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2013年12月12日 (木)

軽自動車税増税に疑問

軽自動車税増税、、、他人事ではないのだ。自分の場合、今は軽四には乗っていないが、自動二輪が三台、軽二輪が二台、原付二種が四台、これが登録中である。
これの税金が1.5~3倍になると、維持のダメージは少なくない、、、

だが、この軽自動車税増税は、新車に限りということで15年4月からの適用とのこと。
この辺り、未だ懐疑的な話。15年4月以降登録分に適用なら判るけど、新車に限りというのは、どういう事か?新車登録初年度のみ税負担が高いということでもないだろう。以降登録された新車がずっと増税となるのなら、それ以前に登録された中古車の再登録は増税されていないままとなると、暫くの間、税体系が二本立てということだろうか?

仮に、15年4月以降新車登録されたものがずっと増税されるのであれば、少なくとも、それ以降の新車に何らかのメリットが無いと違和感が残る。
例えば、軽規格を拡大して、排気量を800ccとか、或いは、車体サイズの拡大を容認するとかの配慮が必要では無いだろうか?原付にしても然りで、原付の二人乗り仕様を認可するといった配慮が欲しいところだ。原付二種区分の二人乗りマイクロカーの認可等々のアイデアが必要では無いだろうか?
税というのは、受益者負担の原則から考えると、税負担によって得る享受に公平性を持たせるのが必須であり、その辺の配慮を望みたい。

個人的には、年を取ると持ち物を整理、、、これが大事だが、もう少し、車両を絞る時間に猶予が出来たというのは有り難い話だ。自身、新車の軽自動車税対象となる何かを買うか?というと、あまり縁の無い話かもしれない。

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