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2014年7月17日 (木)

不安症?

心の病だそうだ。不安症、どんな病気だろうか?
症状例としては、、、突然、電車の中でドキドキして、目眩が生じたり、、、でも検査すると異常なし。
不安症=不安障害、この症例の場合、パニック障害というそうだ。このような症状は誰にでもあるけど、生活に障害が生じる場合が不安症だという。潜在的には非常に多くの人が抱えているそうだ。
他の症状としては、人前で話す会議が苦手、それで色んな事を繰り返した果てに、出社出来ない状態。これは社交不安症といって、プレゼンテーションが苦手な人に掛かりやすい。

先のパニック症は、動悸、目眩、発汗、息苦しさ、そういうパニック発作、更に、発作が起こるという予期不安を抱えやすい。
次の社交不安症、これは対人恐怖症、赤面、身体や声の震え、硬直、発汗等。大勢の前で話す事、会食する事等で現れやすく、人と関わる殆どの場面で不安を感じるそうだ。

これらの原因は?というと、不安症の場合は出来事が切っ掛け。過去の出来事で身体反応を認知していて、それに不安・恐怖を感じるというサイクルが原因。認知自体がネガティブ認知の場合に恐怖を連想させる訳だ。このような恐怖が身体の反応、、、、という悪循環を加速させる。このサイクルを回避する行動が、出社を避けたり、通勤ルートを変えたりという事になる。それが行き着くと自宅から出られないという生活への障害にも到る。

不安症の治療は、薬(SSRI:不安を感じる脳の回路に作用するモノ、抗不安薬:症状を緩和するモノ)と、更に効果的な認知行動療法というもの。これは、不安や緊張と立ち向かう際に、イメージするモノを慣れていくまで陽気なモノに切り換える事。エクスぽージャー(曝露療法)は身体に少しずつ不安要因に慣れていく方法。ビデオフィードバックというのは、実際の行動を録画して、頭に浮かぶ誤った認知を客観的な視点で修正するモノ。赤面が思った程でないことを見せる事。
大事なのは、不安症で思う過度な意識を取り除く事である。他人は思った程、自分を見ていないよ!を知らせる事だそうだ。

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