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2014年8月31日 (日)

ルートラボ

結構、面白い。計画したコースを書き留めておけば、参加者に通達するのにも便利。
で、登録してみた。

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/list?kw=author%3Areplica2st

である。週末練習コース、平日散歩コース、ヒルクライムといった日常利用コースから、初心者向けの100kmコース、そこそこサイクリングらしい150km前後の日帰りショート、走り堪えのある220km級の日帰りミドル、成人一般なら限界に近いと思われる300kmオーバーの日帰りロング、実践するには準備は勿論だけど地力と経験が不可欠な400kmオーバーの日帰りマックスである。
一応、これらに準じたコースは全て経験済みで紹介してみた。
250km越えのロングコースの場合、山間部でなく主要道を辿る方が万が一の事態でも対応しやすいので、こういうコースレイアウト。ショートコースなら人里離れるのは問題無いけど、ロングコースでは、交通量リスクは有るけど、人目というのは結構重視すべきだ。

この夏、日帰りミドル~日帰りロングを、実用スポルティーフであるユーラシア改で走りたい。

ただ、同行者が居るかどうか?が問題。200km越えするなら、最低二人、最大三人が必要。Hさんは厳しそう、、、、Aクンがどうか?だな。ショップの店長がサポートカー出してくれると参加者は増やせそうだけど、、、どうだろう?

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災害前後

8月は殆ど雨、、、、ピスト走行出来たのは盆休み期間中の8/14以来。

雨の8月でしたが、大雨の8/20では土石流が到るところで発生しました。

で、8/30のピスト走は災害後初走行です。

災害の痕跡は堤防道路上からは伺えませんでしたが、唯一、折り返し地点の山が土石流で崩れていたのが確認できる程度です。

先ずは、8/14の災害前の太田川西詰めのトヨタの裏山は、

20140830ws_3

この日も、不安定な大気で空は曇りがち、、、雨に降られそうだったので空を偶然撮影していました。

8/20は非常に激しい雨が降り、被災地から遠く離れた南区の川も濁流で、真っ茶色でした。これは瀬戸内海に近いえんこう川の汚れ具合です。

20140830ws_6

バリバリ真っ茶色ですね。

こんな調子ですから、8/23、24のピスト走は自粛しました。

その後のニュースで可部線の崩落箇所も修繕されて復旧が進んだとの話で、本日8/30からピスト走を再開すると、確かに可部線も応急処置されてました。

20140830ws_16

そして、折り返し地点で撮影すると、、、一番上のトヨタの裏山は土石流が、、、

20140830ws_11

こんな感じで土石流が色んな所で発生したようです。

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8/24~8/30の検索ワードピックアップ

★滑車千鳥
センタープルブレーキ等のアーチワイヤーのセンターを引っ張る千鳥で、アーチワイヤーを引っ掛ける箇所が滑車となっているタイプ。

★マグナム80
フロントフォークの径はAR80と同じだけど、フォークトップの構造が違う。AR80のフォークはマグナム80に利用可能だけど、反対は不可能。

★プロボックス+過給器
2010年以前のCBA-NCP型オンリーだろう。サブコンがDBA型では対応出来ない。排ガス対応が★三つはOKだけど、★四つはNG。

★ピストにDHバー
ややリスキーだけど、普通にトラック競技でのTTマシンみたいなもの。トラックレーサーとしてマトモなジオメトリーであれば乗りやすい。

★タニタで男性アスリートモード
週12時間以上の運動している人限定でしょう。普通のサラリーマンでは無意味だと思います。少なくとも、腹筋が割れて、大胸筋を自在に動かせるレベルでないと該当しません。

★牛田の東園の土砂災害
隣の団地ですが、見る限り、土砂崩れ等はありません。なんも変わっていません。

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クランク長

クランク長は幾らにするか?結構、迷うところ。一説には身長の10%とか、、、但し、脚の往復運動がクランクの回転運動、そして、クランクに動力を伝えるポイントは一点と考えると、クランク長なんて実は何でも良いといえば何でも良いのだ。そのポイントで踏む訳であり、クランク長自体が骨格サイズに影響する事はないのである。
しかし、動力を伝えるという意味ではなく、クランクを回転することでペダルが回転するけど、このペダルの回転軌跡は上下でクランク長×2、前後でクランク長×2の幅で円を描く。これを脚の移動で足裏が追随する必要があるのも事実なのだ。
股関節が無理なく動く範囲で足裏の描く軌跡が、クランク長を半径とする円周を楽に描けるか?が大事なのである。
動力を伝えるポイントで膝を真下に落とせる点が基準で、クランクの上死点位置で膝関節、股関節が窮屈でないか?クランクの下死点位置で脚が伸びきって尻がずれないか?が満たされることが大事なのである。この範囲内に入っていれば、動力点以外の上死点位置で関節が曲がりきっていなくても、或いは、下死点位置で脚が伸びていなくても、基本的にはだいじょうぶなのだ。
言い換えれば、クランク長は最大長は決まるけど、短い方には、ある程度の自由度を与える事が許されるということでもある。
その許される範囲でクランク長は幾らにするか?というと、基本は、選べる範囲で最大長を選べば、尤も大きな駆動力を後輪に与える事が出来るということ。チェーンリングの外径とクランク長の比率次第だけど、クランク長が長い程、大きな駆動力を発生出来るのは事実だ。但し、クランク長はペダル回転が上死点、下死点位置でも無理なく行える範囲に留めるというのが基本である。背が低く、脚が短くても関節の稼働範囲が広ければ長いクランクが回せるということ。但し、クランク長を長くすれば、脚の軌跡は大きくなるので、回転数は上がりにくくなるのはトレードオフの関係から仕方ない事でもある。
クランク長で10mm違うと6%違う。駆動力で6%の違いは小さくないのだ。
ただ、脚の長さからクランク長が如何ほど迄可能か?というのは見付けづらいので、何種類かのサイズを装着して尻が跳ねないか?脚の裏が突っ張らないか?をチェックしながら各人の可能最大長を見付ける必要がある。

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2014年8月30日 (土)

軽さは命

車も単車も、、、、大事なのは軽さ。これ、個人的に思う事。姿勢を作り出す、減速する、加速する、、、全ての場面で最も有効なのは軽さ。
そう思うと、昨今のモデルは如何にも肥大化している。車では、快適性、安全性のためだろうけど、以前からすれば考えられないくらいの重量。

単車も然りである。1980年代のモデルは非常に軽量だったけど、昨今のモデルはかなりの重量級。まぁ、カタログ表記が昔の乾燥重量から装備重量、半乾燥重量になっていて較べづらいけど、当時の装備重量と比較しても、やはり重量級。
特に、中小排気量でトルクの薄いモデルでの重量増が顕著だ。最近のモデルは排ガス対策のためか、ガスが薄めで低速域のトルクは極めて薄い。それで、この重量だから非常に厳しい印象。

125ccのロードスポーツなら乾燥で100kg切りが望ましいけど、1990年代以降のモデルは軽く120kgオーバーである。確かに、太いフレーム、太いタイヤ、太いホイール、、、、格好いいけど、所詮125ccの車体である。γ125/200こそ鉄フレームでなくアルミで作るべきだと思ったりしていた。重量を犠牲にして迄250ccレベルのグリップレベルが必要か?というと、それよりも軽さに拘るべきではないだろうか?γ200、グース250を手放したのは、車格、パワーに対して如何せん重すぎるから。個人的には2スト200ccのSDRが理想型。今時のシングル、ツインの250ccは何れも170kg級、、、デブすぎる。昔の原付は装備で90kg、125ccは乾燥で95kg、装備で110kgだ。あの時代(1980年代)のパワー/重量比が理想だ。

装備の豪華さも大事かもしれないが、走りの軽快さ、、、これがライトウエイトクラスには重要だろう。今の時代、250ccクラス、装備重量でシングルなら140kg、ツインなら150kgくらいで作って欲しい。そのくらいは技術の進歩で可能な筈だ。ツインの400ccクラスなら装備で175kgだろう。それに較べると、今時のモデルは理想に対して+25kg以上は肥満状態。25kgのバラストは、、、、結構不満だ。

車もハイブリッドカーの電池で重い車体はどうだろう?重くても1100kg前後で車体を構成すれば、全てに優しい筈。タイヤの摩耗、燃費等々、、、、軽さは最大の武器の筈だが、、、、自転車では軽さに拘りは薄いけど、単車、車に対しては軽さに拘るなぁ、、、、

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手に負える台数

盆休みには、単車の清掃、整備、軽く乗り回し、、、これを行った。
今は、C200、γ200、グース250を引退させたので、合計で6台体制。重量車3台、軽量車3台だけど、維持して程度を保つには、この程度の台数が限界っぽい。
これ以上になると、かなり厳しい気がする。特に、触れるのが休日限定で、休日全てが単車に接する事が出来る訳ではないからだ。家事、育児、他の趣味、、、そう言う事を考えると、触れるインターバル、乗れる時間を考えると、最大でも6台、、、できれば4台程度に抑える必要があるかもしれない。

今、何となく何かを買いたいけど、少なくとも、何かを買うなら、何かを減らす、、、、これが必要そうだ。一台買うなら二台減らす、、、、そういう感じを受ける。
欲しいの重量車だけど、重量車で減らす?というのが、これまた思い付きにくいのが難しい問題である。γは当然減らせない。SV?CX?、、、微妙である。敢えて言うならSVかもしれないけど、近代的なモデルで信頼性が高いモデルが無くなるのは現実的にツーリング用途を考えると難しい。SVを引退させるなら、それより新しいモデルで何か?となるけど、近年(21世紀)のモデルで用途がズバリのモデルというと、かなり厳しい。

CXを引退させるなら、同系でグッチ系となるけど、広島で維持するのは相当な気合いが必要そうで、それまた厳しい。CXを引退させて、同じ用途で付き合えるモデルというと、1980年代迄遡れる。となると、自身の中学時代の嗜好だけど、カワサキマルチのシャフト駆動車で虚飾の少ないスタンダードモデル、、、、これが気になる。できれば、空冷車希望だけど、そうすると限られすぎて入手は非常に厳しい印象だ。シャフト駆動で思い付く車両を挙げると、

