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2013年12月 3日 (火)

自転車横断帯と路側帯

路側帯を含め、歩道以外の道路は自転車は左側通行、、、これが施行された。
でも、表題のような場所は、何処走る?ということで悩む場合もある。

路側帯のみの道路の途中に脇道的に反対車線側に曲がる道がある。本線道路自体に路側帯があり、脇道の手前20mの地点に本線路側帯と接続して横断歩道に併設された自転車横断帯が設けてある。

本線を通行する自転車が、対面路側帯を通れないとなると、脇道手前の横断帯を渡っても路側帯を逆走しなければ脇道に入れないので、本線の左側を通行しながら、道路の真ん中から右折して脇道に入らないと違反になるという場合も。
                |        |
                |        |脇道(遊歩道)                          自転車
-----|        |--------横断歩道 -- 横断帯--
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                     ----->                 ------|    |--
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                     <-----                  ------|    |--
------------------------|    |--
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このような道、右から左に進行中、反対車線側の脇道に入るのに、手前の横断帯が使えない、、、、交通量が多い場合の右折は簡単ではない。横断歩道が無いところでの右折は車と同じ方法なのかな?

地元、広島の大芝水門の西詰めで、左(西側)から自歩道に入る時が該当する。今後、如何に通行すべきか、、、今は思案中だ。

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コメント

おはよう御座います。早速のコメント有り難う御座います。
そうですね、この場合、反対車線側の遊歩道に入るには、手前の横断歩道を押し歩きして、路側帯を歩いて移動というパターンになりそうです。横断帯と遊歩道入口迄の距離で30m程度、、、完全に合法的に振る舞うには煩わしさが増大しただけのようです。
せめて、横断歩道(自転車横断帯)を遊歩道入口迄動かしてくれれば有り難いのですが、、、期待出来そうにありません。

投稿: 壱源 | 2013年12月 3日 (火) 09時29分

こんにちは。
 自転車の場合、右折方法は、二段階右折指定のある交差点での原付と同じですね。
 このような場合の通行方法は、
(1)幹線を直進、脇道の左端の位置(=交差点の角)で(路側帯から)横断して脇道へ
(2)手前の横断帯で横断、自転車を降りて(歩行者として)右側路側帯を押して通り、脇道へ
(3)(脇道が広い場合は)脇道手前で(自転車を降りて)右に横断、次に脇道を横断、脇道へ
のいずれかになりますね。
 自転車は交差点の縁を二段階で右折するようきめられていて、自動車のように、中央線寄りから右折することは、禁止であります。左折レーンのある交差点で右折する場合は、左折レーンの左側から行わなければならない。
 図のような場合、本来なら、脇道の両側に横断帯を設ける(コストがかかる)、あるいは、脇道の真正面に横断歩道(と横断帯)を設ける(脇道からの飛び出しを招くため、行政が責任を負わされる可能性がある)のが、本筋ですが、括弧内の理由により、行政はやりたがらないと思います。
 自転車で通行中、一番邪魔で怖いのは、右側通行する自転車ですが、取り締まりが難しい(刑事となり、調書を取って立件しなければならない)ので、今回の改正で、左側通行が減ることは期待できないでしょう。逆走自転車と衝突した場合の過失相殺が有利になるくらいかと思います。
 警察官が何も考えずに白チャリで逆走・併進をしている状態ですので、改善には何年かかることやら。

投稿: ひでさん | 2013年12月 3日 (火) 08時30分

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