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2014年7月 3日 (木)

発作を伴う病気

糖尿病で低血糖症、、、、動悸、めまい、立ち眩み、意識を失ったり、、、、とのリスクがある。このような発作を伴う疾病を持つ人が運転して、死亡事故で15年以下、障害事故で12年以下の懲役。
てんかんによる発作、暴走で人の命が奪われる事故を含め、こういう状態で車の運転をそもそも容認すべきか?という点でも違和感を感じる。

低血糖症の人の場合、運転時は飴を舐めるといった対処を求めるといっても、そんなの実効性は無い。

ぶっちゃけ、、、、糖尿病で有る一定レベル以上ではリスクがあるならば、運転免許の効力停止させる程度の処置が必要。運転中に意識を失う病というと、心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中等々あるけど、やはり、発症リスクが高まる状態となると運転免許の効力は停止すべきかもしれない。

病というと、好きこのんで陥る訳ではないが、それでも、被害を受ける人からすれば、とんだ災難である。いい迷惑なのだ。
利用者の権利云々よりも、万が一の被害者の権利を守る方が優先されるべき。
免許の更新に併せて、最初の免許取得、そして生活習慣病検査対象となる35歳以上になったら健康診断書の提出も義務付けるべきかもしれない。

このような制度は反対者が少なくないだろうけど、定着出来れば、人生後半における活動の自由度に制限を避けたいという意味で、健康への意識が少なくとも現状よりも高まるような気もする。

少なくとも、現状では、自己管理責任という意味で、発作リスクを持つ患者、或いは、薬物、酒類摂取によるモノは、それで事故等を興せば、更なる厳罰化、そして再発防止のための免許取消を含めて制度を見直すべきだろう。

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コメント

コメント有り難う御座います。
現状、高齢者では毎年更新とか、特別講習とかありますが、病を患っている人への法整備が不十分だと思います。

老いも病も、安全な運転を担保する上では無視する事が出来ませんので、やはり、何らかの処置が必要ですね。

投稿: 壱源 | 2014年7月 3日 (木) 12時12分

ブログを拝見しました
私も同感です 少なくとも有る年齢以上に達したら
健康診断を受け 免許証更新時に添付すると効果は出ると思います
高齢者の免許証更新でも高齢者制度の導入効果が出ていますが痴呆による高速道路の逆行 一般道路の暴走も統計的には減っていると聞きました

投稿: おやじ | 2014年7月 3日 (木) 12時05分

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