Z1000ST、Z1100A、750GT、スペクター750/1100、エリミネーター750/900、ZL1000、GTR1000/1400となるけど、大きすぎるGTR系は没、曲がる前提の無いドラッグレプリカも没、Z1000STとなると古すぎるし、750GTも中庸。となると、Z1100Aしか残らないけど、これって現存するか?と言う程にレア車両。あれば有力なのは間違いないけど、、、そして、残念なのは、カワサキZのメンテを得意としていた学生時代からの友人Hクンが今は居ないということ。彼が居ればメンテは安心だったけど、亡くなってしまったものは仕方ない。まぁ、何が欲しくなるか?によって、引退させる車両が変わってくるのは確かだ。

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2014年8月29日 (金)

昔の電動アシスト自転車

我が家で電動アシスト自転車を購入したのは十年前だ。購入したのは、BSのアシスタスーパーリチウムってモデル。勿論、旧規格でアシスト比は1:1のモデルで、フルアシストは15km/h迄で、それから25km/hに向けてアシストが徐々に減ってゼロになる仕様。
そんな駆動部分ではなく、それ以外の話。
十年前のアシスト自転車は駆動系以外の部分は、通常の自転車と殆ど同じ仕様。スポークも特別太い訳ではないし、ブレーキの効きも今一。当時の電動アシストっていうのは、細かいパーツ全体が電動アシスト向けに特別誂えという訳ではないようだ。
今回、久しぶりに乗って思ったのは、ブレーキの効きの甘さ、、、、驚く程、効かない。
リアのブレーキも然りだけど、フロントのキャリパーブレーキもキャリパーがグラグラで効かない、、、、、車体重量に対して、あまりにもプアーである。結構、危険な印象だ。
今回、この自転車のスポークが一本折れていたので、これを修理する序でに、色々チェックしたけど、今回は、リアのタイヤチューブ交換、それから、フロントのブレーキキャリパーの交換を行った。ブレーキは前だけ交換したけど、これでも制動力は相当に向上したようだ。従来はアルミのシングルピポットだけど、今回はデュアルピポットキャリパーブレーキだ。勿論、ブレーキシューの違いも大きいだろう。
タイヤのブレーキ、先日、サドルも交換しており、もう少し、乗ろうと思えば乗れるけど、、、そろそろ買い換え時かもしれない。保安部品、重要部品はダメになったら交換するのが基本故に交換したけど、それ以外のパーツは結構くたびれている感じ。
電動アシスト自転車のユニットの小改造等も可能みたいだけど、そこまで凝る対象でもないし、自分以外が使用者ならば、改造は御法度だろう。
最近の電動アシスト自転車は、昔と違って比較的カジュアルなデザインも結構多い。サイズも24インチ、26インチ限定ではなく小径もある。実用性+或る程度のカジュアル性を兼ね備えたニューモデルを調達するのもアリかもしれない。

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筋肉率

タニタとヤマト、オムロンでは大分違うようだ。
ヤマト製衡とオムロンは表示数値は殆ど一緒。タニタは違う。
タニタでは、部位別にkg数で出てくる。
筋肉量は、右手、左手が各4.5kg程度、体幹が25kg程度、右脚、左脚が各13.5kg程度、合計61kg程度だ。そして、推定骨量が3.4kgというパターン。体重表記が71kg弱であり、全身体脂肪率が10%前後という表記。筋肉量が61kg、体重が71kgなら、筋肉率は85%以上で如何にも怪しい。
オムロン、ヤマト製衡では違う。腕の骨格筋率が48%、脚の骨格筋率が58%、体幹の骨格筋率が34%、全身が38%との表示である。因みに、全身体脂肪率については同じく10%前後。部位別の体脂肪率については、タニタ、オムロン、ヤマトで殆ど同じ。腕の体脂肪率が9%位、脚が12%、体幹が9%という数値。基礎代謝も同じくらいで、タニタでは1750kcalと少し多めだけど、オムロン、ヤマトでも1710kcalと出る。
恐らく、同じ様なものだが、筋肉の扱いが随分と違う。オムロンで体重71kgで骨格筋率が全身で38%なら体重が71kgだから27kgの骨格筋と言う事になる。
この数値、オムロンとタニタでは大分違う。タニタでは骨格筋ではなく筋肉率だから、不随意の平滑筋等も入っているのだろうけど、この辺の理解が難しい。

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2014年8月28日 (木)

次のリスク

広島の扇状地での山津波、、、昔の地名は、『八木蛇落地悪谷』だったそうだ。まぁ、扇状地自体は、流出土砂の堆積で形成された緩勾配地。扇状地を形成する山は礫や砂を運び出すエネルギーを水に与えるために、相応の標高を持つ事が多い。それ故に、先人は危険を承知していたそうだ。そんな言い伝え、地名も昔はあったそうだ。今回の事故は津波の際の、これより下に家を建てるな!という石碑に通ずるような話でもある。

広島では太田川西岸には標高の高い山が立ち並び、その山には豊後水道から湿った空気が流れ込んで、丁度雲を作って雨が降りやすい地域だが、この近辺の地域には、別のリスクが潜んでいるが、行政の政策からか知らない人が多いのだ。

先ずは、この西部丘陵地域~山稜地域は己斐断層を始めとする活断層が非常に多いのである。そして、近年は、市内のベットタウンでこの丘陵地域に大規模ベッドタウンが一気に造成されているのだ。これらのニュータウンでは、比較的リーズナブルに家が建つということで人気だけど、地の人がどれだけ移り住むか?というと、案外少ないような気もする。

この造成されたベッドタウンで有名なのが毘沙門台、西風新都、春日野といった地域である。この西風新都、毘沙門台、春日野に拡がるニュータウン、、、実は、山稜地域の谷を尾根で削った土で埋めて台地化した地域で、この様な造成地を『谷埋め盛り土』という。実際、この語句でググれば非常に沢山のリスクが内包されていることが判る。このようなニュータウンは広島なら、東部の中山~東浄界隈にも見られる。この確認は、このサイトを利用すれば一目瞭然だ。

http://ktgis.net/kjmapw/index.html

このような谷埋め盛り土では、地山と盛り土部の界面に地下水が流れ、ちょっとした揺れで大規模崩落が起きたりするのである。このような再開発は太田川東岸側の中山地域のニュータウンでも同様であり、土石流リスクのある沢を埋めた構造であり背後には標高で200~300m級の山が控えており、結構ドキドキなのだ。

こんな東部地域の団地よりもドキドキなのが、やはり、西部地域の大規模新興団地かもしれない。昔の地図を見ると、沢から埋めた土の厚みは50m以上、、、有り得ない。こちらは、元々雨が多い上に、己斐断層という地震の巣となるような活断層に貫かれた地域である。造成前のあの地域は地下水が豊富で非常に軟弱だったのも事実。この界隈はため池的な貯水池が散在し、それに山からの水路が接続されており、その水路自体が昔の地形から人為的に大きく変えられているのがよく判る。仮に五日市断層帯で断層地震が発生すれば、地下水が豊富で軟弱な地山の上の谷埋め盛り土の団地は何が起こるか想像できないのが現実だったりする。

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高速小径車

DAHONの451化、前傾姿勢化は前記事の通りに、今は不適切だと思う。
折り畳み構造のステム、伸縮ポスト、ハンドルクランプのクイック留め、、、、これは前乗りによる大きな荷重を支える構造としては不向き。

なんちゃってアヘッド化でステムを追加するのは、本来のステム突き出し以上にステムを伸ばす構造で、リーチが遠く為りすぎるのも構造的に無理がある。

では、小径車で高速走行前提のバイクは作れないか?というと、そうではない。

前荷重乗りでもしっかりした車体と適切なジオメトリーが作られればOKだろう。
しっかりした車体というと、折り畳まないステム、伸縮しないポスト、長いコラム長(長いヘッドパイプ長)があれば大丈夫だろう。ダホンなら昔のハンマーヘッドのようなヘッド周りのデザイン、タルタルーガとか、レ・マイヨMとかレ・マイヨWのようなヘッドパイプ、そして可変構造ではないフライデーのようなシンプルな構造が必要だろう。そういうベースモデルが高速小径車のベースとしては適切だろう。

今思うのは、元々の構造的な特徴を行かす方向のカスタムこそ正解、、、、そんな印象である。我が家の西DAHON、、、アレも当初は高い前傾度を目指した事もあるけど、乗りにくさはハンパ無いし、操縦性も誉められたモノではなかった。今は451のままだけど、かなりアップライトな仕様に改めているけど、アップライトなポジションこそ、DAHONの本来の構造にマッチしているような気がする。

高速小径車つくるなら、DAHONとは違う価値観のベース車両を選んだ方がイイ物が出来るような気がする。

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451より406かな、、、

DAHONのカスタム、チョイ前は451化がトレンドだった。ホイールを451にして、ブレーキをロード用付けて、そして、フロントW、前傾姿勢、、、これがトレンドだった。
そして、今や、本家のDAHONも451仕様を普通にリリース。特にカスタムベース中心のSPEEDがP8からFALCOと名を換えてモデルチェンジして最初から451サイズだ。確かに、高圧極細の451にすると軽快に走るけど、、、、果たして、実用折り畳みとして正解か?というと、最近はチョイ違うような気がする。

451とはいえ、所詮、小径でエアボリュームは少ない。エア圧低下は結構顕著で毎週未満のインターバルでのエア補給が必須。折り畳みチャリという実用性を考えると、エア管理は最低でも一ヶ月以上の間隔を確保したい。

451サイズで太いタイヤを付けるメリットは少ないので、451化の大きな理由は走行抵抗軽減の高圧タイヤ装着だろうけど、エアは簡単に減るのだ。
折り畳み小径車の使い勝手を考えると、DAHON的には過去のビッグアップルのようなモデルの方が正統派のような気がする。

今、常用DAHONはシュワルベマラソンの1.5幅を装着しているけど、補給段階で75PSI充填して、補給感覚は半年程度。半年で40PSI程度に下がるけど、それでもパンクするような事はない。451で1.125幅タイヤ、1-1/8サイズタイヤでは100PSIから90PSIを切るのは一週間未満だ。この細いタイヤで85PSI程度迄下がると、下手するとリム打ちでパンクしかねない。

そして、乗り心地キープの太いタイヤは重くなりがちだけど、小径なら重量アップは最低限。となると、406の方が重量増は抑えられる。エア管理が楽で、重量増も最小限、そして、街中での機動性(小回り性能、加減速性能)は406の方が上手、、、、となると、少なくとも、常用自転車なら406ホイールを選ぶ方が正解のような気がする。

