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2013年12月21日 (土)

マツダロータリー、、、

マツダ、最近はスカイアクティブディーゼルの評価が高く、CX-5、アテンザ、アクセラと好評を博している。業績も回復傾向、、、スカイアクティブディーゼルでレースへも復帰、、、しかし、なんだか、物足りない。
そう、マツダというと、ロータリー、ロータリーを行かしたRX-7のようなモデルを期待するのが80年代的車好きなのだ。
ロータリーというと、RX-7だけど、その後のエボルブから発展したRX-8とか、或いは、次世代ロータリーとか、RX-7の次を伺わせるようなモデルが発表されてきたが、それも音沙汰が無くなったのが今の状態。

確かに、ロータリーエンジンは、今の時代の要求、具体的には燃費性能を平均以上保ちつつ軽量高出力を活かしたスポーツモデルを成立させるには非常に困難なのかもしれない。
昨年は、ロータリー生誕50年辺りに次世代のロータリーを搭載したスポーツカーが出るかも知れない的な記事が出たりした。軽量なシャーシに、新世代のレーザー式連続点火システムとか、或いは、電動ターボといった話が一緒になれば、、、という話も出たりしたけど、最近では、販売に10万台/年を満たさなければロータリーは造らないという社長のインタビューもあるように、ロータリーの登場はかなり厳しいかな?というのが現実。まぁ、そのインタビューの中で、12月中にロータリーに関する発表、、、とあったが、その内容は、驚くべきというものではなく、織り込み済み的な内容。そう、アウディのA1 eトロンと同じ、ロータリーレンジエクステンダーというもの、言ってみればデミオeトロンとういうようなモノ。二番煎じでは技術アピールとしては弱い、、、、これを即発売するならいざ知らずであるが、、、

この12月の会見での、定常運転ならロータリーは悪くない、、、でも、定常運転しかできないレンジエクステンダーユニットとしてではなく、やはり動力源としての役割を期待したいというのが願いだ。極低速が弱いなら、簡単には極低速域のみのモーターでのトルクアシストとか、或いは、極低速域は動力源から切り離した純粋なEVで、、、とかの方が好み。敢えて言うなら、回転落ちが鈍いロータリーの特徴活かして、アクセルオフ時に常に発電させて、キャパシターに溜め込んで、アクセル開度の加速度最大の瞬間にモーターアシストを行うような、細かい回生制御を行うとかの方が、好みだなぁ、、、。

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