« マツダロータリー、、、 | トップページ | 時間割 »

2013年12月22日 (日)

トレッドパターン

ロードバイク、ピストバイク、街乗りだとチューブラーは使わない。普通のクリンチャータイヤだ。但し、かなり細めで幅20mm、そしてトレッドパターンは一切無しの完全スリックのタイヤを使っている。
小径車でも28mmの細いタイヤの場合は、少なくとも接地面のトレッドパターンは無しのスリック風のモノを好んで使っている。
しかし、パターンレスのスリックタイヤ、、、これは、ブレーキを掛けても滑りやすいし、グリップはあまり期待出来ない。真っ直ぐを低抵抗で走らせるのが都合が良いタイヤであり、制動性だったり、旋回時のグリップ力というのは大したこと無い。

これに対して、BMX、フラットランド用のタイヤは、しっかりとブロックパターンが刻んであり、アスファルト路面、砂地でも結構グリップする。

先日、DAHONで上手く逆走自転車を回避出来たけど、このタイヤはシュワルベのマラソンスリックから普通のマラソンでトレッドセンター以外はパターンが刻んでありグリップは良好なのだ。
このように考えると、街乗り自転車というのは、先のコントローラブルなポジションが得られ、更に、優れた制動力を発揮するブレーキ、そしてグリップ力の優れたタイヤを選ぶというのが安全におおきな手助けとなるように思う。

|

« マツダロータリー、、、 | トップページ | 時間割 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トレッドパターン:

« マツダロータリー、、、 | トップページ | 時間割 »