勿論、451の小径車もアリだろうけど、451なら前傾姿勢前提の前荷重乗りでも前周りの剛性の高い車体、つまりヘッドパイプが長いフレームとかのほうが適切だと思う。通常のミニベロとか、タルタルーガとか、あんなコラム周りの構造が必要ではないだろうか?
ステムが長く、折り畳み構造の低剛性車体では、基本はアップライトポジションが適切だろう。DAHONの長い折り畳み、伸縮ステムは前傾姿勢には向かないと思う。

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2014年8月27日 (水)

8/20の行動

 この夏の象徴的な出来事、それが平成26年8月豪雨の象徴ともなった8/20の広島土砂災害だ。
この日の対応は鮮明に覚えている。自身の行動を振り返ると、、、、行政の長への不満を隠す事が出来ない。過去の酷い災害でも、似たような経験もあったような気もする、、、、チョット回想してみた。

先ずは、8/20の豪雨の日を回想する。その豪雨は観測史上最高と言われている三時間降水量で217mmという雨だ。バックビルディング現象とも言われている積乱雲の連続的な局所的な形成によって積乱雲は最高で15km迄にも達し猛烈な雨が降って、安佐北区、安佐南区は甚大な土石流災害に見舞われた。

この日、前日の8/19の午後8時半頃から市内全域では、強めの雨、そして、午後10時頃には旧市内でも時間あたり100mmに近い雨が降っていたと思う。その異常性に気付いたのは、BS/CSの映像受信が出来なくなったからだ。その時は雷も非常に激しく、ブレーカーも一度落ちた程。その時は、二階のバルコニーに危険な気配を感じて見てみると、雨水が溢れて二階の部屋へ流れ込みかねない状況であり、あわてて排水口を塞ぐ落ち葉を撤去して事なきを得た。東区では午後10時20分には雨は弱くなりBS/CSの映像受信も回復したが、その時から、気象情報関連のサイトをずっと注意して自身は待機していた。
因みに、大雨洪水警報は午後9時半頃からずっと継続中だ。

日付が変わった午前零時頃、雨は殆ど止んでいたが、北東方向の空は激しく光っているのが見えた。そして、午前零時半頃に気象サイトで降雨状況を監視していると、真っ赤な表示状態が己斐~祇園山本辺りを被っている。それが徐々に北西方向に拡大する気配。

雲の流れ具合から危険を感じたので、午前1時半に嫁を起こし、リスクを伝え待機し、自分は避難出来るように着替えの準備、持ち物の準備、豪雨故に車で逃げられる場所、ルートを確認。この時は、もしかしたら柳瀬~八木界隈では大事になるかも、、、という話を嫁に話したのを覚えている。当地の地質がどうとか、地形がどうとか、そういう次元ではない雨が長時間降るような状況は、降雨前の段階である程度は予測できていたのは事実だ。その後、気象サイトでレーダー画像を監視しての判断は、午前2時半前後に最長でも10分程度が土砂降りか?という判断が出来たので、子供は寝かせて自分だけがリビングに待機して監視していると、案の定、東区では午前2時20分から10分程度激しい雨。但し、BS/CSは受信可能だったので、先の午後10時頃の雨程ではなかった。その後の気象サイトからの雨雲状況から、東区では雨は降らない事が確認出来たので就寝した。

で、翌朝6時半に起床してニュースを見ると、、、、物凄い状況になっている。土石流というよりも、山津波という言葉の方がしっくりくる。そんな状態で、何時も見る風景が一変している。
しかし、思ったのは、午後9時過ぎの降雨状況から、その後の最悪の事態を想定した準備を多くの人が行えなかった事が非常に残念。自身は一応の備えを行ったけど、その備えは各家庭でも行えたような気もするし、その時に自宅に居た広島市長も出来たはず。少なくとも、自治体の長は、8/19の午後9時~10時の状況から市役所に戻り指示待機出来たはず。

自分のような、クソ素人でも危険を感じるような雨を夜10時に感じたのであり、その段階で、自治体の長は準備指示すべきだったように思う。
消防の担当者が避難勧告を、、、と後悔の意見を述べられているのが報道されていたが、その際の状況をデータから判断するだけでは、仕方なかったように思うが、その判断とは別に、市長の対応は首を傾げざるを得ないというのが偽らざる感想だ。前夜の段階で心配を感じたのであれば、何故に、対応指示しなかったのか?そして、気象サイトで予見する行為を行わなかったのか?が、悔やまれる。午前三時以降に酷い事になるというのは、当地で雨が小康状態だった午前零時段階で判った筈なのである。
広島市長は、、、、危機管理能力というか、その辺が甘かったような気がする。

まぁ、2004年18号台風(SONGDA)が広島を襲来した時も、九州接近の段階で危険が予測できたので、勤務先の経営者、総務に従業員を交通機関が動いている間にサッサと帰宅させて台風襲来に備えるべき、、、と進言したにも拘わらず、市内周辺の他の企業全てが活動を止めても平常業務を行ってドツボに陥った様を目の当たりにしたが、その際も、勤務先の総務役員、社長のクソ度合に呆れ果てて、あれほど言ったのに何故行動できなかった?と、半ば喧嘩になったけど、やはり、危険予知が出来ない人は、何処に出もいるのだろう。
その時は、経営者は、『○○君が私を責める、、、』と、周辺役員に愚痴をこぼしていたそうだが、1991年19号台風の再来的な状況は軽く予測できたのに、対応出来なかったのは、正直、アホとしか言いようがないのである。因みに、自分は、その件以降、台風接近に伴い、己で危険と判断したら、途中退社すると決めて、組織は組織で勝手にすれば良いというスタンスである。何故か?というと、2004年の台風では、無意味に自分の愛車のルーフが飛来物で大きく損傷を受けて、自分持ちで修理した事に納得が出来なかったから。自分の意志に従って行動すれば回避できた被害だけに、危機対応は自分の意志にのみ従うと、その時以来決めているのだ。

市長だろうが、社長だろうが、金儲けが上手くても、危険予知して回避、対応が出来ないのは、如何なものか?とも思う。少なくとも、『長』は人の命を預かるのであり、金儲けとか、選挙とかよりも、人命の命を守るための行動が行えなければ資格は無いような気がする。

そして、家庭を持つ人は、家族にとっての『長』であるので、やはり、異常から家族を守る準備というか行動を行う必要があるし、その危機を検知し、対応、対策するということを心掛けるべきだろう。今回の災害で、あらためて認識したところだ。

因みに、今回の八木地区の山津波というと、まさ土云々、扇状地形云々、色んな意見があるが、今回の雨量は、そのような条件関係無しに引き起こす程の雨量。そうは言っても、確かに、そのような悪条件が被害を拡大させた可能性も否定出来ない。
広島は、報道の通りに、非常に脆い風化花崗岩からなる地域が少なくない。デルタ地域は、液状化、高潮、河川の氾濫リスクがあるし、急傾斜地では土砂災害リスクが少なくない。地震リスクでも西部地域の己斐断層を始めとして、佐伯区~安佐北、安佐南には活断層が潜んでいる。更に、太田川の西側斜面は標高500~600mの山が連なり、豊後水道から入ってきた湿った空気で雲を作りやすく昔から大雨が多い地域でもある。
広島では山裾の扇状地でも住宅街が多いが、最近ではデルタ周辺の山間部の谷を埋めて大規模団地が造成されている。西風新都、春日野、中山ニュータウン、、、、がそうだが、埋めた土砂は膨大であり、その地域を形成している大規模な人工法面が将来の大雨、或いは、地震で地盤が無事か?というと、これもかなり怪しいのが現実。

災害の度に思うが、何処が安全か?と言う事も大事だが、どうすれば安全が確保できるか?を居住地毎に理解して準備する事が大事だろう。リスクがあるから避けるでは、住む所が無くなる。選んだ場所で身を守るには、何が必要か?を考えるのが大事だろう。

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微妙な優先関係

道交法とか教本に記載されていても、認知されているとは言い難いのが、車両間の優先関係。
道交法に記載されているのは、交差点における左方優先。しかし、左方優先を理解している人は非常に少ない気がする。
更に、教本に記載されているだけで、守られているとは言い難いのは、離合時の上り優先、谷側優先関係。
狭い道では、寧ろ下り方向の車が軽快に突っ込んでくる場合が多い。
先日も、広い通りから狭い蛇行した道路に強引に突っ込んでくる軽四と遭遇。狭い幅員の部分に鼻先だけ侵入させた状態で軽四は停車、自身もそこで停車したけど、自身が離合可能な対比エリアのある部分迄後退するには蛇行路を十数メートルという位置、それでも軽四は無理ににじり寄ってきたので、思わず、降りて軽四に向かうと、軽四は不満そうに後退したけど、この辺も意味不明。この軽四は助手席のオバハンが怒鳴り散らしていたようだけど、そりゃぁ関係無いのだ。

譲り合いという言葉ではないが、それが出来ないなら、最低でも、道交法とか教本に記載されている譲るべき立場はどっち?くらい、しっかり覚えて運転して欲しいもの。

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カレーで血管しなやか?

何でも健康な男性14人を対象に7人ずつで、カレー食群とスパイスを含まない食群に分けて調査したそうだ。調査は、食前、食後一時間での血管内皮機能の変化測定とのこと。
カレーを食べると血管がしなやかに拡張し、血管内皮機能が良い状態に保たれる事が判ったそうだ。理由は、カレーの強い抗酸化力で、これが血管内皮機能の改善に繋がっている可能性が高いとのこと。

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2014年8月26日 (火)

太田川周回走行

8/20に八木界隈で大規模な土石流。自身の太田川周回走行は、この夏は、悪天候で実施出来ていなかったけど、今後は、天候が回復しても走行出来ないかも、、、、
太田川沿いの東岸を北上、西岸を南下というコースだが、高瀬堰から太田川橋迄は西岸を走行するのだが、その西岸堤防から可部線を眼下に見下ろす事が出来るけど、その可部線は、土石流で浸水しているであろうエリアだ。その可部線より西側が被害を受けた地域で、それは、土手から直ぐ見えるところ。
そして、折り返し地点の太田川橋西詰め箇所では、国道54号線越しの向こう側は土石流が押し寄せており、直ぐ側の太田川発電所も被害を受けている箇所だ。

高瀬堰での折り返しなら可能かもしれないが、高瀬堰より北には、呑気に自転車なんかを漕いでいる姿を見せるのも気が引けるというのが正直な感想。

土砂災害のあった週の土曜日は自粛、日曜は早朝が土砂降りだったから中止したけど、何れにせよ、高瀬堰以北への進行は当分は見合わせる方が良いかも知れない。
今後は、コース変更するか、自宅でのローラー台専門にすべきかも、、、、

