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2014年1月10日 (金)

KTM

年末年始、珍しく単車の雑紙を頻繁に購入する時期。正直、単車雑紙、自転車雑紙を購入する事は滅多にない。
理由は、、、、殆ど知っている事しか記事に無いから。
でも、単車雑紙に関して言えば、年末年始に購入する事が多い。
理由は、、、、付録の国産車・外車のカタログ的リストが目当て。っていうのは、新しい単車を購入したいと考える時、何買おうか?を考える際の資料としての目当て。
基本、ライテク話、メンテナンス話、、、そんな話は全く関心が無いのだ。
で、最近の単車を見ると、、、何れも、非常にハイパワー。そして、電子制御が花盛りである。インジェクションは勿論だし、ABS、トラコンが普通になっている。
でも、馬力の大小、制御の有無は全く関心が無い。

そして、、、最近のモデルは、外車にしてもブランドに拘る理由が希薄になった印象。
昔ならBMWなら空冷OHVのフラットツイン、ドカならベベルのデスモのLツイン、グッチなら縦置きOHVのVツイン、、、だったけど、今や、BMWでもS1000系はパラ4で国産車と区別が付かない。BMWやグッチのフラットツイン、VツインもOHCの4バルブ、、、これなら国産車と一緒?と思うし、、、、ということで、個性的な外車も、主張がメカ的には感じられなくなってきたというのが感想。特に、外車なんて試乗して買う事が稀故に、メカの個性は結構重要だと思っていただけに残念。特に、ハイメカニズムの外車はスペック的、外見的にも国産車に類似しているので個性の主張という意味で敢えて選択する必要性を感じないのが感想。

でも、そんな中、個人的にグッとくるブランドがある。

それは、、、KTMである。KTMというとオフロード的な印象が強いけど、最近のライトウエイトスポーツのRCシリーズはかなり好み。このRC125/200/390は相当に嵌る。昨今のミドルクラス以下の国産スポーツは、正直今一という印象が拭えない。やはり、レプリカ時代の過激な時代を知っていると、ミドルクラスを本気で作ったモデルが遊ぶにベストという印象があるからだ。
そういう意味ではKTMのRCシリーズは、非常にコンペティブな印象。
今、グッチのOHVモデルを物色中だが、それが叶わなければKTMのRC390辺りを勝って峠遊びに興じようかな?と思う事が多い。

余談だが、、、、カワサキのNinja250/400、ホンダのCBR250/400R、ヤマハから噂されているYZF-R25、、、この辺りを買うなら、中古でGOOSEシリーズ買ったり、或いは、SVとかVFR/RVFとか買う方が幸せに慣れそうな気がする。

最近のミドルクラス、、、見た目はそれなりだけど、どうも気合いが感じられない。

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