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2014年4月27日 (日)

ドライマウス

口や喉の換装、痛み、ネバネバ、違和感、味覚異常、口臭、、こういった症状。酷いと、唾液が無く雑記院が繁殖しやすくなり、舌がツルツルとなって赤み(炎症)を帯びる口腔カンジダ症になることも、、、他には、虫歯になりやすい事も。唾液というのは、虫歯の予防効果がある。細菌の増殖抑制、食べかす、歯垢を洗い流す効果、酸の中和、歯の再石灰化促進の効果もあるのだ。

この原因は二つ。一つは、唾液の蒸発は口呼吸、これは睡眠中のいびき、歯ぎしりと関係するもの。こういう場合はマウスピースの着用で唾液の蒸発を防ぐ方法、もう一つは、唾液の分泌低下、これは加齢、ストレス、更年期、薬の副作用、糖尿病、シェーグレン症候群が原因の場合。こちらは専門医の診療によって対応。

このようなドライマウスを自分で改善するにはどんな方法があるか?
一つは加湿マウスというもので唾液の蒸発を防ぐモノ。同系では、マスク自体を湿らせて使ったりも同じ効果。他には、スプレー、ジェル、洗口液といった口腔内の乾燥を防ぐモノもあるそうだ。大事なのは潤いの補給。

このような小さな不具合症状を改善することが、健康維持にはとても大事なのである。

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