまり、ガンに到る習慣が直らない限りはリスクは抱え続けるという事。

これを一歩進めて考えれば、ガンに限らず、腫瘍、ポリープといった新生物系に限らず、他の病、生活習慣病等々全ての病は、それに到る生活を重ねた結果と言う事。

こういう言葉を聞くと、、、、日常を律してストイックに、、、、という事は、アリ!という気持ちになり、結構励みになる。

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全ての病の根源が見えないのは?

最近、テレビプログラムの殆どが健康ネタ。健康を害する疾病としては、生活習慣病、癌や腫瘍、ポリープ、ロコモティブシンドローム、認知症、、、、、多くの病に共通していえるのは、いずれも原因は、乱れた食生活と運動しない生活習慣。これらの病は言ってみれば自業自得的な要素が強い。(交通事故、先天性の疾病は別として)

結局、全ての病からの回復は、運動を取り入れた生活習慣+バランスの取れた食生活ということになる。

健康を保つに必要な事、、、単に運動してバランス良く食えば良いと言うだけ、、、至ってシンプル、超簡単とも言える。誰でも手軽に金掛けずに出来るのである。そして、その重要性に気付くタイミングは誰にも等しく訪れるのである。

それにしても、こんなに簡単な事、判りやすい解答があるのに、何故に、皆はそうしないのか?それが不思議でならない。たったそれだけの事の手間を嫌ってか、食べないダイエットとか、サプリ、薬剤に頼った栄養調整、、、、それでは駄目という事が判らないのだろうか?
昨今のメディアからの情報、疾病を患った人が振り返った自身の過去から考えると晃かな筈だが、、、、

普通にまともな食生活+活発な運動をしていると体型的にも標準だし健康だけど、体型的に標準外で不健康で短気気味な人というのは、どちらかというと自分勝手で無茶な論理を振りかざす人が多い。無茶な論理、マナー欠如に気付かないから、結局、簡単な食生活+運動という簡単な方法が見えないのかも知れない。
簡単な論理が見えないというより、判らないのかもしれないが、それが判らないから不健康一直線に走るという明らかに誤った生活の選択をするのだろう。或る意味、摂理的な現象というか生物の選択のようにも見える。
命が短くなったり、自由が早い段階で失われる、、、それは、分かり切った事が判らないという結果の結末だが、そういう結末というのは実は早く迎えた方が種族全体のマクロ的には正しいのかもしれない。言い過ぎだろうか?

個人的には、種族として存続する資格というのは、生きようという意志が必須だと考える。

自業自得でドツボに陥っているのは宿命。自業自得に陥る前段において、何度もリカバリーするチャンスがあった筈と思うからだ。
逆に、不意の事故や、難病に対して強い意志で回復を望んで生きるという生き方は、生きるという意志の強さは大いに学ぶべきだとも思う。

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メタボ臭・ダイエット臭

加齢臭っていうのは頻繁に聞くけど、最近耳にした新しい単語に、メタボ臭、ダイエット臭というのもあるそうだ。
メタボ臭、、、基本は加齢臭と同じモノだけど、メタボな人は生活習慣がメタボよりな食生活故に、普通の人より脂質多めの食生活故の臭いが特徴的に現れ、それをメタボ臭と呼ぶらしい。メタボな食生活では、脂質を多く取りすぎることによって皮脂腺に脂肪分が増えて皮脂腺が詰まり、詰まった皮脂が酸化する事によって「ノネナール」が発生し、これが臭いを特徴付けている。
対策は、メタボ解消、、、、、或いは、皮脂の酸化を軽減するために抗酸化作用のあるビタミンCやEをとることです。これらは野菜や果物に良く含まれているそうだ。
ダイエット臭、これは極端なカロリー制限や炭水化物抜き等による、間違ったダイエットをしていることが原因。単なる食制限ダイエットだと、筋肉量が低下し基礎代謝も低下、最終的には体が飢餓状態になる。すると、必要な栄養分を作り出すために脂肪やタンパク質(筋肉、皮膚、内臓)を分解して糖質を作る(糖新生)。この回路が巧く機能しないと、乳酸やケトン体が生成され、ダイエット臭を引き起こす。

ケトン体とは、急激なダイエットや運動不足で代謝が低下し、脂肪酸が完全燃焼されずに余分な脂肪酸が血中に増加すると、肝臓で生産される。ケトン体は糖尿病の際に出る臭いと同じで、強烈なニオイ物質で、血中に増加すると、口臭、体臭、尿の中から等、体全体からツーンとした「ダイエット臭」を発散させる。

乳酸は、基礎代謝の低下した効率の悪い状態で糖新生が行われて発生する疲労物質。乳酸はアンモニアと一緒に汗の中に出る性質があり、汗をかいた時にアンモニア臭さが強くなりる。

へんてこりんなダイエットをすると、アンモニア臭、糖尿病的なツーンとした臭いが出る。そして、ダイエットもせずにデブを持続すると、腐った脂の臭いが強くなる。

注意が必要、、、、臭いに用心!である。

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2013年12月 8日 (日)

12/1~12/7の週の検索ワードピックアップ

★気温と血圧
 気温が低いと表層血管が収縮しているので、血圧が高くなる。逆に、風呂とか夏場の周辺環境が暖かく表層血管が拡張していると、血圧は低くなる。

★R’Sタミヤ
 残念ながら、閉店、、、今は空き店舗状態。南海部品、昔の営業形態のボブキャット広島も存在しないし、、、、単車のパーツというと、マリーナホップ、、、正直、面倒臭いから行かない。
 っていうか、今の時代なら自分で対処可能なモノはネット調達でOKだろう。

★後付けスーパーチャージャー
 後付けの場合のお奨めは、、、、シンプル構造がお奨め。複雑なのは故障の元。その点、ジムゼのEATON製がお奨め。

★クイルステムのオープンクランプ
 日東のUIステムが無難な選択。見た目重視ならPAZZAZのRAS-05とかもある。

★コンパクト用シマノ歯をカンパに
 一箇所だけ異なる穴をリューターで楕円加工すれば大丈夫。当然、逆も大丈夫だろう。自身、シマノ用の43Tアウターをカンパ用に加工して使っている。問題無い。

★機械式時計と自転車
 特に自動巻の腕時計は自転車の振動に不向き。特に、手首に振動が集中する前傾姿勢の強い細い高圧タイヤの自転車では使わない方が良い。自身も4Sアルピニストが一度壊れてOHを余儀なくされた。

★EAS-530ユーラシア
 ユーラシアグラン&ユーラシアの体制から統合されたモデル。前三角クロモリから全部クロモリになって、各部の工作は依然のダイヤモンド、アトランティス並となったモデル。

★Palmpix DC-85
 カードサイズのデジカメ。単四2本駆動、トイデジでは珍しいCCDで、マクセルのWS80と姉妹機。チョットピントがあまく映るけど、発色は如何にもCCD風。距離で1~2mの範囲ならそこそこ映る。起動時にストロボOFFなのが使いやすい。なお、マクロ撮影には対応していない。

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今週のプールはOK

先週のプールでは、通せんぼ泳ぎをして渋滞を作るオヤジが少々面倒臭かった。
っていうのも、限られたレーンで周回して泳ぐ場合、色んなペースの人が各自で泳ぐ、、、交錯を防ぐためには、速い人はレーン途中で抜かずターンのタイミングで抜く迄待つ配慮、遅い人は、ターンでスルーさせる配慮があれば問題無い。

それぞれが立場を考えれば、何の問題も起こらないのだが、それが判らないと無理が生じる。遅いヤツが速いヤツに、余所で泳げとか、速いヤツが遅いヤツを無理に抜くとかになる。それはアウト、、、で口論となる。

で、先週は、少々イラッとしたのだが、今週は至って普通。色んなペースの人が色んなペースで普通に泳ぐ、、、前が込めばスローダウンして様子伺いをするし、後が迫れば先に行かせる、、、、それで普通に1時間泳げた。これが普通だ。

まぁ、先週の通せんぼメタボな人は居なかったから、、、、正直、三十路過ぎて立場を入れ換えて配慮しあう必要性が理解出来ないヤツは、自分の立場の主張に終始して一生理解できないだろうから、永遠に泳ぎに来て欲しくないのが本音。

通せんぼで浮かぶだけのヤツは、自宅の風呂で永遠に沈んでおけ、、、、これが偽らざる本音だ。浮かぶだけでは、醜い腹は凹まないからな、、、

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次のデミオの燃費は幾ら?

