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2014年7月31日 (木)

フレームのオールメッキ

最近、ロードバイクのフレームでオールメッキというのは引き受けて貰いづらいそうだ。
ラグ周り、剣先周りのみ、、、そこだけメッキかけて上は塗装、、、これが普通っぽい。
確かに、ハンガー部、シートラグ近辺は込み入っているのでメッキを掛けづらいというのもあるし、フレーム自体が小さくないので、メッキ処理するのも簡単でなかったり、、、

実際、フレームのメッキ処理を問い合わせると、下地を作った状態でメッキ加工のみで5万円程度は掛かるような回答だったし、マスキングは別料金とか、、、そんなショップも少なくなかった。
単車のパーツでメッキ依頼していた地元のメッキ屋さんでも、自転車のフレームはチョット勘弁、、、と言う事だった。

現状、完成車を含めてオールメッキの車体の入手は?というと、結構限られている。

ロードバイクでは、アストロレーサーってモデルで、

http://www.verygoodinc.net/shopdetail/001005000001/

が、
ピスト系モデルでは、OSSOのRAPID1.3ってモデルで、

http://www.osso-bike.com/collection/rapid1.3/rapido1.3.html

があるようだけど、何れもデザイン優先のモデルでメッキという特徴以外は普通のモデルだ。
勿論、オークションでもオールメッキのフレームを見付けるのは困難。

先日、BSテーラーメイドのフレームをオールメッキのフレームに換装したけど、改めて良かった!って思う。このフレーム、相当軽量だし、お気に入りだ。

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次期アルト

先日、ミライースが燃費で35.2km/Lでアルトエコの35km/Lを僅かに上回ってきた。
思えば、ミライースが30km/Lで登場した後に、アルトエコが30.2km/L、アルトエコが33km/Lと引き離したら、ミライースが33.2km/L、アルトエコが35km/Lと引き離したらミライースが35.2km/L、、、、初回こそミライースの30km/Lが印象的だけど、その後の応酬を見るとアルトエコの方が0.2km/Lという誤差的な追い抜きよりも、一気に2km/Lのジャンプアップという感じだ。
実際、ダイハツの技術内容を見ると、このところの改善では革新性は少ない印象である。デュアルインジェクター搭載といってもスイフト的なヤツだろう。
それよりも、春にアナウンスのあったスズキの新世代コンセプトの発表の方がインパクトが大きい。スズキ版スカイアクティブ的である。
恐らく、年内登場予定のアウディルックの次期アルトでは40km/Lを越えてくるだろう。
この次のアルトは、かなり興味深い。或る意味、マツダのディーゼルデミオ以上に関心が強い。楽しみである。

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2014年7月30日 (水)

新型プロボックスの内装はイイ

概要がリーフレット等で明らかになってきた。
外装デザインに大きな変化は無い。フロントデザインの意匠が若干変更された程度で、特に関心はないけど、インパネ周りは結構変わっている。悪くないような印象だ。

Probox6

メーターナセルは角形となり若干小型化、そしてエアコン吹き出しが最上部に移動して、2DINスペースが中段左よりに移動、その右側に携帯電話スペースを設けてある。その下段にエアコン操作パネルがコンパクト化されて左にオフセットして設置、右隣のドライバー側に1L紙パックの収納スペースを設置。2DINスペースとエアコン操作パネルの境目に、インパネテーブルとバインダートレイを設置してある。

このインパネ自体は前モデルよりも使い勝手が高まっているようで羨ましい。
小さな所では、助手席側のグローブボックスに蓋が着いている。
なかなか合理的なデザインにも見える。
可能ならインパネ交換したいところだけど、エアコンの形状等も違うから無理だろう。
新型は一見マイチェンで、実際にフロントドア以降の外板は共通っぽいけど、フロントバルクヘッド以前は完全に新設計であり、おそらくインパネの移植は無理だろうな。

まぁ、商用車故にデザインよりも使い勝手優先。となると、外板の意匠よりも内装の改善が大事であり、実際、インパネからセンターコンソールに掛けてのスペースの組み立てが一段と洗練されているのが進化を感じさせる。メーターナセルの占有域を極力コンパクトにして、作り出した空間を便利グッズで埋め尽くすという感じだ。まぁ、逆に言えば、メーターナセルにタコメーターを配置なんかは出来ないけど、全車CVTならタコメーターなんて不要だからOKだろう。

取り敢えず、次にこのモデルを購入する可能性は低いけど、取り敢えず、現車を見てみたい。使えそうなもの、移植出来そうなもの、あれば取り寄せてみたい。

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腱鞘炎

腱鞘炎といえば、息子の沐浴を行っていた際に患った病。随分前だけど、ドケルバン腱鞘炎で強烈に手首が痺れて不自由な思いを長期間味わった。
腱鞘炎という言葉、手の使いすぎで起こるイメージが強いが、その腱鞘炎について。
腱鞘炎を引き起こす要因、長時間の筆記、キーボード入力が思いつくけど、腱鞘炎も様々である。
腱鞘炎とは、腱鞘の構造、手の付け根から順に、腱、腱鞘、滑膜、骨とつながっているけど、腱鞘とは、腱が骨から離れないようにするトンネルだが、その腱鞘と腱が擦れて生じる炎症の事。初期は滑膜で生じる腱鞘炎だけど、これが慢性化する事もある。
種類としては、ばね指、ドケルバン場用、強強母指がある。
ばね指とは、握った状態から指を伸ばす時に突然弾けるように指が伸びる症状。腱が腱鞘に引っ掛かって、途中で外れて弾けるような症状。症状的には指の曲げ伸ばしで痛みを生じる。原因は、筆記、パソコン、家事、楽器演奏、出産後、更年期の女性、糖尿病、関節リュウマチ、透析が挙げられる。
ドケルバン病とは、手首に現れる症状。手首の親指側に発症。親指には腱が二本通っているのだが、親指の付け根より手首側で生じる。症状としては引っ掛かりはないけど、手首に痛みを感じる。親指を拳の中に入れて小指側に曲げると手首に強い痛みが出るそうだ。原因は、手を開いた状態で手首を酷使する。
強剛母指は比較的稀だけど、乳児に起こりやすい。親指の第一関節が曲がったままになっている。腱に生じた瘤が腱鞘に入らなくなり指が曲がらなくなるそうだ。親指の付け根にコリコリとした凝りがあると疑われるそうだ。
治療としては、バネ指、ドケルバン症では、安静(手を使うのを控える)、局所麻酔、ステロイド注射、強剛母指では、かなりの場合は自然治癒するので、安静、副木が有効との事。
痛みが改善せず、症状が再発する場合、腱鞘の一部を切開する。20分程度の手術で術後1~2週間で完治する。再発は稀とのこと。腱鞘の一部の切開なので、機能的な後遺症は起こらないとされている。
このような腱鞘炎の診療は、整形外科を受診するのがよいそうだ。
運動、家事、日常生活で患いやすいので情報を知っておくだけで有用だ。

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全自動化

 最近の車、運転補助と称した操作への機械への介入が著しい。
 単なる補助という面で、パワーアシストステアリング、ブースター付きブレーキ、、、この辺りなら理解出来なくもないが、、、便利な機能としての発端が、運転者を信用しないという雰囲気に変わりつつあるような気がする。
 初期のクルーズコントロールと称した速度保持補助装置ならいざ知らず、最近では車線保持も殆ど自動で行えたりするし、近接物体を検知して自動的に制動動作に入るスマートアシスト制動装置、意識外かもしれないが、アンチロックブレーキというブレーキロックを回避するABSも然り、TCSという駆動力過剰による空転防止補助、制動力不足のブレーキ操作を検知して制動力を高めるブレーキアシスト、横滑り防止と称したESC、、、電子デバイス満載である。
 これだけではない、オートマチックも高度に進化しているし、途中のブリッピング動作も全自動、当然2ペダル式、、、、
 各自動車メーカーの先進システムの紹介では、運転者の操作は不要で車が勝手に、、、という方向性が数多く見られる。

 こうなってくると、果たして、ドライビングプレジャーって言葉は成り立つのだろうか?何にも付いていない、マニュアル基本で操作する車の方が、操っている感が高いのは当然だし、その操作が上手くできた時の感覚は、最近の車では味わえない気もする。

 これ、車に限らず、単車の世界でも然り、或る意味、高機能ロードバイクの世界でも然りだけど、道具が高度に進化しすぎると、使い手の知恵が発達出来なくなるような、そんな気もする。道具を進化させる側の人の、進化させるための術は進化するだろうけど、そうやって与えられたモノを使う側には、殆ど操作の自由度が与えられていないし、選ぶ目線も操作の自由度が奪われて高度に自動化されたモノを、高機能という判断で選ぶという価値観は、モノの持つ本質を見えにくくさせているような気もする。

 モノの操作の際の手間の無さ具合というのと、モノの本質というのは基本的に無関係では無いだろうか?上手くも、下手にも使え、使われ方は使い手次第、、、そして、上手く使えば非常に満足度の高い、優れた機能を提供してくれる、、、、そういうモノの方が個人的には、好み。そして、使い手の試行錯誤を、どうにでも受け入れてくれるような操作の巾を容認しているようなモノ、更には、どんな操作に対しても、返ってくる応答が使い手に判りやすく、尚かつ、穏やかに操作の修正を受け付けてくれるような、そんな性質の機械が好みだ。
 絶対性能、全自動的、、、それよりも、懐の深さ、奥深さ、、、、こっちの方向が好みだ。

 懐の深さ、挙動の判りやすさ、、、、というのは、基本構造が極力シンプルで、尚かつ、シンプルな構造の持つ性能を、構造なりの限界迄しっかり提供してくれるような信頼性の高い作りというのが答えだろう。
 簡単な構造ながらも、その構造を作り出す要素が手抜き無くしっかり作ってある、、、そういうのがベストだ。

 複雑な機能ながら、コスト管理を徹底し、制御範囲内での最低保障性能しか想定しないような限界設計では、制御範囲内では制御に従って安心を得る事が出来るかも知れないが、制御を越えたり、或いは、想定外の挙動、想定以上の状態への対応というのは果たしてどうか?という気がしてならない。

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2014年7月29日 (火)

夏なのに大陸の高気圧

夏だけど、大陸の高気圧で夜が快適。
空も筋状の雲。秋みたい。
放射状に拡がるすじ雲、夏っぽくありません。

定時退社時、午後7時前の西の空。

20140729ws_3

20分後、別の場所から見ると、

20140729ws_10

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慣れ、切り替わり

先週まで、ピストのコグは17Tを使っていた。これで速度的に不満を覚えたので、これを先週末から16Tに交換である。
ロールアウトでいえば、5.4mが5.8mと大きくなる。重くなるのである。
で、土曜日、平地の段階でも重い。向かい風、更に重い、加速も重い、、、、しかし、川沿い走行では、明らかに速い。
で、ヒルクライム、、、、重すぎて、速度が乗らない。遅い。所要時間は3分50秒以上、、、

翌日の日曜日、不思議である。平地での重さ、大分気にならなくなった。加速、まぁ、大丈夫。平地での速度、驚く程速い。所要時間は11kmの僅かな距離ながら1分以上短縮。追い風、向かい風共に、、
で、ヒルクライム、、、、不思議と、重いけど、速度は乗る。そして、タイムは結構速い。
800mで100mチョイ駆け上がるのに要した時間は3分16秒である。過去最速は3分切りを記録した事もあるけど、基本は3分30秒弱が殆どだから、3分16秒は結構なペースなのだ。

一日で体力が付いた訳ではない。僅かなポジション変更と、それに併せた乗り方の変更だけだ。初日の疲労感は、17T慣れから抜けきれなかったのが原因だろう。翌日は頭を切り換えて意識してチェンジ。結果的に上手く16T乗りに切り替わったのだろう。違和感は随分と解消。速度は、トータルで随分と速くなった。

人間の慣れ、ビックリである。そして、感覚、、、、結構、いい加減である。違いを自覚して意識的に切り換える。これが大事だ。

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シートポスト

基本、ホリゾンタルの金属フレームが好み。ロードバイクとしても、ツーリングバイクとしてもである。
但し、同じホリゾンタルの金属フレームであっても、ロードバイク用として調達する場合は、サイズ的にCT長で小さめの車体を選ぶ事が多い。
一番の理由は、サドルポジションからハンドル位置を下げる落差を確保するためだ。サドルトップから-50mm以下の位置にステムを配置しようと思えば、シートポストをある程度付きだした状態が必要だからである。
一般にロードバイクの場合、高い前傾度で乗車する前提なので、シートアングルは立ち気味なモデルが多い筈だけど、このシート角っていうのは、フレームをパッと見て解るようなモノでもない。
ということで、ロードフレームを選ぶ時、小さめサイズを選んだら、前傾度の高い前乗りが出来るように、シートポストはセットバックゼロのタイプを調達する事が多い。
因みに、セットバック量で10mm程度違えば、シートアングルで0.5~1°相当は違う。勿論、シートレールのクランプ位置をずらしても対応できるけど、座面の弾力、変形を考えると、シートレールの中央付近でクランプするのがベストであり、恒久的にクランプ位置をずらして使うのは好みでない。
で、このセットバックゼロのタイプのシートポスト、多くは、前後二本留めの場合が多いが、この二本のボルトの締め具合でトリムが微調整出来るのが好都合。
前傾度に併せてトリムを微調整するっていうのは結構重要なのだ。
一本締めのポストが多いけど、ラッチ間隔でしか調整できないタイプよりも無段階で調整できるタイプは少ない。無段階調整可能な一本締めのポストは結構高価だったりするけど、二本締めのタイプは案外安価だったりする。安価で調整も楽。結構お奨めである。

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ワゴン≠バン

最近、ちょっとしたワゴンブームかもしれない。アテンザワゴン、レヴォーグワゴン、、、人気の出そうなモデルもチラホラである。
結構、喜ばしい。
欲言えば、もう少しコンパクトなワゴンが理想だけど、新型フィットベースのフィットワゴンも登場するだろうし、それなりに楽しみである。
ただ、最近のワゴンは、デザイン重視でボディーサイズに比較すると積載性という面では、少し物足りない。
ワゴンというと使い勝手重視で、二段底とか、側面のポケット等々工夫がいろいろと見られるけど、そういう工夫よりも絶対的な空間スペースを重視したいのが希望だ。

確かに、リアシートを畳むと1700~1800mmの荷室長が確保できるし、荷室だけでも1000mm級の奥行きが確保できているけど、車体長で4700mmクラスのボディから考えると物足りない。フィットワゴン、エアウェイブ、プロボックス、サクシード、、、これ系は、4200~4300mmクラスのボディで同等の荷室長を誇っている。まぁ、バン由来のワゴンと、常用ワゴンの違いだろう。他に大きな違い荷室ハイトである。常用ワゴンの多くは700mm、しかし、バン由来のワゴンは900mmオーバーである。更に、ルーフが後傾して、ゲートウインドーも傾いていると、容積率的には不足するのが常用ワゴン、バン由来のワゴンはフラットルーフ+垂直ゲートで容積率はMAXなのだ。容積率が少ないと、コンパネ、畳なら積載可能だけど、段ボールは積載不可能と言う事になるのだ。この違い、自分の生活で当て嵌めると、ロードバイクを搭載する時に結構違うのだ。プロボックスなら前輪外しだけの直立状態で積載可能。しかし、700mmハイトのワゴンでは不可能なのだ。下手なポケット数よりも、一つの大きな空間が作れるか?の方が大事。ポケットなんて、大きな空間に箱を積み込めば一緒なのである。
個人的には、歴代ステージア、四代目以前のレガシーワゴン、クラウンエステート、マーク2ブリット、昔のボルボワゴンのようなパッケージデザインの常用ワゴンの登場を期待しているのだが、果たして、その目は在るだろうか?
8/6登場予定の新型プロボックス・サクシードは本来なら大期待なんだけど、ワゴンはラインナップされないそうで、大変に残念。期待は、次期フィットワゴンかも、、、

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2014年7月28日 (月)

44T×16T 二日目

日曜日、16Tで二日目。
初日よりは慣れた感じ。
というより、負荷が大きくなったので、全身の筋肉が使えるように、サドルポジションをわずかに後ろに、そして気持ち前乗り度合いを緩める。
ケイデンスが下がる分、使う筋肉を自覚しやすい状態で、腹筋~胸筋、上腕を使う意識を心がけて乗ってみる。

すると、昨日よりも少ない疲労感で速度を乗せやすい。

往路、復路ともに、17Tの時より、明らかに時間短縮。

強い山風で、往路は結構な向かい風だけど、それでも17分57秒で、いつもより1分弱は短縮されている感じ。復路は追い風、それで、驚きの15分33秒。16分切りは久々。というより、暴風的な追い風時以来。

懸案だった、そもそも、16T化のきっかけとなった安佐大橋~安芸大橋で40km/hキープがいっぱいいっぱいだった箇所を含め、復路、太田川橋から祇園大橋迄の橋毎の3kmずつのスプリットで、最低で43km/hキープで走行出来た。場所によっては45km/hキープも楽勝。

40km/hを120rpmで刻めるので、17Tよりも明らかに楽ちん。ケイデンスが高い状態を維持させるために浪費していたパワーを駆動に回せたのだろう。

35km/h域以上での疲労感は減って、速度のノリも大幅に改善できた。

さらに、ヒルクライムも、昨日よりは慣れて時間短縮。ヒルクライムは、昨日は3分50秒だったけど、本日は3分16秒で、従来通り以上。

もちろん、負荷相応の疲労は感じるけど、大丈夫そう♪

17Tの時よりも、明らかに速度アップの時間短縮。

昨日の段階では17Tに戻すべきか?とも考えたけど、今日の踏み応え感でしばらくは16Tで行くのに決定。おそらく、乗り方、ポジションを見直していけば、大丈夫だろう。

今日も、何台かのロード系に追走を試みられたけど、今日は楽勝でした。自身でも17Tの時よりも速度の次元を一つ上に引き上げられた、、、そんな実感を得ました。

OKです。

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斜め掛けバッグ

斜め掛けバッグ、結構重宝しているけど、最近、大きさに対して入れるモノが少ないと、型くずれするのがチョット気になりだした。
斜め掛けバッグは日常使いで、自転車移動時以外に活用しているけど、入れるモノが少ない時は、身に付けた状態では中のモノが一所に集まり取り出しにくかったり、車の運転時には、ダッシュボードパネル下のポケットに突き刺したりしているけど、大きなカバンの中に小物を入れていると一所に集まり、形状がコブのようになりがち、、、、すると、薄いスペースに突っ込んだり出来ないのも難点。
ということで、型くずれし辛いバッグは無いかな?と、いろいろ調べるも、なかなか良い機能を持つモノは見当たらない。

ということで、このレザーバッグ、内張を剥がして、バッグの身体に密着する側に厚み1.3mmのPP板を型くずれ防止に入れて内張を縫いつけてみた。
すると、、、、型くずれ防止のPP板がイイ具合に機能して、小物を入れた時にも一所に固まらず薄い状態のままキープ出来るし、薄い隙間に突っ込む時もスムーズ。そして、バッグを半分突っ込んだ状態でもバッグが垂れ下がらないので邪魔にもならない。
良い案配である。

バッグ類、使っていかないと必要な機能が見えにくいもの。

以前、レザー製ウエストバッグを調達したものの、バンド幅が狭く食い込み気味で使えないという印象で、結局、古いウエストバッグから幅の広いバンドを取り外し、付け直した事もあるけど、バンドの幅も実際に使って較べないと、どっちが良いか?の判断は出来ない。やはり、使って不満がどこか?を意識するのは大事だ。

少なくとも、バッグは型くずれ防止に身体に密着側は型くずれ防止の板材は必要。ベルトはウエストバッグで最低4cm幅は欲しいし、斜め掛けバッグでは、胸、肩への食い込みを考えると、最低6cm幅は欲しい。

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ローエンド

 一般的には、収集の対象というと、ジャンルなり、時代なりのハイスペック志向が多いけど、その対極のローエンド志向というのもある。カメラなら、高機能多機能コンデジ~デジタル一眼がトレンドだけど、一昔前ならVistaQuestのVQ1005とか、日立マクセルのWS30、タカラのPetitShotなんてトイデジに嵌る人も少なくなかった。
 しかし、ローエンド製品なら全てOKか?と言う事もなく、ローエンドでも収集の対象になるか否か?っていうのは結構ハッキリ分かれている。興味を引くローエンドモデルは、取り柄を何か一つ持っているのが特徴。
 個人的にも、興味の分野は広いけど詳しくない。ということで、興味の対象は、安価だけど遊べる要素が一つでもあるモノだ。カメラならば、VQ1005系、WS30系、三菱DJ-1系、旧世代0.3MCCD機、連写に特化したE-100RS、EX-FH25、SX1-is辺り、自転車では、フレームはジオメトリ重視で極力安価なモノ。例えば、TAKIZAWAのCM-500/1000のフレームで、これに主要部品を奢る構成だったり、車なら商用バン+α、単車でも、その傾向が強い。
 で、最近関心が向きつつあるのが腕時計。そもそもは、4Sアルピニストとか、ブラックサムライが好みだったけど、最近は、極力安価で必要な機能だけは十分に満たした機械式時計が好み。機械式時計ということで、古い製品から選ぶ訳だけど、昔のキングセイコーとかのハイエンドモデルは関心の対象外だ。古い製品でも、身の程に合った極力ローエンド系、、、それがターゲットだ。
 古い機械式でローエンド、入門機、、、となると、ボーイズウォッチだ。で、最近調達したのが、今のALBAの祖先のようなブランドであるTOMONYという製品のダイバー擬きの製品(本体のみ)。これ、7石の自動巻でcal.5005搭載のボーイズウォッチだけど、実用上、全く問題無いモノ。

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2014年7月27日 (日)

AV50、調子良し。

我が家の下駄バイク、AV50、、、先々月、キャブOHを行い、保険加入していたけど、本日、久々に乗りました。

キック一発始動で、パワーも十分。小さいバイクですが、乗車姿勢は楽チンです。

これに乗って、散髪、燃料給油に出かけました。

このバイク、個人的にはお気に入りです。小さいけどポジションは楽。そして、燃費は軽くリッター50km以上。

これだけ暑いと、DAHONのスピママ号で地元徘徊はキツイです。AV50、サイコーですね。

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44T×16T

ピストのギア、交換しました。元々は、ラングスターから始まっていたので、最初は42T×16Tでしたが、直ぐに交換して44T×17T(ロールアウトで5.42m)で決めてましたが、均衡速度が42km/hと若干物足りないので、均衡する巡航速度として50km/h弱狙いますが、取り敢えず、その中間として46km/h辺りで設定したギアで44T×16T(5.76m)とします。
なお、これで慣れれば、45T×16T(5.9m)とする予定です。

実際に乗ると、確かに重くなっています。ヒルクライムでは疲労の度合にもよりますが、失速が顕著となるのが解ります。15%勾配を上るのは結構厳しいです。ロールアウトでわずか40cmですが、キツイです。

