肘痛の状況
肘といっても握力を司る筋肉の肘側の腱の部分。書庫の整理で複数冊の本を片手で握って整理することで受けたダメージだ。当初は握力が全くでない状態だったのが、腕を伸ばした状態で握力が出ない状態を経て、今は腕を伸ばした状態では握力は出るけど違和感が残るという状態迄快復してきた。
快復を願って行ったのが、パワーグリップである。荷重としては35kg、45kg、55kg、65kgを準備しており、35kgは職場に置いており、45kgを夜間の筋トレで利用している状況。
因みに、健全時の握力は左が48kg、右が55kg程度だけど、ダメージを受けてからは右は35kg迄低下していた。今は52kg程度迄快復している。
この軽荷重?のパワーグリップを行ってきた結果、今は随分と良い感じだ。
過去の腱鞘炎に限らず、今回の肘の腱の痛み、年末頃の背筋痛もだけど、完全に安静にしておくよりも、余力の持てる負荷を掛けて動かす方が快復が早い様子。勿論、傷めた直後は殆ど力は入らないが、大抵は翌日以降は、それなりに力が入るのである。
入る力に併せて負荷を与える方が治癒には良いのかも知れない。
一般には痛めたら安静、、、だけど、出せる力の範囲でリハビリ的な負荷が必要なのかもしれない。少なくとも、最近のダメージに対してはリハビリ的負荷を与えた方が調子が良い。
| 固定リンク
コメント