デミオ、MCでスカイアクティブ化してJC08モードで25km/Lを達成している。しかし、最新のフィット、デュアルジェットスイフト、ミラージュでは26~27km/Lを達成しており燃費性能が霞んできた。
で、FMCが間近のデミオ、時期モデルの燃費は如何ほどに?である。
アクセラの場合、前モデルのスカイアクティブエンジン+MTの搭載で、16.4km/Lから18.8km/L(10.15モード)に向上、10%以上の改善率である。そして、FMCによってフルスカイアクティブでは16.2km/Lから19km/Lと15%以上の改善率、、、
当て嵌めると、、、、デミオでも25km/Lから15%程度改善すると28~29km/L辺りとなるのだろうか?

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統合失調症

今週のテーマ、統合失調症。これ、実は結構身近な疾病なんだそうだ。

そもそも統合失調症、どんな病か?というのは案外知られていない。
統合失調症というと、実は120人に1人という割合で少なくないという。

本来の脳の働き、それは、情報を受け取り、処理し、実行する、、、、この伝達を司るのが神経伝達物質であるが、統合失調症というのは、神経伝達物質が不足するか過剰となるかで、幻聴、鈍い反応といった情報伝達の不具合が発症するモノ。
そして、原因は生物学的要因(病気のなりやすさ、個人の性質)、心理・社会的要因(対人関係、生活の変化によるストレス)の二つが考えられ、その一方或いは、二つが絡み合って発症するものだという。患者としては15~35歳という若い年齢で発症しやすく、慢性化しやすい病だという。
治療経過というのは、前兆期、急性期、消耗期、回復期という形で、前兆期を経て急性期が発症、消耗期というのが数年を要する場合もある。その後が治療による回復という過程を取るそうだ。

前兆期において、眠れない、起きれない、不安や焦りの気持ち、イライラするという症状が現れるが、これが治まらないのが始まり。これが原因で、陽性症状を発症すると急性期となる訳だが、陽性症状とは、現実に無い事を現実と知覚するような幻聴・幻覚、更には有り得ない状況に強い確信を持つ妄想という症状の事。人によっては抑うつ状態となったりすることで、その時間が長引く程、回復に時間を要する事になるという。
治療を受ける事で、低下したエネルギーを補充する時期。症状としては、陰性症状を発症する。具体的には、引きこもる、感情表現が乏しくなる、考える力が低下、意欲減退、過剰睡眠、という症状となる。この回復期は長い人で数年を要する場合があるという。この期間を経て回復に向かうという。
他の症状としては、認知機能障害(考えが纏まらない、集中出来ない、同時に複数の事が出来ない)といった障害は全期間で呈するそうだ。
このような疾病時期の発症の仕方は個人差があり、急性期が一度で済む人も居れば、何度も繰り返す人がいるそうだ。

大事なのは、病気に早く気付く事が大事。それ故に、家族や周辺が早く気付いてあげる事が大事なのである。

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2013年12月 7日 (土)

夜スリム、トマミちゃん、、、アウト!

ここ最近、頻繁に見掛けていた通販CMの夜スリム、トマミちゃん、、、、、HPでの宣伝文句が、「寝る前に飲むだけで努力なし!?」「夜トマトダイエットでマイナス?キロ!!」などと表示してPR ということで、それが科学的根拠がないということで、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、消費者庁は健康食品販売会社コマースゲートに再発防止などを求める措置命令を出したそうだ。

まぁ、普通に気付く事だし、それに踊ったヤツがいるか?は疑問だが、、、、

どんな薬剤だろうがなんだろうが、食って動かずして痩せるというのは収支上有り得ない。痩せる=エネルギー消費=活動という方程式が成立するので、こんな話が話題に上る事自体馬鹿クサイが、、、、
恐らく、この会社の意図としては、『飲むだけで、運動の効果が高まる』という事を言いたかっただけだろうと思うけどなぁ、、、

まぁ、今の時代、そういうことだろう。アウトも致し方ない。

個人的には、こういう宣伝っていうのは、一種のギャグみたいな受け止めだから、取り締まる対象?という気がしないでもないのだが、、、、

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デコレーションの意味

ふと思う。威圧的、挑発的、派手、、、そういう風貌を好む、纏う人というのは、案外、全てを剥ぎ取って丸裸にすると、目も当てられない程、見苦しく、醜い風体の場合が多いように思う。
威圧的なデザインの車のドライバーに目をやると、90%は自己管理出来ていない身体の場合が多い。

醜く弛んだ身体の持ち主というのは、得てして、それを目立たなくするような服装を好むようにも見える。

そういえば、服装というのは、挑発的、威圧的とは別に、傾向として二つに分けると、中身を覆い隠すようなデザインの場合もあれば、逆に、中身を見せつけるようなデザインの場合もある。覆い隠すデザインというと身体のフォルムが見えなくなるように、、、見せつけるデザインというのは逆だ。

そして、覆い隠す服装というのは、殆どが、ゆったりダボダボ、ずらして着用、、、、というパターンが多く、その着飾り傾向というのは、兎に角、強さを前面に出したような無理矢理感溢れる挑発性が見て取れる。

威圧性、挑発性というのは、言ってみれば、醜さや弱さ、情けなさを覆いかくすという目的と、その反動による結果とも言える。

その醜さ、情けなさ、弱さに気付けば、そこからの反転を目指すライフスタイルを選ぶのだろうけれど、多くの場合は、それを更に隠すように、強さをアピールするような方向を選ぶのだろう。

まぁ、人間は誰しも楽な方向に流れるモノ。現実の醜さを改めるよりも、更に威圧的な選択の方が苦労を伴わないから、多くがそういう選択をするのであろう。

結果が、醜さというのが生命に危険を及ぼすという現実。生活習慣病と予備軍が殆どというのは、殆どの人が、醜い風体と成り下がっているという事。そして、デザインや嗜好が威圧的なモノが好まれるという風潮というのは、醜い風体の持ち主の殆どが、そういう反動で威圧性や強さを外面的にだけでも得たいという本能的な行動に起因するのだろう。

ホントの強さというのは、自己管理が続けられる意志の有無ということ。見た目の威圧感というのは、本質的な弱さの象徴とも言える。弱い人が多いのが現実なのだろう。

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ツイン回想

ツインエンジンに思いを巡らせて、色々と調べている。やはりグッチ1200スポルト辺りが一番好み、、、しかし、驚いた事に、このモデルは国内への輸入台数は30台に満たないそうだ、、、果たして、そんなモデルを維持し続ける事が可能か?というと、正直、自信は持てない。
ドカならモンスターの1000、Sieかダークが好きだが、やはり台数は少ないし、ドカというと、二万キロで交換推奨とされているタイミングベルトが、どこか気になったりする。ビューエルは消滅したブランドだし、ハーレーはチョイ違う気がする。BMWも違う。
消去法で残るのはBT1100だが、これに関する記憶を遡っていくと、、、、そう、免許を取って間もない頃、中型に乗っていた時、そういえば、近所にやたら速いXV750SPが居たのを思い出した。
当時の自分のいう速いという感覚故に、今見たら、恐らく大したこと無いのだろうけど、少なくとも市街地では活発に走っていたような記憶はある。
そして、その後、大学生の頃、知り合いに乗せて貰ったTR-1は見た目以上の走りだったのを思い出す。
で、BT1100も、、、という気持ちがあるのだが、最近、年内登場モデルということでXVS950、BOLTというモデルがヤマハから登場している。基本はアメリカンのハーレーコピーだが、モーターショーではカフェモデルも出品されている。
このエンジンは、伝統あるXVの75°Vツインとは異なる新作仕様で60°Vツインとのこと。一番違うポイントは駆動方式でXV系はシャフト駆動がメインで、XVS系はベルト駆動。なお、シリンダーは両車ともにメッキシリンダー。今時は鉄スリーブの方が少数派なのかもしれない。

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2013年12月 6日 (金)

パクさん、習さん

パクさんの反日外交とか、色んな政策、、、見ていると、凄く健気な感じがする。
なんか、そのまま突き進んで頑張って初心貫徹して欲しいモノだ。
方向性は兎も角、ぶれない姿勢は素晴らしい。ここで負けずに今の方向に突き進むのが良いのでは無いだろうか?

