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2014年8月28日 (木)

451より406かな、、、

DAHONのカスタム、チョイ前は451化がトレンドだった。ホイールを451にして、ブレーキをロード用付けて、そして、フロントW、前傾姿勢、、、これがトレンドだった。
そして、今や、本家のDAHONも451仕様を普通にリリース。特にカスタムベース中心のSPEEDがP8からFALCOと名を換えてモデルチェンジして最初から451サイズだ。確かに、高圧極細の451にすると軽快に走るけど、、、、果たして、実用折り畳みとして正解か?というと、最近はチョイ違うような気がする。

451とはいえ、所詮、小径でエアボリュームは少ない。エア圧低下は結構顕著で毎週未満のインターバルでのエア補給が必須。折り畳みチャリという実用性を考えると、エア管理は最低でも一ヶ月以上の間隔を確保したい。

451サイズで太いタイヤを付けるメリットは少ないので、451化の大きな理由は走行抵抗軽減の高圧タイヤ装着だろうけど、エアは簡単に減るのだ。
折り畳み小径車の使い勝手を考えると、DAHON的には過去のビッグアップルのようなモデルの方が正統派のような気がする。

今、常用DAHONはシュワルベマラソンの1.5幅を装着しているけど、補給段階で75PSI充填して、補給感覚は半年程度。半年で40PSI程度に下がるけど、それでもパンクするような事はない。451で1.125幅タイヤ、1-1/8サイズタイヤでは100PSIから90PSIを切るのは一週間未満だ。この細いタイヤで85PSI程度迄下がると、下手するとリム打ちでパンクしかねない。

そして、乗り心地キープの太いタイヤは重くなりがちだけど、小径なら重量アップは最低限。となると、406の方が重量増は抑えられる。エア管理が楽で、重量増も最小限、そして、街中での機動性(小回り性能、加減速性能)は406の方が上手、、、、となると、少なくとも、常用自転車なら406ホイールを選ぶ方が正解のような気がする。

勿論、451の小径車もアリだろうけど、451なら前傾姿勢前提の前荷重乗りでも前周りの剛性の高い車体、つまりヘッドパイプが長いフレームとかのほうが適切だと思う。通常のミニベロとか、タルタルーガとか、あんなコラム周りの構造が必要ではないだろうか?
ステムが長く、折り畳み構造の低剛性車体では、基本はアップライトポジションが適切だろう。DAHONの長い折り畳み、伸縮ステムは前傾姿勢には向かないと思う。

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