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2013年12月17日 (火)

想定速度域に併せたファン・トゥ・ドライブ

強力なエンジンを搭載したハイパワーな乗り物が全てに渡って最強か?というと、そうではない。
単車なら、200PSを伺うリッターSSがあらゆる場面で最強かつ楽しいか?というとそうではないし、車でも300PSオーバーのスポーツカーがあらゆる場面で楽しいか?というとそうではない。
結局は、単車なり、車なりを使う環境上限次第と言う事になる。
車や単車の限界と、道路の限界とでも言おうか、、、その兼ね合い次第だろう。
特に、一般道、公道では利用上の制約が非常に沢山あるために、その傾向が顕著である。規則上、安全上、停止操作が必須で、道幅の制約が厳しい、曲率、アップダウンの大きな状況では、必ずしも大パワーが最強とは限らない。百歩譲って最強かもしれないが、楽しいか?というと、それは違うだろう。
一般道、公道では、常用的な速度域は、30~100km/h程度だろうが、その速度域を楽しく走れるというと、エンジンの美味しい領域が、その領域に入ったようなモノが一番楽しいのでは無いだろうか?
ミニバイクサーキットのような場所でリッターバイクを持て余すようなもの、、、当たり前と言えば、当たり前である。
単車の場合は、絶対的な車体の小ささから、遊べるキャパシティは結構広く感じる。そのパフォーマンスの片鱗をかいま見せる瞬間は少なくないが、車の場合は、走らせる空間は車体の大きさに対して手狭すぎる。正直、バイクならリッターはアリだけど、車では200PS以上というと、使える場所や環境はかなり限られてくるように思う。

一般道で楽しい、そんなバランスの取れた単車や車、登場して欲しいモノである。

常用速度域で2~4速のパワーバンドで遊べるようなパワーバランス、、、こういうのが欲しいなぁ、、、、。

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