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2013年12月10日 (火)

単車の雑紙から

オートバイの雑紙、最初に買い始めたのは1978年、月刊オートバイ、その後、Mr.BikeのBGが創刊されて買い始め、月刊モーターサイクリストを買い始めたのが1988年、この三つの雑紙の購入を欠かさず続けてきたけど、この購入を辞めたのが1998年である。その時点で保管していた全ての雑紙を処分。以後は定期的に購入する雑紙は無し。
買うのは、2ストローク関連、Mr.Bikeのカスタム増刊号関連、ガンマ関連、ビッグツイン関連の雑紙で関心の高いページが多いモノを購入。
その後、2005年以降は、再度、Mr.BikeのBGを購入し始め、最近では不定期刊のRACERSを購入している。
定期的に購入しなくなったのは、何よりも、関心の高い記事が無くなった事と、雑紙の記事内容にときめきが感じられなくなった事。少なくとも、新車情報以外の情報は殆ど知っているし、聞くまでもないという判断があるからだ。
そんな状態だけど、モーターショー開催年の年末近辺では、単車の雑紙をランダムに調達して目を通して捨てている。
やはり、毎年登場するモデル、最近のトレンドは?についての関心があるからだ。

で、最近の関心事項は、レプリカブームの再来は?という一点。ホンダのRCV1000Rも興味深いモデルだけど、それ以上に関心が高いのは250~400ccクラスのスポーツモデル。
しかし、、、正直、登場しているモデルを見てもワクワク感ゼロ。如何にもチープ、如何にも見た目だけという印象。Ninjaの250、400を見ても昔のGPZ250R、GPZ400Sにしか見えない。ZX-4のような気合いが感じられない。シングルのホンダのCBR250を見てもグースのような空気が見えない。ヤマハが出品したYZF250?も然り、何故にこうなる?というのが偽らざる感想。
250ccのスポーツモデルなら125cc級の車体にGP-Mono、Moto3ばりのシングルエンジンを積んだレーシーなモデルとかを期待してしまうし、ツインは否定しないが、恰好はレーシーだけど実用重視、、、確かに、実用車としては悪くないけど、趣味のオモチャとしては見る事が出来ない、、、、。400ccならSV400路線か、昔のRVF、或いは、SRXのようなモデルを期待してしまう。

そんな中、グッときた数少ないモデル、、、それは、KTMのRC125/250/390兄弟。トラスフレームにシングルエンジン、、、、かなりイイ感じだ。国内メーカーの東南アジア産モデルとは次元が違う、、、、純粋に欲しい。

最近の国産モデルで割と良いなと思うのは、800~1000ccクラスのエクストリーム風のスポーツバイク。Z1000とかだ。但し、、、普通に使うに、マルチの130PSオーバーなんて不要だから欲しい感が湧かない。

250~500ccでシングル、650~1000ccでVツイン、、、それでスポーティなモデルっていうのが欲しいなぁ、、

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