平地は楽になったというか、疲労を伴いながら高速走行が可能となったような感じです。何にしろ、結構、脚にきますね。疲労感を感じながらも結果的に少し速く走れるのは事実です。これまでの向かい風での巡航目安であった37km/h近辺の速度が40km/h近辺となりました。発進加速、低速域、向かい風、、、そういう状態では、従来より明らかに重く感じます。当然です。重いのですから、、、。トータルで16Tが良いか?17Tが良いか?の判断は現状では付きません。疲労感、走行速度域、その辺を長いスパンで判断する必要がありそうです。

それにしても、たかが1Tですが、違いは顕著です。土曜日の走行では、平地の川沿い走行では、明らかに従来よりタイムは短縮されます。従来2分10秒の区間が1分45秒になったり、部分ごとに計測しても短縮されていますし、11kmの所要時間も短縮されています。車道走行中におけるメーター指示値も明らかにアップしています。その分、脚に堪えます。
そして、ヒルクライムではメッチャしんどいです。完全に失速気味です。楽さ加減を考えると17Tですが、、、、、16Tでしばらく乗らないと判らないですね。

まぁ、ロードバイクなら、こんな苦労は不要なんでしょうが、固定シングルで全域カバーとなると、コグ1T変えるだけでも悩まされます。

取り敢えず、しばらく44T×16Tで乗り込んでいきたいと思います。ピストに復活して7年前にしてコグ1T程小さくなりました。その間、骨格筋率で+3%、基礎代謝で+100kcal、なかなか時間が掛かるモノです。

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7/20~7/26の週の検索ワードピックアップ

★700Cトランスファーで451化
出来るかな?と思い、調達してトライしましたが、、、結論から言うと、無理です。
出来たとしても美しくありません。少なくとも2002~2003年式のDAHONでは無理でした。

★BSテーラーメイドロード
 大昔のテーラーメイドは違いますが、割と最近のレイダック時代のモデルは、グレード的にはユーラシア~ユーラシアグランクラスだと思います。
 カラーオーダー可能ですが、恐らく、電縫プレーン管、プレスラグという仕様でしょう。フレーム+フォーク+ヘッドパーツで3.5kg級だと思います。バテット管+ロストラグといパターンでは、同じ構成で2.3kg級ですので重量的に随分違います。

★451と406の違い
 周長で100mm違います。直径だと約4cm、半径で2cm違います。451、406が直径の違いですので、正確には45mm違うということですね。半径で22.5mmです。タイヤ外周では、使うタイヤの太さ次第です。一般に406の方が太めでタイヤ厚も厚いです。451では細めでタイヤ圧は薄いので、リムの差程はタイヤサイズの違いは在りません。
 406の方がタイヤ銘柄の選択肢が広いのでは無いでしょうか?406仕様の451化も悪くありませんが、自己満足以外では、掛ける手間程の効果は得られません。

★ラッカスDJゼロ
 ダートジャンプ系モデル。シングルギア。結構貴重な構成。

★マグナム80
 タイカワサキで、KSRの水冷エンジンをARフレームに搭載したモデル。13PSとクラス最強。メーター読みで130km/h以上出る。

★レ・マイヨW
 貴重な国産20インチ451仕様でドロップハンドルの折り畳み自転車。フロントW化は折り畳み金具の配置状困難だけど、不可能ではない。軽くはないけど頑丈はハイテン鋼フレーム。

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膵炎の恐怖

膵炎になる人、年々増えているという。この二十年で患者数は3倍に増加。死亡率は8~10%(入院して数日以内)だという。急性膵炎になる人は三十代で急激に上昇。そして五十代が最多だという。そんな膵炎というと、チュートリアルの福田さんが思い浮かぶ。膵炎というと痛みが強烈なんだそうだ。発症は、一週間の休みを酒飲み生活をした時とのこと。その生活を一週間続けた果てに痛みに襲われたという。それで急性膵炎発症だったという。急性膵炎では、膵臓がぼやけてハッキリ見えない状態、つまり溶けたような状態になるそうだ。膵臓は膵液を分泌するのだが、分泌量が過剰になると膵臓自体が溶けてしまうのが原因だという。急性膵炎では膵臓の状態が急激に悪くなる症状だが、膵臓の位置は胃の裏側であり、お腹と背中も痛くなる。そして、膵臓の役割は、インスリンと膵液を分泌する役割を担う。食材を入れると膵液が分泌されるのだが、アルコールが入るとと膵液は大量に分泌される特徴があるそうだ。そして、飲酒習慣のある人の場合は、膵液がネバネバするらしい。つまり、酒飲みの場合は、ネバネバの膵液が溜まりまくるそうだ。そんな状態で大量にアルコールが入ると、膵臓が持つ膵液で溶けるのを防ぐ蓋が外れて膵臓自体が溶けてしまうそうだ。膵臓が溶けると炎症して肥大状態となる。そして膵臓の近辺が漏れた膵液が貯留されてしまうのだそうだ。
そんな溶けた膵臓を治す方法は、何も食べない、何も飲まないということ。喉をモノが通ると膵臓が反応するので、水を含めて飲食を断つのが大事とのこと。その絶食絶飲の点滴生活を一週間続ける事だそうだ。その後、徐々に食べ物を徐々に元に戻すという生活が必要だという。絶食絶飲の他に、大量輸液(点滴で水分補給を一日6000~10000cc)、薬剤治療がある。
そんな膵炎の早期発見と予防生活の紹介だけど、大量飲酒の後に、みぞおち、背中の痛みを感じたりすると急性膵炎の疑いが考える必要があるそうだ。原因は、アルコール性、胆石性、突発性とある。胆石性がある理由、それは胆嚢と膵臓は繋がっているのが原因だそうだ。胆管に胆石が詰まると急性膵炎となるのである。胆石性の場合は、胆石を取り除くのが必要。
一方で、慢性膵炎、これは完治しないのが特徴だが、痛み自体は急性膵炎程では無い(下手すると無痛の場合も、、、)そうだ。長い年月を掛けて、いつの間にか膵臓が機能しなくなるのである。但し、結果的に糖尿病、膵臓癌に陥るそうだ。そうなると、消化を助ける薬とインスリンが不可欠な生活が強いられるそうだ。
その原因は、、、やはり、お酒である。長年の飲酒が膵臓を破壊するのだそうだ。ただ、背中の痛みが時折出てくるのだが、そのサインを見落とすと厳しい状況に陥ることになる。
更に、慢性化が進行すると痛みを感じにくくなる、結果、更に見付けにくくなるのである。
最終的に、膵臓の機能を失う慢性膵炎になると、膵臓癌に陥るリスクが極めて高くなるという。
膵臓中では、ランゲルハンス島でインスリンを作るけど、慢性膵炎となるとランゲルハンス島は消滅してインスリンが出来なくなる。結果、糖尿病となる。消化液も分泌しなくなるので、栄養が吸収出来なくなり痩せこけてしまうそうだ。
原因は、長年の飲酒生活、急性膵炎の経験がある事が挙げられる。

そんな膵臓、早期発見が重要だけど、膵臓に超音波検査を行う事で膵臓の異常が検知できるそうだ。胆石、膵臓癌といった膵臓の異常を確実に捉える事が出来る。痛みも副作用も無いので、一度行ってみるのが良いそうだ。超音波検査では、肝臓、胆嚢、腎臓の状態もチェックできるそうだ。年に一度の検査が有効とか。

膵炎、直せる時にキッチリ治す。これが大事ということ。まぁ、酒を飲まない生活サイクルを作れば一番効果的でもあるが、それって、なかなか難しいかもである。アルコールを制限する、、、休肝日だけでなく、膵臓を休ませる事も留意するのが良いそうだ。

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ウェッジキック、ウィップキック

これ、切換ながら泳ぐと、、、、ウェッジキックよりも、ウィップキックの方が進み具合が大きい。
大凡、一割は違う印象。
ということで、これからはウィップキックで身体はストレート気味に保って泳ぐ事にしよう。

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2014年7月26日 (土)

Windows8.1Update

息子用に調達したWindows8タブレットPCであるAcer ICONIA W510D、廃盤間近の処分品?ということで35,000円で調達したけど、Windows8なら無料でWindows8.1にUpdate出来ると言う事で、行ってみました。

通常のPCならWindowsの更新は気にせず行いますが、タブレットPCということで、光ドライブも何にも無い状態。更には、自身にとって未知のOSであるWindows8ということで、ネットでW510のWindows8.1Updateはどう?を調べると、、、

Updateした途端に再起動したら立ち上がらなくなるとか、ブルースクリーンで反応しなくなるとか、色んな事が書かれています。

で、次はACERのサイトでW510のWindows8.1の対応状況を調べると、このような注意書きが、、、まずは、Windows8を最新の状態にして、次に、INTEL、NVIDIAのグラフィックドライバをアンインストールすべし、、、
そして、インストール後は最新のサポートドライバをインストールすべしとの記載。
で、まずは、最新のサポートドライバ類をダウンロードした後に取り掛かりました。これらのドライバ類はWindows8.1に更新できたらインストールさせるつもりです。

さすがに登場して長い時間経過したモデルです。Windows8を最新の状態にするのに、更新数は118もありました。この更新作業、、、、、気が遠くなる程の時間、一回目の作業は4時間掛けた(失敗後の回復時間も入れて)上に失敗。で、二回目にチャレンジして3時間弱で更新を適用。そこで、デバイスマネージャーでIntel Graphicドライバを削除しWindowsストアで無料Updateを選択したら、、、、Updateを拒否、、、で、Windows8の更新終了で一端再起動させて、同じ動作を行うと、無事にWindows8.1のUpdateが続きます。

これで待つ事1時間強、最終の段階で再起動してどうか?を見ていると、、、、再起動しません。タスクバーが一瞬表示されては消えての繰り返しです、、、この繰り返し、見続けていると10分以上同じ状態。
そこで、そのプロセスをダウンさせるために、試しにCTRL+ALT+DELETEを入力すると、プロセス状況を示す表示に切り替わりました。そこで、一通りチェックしてタスクマネージャーを終了して様子を見ると、無事にWindows8.1が起動。なお、Windows8.1の起動時には、色んなユーザー設定が要求されますが、其処は適当に処理。この段階で、デバイスマネージャーで不適合状態をチェックしましたが、それはありません。全てのデバイスが正常に動作していました。

W510のWin8.1化ではスリープから復帰出来ないとか、画面が回転しないとか、Update等の更新処理が出来ないとか、色々言われていたので、まずは、スリープ動作、再起動動作、画面の回転動作を確認しましたが、別段問題は発生しません。
最後に、Windows8.1の更新を調べると十数件の更新がアップされていましたので、これを適応。更新後の再起動でも無事に起動します。

ということで、問題は、Windows8.1の最後の起動の段階で怪しい挙動を示した程度でした。ただ、この怪しい挙動はキーボード操作が出来なければ対応出来なかった可能性もあります。あの怪しい挙動は何だったのでしょうか?
現状、普通に動作していますが、気掛かりと言えば、気掛かりです。明らかに異常と思えるループ動作をしていた訳で、原因がある筈ですが、今となっては不明です。もう一度再現させるつもりもありません。面倒臭過ぎですね。
まぁ、今後、このマシンをWindows9等にUpdateさせる予定はありませんので、このような不安定な作業は不要でしょう。
ここ迄の作業を終えたのが、午前1時半です。取り掛かりが午後8時半でしたから、5時間です。非常に時間の掛かるかったるい作業です。
昔のFDで二十数枚を入れてインストールしていたWindows3.1を思い出させます。面倒臭いです。途中、オペレーション不要でネットに接続していたら、夜中に勝手に全て終わってしまう、、、そういう仕様でないとダメです。個人設定は、家電のネット接続レベルオンリーで、それ以外の基本OS部分は自動インストールしてくれるような形態でないと厳しいですね。出来れば、夜中のPC未使用時に限る更新だけでなく、PCの使用状態に拘わらず、バックグラウンドで更新するとか、更新をPC使用頻度に併せてタスクスプリットして行ってくれないと、知識ゼロでのPC操作は厳しいかもしれません。現状のセットアップ、メンテ作業の難易度は、、、、NGですね。

なお、Windows8、Windows8.1の操作の感覚は、、、見た目だけで中身は殆どWindows Vista以降と同じです。まぁ、内部バージョンはVistaがVer.6、7がVer.6.1、8がVer.6.2ですから同じものですからね。更に言えば、2000、XpといったVer.5、Ver5.1のWindowsとも変わっていません。見た目の華やかさだけ変わった感じですね。華やかな見た目のために、多くのマシンパワーが必要なのが現代のマシンでしょう。これを見て、自身のメインマシンは当分はPentiumIIIでWindows2000改+FireFox ESR24でOKです。なお、我が家には未開封のWindowsXp、Windows7のパッケージが転がっています。その内、入れる予定ですが、今のところは面倒臭いので考えていません。

なお、色んな評判のあるWindows8以降のUIですが、直ぐ慣れます。割と使いやすいですし、従来のオペレーションも可能ですので、良く出来ていると思います。
ただ、Windows95以来の設定は、パソコンが如何に見た目でフレンドリーになっても全くの初心者、素人には敷居の高いものでしょうし、昔からのユーザーにとっては、従来オペレーションが可能なルートを探す分だけ手間を感じる可能性があります。
もっと、家電的に扱えるようにならないと、厳しいかもしれません。自身にとっては、Windows Vista以降初めて触る今のOSでしたが、特に違和感は感じませんでした。

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脳ドック

脳の血管の状況を調べるのが脳ドック、ここでの以上というと、脳動脈瘤といった異常状態。動脈瘤の箇所では血管が薄く、破れるとくも膜下出血を引き起こす。
脳動脈瘤は、脳ドックを受けた人の5%でみつかるという。
そんな異常状態から、くも膜下出血を防ぐには、、、、
今では、脳ドックの診断機が発達しており、2~3mmの異常も検出可能で、見つかった動脈瘤の内、破裂確率は1%程度なんだそうだ。
まずは、脳ドックの検査方法。方法は、MRA(磁気共鳴血管検査、未破裂動脈瘤)、MRI(磁気共鳴画像検査、脳梗塞)、超音波検査(頚動脈狭窄症)を用いる。これらの項目にもよるけど費用は4万~10万円だsどうだ。
MRAでは、大きな血管が小さな血管に別れる箇所での動脈瘤の発見に効果的だそうだ。そんな動脈瘤、一度出来ると自然には消えない。時間が経過すると破裂する事もあるそうだ。破裂するとくも膜下出血となる。脳動脈瘤が出来るのは大きな血管側である。くも膜下出血では脳が浮腫んだりして命に関わるのだが、見つかると詳しい3D-CT検査で、位置、大きさ(5mm以上か?)、形、数の正確に診断する。場合(家族、高血圧、喫煙)によっては、手術を行うという。2~3mm程度では破裂リスクは低いので経過観察に留めるそうだ。経過観察では、定期的な画像検査、血圧コントロール、あまり気にしないと言う事だそうだ。なお、心配な場合は、複数の医療機関でセカンドオピニオンを行うのもアリだという。手術が非具用な場合の方法、一つは、解頭クリッピング術という方法。動脈瘤部位をクリッピングして血管血流から遮断する方法。正常な血管部位が何れは結合するそうだ。栗ピン具にはチタン製の動脈瘤クリップというものを使うそうだ。これは根治性の高い治療法とのこと。もう一つは、コイル塞栓術というもの。これはカテーテルを使って動脈瘤の箇所にコイルを届け、そこで血を固めて瘤を安定させる方法だという。
前者の解頭クリッピング術は負担が大きいが、どんなタイプでも対応可能。後者のコイル塞栓術は身体の負担は小さいが、場所によっては手術出来ない場合もあるし、再発の可能性も排除出来ないそうだ。
こんな脳のリスクも、高血圧、喫煙が危険因子だという。日頃から、高血圧とは無縁なコンディションを保つ生活習慣を維持するのが最重要と言う事。

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加齢で老化

子供と遊ぶ、、、、小学1年生でも、身長130cm、体重30kgが手加減無しで突っ込んでくると、結構ヤバイ。
子供は手加減無しである。で、どうなったか?というと、痛めた事の無い左の腰の辺りに強烈な違和感、、、、ぎっくり腰とも違う、座骨神経痛による脚の裏側全体に及ぶ違和感とも違う、局部的な痛め感、、、、立ち上がり時等で鈍痛が走る。

こういう故障は、振り返ってみれば経験無い故障の仕方である。身体を鍛えているとか、そういう問題ではないのだろう。特定の方向の動作に関しては強化できるけど、そうでない部分は無防備、、、予想外、想定外の方向と負荷を受けると簡単に故障に到る、、、

間違い無く、加齢による老化だろう。

隈無く、隙無く鍛える、、、現実的には不可能だ。

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2014年7月25日 (金)

デミオ、?

新型デミオ、1.5Dの噂ばかりだけど、気になるのが、1.3Gの方。
出力は随分と向上しているけど、マツダが謳っていた圧縮比14は実現せず、12と言う事。
更には、堂々とミラーサイクル採用とある。スカイアクティブコンセプトをブチ上げた時は、ミラーサイクルとは違うと豪語していただけに拍子抜け。
となると、、、この1.3Gは現行スカイデミオに較べると燃費性能は劣るのかも、、、、現行モデルは25km/Lという表記で、未だに一線級だけど、これが24.4km/Lとか24.6km/Lとなると、退化と受け止められても仕方ない。
メカニズム的にも噂の域だけど、4-2-1排気は採用していないとか、、、、新シャーシでエンジンサイズが多くなり想定外だった等の言い訳は出来ないはず、、、、現行モデルでは採用困難という言い訳も通用したけど、今度のではアウトだろう。

勿論、圧縮比、排気システムなんて関係無い。結果としての燃費公表値が25km/Lを上回るか否か?これが大事。複雑なシステム無しで27km/LとかならOKだろう。

この辺、仮に前モデルを下回ると、、、、、看板に傷が付いてしまうのでは?

好調な時、ほころぶのは、こういう小さな妥協、、、これが信頼を無くして行きかねないのだが、、、、その辺、どう考えているのだろう?

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マツダ車

新型デミオが公開された。発売は秋からとのことで、詳細や未だ明らかになっていないけど、今度のデミオもなかなかのモデルだ。
マツダのラインナップ、デミオ、アクセラ、アテンザの三本だて。昔でいう、ファミリア、カペラ、ルーチェの三本だてと同じ感じ。アテンザ自体はマツダ6、所謂626、つまりカペラがルーツかも知れないが、名前は引き継いでいても車格的には昔のルーチェクラス以上。アクセラも然りだ。マツダ3、323、ファミリアだろうけど、立派な車格で昔の626クラスと言っても差し支えない。デミオも然りで、赤いFFファミリアの立ち位置である。
マツダは、昔は、ルーチェ、カペラ、ファミリアという実用車三段階+コスモ、サバンナといった趣味的モデルを加えていたが、今では、その趣味的モデルをCX-5、登場間近のCX-3、更にはロードスター、RX-7?が担う訳だ。
実用車三段階の作り方を見ていると、下のクラス程、ユーティリティ重視で実用性の下克上を感じさせるメーカーが多い中で、クラスと用途に見合った車作りをしているのが好感が持てる。デミオに荷物が沢山詰める、、、、正直、貧乏くさいのだ。デミオは若年世代、或いは、セカンドカー、高齢世代で二人+二人分の荷物、時折孫、、、という実用性でOKであり、それ以上が必要なら、他のモデルをどうぞという割り切りが見える。この考え方、フィット等とは対極にあり、こっちの方が余裕が感じられ好感が持てる。

さて、そんなマツダ車で、次に注目なのが次期ロードスターだ。次期ロードスターは、1.5Lでダウンサイジングが注目とされているけど、ふと思った。
それは、ロードスターが自己否定しているようだけど、逆に2Lでしっかりしたオープンスポーツの現行ロードスターだ。NC型は、もしかしたら絶版になって人気が加速するかもしれない、、、、少なくとも、これまでの進化が詰まっている。別の道を目指す新型がある一方で、進化して新しく生まれた現行型は、現行型ならではの世界が在るはずで、新型が出て初めて気付くものがあるかもしれない。
25周年限定車を見ていると、もしかしたら、現行NC型にも強い拘りが詰まっており、新型では得られない世界があることを世に知らしめたいという思いが込められているのか?と想像したりする。

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糖尿病の合併症

糖尿病の合併症で、足に出る神経障害について。障害としては、足の痛み、しびれを呈するが、これを悪化させないためには?
正式名称は糖尿病神経障害、足の指や裏のしびれ・痛み・感覚麻痺といった症状。他には、手・目(眼球が一方に寄る)・顔面にも同様な症状が出る。基本は足から始まるのが特徴で、両足同時に出てくるのが特徴。自律神経の障害は、発汗障害、不整脈、下痢・便秘、立ち眩み、胃の動き低下、排尿障害、勃起障害が出てくる。ここで、不整脈が出れば突然死に到る、他には無痛性心筋梗塞を起こす場合もある。
原因は末梢の血管の血行不良が原因で末梢神経に栄養・酸素が届かなくなるのが原因。
神経障害は三大合併症で最も起こりやすく、自覚障害も早く現れるのが特徴。
そんな神経障害を早期発見するための検査の紹介。
一つは、アキレス腱反射。これは後ろ向きでたてり膝で座る。そこでアキレス腱を叩くと反射が現れる。糖尿病では反射が出ないそうだ。
もう一つは、音叉の振動を感じるかどうかのテスト。前向きで足を伸ばし踝に音叉を当てて振動を感じる時間が10秒を切ってくるのが初期症状。糖尿病が進行すると、振動を全く感じないという。
専門的には、神経伝導検査という検査があるので、医療機関で受診するのも一つの方法である。
糖尿病合併症の予防の第一は、血糖値を下げる。HbA1cで7%未満を取り敢えずの目標にするのが良い。他には、血圧・脂質のコントロール、更には、禁酒・禁煙といったところ。

神経障害が進むと、靴擦れ、傷、火傷、水虫、たこといった有り触れた不調が、感覚麻痺、血行不良を招き、最悪の場合は、潰瘍、壊疽に到るそうだ。その重症化予防には、足のケアが大事で、チェック、清潔、手入れを行うこと。靴、靴下、爪切り、、、その辺を清潔に保つ事も大事だという。

この神経障害は自己判断で我流対処するのでなく、専門医の診断を受けて対処しなければ大変な事になるとの事。

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メイン時計探し

衝動買いでTOMONYダイバーを購入したけど、これは実用使いには向かない。
で、実用使いに適うモデルを選定中、、、、モデル的には、古すぎるのはNG、プレミア化して品質以上の価格となったモデルもNGだ。但し、後々に、持っていて良かった的な満足感が味わえるようなのがベスト。