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ホントにエコ?維持費は如何に、、、

車の維持費、最近ではHVとかPHEV、ディーゼル等々が持てはやされている。
確かに燃費性能は優れていそう、、、、

しかし、買い換えるか?というと、これ、かなり微妙。
今はどうか知らないけど、自身の乗り換え遍歴から考えると、車両重量が結構な目方になるHV、PHEV、ディーゼルは結構懸念が少なくない。
以前、エスクードに乗っていた時、乾燥重量で1400kg級、タイヤサイズは15~16インチ級のRVだったけど、タイヤの摩耗は結構激しく、タイヤ代がバカにならない印象だった。スタッドレスタイヤの持ちも然りだ。車体の重さはタイヤの摩耗に大きく影響するし、交換するタイヤが巨大サイズだったり、高扁平タイヤだったりすると、タイヤ代も馬鹿にならない。
あと、ディーゼルというとエスクードディーゼル時代は燃料フィルターの交換は結構神経質に行っていたけど、恐らく、これは新世代クリーンディーゼルでも同じだろう。定期メンテナンスを行う際に考慮すべき点検項目はガソリン車より増える可能性が高い。更に、近場の通勤主体ならDPFの再生等々でも懸念が残る。

やはり、ガソリンエンジン車で軽量、そしてタイヤサイズは13~15インチで選択可能、、、、こういうのが維持費的にも有利かな?と思う。個人的には、大きめのバッテリー必須のアイドリングストップ機能も必要とは思わない。セルモーター、ワンウェイクラッチ周りは大丈夫なのだろうか?毎日二回のって一日2回の使用で済むはずの始動系、停車の度に働くとなると、その部分の使用時間は従来の数十倍以上、、、、正直、信頼性という面で信用していないのだ。
今時、13インチのタイヤなんて履ける車種は稀だけど、13インチなら四本で2万円もしない、、、、寿命が倍以上ちがって、交換時における経費も倍以上違う。一度の出費額が多いのは結構堪えるのである。RV系の大きなタイヤで重量の大きなモデル、、、、案外、財布に厳しいと思うけど、、、、、どうなんだろうねぇ。

因みに、我がプロボックスS/C、夏の間の通勤+徘徊での平均燃費は12.2km/L、片道5kmの渋滞通勤中心の割りには燃費は良好。盆期間中の通勤無しでの燃費は14.6km/Lで十分な燃費性能。高速を使ったドライブでの燃費になると16.6km/Lと更に伸びた。タイヤも減らないし実に財布に優しい、、、、こっちの方がエコだと思うけど、、、どうなんだろうねぇ

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マジで

最後の仕事を考えましょう。今の業務は、国の補助事業の残務処理が中心。設備の償却年数が20年、プロジェクト終了から15年経過、即ち、残り5年は維持すべき。だけど、他の人には無理。となると、補助金申請受領した自分が面倒見るのが筋だろう。目標は5年で設備償却を終えると同時に、プロジェクトを完全に収束終了させること。そして、開発後に出荷した製品を未だに使っているエンドユーザーが不利益を被らないように、自身が手を引いても困らないような代替品を5年以内に完成させるのが重要。
今後の5年は、コレ一本で、他の仕事は極力遮断してメインで関わらないように流すのが大事だろう。綺麗サッパリ、立つ鳥跡を濁さず!が大事だ。
で、5年内に、5年後以降の過ごし方の道筋を見定めるのが大事。まぁ、近い内に年金納付義務である25年も迎えるし、色々考えるのもアリだろう。

最後は、出来る事というよりも、やりたい事をやるとうのが良いかも知れない。

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2014年8月25日 (月)

カワサキ党

自身、小学校の時にインパクトを受けたのが、近所の工事現場に停めてあった火の玉ZⅡだ。そして、中学に入って欲しかったのが、同級生の近所に停めてあったZ750Four、D1モデル、中学三年では、同じオーナーが買い換えたZ750FXだ。
それ以来、カワサキ党、、、、乗ってきたバイクも初期の頃は、SS250、KH250/400、Z250FT/400FX、AR50/80、GPZ400Rである。しかし、、、、実際に中免とってからの峠バトルでは、他メーカーの方が圧倒的に有利、、、、で、自身のカワサキとの決別はZ250FTの脆さが原因、、、、その後、GPZ250改305、CS250、GPZ1100等々に乗るけど、一時的か、セカンドマシン扱い、、、

で、記憶を遡る、、、、限定解除の理由は、当時Z1300、Z1000ST、エリミネーター900に乗りたいからだった、、、実際、乗ったのはRZV500RとかRG500γだけど、、、
そうである。カワサキのマルチ+シャフト駆動、、、、これが欲しかったのだ。
シャフト駆動が欲しかったのは、Z250FTでチェーン+スプロケを買う金が無かったのに懲りたのが発端、その後のXZ400Dでシャフト駆動のノーメンテ+汚れない度合に嵌ったから。
今もシャフト駆動は好みで、CX改のシャフト駆動は結構な高ポイントだったりする。
で、次なる愛車が何か欲しい、、、、、で、Vツインとか、レプリカとか、色々考えたけど、今一つグッと来ない、、、、

更に、γ500で航続距離の短さが嫌ということで、タンク容量の小さなエリミネーターはパス、幅広でバンク角に懸念、車体のデカサに圧倒されるZ1300も厳しい、タイヤの選択が厳しいZL1000も微妙、GTR系はカウル類が大袈裟過ぎる、、、で、今になって思ったのは、シンプルメカニズム+シャフト駆動、、、、となると、Z1100Aだ。これ、ローレプ系の1100空冷エンジンだけど、シャフト駆動でスペクター1100と同じエンジンのモデル。或いは、Z750GTというZ1100Aの弟分的な750ccのシャフト駆動のモデル。これが欲しくなってきた、、、、但し、あまりにもレアモデルなので実現性は限りなくゼロに近い。

ただ、昔のようにバンク角への拘りとか、そういうのが無いので、好きなカワサキから一台お気に入りを探すのも良いかも知れない。年式等々からゼファー辺りがイイかも。
大学時代、学校推薦で川重入社を決めていたけど、単車関係以外への配属が明らかになった時点で川重を辞退したけど、メーカーならカワサキが一番好きだったりする。それが、AV50、AR125S、マグナム80を維持し続ける理由の一つでもあるのだ。

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Vツイン

自身、峠が大好きだけど、そのエントリー時代に乗っていたのがVツイン。Vツインを選んだのは、フラットトルク+深いバンク角。峠大好きで複数台体制を取る前は、通学、バイト、峠、ツーリング、3000~4000km/月を一台でこなすために実用性重視+峠でのワンポイントでVツインを選んだ。愛車はXZ400Dだったけど、この乗りやすさは最高であった。ステップが1/3程度削れて無くなっても車体は超安定、下りなら当時のGSX-RとかFZ-Rと同等以上に走れたし、それが理由で当時の常連組に為ったようなモノ。勿論、激しい走行の結果、最終的にはパワー不足が原因でRZ350R等を専用機とする複数台体制になったけど、、、、Vツインというのは峠初心者には結構お勧め。ワイドなトルクバンド、それから安定性、寝かし込みの軽さ、深いバンク角、、、、最高である。
で、今の愛車がCX改とSV650Sだ。何れもフラットトルク+深いバンク角、フルバンクでも安定した車体を身上としている。
この盆休み、雨続きだったけど、最終日の夕方前に久々の晴れ、、、、ということで、CXとSVに乗って遊んだけど、やはりフラットトルク+安定した車体、軽い寝かし込みはVツインならではのメリットである。
久々に乗っても怖さは皆無なのだ。これ、やはりVツインならではのメリットだろう。
勿論、同じVでもCXとSVはクランク向きが違う。でも、特性は似ている。縦置きは元々バンキング方向に力は不要だし、SVはクランクが短いので寝かし込みは軽いのだ。縦置きは車体のピッチングが少ないので安定するし、SVはロングホイールベースで安定している感じ。そして、両車とも中低速からのピックアップはピカイチ、、、、
峠を気楽に走る、怖さを感じなく走るなら、、、、やはり、Vツインエンジンだろう。
パラツインとは、やはり違う。以前から乗ってきたパラツインは、こんな印象を受けた事は無い。Vツインならではの世界だ。
ただ、、、今時のスポーツバイクでは、こんなベーシックなミドルクラスのVツインは少ない。スズキのグラディウスだろうけど、SVから換える意味が見えない。縦置きとなると、グッチが思い付くけど、維持を考えると腰が引けるのが現状、、、、
実を取っての乗り換えはかなり厳しい印象だ。
Vツイン、メンテも楽だし、走りも軽いし簡単。そして、それなりに速い。ミドルクラスなら街中でもオーバーヒート知らず、、、良いのだけど、新しいのが無いのが悲しい。

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2014年8月24日 (日)

8/17~8/23の検索ワードピックアップ

★ロードバイクで40km/h巡航
 コンディションにもよるけど、平地~追い風で40km/h巡航を実現するのに一番重要なのは、ギア比、ロールアウトというところ。高すぎるケイデンスでは維持し続けるのは困難であり、そういう意味では110rpm以下で40km/hを実現できるギア比が必要。120rpmで40km/hでは回転させる事自体で疲労が蓄積しかねない。
 数分レベルの維持なら可能だろうけど、十数分以上持続させるには、ギア比が結構重要だろう。

★CBX250S
 250シングル史上最軽量のマシン。FTR250と共通のエンジンで、スペック以上にパンチ力がある。乾燥重量で115kgは弟分のCBX125F並。整備重量でも125kgである。これは、現代のCBR250Rと較べると40kgも軽量。自身も所有経験があるが、こにれ初代FTR250のPJキャブを併せると、最高に面白い。あれば、買いだろう。
 軽快な操縦性に加え2000rpmからでも強烈なダッシュ力を見せる。低速からの立ち上がりは、ジャンル最強のNZ250、CS250をも上回る。NZもCSも所有していたから良く判る。

