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2013年12月 7日 (土)

ツイン回想

ツインエンジンに思いを巡らせて、色々と調べている。やはりグッチ1200スポルト辺りが一番好み、、、しかし、驚いた事に、このモデルは国内への輸入台数は30台に満たないそうだ、、、果たして、そんなモデルを維持し続ける事が可能か?というと、正直、自信は持てない。
ドカならモンスターの1000、Sieかダークが好きだが、やはり台数は少ないし、ドカというと、二万キロで交換推奨とされているタイミングベルトが、どこか気になったりする。ビューエルは消滅したブランドだし、ハーレーはチョイ違う気がする。BMWも違う。
消去法で残るのはBT1100だが、これに関する記憶を遡っていくと、、、、そう、免許を取って間もない頃、中型に乗っていた時、そういえば、近所にやたら速いXV750SPが居たのを思い出した。
当時の自分のいう速いという感覚故に、今見たら、恐らく大したこと無いのだろうけど、少なくとも市街地では活発に走っていたような記憶はある。
そして、その後、大学生の頃、知り合いに乗せて貰ったTR-1は見た目以上の走りだったのを思い出す。
で、BT1100も、、、という気持ちがあるのだが、最近、年内登場モデルということでXVS950、BOLTというモデルがヤマハから登場している。基本はアメリカンのハーレーコピーだが、モーターショーではカフェモデルも出品されている。
このエンジンは、伝統あるXVの75°Vツインとは異なる新作仕様で60°Vツインとのこと。一番違うポイントは駆動方式でXV系はシャフト駆動がメインで、XVS系はベルト駆動。なお、シリンダーは両車ともにメッキシリンダー。今時は鉄スリーブの方が少数派なのかもしれない。

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