ここ十数年、メインで使ってきたのが国産チタン製ブラックサムライ、その前が4Sアルピニスト。どちらも新品購入で適価調達しながらも、絶版後は高い人気で価値を保っている。ただ、今更、絶版人気でモノ以上の値付けのこれらのプレミアモデルを調達する気は、サラサラ無いのだ。

現行品でリーズナブル、そういうのが理想だ。個人的に望まない仕様としては、シースルーバック。裏にガラスを配置するというのはムーブが見える点では面白いかもしれないが、ケース構造が複雑になって重くなるし、耐圧的にも不安なので好みでない。なお、文字盤側がシースルーだとか、覗き窓?オープンハートなのは、針の視認性の面で好みでないのだ。最近では選ぶのが難しいけど、DAY-DATE表示も故障要素という気がするので、無い方がベター、海外仕様で曜日に読めない文字というのは嫌な仕様だ。せめて何日表記だけならOKなんだが、、、更に言えば、出来ればムーブメントを含めて純粋にMade in Japanが理想。欲しいクラスのキャリバーというと7S系近辺のモデルだけど、7Sなら国産の7S25時代ならいざ知らず、最近のアジア製の7S26とかは、チョット気掛かり。

そんな条件を全て満たすモデルは殆ど皆無。候補を挙げると、一番手が7000円前後のセイコー ミリタリー メタルベルト仕様で7S26キャリバー(SNK809K1)だ、NGポイントはアジア製というところ。スーペリアで実売20,000円程度の4R37搭載のモデルだけど、シースルーバックはNG、他はプレサージュ DAY-DATE表示が無いベーシックラインの4R38-00A0キャリバーのモデルだけど、これはシースルー文字盤がチョイ嫌。そんな訳で好みに合うモデルというのは、案外少ないのである。

まぁ、安価で使い捨て?と割り切るならSNK809K1辺りだろうけど、それなら非常用で保管しているカシオのWVQ500TDJのままでも良いような気もするし、、、、極力安い4S系を探して見ようかな?と考えたり、、、

狙いのクラスのムーブメントは基本は7S系由来のモノが多い。昔の7S25は日本製だったけど7S26以降はアジア製とのこと。6R系は7S+ハック+手巻き機能で日本製、4Rはアジア製とのこと、4R15/16は7S同様にハック、手巻き無しだそうだ。
マニア的には4Sなんかが高人気みたいだけど、プレミア化した今になって手に入れる程でも無いような気もする。

そんな好みのセイコー自動巻きだけど、これも、色々と種類があるようだ。この世界ではビート数の大きなモノ程エライという価値観らしい。36,000ビートの10振動が最高峰で、次いで28,800 ビートの8振動がハイビートの高級機扱い、次いで21,600ビートの6振動が普及機扱いのようだ。勿論、それだけでなく狙った精度等級で異なる系譜も人 気を大きく左右している模様。同じ8振動でも4S系キャリバーのモデルと、普及機向けの7Sキャリパー由来の6R20とでは評価が大きく違うようだ。因み に、キャリバーのグレードを見定める基準としてジュエル数(石数)も一つの指標となるようだ。基本、機械時計の軸を受ける軸受にジュエル(=ルビー)を幾 つ用いているか?であり、高硬度、高耐摩耗性、低抵抗で、高精度、長寿命の指標とも言われている。一般に17石以上あれば十分とされているらしい。

ビート数の高い機械程、バネの強さが強いらしく、それがハイビートの時計の製作難度にも影響しているそうだ。10振動と8振動では、ゼンマイの強さは1.5倍以上違うという。
興味深いのは、DAY-DATEの切り替わり機構を有するモデルでの日付調整は、午後8時~午前4時はNGだそうだ。理由は、切り替わり機構の爪が折れるトラブルを引き起こすリスクがあるためとの事。

機械式時計で稼働部分が多い程、精密度が高くなり、そして故障リスクが増えるのは確かだろう。セイコーの機械式ムーブでは、兎に角、高機能を詰め込む傾向が 強いようだ。DAY-DATE機能が付いているのが普通で、無いのを探すのは困難。現行では4R38ムーブくらいしか見当たらないし、過去のモデルでも極 僅かなのが興味深い。個人的には三針のみの自動巻きが在れば手に入れてみたいと思う程度だ。

ところで、実際に手元にある自動巻時計、トモニーダイ バー(5005ムーブで7石21,600振動)、ブラックサムライ(7S25ムーブ、21石21,600振動)、アルピニスト(4S15ムーブで25石 28,800振動)を平置きで比較してみた。比較ベースはカシオの電波時計WVQ500TDJとの比較、、、、、結果は、、、、3日比較での結果だけど、 差は無し、、、、3日で電波時計と比較して±18秒以内である。なお、7S26、4S15はOHしたばっかりの状態。5005は中古調達した状態。あんま り差が出ないのは、逆に興味深かったりする。

そして、どんなムーブでも、この程度の精度が出るなら、ムーブに拘らず時計としての実用性能がライフスタイルに合ったダイバーズ時計が良いかも、、、ブラックモンスター、ブラックボーイなら安価だし、、、WVQ500TDJのような無機質的な時計なんか付けなくても良いような気がする。

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2014年7月24日 (木)

巡航ギア比チェックの結果

昼ポタでは、どんなロールアウトで、どういうケイデンスが高い速度を楽に維持できるか?を試してみた。
機材は、スピママ号(DAHON SPEED P8改、インテゴ内装ハブ+52T×11-32T)だ。
自身のピストのロールアウトは5.42mだけど、この場合、40km/h以上の巡航では130rpmという高回転状態。45km/hとなると140rpmに及ぶのであるが、長時間維持は結構キツイ。コンディションに大きく左右されるセッティングだ。そこで、巡航可能なギア比、維持可能なケイデンスをチェックしてみた。

結果から言うと、ロールアウトで7.09m×100rpm=43km/hは凄く楽。この状態では110rpmでも維持は簡単で、47km/hも常用範囲となる。車列、追い風を利用すれば、110rpmの状態で最高でロールアウト8.8mも楽勝で、速度は60km/hに迫る状態となる。
ケイデンス的に長時間維持して回転させるためにロスが生まれない上限回転域は、自分の場合は110rpm辺りのようだ。瞬間ではローラー台なら220rpmも可能だが、正に瞬間。実走負荷が掛かった状態では180rpm辺りが限界で、これも一瞬。回転の維持が難しくなる回転数というと120rpm辺りで、これ以上ではロス感の方が大きい。

となると、、、常用ピストでは想定最高速度を何処にするか?でロールアウトを見直す必要があるかもしれない。現状の巡航40km/h、時折50km/hというのは、チョイ物足りないので、ロールアウトを大きくする訳だが、勾配でのトルク不足が懸念される。現状の5.42mのロールアウトでの想定最高斜度は15%勾配だが、勾配上限を13%とするとどうなるか?概算だけど、坂を転げ落ちる力が1割軽減される訳だ。となると、トルクを1割減らせるようにギア比を1割大きく出来るということ。5.4mを1割ロングにする。つまり5.9m辺りということ。1割ロングに出来れば、維持可能な回転数での維持可能速度が1割上乗せ出来る訳だ。現状、42~43km/hが均衡速度だけど、1割アップできれば47~48km/h辺りと出来る。となると、大抵の状況で速度不足は解消出来るだろう。

現状44T×17Tで5.42m、リングを44Tのままで16Tコグで5.76m、15Tで6.15m、、、16Tでは不足気味か?15Tでは重すぎる。ということで、次回走行では、先ずコグを16Tで5.76m常用でトレーニングしてみよう。これで6%ロング。巡航速度で3~4km/hアップで45~46km/h辺りな狙えるということ。この速度で均衡出来れば、先ずは色んな懸念が解消されるだろう。結構大きいかも♪

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超違和感

先日、地元の『ほおづき祭り』に出掛けた。人出は今年も多く、賑やかな祭り。場所は牛田大通り、片側二車線、両側で四車線の道路を500m程歩行者天国にして開催されるのだが、、、一人場違いな感じが居た。
それは、、、レーパン、レーシャツ、これはヨシとしても、ロードバイクを手押しで雑踏の中を移動、、、、チョット、邪魔すぎる。
勿論、違反ではないけど、TPOを考えたら、有り得ない。何処かの駐輪場に駐輪して来ればよいのに、、、、
そう言えば、何年か前、EDION宇品店でエレベーター内にチネリのピストを持った若者が、、、、エレベーターを降りて店舗内、家電売り場をピストを押しながら歩いていた。これも、、、駐輪場に停めてから見ればよいのに、、、

何れもだけど、駐輪したら盗難、悪戯が怖いから、、、が理由だろうけど、それなら、そういう場所に、そんなモノで乗り付けなければ良いのに、、、、この乗り付けて停めたくないから雑踏や店舗内を自転車を持って移動、、、、多分、アホだろう。

気持ちはわかるけど、そういう状況が読めている筈なんで、そんな場所に、そんなモノで乗り付ける、、、これが大間違いである。

まぁ、通勤でカーボンロードとか、市街地でピストだとか、、、良く判らない使い方している人と基本同じ。その度が過ぎた狂った状態が、祭りでロードを手押ししたり、店舗内でピストを手押ししたりという状態だろう。

正直、一度死ねばよいのに、、、とさえ思う。大きな車輪+突起物だらけのロードバイク、幼子が歩く雑踏で押すっていうのは無神経過ぎる。大バカ野郎だ。

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ファースト腕時計、捕獲

先日、ブラックサムライのOHを行って、その間はカシオのウェーブセプターのWVQ500TDJってモデルを使っているという話を記事にした。電池式電波時計、正確で振動にも強いので非常に便利。平日の自転車移動時はWVQ500TDJを、休日はWVQ400を愛用しているが、自転車に乗らない時はブラックサムライを使っていた。
そんなブラックサムライも、購入して10年近く、、、頻繁に停まるようになったのでOHした。OH後、精度確認で、10年前にOHした4Sアルピニストと並べてみると、どちらも結構正確である。
で、自分は自動巻きをOHしたら、寝かせて保管モードにする癖がある。そして、新しい時計を調達して使うのだが、現時点では、未だにWVQ500TDJを使っている。

で、ネットで徘徊中、、、非常に懐かしい品物を発見した。それは、、、TOMONYダイバーである。ダイバーデザインのオモチャ時計、自動巻きモデルだ。自動巻き 7石 5001-7020、1970~1975年頃のSEIKOの製品だ。
これ、実は小学二年の頃、銀行カブに轢かれて入院していた時、退院祝いでオヤジに買って貰ったモデルと同じもの、、、、で、衝動買いしてしまいました。今迄使ってきたダイバーズとかアルピニストと較べるべくもないモデルだが、自身のファースト腕時計である。まぁ、オモチャ時計だが、ついつい調達。これが動くのが凄い。40年前のモデルの筈だが、妙に懐かしい。
但し、ベルトが無かったので、それらしいのを探してみた。

すると、、、TOMONY純正の17mm幅のステンレスベルトを新品で売っているのを発見、で、購入して装着してみた。

結構、イイ感じである。

Tomony01_2

文字盤が赤のTOMONYである。

Tomony02

ベルトにはTOMONYの文字がくっきり。

愛用していた、国内向けチタンのブラックサムライに似た雰囲気である。

Diver

因みに、4Sアルピニストはこんな感じ。使い込んだ末にOHしてストック状態だ。

Alpinist

それはそうと、日常使いの自動巻き時計で新しい何か、ダイバーズとか、アルピニストとは別系統の何かを探している。ミリタリー?或いは、パイロット?、この辺りで新品調達出来るモデルを見繕いたい。

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片山右京さんプロデュース

の、ロードバイクが在るみたい。

http://reve-bike.com/spec

である。
右京さんプロデュースでは、
折り畳み+前後20インチ+前後サス+電動アシストで、
http://www.gekiyasuou.net/ugo-fdb20.htm

折り畳み+前後26インチ+前後サスで、
http://www.marisx.com/53610000.html

http://www.treasure-f.com/shop/blog/82588/shop/21/

なんてモデルもあった。

以前は、折り畳みMTB路線だったようだけど、今度はロードバイクだ。

そう言えば、最近はサイクリングチームの監督業もこなしているとか、、、で、今度のロードは、片山右京さん、土井雪広さんの監修のロードバイクだ。
ビギナー向けでSORA仕様、105仕様で登場。買って直ぐ乗れる、自己完結型のロードバイクとしてみれば、他社の同クラスと同じ様な印象。それに加えて+αとして片山右京さんの名前がブランドとして付いてくる。これからロードバイクで健康増進!を狙うお父さんには悪くない選択かもしれない。片山右京さん=カミカゼ右京として記憶する世代というと50歳前後世代、正に、健康を考えなければならない世代であり、そういう世代から見ると、『片山右京』ブランドは、結構、有り難みを感じるブランドだろう。
ただ、個人的には、超ビギナー向けの過去の折り畳みMTBのUGOシリーズとか今回のロードのREVEシリーズでなく、TEAM UKYOで実際に使うようなロードバイクをリリースされた方が良いように思うのだが、、、

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2014年7月23日 (水)

最高維持可能速度比較

維持可能な速度、どれが幾ら?昼ポタで使っているDAHONのSPEED改、通称スピママ号、これ、瞬間最高速度は60km/hオーバーである。で、簡単に到達可能な維持可能最高速度は幾ら?っていうと、これは48~50km/h近辺。この自転車のロールアウトは、最長で9.64mである。次、中央森林公園仕様のパナソニック、レ・マイヨW改、通称オ・モイヨWW。これは最高速度は55km/hオーバー。維持可能な最高速度は45~48km/hだ。ロールアウトは最長で7.06mである。次、DAHONの怪しい改造車、西DAHON。これの最高速度は63km/h、維持可能な速度は50km/h弱、ロールアウトは9.51mだ。

勿論、これらの最高巡航状態は一番重いギアではない、最高速度は一番重いギアに近い状態だけど、巡航時は、大抵が7.5mくらいのロールアウトだ。回転数的には110rpm辺りが持続可能な上限回転数に近い。瞬間的には回るけど、十数分以上維持となると110rpm辺りが平衡到達点である。

ツーリング系(ファーストライディング、スポルティーフ)では、BSロードでは、ロールアウトが6.55mで、最高速度は漕いで50km/h、巡航最高速度は45km/h程度。スポルティーフでは、6.89m、最高速度、巡航速度は同じくらいである。
で、問題のピスト、、、、

これ、チェーンリングが44T、コグが17T、ロールアウトでは僅か5.42mである。瞬間最高速度こそ55km/h行くけど、瞬間である。その際のケイデンスは170rpm以上。巡航最高速度は42km/hであるが、それでもケイデンスは快適ケイデンスを10%以上オーバーしている130rpmだ。平地の巡航を45km/h狙いとすると、、、コグを16Tに変えるか?だが、、、、、走るエリアを平地オンリーとしていないだけに決断仕切れないのである。

このギアで13%ヒルクライム1km×2本を一定ペースで走るというのが条件として決めているので、コグを1Tダウンさせるのは、非常に厳しい。ロールアウトで5.42mが5.76mとなる、、、、となると、これって、13%勾配、多分無理だろう。

今以上を狙うとなると、、、、快適な回転数を110rpmを120rpm、そして維持可能な回転数を130rpmから140rpmにするか、、、或いは、5%大きな負荷に耐えられるように筋力を5%アップさせるか?の何れかだ。ギア比一枚を決める、、、、これ、結構難しい。限界を一つあげる、、、これも簡単ではない。取り敢えず、素地アップが必須なんで、ローラー台、筋トレの負荷を見直しましょう。

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タブレットPC選びは?

昨日の続き。
昨日、子供用に導入したのは、AcerのIconia W510Dってモデルと、ASUSのTransBook T100TA-DK532GSってモデル。後者の方が新しい機種で、CPUも気持ち高性能だ。
最近は、このクラスの製品は非常に多く、何を買って良いかが決めかねる状況だけど、今回、これらを選んだ理由は何か?
先ずは、小学一年生の息子用の調達では、予算は40,000円未満である。この制限で選んだ機種はW510Dだ。なお、目的はキーボード入力に慣れる事、PCのスタンダードであるWindowsのオペレーション流儀を身に付ける事と、それから最近のタッチパネル操作に慣れる事だ。いろんなアプリケーションを入れるとか、画像、動画を保存させるとか、そういうのは無しである。使うのはネット検索、Youtube動画閲覧程度だろう。
当面、SNSとかメールをさせるつもりは無い。家庭内のみでのWiFi接続だけで使わせる予定。

望む仕様としては、故障の元となりそうなHDDは不要。しかし、その分、SSD等の基本の記憶容量は外部のMicroSDカード等での増設以外で最低でも64GBは欲しい。電池の持ちとしては、長い程嬉しい。

という仕様で辿り着いたのがW510Dだ。システムとしてはAtom Z2760/2G RAM/64G eMMC 、CPUに若干の非力さが感じられるけど、ネット閲覧+普通の動画閲覧なら問題無いという判断だ。後継のD2はOfficeが入っているそうだが、そんなモノは不要だ。このW510Dはパネルだけでも10時間弱、ドックと接続すれば20時間弱の運用が可能で、これは大きな魅力。タブレットPCでドック側にもバッテリーを搭載しているのはW510シリーズならではの特徴である。更に、HDD無しでも64GBのSSDを搭載しているのは、この手のマシンとしてはメリット大だ。MicroSDで32GBを増設すれば100GB弱の容量となるので小学生用としては十二分である。
この機種、既にD2登場後の型落ちということで、展示現品価格37,000円を値引きしてもらって35,000円とリーズナブルに調達出来た。

次は、小学六年生の娘用のマシン。こちらの予算は望む機能が増えた分、予算は55,000円未満である。因みに、娘には小学二年の段階で、組立パソコンを与えていた。マシンは、GA-6VXDというGIGA-BYTEのマザーでPentiumIIIの1GBのデュアル構成を横置きケースに組み込んだ仕様、OSはXpのSP3だ。これで、ネット閲覧~最近では簡単なワープロ、表計算等の操作が出来るような状態であったが、Xpのサポート終了に伴うマシンの更新が目的。

で、当面はデスクトップマシンも暫く運用するけど、スペース的な制約から、今回はタブレットPCから選ぶ訳だ。こっちの場合は、後にメインマシン運用としても考えているので、Officeソフト等が使える方が望ましいというのが希望。勿論、おぼつかないキーボード操作故に、キーボード操作のトレーニング目的も必要。更に、タッチパネル操作に慣れて貰うのも大事。

勿論、こっちもSNS、メールをさせるつもりは無し。家庭内でのみのWiFi接続での運用だ。
望む仕様としては、Office等の色んなアプリケーションの運用が前提だから相応の記憶容量が必要。年齢を考えると手荒い操作リスクは少ないのでHDDは当然必要。タブレット運用というのはエマージェンシー的な運用で、基本はノートPCとしての操作がメインの想定だ。勿論、電池の持ちとしては、やはり長い程嬉しいのは一緒。

という仕様で辿り着いたのがT100TA-DK532GSだ。システムとしてはAtom Z3740/2G RAM/ 32G eMMC+500GB HDDである。Atomだけど4コアマシンでパワーは強力だ。ネット閲覧+普通の動画閲覧なら当然、全く問題無い。更に、ノートPCとしての運用で使わせる基本アプリとしてOfficeが入っているのは有り難い。運用時間はタブレットスタイルで15時間弱、ドックスタイルではHDDが入っているので、恐らく10時間程度だろう。
当初、DK32GモデルをベースにHDDの増設は?を検討したけど、ドックの大きさが532GS等と異なりスペース的に無理との情報で断念。DK564GにOfficeをインストールするのも予算オーバーとなるので断念した。なお、タブレット運用では32GBという記憶容量がやや不安だが、タブレット運用ではなくメインはPC的運用だから妥協である。MicroSDで32GBを増設、、、というのも不要だろう。なお、購入段階では展示現品で54,000円だったけど、配達段階で新品在庫を発見し、価格そのままで新品調達できたのでラッキーだった。

ホント言えば、二台同じ機種で、タブレットで64GB以上のeMMC搭載というT100TA-DK64G的なモデル(Amazon限定モデルで55,000円、予算40,000円をオーバー)が量販店で安価に購入可能ならばOKだし、OfficeがセットされたT100TA-DK564GS的なモデルがあれば良かったのだろうけど、間違いなく予算オーバーだし、お得なセット仕様が無いモノは仕方ない。小学生のオモチャには高価すぎるので、今回の選択でOKだろう。

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シャフトカラー

ダンベル、バーベルのプレートの固定方法としてお奨めなのは、スターナット式でなくレンチ式がお奨め。スターナットによるスクリュー締め込み式は、プレート差し込み部全体がスクリュー構造となっておりスクリュー端部でメッキ剥離が生じやすいのと、スクリューが緩みやすいのが難点。
メッキが剥離して崩落すると怪我の元である。
この手の機器、汗で錆びるのがデフォルトだけど、その防錆にクロムメッキは今一である。防錆なら、せいぜいユニクロメッキで止めるべきだ。
で、レンチ式のシャフトに用いるシャフトカラー、どんなのがお奨めか?というと、
ダンベルの場合は、レンチの締め付けボルト先端のみで止めるモノの場合は、締め付けトルク不足で緩むと危険なので、ボルトはキャップボルトに変えてしっかり固定するのを進めるが、シャフト全周で固定するモノなら安心。
バーベルの場合は、重量が大きいので、レンチ式でカラーを固定後に、プレートの遊びを無くしてアジャストカラーで固定できるオリンピック社のEカラータイプ、STEELFLEXのプレート押し込み式バーベルカラーがお奨め。カラー単品で数千円と安くないけど、安心感と安全性からお奨めである。

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トリム&ハイト

自転車で尻が痛いとか、腰が痛いとか、膝が痛いとか、そういう話を聞く事が多いけど、恐らく、サドルのトリムとハイトの調整で全てが解決するのでは無いだろうか?
自身、普通のトランクス+短パンというスタイルで、尻や腰が痛くなる事は皆無。一日の走行距離で100kmどころか、200、300kmでも楽勝である。過去では400km走っても尻が痛くなる事は無かった。
但し、尻が痛くない、腰が痛くないという状態を作るには、何よりもサドルのトリムとハイトが重要である。
サドルのトリムは乗車姿勢、前傾度で決まる。もっと言えば、背骨を支える骨盤の前傾度次第である。骨盤の身体を支える二箇所の出っ張りがサドルの座面の広い部分で固定されるが、前傾度が強い状態で骨盤が前傾している時にサドル先端が上に向きすぎていると脚は回らない、下に向きすぎると骨盤が固定されず前ズレして尻に負担が掛かる。

 サドルトリムの決め方は非常に重要。サドルトリムは見た目でなく、サドル剛性と体重のバランスよるので、見た目に静置状態でサドルトップが水平が正解とは限らない。トリム調整は結構微妙であり、一本締めでノッチ調整式ではトリムの微調整が取りづらいので、前後二本締めで締め込み比調整でトリム調整可能なモノの方がセットしやすい。