★VISTAの起動不良
 恐らく、電源劣化。外付けの光学ドライブ辺りを外せば起動できる場合も、、、、電源交換したら嘘のように治った。

★エリオに自転車積載
 トランクルームには折り畳み自転車一台が限界。リアシートを倒せば、ホイールを外したフルサイズのスポーツサイクルを搭載することは可能。

★プロボックスに過給器
 DBA型以降は無理。CBA型以前のモデル限定。

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車載オーディオ

昔の車というと、カーステ、チェンジャー、、、、といった音響機器。最近は、カーナビ等々、、、
そんな車に装備するのは何が良いか?
音楽再生プレーヤー、カーナビ類、、、、製品の進化が早く、車の買い換え期間中に一気に陳腐化する。となると、陳腐化しない部分だけ、例えば、ラジオ、テレビとスピーカー、アンプだけのこして、その他は、簡単に取り替え可能なように、必要な機器の接続インターフェイスさえ在れば十分かもしれない。
実際、我が家の車では、カーナビの外部入力を使って、音楽はiPod、動画はデジ像で再生しており、カーナビ備え付けのCD/DVDの再生なんて行っていない。
再生プレーヤーが故障したら交換すればOKという方が便利だ。昔の車では、カーステ、カーオーディオは結構な頻度で故障していたような記憶がある。その度に、カーステレオの交換を行っていた。
現状、カーナビを基本に音楽、ビデオを外部入力で賄っているけど、カーナビも進化の著しい分野。できれば、カーナビもインターフェイスを標準化して簡単に交換できるように為ってくれれば有り難い。

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小学生世代と還暦世代

歩道を自転車で徐行中、後方から壮年期のオヤジに豪快にぶち抜かれた。まぁ、スルーだ。オヤジは、信号の無い交差点でも歩道から歩道に激走して走行していく。すると、オヤジが歩道に乗り入れようとした時、その前方から小学生の女の子の自転車がゆっくりとしたスピードで歩道から出てきた。その歩道は、上部に歩道橋が通っており橋桁の関係で歩道部分の幅員が広くない箇所だが、ゆっくりと走っていた小学生の女の子と、その歩道に豪快に突っ込んで進入したオヤジの肩が接触した模様。
女の子は笑いながらスルーしたのだが、オヤジは停車して降車後に女の子に怒鳴り声、、、、傍観者としては、明らかにオヤジの方に問題がある。
そんなオヤジの年の頃は、還暦前後、、、、、この還暦前後世代というのは、結構、価値観が凝り固まり、最近の若い者は!的な考え方を持つ人が少なくないけど、モロにそんな感じ。
中高生、大学生~若いサラリーマン、四十代世代をみると、やっている事に差は殆ど無い。
結局、マナーという点は小学生~還暦迄一緒なんだろう。但し、その際の双方の表情を見る限り、小学生の方が穏やかで、オヤジの怒り顔を見ると、全部相手が悪い、他人を認めない、還暦世代になると、そんな頑固者的なりがちなのかもしれない。
あんな還暦オヤジにはなりたくないモノだ。

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2014年8月23日 (土)

5000mスイム

盆休み明け初のスイム。空いた分を取り戻そう?ということで、5000mを100分で泳ぐスイムを行った。
4500m辺りから微妙な疲労感、、、、、そして、翌朝は所々に筋肉痛というか関節痛というか疲労が残っているのが判る。
まぁ、毎回5000mを標準として泳げば慣れてくるのだろうけど、泳いだ後の感想としては、ここまで距離を伸ばして泳ぐ必要も無さそう。
来週以降は従来通りに3000mスイムに留める予定だ。

ところで、今現在、スイムは週一回だけど、盆休み等で一回飛ぶとインターバルが二週間となる。二週間も間隔が開くと、感が鈍るし、精彩も欠いた感じとなる。
そして、空いた分を次の回でまとめて取り戻すというのも実際は不可能。ということで、何があっても決めた事は少しずつ継続して続けるというのが大事ということ。
自分で決めたメニューを確実に消化すること。これが重要。

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ミニカー

漫画以外のプチコレクションというと、チョロQ、トミカがある。
当時モノに拘っている訳ではないので、今の復刻仕様のトミカの方が多いけど、所有しているのは、過去の愛車(実車)のモデルと、後は、ロータリーエンジン車、それから80年代後半一世を風靡していたルマン出場車両、Cカー(プロトタイプカー)等のレーシングカー限定である。
ミニカーが、というよりも個人的にはロータリーエンジンの開発の物語という点で、ロータリーエンジンが好きなのだ。そして、今は生産停止中、、、将来、登場するかどうか知らないが、ロータリーエンジン搭載車が好きなのだが、当然、実車を揃える訳にもいかないので、ミニカーを持っている。

コスモスポーツ、プレスト、ルーチェロータリークーペ、コスモ、コスモL、四灯リトラのコスモ、ルーチェ、ユーノスコスモ、サバンナ、カペラ、歴代RX-7等々だ。

見ているだけで楽しくなる。
これらのモデルは、本棚に陳列してある。

そして、ミニカーに限らず、RX-7以降のモデルは、当時のカタログ、限定車のカタログ、雑紙の『○○のすべて』特集本、その他グッズを結構大量に保管している。
ロータリー好きで、特集本ではマツダ車の新型車特集も結構保管してある。AZ-1、AZ-3、プレッソ、歴代ロードスター等々、ミラーサイクルのユーノス800だったり、、、単車が趣味だけど、振り向けば、、、玩具系、雑紙系は四輪、特にロータリーエンジン車関係が結構多い。

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漫画

漫画、まとめて一気に読むと結構楽しい。
何冊か、入手しては手放しての繰り返しだけど、ずっと持っている漫画もある。
手元に残っている漫画は、『湾岸ミッドナイト』、『バリバリ伝説』、『魔王ダンテ』、『デビルマン』、『デビルマンレディ』、『マジンガーZ』、『あいつとララバイ』、『J物語』といったところ。入手したけど売却等で手放した漫画は、『コブラ』、『シャカリキ』、『鬼切丸』、『頭文字D』、、、、だ。
どの漫画家の作品が好きか?というと、筆頭は、楠みちはるさん、そして、永井豪さんである。

楠みちはるさんの漫画は、車やバイクが登場しているけど登場人物の世界観が兎に角好きなのだ。あいつとララバイの時代よりも、湾岸ミッドナイトの登場人物の考え方は特に惹かれる。似たような世界を題材にした漫画としては、しげの秀一さんの漫画があるけど、舞台が峠とか、単車とか、そう言うのは好きだけど、技とか精神描写が同調出来無すぎるのが難点。つまり、SFチック過ぎるのが、今一つのめり込めない理由。バリ伝は、単行本は峠時代のみそろえ、競技時代のものはコンビニコミックで所有しているのみ。

永井豪さんの漫画は、バリバリSFだけど、あの世界観を生み出した発想は強烈。『魔王ダンテ』~『デビルマン』の描写は、どうやれば、あんな世界観が生み出せるか?感心するばかり。操縦型の巨大ロボットである『マジンガーZ』も、やはり発想が素晴らしい。ということで、それ以降のロボットもの、悪魔ものとは一線を画している。オリジナリティというのは世界観の深さの違いが一目瞭然であり、読み返しても面白いので保管している。

まぁ、漫画の発行年次を見ると、小学校高学年~大学時代に読んでいたものが多く、そういう時期に読んでいたが故に、今も感心が消えないのかもしれない。勿論、いろんな漫画家の漫画を所有していた事はあるけど、ずっと所有というのは案外少ない。保管場所の関係等で読んだら手放すというのが結構多い。やはり、持ち続ける漫画というのは、限られるのだ。そして、結構絞られているというのが感想。

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2014年8月22日 (金)

土砂災害事後論

大規模土砂災害の被害が明らかになるにつれて、評論家の意見を聞くと、、、何故に、早く避難勧告を出さなかったか?或いは、どうして宅地開発をこんな所に?とか、予防避難は出来なかったか?、、、、という話を聞く。

しかし、当日の気象の雨雲レーダーでも当地の雨を予測しきれていなかった。雨雲の流れ方で雨の予測は可能だっただろうけど、その場で断続的に積乱雲が生まれ続ける状況では雲の移動による降雨予測は実質不可能だった。

自身の居住区は現地から15kmはなれた東区だったが、東区での雨は午後10時頃の20分程度だったけど、その雨も突然にやってきて、降り始めてからは激しい雷もあり、移動は不可能な状態。雨が降って以降は移動不可能で、雨自体が予測出来ないもの。つまり、実質、手の施しようのない降り方の雨だったのである。

敢えて言うならば、地形的、地質的、断層数的に、太田川西岸流域の標高の高い山の山裾上の扇状地は、万が一のリスクを想定すべしという、昔から広島に住んできた人の意識を如何に捉えるか?次第だったのではと思う。ただ、この地域の災害といっても十数年~数十年に一度あるかないかレベルの頻度なのも事実で、一般には、朝陽を受ける西側の東向き斜面というのは生活空間として非常にすぐれており、日常の快適さを重視すれば、この地域に住むという考え方もアリなのは事実。

今回の雨、当該地域で発生し続けた積乱雲、発生した時刻、発生した積乱雲による常識のレベルを超えた雨量、、、、実質、予測不可能で、前後の変化を含めて考えると、避難勧告を出したところで、その瞬間には避難が出来た状態では無かったのが現実。事後論では、何とでも言えるが、実際にはどうにも出来なかったのが現実だろう。

広島自体、大雨、地震、台風のリスクは大きくはないけど、それでも地域によっては、こういう事態に遭遇する可能性がある場所もある。その可能性を忘れては為らないと言う事が教訓なのだろう。

これを教訓に、ハザードマップ等で己の居住域が、どういうリスクを有しているか?を、自覚するのが大事なんだろう。

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愚痴かも、、、

開発業務を個人ではなく組織として取り組むのが目標だとか、、、、良い心掛けだと思ったけど、組織改革後の蓋を開けてみると、看板が変わっただけで体制は同じ、、、
正直、やる気ゼロである。

そもそも、開発というのは、誰もやっていない事をやるのが開発。儲かる話というのは、聞いて始めるのではなく、己で見付けるモノ。
そもそも、余所から持ち込まれる話で美味しい話なんてあるはずないのだ。美味しい話というのは、金脈みたいなもので、己が掘り当てるモノ。その作業こそが開発なのだ。その開発の成果を余所に、やってみない?って話自体が有り得ないのである。

新しい価値観、新しい論理を生み出す事が開発であり、その作業は、ある程度のスタッフ×相応の年数×相応の予算が必要なのである。それでも見つかるかどうかは保証されない。基礎研究~実証に到るアイテムも千三つの可能性だろう。大事なのは、ある程度のスキルと知識を備えたスタッフの中に稀に居る極少数の創造力が重要で、それが無ければ、実際に知恵が生まれる事は殆ど有り得ないのが現実。極一部の発想をチームで具現化し、最終的に製品化するという仕組みこそが必要。
初期の創造は一個人のアイデアかもしれないが、それを具現化させるプロセスでは、所謂実験計画法等に従った手順による開発が必要で、アイデアを具現化させるには、当然、要目毎に分担可能なスタッフが必要なのだ。

更に、ホントの意味での開発というのは、相当の年数が必要であり、成功による普遍化、失敗による収束作業には、相当の年数が必要なのも事実であり、其処までの覚悟がなければ、この開発という事なんて出来はしないのだ。

そういう事を知らないモノが『開発、開発』と叫んでも、なかなか成功するものではないし、仮に偶然何かを生み出したとしても、その普遍化、或いは、収束に要する年数で業務を組織として引き継ぐ事が可能か?を考えると、そういう体制がなければ、結局、途中で投げ出す事になるのが関の山であろう。

開発に限らず、組織業務では、業務が特定の個人の特別のスキルのみに依存してはダメなのである。保有する人材であれば、誰でも引継可能な案件を行うというのが大事。人材集団に見合った業務を行うべきというのを認識すべきなのである。

この度の組織改編で聞いた話で笑ったのは、行いたい事がNASAレベル?、、、多分、バカだろう。模倣と偽装でしか物作りが出来ない集団が、NASAとか大学機関が発明した技術を模倣して運用できるなんて事を考える事自体がナンセンスなのである。

まぁ、取り敢えず開発を行うのなら、手伝える事としては、人材の任意の誰かに、その資質に応じた取り組みを行わせるという事。任意の人材なら誰でも出来るレベルのアイデアの行使に留まらせる事くらいだろう。

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周回走行は無理か?

