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2013年12月17日 (火)

野菜、大豆の健康型食事で自殺リスク半減!?

40~69歳の男女9万人を8年半掛けて追跡した結果だそうだ。追跡において食事を3種類にパターン分けする。そのパターンは、野菜や大豆中心の『健康型』、肉やパン中心の『欧米型』、御飯やみそ汁中心の『伝統型』で、病歴等の食事以外の影響も考慮して自殺との関連性を調べたそうだ。
結果、野菜、果物、芋、キノコ、大豆、魚を多く食べて緑茶をよく飲む『健康型』グループは、自殺リスクが男性で47%、女性で46%に低減されているという。
欧米型、伝統型では、このような差は見られず、『健康型』の食事では、葉酸、ビタミンCが多く含まれているのが関連しそうだということ。
この栄養素は、鬱病予防に効果的とされており、これが自殺を減らした大きな理由との分析。

昨今の自殺者増加の背景は、社会的ストレス増加が大きな原因と言われているが、もしかしたら、食生活の欧米化が殺者増加傾向に拍車を掛けているのかも知れない。

自殺の原因というのがストレス、ストレスというとプレッシャーとか嫌がらせ、、、それが原因だが、そういう嫌がらせっていうのは、どんな社会でも少なくない。
それを如何にスルーするか?が大事だが、そのスルー出来る性格というのが、健康型の食事によって補強されているのかもしれない。野菜を食って、華麗にスルー、、、これでOKだろう。

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