やはり、地理的には中国に怒られないように巧く立ち振る舞うというのがベストだろうし、過去の政権に較べると、随分とそっち方向にシフトしているように見える。
まぁ、関係というのは相手がどう思うか?だが、長い歴史を見ると、やはり中国抜きでは考えられない国だろうから、海を隔てた国と結び付き合うのは難しいだろう。

パクさんは、戦後体制で作られた国家の立ち位置を19世紀前の状態に戻すための救世主なのかもしれない。元の鞘に戻る、、、今、そんな気がしないでもない。ここでふらつくことなく習さんと仲良くして同門に入るのがパクさん的にもベストだろう。

因みに、習さんのいう防空識別圏の問題、、、正直、あまり気にする必要は無いのでは?というのが正直な感想。まぁ、立場上、それぞれの国のトップは原則論を言っているけど、お互いを声を出したければ出しておけば良い程度だろう。基本的に、国家間の問題は一方の意見が完全に罷り通りことは有り得ない。妥協点を探すのが必要だが、妥協が絶対に出来ないなら、問題を残したままお互いが原則論を叫び会うしか無いのだから、、、それだけの話だ。永遠に原則論を叫びあって棚上げするも良し、妥協点を探り会うも良しだろう。それで問題が今以上に拗れないなら良いとも言える。そう考えれば、少なくとも習さんの所とは、冷却期間をおいた上で交渉を進めれば良いだけだ。

パクさんちは、歴史的に習さんの一族みたいなモンだから、大昔の彼らの関係が再確立出来た後に後ろ盾の習さんと話す事で物事が進んでいくのが理想のような気がする。パクさんとの直接対話というのは、、、正直、不可能というか無意味な気がする。幸い、パクさんも背を向けて習さんの方向に全力で走っているようなんで、振り向かず全速力で走る事を応援する。

最終的には、習さんがパクさんの身元引受人になるような関係が一番マトモなのか?という感想だ。パクさんとのことは、習さんと話すことで決めれば良いのだろう。ぶっちゃけて言うと、中国の長い歴史の中で今に伝わる学問や教え、そういうモノを見ると、それ自体は非常に素晴らしいものであり、尊重すべきは確実に存在するように思うのが本音だ。それ故に、交渉自体も不可能ではないとも思える。

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先入観レスが必要

規格開発型の仕事、、、これは、存在しない業務を行う。で、対象は既存業務だが、それに提案を行う訳だ。
で、提案を行う際に何が必要か?
対象業務に対して全くの素人の知識でどうするか?そういう場合、対象現場に足を運ぶのは悪くないが、そこでの意見収集では意味がない。
無知で意見を聞くと、その色に染まる。判断出来ない頭で判断してしまうから、そこで生まれる知識というのは、意見の収集先の思うレベル以上の事が出来ない。
無知だから聞き回る、、、、これは、正解なようで正解ではない。
どんな業務であっても、少なくとも一般論的な知識、業務意義、業務の価値観等々の基礎知識は必要だし、一般論的に理想を追い求めた場合の自分なりの意見で組み上げた理想像が必要だろう。
その理想というのは空想では駄目であり、その分野を理解するに必要な知識に基づいたモノでなければならない。
その理想を持論とした上で、現実との乖離度を見付け、その乖離の理由、制約を情報として収集するというのが大事。そこで、現実的な要件を考慮した上での持論を持ち、それを提案していくというのが大事である。
現場の文句を一々聞いて組み上げた気持ちになっても、見方次第で結果がふらつく様な案がゴミ以下である。基本は理念に基づいた理想論の提案であり、今を否定するモノではないのである。今の実情を把握した上で、こうすればメリットが生まれるという提案が必要だろう。
企画提案型の業務を行うということは、少なくともターゲットエリアの知識を身に付けて、その知識を駆使した上で案が提供出来なければ務まらない。
そこでは、具体的な案が必要であり、超抽象的な精神論でも駄目だ。具体化させるには知識が必要であり、必要な知識を貪欲に吸収するという前準備が大事なのである。
これは、上司、役員のみならず、部下や後輩にも思う事。
現状への不満を語るのは自由だが、不満に正当な理由が無ければ不平に過ぎない。
誰もが納得する正当な理由を見付け、それを解決する正攻法の提示こそが実現性を持つ訳で、そのための準備は疎かにしてはならない。

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メッキシリンダーに疑問

一部の外国車では、相当昔から使われてきたが、国内では二輪車への適用が最初。基本はメッキ層に硬質粒子を共析させて表面硬度を高めるもので、NiにSiCを共析させるニカジルメッキに準ずるモノが多い。SiC以外には、Al2O3、或いは、ダイヤモンド等々様々なモノがあるが、これが広く周知されたのは1984年頃のNS250F/Rが最初だろう。内燃機内壁に施されたメッキとしてはロータリーエンジンのハウジング内壁のマイクロポーラスメッキというのが相当に古いが、ピストンエンジンでは、NS250F/Rが初めて。
その後、スポーティな2ストロークに広く普及し、2XT型のTZR以降、Vガンマ、KR-1以降のモデルに広く採用されるようになった。

このニジカルメッキは高硬度(Hv=2400~)のSiC粒子を共析させることで面硬度としてはHv=400以上を実現している。摺動において摺動を司る部位は、少なくともSiCとなっており優れた耐摩耗性を持つというのが売り込みである。因みに鋳鉄スリーブの硬度はブリネルで115~150程度で、換算するとビッカースで150程度である。
ということで、ニカジルメッキは非常に高硬度で耐摩耗性に優れシリンダーに施されると、機能は一生モノ、、、、というのが通説である。

但し、潤滑において硬ければ良いか?というと、実はその限りではないのが現実。特に、油膜を介した摺動における摺動性の場合、油膜保持能力というのが実は最重要だったりするのである。油膜の保持というと、摺動面の性状が重要であり、その性状は、摺動条件に応じた合成表面粗さが如何に維持できるか?が鍵なのである。

流体潤滑の世界では、低摩擦を維持するための合成表面粗さというのは、生成油膜の1/3程度というのが大事であり、それ以下であれば油膜の維持が難しく、それ以上であれば混合的な潤滑域に入ってしまうのである。
ということで、硬さよりも、必要な摺動面を如何に維持し続けるか?が大事なのだ。
自身、摺動専門で行っており、このようなニカジルメッキの他に、CVD、PVDといった薄膜皮膜、プラズマ、フレーム溶射等の厚膜溶射、各種メッキ、様々なセラミックスの摺動評価を行ってきたが、摺動性という面でみれば、必ずしも硬質皮膜がエライという訳でもないのである。大事なのは良好な摺動環境が変動要因に晒されても維持出来るか?が重要なのである。

そんなニカジルメッキ、当初はシリンダーに数多くのポートを持ち熱変形が不均一な2サイクルエンジンに適用されたものの、ポート端面の角部におけるメッキ層の厚みの不均一や定着性の問題から、トラブルが無い訳でもなかった。
そのようなトラブルのリスクと補修による機能回復の兼ね合いから、依然として従来の鋳鉄スリーブというのは引き続き使われていたのも事実である。

スリーブ用鋳鉄は、必要硬度を確保した上で、FCD(球状黒鉛鋳鉄)という材料で、自体の摺動性も非常に優れているのが特徴。摩耗させないという考え方ではなく、摩耗したとしても、摩耗の過程においても摺動性を良好に維持するというのが特徴なのである。

ニカジルメッキと鋳鉄スリーブの比較では、ニカジルメッキマンセーな論調が多いが、これは考え方の違いで、アプローチの違いなのである。当初性能を形を変えさせずに維持し続けるというモノと、変化しながらも性能の低下を極力抑えるという考え方である。

実際、損傷を受けた場合の回復にも、その傾向は認められ、メッキの場合は再メッキか全交換、鋳鉄スリーブの場合はボーリングという事である。

自身の先行待機軸受の世界も、耐食耐摩耗を追求していた時代は、兎に角高硬度材料ということでニカジルメッキ的な手法を選んでいたが、今の様々な摺動環境で安定的な性能を提供し続ける部分では、素材自体の摺動性に着目した鋳鉄スリーブ的な手法を用いて、今は後者の方が実は主流となっている。

因みに、メッキでは最大でも膜厚が50[μm]程度、そしてメッキ物性の維持には、粒子の共析率と、共析粒子の粒径管理が極めて重要であり、耐摩耗性の評価指数である比摩耗量の試験を行うと、粒子径の影響が支配的で10[μm]の粒子というのが最高の効果を発するというデータを得たが、膜厚が50[μm]で、粒子単位が10[μm]というのは、シリンダーの潤滑機能を司る合成表面粗さを提供するクロスハッチ深さ3~5[μm]を施工して維持し続けるには簡単ではない。メッキの硬さの問題、それからクロスハッチ施工後の面の安定度を考慮すると、クロスハッチ深さは極僅か1~3[μm]程度が限界であり、摺動面が滑らかであっても油膜形成性には劣るという性質が見えてくる。

つまり、油膜形成性を良好に保つには、オイル管理が極めて重要であり、用途に応じたオイルの選定が非常に大事ということでもある。

このことから類推するに、競技用2ストローク、或いは、用途が特化された乗り物から普及してきたというのは道理に適っている事が読みとれるのである。

逆に言えば、適当なオイル管理しか為されない市販車への適用という部分への適用となると、何らかのメリットが必要だが、昨今の実用的なモデルへの適用をみると、恐らくは、コストメリットと製品サイクルから着地点を見出したというのがホントのところだろう。
このようなメッキが安定的に可能となることで、施工コストが低下し、酷いオイル管理の元でも長期使用が稀で、仮に補修するとしてもシリンダー交換よりも車体の買い換えを選ぶ消費者傾向が強くなったという判断の元での普及だと思われる。

