« 赤字受注、低価格受注 | トップページ | 話題の車 »

2014年7月 5日 (土)

五十肩に非ず、腱板断裂?

四十、五十となると、四十肩、五十肩が怖い症状だけど、実は、腱板断裂の場合も、、、
中高年の悩み、肩の痛みは重大な問題。肩を上げると痛む、、、結構、嫌なものだろう。
そんな肩の痛み、普通は五十肩という判断をおこなう場合が多い。五十肩は五十歳代がピークで肩関節が炎症する症状。腱板断裂も五十歳から発症する炎症で紛らわしいのだ。
しかし、実は違う事が簡単に判るようになるという。
そして、肩の痛みを解消するのに、『いないいないばぁ体操』なるモノがあるそうだ。
で、肩の痛みの原因、五十肩が50%、しかし腱板断裂が30%もあるという。
症状は、五十肩そのもの、、、なかなか治らない肩の痛みがあるそうだ。突然、高い場所の物を取ろうとして痛みを感じ、半年後には痛みが増大、、、、診断されるのは、五十肩、、、良くあるパターンだ。その診断で治療に入っても治らずに悪化する場合が少なくないそうだ。それで、更に診察すると、腱板断裂、、、肩の筋肉が切れていたそうだ。この腱板が切れて、肩関節と干渉して痛みが出る場合もあるそうだ。この診断には、エコー(超音波画像診断装置)が活躍するそうだ。最近のエコーは身体の表層で筋肉の細部が観察できるようになっており、それで診察可能となったそうだ。腕上げで力が入らないのも腱板の擦り切れが原因という事らしい。腱板断裂は断裂が原因なので治療しない限りは治らないそうだ。そんな腱板断裂を見分ける体操があるそうだ。これは両手を真上に反動無しで上がるかどうか?を確認する。上がれば、五十肩でも腱板断裂でもない。そして、上がりづらい人は上がらない方を反対の手でサポートして上がれば腱板断裂。上がらなければ五十肩だそうだ。で、そんな腱板断裂を予防するのが『いないいないばぁ体操』だという。
予防のポイントは肩胛骨。肩は肩胛骨と二の腕の骨で出来ている。そこで肩胛骨の動きを良くする事が腱板への負担を無くすのだ。
方法は、足を肩幅に開き立ち、前にならえの姿勢から肘を下げずに腕を曲げて顔を隠す。その状態から腕を左右に開く。そして閉じる。これを5回繰り返す動作を朝昼晩の3セット行う。これで肩胛骨の動きを改善する。お奨めは歯磨き後に洗面台の前で行うのが良い。
次の方法は、腱板を鍛える方法。道具としては輪ゴムを使うのだ。2本の輪ゴムを鎖状に結び、両親指に掛ける。肘を机について腕を開いたり閉じたり擦る運動だ。まぁ、インナーマッスルのアウトワードローテーション、インワードローテーションと同じである。これも5回×朝昼晩の3セットでOKであろう。
最後が団扇を持って肘を直角に曲げる。肘までは体側に沿わせる。その状態で団扇の空気抵抗で負荷を掛ける。これもインワードローテーションと一緒だ。
肩胛骨を鍛える、、、肩のインナーマッスルを鍛える運動だ。
因みに、、、、自身はウッドアレイでインナーマッスル筋トレを数年間続けている。お奨めである。

|

« 赤字受注、低価格受注 | トップページ | 話題の車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 五十肩に非ず、腱板断裂?:

« 赤字受注、低価格受注 | トップページ | 話題の車 »