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2014年1月21日 (火)

ハンドルジャケット

DIYショップのワゴンセールにて、表題商品のパッケージ破損理由の値引き商品が転がっていた。498円。
で、物は試しで買って付けてみた。
ビニールレザーの太巻きジャケットである。

基本的に否定派だけど、最近装着している車が増えてきたので関心があったのも確か。しかし、こんな?モノに1000円以上掛けるのも、、、というのが基本的な考え方。
装着は、結構キツイ、、、、まぁ、緩いと外れてしまうから、そういうモンだろう。
見た目は?というと、色が黒故に見た目に差はない。でも二周りは太めである。運転前の印象では、少し太すぎないか?というのが第一印象。

では、実際に運転するとどうか?というと、これは最初の否定的な見解から想像外。
そう、太さ故に握りづらいか?という懸念を忘れさせてくれるような、程良い軟らかさ。
そして、外径が少し大きくなったためだろうけど、操舵力が軽くなったような印象。
見た目はオバカだけど、太さによる外径拡大+握った時のフィット感で、思ったよりも扱いやすい印象。

昔の自転車のドロップハンドルではコットン、ビニールのバーテープだったけど、今はコルク、スポンジのバーテープや、ジェルパッドを入れて巻くのが多いけど、それと同傾向な印象。握る部分というのは、太さ+軟らかさというのは印象を大きく変えるようだ。

但し、このハンドルジャケット、、、見た目的にはアウト。どうもヤンキーっぽいというか、アホっぽいというか、、、そういう印象が強すぎる。ウレタンハンドルの長期使用による劣化でツルツル、ベタベタになった時の対策に使うというような使い方なら判るけど、そうでなければ、、、やはり、予算的には1000円は出せない。せいぜい700円程度迄だろうし、使うなら、色は元のハンドルと同じ色だと思う。間違っても、浮く色、ヘビ柄、ワニ柄は有り得ない。

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