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2014年5月19日 (月)

ヒルクライムでハンドルを、、、

ヒルクライムでハンドルは押すか引くか?というと、、自分は押す派である。
引くイメージを持つ人は少なくないけど、引くって言うのは、相当に失速した状態ではないだろうか?
で、押すというと、押し方は一通り?というと、実はそうでない。
押す場合、押し方は二通りあるように思う。

一つは踏むペダル側のハンドルを強めに押すような半押し的な押し方。
この場合、印象的には前輪自体も駆動の登坂力を発揮するような感覚。しかし、身体、車体の多くが大きな動きをするのでロスが多いようにも感じる。

もう一つは、ハンドル両方を均等に前方に押し出す押し方。これは、ペダリングの上死点より少し前の状態から身体全体で車体自体を前方に押し出す乗り方。ペダルで後輪を漕ぎながら、身体で車体自体を前方に送り出すような感覚。車体の揺れは少なく効率が高いように感じる。

自身、固定シングル、ロールアウト5.42m固定のピストで平均斜度12.5%のヒルクライムを行っている。距離で800m、獲得標高は100m程だけど、ハンドル両押しでのヒルクライムを行うと所要時間は2分50秒~3分10秒程、ハンドル相互押しでのヒルクライムでは3分10秒~3分40秒ほど、体力的にバテバテで失速状態でハンドルを引いたような形のヒルクライムでは4分前後となる。

乗り方で重たいギアが回せるかどうかに違いが出ているのかもしれない。

なお、ハンドルを押して車体を引っ張り上げる乗り方では、胸筋、上腕二頭筋の筋肉が動いているのが自覚できるから、おそらく、上半身の筋肉も相当に使っている筈。

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