勿論、カタログ上では、当初の理念に従った煌びやかな宣伝が飾られているのだろうが、その裏にはこのような背景があるように見える。

事実、使用期間が長く、適切なオイル管理が期待出来ない乗用車の世界、特に実用車の世界では、メッキシリンダー化を殆ど進んでいない。コスト云々で普及はコレからという論調もあるが、現実は、使用環境を考えて選択したのが現状と考える方が自然なのである。

そもそも、メッキという成膜で得られる厚さは50[μm]以下だが、面の耐久性とは必ずしも摺動特性に限らない。エンジンというのは首振り運動があるために常に、シリンダー内壁に対して押し付けるような負荷が掛かっているが、面の強さというのは薄膜では母材強度次第なのだ。
一般に、硬くて強い皮膜、、、という表現があるけど、強さというのは単位断面積辺りの耐荷重である。薄膜のように薄ければ、強度が半分の材料でも肉厚が倍になれば部分の強さという結果は一緒なのだ。寧ろ、硬質薄膜が衝撃を受けて母材が変形すれば、薄膜も変形するのだが、硬質薄膜は変形出来ず割れるパターンが多いのである。膜の健全性は母材との密着性であり、打痕を受けた箇所は健全性が維持出来ないのである。
それ故に、摺動面は一見綺麗でも、よく見れば打痕的な凹凸が散在している例も存在する。
現実に自身の目で見て、これを実感したのはZRX1200のシリンダーだが、34000km走行でシリンダー内壁に打痕を確認した事がある。ZRX1200は以前のエンジンに較べてボア、ストロークを拡大しているが、これに伴いコンロッド自体は短くなっている。ビッグボアでショートコンロッドの場合、首振りは結構顕著であり、それが打痕の一つの原因か?と考えた事もある。この時は、次のOHではシリンダー交換、、、という印象であった。
他にも、TZR250(2XT)モデルではリング交換のために開放した時にシリンダーをチェックした時はクロスハッチが殆ど失われてツルツルになっている状態を確認した事があるが、似たような状態は、ランツァ、RG125γ、NSR250R等でもチェック出来た。形成油膜の維持が難しくなると、油膜欠損時にも摺動性を維持できるか?とうと、その面においては鋳鉄スリーブには適わないのが現状なのだ。実際、自身が乗っていたTZRでは不調を感じる事無く、突然焼き付いたり、、、そんな経験がある。
つまり、使用状況におけるオイル管理が如何に重要かということで、この辺をしっかり理解する事が大事である。

自身、単車選びでは昔から鋳鉄スリーブマンセーなのだ。ガンマ500は当然だが、ガンマ200も然り。同時期のガンマ125がSCEMメッキシリンダーにも関わらず、200が鋳鉄スリーブというのは、エンジンボアの拡大による首振りでの耐久性にメーカーが不安を感じたためだろう。ミドルクラスのVツインでもCX、SV共に鋳鉄スリーブモデル。今のグラディウスではSCEMメッキシリンダーになっているが、SVは違うのだ。同じ系統のエンジンでもメッキ採用が拡がったというのは、施工技術の向上と、コスト効果が採算性に乗ってきたという見立てが正しいのだ。

自身の単車選びでは極力コンベンショナル!というのが大きな購入ポイントだったのだが、この度の単車選びで、詳しく見ていくと、、、最近のモデルは4サイクルでも多くがメッキシリンダー、、、、ネットや雑紙ではメッキシリンダーマンセーで普及の現状から心配する必要はないのだが、、、、過去のZRX1200や多くの2ストロークバイクの実態を見ると、なんか心に引っ掛かるのである。
最近のヤマハのVツインも漏れなくメッキシリンダー、、、、少しはオーソドックスに作ったモデルが無いものか、、、、

まぁ、時代遅れなオッサンの戯言だが、摺動面自体の硬度を以て摺動性とか耐摩耗性を言い合う人達って、、、、チョイ、不思議。大事なのはオイルなのにねぇ、、、、

但し、数年以下、2万km程度以下の買い換えを考える人にとっては、気にする事は無いものと思われる。自身の場合は、単車の維持は相当に長い。20年以上はザラ、、、使用状況、オイル管理が完璧とは言い難い、、、となると、やはり使い方による劣化が鈍感な鋳鉄スリーブの方が好み、、、まぁ、選択の余地が無ければ仕方ないが、、、

次期愛車選びの中で、MT-01はメッキシリンダーかぁ、、、では、XV750をルーツとしたBT1100はどう?って思うと、DS1100以降はシリンダーがメッキ化、つまりBT1100も言わずもがな、、、、では、SV650Sの現行はどうよ?ってみると、これもSCEMメッキ化、、、で、色々調べると原チャリからリッターバイク、SS迄殆ど全てがメッキシリンダー、、、、
メッキマンセーな記事では昔の2ストロークが3000kmでパワーを失うとか書いてあるけど、実体験として所有車両は全車それ以上走って問題無い。寧ろ、途中で買ったTZRとかの方が焼き付いたり、、、とトラブルが多かったので、話半分しか聞けないし、、、パワーが仮に落ちていたとも、長く乗ってきた愛車での街乗り、ツーリングユースでは突然焼き付かない方が大事なのだ。

何れにせよ、次、新しい単車を買うとすれば、間違い無く現代のトレンドで組まれたバイクになりそう、、、、でも、今の単車、大事に乗るのも大切だな。

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石灰けん炎

石灰けん炎、、、これも元凶は体内のカルシウム。
こんな石灰だけど、なんと肩にも溜まるそうだ。石灰けん炎がそれで、症状的には五十肩と似た症状だそうで肩が動かし辛いのが特徴。動かすだけで痛みがでる。寝返りも出来ないし、服を脱ぐのも大変だとか、、、
因みに、五十肩は痛みは納まりリハビリによって機能を取り戻す事ができるけど、石灰けん炎の場合は痛みが治まらず、痛みが延々、下手すれば六年以上も続く場合があるという。安静にしていても痛みは治まらないそうだ。

ある人の場合だが、痛みの起点は筋トレ中に発症。筋トレ中にベキッという音が出たのが最初だったそうだ。不幸なのは、それが五十肩と診断されたりする場合。
五十肩の治療法である安静、或いは、温湿布、、、それでも当然効果は無い。

原因を調べると、肩の筋肉の中に石灰がたまる石灰けん炎という事が判る。判れば、治療だけど、治療は肩の筋肉に小さな穴を開けて石灰が排出されやすいようにする方法。これで、この方の場合は、痛みの原因の石灰が取り除け、痛みも解消したという。
昔は五十代前後の人の肩の痛みを総称として五十肩と呼んでいたのが不幸のはじまり。

今は石灰けん炎と五十肩は別もの。見極め方は突然に強烈な痛みが出た場合等、、、特徴としては、肩の筋肉から石灰が漏れ出て起こるモノで、X線画像で検査可能。溜まる箇所は、棘上筋と棘下筋の部分。この筋肉と骨が繋がる腱の部分で出来やすいそうだ。石灰が溜まる原因は、食生活との関連は認められず、女性に多く、女性ホルモンが関係あるとも言われているそうだ。

治療としては、穴を開けて自然排出する方法の他に、注射器で吸い出す方法、手術で掻き出す方法があるそうだ。石灰自体が砂の塊っぽい性状であり注射器で吸い出すのはなかなか難しいとか、、、

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尿路結石

尿路結石、滅茶苦茶痛いらしい。病状としては最初の痛みは大したこと無いらしいが、突然の激痛を伴うそうだ。この尿路結石の激痛とは?ある人によると、健康に自信があったものの、寝ていると突然の激痛に襲われたとか、、、その原因が尿路結石、腎臓と膀胱の間の尿管に石が出来るもの。尿管を拡げる薬等によって痛みは落ち着くそうだが、この治療というのは、水分をしっかり摂って運動する事、、、これが治療ということ。因みに、この方の場合、排尿時に石が出てきたという。因みに結石となる石というのは、直径で3mm程度のモノもあれば、大きいモノとなると2.5cmとかのサイズになる場合もあるそうだ。痛みの原因は結石が尿を堰き止めて、腎臓に尿が溜まった状態になり、それが痛みの原因という。痛み止めは、尿管を拡げる事で尿を排出させて尿を抜くというのが原理だそうだ。尿路結石、自然排出出来る人は良いが、自然排出出来ない場合もある。その分岐点は石の大きさであり、大きさで治療方法が違うという。自然排出可能な大きさというのは5mmが上限。それ以下なら尿管直径より小さいので自然排出できるが、それ以上の場合は無理。その場合は、体外衝撃波破砕術(ESWL)という方法。これは石の在る場所に体外から照準を合わせて衝撃波を与えて石を砕くという治療。治療は一時間半、日帰り治療が可能だそうだ。治療費は、自然排出の場合は自己負担で一万円、ESWLの場合の負担が七万円だという。