広島局所豪雨で、太田川西岸域が大きな被害を受けている。国道54号線が太田川橋西詰め~緑井で通行止め状態。
因みに、太田川周回自転車走行コースは、東岸で北上して高瀬大橋で西岸に移動、それから堤防道路上を太田川橋西詰め迄北上するというパターンだけど、高瀬大橋から北部への移動はもしかしたら無理かも知れない。
南下コースでも高瀬大橋から安芸大橋迄の西岸堤防道路上は、もしかしたら国道54号線の迂回コースとなっている可能性もある。そうすれば、片側一車線で交通量がアップしていると、現実的に自転車で走行するのは無理かもしれない。
まぁ、このコースを走るのは週末早朝限定だけど、暫くは、走行コースの見直しが必要かもしれない。
仮に走れても、被災地地域で、避難されている方、救助活動に従事されている方の前で走るのはNGだろう。
取り敢えず、状況を確認して、どうするか?考える必要がありそうだ。

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共感

職種的、職位的に近い人っていうのは殆ど居ないが、全く居ない訳ではない。
先日、在る案件で共同研究している企業の担当者の方と話をする機会があったのだが、考えている事というか、立場から受ける感情については、極めて近い印象を受けた。
そもそも、要素技術をゼロから生み出して開発する業務自体が稀で、それに携わる人も当然、稀。そして、そういう活動が進捗するのも、行った事が無い人間からは、その実態は全く想像も付かない世界だと思うので、そこで思う感情というのは、一般には他人とは共有出来ない。
一つ進めるための試行錯誤、それに要する時間、そこで物事を進めるための取り組みっていうのは、行った人間にしか判らないもの。
そういう立場にいると、周りとの意見の違いを埋める事は困難で、それ自体が大きなストレスに為りかねない。
真面目だと、周囲からの圧力でストレスを溜め込んでいきかねない。自分のように不真面目だと、ガタガタ言うなら、お前らが遣れば?というノリ故に、ストレスが溜まりきることはないけど、いずれにせよ良い気分でないことは確か。
性格の違いはともかく、立場の違いの上での本音の部分では、こういう業務はハッキリ言って、もう疲れた(飽きた)ので、もう終わりにしたいという所では大いに一致できたりする。
同じ様な世界で活動していると、同じ様な事を思うモンだと、妙に納得したりした。

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折り畳み自転車のカスタム

一般に自転車の改造というと、そのジャンルにおいて利便性を高めるようなカスタムが多い。ロードバイクなら軽くするとか、電動化、多段化するとか、、、ピストならば軽量化、ポジションの最適化とか、ツーリングバイクなら積載能力、全天候性、ギアレンジの拡大とか、そういう改造が多い。これらの改造は、本来の機能を高めるようなパターンが多いように思う。
しかし、折り畳み小径自転車というと、その大元のキャラクターを越える事を目指した改造が多いのが特徴。我が家で言えば、レ・マイヨWの改造なんてそうだ。まぁ、元々がドロップハンドル装備の小径車故に、キャラクターが変化した訳ではないが、、、
個人的には、折り畳み小径車というのは、強引に速度を求めたり、、、というのではなく、基本は、完全なるホビーのようなもの。機能を求める上で、折り畳めたり、小径だというのは、優先するのは可搬性であったり、収納性であるというのが第一。その上で、何?というのが基本的な方向性であるべきなように思う。
持ち運んだ先だとか、邪魔にならないように片付けた状態から手近に利用するという、そういう使い方が本来の使い方のような気がする。少なくとも、どんなに改造したとしても、フルサイズのロードバイクに混ざって高速ツーリングするとか、ツーリングバイクに混ざって長距離を走るというのとは違う印象だ。
 小径車なら、小径車らしい使い方の延長でのカスタムが良い気がする。勿論、改造はオーナーの好きずきで行えば良いけど、主目的を超越したような構成には強い違和感を覚える。最近は自分の小径車というと、速度は程々にして、小径車の本来?の使途であるポタリング用途にて便利になるとか、耐久性を上げるように手を加える事が多い。例えば、自転車で積載性というと、ランドナー、スポルティーフなら専用バッグを選ぶけど、小径車なら汎用的な不定形な荷物を手軽に放り込みやすい方が便利だから、下手な鞄よりもカゴの方が適しているとか、、、そんなチョイスだ。通常スポーツサイクルならば、機能部品は軽量なアルミとかカーボンを選んだりするだろうけど、折り畳み前提の折り畳み部品、或いは、上げ下げを頻繁に行うシートポストとかでは、剛性重視、強度重視、耐摩耗性重視で敢えてスチールパーツを選んだりする。スピママ号のスチールシートポストは、見た目は兎も角、締まりやすく、滑りづらく、減りづらいので最高である。

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2014年8月21日 (木)

リース案内

先日、自宅にトヨタカローラ広島から封書が届いていた。
開けてみると、『車両調達担当者様』宛の書類、、、、見ると、新型プロボックスのリース案内のパンフ、、、、
恐らく、プロボックスを購入したユーザー=企業、自営との認識で書類送付したのだろう。チョット、笑ってしまった。
トヨタのユーザー管理、プロボックス購入者とは?というマーケティングが徹底しているのだろうが、残念ながら、自分は自営でも企業担当者では無いのだが、、、
で、パンフで初めて新型プロボックスを見た。
大きくチェンジしたのは、フロントマスク。一言で言って、結構、格好いいのでは?というのが感想。更に、内装装備の充実度は非常に羨ましいモノ。テーブルの大型化、バインダーやファイルホルダー、紙パック置き、鞄置き、スマホホルダー、、、、装備の充実度は相当のモノだ。
新型のエクステリアデザイン、初めてじっくり見たけど、フロントセッションはかなりイイ感じ。しかし、エッジの立て方がリアセッションとは明らかに違う。このフロントセッションには旧サクシードのリア周りの方がデザイン的にマッチしている。ココまでフロントセッションを変更するならば、何故に、リアのオーバーハングの延長+リアの荷室の若干の拡大を行わなかったのだろうか?非常に残念である。プラットフォームの大幅な改変を行ったと言う事は今後10年以上作り続ける訳であり、あと200mm、いや最低でも100mm程延長できれば凄く魅力的だったのでは?と思うのだが、、、
因みに、リース代金は1.3Lと1.5Lで月額差は1000円(35,000円と34,000円)と非常に少ない。リース担当者っていうのは、恐らく、この辺りの金額もシビアに査定するのだろう。

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不整脈

これ、注意すべきかも、、、っていうのは、自身、Ⅰ度房室ブロックと診断された事もあるし、徐脈だし、、、
そんな心臓の拍動の乱れ、これが不整脈。そんな不整脈、色んなタイプがあり、危険度も様々なのだ。で、その種類と危険度のおさらい。
心臓は血液を送り出すポンプの役割。ポンプの役割を果たすには、心房、心室、心房、心室という順にリズミカルに膨張収縮を繰り返さなければ為らない。
そんな心臓のリズムを調べるには脈拍を調べるのが第一。この脈動が正しくリズミカルであれば問題無い。その脈動の正常な速さは60~100bpmだそうだ。ところで、不整脈の場合の自覚症状としては、動悸、息切れ、怠さ、むくみ、目眩、失神がある。正確に診断するには心電図で診察する必要がある。
心電図での波形は、同じ波形が繰り返し続く者。最初が心房収縮、次の大きな波が心室収縮だけど、異常なパターンとしては、心房細動、大きな波の間に小さい波が振動したように現れる。心室細動は大きな波が振動して乱れるパターン。
心房細動では、心房が痙攣した状態で、一分間に数百回の振動をしている状態。この結果、血液が淀み、心臓無いで固まる。左心房で血栓が生じ、重症の脳梗塞を引き起こすリスクがあるそうだ。
心室細動では、これも心室が一分間に数百回の振動した状態。つまり、血液を全身に遅れない心停止状態で、数分間で死に至る可能性もある。
脈が遅くなる徐脈では、脈が抜ける場合があるが、頭に血が流れなく失神となったりする。徐脈では命に直接は関わる可能性は低いが危険だという。
このような異常の検査は心電図で行うが、電極を付けて15秒間程度の計測を行う。
このような検査、中高年では年に一度程度の受診が推奨されるそうだ。
因みに、不整脈リスクの高いのは、高血圧、動脈硬化、メタボリックシンドローム、心臓病、甲状腺の病気、加齢だそうだ。不整脈で治療が必要なのは、心房細動(脳梗塞リスク)、心室細動(突然死リスク)で、徐脈、期外収縮は失神等が生じないのであれば心配は要らないそうだ。
自分の場合、スポーツ心臓で40bpm前後だけど、心配は不要っぽい。

