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2014年2月19日 (水)

合皮、本革

最近のフェイクレザーの出来はかなりのもの。自分が学生の頃は、合皮は一目見ただけで判る程度だった。革ジャンに対して、ビニジャンって印象で格好悪い象徴だったようにも思う。
自身、単車好きということで、グラブ、ライディングブーツは当然レザー製、ライディングウェアもシャーリング加工されたパンツもプロテクター装着可能なブルゾンも当然レザー製品を選んでいるが、その流れか、単車に乗らない時もレザー製品を愛用している。
日常着のブルゾンもダブルのレザーブルゾン、冬場のパンツもデニムではなくレザースラックスだったりする。他には、靴、ウエストバックなんかを選ぶ時もレザー製品を好んで選んでいる。

特に、靴はレザーに拘りが強いのだ。
理由は、幼少の頃受けた交通事故で右足の親指の付け根の関節が外反母趾のような変形が残っており、通常の布製の靴だと簡単に破れるからだ。
それ故に、靴選びではレザー製品を選んでいるつもりだけど、最近は、安い!って買った日常履きの靴、実は合皮で破れてから気が付いた!的な経験が少なくない。
実際、パッと見では本革か合皮か?の区別が付きづらいのである。ウエストバックでもそんな感じ。

という訳で、結構、フェイクレザーの名の如く、騙されてしまう事、しばしば、、、フェイクレザー、確かに見た目は一見本革なんだけど、生地自体の強度、耐久性は較べるべくもないのである。

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