 サドルハイトもしかり、最近はサドルを目一杯上げる傾向があるけど、サドルを上げすぎるとクランク下死点で脚が伸ばされて骨盤の水平が保てなくなる。逆に、サドルが低すぎると、高回転時のクランク上死点で尻はねの原因となる。
大事なのは、サドルに跨って脚を弛緩させた状態でクランク下死点と足裏が接続される状態。サドル自体は、高め崇拝が支配的だけど、最初は低めで始める方が無難だったりする。

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2014年7月22日 (火)

タブレットPC調達

所謂、Windowsタブレットの類だろうか?タブレットPCを2台調達である。

一つは、AcerのICONIA W510、一つはASUSのT100TA-532GSだ。前者が小学一年の息子用、後者が六年の娘用。

娘にはXpパソコンを与えていたけど、そろそろWindows8マシンということで、殆ど、インターネット中心なので、これでOKだろう。稀に、ワープロ、表計算ということで、オフィスモデルだ。

息子は、、、ホントは不要だけど、姉が使いたいと使いたくなるということで、コストパフォーマンス重視で調達。これもインターネット、簡単なアプリ中心なので、これでOKだ。
但し、HDDレスということで、ストレージは64GBと少し余裕ありの仕様。

目的は、キーボード入力に慣れさせる、Windows流儀を覚えさせる。これだけだ。

W510が35,000円、T100TA-532GSが54,000円だ。

W510はチョイふるい2コアのAtom、T100TAは4コアのAtom、日常使いで差は無い。自分がメインで使うマシンよりは遙かに高性能、、、、

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自由形

最近は、土曜日の夜に息子に水泳を教えるため、プールに通っている。
頻繁に行っている平泳ぎでは意識する事が無かったけど、子供に教えるのはクロール、、、で、脚の動き、手の動きだけを教えるために、ばた足のみ、手のみで泳いでみてビックリ、、、現状、ゆったりと手のみで泳ごうとすると、完全に脚が沈む、、、バランスを取るために、或る程度のばた足が必須な状況、、、、
昔は脚の動きなんて殆ど無しで進んでいた筈だけど、相応に煽らないと水平が保てない。
で、更に空気を肺に溜め込む空気の量で身体が浮くかどうかのテストを行うと、、、更にビックリである。目一杯吸い込んだ状態では浮力を維持できるけど、20%程度掃き出しただけで沈没である、、、、仰向けだろうが、うつ伏せだろうか変わりなしである。
恐らく、下半身は相当に重たいのだろう。
太股の周長は64cm、脹ら脛の周長は40cmである。超音波式の皮下脂肪厚さ計測では、下肢部は最大でも4mm、殆どが2~3mm、、、つまり、脚の太さの殆どが筋肉である。筋肉の比重は1.1、脂肪の比重は0.9、骨が2.0である。何がどうなろうが、比重が1以上なら沈む、未満なら浮くのである。実際、プールに限らず、風呂だろうが何処だろうが、脚だけ、腕だけで浮き具合を調べると、浮く事何て有り得ない。力を抜いて弛緩させた状態、つまり容積が少し増えた状態でも浮く事はないのである。
楽に泳ぐためには、少なくとも、弛緩させた状態で比重を水と同じ1.0程度となるような状態でなければ厳しいかもしれない。
ブレストの場合、ストレート泳法であっても動作的に上下動が残る。ブレスして肺を拡げた状態から前進時に僅かに沈むけど、息を吐きながらで沈みながらストリームラインを保つ、そして、プル動作+煽りで浮上の繰り返し、姿勢をフラットに保ち続ける状況は案外少ないので気付かないだけ、、、右手入水で、左足のキック、、、ストロークを減らすと、キックの回数も減る、その減らした頻度でフラットな状態が作りにくいというパターン、、、速く動作させる場合は、浮かないイメージは消えるけど、ゆっくり動作すればする程に、浮かないイメージが強くなる、、、、この辺り、恐らくコツがあるのだろう。

土曜夜の子供水泳の際は、この辺を意識しながら自分の泳ぎを再構築するのも楽しいモノ

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骨粗鬆症

ここ2~4年で二十歳の頃と比較して身長が2~4cm縮んでいるとヤバイかも、、、、そんなとき、骨密度の測定を行う方が良いかも、、、、、因みに、骨は二十歳頃迄で完成される。しかし、三十代、四十代で急激なダイエットを行うと骨は弱くなる。
因みに、骨粗鬆症に対する治療薬は三種類。

1.骨吸収抑制薬(ビスホスホネート、デノスマブ、SERM):骨が溶けるのを抑制
2.骨形成促進薬(テリバラチド):骨芽細胞細胞を活性化
3.カルシウム代謝調節薬(活性化ビタミンD3):カルシウム吸収を補助

骨粗鬆症、骨密度が高まっても、骨の強さが高まるとは限らない。というのは、骨は50%がカルシウム、50%がコラーゲンで出来ており、骨の強さはカルシウムの量+コラーゲンの性質で決まるのだ。コラーゲンの性質は測定が難しく、生活習慣等から推測するそうだ。大事なのは、コラーゲンの性質なのだ。そんなコラーゲンを劣化させる病気があるという。それは、糖尿病なんだそうだ。糖尿病は骨を弱くするそうだ。糖尿病では、身体が糖分を上手く吸収できず、高血糖状態では、コラーゲンが糖と結合する糖化を興すそうだ。糖化が起こればコラーゲンは硬くなり、骨を弱くしてしまうそうだ。大事なのは、糖尿病対策をしっかり行うということだ。糖尿病予防で運動を続けるというのも骨粗鬆症の進行を予防できるそうだ。更に、早期発見で骨粗鬆症も予防できる方法もある。発症リスクは、FRAXという問診票で判断するそうだ。年齢、性別、体重、身長、骨折歴、両親の大腿骨近位部骨折歴、喫煙、糖質コルチコイド、関節リウマチ、続発性骨粗鬆症、アルコール、骨密度の問診を行うそうだ。これで、骨粗鬆症リスクが判る。このリスク把握で行うべき予防生活は何か?それは、ありきたりだけど、食生活+運動、出来れば屋外運動が望ましいとのこと。

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2014年7月21日 (月)

大雨の翌朝

7/19、安芸高田市、東広島で記録的短期間大雨情報、大雨警報、土砂災害警戒警報が発令、、、1時間に120mmの雨、、、当然、市内も雨。

で、翌朝のピスト走で川沿い走行中に川を見ると、、、、流木が溜まり、川は真っ茶色、、、、凄い。

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流木が溜まりまくり、

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何時もの清流は真っ茶色、、、、

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フロントバッグサポーター

ユーラシアのフレームには、ステムに日東パール、これにVIVAのアルミバッグサポーターをオフセット装着して犬印の中型フロントバッグを搭載している。
結構イイ纏まりである。
で、東叡スポルティーフでは、ステムに日東ハイクラウンで、ナショナル自転車製の籐製フロントバスケットを装着しているのだが、こちらにはバッグサポーターは無しだ。
本来、ユーラシアに装着しているVIVAのバッグサポーターを使う予定だったけど、ハンドルバーのクランプボルトの角度の関係で、ハイクラウンステムには良い位置で固定するのが難しく断念している。

 フロントバッグの積載は、フロントキャリアの上に載せてハンドルバー或いはバッグサポーターで固定する。これが昭和スタイル。
26インチのランドナー系の場合、キャリア座面~ハンドルバー迄の距離があるので大きめのカバンを載せる事が可能だけど、27インチ或いは700Cのスポルティーフの場合は、キャリア座面~ハンドルバー迄の距離は短いので、当然、カバンは小さめ限定である。
まぁ、スポルティーフの場合、荷物は小さくというのが王道だから問題無いと言えば問題無いけど、スポルティーフで長距離の冒険サイクリングとなると積載能力をアップするために大きなカバンを載せたくもなる。
  しかし、ハンドルバー位置が低いので大きなカバンの固定は困難なのである。そんな困難を解消するのに何が良いか?
 一般のフロントバッグサポーターでは、ステムのクランプボルトから下くぐりでサポートバーが出ており、ハンドル位置より低めでベルト留めする構造で大きなカバンを載せるためのものではない。
  大きなカバンを載せるには、カバンのベルト留めをハンドルバーより上部で行う必要がある。で、この機能を得るには、最近のサイコンやライトを固定するため のアダプターバーを利用するのも一つの方法。ハンドルバーでクランプして装備固定用のパイプを好きな位置にセット出来るものだ。これをハンドル左右に利用してやり、アダプターバーをハンドルより高めとなるようにセットすると、、、、固定ベルトが高い位置にある背の高いフロントバッグを積載する事が可能だ。
  この度、東叡のスポルティーフに載せている籐籠を載せて手との緩衝を防ぎ籐籠をしっかり固定するために、今はGIZA PRODUCTのライト、サイコンアダプターのアルミ地の奴を2つ付けて、それをサポーターとして使ってみた、、、ただし、あまりカッコイイ物ではない。

やっぱり、昔ながらのサイクリストからすれば邪道かもしれない。この類の自転車に、サポーターを装着するとなると、極力シンプル、極力コンパクト、極力目立たずとしたいのだけど、ハイクラウンステムと併せるには、恐らく、ワンオフで製作するしかないか?と思ったりしている。まぁ、構造自体は難しくないので、溶接構造だろうが、組み立て構造だろうが製作は可能そう。近々、メッキ不要なステンレス材を加工して製作してみたい。

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灯火器

 自転車の実用装備品で昭和時代と大きく変化したのが灯火器だ。昔の灯火器というと、豆電球を乾電池で点けるタンケンライト、それからタイヤのサイドウォールでローラーを回転させて発電するブロックダイナモ、回転抵抗を減らすのに、リムサイドで駆動するリムドライブ式のブロックダイナモが在る程度だ。
長距離サイクリングで長時間の夜間走行となると、乾電池式ライトの電池は途中で交換が必須だったりした。
 最近は低消費電力で高輝度長寿命のLED電球が登場してからは、軽量コンパクトなヘッドライトが増えた。ブロックダイナモはスポーツ車では少数派で、一部のスポーツ車では、ハブダイナモ装備のホイールを使うという選択があるけど、基本はLEDの電池式ヘッドライトが殆どだ。
 但し、小型軽量高性能なLEDヘッドライト、樹脂製で最近のロード、クロス、小径車等々には違和感なく似合うけど、昔のスポーツ車であるランドナー、スポルティーフの類には決して似合っているとは言い難い。今ならLEDマグライトなんてライトもあるけど、やはりホルダーが今一で似合っているとは言い難いのが現状。
 結局、昔のタンケンライトで電球をLED電球に入れ換えるとか、そんな感じになる。ヘッドライト辺りは、ボディ自体は相応のデザインのライトを見付ける事は可能だけど、ドライブするダイナモユニット自体は、最新のモデルは、如何にもママチャリ用って感じで風情をぶち壊す。
 灯火類を昔風のデザインで現代の高性能、、、こういうのが、既製品では今のところ入手不可能だ。

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2014年7月20日 (日)

7/13~7/19の週の検索ワードピックアップ

★バズーカのシートポスト反転
 バズーカのシートポスト、セットバックが-15mmだけど、反転すると+15mmで使える。トリム調整も可能です。2000円程度なんで、ポジションが合わない人にはお勧め。大きめのロードフレームを買ってしまった人、或いは、DHバーで前傾前乗りポジションを必要とする人には、これで通常のセットバックに較べると+30mmのサドル前出しが可能。シートアングルで+2°程度である。73.5°のロードバイクがピスト系で普通の75.5°相当に変わる。

★サーファススティンガー
 サドルだけど、座面の硬さ以前にサドルベースが比較的頑丈。ロードバイクには愛用しているけど、今のところ破損無しである。穴あき、或いは超軽量のサドルよりは長持ちする。

★低ケイデンス
 ケイデンスが低いメリットは、動かす筋肉を意識できるので、或る意味、無駄な力が入りづらいので疲れにくいというメリットもある。

★座骨神経痛?
 もしかしたら、梨状筋症候群かも、、、痛みの出方は同じ。しかし、梨状筋走行群なら臀部のストレッチで回復可能。

★スポーツ心臓
 基本は生活活動にたいする適応現象。スポーツをしていないのに低心拍で徐脈な場合、下手するとペースメーカーが必要となったりする。そして、スポーツ心臓には並の運動量では為らないそうだ。

★体脂肪率
 体組成計では正確には出づらい。最低でも、ウエスト周長をセットするタイプが必要。年齢性別で標準骨量を引用するタニタ、オムロンタイプでは、下手すると数%誤差が出る。
 実際、ウエストサイズ入力タイプで測定すると自分の場合で4%差が出る。高精度タイプは体の周長入力数が多い程高精度。

★27インチスポルティーフ
 昭和の27インチスポルティーフフレームをベースに700Cでホイールを入れると、フェンダークリアランスが派手に開く、、、、レストアベースにフレームを選ぶなら、1981年以降のマスプロフレームを選ぶがお勧め。

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サイコン

東叡のスポルティーフにもサイコンつけました。
基本、サイコンに拘りはありません。特に旅行車には、サイコンというよりも距離計程度で十分です。
ということで、有線式でフロント周りだけで完結するサイコンを装着しました。最安品のCATEYE VELO8 US EDITIONってタイプです。
先日、ルマンフレームからユーラシアフレームに換装した実用スポルティーフも同様です。一番安い、距離とスピードが表示可能なサイコンです。このサイコン、面白い事に消費カロリーが表示出来るようですが、その機能について特に気に掛けては居ません。
ニシダサイクルさんで、確か980円程度だったと思います。二個買ったら、一つオマケで頂きました。実質650円です。で、これは、スポルティーフ二台+娘のルイガノに付けています。
今時のハイエンドサイコンは非常に高機能な様ですが、あまり必要性を感じません。速度計については、トレーンニング時には目安として重宝しますが、やはり、速度と距離以外の用途には殆ど使いません。まとめ的に、走り終えた際の平均速度を確認するのに重宝というレベルです。当初はバックライトが欲しいとか思った事もありますが、そもそも夜走りません。停まって確認すれば済む事ですし、、、
因みに、ピストで走行する際には、ハートレートモニターを使いますが、これはサイコンとは異なるモノで、耳たぶで計測する専用の心拍計です。センサーを胸に装着するタイプは、精度的にも信用できませんし、そもそも煩わしいので没です。ハイエンドモデルの多くは無線式ですが、これも電池が沢山必要な上に消耗も激しいので、どうも好みではありません。
まぁ、昔は、こんなモノは在りませんでした。ホイール回転から距離のみを積算するタイプのメーター程度だったと思います。

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やる気低下が危険信号

仕事も嫌、食事も嫌、テレビも嫌、、、そんな、やる気の無い症状。検査すると脳に兆候が認められる事も、、、放っておくと、命を失う事もあるんだそうだ。やる気が出ない、、、そんな状態の人の中には病気が潜んでいる。その病気か否かの見分け方が、『ためしてガッテン』でのネタ。
やる気が入った状態を示す箇所、それは脳の線条体って箇所。自身にとっての損得を判断する箇所だそうで、やる気スイッチみたいな箇所だそうだ。線条体に見られる異変とは何か?それは、『隠れ脳梗塞』なんだそうだ。
普通の脳梗塞では、倒れたり、痺れたりするけど、隠れ脳梗塞では明確な症状が出ないのだが、実は、『やる気』が出ないという症状を呈するそうだ。50代から見られるそうだ。早めに見付けて生活習慣を改善することで、リスクを軽減できるという。『やる気』が出ない状態を自覚したら検査を受けるのが大事だ。

そんな『やる気』の低下は、仕事で単純なミスを連発したりして身が入らなくなったり、休日もゴロゴロ、、、といった感じになるそうだ。特に、大好きだった事にも関心を示さなくなる場合もあるそうだ。事情が判らないままに脳梗塞で亡くなる人もいるが、相当に後にならないと脳梗塞だったなんて事に気付かないという。

このような『隠れ脳梗塞』な人の共通症状、それは、上の血圧数値が高めになりやすいという。上の数値が150mmHgとか160mmHgとかになるとか。では、何処に脳梗塞が出来るか?というと、脳の血管では太いところから細い所、穿通枝を通って線条体に向かうそうだが、その穿通枝の部分に脳梗塞があるかどうかが大事。この部分で脳梗塞が多発すると、血管性認知症となるそうだ。判りやすく言うと、やる気低下+高血圧(上が140mmHg、下が90mmHg以上)=隠れ脳梗塞ということ。

そんなやる気を復活させるには?リハビリは?早く意欲が高まるような、早く達成感が味わえるような簡単なパズルとかドリルがお奨めだそうだ。線条体を活性化するために、成功体験を覚え込ませるためだという。

他には、誰にでもやる気アップに効果的な方法が紹介された。それは、テンポのある音楽に合わせて身体を動かす事なんだそうだ。毎日5分程、身体を動かす事が効果的なんだそうだ。身体を動かす事で、脳にやる気が出ている事を思い込ませる事だそうだ。力強いポーズを取ると、唾液中のテストステロンが最大20%増えるそうだ。この男性ホルモンであるテストステロンは線条体を刺激する効果を持っているという。

日々の生活で力強く、、、これで、やる気スイッチはONになる。

因みに、この話題、聞く直前は、自身のやる気の無さ、やばいか?と思っていたけど、どうやら該当外っぽい。

仕事的には、正直、やる気スイッチはオフ状態だけど、趣味は?拡張+深化の一方、生活で力が入っている時間はとても長いし、リズミカルに音楽聞きながらローラー台でダンシングだし、、、休日は忙しすぎて時間が足らない様な状態。取り敢えず、やる気スイッチが24時間入ってはいないが、、、、隠れ脳梗塞では無さそうだ。

因みに、頭の回転を保つために、このような記事はテレビを見ながら同時にPC入力している。文章的には不正確かもしれないが、ボケ防止には結構効果的だと思う。こんな面倒くさい事を行う時点で、一般的な意味での『やる気』は失われていない。

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2014年7月19日 (土)

次期プロボックス/サクシード

★外装
・対歩行者障害軽減ボディの採用に伴い、バンパー、フェンダー、ボンネット変更。
・全長は現行プロボックス比+50mmの4245mm、丁度、現行プロサクの中間サイズ。
・ボディ後半分は現行と同じプレスパネル。但しテールランプ意匠が小変更
・プロボックスとサクシードの完全双子車化で車名ステッカーのみ違う。

★内装
・インパネ形状は全面更新
・ユーティリティスペースの新設+便利装備の大型化がメイン
・グローブボックス追加、カバン置き追加
・パーキングブレーキは足踏み式に変更。
・前席シートベルトの高さ調整機構廃止

★メカニズム
・電子スロットル式を採用
・全車CVT採用、ヒルホールドアシスト採用
・VSCとTRCが標準設定
・緊急ブレーキシグナル標準設定。

★積載容量
・プロボックスの400kg積に統一
・荷室長は現行プロボックスと同等の1810mmに統一
・全車4ナンバー
・プラットホームの全刷新ではなく、前のみ現行VITZ系となる模様。

だそうだ。MT廃止は悲しい。あとはデザインがどうなるか?リアコンビランプが格好良ければスワップしたい。なお、恐らく、エアロパーツ、純正ローダウンスプリングは無くなるだろう。

できれば、全長アップを荷台のオーバーハング延長でまかない荷室長を二列状態で1200~1300mm確保、前席のみなら2000mmオーバーで登場して欲しかった。

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ゆっくり漕ぎ

最近のロードバイクの漕ぎ方トレンド、ハイケイデンス志向である。
まぁ、これ自体、間違いではないと思う。往復動作の脚では、クランク回転に最大の効率で動力が伝わるのは、一点であり、時間あたりに、その一点の状態を何度作り出せるか?は、ケイデンス次第だからだ。一点を外した領域では、駆動力の幾らかが、車体を揺らす力に使われたりロスに繋がるので、漕ぐのは瞬間というのが物理的には正解。

しかし、だからといって日常においてハイケイデンスの練習ばかりしていて良いか?というと、それは別問題。ハイケイデンスで脚の回転追随性を養う、踏む瞬間を捉える訓練というのは理解出来るが、肝心の漕ぐという行為のトレーニングには結びつかない。

漕ぐ、、、、これ、筋肉を使うのだが、何処の筋肉を如何に使うか?がペダリングにおいては重要であり、動かす筋肉を意識して自覚するトレーニングが必要。
その為には、、、、軽めの負荷でゆっくり漕ぐ、、、、これが大事。

実はゆっくりと軽負荷を感じながら動作するっていうのは、簡単なようで結構難しいのだ。ペダリングとは異なるが、肩胛骨の奥のインナーマッスルのトレーニングでも、ゆっくりの軽負荷動作で動きを感じる事が大事だけど、これに近い部分がある。
ペダリングにおいて、大腿前部~付け根~腹筋、、、、所謂、ハムストリングスが動いているのを自覚するようなペダリングも重要。ガムシャラに高回転漕いでも自覚は不可能であろう。
ということで、ゆっくり軽負荷ペダリングというのも実は漕ぎ方、漕ぐ際に使う筋肉を自覚するという意味では非常に重要。
ゆっくり+軽負荷で、ポジション毎に主体的に使われる筋肉を理解する事も、とても大事なのである。乗り方に応じて使う筋肉を切り換える意識等にも役立つ。

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フレーム整理

チョット、フレームの整理を考えている。
現時点で、バラしたフレームで、乗る予定の無いモノ。
1.ラングスターのアルミフレーム+カーボンフォーク
 これ、相当に緩んでいるので廃却
2.ミヤタのルマンスポルティーフ、LS-555
 サイズが大きいのでバラしたまんま。前三角クロモリプレーン+他はハイテン
 廃却予定だけど、Fフォークだけは予備保管予定。
3.BSテーラーメイド、CT=530サイズ
 実用ロード用としてはオールメッキのフレームに載せ替えたのでお役御免。
 希望者に売却可
4.小林ロードフレーム、CT=565サイズ
 サイズが大きすぎる。しかし、レイノルズ531SLという稀少なパイプ。
 フロントフォークだけでも利用するかも。オールメッキ掛けて、コラムカットしなおして使うつもり。昔なら、フォークだけでもレイノルズ!、、、良く聞いたフレーズだ。なお、フレーム本体自体はどうするか未定
5.オーダースポルティーフフレーム、CT=530サイズ
 マファック台座仕様。エンド幅は120mmから130mmに修正済み。保管予定だが、使用予定は無し。
6.片倉シルク・ロードR2-4、CT=550サイズ
 レストア済み。チョイ大きい。希望者に売却可。

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2014年7月18日 (金)