因みに、石は腎臓の中で出来る。それが腎杯の下側に入ると成長して大きくなる。この大きな結石が尿管を塞ぐ場合に症状を発する訳だ。

そんな尿路結石の本当の恐ろしさ、、、それは、尿路結石になった人は非常に再発しやすいという。症状が現れないといって放置しておくと、非常に大きくなり20mm以上にもなるという。このサイズになるとESWLという方法も使えない。手術しか無くなる訳だ。このサイズになると尿路結石の痛みに及ばない場合が多いのだが、問題は、腎臓の働きに悪影響を及ぼし続ける事。再発率は5年で50~60%が再発する。石が出来る興発年齢は30代、原因は食生活の欧米化であり、生活習慣病の一つと言われているそうだ。再発を繰り返すと言う事は、悪い生活習慣が持続しているということであり、心臓病といった重大な疾病に到る可能性が高いとの事。

この再発を絶対に防ぐには何が必要か?というと、もう簡単。そう、適度な運動、食生活の改善、水分の摂取(一日2L以上)、夕食後直ぐ寝ない(実は結石は夜作られるのだ、夕食後最低三時間を確保するのが大事)、、、これだけである。まぁ、当たり前といったら当たり前。生活を律していないと、結石が出来る割合は10%だそうだ。

尿路結石というのは、動脈硬化と同じ現象であり、実は、尿路結石が出来るというのは、動脈硬化の予兆現象、アラームとも言えるそうだ。

先日、中年体型云々の記事をアップしたけど、筋肉の鎧を付けて、脂肪を適量にコントロールして、頑丈な骨格を維持するような生活。そう、筋トレ+有酸素運動を持続的に続け体内環境を完璧にコントロールするということ。結果として、血液検査でOK、デキモノ無し、、、、そういう状況を維持する生活が必要ということ。

更に言えば、そういうコントロールが出来ていないのは、死に近づくということ、、、これ、言い換えれば、増えすぎた人間という生物の中での数を調整するための淘汰の対象となっているとも言えたりするのである。

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2013年12月 5日 (木)

路側帯、自転車が左側オンリーならば、、、

歩道の整備されてない車道の路側帯、自転車は左側走行を徹底、、、ならば、序でに、歩行者も右側通行を徹底という方が良いのでは無いだろうか?
狭い道沿いの商店では、人の流れで集客の影響を危惧する声もあるかもしれないが、通行量の多い道では、商店は実質上歩道に面した店構えだから、大きな問題にはならないと思う。

ホント言えば、ルールで雁字搦めする前に、マナーで配慮し会うというのがベストだけど、そのマナーという常識の共有できるレベルがバラバラ故に仕方ないのだろう。

自転車、歩行者、右、左関係無しに、、、、

ホント言えば、通行する空間を占有するというのを辞めるだけで全ての問題が解決出来るのだが、、、、幅員一杯の並進による道路占拠、、、これが自転車同士、歩行者と自転車の交錯を生んで事故の原因となる。

最近は、自転車が歩行者を怪我させるという場面も少なくないが、幅員一杯を占拠した歩行者を引っ掛ける自転車という場面も少なくない訳で、実際の事故状況を考えると、やはり、自分以外の他人が通行出来る空間を常に意識しておけば、恐らく事故は無くなると思う。

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ホワイトニングブラシ

白い歯、維持するのは結構大変か?
コーヒー、タバコ、、、、こういうのは色が付きやすく、ブラシでは落ちづらい。

そんな着色汚れを取るのに効果的なのが、ゴム質のようなブラシ。最近では、歯ブラシの内部にゴム質のブラシを含んだモノもある。

これをつかって、キュッキュッ言わせれば、着色汚れの除去に効果的。
歯の汚れというと、歯石が有名。

そんな歯石は、歯垢(プラーク)が唾液で石灰化したものだが、これの除去は一般に歯医者さんで行うけど、市販品で歯石取りの器具も売っている。
これ、上手く使えば、結構取れるモノ。

自身、食後の歯磨きとは別に、歯磨きは入浴中にノンビリ行う事が多いが、ゆっくりノンビリ行えば、20分程度掛かる。20分程度かけて、あれば歯石も取るし、歯の裏の頑固な汚れもノンビリ取る。その後は、一本辺り30秒程度の時間を掛けてゆっくり磨く。
最後に歯間ブラシ、そして仕上げ磨きで終了。

歯磨き、ノンビリ出来る時間を確保して、ノンビリ行うのが長続きの秘訣かもしれない。

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疲労と攣り

木曜日、スイム、筋トレ、ローラー台、、、結構な負荷を掛けて運動した後、左足脹ら脛に強烈な疲労感?筋肉痛?、、、当然、入浴時にはしっかりマッサージして就寝、、、、
翌朝、疲労感は残っている。で、階段を下りていてバランスが崩れかけて力を入れた瞬間、、、、これって、攣り?って感じ。即座に攣り掛けた場所を伸ばしたので、それ以上の攣りには到らなかったけど、ハードな運動による筋肉痛、疲労痛を伴った状態では、簡単に攣りかねない。
大事なのは、疲労感が蓄積MAXな状態では、運動後のストレッチとケアである。

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2013年12月 4日 (水)

不干渉の原則

先の記事では、歩道や道路、レーンを利用する場合は、遅い方は譲る、速い方がタイミングを待つという気持ちが大事という事を書いたけど、それに加えて、抜かれたら追い掛けない、無理に追い掛けないというのも大事。

これ、自転車に乗って思うのだけど、、、、ペースが違えば交錯するけど、無理に追っ掛けてとか、、、無理に抜き返すというのもトラブルの原因の一つ。
そもそも、公の空間での遭遇で他人同士である。それで、抜いた抜かれた、、、こんなに馬鹿クサイ事はない。
良い迷惑である。

抜くとしても、なるべく大外から不干渉で挨拶セットで抜けば大丈夫だろうけど、後にピタ付けして直ぐ脇をかすめるように抜くと競争になる。
後から速い自転車が迫ってきた時に、通せんぼして邪魔するのも喧嘩の元だし、抜かれた途端に頑張って、、、とうのもトラブルの元だ。

結局、反応しないのが一番なのである。スルーが一番なのである。張り合ったり、通せんぼしたり、、、、干渉こそが理性を飛ばす感情が行動を支配させる要因となる。
何故に、不干渉でスルーというのが出来ないのか?不思議でしょうがない。

まぁ、不干渉でスルーとういう意識が持てるかどうかは、利用している空間は自分だけのモノという権利主張ばかりしていたら見えない意識。急いでいる人にはどうぞ、そして、お先に失礼、、、そういう場面を想定していれば占拠や通せんぼは無いし、スルーしているから交錯しても腹が立たないのである。

それにしても、大昔でいうと、峠のワインディングでの単車同士、郊外の川沿い道路でのロードバイク同士、周回レーンでのスイマー等々で、意味不明の干渉が生じるのは、不思議なものだ。本来、一人で楽しむモノ、ペースは自分のモノ、なのに、他人同士が競ったり、、、、有り得ない話だ。

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歩道の自転車

自転車が歩道を走る事を止めさせようという方向。
大きな理由は、自転車が歩道を暴走しているから、、、とされているけど、果たしてそれだけか?
自分にとっては、自転車が歩道を暴走しているという印象は希薄で、自転車の歩道利用の仕方での問題点は別にあるように思う。
個人的な感想では、自転車と自転車の併走運転、自転車と歩行者の並進通行による歩道の幅員占拠、それから、横断歩道における信号待ちで自転車の停車方法が歩道の進行を妨げるような停車、、、、これが、往来を妨げているように思う。

歩道でも一列走行、そして、信号待ちでは歩道を塞ぐのでなく、歩道の進行方向に沿って歩道脇で待機停車するようにすれば、往来はスムーズとなり、対歩行者、対自転車での干渉は大幅に減らせるのではないだろうか?

