« 自転車横断帯と路側帯 | トップページ | 歩道の自転車 »

2013年12月 4日 (水)

スプリント用DHバー

後付のDHバーでも用途が、よりハードな場合はどうか?乗車姿勢的には、本格的なTTバイクのようなポジションを志向するような場合は?で、考えてみた。

我が家で言うと、先のBSロード、ルイガノMVFに装着したモノとは異なり、CM-1000とかステンレスロードに装着しているのは別物。ハンドル下側のロワーマウント、バーはSベンドタイプ、ドロップベンドタイプで前乗り上体で上体の力を効率的に使えるタイプだ。

特に、パワーを重視したのはCM-1000で、こちらのバーはSベンドタイプで力が更に入れやすいタイプ、ステンレスロードの場合は、グリップポジションの自由度が高いドロップベンドタイプ。

特に、Sベンドタイプのように前乗り+前傾で最大の力、、、という場合は、取り付ける車体も大事で、前乗り前提で漕げるようなジオメトリーを持つ車体を選ぶのも、一つの拘りとしてアリ。自身は、CM-1000では前乗り+前傾が標準で、シート角は75.5°、トップ長は530mmで、他のロードフレームより角度で1°強程立っているが、前乗りすると丁度良い。車体自体も前乗りで漕ぎやすいモノを選ぶのがお奨め。

逆に言えば、そういうフレームの車体なら、ロワーマウントのSベンドタイプのDHバーで小さな空気抵抗と大きな駆動力を得る事も出来る。

DHバーで速度に拘るなら、付けるフレームも大事だけど、ロワーマウント+Sベンドタイプバーがお奨め。中距離を視野に入れるなら、ロワーマウント+ドロップベンドタイプバーだろう。長距離で楽するという別の価値観なら、アッパーマウント+スカイベンドタイプバー、センターバー、ミニバーというところ。

|

« 自転車横断帯と路側帯 | トップページ | 歩道の自転車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スプリント用DHバー:

« 自転車横断帯と路側帯 | トップページ | 歩道の自転車 »