パーツグレード選び

自転車の改造遊び。用途によってフレーム?パーツ?グレード?と悩むけど、それが楽しい。
自身、用途が特化していれば、その特化した用途用のセレクトというのが基本だったりする。ピストバイクなら、トラックレーサー用のパーツが主要部品~消耗品迄揃えるのが基本。駆動系、ハブ、チェーンはトラック競技用だったりする。
ロードバイクならどうか?
ピストバイク程の用途特化度は無く、趣味的要素も多分に加味されたりするので、選択に際してはマテリアル、デザイン、グレードも考慮したりする。
ステンレスロードなら金属地の色に呼応させたいので、アルミ+鉄のポリッシュが基本のカンパのアテナ11で揃えたり、オールメッキロードなら、やはりメッキ光沢と呼応するポリッシュ仕上げのコンポ、7800系DURA-ACEで揃えている。
スポルティーフでも盆栽度合が高い東叡車では、初期のDURA-ACE、GRAN-COMPEといった見た目重視の選択となるが、実用優先のスポルティーフでは、その限りではない。寧ろ、ツーリングコンポとして適性(ギア比等々)を考えるとSORAとかTIAGRAの方を敢えて選ぶ。
更に、普及価格帯の小径車等では、如何にロード志向に仕上げるといっても、そこに用いるパーツグレードは、ロード用といっても機能を満たす最小限のグレードを選ぶ事が多い、TIAGRA中心で、稀に105、稀にSORAなんて選び方だ。間違ってもDURA-ACEなんて選択は考えない。
実用買い物自転車のモディファイとなると、メーカーの補修部品から選んだり、パーツ買いではターニーといった案配だ。

これまでは、小径車でフルサイズに何処まで迫れるか?的に遊んだりしてきたけど、極力安価な構成で高級なロードバイクに何処まで迫れるか?的に遊んでみたりしたい気がする。
先記事ではないが、ドッペル辺りでアップデート無しで何処まで行けるか?関心がある。まぁ、今の日常使いのCM-1000なんて、そういう側面が無くはないが、もっと追い込んでみたい。

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安物という表現

リターン・オフとか、ドッペルギャンガー、And Design Worksとかの自転車、あの値段帯で良く出来ていると関心する。
今時のローディなマニアからすれば、乗っているだけで恥ずかしいとか、安物買いの銭失いという意見も耳にするけど、個人的には、完結自転車、街中で使う実用自転車で、それっぽい形+週末の近場散歩なら全然OKだと思う。
昔でいう、ロードマンタイプと同じ様なモノであり、そういう用途に特化して考えると、高額なロードバイクよりも適性度は遙かに高い。
ボスフリーの7速とか、カセットの8速でも、SORA、クラリス、ターニーでも何が悪い?である。自転車の構成部品、たかが知れている。そして、そのパーツはパーツメーカーの製品だ。ターニーでも大シマノの製品だ。ローエンドでも機能するのだ。別にデュアルコンロールレバーが必須という訳でもないし、ハブがクイック留めでなくナット留めでも問題無い。そりゃぁ、スポークがステンレスと違い鉄、メッキは弱い、フレームが厚肉の鉄とかアルミとか、、、それでも問題無い。厚肉材料故に、製造に必要な技術は最低レベルでOKで、ローコスト+高信頼性という意味では薄肉材のフレームなんかより高かったりする。ただ重いだけだろう。キッチリ組んであれば、基本大丈夫である。
高級車との違いは、同じ整備状態なら、重さが一番大きな違い。そんな重さでも、長い登り坂に出会さない限りは差異は無視できる。平地、向かい風、下り坂、、、、そんな状況では重い方が有利だし、、、
このような2~5万円のモデル、街乗りで頑丈に使える自転車なのだ。昔のロードマンタイプなのだ。街乗り使い、市内通勤使い、+αで週末に近所散歩用なのである。
逆に、、、、街乗りとか、市内通勤で、フルカーボン+チューブラーとか激細クリンチャー+デュラとかスーレコの方がアホだろう。市内で見掛けるローディの方が、市内で見掛けるドッペルより狂っているように見えるのが正直な感想。
寧ろ、安物を承知で、割り切って遊ぶ、、、、オモチャとして付き合っているという方が随分とマトモなような気がする。
っていうか、安物をオモチャとして割り切って遊んでいる人の多くは、愛車の一号車には別のを持っている人の方が多いのが現実。一台で全部まかなう人の方が、けなしたりしているのが現実だったりする。

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2014年7月17日 (木)

新型デミオ公開!

遂に、新型デミオが生産開始!で、エクステリアが公開された。

http://blog.mazda.com/archive/20140717_01.html

イメージは『跳』そのものだが、ボディサイズは、若干延長されたものの、幅は5ナンバーに収まる模様。ボディサイズをコンパクト化したにも拘わらず、デザインのイメージは上手く引き継がれている。このデザイン、新しいモデル程、洗練されてきている様子だし、デミオの場合、前モデルのアイデンティティも上手く引き継いでおり秀逸なデザインに見える。
これに、1.3L、1.5LのSKYACTIVE-Gに加え、新開発の1.5LのSKYACTIVE-Dが搭載されるそうだ。この中で、1.5LのSKY-Gはアクセラ搭載仕様を引き継ぐだろうけど、国内向けには登場しない模様。国内向けは、1.5LのSKY-Dに加え、1.3LのSKY-Gだが、1.3L版は、前モデルから較べると相当に進化してそうだ。
実性能次第だろうけど、仕様等でも相当なインパクトがありそうで、既存コンパクトのアクアやフィットは相当に影響を受けそうな気配だ。

それにしてもSKY-Dの105PS/25.5kg・mのエンジンを搭載したモデルの走りは今から楽しみだ。

因みに、この1.5LのSKY-Dは、デミオの他に、次に登場予定のCX-3、更に2.2LのSKY-Dを搭載しているアクセラにも搭載される見込み。

アクセラに関して言えば、1.5L版が搭載される事で2.2L版は?と懸念していたが、2.2L版の強烈なエンジン性能故のスポーツ性能が一段と映える印象になりそう。

マツダは、少ないエンジンラインナップだけど、上手い具合に個性を与えているように見える。

さて、次の期待は9/4公開されるという次期ロードスター、楽しみだ。

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不安症?

心の病だそうだ。不安症、どんな病気だろうか?
症状例としては、、、突然、電車の中でドキドキして、目眩が生じたり、、、でも検査すると異常なし。
不安症=不安障害、この症例の場合、パニック障害というそうだ。このような症状は誰にでもあるけど、生活に障害が生じる場合が不安症だという。潜在的には非常に多くの人が抱えているそうだ。
他の症状としては、人前で話す会議が苦手、それで色んな事を繰り返した果てに、出社出来ない状態。これは社交不安症といって、プレゼンテーションが苦手な人に掛かりやすい。

先のパニック症は、動悸、目眩、発汗、息苦しさ、そういうパニック発作、更に、発作が起こるという予期不安を抱えやすい。
次の社交不安症、これは対人恐怖症、赤面、身体や声の震え、硬直、発汗等。大勢の前で話す事、会食する事等で現れやすく、人と関わる殆どの場面で不安を感じるそうだ。

これらの原因は?というと、不安症の場合は出来事が切っ掛け。過去の出来事で身体反応を認知していて、それに不安・恐怖を感じるというサイクルが原因。認知自体がネガティブ認知の場合に恐怖を連想させる訳だ。このような恐怖が身体の反応、、、、という悪循環を加速させる。このサイクルを回避する行動が、出社を避けたり、通勤ルートを変えたりという事になる。それが行き着くと自宅から出られないという生活への障害にも到る。

不安症の治療は、薬(SSRI:不安を感じる脳の回路に作用するモノ、抗不安薬:症状を緩和するモノ)と、更に効果的な認知行動療法というもの。これは、不安や緊張と立ち向かう際に、イメージするモノを慣れていくまで陽気なモノに切り換える事。エクスぽージャー(曝露療法)は身体に少しずつ不安要因に慣れていく方法。ビデオフィードバックというのは、実際の行動を録画して、頭に浮かぶ誤った認知を客観的な視点で修正するモノ。赤面が思った程でないことを見せる事。
大事なのは、不安症で思う過度な意識を取り除く事である。他人は思った程、自分を見ていないよ!を知らせる事だそうだ。

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最近の膵臓癌治療

膵臓癌、毎年3万人が診断されて発覚しているそうだ。
そんな膵臓癌の治療、抗ガン剤の治療が大きく変化してきた。
昔は一種類、ゲムシタビンという一種類のみしか使えなかったけど、最近はこれが大きく変化してきたという。S-1、エルロニチニブ、FOLFIRINOXが増えてきた。
最近は、治療というよりも進行をコントロールという方向に変化しているそうだ。まずは膵臓癌、膵臓のすい管に9割出来るそうだ。この癌は他の癌に較べて難しい点がある。一つは早期発見が困難。理由は周りに重要な血管や臓器があるということ、更に、浸潤、転移がしやすい癌だということ。この膵臓癌のステージングは、Ⅰ~Ⅲ(膵臓に留まっている。)、Ⅳa(膵臓近傍の血管や臓器に浸潤)、Ⅳb(遠隔転移)で手術可能なのはⅣa前期のみ。しかし発覚するのはⅣbが多く、手術は難しい。そこで、FOLFIRINOXという方法。これは、四つの抗ガン剤の併用治療とのこと。効果は高いが、副作用も大きいので、十分な診察と適性診断が重要。最近はバプパクリタキセル+ゲムシタビンといった組み合わせも使われて始めているそうだ。効果も高く、副作用も低く抑えられる期待も高いそうだ。
このような化学療法を併用すると、術後の生存率が高く、再発無しの期間も大きく延びるという報告もある。
臨床試験段階で注目度の高い治療は、術前の化学療法。手術が出来ない理由は、大きな血管に浸潤していると転移リスクから手術が出来ないのだけど、GS療法(ゲムシタビン+S-1+ホリナートカルシウム)によって癌を小さくして手術を行うという方法。これは大きな期待が掛かっているそうだ。他には、腹くう内に直接抗ガン剤を入れる方法。癌性の腹水がたまる人に対しては、腹くう内にカテーテルで直接抗ガン剤を入れる方法が効果的だという。この方法は、他には胃癌でも行われる場合があるそうだ。この方法で6割程度の患者で改善の傾向が見られたと言う事で、期待されているそうだ。

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2014年7月16日 (水)

銀輪

自転車というと銀輪って表現を使う。でも、最近の自転車は銀輪って感じがしない。
派手な塗色なプラスチックのフレーム、それに強化繊維であるカーボン目が見えるパーツ類、それとのコーディネートねらいか知らないが、アルミでもバフ仕上げよりも結晶塗装風のブラックフィニッシュが多い。
で、銀輪っていうよりも黒輪って感じだ。

しかし、、、個人的には、カーボンフォークよりもメッキフォーク、黒い塗色のディープリムよりも、アルミのダブルウォールリム、スポークも黒よりもステンレス、、、クランク等々コンポもカーボン~、アルミの黒塗色よりも、アルミポリッシュ仕上げの方が好み。塗色でも黒系塗色よりも銀系塗色の方が好きだ。SORAなら3400系迄だろう。

黒っぽいデザイン、一見、獰猛で精悍な印象だけど、汚れは目立つし、汚れると安っぽいしし、、、そんな印象。

カンパならアテナが一番カッコイイ。初期のアテナ11で十分な気もするし、シマノというと、、、今のグレードならシルバーカラーが選択可能な105の方が格好いいような気もする。もしくは、7800系のDURAの方がカッコイイ。

因みに、我が家のステンレスロードは初期のアテナ11で組んでいるし、CPロードは7800系DURAメインで組んでいる。因みに、東叡スポルティーフは初代~EXのDURA、ユーラシアは3400系SORA~4500系TIAGRA、ピストは76系DURAだし、シルクR1はマイティ、、、基本はシルバーカラーを選択している。

やはり、自転車は銀輪、銀輪ならシルバー基調のフィニッシュが良いような気がする。
ブラックフィニッシュというと、クロスとか小径車的なカラーリングイメージ。

まぁ、個人的な感想だ。

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チープが、、、

貧乏性なんだろう。基本、ハイエンドも好きだけど、ローエンドの方が好き。ハイエンドというよりも主流、トレンドを避けるのが習性というか、臍曲がりなのかも、、、
カメラなら、最近はミラーレス一眼とかだろうけど、一眼なら昔のデジタル一眼の方が好きだし、カメラ的にいうなら、単焦点固定焦点の極力シンプル系~昔のトイデジの方が好き。
自転車でも、フルカーボンは嫌い、電動コンポも嫌い。鉄系、クロモリ系が好みだったりする。
単車では、方向性はワインディング攻める系だけど、だけど、リッターSSとか600ccマルチに興味があるか?というと、関心は皆無。2ストロークかミドルツインの方が好きなのだ。
最近なら、腕時計の修理、ダイバーの自動巻、ブラックサムライのOHを行って、腕時計に関心を持っているけど、正直、舶来ブランドとかよりも、今関心があるのは、ALBAとかQ&Q、TOMONYの昔の自動巻時計だったりする。
必要最低限で何処まで出来るか?の方が好きなのだ。

道具に求めるのは、満足出来る最低レベルの機能、、、、そこから少しずつ、ステップアップというのが好み。いきなり、理解を超えたレベルに、、、というのは、どのジャンルでも無しだ。

ただし、そういう入門機、オモチャは買ってもゴミみたいなもんんだから、基本は散財なんだが、、、、デジカメにしろ単車にしろ、何にしろ、辞められない。

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2014年7月15日 (火)

骨粗鬆症予防

人間の骨は、大方十年程で、成分が完全に入れ替わる。骨は、疲弊したり損傷したり古くなった部分が、破骨細胞によって分解される。そして、その一方で骨芽細胞によって生成される。この細胞の活動の不均衡によっても、骨密度の低下を招く骨粗鬆症に到る事がある。
この細胞の不均衡となりうる因子は他にもあるが、この不均衡が骨密度の低下による骨粗鬆症によって生活に重大な影響を与えている。一般に、更年期以降の女性にリスクが高まる症状だが、実は、男性でも女性の1/3が、その症状に悩まされるという。
このリスクを助長する因子は、体型(肥満)、運動習慣、喫煙、食事、飲酒があるが、このような骨粗鬆症に悩まないように予防的な生活を行うには、活動活力が失われる程の肥満に陥らないようにする事、更には、屋外で紫外線を浴びた状態で毎日最低30分程度の運動を行う事、そして、ビタミンK、D類を摂取する食生活と、過度の飲酒を酒、喫煙行為を止める事だそうだ。
骨の生成を促す行為としては、骨に負荷を加える運動を続ける事と、紫外線下で運動する事が大事であり、適切な食生活を行いつつ、屋外で運動するという、在り来たりの活動が一番重要だという事。これは、癌、生活習慣病、認知症等々全ての疾病に対して有効な愛作であり、骨粗鬆症に限らず、健康を保つためには、適切な食生活を摂りながら、運動を行うということが非常に重要であるというのが興味深い。
因みに、骨粗鬆症と診断を受けた状態で、薬剤を処方中の状態において、市販のサプリでカルシウム、ビタミン類の摂取は、過剰摂取となり逆に悪化を早める場合もあるので、医師の診断を仰ぐべきとの事。

BSジャパン、『朝の健康』でのネタだったけど、結構役立つ。

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電波ソーラー

今、愛用のダイバーウォッチ、ブラックサムライをオーバーホールに出している。時折、早く停まるような気がするからだ。
本来なら、この間は、以前愛用していて、調子が悪くなってダイバーを購入したのだが、その際にOHも済ませた4Sアルピニストを使えば良かったのだが、今は、カシオのウェーブセプター、WVQ-500TDJって、チタン製クロノグラフのモデルを使っている。これ、軽いし、時間も正確だし、活動量が少ないからと言って停まる事もないし、時計としては機能的に最高とも言える。因みに、これ系だと、日常、自転車に乗って走り回る時は、WVQ-400Jって、樹脂ケーシング、樹脂バンドのクロノグラフモデルを付けている。
何となく、、、、ブラックサムライはOHしたら保管に回して、日常使いに、このWVQ500TDJをずっと使い続けるので良いような気もする。
時間が正確っていうのは、結構重宝だ。ブラックサムライにしろ、4Sアルピニストにしろ、毎日使い続けると、結構、狂う。日差15秒程度かもしれないが、一週間経つと1分程度は狂う事もある訳で、そういう面では、電波時計は狂いが無いのだ。
道具として割り切るなら、このような電波時計もアリだなぁ、、、

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2014年7月14日 (月)

糖尿病、合併症を食い止めろ。

糖尿病の患者数は950万人、予備軍を加えると2000万人を越えるそうだ。
自覚症状が無いために放置プレーが多いけど、結果、足のしびれを来したりして、診断の結果、糖尿病合併症と判明したりすることも、、、
糖尿病というと、全身の血管が傷つくのだ。糖尿病が進行するのは、歩かない生活習慣に連動している。結局、運動不足が一番のリスクファクターなのだ。糖尿病自体、自覚症状がないために、何かの不具合で発症するまで気付かないのが問題。では、どんな合併症で発覚するか?
細い血管の不具合では、網膜症、腎症、神経障害の三つが三台合併症、太い血管での不具合では、脳梗塞、心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症が上げられる。糖尿病とは、血糖値が慢性的に高い状態。ブドウ糖は細胞のエネルギー源だが、これが過剰な状態というのは、濃度が高いのが血管に対してダメージを与えるそうだ。網膜症では、網膜を形成する細い血管にダメージを与えるために、視力低下、失明も、、、腎症の場合は、透析治療が必要となったりする。神経障害では、足などの痺れ、痛み、感覚麻痺、、、末梢血管の血行不良、末梢神経の破損が原因だという。最悪、足の切断に到る場合もある。
 動脈硬化は血中のコレステロールが結構を悪化させる。血中ブドウ糖が増えるとLDLコレステロールが増大し溜まりやすくなるのが問題だそうだ。進行すると、脂質異常、高血圧に到る。進行すると、瘤が破れ血栓が流出し、この血栓が脳で詰まれば脳梗塞、心筋で詰まれば心筋梗塞、狭心症となる。リスクは脳梗塞で2倍、心筋梗塞等では2~4倍に高まるそうだ。閉塞性動脈硬化症は、動脈硬化が足で生じる。結果、歩行困難になったりする。ここに神経障害が重なると足の切断に到るそうだ。
 予備軍状態から5年で神経障害、5~10年で網膜症、10年で腎症、、、動脈硬化は予備軍状態から進行するそうだ。なお、食後高血糖な状態でも動脈硬化を進行させる事が最近は判ってきた。糖尿病では、このような合併症を抑える事が需要で、その合併症を抑えるには何が必要か?とういと、食事の改善、適度な運動、飲み薬・インスリンと合併症の治療が重要とのこと。薬では、インクレチン関連薬というのが有効だそうだ。更に、SGLT-2阻害薬というのが2014年に登場し、ブドウ糖を尿に排泄させる機能を持つ。低血糖を起こさせにくく、肥満の解消に有効。副作用としては、脱水、口渇、尿路感染、筋肉の減少があるそうだ。

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ドラエモンか?

先日、写真を撮られる機会があって、久々に自身の体型を客観的に見た。
第一印象、、、、ドラム缶というか、ドラエモンというか、そんな感じ。作業服姿がチョットヤバイ感じ。
まぁ、体重が70kgというと、そんな感じになるのだろうか?肩、胸、腕、尻、太股、、、、といった所全体がゴツイ印象である。
自身、そういう体型を望んでいた訳ではないし、自分のイメージとは随分懸け離れた体型である。
チョット違う、、、、、
もっと、スマートな体型が理想である。
自分の体型を見るのは、風呂上がりとか、プールの更衣室の姿見で観る程度。見る時は筋肉が付いているか?弛んでないか?を確認するのが目的であり、服着て全体を他人と混ざった状態で見るなんて無いから、、、、、
贅肉は殆ど無いとは思うけど、、、正直、服着た姿、体型は、決してスリムでは無いし、丸太的というか、ドラム缶的というか、郵便ポスト的である。
何とかしたいけど、これを何とかするとなると、筋肉を落とすということだろうけど、それはまた違うような気もする。
運動バランスを変えるべきか?筋トレを減らすべきか?と思ったり、、、、迷うところだ。

まぁ、この体型の大元、、、それは、スイムとして逆三角形+脚が太くなる象徴的なブレストストロークばっかりしているし、最近は?というと、ベンチプレス、スクワット、ローイング、、、といった筋トレメイン。自転車もピスト走行が全体の90%以上だから、仕方ないっちゃぁ、仕方ない。為るべくして為った結果とも思える。

ドラム缶とは違うけど、脚の太さは、昔から尋常でないサイズだったけど、やはり、水泳の影響は少なく無さそう。昔から、ブレストのキックは結構進んでいたし、、、、

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2014年7月13日 (日)

7/6~7/12の週の検索ワードピックアップ

★スポルティーフCT=560mm
恐らく、適正身長は175cmから185cmくらいだと思われる。CT=530で165~175cm程度だろう。トップ長CC=540と長めなのは、ハンドルハイトが高く、ステム突き出しとフレームトップチューブがオーバーラップするから。サドル座面とステムトップで面一~ハンドル側でバー一本分高めでアップライトの乗車姿勢だろう。スポルティーフの場合、シートアングルは73~74°程度だろう。

★空冷シングル250ccハイパワー
スズキのNZ250S系、レスポンス重視なら初代FTR250のPJキャブモデル。

★峠が楽しいバイク
一言で言って、2~4速でパワーバンドに入れた時の車速が50~150km/hの単車だろう。2ストロークの125~500cc、4ストロークなら650ccクラスのツイン迄。それ以上では、峠でローのみか、高いギアでパワーバンドの遙か下でモッサリ。

★VF400F2
ホンダのV4ミドルの初代への追加モデル。フルカウル+ブーメランコムスター+トリプルディスク仕様。弱点は低速運転でアイドリングが不安定になるくらい、、、非常にハイパフォーマンスなモデル。お奨め。在れば、もう一回買いたいくらい。

★CN-MW200Dでリッピング
出来ません。音楽聞くなら、iPodと繋いで聞くのが一番。リッピングの必要性、案外無いので気になりません。CN-MW200Dは、ナビ機能+iPodとかメディアプレーヤーのアンプみたいな使い方で十分。

★腱鞘炎とベンチプレス
 あまり相関は無いような気がする。激しい指の動き、或いは、大きく指を拡げた状態で指の腱に負担を掛ける動きが腱鞘炎に繋がる。ベンチプレスでは、握り締めている状態だから、それで腱鞘炎に繋がるとは、経験上思いづらい。
 育児で沐浴すると、ドケルバン腱鞘炎にはなるだろうが、、、、

★プロボックスのスーチャー
 2010年の6月以前のモデル限定。排ガスで三つ★モデルのみだろう。四つ★モデルでは対応していない様子。

★FC5603を9速で
 別に使えない事はない。我が家では、ルイガノのMVFにFC-5603×CS-HG50-9を使っているけど別段変わりは無い。

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市街地なら折り畳み!

