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2014年4月12日 (土)

腸内環境改善

老け腸の改善。腸内環境を整えて免疫力をアップ、、、何が良いか?
食材のキーワードは食物繊維と酵素。体内で消化酵素が不足すると悪玉菌が増加する。体内で作られる酵素の量は決まっているので、食べ物で摂取するのが一番。そんな酵素は熱に弱いので、フルーツ、野菜、刺身は生で食べるのが大事。腸の働きを活発にしたい朝は、これらのフルーツ、野菜をジュースにして飲むのが良いそうだ。
更に、善玉菌を多く含む発酵食品は腸内細菌に有効であり、納豆、味噌、塩小路、醤油、ヨーグルト、漬け物、キムチ、チーズ、蜂蜜、オリーブオイル、ドライフルーツが有効。
なお、腸の状態を改善させるには、上流の胃の状態の維持も大切で、胃の調子が悪い時は、消化に良い、リンゴ、バナナ、うどん、ささみといった消化によいものが良いそうだ。

このような食べ物の他に、外部刺激を与えるストレッチ運動も有効だそうだ。
一つが『スパイナルツイスト』、これは、仰向けに寝て掌を上にして両手を拡げた状態で、片足ずつ、一方の足を反対の足に覆い被さるように捻る。
この運動、自身は毎日ストレッチで行っているけど、これは、腸にも刺激が加わるそうだ。この運動後に水を一杯飲むのが良いらしい。

もう一つが『前屈』。心臓より下に頭が来るので、頭への血の巡りがよくなり副交感神経のスイッチが入るそうだ。これを朝行う事で、腸の活動スイッチを入れる事が可能だとか、、、、

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