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ワンダーコア

腹筋、体幹トレーニングが気になりだして、表題のワンダーコアが気になるこの頃。
腹筋台も良いけど、ワンダーコア的な考え方でも十分鍛えられるような気がする。負荷を抑えて正しい動作方向に拘るというのは、元々少ない筋肉の部位を鍛えるのには道理に適っている。
ワンダーコアではないが、回転椅子の反発力の強い背もたれを使ってワンダーコア的な動作を100回程繰り返すと、良い案配に筋肉痛が感じられるのだ。
これって、結構効いているのかもしれない。
回転椅子の背もたれでやり続けると、間違いなく背もたれはぶっ壊れる。
このワンダーコア、当初は否定的な印象だったけど、もしかして?って思う今日この頃、、、、

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2014年8月20日 (水)

広島局所豪雨

こんな光景は全く想像していなかった。

昨晩、午後8時頃から雨足が強くなり、午後10時頃が自宅近辺では一番激しい雷雨に見舞われた。自宅は広島駅の北隣の二葉山に拡がる団地の北向き斜面に位置しているが、この時間帯の激しい雷は、二葉山の仏舎利塔等に何度か落ちたような感じである。

因みに、この場所に自宅を構えたのは、近所の南東斜面の実家では平成3年の台風19号で酷い被害を受けた記憶があること、それから、市内太田川の西側東向き斜面に住んでいた祖母の家では、雨による地滑り、鉄砲水、土石流が近隣で昔から多発していた事から、台風による風の巻き込みが少なく、団地でも標高の低い独立峰で雨水の流出量が急増せず、地震による揺れを伝えない強固な岩盤地質の地域ということで選んだ場所だ。

御陰で、平成3年19号台風と似た平成11年18号、平成16年18号台風接近の際も驚く程平穏、平成13年芸予地震の際も花瓶さえ倒れず揺れ自体は体感上震度1~2以下にしか感じなかったけど、昨晩の雷雨は仏舎利塔に落雷があったようで正直ちょっぴり怖かった。

ふと気になって二階のバルコニーを見た時には、バルコニーの排水が追い付かず水は今にも溢れそうな状態で、慌てて排水口を塞いでいた落ち葉を取り除いて排水できたから問題無かったけど、あれほどに降ったのは初めての事。

幸い、激しい雷雨は15分程で小康状態となったけど、バルコニーから空を見た感じでは、安佐南、安佐北方面の空は激しく光っており近くで激しい雷雨が続いている事が想像できた。

その後、ネットで雨雲レーダーの発生状況、予測を見ていると、午前1時~4時に掛けて安佐南方面は相当に激しい雨が降りそうな予感。もしかしたら、住んでいる地域も雨雲が掛かるかも、、、と思い、緊急時対応の準備をして午前2時迄待機、レーダー画面から雷雨がくるも最長で15分と判断して午前2時半に就寝したけど、翌朝起きて報道を見ると、想像を絶する被害が安佐北、安佐南方面に拡がっている。

あらためて思ったのは、団地選びの際の背後の山のサイズ、地質の重要性、、、大きな山の低い標高部分でも背後に大きな山ということは、大量の雨水が流れるのである。団地なら雨水を大量に抱えない独立峰の小さな山の方が土石流リスクは少ない。

広島では、太田川の両サイドの大きな山の山裾は結構怖い。最近は、この大きな山の中腹を埋めて大規模団地を造成しているけど、何だか怖いというのが正直な感想。
個人的には、広島の団地なら、黄金山、比治山、二葉山、江波山、皿山、、、このくらいのサイズの山の団地が安心だし、台風が日本海を北上する際に発生する強烈な海からの南風を避けようと思うと、沿岸域の山、小さすぎる山を避けると二葉山、或いは黄金山の北向き斜面くらいしかない。

広島の場合、太田川西岸域は、花崗岩地質に加え断層が多く存在し、地形的に雨雲が流れ込みやすい地域。五日市、廿日市~西区、安佐南区の東向き斜面は、日当たりは朝日を受けるので心地よいけど、地震や大雨に対しては脆弱な地域。
元々、太田川東岸域の西向き斜面は背が低い小さな山ばかりで宅地開発は小規模で、宅地の多くは西岸域山地の中腹に尾根線、谷線を無視して埋めた団地が多いが、将来、案外、大きな災害の種を抱えているかも知れない。

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迷う

先週の京都府福知山市の冠水被害に続き、昨夜は地元広島での局地的豪雨災害、、、、
土砂崩れに対しては自身が出来そうな事は全く思い付かないけど、窪地、アンダーパス、地下駐車場での冠水被害を見ると、、、、出来ない事は無い訳ではないという気持ちが強くなる。
最近のゲリラ豪雨対策というと、都市規模での豪雨雨水を排水するモノだけど、もっとローカルな部分での冠水被害というのは、同時多発的に各所で発生し、それで案外重大な人命被害を来す場合も少なくない。
ローカル、局所的な冠水被害というと、狭いエリアに一気に水が流れ込み、一気に水深が深くなるというもの。ただ、ローカル故に水量自体は都市部豪雨対策での想定量に較べると非常に少ないのだ。少ない水量だけど局所的故に、窪みの部分の水深が一気に増えるのだ。
このような窪地における排水というのは現実には全く行われていないのだが、そういう排水装置なら安価かつ高信頼性で提供出来そう、、、、複数の箇所に大量に配置するとなると、運用が簡易で壊れずというのが大事。雨量検知で即起動で雨水流入分は直ちに排水、、、これなら容量、揚程的に大きくないポンプで対応出来るはず。そのポンプに起動要件を問わず壊れない信頼性を与える事が鍵、、、そんな気がする。

自身の安価かつ高信頼性の無注水軸受を装備させたポンプは結構使えそうな気がするのだが、、、、。

こういう事が具現化出来るメーカーへ移籍するのも生き甲斐という面では良いかも知れない。出来る事を、確実に実践できる体制の元で行う、、、、そういう決断の時かも知れない。

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のび

水泳で楽に泳ぐ。大事なのは、伸びだろう。スピードを出すというより、楽に進むためには?を考えると、伸びた姿勢を如何に持続するか?のような気がする。
ブレストの場合は、キックの際に得た推進力を無駄にしないためには、真っ直ぐ伸びた姿勢が大事だし、クロールの場合は、目一杯伸ばした姿勢でなるべく前方から水をかき出せるか?が推進力の差異となって現れる。
ブレストでもクロールでも、大きく水を捉えて、しっかり後方に送り出す。送り出した時に得られる推力を阻害させ無い事が一番重要。
なお、クロールでの脚、ブレストでの手は推力を阻害させず、姿勢を整える事を最重要で捉えていた方が無駄を生みづらい。
ブレストではキックで得た推力で推進が弱まった時にブレスするために身体を持ち上げる様にプルしてプル後のリカバリーでは逆方向の推力が生まれないように注意する程度。
クロールでのキックは、右手を掻いて前方に戻してから左手を掻くような交互掻きで大きく掻くような癖を覚えるのが先決で、キックは身体が沈んだり揺れたりするのを調整する程度から始めるのが良いような印象である。

水泳では抵抗の相手が水故に、一寸した無駄が大きな推力差になって現れる。逆に、一寸した工夫が推力の差として現れやすいので、色んな試行錯誤が試しやすいのは、楽しむポイントとして大きい。

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EC-SA8、調達!

この度、程度が良好そうな表題の機種を入手した。
これは、EC-SA10をルーツとしたEC-SA11のMCモデルで、クリーナーヘッドが抗菌Ag+イオンブラシになったモデルで、基本構造は先代を踏襲している。
この系列の共通した特徴は、サイクロンユニットが手元の高い位置にあり、クリーナーヘッド周りがコンパクトなのが特徴のスティック式クリーナーで、電源は有線式である。コードレスでは、長期使用における電池の保ちとパワーに懸念があり、クリーナーヘッド周りにサイクロンユニットが装備されたモデルでは、テーブル下とかの込み入った箇所での機動性に難点があるので、このヘッド周りがコンパクトで方向が自在に変えられてパワーが持続しやすいモデルは貴重なのだ。更に、使用中において簡単な操作で自立させる事が可能であり、非常に使い勝手が良いのである。
ヘッド周りにサイクロンユニット+モーターを装備したモデルでは、自立可能であってもヘッド周りの機動性が損なわれているし、手元に基本ユニットを装備したダイソンのクリーナーで簡単に自立させる事が出来るモデルは少ないのが現状だ。
我が家では、2000年に初代モデルであるEC-SA10が登場したと同時に地元家電量販店で購入したが、2008年に故障。一度はOHして修理するものの最終的に修理不能となった。その後、2008年に中古のEC-SA10を購入し、OH&クリーニングして使用していたが、やはり消耗による能力低下、パーツ損傷したために、2011年に後継のEC-SA11(2001年製)を調達し、OH&クリーニングして使っている。なお、EC-SA10は、初代機と中古機を解体して程度の良いパーツを組み合わせて組み直して二階専用機として使用中である。
ところが、快調に使っていたEC-SA11だけど、本機もモーター周りからの異音が多く出だしたために、後継機を検討していたが、この度、EC-SA8(2004年製)の使用頻度が少なそうなモデルを調達できたので、これを調達してみた。
基本的には、EC-SA11と同じモデルであり使い勝手に変更は無い。気が付けば、廃盤になって既に10年以上経過したモデル。最近のモデルの方が静かで吸引力が強力なのだろうけど、構造が非常に簡単で、なによりもクリーナーヘッド周りがコンパクトな本モデルは結構使いやすい。

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2014年8月19日 (火)

合間にも腹筋

自宅に帰って筋トレメニューの中の腹筋は訳無い。
でも、腹筋っていうと地味な動作故に、何時でも簡単に出来そう。
ということで、デスクワーク中にも出来る動作。

一つは、椅子に浅く腰掛け両脚を宙に浮かせる動作。これは結構効く。
もう一つは、背もたれスプリングが頑丈なデスクチェアー、これは、ワンダーコア流に腹筋を楽に動かす事が可能。

この辺りの動作も暇見て取り入れるのが良いかも。

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腹筋割るのに掛かる日数は?