歩道というのは決して広い幅が確保されている訳でないが、自転車にしろ、歩行者にしろ一部の利用者が幅員一杯を占拠して利用しているのが諸悪の根元のように思う。
譲り、譲られ、、、、これが大事。その為には、交錯がスムーズに行えるように自分以外の余空間を確保した利用というのが一番だろう。

これ、プールのレーン周回で、無理な追い越しとか、永遠の渋滞的遅泳ぎ(通せんぼ)が迷惑なのと同じ。

限られた空間の利用は、譲る気持ち、待つ気持ち、これが大事。一方通行が不平や事故を招き起こすのである。

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日韓関係

このブログ、政治ネタは基本、どうでも良い。過去には原発事故の際に記事を連発してアップした事がある程度、、、
でも、最近の日中韓を取り巻く状況は非常に不安定な印象。

まぁ、中国については主張の強引さもあるけど、中国の国の生い立ちや歴史を考えると、立場を変えた言い分も判らないではない気もする。

しかし、韓国は訳が判らないのが正直な感想。訳が判らないというより、女性が大統領になって以降の動きは、サッパリ判らない。寧ろ、面白すぎる。次は何言ってくるか?が関心の的だ。

そのような対日政策の結果言えるのは、日本人の多くが韓国という国を嫌いになったか、或いは、好きとか嫌いの判断の対象としてさえも見なくなったような気がする。
多くの日本人は潜在的に好意的な印象は持っていなかったと思うのだが、近年は、そういう好意的でない印象はかなり少なくなり、寧ろ好意的に捉える人が増えていたように思う。
前政権の竹島上陸を含めて、意に介さない日本人の方が意外に多かったようにも思うのだが、現政権以降は、恐らく、もうウンザリという印象を持つ人が増えたのでは無いだろうか?
下手すると、対国民での印象からすれば、北の一般国民の方が悪くないと思う人居そうに感じる。

ここまで相手国の国民感情を悪くした大統領に対して思うのは、政権誕生直後は、お互いもう少し大人の対応を行った方が良いのでは?とも思っていたけど、今や、もっと激しく反日行動して徹底的に日本人に嫌韓を植え付けた方が良いのでは?と思う程、、、感情の悪化はアッという間だが、ここまで悪化した対韓の国民感情を戻すのは、恐らく無理、、、、そんな気がする。正直、付き合う必要が無いのか?とも思う。

禁句かもしれないが、次は何持ち出して言い出してくるか?不謹慎かもしれないが、凄く、楽しみ。

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Vツインスポーツ

このところ、気になるツインエンジン搭載のモデルを眺めては、次期愛車候補の物色を行っている。
 モトグッチの1200スポルトが欲しいけど、探しても見つからない。縦置きOHV+シャフト駆動というのが好みだけど、如何せん存在しない。8バルブのSOHCモデルは多いけど、どうも違う。それならメンテ拠点を考えると、他のモデルでも良いか?的に欲しい度合が後退してしまう。
 で、他の候補は?ということで、色々と探している最中。OHVが好み故に、ビューエルが思い浮かぶが、ビューエル自体が終了して、最終モデルでも最長10年迄のサービスということで、やはり不安。ビューエルなら初期のサイクロンモデルが好みだけど、サプライヤーが存在しない上に旧世代車両というとメンテナンスは絶望的かもしれない。

 こうなってくると、OHVエンジンというのは存在しない。大昔のBMWのR100RSも好みだけど、実用ツーリングモデルとして考えているので、古すぎるのはNG。

 で、OHVという枠組みを外すと、、、、候補に挙がってくるのがドカティだ。ドカティなら旧世代デザイン+空冷エンジンというのが好み。最近のSFチックなモデルはデザインもスペック重視な感じは国産のZ1000系との差異が感じられないので、ドカならばモンスターの1000S、ダーク辺りが好みということで物色すると、、、、あらま!ビックリ、、、好みのモトグッチの1200スポルト以上に希少種、、、、

 OHCツインのスタンダードモデル、、、思い当たるモノというと、ベルガルタヤマハのBT1100ブルドックくらいだけど、メンテでの将来の不安と、モノに対する拘りの度合を考えると、不安を払拭して入手対象として考えるか?というと、やや厳しいのが現実。

 散々考えて、、、となると、どのみちメンテナンスは簡単ではない、、、そして、入手性は似たり寄ったり、、、となると、2バルブOHV仕様のモトグッチ、1200スポルト辺りを気長に探すというのが一番なのかと思うところだけど、消耗品等の事を考えると、弱気?に走ってBT1100でも良いかなぁ、、、と悩んだり、、、グッチならCXかSVと入れ換える気も起こるが、BT1100では、そこまでして入れ換えるモデルか?というと、そうならない。

 やはり、、、、グッチスポルト1200、、、、これを探すしか無いのかも知れない。

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スプリント用DHバー

後付のDHバーでも用途が、よりハードな場合はどうか?乗車姿勢的には、本格的なTTバイクのようなポジションを志向するような場合は?で、考えてみた。

我が家で言うと、先のBSロード、ルイガノMVFに装着したモノとは異なり、CM-1000とかステンレスロードに装着しているのは別物。ハンドル下側のロワーマウント、バーはSベンドタイプ、ドロップベンドタイプで前乗り上体で上体の力を効率的に使えるタイプだ。

特に、パワーを重視したのはCM-1000で、こちらのバーはSベンドタイプで力が更に入れやすいタイプ、ステンレスロードの場合は、グリップポジションの自由度が高いドロップベンドタイプ。

特に、Sベンドタイプのように前乗り+前傾で最大の力、、、という場合は、取り付ける車体も大事で、前乗り前提で漕げるようなジオメトリーを持つ車体を選ぶのも、一つの拘りとしてアリ。自身は、CM-1000では前乗り+前傾が標準で、シート角は75.5°、トップ長は530mmで、他のロードフレームより角度で1°強程立っているが、前乗りすると丁度良い。車体自体も前乗りで漕ぎやすいモノを選ぶのがお奨め。

逆に言えば、そういうフレームの車体なら、ロワーマウントのSベンドタイプのDHバーで小さな空気抵抗と大きな駆動力を得る事も出来る。

DHバーで速度に拘るなら、付けるフレームも大事だけど、ロワーマウント+Sベンドタイプバーがお奨め。中距離を視野に入れるなら、ロワーマウント+ドロップベンドタイプバーだろう。長距離で楽するという別の価値観なら、アッパーマウント+スカイベンドタイプバー、センターバー、ミニバーというところ。

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2013年12月 3日 (火)

自転車横断帯と路側帯

路側帯を含め、歩道以外の道路は自転車は左側通行、、、これが施行された。
でも、表題のような場所は、何処走る?ということで悩む場合もある。

路側帯のみの道路の途中に脇道的に反対車線側に曲がる道がある。本線道路自体に路側帯があり、脇道の手前20mの地点に本線路側帯と接続して横断歩道に併設された自転車横断帯が設けてある。

本線を通行する自転車が、対面路側帯を通れないとなると、脇道手前の横断帯を渡っても路側帯を逆走しなければ脇道に入れないので、本線の左側を通行しながら、道路の真ん中から右折して脇道に入らないと違反になるという場合も。
                |        |
                |        |脇道(遊歩道)                          自転車
-----|        |--------横断歩道 -- 横断帯--
------------------------|  |--
                     ----->                 ------|    |--
------------------------|    |--
                     <-----                  ------|    |--
------------------------|    |--
------------------------------
このような道、右から左に進行中、反対車線側の脇道に入るのに、手前の横断帯が使えない、、、、交通量が多い場合の右折は簡単ではない。横断歩道が無いところでの右折は車と同じ方法なのかな?

地元、広島の大芝水門の西詰めで、左(西側)から自歩道に入る時が該当する。今後、如何に通行すべきか、、、今は思案中だ。

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道路の縦段差、縦溝

これまで、道路の進行方向(縦方向)の段差とか溝とか、それ程シビアに考えていなかった。
っていうのは、余程の段差でなければ前輪の自由が取られる事等無いから、、、、という考えだったのだけど、乗っている自転車によっては真剣に考えないと危険を招きかねないということを認識。

パターンのしっかり付いた太めで空気圧低めであれば問題は殆ど無いけど、パターンレスのスリックタイヤは段差に対してグリップして乗り越える力が希薄であり、段差がレールのように作用する場合も少なくない。特に、空気圧が高い細めのタイヤでは顕著。
更に、フルサイズ700Cのような大径のタイヤと20インチの小径タイヤでは、縦溝によって車輪の自由が強く拘束された状態となるために、段差で滑った状態からの回復は難しく、前輪がコントロールを失いやすい。

小径車自体、綺麗な路面ではフルサイズに対してデメリットを感じる事は少ないが、荒れた路面での振動や、路面抵抗による速度の落方に加えて、縦段差の多い路面における不安定な挙動も少なくない。

最近は自転車の中に占める割合を考えると、小径の自転車が少なくないので、縦溝での危険度は昔以上だと考えられる。こういう状況で事故を無くすには、不安定な自転車が、更に不安定となるような状況を改善するというのも大事。

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ツーリング向けDHバー

ということで、DHバーについて。ここでいうDHバーはドロップハンドル後付のモノ。本格的なTTバイクとかドライアスロン用バイクのモノとはチョット違う。

そういう前提なら、ハンドルバーのアッパーマウントで、先端が上向きのスカイベンドタイプのモノがイイ。

前乗りでグリップした腕に力を込めて駆動力を増すというタイプではなく、寧ろ、全面投影面積を小さくして、形状係数も小さくして風をサイドに流し、空気抵抗を減らす事で疲労を軽減するというのが目的。それ故に、強い前傾度+前乗りで身体の負担を増やすという要素は無しで、姿勢的には通常のドロップハンドルのポジションとは差異は少ないモノ。

