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2014年4月27日 (日)

ダイエット、、、

減量といっても、過激に脂肪、筋肉を落とすのは考え物。
脂肪は細胞膜の主成分で細胞内外間の物質交換、情報伝達、バリア機能を保つために重要。性ホルモン、抗ストレスホルモン、ビタミンDの減量でもあり、脂質が50%を占める脳の機能維持に欠かせない物質。体熱を生産する筋肉は一日の全消費エネルギーの4割を使うために、ダイエットで筋肉を落とすのも要注意。
ダイエットというのは、健康に良い食事であり、場合によっては脂肪、筋肉の増量が必要な場合もあるのだ。
因みに、食事で消費されるエネルギーは一日の消費総量の1割にも及ぶ。食事における消費エネルギーを高める食べ方が重要。タンパク質が最も消費効率が高いので、赤身肉、ささみ、魚介類、大豆類、乳製品が良い。血糖値のコントロールを考えたら、食べ順を、食物繊維→脂質、タンパク質→糖質といった順序が有効。これが糖の吸収抑制に効果的。
大事なのは、適度な体脂肪を保持し、筋肉を十分備えた身体を維持するという事。食事を制限するのではなく、過剰な摂取を控えるということ。
まぁ、当たり前の事だ。

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