こんなコースを走っている。

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/list?kw=author%3Areplica2st

だ。日中昼休み時間帯は、この中の『昼ポタコース』だ。
但し、快適に走れるのは、純粋に川沿いの一瞬だけ。あとはストップアンドゴー+歩道走行が強要されるような道路。
車道も交通量は少なくないし、歩道は歩行者も少なくない。そして、車道と歩道の間には段差が多く、車道の路肩も荒れ気味だ。
こんな時、何使って走るか?というと、、、太めのタイヤ、小回りが聞いて、制動力に優れて、乗降性に優れ、、となると、低床式小径車が一番だ。ということで、愛用の機材は自動点灯式前照灯を装備した折り畳みDAHONのSPEED改、キャリア、フェンダー、ミラー付きのママチャリっぽい『スピママ号』だ。
しかし、稀に、ピチピチの服来たロードバイクに追っ掛けられたりする。で、驚きというと、こういう走行環境でピチピチでロードバイクに乗るという考え方。車道といってもストップアンドゴーが多く、歩道は混雑、、、、こんな状況で選ぶチョイスとしては、超不可思議な印象だ。勿論、バックミラーで後方チェックしながら走っているから、追い付かれる事は皆無だけど、信号で停まっていて並んでビックリさせられる事が多い。

ピチピチしてロードする時間があるなら市街地なんて走らないし、敢えて、ピチピチして市街地を走っても練習にも為らないような気もするし、、、まぁ、大きなお世話かもしれないが、TPOを弁えたチョイスっていうのは大事だと思う。

俺なら、ピチピチしてロードするなら郊外の山間部に出掛けるし、市街地走るなら折り畳み小径車で準備時間最小にして風景楽しむポタリングの時間をしっかり確保するし、、、って感じだ。

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老化で脚力低下

最近、脚力の最大値は低下しているような感じ。
機材共通で50km/h迄は同じだけど、、、車の流れとか、追い風といった効果を利用しても60km/h台は計測出来なくなってきた。
7~8年前は、レ・マイヨW改のオ・モイヨWWで55~60km/hというのは、車列とか追い風を利用すれば到達可能な速度だったし、50km/hなら数キロを維持出来た筈だけど、今は厳しい。車列や追い風利用で到達可能な上限速度は55km/h、数キロを維持可能な速度は45~47km/hといったところだ。
加齢ってヤツだろう。加齢で老化、、、、確実に老いによる衰えがあるような気もする。
しかし、、、、体組成系では筋量アップ、体脂肪率は微減な状態なんだが、使い切れていないのが現状。これが現実なんだろう。
まぁ、普通にロードバイクに乗ったらどうか?は、試した事が無いから知らないけど、ギア比固定のピスト、或いは、重たい小径車という基準機材が同じで能力が落ちているので、確実に老化に蝕まれているのだろうなぁ、、、悲しい。

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2014年7月12日 (土)

貧脚で乗るには?

 メインサイトの『コンパクトクランクの真実は?』って記事へのアクセスが非常に多い。それだけ、多くの人が関心を持っているのだろう。
 コンパクトクランクとは、PCD=110mm仕様で歯数構成が50-34T、48-34Tのクランクであり、スタンダードクランクは、PCD=130/135mm仕様で歯数構成が52-39T、50-39Tのクランクセットである。インナーリング歯数が5T程少ないのでギア比として軽めとなるのが特徴である。
 アウターリング/インナーリングの歯数比率は、スタンダードクランクでは52/39T=1.33、コンパクトの場合で50/34T=1.47であり、アウター、インナーの比率の意味、簡単に言うと、スタンダードクランクのインナー側は、登坂限定で使うモノではなく、平地においても普通に使うポジションで、コンパクトクランクのインナー側は、どちらかというと登坂限定で使うギアポジションである。
 スタンダードクランクでのリングポジション毎のギア比のオーバーラップ領域が広く、オーバーラップ域でのギア比の刻み幅は、アウターポジションでCS~インナーポジションでCS変更の範囲でタイトな刻み幅(隣接比)が維持できるが、コンパクトクランクではリングポジション毎のギア比のオーバーラップ領域が狭いので、アウターインナーの切換は省略して、CS段数位置の変更のみで対応するために、段数毎の刻み幅をタイトに維持する事が困難となる。特に、CSの歯数構成を見ると、16T以上では2T以上で刻まれている場合が多く、常用域でギアポジション毎のギア比ギャップが大きくなる。
 コンパクトクランク車では、チェーンリングの切換頻度が下がる分、ギア比選定はCS段数位置だけになり判りやすいと言えば判りやすいが、ケイデンスコントロールで重要なタイトな隣接比とはなっていないのである。その点、スタンダードクランクではギアポジションの選択に自由度が多く、ギア比をタイトに選ぶメリットがあるが、何処を使うか?が判りづらい。
 結局、コンパクトクランクというと、インナーポジションを登坂専用と割り切らせ、リングポジション固定でCS側で変速するのが判りやすいですよ!的なモノなのである。
 逆に、スタンダードクランクでは、ギア比の選択の自由度は高く、刻み巾の選択肢も多い代わりに、絶対的に低いギア比は選べずに、選択肢からベストの帯域を選ぶ眼と経験が必要ということである。

 ハイケイデンスで漕ぐ上で大事なのは、選択(ギア比領域、刻み巾領域)の自由度であり、チェーンリングのアウター/インナー比率を小さくし、尚かつ、近接したCSを選ぶ事である。その前提で、軽いギア比を望むのであれば、コンパクトクランクでアウターリングの歯数を既存の50T域から44~48Tといった歯数を選ぶというのがベストでは無いだろうか?
 ケイデンスコントロールしたければ、負荷の小さな変動に追随出来るクロウスレシオが必須で、CSで一丁飛びの歯数領域が何処にあるか?が、重要。ハイケイデンスであるほど、CSの大きな歯数領域でのクロウスレシオを必要。11-12-13T領域と、17-18-19T領域の1T分の変動率は大きく違う。高回転で楽に走るためには、コンパクトクランク可否を論ずるには、実はCSの方が重要だったりする。
 高齢者や子供が乗る場合、膝に優しいのはコンパクトクランクよりもジュニアCSだったりする。トップ16Tならば16-25Tという構成が選べるが、アウターポジションで16~23T迄が1T刻み。非常に扱いやすい。常用域でチェーンの捻れも極僅かである。特に、トップ近辺=常用域であり、漕いでいる最中に異音は皆無だ。
 但し、最近の11Sとか10Sの後期ではジュニアCSは提供されて居らず、使えそうなのは、12-25Tの11Sのセット。これは9SのジュニアCSである14-25Tに12-13Tが追加されているタイプ。当然、12-13-14T辺りはアウター50Tでブン回すなんて困難だから、アウターを46T辺りにすると丁度良い案配。シクロクロス用のクランクセットで46-36T辺りがカンパの11Sでもシマノの11Sでも選べるので、46-36T×12-25Tが使い易い。
 このようにアウター歯数を落とす事で、コンパクトクランクでもアウター/インナー比=1.3前後となるので、ケイデンスコントロールを行うにしても、選択肢は十分に確保されているのでお奨めである。

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単車VS自転車

どっちが好き?っていうと、趣味のターゲットとして考えると単車だけど、休みにどっち乗る?というと自転車を選んでしまう。
理由は、、、、老化、老衰、衰えである。
四十代も残り僅か、もうすぐ五十代に突入、、、、人生100年は無いから、のこり僅かである。普通にサラリーマンを続けたとしても、残り10年、、、10年っていうと、アッという間だ。初老に差し掛かり、高齢者と呼ばれる年齢迄、あとチョットなのだ。
となると、、、実年齢が増えるのは致し方なくても、基礎代謝とか筋量から判定される体力年齢は遙かに若く保ちたいというか、元気を維持したいという欲求が、自身の希望で最上位にくる。
で、体力を維持するには、何が必要か?というと、日頃から体力を維持するような運動を生活に取り入れる、、、となる。運動とは、筋トレ系の無酸素運動+自転車や水泳といった有酸素運動だ。
休みに時間を使って何する?となると、単車で徘徊も捨てがたく楽しいのは間違い無いが、自転車で徘徊して運動するというのは、楽しさはソコソコでも、元気が維持出来るという結果は大満足なのである。
そうなると、、、、単車乗車時間よりも自転車乗車時間の方が長くなるのだ。
二十代、三十代は単車メインの時代だったけど、四十代は自転車メインの時代となっている。五十代も、恐らく自転車メインの時代。そして、六十代というとリタイヤ以降だから時間はタップリありそう、、、そこで、単車と自転車がイーブンで楽しめるかも知れない。

取り敢えず、迫りつつある五十代の十年は、趣味時間の多くを、自転車を使った健康維持活動に費やしそうだ。

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2014年7月11日 (金)

最近の電動アシストチャリ

このところの電動アシストチャリ、電動アシスト前提の設計かどうか知らないが、異様に頑丈そうな作りのモデルが多い。自転車本来のロス最小、極力軽量、無駄省く、、、的な発想とは180°開発ベクトルが違う感じ。
子供乗せ仕様でなくても、ゴツイブロックパターンのタイヤ、太いパイプフレームのキャリアとか、、、パッと見で30kgはありそうな感じ。殆どモーターサイクルである。

ところで、今の電動アシスト自転車、アシスト上限が25km/hである。アシスト比率は人力の二倍をアシストするのが10km/h迄、それから25km/hに向けて徐々にアシスト比率が少なくなる仕様だそうだ。

で、ふと思ったのは、登坂時に法令で許される能力を発揮するためのアシストユニットは、車体重量で随分と変わってくるのではないか?と言う事。海外では法令で出力上限が決まっているようだが、日本では決まっていない。となると、クソ重たい自転車で、急な登坂でも10~25km/hで走行出来るだけの出力というのは、軽い自転車とは違ってくる筈。

しかし、売られているアシストユニット自体に差異は無さそう、、、、この辺りに、アシストユニットの更なる進化の余地が残されているのかもしれない。

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時計修理センター

愛用のブラックサムライ、ムーブメントは7S26のチタンダイバーウォッチだが、しっかり巻いている筈だけど、割と短時間で止まる事が多い。
ということで、これの修理を行うのに、まずは購入したEDIONのWatch館に出掛けてみた。すると、、、修理に2ヶ月、費用に15,000円以上、、、との事。
で、どうしようか?と迷い、一時退却。
次は、比較的近くにある八丁堀時計修理センターという所に出向く。
すると、修理に10日程、費用は最大で13,000円、、、金額よりも納期でこっちを選んだ。

時計の修理、何処まで行うモノか?は知らないが、取り敢えず、実施。

修理中、、、取り敢えずは、電波ソーラーチタンのカシオ、ウェーブセプターWVQ500TDJってスペアウォッチを使う。

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2014年7月10日 (木)

イイ身体+α

決して、セクハラ発言ではない。最近、そういう風に言われる事が結構あったりする。
サイクリングで出会った人とか、或いは、街で買い物に入った時に雑談の中でだとか、、、である。
会話で普通に出始めたという事は、或る程度、見た目で、そういう印象が与える事が出来るだけの形に近付けてきたという事だろう。
立ち姿というか、姿勢というか、佇まいというか、そういう気張った状態でない普段の状態で、相応の形が作れてきたというのは、素直に嬉しいものである。
但し、、、やはり、体重は60kg台にしておきたい気もする。
70kg台というと、デブの象徴的な重量のようにも思えたりする。現状、木曜とか土曜といったキツメの運動を行った一日の終わりには69.5kg程度に瞬間風速的に記録されるけど、普通に測ると、70.4~70.5kgというところ。
しかし、この70.5kgというところから60kg台に絞り込むというのが困難を極める。
イイ身体と言われつつ、筋量を保ったままに、60kg台、出来れば安心の68kg台前半で落ち着かせたい。

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シマノの11Sコンポ、使ってみようか?

シマノのロードコンポも上級が11速仕様になった。段数が増えて、レンジもワイドとなっている。11-23、11-25、12-25、11-28、12-28、11-32という歯数構成。ギア比が近接した構成というと、11-23、12-25辺りだろう。個人的には12-25の歯数構成である12-13-14-15-16-17-18-19-21-23-25辺りが一番良さそうな感じ。
自分のマイギアというと、44T×17Tである。アウターを50Tにすると、カセットは19T辺りである。つまり、50T×19Tが常用領域なのである。このギア比で30~35km/h巡航が基本。この一枚だけで、平地で50km/h~15%ヒルクライム迄OK。しかし長距離なら、これを基本に極力楽したい。つまり、向かい風、勾配でケイデンスコントロールするなら、前後に1T刻みで2枚ずつ欲しいところ。17-18-19-20-21Tという歯数セットがあればベストだ。アウター50Tだとして、トップで踏めそうなのは、小さくても14T辺りだから、希望としては14-25T、15-26Tで前段1T刻みなんてカセットが出れば魅力的に感じる。
既存の11Sのシリーズでは、こういう歯数構成のCSはリリースされていないが、互換品を含め、14-25T的なCSがリリースされたら一台組んでも良いかな?的に考えている。なお、カンパアテネで組んだロードでは、CSに12-25T、クランク側は46-39T、46-36T、46-34T、43-34Tをチョイスしている。で現状ベストは46-34T。で、再度シマノのクランクセット歯数構成を眺めてみると、アルテグラにて46Tが可能!これなら、12-25Tと併せて使うのも面白いかも知れない。

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2014年7月 9日 (水)

皮下脂肪の計測

身体全体を計測するのにポピュラーなのが、密度法、インピーダンス(BIA)法である。特に、インピーダンス法は、簡便、迅速、非進襲的に測定でき、小型で持ち運び可能であるため、臨床栄養学分野でも注目されている方法である。BIA 法の基礎的原理は1960年代前半に確立されたている。原理は、低レベルの電流が人体を流れた際、そのインピーダンスを測定することによって、体内の水分量を推定するというもの。この測定された水分量から、除脂肪量や体脂肪量(率)の推定を行い、BIA法による体脂肪率の測定が可能となった。BIA法による除脂肪量(FFM)や体水分量(TBW)の測定は、その他の方法と同様、推定によるものであり、BIA法では直接的には生体インピーダンスを計測しているにすぎない。FFMやTBW を推定するために、仮定が必要だが少々強引な仮定となっている。その仮定は、人体は長さおよび断面積が一定の完全な1つの円柱であるという仮定。
なお、計測においては、電極と接する皮膚をアルコールで良く拭くという準備が必要だが、この辺りの対応は実際の体組成計の利用者は、恐らく自覚していない。
 BIA法の問題点は、インピーダンスのみが真の値であり、直接人体構成成分を測定していないこと、 円柱という単純な幾何学的伝導体に適応される原理 を、複雑な形態をもち、水分分布が均一かつ単一でない人体に応用していること。
BIA法での計測の誤差要因には、機器の種類、被検者要因、測定環境要因、推定式の要因などがある。
BIA法による体脂肪率の値は体水分量の影響を受けるので、運動や飲食の直後、サウナや入浴の直後の測定は避けた方がよい。また、成長期の児童、高齢者、閉経以降の女性、スポーツを職業にしている人、 妊娠中の人、人工透析患者、むくみのある人、骨の密度が非常に低い骨粗鬆症患者、風邪などで発熱中の人などの測定値は大きくバラツク可能性がある。 また、電流によってペースメーカーの誤作動を起こす可能性があるので、メースメーカー使用者への適応は避けなければならない。1日の内、身体が安定している時間帯(昼食後2時間以上たった午後、夕食前や夕食後2時間以上たった就寝前など)の、できるだけ同じ時刻に測定をすることが変化をみるためには望ましい。

全体の体脂肪率ではなく、局所的な脂肪厚さの測定はどうか?というと、キャリパー法、超音波法、近赤外線法などがある。
キャリパー法ではキャリパーによる皮脂厚の測定は間接的なものである。皮膚と皮下脂肪組織をつまみあげて、2重になった厚みを計測するため、直接的な皮下脂肪厚の測定とはいえない。したがって、つまみ方によっては、めざすものを測れないことになるので、測定にはある程度の熟練を要する。
 超音波法は、超音波が密度の異なる組織境界面で 反射する性質を利用したもので、各組織の横断面積や厚さを測定することができる。超音波法はCT法やレントゲン法と異なり人体に対して無害であり、経済性や測定の簡便性という点で優れている。また、従来、不可能であった体幹部の測定も可能なため、人体の皮下脂肪厚の分布の測定が行われている。 近赤外線法は、近赤外線の特性、脂肪では反射し、その他では吸収されるという特性を利用し、皮膚表面から近赤外線を照射し、反射して戻る赤外線の受光量から、特定部位の脂肪厚さを推算する方法。

 インピーダンス法による機器が最も普及している。最近は、中国製の近赤外線法による機器が安価(実売で2,500円程度)で販売されている。オークションでは1円からとなっているが、その測定精度が如何ほどか?というのは、価格から考えると怪しさ満点である。
 超音波法による機器は、最近は見掛けないが、過去には積水化学が開発したスリムメイクという三万円程度の製品が提供されたこともあるが、高価過ぎて普及には到らなかったようだ。

 我が家では、体組成計による体脂肪率の測定は行うが、部分的には前述の積水化学のスリムメイクを用いて皮下脂肪厚の測定を行っている。測定結果は、太股で4mm、二の腕で5mm、下腹部で6mm、脇腹14mmという状況。
 因みに、オムロンのカラダスキャンで計測した結果、体脂肪率は12.8%前後。

 まぁ、皮下脂肪の厚さなんて、簡単に変化するモノではないので、多くても週1程度のペースで決めた箇所の脂肪厚さを計測するという使い方でOKだろう。

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五十肩になったら、、、

肩こりといっても、所謂、五十肩に為ったら、、、五十肩、中高年に多く、突然痛む、そして肩が動かし辛く為る。
そんな五十肩になったらどうする?五十肩とは肩関節周囲炎だ。腱板断裂、石灰性腱炎とも違うモノ。
肩関節周囲炎というのは、関節の中の滑液包で炎症が生じる状態。本来なら、白っぽい状態らしいが、五十肩になると関節周りが擦り傷で赤く炎症した状態。五十肩、なっても時間の経過で治ろうとするので、その状態毎のケアが重要だそうだ。
五十肩は、急性期という痛みが激しい時期、慢性期は痛みが少ないものの動きの制限が増える時期、回復期は痛みがなくなり、動きの制限も少なくなっていく時期。この中で急性期では安静にしておくのが大事。安静における対応のベストは、固定とは違う。固定させると筋肉を固めるので逆効果だそうだ。安静では極力肩から力を抜く事。腕を身体の他の部分で支えて肩に力が掛からないようにするのが鍵だそうだ。就寝時では、抱き枕を抱えて安定させるのも手だという。慢性期では、関節包(袋)が非常に小さくなっている。その分、動きが悪くなっている。そこで、適切に関節を動かす事で、関節包を伸ばしてやる事が大事。痛みが引いている状態前提で、関節を動かすのが鍵だ。運動は、前屈み運動では、力を抜いて腕の重みを感じながら前屈みで腕を垂らす。この状態で身体を揺らす程度でOKだという。腕の重みで腕を動かす程度の運動が効果的。1日2~3分程度で十分だという。因みに腕の重さは体重の5%だそうだ。最後は回復期だが、腕開きの運動、万歳運動、肩まわし運動、、、これらを鏡で確認しながら積極的に運動を行う事が大事だそうだ。

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2014年7月 8日 (火)

テレビって、俺向け?

勝手な妄想だけど、テレビで取り上げられる特集ネタ、、、、最近は、肩がどうの、認知症がどうの、、、が多い。そして、数年前ではメタボリックシンドロームで四十代になると肥満大敵、生活習慣、運動習慣改善!ってネタが多いような気がする。
現代は五十前後を対象にしたネタが多く感じるし、十年前は四十前後を対象にしたネタが多かったように感じる。

気のせいだろうけど、俺ら世代向けの番組構成か?と思ったりする。

内容に限らず、商品CMの音楽や、或いは、ちょっとしたムーブメント、、、、ズバリ嵌りすぎる気がする。
CMソングのリバイバルなんて、現時点での還暦世代の懐古系とは違い、1980年代に二十代だった連中向けのポップス、ユーロビートのリバイバルが多い。

ちょっとした単車ブームでもリターンライダーといわれる世代は、80年代中免世代だろう。

まぁ、気のせいだろうけど、そんな印象だ。

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我流の認知症予防活動

自身のボケ対策、一つは、、、、自転車運転中、遭遇する自動車のナンバープレートのハイフンの前後二桁の数同士の暗算計算を繰り返す事。これ、運動しながら数値計算しているので、或る意味、デュアルタスクである。

で、もう一つは、、、、このブログやHPのサイトの記事作成。作成ツールには、ポメラを活用する。デジタルメモだ。キーボードで思い付いた事を一気に入力、或いは、耳に入る情報、ニュースを聞きながら適当に纏めながら文章化している。翻訳、即効入力である。この文章をPCでブログに送り記事を生成している。

この二つ。これで頭の体操、指先の体操、文章構成体操が出来る。ブログやHPの更新記事は誤りは少なくないけど、量は結構なモノである。この量は普通に座って作成なんて出来ない量だ。で、思い付いた時にポメラで即入力、、、これは結構有効だ。

後は、、、、通常業務では、パソコンは極力使わない。基本は筆圧レスで書ける万年筆による記録作業。これも良い。文章を書くのとキーボードで入力するというのは、頭の回路の使い方は似て非なるのである。

こういう習慣は、アルツハイマー防止、認知症抑制のために、ここ数年来行っているスタイルだ。
結構、お奨めである。

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2014年7月 7日 (月)

認知法予防の食事パターン

認知症、結構重要な問題だが、高齢者の認知症罹患率は55%に上るという。
米、パン、麺、イモ類、大豆、味噌の摂取量と認知症発症の関連を調べた調査結果。
何と、米、酒を減らすのが良いという。報告によると、野菜、牛乳・乳製品、大豆・大豆製品の摂取量が多く、米が少な目というのが認知症発症を抑えているのである。
一定の摂取カロリー中で米の量が増えると、相対的に野菜やおかずの量が減るためだという。逆に、乳製品は良いという。これは、乳中のマグネシウム等がインスリン抵抗性を改善し、糖尿病を改善し、結果として認知症発症抑制に効果的なためという理由もある。更に、認知症の原因物質と考えられている酸化代謝物であるホモシステイン酸を減らす効果を持つビタミンB12が含まれており、認知症の発症率低減に効果があるそうだ。

結局、見苦しい、醜い身体というと、生活習慣病、癌、認知症、、、様々な疾病の罹患リスクが高まるのである。まぁ、醜いからだで、猫背、なで肩、出っ腹、、、そういう状態というのは、結果的に、生命のリスクを高めるということである。

そう言う事を常に頭に置いて、そういうリスクを遠ざけるには、何すれば?どうすれば?という意識を持ち続ける事が、或る意味、健康を保ちやすい考え方かもしれない。

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来るべき五十代での取り組みは?