我が家では、スカイベンドタイプのバーをアッパーマウントしているのは、日帰りツーリングに使うBSのテーラーメイドロード。スカイベンド形状ながら、更にショート化したバーを装着しているのがルイガノMVF改である。

何れも、上体の姿勢は通常通りで、風の抵抗のみ減らせれば良い的な考え方で使っている。
BSロードでは、PROFILEDESIGNのDHバーだけど、ルイガノの場合は怪しい仕様。DHバーというよりも、ミニDHバー、センターバーのような仕様である。

何故に、こういうバーを付けたか?というと、実は、ハンドルの内側に装着した折り畳みカゴにコンビニ袋を入れた時に、袋の取っ手を引っ掛ける意味も兼ねたりしている。
因みに、このミニDHバー仕様のバー部分は、実は自作品。自作といってもママチャリ用アルミハンドルをぶった切ってイイ具合のところを使っているのである。

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2013年12月 2日 (月)

尿酸値に潜む死の予言

痛風を放っておくと死ぬリスクがあるという。
痛風というと尿酸値、そういえば、自身も十年前から数年前迄は尿酸値が高止まり傾向だった。尿酸値の基準値は7mg/dl以下だけど、余裕で越えていたのを思い出す。

そんな痛風、どんな動物がなるか?というクイズでは、ライオン、豚、鶏、鮭、どれが痛風になるか?というと、実は、鶏が痛風になるそうだ。
そんな痛風の国内患者は96万人、一歩手前が1100万人にもなるという。
そして、痛風の痛みは男性が生涯で感じうる最高レベルの痛みなんだそうだ。
さらに、痛風と死の関連では、危険度は、実は痛風一歩手前の予備軍状態の人がリスクを抱えているという。

痛風の痛み、それは骨が折れたかのような痛みで、自力では歩けない程の激痛らしいのだが、その痛み自体は痛み止めで解消出来るそうだ。しかし、それを良い事に放っておくと、心筋梗塞に到るという。痛風というと尿酸値が7mg/dl以上、しかし尿酸値が大きくとも激痛に到る人は全体の1割程度だという。それで放置すると、先程の心筋梗塞に到るという。

では、尿酸値が基準値越えの人の何が拙いか?そう、尿酸値が基準値越えの人は、足の親指関節部分に尿酸が溜まっているという。危険な尿酸とは、尿酸の結晶で、身体の中で冷えやすい足の骨の関節等に出来やすいのである。この尿酸の結晶が剥がれ落ちる事で痛みを伴う痛風となるわけだ。因みに、尿酸の色は、鳥の糞の白いヤツ、そう老廃物なのである。

では、何故に老廃物である尿酸を身体に溜め込むのか?それは、肝臓で作られるのだが、それは腎臓で排出されるのだ。しかし、この尿酸が身体に戻されるサイクルが存在する。このサイクルを担うのが尿酸トランスポーターというもの。これは尿酸の9割を回収するそうだ。その理由、それは尿酸自体は、抗酸化作用を持っており活性酸素を消去する役割も担っている。実は人間以外の生物は体内でビタミンCを作れるが、人間は持たないために、抗酸化作用を尿酸によって得ている訳だ。

尿酸値を高めると血管が大きく塞がるそうだが、血管の細胞が尿酸を多く取り込み血管壁が分厚くなる事も判ってきた。そんな尿酸だが、尿酸値が高いと心臓病リスクは二倍に高まるとか、、、そして、最近では尿酸値を生活習慣病の判定に使おうという流れが生まれているそうだ。
問題は、尿酸値が高い状態を痛みが無いからと言って放置プレーする事。尿酸値の上限は7mg/dlだが、女性の場合は6mg/dlを越えるとリスクが上昇傾向となるそうだ。

そして、尿酸値を高める物質は何か?というと、プリン体。プリン体が高いのは、ビールで4~8mg、あん肝酒蒸しで399mg、納豆で113mg、鶏レバーで312mg、白米で25mg、明太子で159mg程度だという。そんなモノよりもダイレクトに尿酸値を上昇させる食べ物、、、それは、、、プリン体含有量としては6mgと少ないけど、ロールケーキ!?っていうより、果糖を多く含む飲食物なんだそうだ。
そもそも、尿酸は1/4が食品に含まれるプリン体から、3/4は新陳代謝やエネルギーの燃えかすから出来るという。
プリン体、果糖類を多く摂取すると尿酸値は上昇傾向だが、大事なのは、運動、、、食生活よりも運動を行う事も尿酸値抑制に効果的。
具体的には、プリン体は1日400mg未満、そして、果糖・アルコールを控えてダイエットを心掛けるという事。肥満だと排泄機能が低下するのでダイエットはとても大事。

なお、それでも高くなる人は尿酸を抑える薬(フェプキソスタット)もある。これは新薬で、副作用が少なく、腎臓が悪くても使用可能、効果も強く安定しているそうだ。

尿酸値が高い人は、早い段階で診療を受けて数値を改善するのが望まれるという。

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DHバー、分類

DHバー、ポジションの自由度を増やすという意味では良いアイテム。特に、高速走行、向かい風走行では、風の抵抗を大きく減らす事ができるので、トライアスロンとかタイムトライアル以外のツーリング装備にも疲労軽減に効果的だと思う。
そんなDHバー、ドロップハンドルに取り付ける事ができるけど、取り付け位置、バー形状は様々である。

今回のネタはドロップハンドルに後付するDHバーについて。それが当然でデザインされたTTバイクとかは別の話。

取り付け位置もハンドルバーの上側に全てを装着するモノもあれば、肘当ては上だけど、バー自体はハンドルバーの下側に装着するモノもあるし、取り付けるバーも先端がストレート形状のモノ(Sベンド)、先端が上向きのモノ(スカイベンド)、先端がくの字に曲がったタイプ(ドロップベンド)もある。

スカイベンドタイプのモノは、ポジションをタイトにして空気抵抗を減らすというだけに近く、長距離系で取り付け自体はハンドルの上側に装着される(アッパーマウント)場合が多いが、Sベンドタイプ、ドロップベンドタイプは腕を前方に深く掘り込むような姿勢で、前乗りポジションが作りやすく、絞った姿勢でパワーを加えやすい。身体に掛かる負担は大きいけど、より低姿勢、より上体のパワーが加えやすいということで、ショートスプリント、ショートTT向けである。それ故に、グリップは低い位置でグリップするので、ハンドルバーの下側にマウントさせる(ロワーマウント)場合が多いと思う。

我が家では、何故かDHバーが大量に余っており、取り敢えず的に車体に取り付けているが、ステンレスロードには下付けのドロップベンドタイプ、CM-1000には下付けのSベンドタイプ、BSロードには上付けのスカイベンドタイプ、ルイガノのMVF改は上付けで超ショート(通常のバーの半分程度)のスカイベンド風アタッチメントバーを取り付けている。

DHバーも一言で言えば一通りだけど、用途に応じてマウント、形状に選択肢があるが、マウントと形状がミスマッチだと、、、自分的には、あまりカッコイイとは思えないこともある。

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2013年12月 1日 (日)

改正道交法での規則追加に思う事

12/1、改正道交法が施行される。

ポイントは、

改正道交法の新規定と違反時の罰則(12月1日施行分)
★自転車の路側帯での左側通行
(懲役3カ月以下または罰金5万円以下)
★ブレーキがない自転車の運転禁止命令
(罰金5万円以下)

所謂、路側帯。まぁ、一種の歩道みたいなもんだけど、そこの通行でも自転車は左側通行のみとされる。

これ、守られるか否か?相当な周知徹底が必要だろう。
学生、サラリーマン、主婦、、、、納得させられるか?非常に疑問だ。

確かに、右側を逆走する自転車、結構多いし、ドキッとさせられるけど、殆どの自転車利用者にとって右側通行OKの認識。

そっちが多数派、世間の常識だから、法律を守っている方が逆ギレされたりしそう、、、そうならないように、しっかり取り締まりを行って欲しいもの。

このように、事細かにルールを決める、、、必要な事だけど、何故に必要か?というと、事細かに決めないと事故が起きる、喧嘩が起きるからだ。

これ、マナーというか譲り合いの精神があれば、基本は対処出来るし、それで事故が起こらなければルールも不要なんだが、、、、

話は変わるけど、大昔の公営プール、、、、殆どがフリースイム可能だった。そして、それが通じていたのは、解放されているレーンの中央レーン程上級者、そして、プールサイドに近付くにつれて中級、初級となっていた。そして、レーン毎に決まった周回で泳いでいた。それでも、レーン内での交錯があるのだけど、昔は、速い人は遅い人の後ろで速度を落とし、遅い人は、折り返しのタイミングで譲る、、、これが普通に出来ていた。

