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2014年1月 4日 (土)

白内障、緑内障、網膜症

白内障、、、加齢とともに誰にも発症する。
緑内障、視野が狭まり、頻繁にぶつかったり、転けたり、、、それは緑内障が原因だったりする。視野が狭くなるのだが、失われた視野は取り戻す事が出来ない。
このような眼の疾病、当然、手術等による治療がある。白内障だけなら、10分ほどの手術で回復させる事も出来る。最近では視力の回復にレーシックなんて手術もあるが、これは案外リスクを伴う場合もあるという。

白内障は50代で50%、60代で60%、70代で80%、80代で100%発症するという。但し、最近は40代以前の若年性の白内障も少なくないと言う。そういう場合は、遺伝、アレルギーとストレスが原因となることも、、、紫外線や眼球を擦る癖も誘因に為りうるそうだ。サインは眩しかったり、霞んだり、二重に見えたり、、、そういう症状が白内障のサインだという。白内障手術は水晶体を人工のレンズに入れ換える事で行うそうだが、手術としては10分程。水晶体を超音波で砕いて吸引除去後に人工のレンズを設置するそうだ。レンズはアクリル素材で一生モノだという。眼内レンズは単焦点レンズと多焦点レンズの二種類。単焦点レンズはピントの合う範囲が狭いために遠視用、近視用で眼鏡が必須だという。後者は遠近両用で眼鏡の使用頻度を減らせるのだが、若干暗く見える上に保険適用出来ないそうだ。

緑内障は、視野が欠けてくるのが特徴。自覚症状が無いのが特徴で、症状が進行しやすいのが問題。視野が欠けても両眼があるので視界を補正されるために気付かないそうだ。緑内障は手術による視野回復は望めないために、点眼による進行を遅らせる事しか無理だという。緑内障は毛様体から出る房水の流れが滞ったり、詰まったりして眼圧が高まり視神経に障害を起こすのが理由。原因は遺伝、ステロイドの長期使用、しかし、90%以上が原因が不明の原発性だという。中途失明の原因第一、40歳以上で20人に1人が発症。兎に角、眼圧を下げる点眼治療が必須だという。チェックはA4の紙の真ん中に黒い点を書き、この周辺に図形を書いて30cm先で片目毎に紙を回転させて、周辺の図形が見えなくなったりすると緑内障の疑いがあるという。治療は先に述べた点眼、房水の排出を促したり、排水路を形成したりとなる。

糖尿病網膜症。これは、糖尿病が原因で網膜の血管が損傷を受けて視力低下を発症する。これは中途失明の原因第二位。年間3000人が発症しているという。初期症状は自覚症状無し、中期で霞んで、末期で視野欠損等を招くそうだ。治療は、糖尿病のコントロールが第一となる。

加齢黄斑変性は、加齢に伴い黄斑に異常が生じる病気。食生活の偏り、喫煙が原因で中高年に多発。モノが歪んで見えたり、中心部分が暗く見えるのが初期症状だそうだ。
そんな眼に対して、、、さて、ブルーベリーは効果的か?或いは、レーシック手術はどうか?

一般に眼によいとされているのは、ブルーベリー、イチゴ、ぶどう、ウナギ、牡蠣、マグロ、イワシ、ニンジン、カボチャ、ブロッコリー、睡眠、入浴・半身浴、有酸素運動、逆に悪いといわれているのは、コレステロール、カフェイン、喫煙、紫外線、ストレス、暗い場所での作業、うつむき姿勢だという。

レーシック手術、実は40%以上が不具合を起こしているとか、、、不具合は、矯正のしすぎによる遠視、光が眩しい、ドライアイ、眼の痛み、吐き気、頭痛等だという。基本は角膜を削る手術。削った角膜は戻らない。という事をしっかり理解すべきという事だそうだ。

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