そろそろ、五十の声が聞こえ始める頃、、、そろそろ、リタイヤ前の十年の過ごし方を自覚して気合いを入れ直すべき時期である。
基本は、健康を保ち、元気でパワフルな肉体を保つということ。
振り返れば、、、二十代は後半に向けて体重増加、健康悪化だった。二十歳の頃は体重で65kgだったけど、三十路直前では75kg程度迄体重は増えていた。でも、仲間内でのオートバイレース(昔の90cc)への参加を理由に水泳メインで半年で体重を65kgに落としたのが31歳の頃。これを維持したのが33歳迄で、レース活動を終えてからは、再度、肥満化の一途、、、三十代も一度はダイエットしたけど、再度肥満化を辿ったのである。但し、10kg程度のダイエットは楽勝とうい意識を持っていたのは事実で、それ故に、再肥満(リバウンド)もアッという間で、気が付けば39歳で、健康を害し、体重は88kg迄増加、、、で、三十代の内に気合いで23kg程を3ヶ月で減量して、体重65kgで四十代を迎えた。
不惑四十代では、基本は健康管理+体重コントロールで65kgの体重をキープした状態で45歳迄を過ごしたけど、四十代後半では筋力強化、筋量増加にシフトし筋トレを相当量増やしている。体脂肪率は維持は減少傾向のままに体重で+5kg増加、四十代末期の現状で70kg、基礎代謝で1700kcalレベルである。
 思うに、次の十年、油断して再肥満、再リバウンドしたら、、、体力的、時間的に再ダイエットする自信は持てないのが三十代の頃と違う意識。となると、、、現状を維持し、更に筋量増加、そして体脂肪率を現状の12%から10%にシフトさせる事を意識して体調管理したいというのが、今の考え方だ。
 結果として、五十代になっても、今と同じ泳力、自転車、筋力を保ち続けるというのが理想だ。但し、衰えに対して、メニューが過剰傾向なんで、ストレッチとかのケア系の運動の量とタイミングをしっかり考えてライフスタイルを組み立てるのが大事だろう。
 ということで、次の十年は、今の運動量+ストレッチを増やしケアに重点を置いた感じの生活を作り上げたい。
 間違っても、弛んだ腹、前に傾いた肩と背中でヘラヘラしたオッサンには、なりたくないモノだ。ストレス解消を酒に頼るのでなく、ベンチプレスで解消する的な感じで過ごしたいモノだ。

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2014年7月 6日 (日)

6/29~7/5の週の検索ワードピックアップ

★カワサキCS250
 カワサキの水冷ツインカムシングルを搭載したロードバイク。CSの由来はCasualSportsだけど、歴代シングルスポーツでは最強。当時のレプリカ流儀に従ったフロント16インチ、再度ループのセミダブルクレードルフレーム、分割式シート、水冷エンジンでありながら118kgと超軽量、それに加えて出力は34PSとクラス最強。
 この前に、PJ装備の初代FTR250、後にSRX250、グース250も所有していたが、このCSが最強最速だった。グースはデザインは最高だけど、安定志向のシャーシに重すぎる車体、吹けないエンジンで格好だけ。CSは気に入って二台購入した程。あれば、今でも欲しい。 今の250ccクラスは、この頃のスポーツモデルには全く歯が立たないだろう。

★AUSSIEダンベル
 シャフト径が30mmと、チョット特殊。28mmプレートは取り付け不可能。但し、バーの太さは適切で握りやすい。但し、クロームメッキのプレートは剥げ落ちた破片が危ないのでお奨め出来ない。

★プロボックスリアフォグ
 寒冷地仕様でリアフォグ仕様のリアコンビランプとインパネスイッチを装着することで装着可能。

★GSR400の61PSって
 公称値としては過去最強だけど、、、1993年以前は、公称値は±10%の幅を有してもOKな時代。つまり、400ccで59PSと謳っていても、現実は65PS、250ccで45PSは実質50PSが容認されていた時代。そして、出力制限自体がメーカー側の自主規制という緩い縛りに委ねられていた時代だ。この中でNSRだけが88モデルが神話化しているのは、CDIへの配線を一本抜くだけ、自主規制値も軽く越える状態が簡単に手に入り、それが状態化したためだろう。一本抜きで60PS近辺が狙えるモデルである。全メーカー共通で言えるのは、1988年以前は速度リミッターも無し。1989年で180km/hリミッターが装備され、1993年で自主規制から行政指導で400ccで最高53PS、250ccで最高40PSとなった。その後、2007年以降は形式上、出力規制は廃止されたが、加速騒音規制、排出ガス規制の方が出力制限以上に厳しく、昔のような高出力なモデルは登場していない。但し、排気量あたり出力で余裕のある大排気量モデルでは、従来規制100PSを上回るモデルも登場している。国内向けのYZF-R1が145PSとフルパワー182PSにかなり迫っているし、CBR1000RRも118PSとなっている。ミドルクラス以下では純粋に1980年代のモデルの方が圧倒的にハイパフォーマンスだろう。

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運動し過ぎると、、、

現状の毎日3時間以上の運動を基本とした生活スタイルを取り入れたのが不惑前の39歳からだ。その直前では、筋トレを週一、スイムを週一の運動だけを行うスタイルで、体重は88kgだった。持病としては、ぎっくり腰が結構多く、健康診断的には、血液検査での診断項目の多くが健全域から外れていた状態。血圧も上が140mmHg、下が90mmHgだった。
しかし、日常生活で違和感、痛みを感じた事は皆無。
で、不惑直前に一念発起して、身体を作り替えて今に到る。それ以降は、運動は毎日である。当初の半年は、筋トレは週二回、スイムを週五回、ステッパーを毎日20分、半年後以降は、筋トレを毎日、スイムを週一回~週二回、バイクを毎日、週末は実走で100km以上、、、という運動量だ。メニューは変化しているが、基本は毎日4時間の運動で、最初の4年が有酸素運動メイン、その後は筋トレ系を六割、有酸素運動を四割という振り分けで行ってきた。結果、最減量状態で65kg、基礎代謝が1550kcal、体脂肪率が12%、現状で70kg、基礎代謝が1700kcal、体脂肪率が12%という状態である。結果、ぎっくり腰を呈する事は一度もなく、血圧も正常、血液検査も正常となったけど、、、、ここ二三年は、前記事で書いた『座骨神経痛』らしき症状に悩まされる事も、、、、更に、時折だけど、膝の痛み、肩の痛みを抱えている状態。

生活習慣を変えて、内部的にはOKだけど、機能的にチョイチョイ問題が生じている。
振り返ると、、、恐らくはオーバーワーク、オーバーロードで疲労蓄積、身体の各部が悲鳴を上げているような感じ。
しかし、運動量が過剰という訳ではないだろう。相応の運動量を行うためのメニュー、準備に無理や破綻があるのでは?と考えている。
ということで、これからは運動量を減らすのではなく、この運動量を恒常的に行う事が出来るようなメニューパターンを熟考する必要がありそうだ。
座骨神経痛、特に、その症状を呈する梨状筋症候群をターゲットに、股関節のストレッチを特に重点的に行う事で対策にトライしてみたい。

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恐らく、座骨神経痛

突然、臀部の奥に違和感、暫くして大腿裏、脹ら脛の下部裏に痛みというか痺れというか、違和感が、、、そして、動作が困難になる。ぎっくり腰とは違う印象、、、、恐らく、座骨神経痛。約一年前にも同様の感覚に襲われて、ストレッチ+時間で解消し、いつの間にか忘れていた。勿論、解消のストレッチは以前から継続して行っているが、やはり、座骨神経痛だろう。原因は何か?可能性を検索すると、
【椎間板ヘルニア】
負荷によってはみだした椎骨間の椎間板が神経を刺激すると、坐骨神経の通っている範囲に症状が出る。
【脊柱管狭窄症】
神経が通っている背中の中央にある脊柱管が、老化などによって狭くなってしまうことで症状が出る。
【梨状筋症候群】
梨状筋(りじょうきん)は臀部にある筋肉で、スポーツや仕事などで腰や股関節などに負担がかかり続けると、坐骨神経を圧迫して坐骨神経痛の症状が現れるという。
【腰椎の分裂・すべり症】
腰椎の分離症は、腰の骨のある部分が切れてしまい不安定になった場合、切れた部分から骨が前方へズレるようにすべってしまい、神経が刺激されて示す症状。

以上が考えられるリスクだが、過去のレントゲン検査等で、骨周りの異常を指摘された事は皆無。となると、、、運動習慣と併せて自己判断すると、梨状筋症候群の可能性が最も高そうだ。運動パターンとしては、股関節の酷使?具合は、相当だろう。
ということで、股関節の柔軟性を高めるストレッチを重点的に行って様子を見る事とする。因みに、発症当日は結構厳しかったけど、当日の夕方以降、入念な股関節のストレッチの結果、翌日には通常動作には問題が無い程度迄は痛みは軽減出来た。
この辺りのバランスを考えながら運動メニューの微調整が必要だろう。

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2014年7月 5日 (土)

話題の車

来る9/4、四代目ロードスターが世界同時公開されるという。噂によると、ダウンサイジングされて初代の志に回帰して登場とか、、、公開されたシャーシでは、エンジンが完全にホイールベース内に治まるというもので、エンジンの重心が車軸より前か後か?というレベルでない完全なるフロントミッドシップレイアウトで登場。
パッケージとしては、二人乗りオープンスタイルということで、基本は従来路線を継承するが、大事なのはデザイン。少なくとも、最近のマツダデザイン、キャラクターラインを多用した五角形グリルから続くデザインというのは、ロードスターには不向き。
鋭角的な五角形グリルだけは避けて欲しいところ。ほんのり五角形気味にフロントグリルエンドにフェンダーアーチでデザインを形成するような、五角形グリルなら、RX-8のような意匠を継いで、極力コンベンショナルなデザインでの登場を願いたい。

何故に?そんな事を思うか?というと、最近登場したスバリスト待望のレヴォーグだ。
一応、ダウンサイジングで日本に適応したワゴンとの事だけど、現車を見ると、ユーティリティワゴンとしては先々代が完成形、、、そう思ってしまう。レヴォーグだが、これはインプレッサショートワゴンに他ならない。更に、ベースのインプレッサ自体が巨大化しており、ダウンサイジングしたとは言え、先代レガシィに較べ長さが100mm短くなっただけである。

荷室長で言えば、先代BRレガシィは先々代BPレガシィに較べ、車体長が+100mmにも拘わらず、荷室長はマイナスとなっている。その先代レガシィよりもレヴォーグは車体長で-100mmである。荷室長については最長部で1000mmは確保しているが、ルーフの低さから荷室高は最高部で704mm(レガシィは815mm、5ナンバーワゴンでは950mm級も多い)で、リアゲートの傾きから考えると、背高の荷物の積載はかなり制限される。横幅もフェンダーに食われ無駄に幅広であり、ホイールハウス間の荷室幅は1080mm(レガシィは1090mm、サイドポケットを有さず全面一体カーゴの車両では5ナンバーでは軽く1100mオーバー)に留まる。コンパクト?とは言っても4690mm×1780mmというビッグサイズの車だけど、5ナンバーバン系の車達に対してラゲッジルームの広さが劣性というのは、やはりユーティリティワゴンではなくスポーツワゴンということ故だろう。

ラゲッジ容積では、先代レガシーの520リットルに対して522リットルを確保と言っているけど、スペアタイヤ未装備で、そのエリアを収納として加算している訳で、実質的には450リットルも確保されていればマシなレベル。更に、4WDとは言え、更に大型のアテンザワゴン以上に重たいのも気になる。サイズの割りに非常に重たい車である。
1.5Lクラスのワゴンが、同じ荷室で110PSエンジンで1100kgを走らせるのに対して、170PSで1550kgを走らせるのは効率面からも微妙な印象である。

デザインについては、キャラクターとしてインプレッサなら判りやすいキャラクターラインの多用によるスポーティの表現が理解できなくもないが、リアゲートの傾斜度合を見ると、謳うだけの荷室容量ほどの積載の自由度は得られていない印象が強い。

水平対抗とは言え、縦置きエンジンのFFでは、バルクヘッド前のサイズは小さくない。それに加え、後継したクーペルックな荷室エリア、相応の室内空間、、、レガシィの後継でユーティリティワゴンとしてみると、先々代レガシィ以前のモデルには及ばない。

やはり、これはスポーツワゴンでありインプレッサワゴンの直系モデルだろう。HB化したインプレッサが本来の姿に回帰しただけである。インプレッサのHBは、本来はラリーステージで有利に戦うために生まれた形態であり、WRC撤退では、HBデザインに存在意義は見出せないし、その修正がレヴォーグだろう。

デザインは、スバリストを始めとして日本人好みなデザインというのは判るが、レガシィの直系というには違和感を感じる。レガシィというブランドを付けなかったようだけど、名前の由来は「Legacy」「Revolution」「Touring」、、、そんな事言ってるから、ついレガシィと較べてしまうのだ。一方で、新型のWRX系は、それはそれでキャラを引き継いで実に良い。レヴォーグなんて名前付けずに、純粋にWRXワゴン!って登場してくれた方が個人的には嬉しかった気もする。

車のキャラで大事なのは、受け継がれるキャラクター+相応しいデザインである。国内でキャラクターを大事にしてきた車種としては、スバルのワゴン、マツダのオープンだと思うが、レヴォーグはレガシィが確立したユーティリティスポーツワゴンとしてのキャラクターを喪失している感が強くチョット残念な感じ、単なるスポーツワゴンだ、、、、、

さて、問題は、四代目ロードスター、キャラクター的には◎だが、懸念はデザインだ。これには期待を裏切らないデザインで登場して欲しいモノである。

余談だけど、密かに期待しているのが、8/6登場の新型プロボックス。果たして、如何なる変化を遂げるのか?進化する?劣化する?興味深い。

車、、、大事なのは迷走しない事。迷走すると、ろくな事無い。スカイラインのR31、R33の迷走も象徴的。レヴォーグ、重ね重ね惜しい、、、、あんなハイパワーエンジンは不要だし、もっと荷室をしっかり作って欲しかった。クリーンなデザインで、、、、。

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五十肩に非ず、腱板断裂?

四十、五十となると、四十肩、五十肩が怖い症状だけど、実は、腱板断裂の場合も、、、
中高年の悩み、肩の痛みは重大な問題。肩を上げると痛む、、、結構、嫌なものだろう。
そんな肩の痛み、普通は五十肩という判断をおこなう場合が多い。五十肩は五十歳代がピークで肩関節が炎症する症状。腱板断裂も五十歳から発症する炎症で紛らわしいのだ。
しかし、実は違う事が簡単に判るようになるという。
そして、肩の痛みを解消するのに、『いないいないばぁ体操』なるモノがあるそうだ。
で、肩の痛みの原因、五十肩が50%、しかし腱板断裂が30%もあるという。
症状は、五十肩そのもの、、、なかなか治らない肩の痛みがあるそうだ。突然、高い場所の物を取ろうとして痛みを感じ、半年後には痛みが増大、、、、診断されるのは、五十肩、、、良くあるパターンだ。その診断で治療に入っても治らずに悪化する場合が少なくないそうだ。それで、更に診察すると、腱板断裂、、、肩の筋肉が切れていたそうだ。この腱板が切れて、肩関節と干渉して痛みが出る場合もあるそうだ。この診断には、エコー(超音波画像診断装置)が活躍するそうだ。最近のエコーは身体の表層で筋肉の細部が観察できるようになっており、それで診察可能となったそうだ。腕上げで力が入らないのも腱板の擦り切れが原因という事らしい。腱板断裂は断裂が原因なので治療しない限りは治らないそうだ。そんな腱板断裂を見分ける体操があるそうだ。これは両手を真上に反動無しで上がるかどうか?を確認する。上がれば、五十肩でも腱板断裂でもない。そして、上がりづらい人は上がらない方を反対の手でサポートして上がれば腱板断裂。上がらなければ五十肩だそうだ。で、そんな腱板断裂を予防するのが『いないいないばぁ体操』だという。
予防のポイントは肩胛骨。肩は肩胛骨と二の腕の骨で出来ている。そこで肩胛骨の動きを良くする事が腱板への負担を無くすのだ。
方法は、足を肩幅に開き立ち、前にならえの姿勢から肘を下げずに腕を曲げて顔を隠す。その状態から腕を左右に開く。そして閉じる。これを5回繰り返す動作を朝昼晩の3セット行う。これで肩胛骨の動きを改善する。お奨めは歯磨き後に洗面台の前で行うのが良い。
次の方法は、腱板を鍛える方法。道具としては輪ゴムを使うのだ。2本の輪ゴムを鎖状に結び、両親指に掛ける。肘を机について腕を開いたり閉じたり擦る運動だ。まぁ、インナーマッスルのアウトワードローテーション、インワードローテーションと同じである。これも5回×朝昼晩の3セットでOKであろう。
最後が団扇を持って肘を直角に曲げる。肘までは体側に沿わせる。その状態で団扇の空気抵抗で負荷を掛ける。これもインワードローテーションと一緒だ。
肩胛骨を鍛える、、、肩のインナーマッスルを鍛える運動だ。
因みに、、、、自身はウッドアレイでインナーマッスル筋トレを数年間続けている。お奨めである。

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ダイエット管理するなら、、、

先の記事で、骨格筋率指示値は信用できる?で調べた結果、、、、体脂肪率は調べれても、骨格筋率、筋肉率は、体重に占め除脂肪体重から統計的な比率で存在する骨、内臓等の重量を減じて求めるという事であり、結果的には参考値程度として理解すべきという事が判った。
そもそも、体脂肪率の計測も電気抵抗で計測するといっても、結局は、「生体インピーダンス法」という方式で製作されており、電気を通さないという脂肪の性質を利用するもの。体内に微弱な電流を流して、体を構成する水分、筋肉、骨、脂肪のうち、身長、年齢データから既知の抵抗を加味した上で、電気を通さない脂肪比率を全抵抗から逆算して脂肪量を算出している。方法としては、体組成計にセットされた電極間の抵抗を計測しているが、測定する前に年齢、性別、身長などを入力して、既知抵抗値の算出根拠となる要素をセットするのが大前提なのである。この時点で体脂肪率も実は結構怪しいのだ。

となると、絶対的に脂肪量を計測するキャリパー法用の器具とか、超音波式の脂肪厚さ計測装置とか、そういう方が良いのかもしれない。

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2014年7月 4日 (金)

赤字受注、低価格受注

業界によっては、こういう例が見られるのは少なくない。携帯電話端末で新規契約時は端末代金ゼロ円とか、通信端末1円だけど通信契約が○○ヶ月必要とか、建築業界においての原価割れ受注とか、様々である。

このような事例は、ダンピング(不法廉売)に該当しないのだろうか?
Wikiによると、
・正当な理由がないのに商品又は役務をその供給に要する費用を著しく下回る対価で継続して供給する行為
・その他不当に商品又は役務を低い対価で供給する行為
であって、
・他の事業者の事業活動を困難にさせるおそれがあるもの
不当に安い価格で商品を販売することは、その時点では消費者に利益があるように見える。しかし長期的視野で考慮した場合、結果として資本力の強い者が弱い者の事業活動を困難にし、市場の健全な競争を阻害し、最終的には消費者の利益を害する可能性が高い。そのため独占禁止法ではこれを禁止し、公正取引委員会による是正措置の対象にしている。
つまり、ダンピングとされるのは、正当な理由がないのに、供給に要する費用を著しく下回る対価で、継続して販売し、他の事業者の事業活動を困難にさせるおそれがある場合です。この3条件が揃うと、不公正な取引方法に該当し、独占禁止法に違反することになります。

  ただし、3つの条件が揃った場合でも、正当な理由がある場合には、不当廉売に該当しないとされている。因みに、正当な理由がある場合とは次の通り。
①商品価値が落ちたので原価以下で販売する場合
②需給関係が悪化したので、原価以下で販売する場合
③在庫品を原価以下で見切り販売する場合
④新規参入時に原価以下で販売する場合

ダンピングに該当するのは、他の工事業者を市場から排除する目的で原価以下の受注を継続するような場合。この場合、他の部門から資金を補給してまで赤字受注を設ける理由は、これによって、他の工事業者の事業活動を困難にさせ、これを市場から排除し、成功した暁には公示価格を上げて最大の利益を得ようとするためと推認できます。このような安値受注はダンピングに該当し得るものとの判断となる。

色んな考え方があるだろうが、携帯端末ゼロ円、モバイルパソコン100円といった販売というのは、それを商品として考えれば不当廉売と考えられないこともないが、通信契約を結ぶ際のサービス品、景品として携帯端末、モバイルパソコンを提供するというのならセーフなのだろうか?

