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2014年2月14日 (金)

震災復興に違和感

もう3年経つ、、、しかし、地方での生活再建といっても再建が必要な人の事を考えると、自力で行う事なんて、正直、不可能ではないだろうか?
高台移転、、、土地を確保して、自力で住宅を建築するなんて、不可能だろう。資金を補助といっても補助を受けるには、補助を足して何とかなる資金力が必要と言う事。
融資を受けるとしても、想定外の融資なんて返済の見込みが無ければ申し込めるはずもない。
個人的には、、、、少なくとも、再建が必要な世帯主に対しては返済を求めない形で譲渡に近い形で土地と住宅くらい提供しても良いような気もする。
突然、莫大な生活資金が必要といっても普通はどうにもならない。
被災者は、生活の拠点である住宅のみならず、雇用の面でも大きな苦労が強いられているのが現実であり、最低限、生活の起点である住環境については、当該世代だけに全ての負担を強いるというのは無茶な気がする。

現世代への負担は免除、、、、そういう事は不可能なのだろうか?次の世代が物件を利用するならば、世代が変わった時の評価額を負担するとか、次の世代が利用しないのであれば返還するという、そういう現実的に生活の歩みを始めるのに決断できそうな選択肢を提供するのが政府というか行政の役割のような気がする。

高台移転、土地のかさ上げとか、住宅復興、このような問題なんて、、、、当面、負担を求めない!という決断一つで、進み方は随分変わるような気がする。

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