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2013年12月 6日 (金)

パクさん、習さん

パクさんの反日外交とか、色んな政策、、、見ていると、凄く健気な感じがする。
なんか、そのまま突き進んで頑張って初心貫徹して欲しいモノだ。
方向性は兎も角、ぶれない姿勢は素晴らしい。ここで負けずに今の方向に突き進むのが良いのでは無いだろうか?

やはり、地理的には中国に怒られないように巧く立ち振る舞うというのがベストだろうし、過去の政権に較べると、随分とそっち方向にシフトしているように見える。
まぁ、関係というのは相手がどう思うか?だが、長い歴史を見ると、やはり中国抜きでは考えられない国だろうから、海を隔てた国と結び付き合うのは難しいだろう。

パクさんは、戦後体制で作られた国家の立ち位置を19世紀前の状態に戻すための救世主なのかもしれない。元の鞘に戻る、、、今、そんな気がしないでもない。ここでふらつくことなく習さんと仲良くして同門に入るのがパクさん的にもベストだろう。

因みに、習さんのいう防空識別圏の問題、、、正直、あまり気にする必要は無いのでは?というのが正直な感想。まぁ、立場上、それぞれの国のトップは原則論を言っているけど、お互いを声を出したければ出しておけば良い程度だろう。基本的に、国家間の問題は一方の意見が完全に罷り通りことは有り得ない。妥協点を探すのが必要だが、妥協が絶対に出来ないなら、問題を残したままお互いが原則論を叫び会うしか無いのだから、、、それだけの話だ。永遠に原則論を叫びあって棚上げするも良し、妥協点を探り会うも良しだろう。それで問題が今以上に拗れないなら良いとも言える。そう考えれば、少なくとも習さんの所とは、冷却期間をおいた上で交渉を進めれば良いだけだ。

パクさんちは、歴史的に習さんの一族みたいなモンだから、大昔の彼らの関係が再確立出来た後に後ろ盾の習さんと話す事で物事が進んでいくのが理想のような気がする。パクさんとの直接対話というのは、、、正直、不可能というか無意味な気がする。幸い、パクさんも背を向けて習さんの方向に全力で走っているようなんで、振り向かず全速力で走る事を応援する。

最終的には、習さんがパクさんの身元引受人になるような関係が一番マトモなのか?という感想だ。パクさんとのことは、習さんと話すことで決めれば良いのだろう。ぶっちゃけて言うと、中国の長い歴史の中で今に伝わる学問や教え、そういうモノを見ると、それ自体は非常に素晴らしいものであり、尊重すべきは確実に存在するように思うのが本音だ。それ故に、交渉自体も不可能ではないとも思える。

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