« イイ身体+α | トップページ | 単車VS自転車 »

2014年7月11日 (金)

最近の電動アシストチャリ

このところの電動アシストチャリ、電動アシスト前提の設計かどうか知らないが、異様に頑丈そうな作りのモデルが多い。自転車本来のロス最小、極力軽量、無駄省く、、、的な発想とは180°開発ベクトルが違う感じ。
子供乗せ仕様でなくても、ゴツイブロックパターンのタイヤ、太いパイプフレームのキャリアとか、、、パッと見で30kgはありそうな感じ。殆どモーターサイクルである。

ところで、今の電動アシスト自転車、アシスト上限が25km/hである。アシスト比率は人力の二倍をアシストするのが10km/h迄、それから25km/hに向けて徐々にアシスト比率が少なくなる仕様だそうだ。

で、ふと思ったのは、登坂時に法令で許される能力を発揮するためのアシストユニットは、車体重量で随分と変わってくるのではないか?と言う事。海外では法令で出力上限が決まっているようだが、日本では決まっていない。となると、クソ重たい自転車で、急な登坂でも10~25km/hで走行出来るだけの出力というのは、軽い自転車とは違ってくる筈。

しかし、売られているアシストユニット自体に差異は無さそう、、、、この辺りに、アシストユニットの更なる進化の余地が残されているのかもしれない。

|

« イイ身体+α | トップページ | 単車VS自転車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最近の電動アシストチャリ:

« イイ身体+α | トップページ | 単車VS自転車 »