« 次の単車 | トップページ | 連写デジカメ、予備機調達 »

2014年5月 6日 (火)

ダンベル速歩!?

なんでも、高脂血症にはダンベル速歩が効果的だとか、、、
それによると、『太股』を中心とした下半身の強化を説いた健康法、その『太股』は「第二の心臓」と呼ばれ、健康や長寿の秘密が隠されているとか、、、
コレ聞いて、チョット待てと思ったのは、第二の心臓は『脹ら脛』と違う?と思ったのだが、、、それは兎も角、この『太股』の強化は、肩こり・腰痛・高血圧・糖尿病・狭心症・便秘・不眠・ダイエットなどの症状の改善につながるそうだ。どういう状態を改善させるか?というと、コレステロール過剰、中性脂肪の増大といった高脂血症、動脈硬化の進行、脂肪肝から肝硬変といった状態からの改善だ。このような状態からの改善で効果的なのが、食事療法と運動療法だというのは定説。さらに運動療法なら有酸素系運動でなければ脂肪燃焼に繋がらないも定説だが、その定説の運動療法にお奨めなのが、ダンベル速歩だという。ダンベルを持って腹式呼吸で歩く「ダンベル速歩」では、少し息が切れる程度の速足で30分歩くと180キロカロリーほどが消費される。両手にダンベルを持って速足歩きをすると運動量が増えてさらに20キロカロリーほど消費されるとのこと。手に持つダンベルの重さは1個300~400グラムが適切だとか。ダンベルを持った両腕を振り子のように前後に振って歩くと、自然に速足で歩くことができます。ただし肘は自然に伸ばしたままか、軽く10~20度ほどに曲げて両腕を前後に振りましょう。通常のように肘を直角に曲げて振るとダンベルの負荷が掛かりすぎて肘や肩を痛める恐れがあるそうだ。
ただ、大事なことはダンベル速歩をする時は必ず、腹式呼吸をすること。腹式呼吸は肺全体に息を吸い込むことができるので、酸素を大量に取り込めます。そのため血中脂肪をよりたくさん燃焼させることができるのです。
1日30分、ダンベル速歩を続けると、血中コレステロールや中性脂肪が燃焼し、高脂血症が改善し、食事療法の効果がぐんと上がりとのこと。

ダンベルの使い方の一つとしては注目かもしれない。こんなダンベルには、水を入れるタイプのウォーターアレイ、ウッドアレイがお奨め。鉄のバーベル、ダンベルを振り回すのは危険だ。まぁ、鉄製なら1kg未満はセット出来ないから無いか、、、、。

|

« 次の単車 | トップページ | 連写デジカメ、予備機調達 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ダンベル速歩!?:

« 次の単車 | トップページ | 連写デジカメ、予備機調達 »