そういった回線契約という必要経費が発生する契約を明示化しているなら兎も角、そうでない場合に、製品を赤字受注、安値受注で販売して、赤字を、製品納品後に発生する補修部品販売、修理工事費用、保守費用で回収するというのは、不当廉売の考え方から判断して、白とも黒とも言い難いビジネスモデルに見える。激安受注で市場を抑え、競合他社の参入を防ぐ、後の保守費用で回収する、、、、少なくとも、市場が独占されることで、その市場分野の製品技術の革新は阻害されるし、そういう意味では消費者の利益を害しているのは間違いない。

このところ、組織に属して感じる違和感というのは、製造業でありながら技術革新を求めない考え方だとか、技術開発、独創性に対する優先度の低さに対して、収益形態から見えるビジネスモデルが前述のような傾向を感じざるを得ないためかもしれない。

やはり、製造業であるならば、製造製品を支える技術というのは、時代と共に進化すべきだし、その進化した技術の対価を利益として昇華できるような、健全なビジネスモデルに則って活動するというのが本来の姿のような気がしてならない。

正直、現在開発中の無注水軸受システムを勤務先の製品に採用する事への躊躇の理由は、これ。
システムとしては個人的には世界最強レベルと思うけど、製品価格には一切反映されないというか、、、、それって、どうなん?って印象なのだ。
これを他社で採用する場合は、相応の価格で納品されているだけに、このギャップは著しいモノがある。

寧ろ、このシステムを周辺で実績を挙げて、外部から高値で購入させて製品に展開させるという方が、道理にあっているような気がして為らないのである。
苦労して作っても、製品価格で利益上昇圧力として作用出来ないなら、やる意味無いという印象が拭いきれない。

自分的には、現在、協力会社であるM社さん経由で、採用頂いている他社さんの方が、技術に対する対価が存在しているという点で納得出来るのである。

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肩こりの予防

以前、肩の状態をどう?って事を把握するための運動を紹介したけど、今回は、肩こりの予防について。因みに、自覚のない肩こりは、隠れ肩こりだそうだが、そもそも、肩こりというのは僧坊筋の動作不良だが、その異常が検知できないので、肩こり自体は自覚し辛いものだそうだ。
そんな肩こりの原因は、悪い姿勢とストレス。悪い姿勢というと、左右の不均衡が大きな原因。この悪い姿勢に気付く方法は、姿勢のチェックを行う。
チェックポイントは二箇所。一つは肩の横の出っ張りが左右で同じ高さ、中心から同じ距離にあるか?である。もう一つは骨盤で、これはベルト下の左右の出っ張りで、これが左右同じ高さにあるか?をチェックする。チェックは、直立姿勢で目を閉じて、一度肩を持ち上げて脱力。そして目を開けてチェックする。この状態でのチェックを行う。
この捻れをリセットする運動は、当然、無理は禁物だが、次の通り。
肩幅より広めの歩幅で直立し両手を太股に軽く触れるように垂らす。そして、力を抜きながら大腿を撫でるように肩を横に落とす。左右の肩の傾け方が同じとなるように、一日5~6回を数回行う事。左右の動作で動き方を同じとなるように動作させる事で補正が働くそうだ。動作的にはサイドベント的な動きである。
立ち姿勢は横から見るとS字湾曲が正解だけど、耳たぶ、肩の出っ張り、骨盤の出っ張りという三ポイントは横から見て一直性が正解。デスクワーク時には椅子には浅めに腰掛けて、骨盤、肩、耳たぶが真っ直ぐとなるように心掛けるのが大事。それによって首が前に傾く癖を補正できるそうだ。
ところで、ストレスだけど、ストレスは人間の肩をすくめる傾向がある。これが筋肉の緊張を強いるために肩こりに到るそうだ。このような場合、肩の筋肉の緊張と弛緩(脱力)を繰り返す運動が有効。運動としては、首を大きく回す運動が有効。更に、横で拳を三秒間握り、腕の重さを感じるように緩める運動。次が胸張り運動。拳を肩の高さで支え、拳を握ったまま息を吸いながら胸を開き、息を吐きながら胸を閉じる運動だそうだ。
これによって予防可能だそうだ。

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骨格筋率

求め方は結構怪しい。まずは、
骨格筋率=筋肉量÷体重×100[%]
って式、、、、当たり前すぎて、無意味。筋肉量が判らない現状では、何する?って感じ。

次は、体脂肪率から筋肉率の計算方法でメディアで紹介されているヤツ。大元は、東京大学教授の石井先生の紹介だそうだが、3.の工程が荒っぽすぎる。
1.体重[kg]×体脂肪率[%]/100=体脂肪量[kg](これはOK)
2.体重[kg]-体脂肪量[kg]=除脂肪体重(骨・筋肉、内蔵などの重さ)[kg](これもOK)
3.除脂肪体重[kg]/2=筋肉量[kg](この根拠は不明で受入不能だ、、、、)
4.筋肉量[kg]/体重[kg]*100=筋肉率[%](3.の段階で論理破綻)

因みに、体組成計で図ると、現状で38%だけど、前述の式?で当て嵌めると43%とか、、、ありえへん、、、、。但し、筋肉率と骨格筋率が違う意味かもしれない。筋肉率には不随意の平滑筋もあるかも。因みに、タニタのインナースキャンでは不随意の平滑筋も含んだ筋肉率で、オムロンのカラダスキャンでは随意筋である骨格筋率である。似て非なる数値だ。

で、体組成計では、微弱電流で電気抵抗を測定して体脂肪率を測定する。体重から体脂肪率計測で求めた脂肪量を引いて、除脂肪体重を求める。人間では身長に応じて骨格、内臓の重量は統計的にほぼ一定というデータがあるそうだ。そこで、除脂肪体重から身長、年齢に連動した骨格、内臓重量を記録したデータを参照して求めて減算する。その結果、筋肉量が求まるという計算の仕方のようである。この参照元データ自体には、オムロン、タニタで大きな差異は無いだろうが、内臓中に含まれる平滑筋を筋肉量として計上しているのがタニタ、平滑筋を含まない骨格筋を計上するのがオムロンという事だろう。これらの体組成計では、推定骨量を指示するものもあるが、本来の骨量の計測は、X線か超音波計測が必要である。体組成計での骨量計測は現状は難しい。推定骨量とは、身長、体重、体脂肪率からの骨量の統計データを参照した数値で、計測数値とは異なるモノ。骨量をインピーダンス法で計測、、、なんて説明を見掛けるが、恐らく誤認だろう。

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2014年7月 3日 (木)

発作を伴う病気

糖尿病で低血糖症、、、、動悸、めまい、立ち眩み、意識を失ったり、、、、とのリスクがある。このような発作を伴う疾病を持つ人が運転して、死亡事故で15年以下、障害事故で12年以下の懲役。
てんかんによる発作、暴走で人の命が奪われる事故を含め、こういう状態で車の運転をそもそも容認すべきか?という点でも違和感を感じる。

低血糖症の人の場合、運転時は飴を舐めるといった対処を求めるといっても、そんなの実効性は無い。

ぶっちゃけ、、、、糖尿病で有る一定レベル以上ではリスクがあるならば、運転免許の効力停止させる程度の処置が必要。運転中に意識を失う病というと、心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中等々あるけど、やはり、発症リスクが高まる状態となると運転免許の効力は停止すべきかもしれない。

病というと、好きこのんで陥る訳ではないが、それでも、被害を受ける人からすれば、とんだ災難である。いい迷惑なのだ。
利用者の権利云々よりも、万が一の被害者の権利を守る方が優先されるべき。
免許の更新に併せて、最初の免許取得、そして生活習慣病検査対象となる35歳以上になったら健康診断書の提出も義務付けるべきかもしれない。

このような制度は反対者が少なくないだろうけど、定着出来れば、人生後半における活動の自由度に制限を避けたいという意味で、健康への意識が少なくとも現状よりも高まるような気もする。

少なくとも、現状では、自己管理責任という意味で、発作リスクを持つ患者、或いは、薬物、酒類摂取によるモノは、それで事故等を興せば、更なる厳罰化、そして再発防止のための免許取消を含めて制度を見直すべきだろう。

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アスリートモード

体組成計、タニタのモデルでは周知のように『アスリートモード』というのが搭載されている。
基本、体組成計の体脂肪率は、微弱な電流を測定時に流し、電気抵抗から求めるリアクタンス式である。
この電気抵抗の違いは、筋肉等と脂肪の電気の流しやすさ(流れにくさ)を利用して求めるモノであり、絶対的に脂肪量を計測している訳ではない。
特に、アスリート分類される場合、筋肉量、水分量が異なり、微弱な電流を流した時の抵抗値が、一般の人とは異なるために、その違いを統計データとして有した上で、計測抵抗値が、アスリート分類されている人の統計に当て嵌めると体脂肪率は幾らに相当するか?を示すモノである。

そこで、不思議に思うのは、アスリートモードで計測という選択を使用者が行う点である。その計測判断基準が、一週間に12時間の運動を行っているかどうか?であり、それによる効果があるか?を判定している訳ではないのが微妙なモードと見えてしまうのである。

そもそも、アスリートモードかどうか?というのは、体組成計が自動判断すべきというのが自分の考えである。何故ならば、骨量、骨格筋率を計測可能であるならば、それからアスリートに該当するかどうか?を体組成計が自動判断するのが筋だと思うからだ。

となると、、、、骨量測定、水分量測定、骨格筋率測定、、、、これを如何なる方法で行っているか?が疑問として沸き上がる。サッと検索する範囲では、『骨格筋率=筋肉÷体重×100』という当たり前の式を乗せているばかりで、この骨格筋率を体組成計は如何に算出しているか?が問題だろう。恐らく、これも微弱電流で計測しているのだろうけど、この辺りの仕組みが考える程、判りづらいと言わざるを得ない。

ということで、自身の判断としては、計測基準器を決めて、その数値の日々の変化傾向を以て健康管理を進めるという事になる。体組成計を変える場合、二台の測定値の違いを記録し続けてデータの連動性が判るように管理するというのが大事だろう。

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ドラフトゾーン

元々、トライアスロンのバイクでは、ドラフティング禁止で、一定の間隔を空けての走行が前提。車体の先端から縦に10m(7m)、左右に1.5mだから幅は3mがドラフトゾーンであり、そのエリアへの侵入は避けるというのがドラフティング規則である。

これは自転車競技の現状とは大きく異なるもの。

でも、これが正解である。このドラフトゾーンでは後続車の負荷は下手すると半減以下であり、特に、トライアスロンのような競技では、ドラフトゾーンを利用した走行は、本来は無しだろう。しかし、1995年以降のルール改訂でドラフトOKとなっているのが現状。そして、結果的に、バイクで差異が付きづらくなり、ランで有利な選手が勝っているというのが現状。JTUによるとドラフトゾーンへの侵入は15秒以内という記載があるが、地方のローカルトライアスロンで、そんな制限は適用されていないように見えるのが現状。
ルール改訂には、様々な理由があるが、競技の本質性を考えると、ルール改訂は行わない方が良かったのでは?と思う。先頭と後続での疲労度の差を考えると、アイアンマンレースの一部という意味合いが、相当に希薄になっているように思う。

自身、これ系の競技として水泳、トライアスロンを経験しているが、当然、大昔の時代のルールでの話だけど、今は違うのである。

そのせいか、、、普通に朝チャリでも、他人のドラフトゾーンに入るのは嫌だし、正直、自分のゾーンに入られるのも嫌。しっかり負荷は自分で受けなさいというのが、正直な感想。向かい風とか、高速走行時も負荷に応じて速度を決める。ヒルクライム等では、コースに併せて余力を配分しながらペースを決める。これが大事。自分で考えて、自分で決めるというのが大事だろう。誰かに併せるのは、場合によっては物足らなかったり、或いは、オーバーロードとなったりする。やはり、自分で決めるというのが大事。

トライアスロンのバイクなんて、やはり自分で決めるという事を考えると、それを志すならば、単独走行が基本で取り組むべきのような気もする。

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2014年7月 2日 (水)

付加価値の付け方

製品に付加価値を付ける方法論は様々だ。例えば、ポンプやタービンのような流体機械でも然りである。
一般的には、非常に高効率、小型、軽量、、、、と言う事が、簡単に思い付く方法だけど、実際のところ、流体機械の効率アップは簡単ではない。それが担える企業というのは、相当な技術レベルを有さないと不可能だろう。
しかし、このような流体機械は、高効率、高性能が全てか?というと、必ずしも、そうではないのだ。
このような正攻法で性能的なアドバンテージを得るための技術力、有しているのは実際は極一部であろう。
しかし、これらの製造を生業としている企業で、正攻法的に性能を高める事が出来ない企業であっても存続する権利はある訳で、その企業の技術力に応じた付加価値の創世が大事だろう。
個人的には、流体機械の効率アップというのはハードルが高すぎるように考えているために、ポンプのような流体機械では何があっても壊れない、漏れない、、、、そういう面からアプローチするのもアリという考え方だ。
それ故に、ポンプの設置状況、前後状況、運転者資質に依らず、長期連続運用が前提のポンプに対して、絶対的な信頼性を与えるというのが一つの付加価値として考えてきた。
それが、今行っている無注水軸受システムと、瞬時昇圧緩衝システムだ。これらは、水が無い状態でも運転可能な流体中動作用軸受システムと、水撃(ウォーターハンマー)による異常昇圧から本体を守るシステムだが、これをセットで提供することで、運用知識の無い人間がハンドリングしても利用可能とすることを狙っている。いわば、ポンプシステムを素人運用が出来るようにするためのモノ。
なにか可能なテーマを見出し、それを付加価値とする、、、、そういう戦略が製造業には必要では無いだろうか?
勿論、どの世界でも、その世界なりの難しさがあるが、何が出来て、何が出来ないというのは携わる人間の資質次第でもある。その個人の資質、企業の資質で製品の技術レベルを高め付加価値から収益を得るというのが製造業として正攻法。そんな気がする。

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収益形態

製造業でも、いろんなビジネスモデルがある。市場において価格競争ではなく、別の価値観で優位性に立ち、それを価格に反映させ製品販売による収益率を高めるという正攻法。優位性に立つ価値観というのは、性能であったり、信頼性であったり、寿命だったりする。同じ性能を、より軽量コンパクトで!とか、圧倒的な燃費効率、エネルギー効率を持つとか、或いは、10年10万キロ保証とか、、、そんな風にして、製品価格の下落を抑え収益を確保する、、、、
個人的には、製造業というのは、世の中に出回る同類の商品の中で、優位性を競い淘汰から生き残る製品を進化させ続けるというのが正攻法だと考えている。
しかし、このようなビジネスモデルとは全く異なるビジネスモデルもある。

製造製品の性能、信頼性といった、そのものの価値は程々に、市場席巻のための競争力を価格競争力と定め、それに力点を置いて市場を席巻するという考え方。受注競争においては、赤字を厭わない価格戦略で市場への他社の介入を許さない。そして、市場を席巻した後に、その製品の保守に関わる補修部品販売で赤字を回収を見込んだ値付けによる部品販売。特に、補修部品を外部調達する場合は、考えられない掛け率だったりするビジネスモデル。

正直、このようなビジネスモデルは、製造業としてアリか?というと、飯の種を得るという方法論の一つとしてはアリだが、製造業の本来の姿、つまり、新たに生み出した価値で対価を得る。価値を生み続ける事で、社会や文化、科学を進歩させる一員として社会の役を担うという意味からは、外れているような気がして為らない。

製造業というのは、新しい価値を提案して、その世界の技術を業界で切磋琢磨して高めるというのが本来だと考えているのだが、肉を切って骨を立つ的に、同業社の介入を許さず市場を独占し続けて、その業界の技術を革新させないというのは、業界の技術の停滞の原因となっているという責任は免れない。

レベルではなく、新しい付加価値を対価に昇華するような考え方が必要だろう。

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昭和の中学生向けスポーツサイクル

 と言えば、ロードマンだろう。素の状態にオプションパーツを加えて、好みの形を作るというのが売りだった筈。初期のロードマンはBSお得意のダイキャストフレームというもの。独特で、シートポストが臼式という特殊な構造。リムは鉄~ステンレスという仕様で、小学生向けジュニアスポーツ車のヤングウェイシリーズと基本的な部分では同じ。
 このクラスは各社からリリースされており、タムタムロード、カリフォルニアロード、ロードエース、フェザーコンポ等々似たようなモデルがあった。価格は年度にもよるけど、49,800円時代が比較的長かった。この時代、上位のユーラシアが57,800円とかの値付けだ。 最近では、このロードマン系をランドナーとかスポルティーフなんて言っているけど、そういうジャンルに細分していたのはユーラシアクラス以上で、ロードマンは、ランドナーとかスポルティーフとかの細分化されたモデルとは異なる。ドロップハンドルのジュニアスポーツ車という立ち位置で、中学生の通学自転車というスタンス。もっといえば、市街地走行に耐えうる頑丈さを兼ね備えたドロップハンドルの自転車。スポルティーフとかランドナーというよりも、ロードマンタイプって方が通りが良い。
 で、この街中走行で耐えられるドロップハンドルの自転車は、今なら何に該当するか?って見渡すと、、、ドッペルギャンガーとかと重なって見えたりする。最新のドッペルギャンガーの424ってモデル、価格も29,800~37,600円程度で安価ながら街使いでは十分っぽい。

http://www.doppelganger.jp/product/424/

昔ロードマンに憧れた世代で、ロードマン止まりだった昔の少年が、再度自転車に乗るなら?って見渡して見付けたら、もしかしたらグッとくるかもしれない。
そういう世代の人って、今の普通のクロスバイク見ても、泥除け無いから、、、とか言いそうだし、昔の価値観でみると、現代のクロス、MTBは恐らく失格。更に、当時、ステップアップしてセミオーダーで組んだりしていた人的には物足りないかも知れないが、そういうのは少数派であり、当時の多数派でロードマンな人には、ノスタルジーを刺激しそうな構成+価格帯だ。今の五十前後世代には結構嵌りそうだ。

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製造業の本分

こういうモノが在れば、助かる、便利になる、喜ばれる、、、、そういうモノを生み出して提供する事だろう。その対価として代金を頂くというのが本来の姿。生みだしたモノが受け容れられる事を最大の喜びとする、、、そういう考え方が、製造業の王道だと思う。

既にあるモノ、それを生み出して生業として関係の中に、模倣して、価格を下げて利益を求めて模倣品をばらまく、、、これも製造業だけど、生み出した先人に対する尊厳も無ければ、感謝もない。知恵を横取りして模倣して市場を乗っ取るというのは、個人的には製造業としては邪道で、利益優先、お金優先で製造業とは言えない。

色んな国家、色んな企業を見て、前者のような考え方の企業の多い国家程、ものづくり競争力は高いし、新しい知見を開拓する。後者のような考え方の企業は、基本は追従型の国家、企業としてはコスト勝負の形態、新技術の自己開発は皆無で、改良を試みては失敗を繰り返し、新しい挑戦は行わない。そんなモンだろう。

最近発展が目覚ましい国の製造業の多くは後者だし、日本国内においても、90%以上は後者的な製造業ばかりである。経営者=技術者、尚かつ、大きな資本というのが前者的な企業が生き残る上では必須だろう。

最近の自動車メーカーを見ていると、これから製造業が生き残るべく戦略というのが見えてくるような気がするし、活力のあるメーカーは前者的な思想が定着しているような気もする。

こっそり真似て、価格破壊で市場を獲得、、、、どうも、好きになれない。こういうやり方は、、、。なんだか、外来種的、ウイルス的、そんな感じだ。まぁ、効率的に収益を得る一つの方法ではあるのだろうけど、、、、、何か、強烈な違和感を感じる。

製造業、、、出来れば、クリエイティブに活動する集団であって欲しいモノだ。

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クランク、ダブルとトリプル、それに併せたメカ選び

トリプルとダブルを比較したらチェーンリングの位置は、インナー位置は同じ、ダブルのアウター位置がトリプルのセンター位置と同じ、トリプルのアウター位置は旧世代の10S仕様で7.2mm、新世代の10S仕様(46、57、67系)で7.8mmなので、8mm弱程、外側に移動する。
結果、その分だけ、アウター位置の際にカセットロー側でチェーンの捻れが大きくなるために、アウター×ロー近辺の使い勝手に大きな差が出る。まぁ、判りきっている事だけど、実際に、同じバイクでクランクをトリプルからダブルに交換するだけで、この辺りの使い心地から受けるストレスの解放で、ギアポジションの選び方が随分と変化する。
一般にクランクトリプルからダブルに交換する場合は、ダブルでもコンパクトを選ぶ場合が少なくない。そんなとき、普通はFメカの交換が必要だが、通常のダブル用のFメカのケージインナー側のプレスパターンは、歯数差の大きなインナーギアをアウターに掛けるには形状的に若干、無理がある。トリプル用のFメカは歯数差の大きなインナーギアを持ち上げるのに、ケージインナーのプレートが前方にオフセットされておりチェーンの掛け替えに実は好都合だったりする。
ということで、自分はコンパクト仕様のクランクにはトリプル用のFメカを併せている。
なお、フロントトリプルの場合、多くはRメカはGSタイプのロングケージ仕様だが、Rメカはロングケージではテンションが相対的に弱めであり悪路におけるチェーンの跳ねは少なくない。自身はトリプルでもRメカはSSタイプのショートケージタイプを用いる。勿論、この場合はキャパシティが不足してインナー×トップ時においてチェーンを引き切れないが、そういう歯数組み合わせを使わなければ問題無い。
なお、大きな歯数差においてチェーンテンションを確保するために、Rメカプーリーの上側を大きくする例があるが、これは、ロングケージでもテンションが不足気味となる子供車、クロスバイクでのワイドレンジCS×クランクトリプルがデフォルトなターニーのようなモデルでの対策であり、絶対的には、チェーンとスプロケットの会合が増えるので機械ロスは間違い無く増えるモノである。
駆動系のフリクション対策の基本は、クランク、CSの歯数差を極力小さくして、必要最小限のテンションで済ませる事である。歯数差の大きなクランクセットを用いる場合、基本はCSはクロウス気味なモノを選ぶのが正解である。

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2014年7月 1日 (火)

ハーレー、、、、

先日、ローカル番組で「風をきって走りたい」的な企画が放送されていた。西田篤史さんが教習所で免許取ってハーレーに乗って、、、っていうのが第一弾。で、第二弾は、RCCの女子アナである久保田夏菜さんが、同じく免許とってハーレーに乗ってツーリングという企画である。
で、番組では、数多くの中高年のライダーがハーレー買って生活変わった!的な紹介が為されていた。

で、思った、、、、、やっぱ、自分は、チョイ違う、、、、。まぁ、気にする必要も無いのだが、何か強烈な違和感、、、、

で、その番組の放送日に発売されたのが、Mr.Bike BGの8月号だ。特集が、『ホントにスゴイぞこの「R」』である。紹介されていたのは、CB1100R、GPX750R、Z1100R、VFR750F、RG500γ、CBR954RRである。
そう、一世を風靡したジャンルの先駆け的、或いは、象徴的なモデルの紹介である。

自分の愛車であるγも紹介されている。そして、記事の内容的にも、、、、こっち系の方が違和感が無い。特にγは、現役時代に新車で調達して以来の愛車である。

こっちの世界だよなぁ、、、、で、記事で紹介されている系列のモデルの方が好きだったりする。VF1000R、初代CBR900RR、初代ZXR750RH、、、この辺が大好きだったりする。 チョイ前のモデルならVTR1000SP、TRX850、、、、この辺が好きなのだ。今時のモデルなら、、、、ビューエルとか、ハーレーのXR1200が次点的候補で、実は、コレだ!っていうのは思い付かないのが現状。

周りは関係無いけど、周りの思うハーレー感と、対象となるモデルへの期待感の兼ね合いから、今一つ、決めかねるというのが現状、、、正直、大型自動二輪免許、昔流に難しいままの方が良かったような気がするなぁ、、、、。

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物忘れ?

その潜むのは何か?多くの物忘れは、疲労、ストレス、睡眠不足、、、、しかし、場合によっては病が潜む場合もある。鬱病なんて、その代表。熟睡出来ない、マイナス思考では疑うべきだそうだ。
女性の場合は、甲状腺機能低下による場合も。40歳以上では甲状腺ホルモンの摂取で対応可能な場合。
他には、栄養不足対策も有効だとか。
運動対策では、暗算しながら運動するとか、頭を使いながら有酸素運動を続けるのも一つの策だそうだ。これがデュアルタスクという方法で、二つの事を同時行う事だそうだ。
睡眠も1日6時間以上確保するのも大事。脳機能はルーティーン作業で低下するので、新しい事を常に考えるのも大事だそうだ。

因みに、自身は、自転車で走る場合、対向車の車のナンバーのハイフンの前後の二桁の数字を掛け合わせる二桁暗算しながら走っている。結構、楽しい。

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