しかし、、、昨今の健康ブームで、大勢の人がプールを利用する。

すると、解放レーンの中央レーンで水中歩行する人が出てきて泳ぐ人と衝突することも、、、数年前からは、中央に上級者レーン、プールサイド側に歩行レーン、それ以外の2~3レーンが中級者レーンとなった。

密度の高い中級者レーンでは、やはり以前のマナーが辛うじて守られていたけど、最近の健康ブームで大挙押し寄せてきた中年ブヨブヨのサラリーマンが我が物顔。

ブヨブヨで泳ぐというより浮遊しているクラゲやトドみたいな奴らが、己のスピードは考えず延々と渋滞を作り、折り返しで譲る事もしないような状態。
普通に考えれば、速い人は、レーン途中で抜くのは迷惑。遅い人が永遠に渋滞を作るのも迷惑。で、遅い人が折り返しで譲り、速い人は折り返し迄待つ、、、これがマナーだ。これが理解出来ないバカが多いのが現状なのである。

これは、電車、バス、建物、エレベーター、駐車場等々での出入りでも思う。普通は出る側が優先、出る方が合図を出して出ている時は、入る方が待つのが礼儀だ。しかし、現実は無謀に突進して侵入するバカが多い。

他にも、ラッシュ時のエスカレーターで二列占拠して利用したり、二車線道路の追い越し車線を延々とゆっくり走るバカとか、、、

駐車場で枠線を守らないとか、複数エリアに跨って停める外車とか高級車とかは、バカ、無学のアピール以外何物でもない。

狭い坂道では、下り側が猛スピードでセンターを走って来たりとか、、、そんな光景は日常茶飯事。

大抵は、受けた教育がしっかり身に付いていないような方々、オラオラ系の人、或いは、上下関係の厳しさ、礼儀を重んじる組織で活動経験の無い方々、見た目で脅し、いかつさを好む方々だが、そういう人達は、自己管理が出来ていないせいか、99%は醜い風貌を服装や化粧で誤魔化している人が多い。プールなんかでは、自己管理されていない、あまりにも醜い裸体となるから、正直、凄んでも見苦しいだけなんだが、、、、

昨今の高級車が威圧感丸出し、そして、怒り顔の車が持て囃される現状を考えれば、そういう輩が多数派というのが今の実状だろう。正直、怒り顔のミニバンとか、品のない高級車とか、節操の無さをアピールしているようで好きになれない。

マナーというか、立場を換えて配慮すれば、どうするか?が判ろうものだが、それが判らないから、更にルールが出来かねない訳だ。

ルールが細々と決まる世の中というのは、個人の配慮が出来ない世の中、、、身勝手で自己主張が強いから、そうなる。正直、、、、、住みにくいと感じる事が多い。

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11/24~11/30の週の検索ワードピックアップ

★骨格筋率
 増えない事はない。具体的には筋肉を付ける。タンパク質の摂取+筋トレ、、、これを続ければ増える。但し、筋肉を増やすのは簡単ではない。

★ケンコーVS-FUN
 ケンコーのムービーカメラ。単三電池2本仕様で軽量コンパクト。単車等の車載カメラにも適している。単三電池仕様というのが重宝だ。

★ロードバイク、広島、可部
 これは、太田川沿いの遊歩道、土手道路を周回する事だろう。白島界隈から太田川の土手の上の道路、場所によっては自歩道、車道だけど、これを通って太田川橋南詰めに到るコース。ルートにもよるけど、片道11km程度。一往復すれば20km以上。チョットした運動には適している。信号も少ない。交通量も時間帯によっては少ない。走っている人は結構多い。

★ダイエットに水泳かサイクリング
 昨今のメディア情報によると自転車が効果的とか、、、、但し、実感としては、自転車なら相当に負荷を掛けないと効果は期待出来ない。
 勿論、水泳も然り。何れにせよ、負荷×時間が重要。鼻歌レベルでは、効果も鼻歌レベル。

★SV650で峠
 頑丈なフレーム、広いパワーバンド、軽量な車体、、、峠は得意分野だけど、極低速の峠ではツインのぎくしゃくが邪魔。アクセルオフのエンブレを如何に制御するか?が唯一のネック。

★ドラレコにフェライトコア
 実は殆ど効果ない。気休め程度だろう。

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レザーサドルも、、、

シルクのピストR1-Rには、ブルックスのスプリント、チタンフレームモデルを使っている。東叡のスポルティーフにはブルックスのB17ナロー、昼チャリ用のDAHONもイデアルの革サドルだ。

革サドルで良いのは、先端のテンション調整が可能で、プラサドルに比較して頑丈ということ。
しかし、、、3万キロ以上走行してくると、皮はかなり柔らかくなる。勿論、オイルを塗るというメンテナンスは行っていても、傷むモノは傷む。

元々、B17ナローは小林フレームのスポルティーフに使っていたけど、今は傷みが顕著となってきたので盆栽スポルティーフに付けている。シルクR1に付けているスプリントも傷みが顕著になってきたので、これは今は取り外して、シルクR1には昔のプラサドルを使っている。
プラサドルの場合、昔のVELOのBMXとか、肉厚の一体モノで7000km程、最近の軽量穴あきサドルでは2000km程度、それに較べると革サドルは30000km程度は保つ、、、、しかし、傷むモノは傷むのである。

最近思うのは、、、サドルというと、やはりカシマの5ゴールドくらい、、、あれは頑丈。CM-1000に装着して愛用しているけど、未だ経たりの兆候は皆無。

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歯のトラブル

歯のトラブル、最近の研究では、糖尿病、動脈硬化に大きく関連している事が判ってきたそうだ。

歯のトラブルの検査、歯周ポケットの深さがメジャー。深さ3mmなら問題無いけど、4mm以上となると下手すると、歯槽骨が失われ歯が抜け落ちるリスクがある。

この病気が歯周病、そして原因がプラーク。このプラークというのは歯周病菌という細菌が正体。

この歯周病菌の退治に有効なのがブラッシング。しかし、このブラッシングが難しい。

自身も歯医者に行くと、、、表は割と上手く磨けているけど、裏はダメダメ、、、、多くは歯垢が残っている。

優秀なブラッシングというと、歯と歯茎の境目で毛先を振動させるような方法が有効。

因みに、唾液の量も病気耐性に差があるという。テストはサリバテストというもので口腔内の病気に対する耐性が評価出来るという。

唾液の質、分泌量が大事で、アルカリ性、そしてサラサラ系唾液が優秀で、分泌量が多い方が病気になりにくいそうだ。

なお、口腔環境に年齢は関係ないそうだ。秘訣は何か?というと、食事において酢のモノを取って、糖分、塩分を控えめ、しっかり噛んで唾液分泌を促進させ、朝、夜、毎食後の1日5回の歯ブラシのようなブラッシング生活を続ける事。

これが秘訣だそうだ。

歯周病の怖いところは、痛みを伴わない事。しかし、歯周病が進むと、口臭が強烈になるとか、、、但し、口臭の指摘は一般に行いづらいのが問題で、家族同士で指摘しあうのが大切だとか、、、

歯周病の原因は、歯の汚れ、食べ物のカス、、、やはり歯ブラシが有効。

唾液は二種類あって、耳下腺から出るモノ、顎下腺から出るモノの二種類あるけど、耳下腺から出るモノがサラサラしていて歯周病予防に効果的だそうだ。これは、酸っぱいモノで出やすくなるし、これを刺激するマッサージとしては、耳たぶの下あたり、顎の骨が動く辺りを軽くマッサージするのも効果的だそうだ。

そんな歯周病、先に紹介したように、糖尿病、動脈硬化と深い関連があるそうだが、歯ブラシをしっかり行い、プラーク除去が出来れば糖尿病リスクが減るのは、歯周病菌がインスリンの動きを低下させる炎症性物質が増加するために血糖値が上がりやすくなるのだ。

それ故に、歯周病菌を減らす事で糖尿病改善に効果があるそうだ。

妊婦の方には、低体重出産、早産の影響があるとか、、、歯周病菌の中のジンジバリス菌というのが、血管中で血液を固まらせる作用を持つそうで、血管の壁が分厚くなるリスクを高めるそうで、通常の人の三倍に動脈硬化リスクを高める影響もあるそうだ。

歯周病=出血、、、それ故に、血液中に歯周病菌が入るので、実に恐ろしい話。大事なのは、出血させない事。つまり歯周病菌を無くす事が大事。

他にも、誤えん性肺炎では、唾液と共に細菌が肺に入り炎症を起こす病気だが、高齢者では命のリスクを与える。肺に歯周病菌が入ると危険度が高まる。

ということで、歯ブラシはしっかり行うのが大事。

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