で、ググルと、こんな数字が出てきた。
・1日5回程度の腹筋…2年
・1日100回程度の腹筋…6か月
・1日150回程度の腹筋+有酸素運動(ランニングなど)…2か月
・1日250回程度の腹筋+週2、3回の2時間のランニング…1か月
・割るためのハードトレーニングを毎日…1か月(バキバキの腹筋)
現状、うっすらならば6パックは浮いている。問題は、体幹の骨格筋率が34%と、脚(58%)、腕(48%)に較べると低いこと。体脂肪率自体は、他の部位と差異は無い10%前後という状態。
で、バキバキに割って骨格筋率を40%台に乗せるのを目指すのであれば、上記のハードトレーニングという事になるのだろう。
ガッツリのしっかり動かす腹筋、これを8月、9月続けて10月にどう変わっているか?をチェックしたい。
後は、暇見て腹筋に力を入れる動作を続けてみよう。

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2014年8月18日 (月)

腹筋

腹筋を鍛える。簡単なようで簡単でない。腹筋を鍛えるために、シットアップベンチを使う、腰を痛めないように膝を曲げる、動作では背中を床に完全に密着させるまで戻すべきか?
色々な考え方があるが、大事なのは鍛えたい部位をしっかり動かす事。身体の体制がどうか?ではなく、どんな体制でも動かしたい部位が動いているか?が大事。ベンチ台に背中が密着させるかどうか?とか、膝を曲げるかどうか?ではなく、要は腹筋部分をカールさせながら筋肉を収縮させられているか?が問題なのである。
最近話題のワンダーコアっていうのは、負荷を抜いて効果的に動かすという部分に着目した機材だろう。
体幹の筋力アップを目的に、ストローク幅を広くしたり、腹筋台の傾斜を大きくしたり、併用アレイの重量増を試みても、結果的に負担感が変わらなければ、腹筋には思った程効いていないということだろう。
当初、このようなトライを行ってみると、行っている時には負担感を感じるけど、その時だけで、どうも効いている感じを受けないのが正直な印象。
で、行ったのは、負荷よりも、ストロークの幅、傾斜よりも、当該部位にしっかり力が作用しているか?腹筋だけに力を入れて状態をカールさせられる動きに限定した動作。
すると、運動を行って四時間程経過したら、強烈な筋肉痛を感じる。
となると、負荷、傾斜、ストローク幅よりも、腹筋を収縮させることで変化する姿勢を覚え、その姿勢変化を腹筋の収縮だけで行わせるような小幅でも動かす筋肉と動く姿勢の関連性を見失わない動きが重要ということだろう。

筋肉を効果的に付けるのを狙うと、やはり鍛える部位を動作させる事で、身体の何処が動くか?を理解した上で、その関連性を忘れない動作を行うと言う事だろう。

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体幹強化生活

体幹といっても、胸筋、僧坊筋辺りではなく、恐らく、腹筋、背筋だろう。タニタのインナースキャンVで計測しても、オムロンのカラダスキャン、ヤマトのボディプランナーで測っても、共通したメッセージは、四肢は低い体脂肪率+多い筋肉、そして体幹はやや低めの体脂肪率+やや多めの筋肉という表示である。どっちも、体幹が貧相という提示。

で、通常の腹筋、背筋だけでは、恐らく鍛えるメニューとして不足しているのだろう。
となると、日常の空いている時間を極力利用して腹筋、背筋を行う必要があるということだろう。置く場所があれば、ワンダーコアなんて器具に関心が無い訳ではないが、場所取るし、それよりも、素で腹筋、背筋した方が良さそう。
リビングで過ごす際は極力腹筋をし続けて、通常メニューでの腹筋30回+背筋30回を5セットというメニューで、抱えるアレイの重量をアップさせるか、腹筋ベンチ、背筋ベンチの傾斜角を見直すか、或いは、回数を見直すかが必要そう。
先ずは、アレイの重量増量して、1サイクル内での回数を30回から50回に増量して様子を見る事から始めてみる。

体幹の骨格筋率を40%オーバー、、、、これが当面の目標。

こうしてみると、、、体組成計の指示値を見てメニューを修正できるという点では、体組成計は筋トレグッズとして有効だ。

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2014年8月17日 (日)

8/10~8/16の週の検索ワードピックアップ

★マクセルWS80
日立マクセルWS80、IBMのPalmpix DC85と兄弟機。CCD80万画素、単四電池二本のデジカメ。マクロ切り換え無し。
フォーカスは甘いけど色合いはまずまず。フォーカスは被写体距離1mの物なら結構綺麗に写る。

★ロードのスポルティーフ化
フェンダー付ければそれらしいけど、ジオメトリーが違いすぎるので、同じを作るのは難しいかも。

★HARPのクロモリピスト
CM-1000のこと。高剛性で頑丈。軽くないけど悪くない。ジオメトリーは良好。

★DAHONの451化
今後、SPEEDのFALCOと同じく451化されそう。今なら、敢えて406に拘る方が良いかも。苦労の割りにメリットは少ない。

★センタープル直付け
昔でいうスポルティーフの王道工作だろう。

★プロボックスMT
現在発売中のモデルまで。9月以降のNPZ系ではCVTオンリー。

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スチールパーツ

DAHON、スピママ号のシートポスト、ダホンOEM車用のスチールポストに交換した。
難点は、チョイ短い事で、適正高さにすると、上限ラインがシートチューブトップから30~40mm程出てしまう。で、その状態で突き刺さった長さを計測すると185mm、でもシートポストシムの長さが85mmだから、それ以上の部分はポストとフレームは触れていないのだ。つまり、差し込み深さは最低で85mmあればOKという判断で、シートポストの上限ラインは無視することにした。使ってみると、軽いクランプで確実に固定出来てズレは解消。シート高さもOKということで、当初の目的は果たしているのでヨシとする。
で、思ったのは、このスチールポスト、思った以上に軽量なのだ。アルミポストと較べると明らかに軽量化されている。
実際、ポストの肉厚を比較すると1/3以下だ。比重差で倍でも肉厚が1/3だと重量は寧ろ軽くなるわけだ。思った以上に軽いのは想定外の良い点だ。
構造体としての強度として考えるとアルミ厚肉パイプは高剛性だけど、折り畳み自転車のポストで頻繁に高さ調整を行うと、摺動部分の摩耗という点ではアルミは今一である。
アルミよりは、メッキ掛けの鉄の方が耐摩耗性は優れる。
普通の高さ調整は一度っきりならば、アルミポストやカーボンポストが正解だろうけど、頻繁な折り畳みによる摺動摩耗が考えられるような場合、必ずしもアルミポストが正解とは限らない。鉄でも薄肉化により必要強度を確保できれば重量増には繋がらないのだ。

案外、、、、部位によってはスチールパーツというのは捨てがたい選択のようだ。
軽さが全てかどうか?よく考えて材質選びをするのが正解だ。
後は、シートポストの下端を100mm延長したいところ。理由は、折り畳んだ時の安定感確保には、チョイ短い印象だからだ。
しかし、シートポスト下端が搾り加工してあり、搾り後の穴径は27mm程度、、、パイプ延長する際に、延長パイプを固定するのに、バーエンドやステムの固定方法のラバープレスとか、臼を使ったクランプでは無理。ポストをカットすれば可能だけど、タダでも短いポストをカットするのも嫌。となると、樹脂系の材料でアンカー風のアダプターを自作して対処する予定

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基礎代謝

体重1kgあたりの代謝は年齢によって異なる。
こういう資料を見掛ける事が多いけど、年齢と体重だけで基礎代謝総量が決まれば楽だけど、現実は違う。これはあくまでも基準値である。基準値の算出では、日本人の年齢別平均的体型によって差異が与えられているものである。
つまり、タダのデブが基準値に乗じて、基礎代謝が大きい、、、、とはならないのだ。

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2014年8月16日 (土)

体組成計二台体制

ということで、インナースキャンを入手してからの使用感。
一言で言うと、ヤマト製衡のモデルに較べると相当に甘い。
一応、アスリートモードで計測してみたのだけど、体脂肪率は10%前後と似た数値がでるのだが、基礎代謝が1780kcalと大幅に大きくでて、体内年齢が23~24歳との表示である。
チョット、大袈裟すぎである。ヤマトとかオムロンでは、基礎代謝1700kcal、体年齢表示では、38~39歳表示であり、どちらかというと、ヤマトとかオムロンのモデルの方がしっくり来るのが正直な感想。
オムロンの体組成計は、友人に譲渡したので今は無し。

体重:71.1kg
基礎代謝:1780kcal(タニタ)、1704kcal(ヤマト)
内蔵脂肪:8.5(タニタ)、3(ヤマト)
推定骨量:3.3kg
部位:体脂肪率/筋量/骨格筋率
全体:10.6%(タニタ)、10.4%(ヤマト)/60.5kg/38.3%
腕 :8.1%(右)、8.1%(左)、7.8%/3.6kg(右)、3.6kg(左)/48.9%
脚 :12.1%(右)、11.5%(左)、11.7%/12.7kg(右)、13.0kg(左)/56.8%
体幹:10.8%(タニタ)、8.8%(ヤマト)/27.6kg/34.7%
体年齢:24歳(タニタ)/38歳(ヤマト)

タニタのモデルでは、左右の腕、左右の脚、体幹と部位別に数値が出るけど、感想として、其処まで細かく出る必要も無い気がする。腕、脚、体幹で十分 だろう。左右の違いよりも本来なら、脹ら脛、太股、上腕、、、といったように、左右別でなく部位別の違いが出るならば有効ではないだろうか?但し、人気のメーカー、シリーズの機種ということで、周りの人と相対的にどうか?を話す上では較べやすいので悪くない。
ヤマト製衡の製品なんて、使っている人は殆ど居ないから。そういう意味では買って良かったと思う。

マシンの判定は、両機種共に、四肢の体脂肪率は低く、筋肉量は多い。それに較べると、体幹の体脂肪率は標準やや低め、筋肉量も標準やや多めという状態。つまり、体幹の鍛え方が他の部位に較べると甘いということ。体幹をバリバリ鍛えるのが今後の方向性だろう。
なお、体年齢、どっちの機種も信用出来ないというのが感想。若い数値が出るのは嬉しいけど、気休め以外の何物でもないだろう。

まぁ、二つのメーカーの機種で測定した感じから、体脂肪率は10%前後、そして体幹に鍛え代が残っているということ。一つの機種で測定するよりも、何となく数値への信頼感が高くなったのは事実だ。

今後の目標は、体幹の体脂肪率を-3%、骨格筋率を+3%にして、体幹の骨格筋率も40%台に乗せたいところ。四肢は現状維持、脚の体脂肪率を気持ち落としたいというところか?脚の体脂肪率も10%が切れる程度に絞りたいところだ。

体重を何時量っても70kg未満、、、、そういう状態にしたい。

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水中ウォーキング

水の中では浮力を受けて膝や腰の負担が大幅に減少する。更に、水の抵抗を大きく受けるので同じ運動ならばエネルギーの消費量は大きくなるのが特徴。
因みに、水の中に入ると、水圧で身体が締め付けられるので心拍数が2割程度下がる事になる。水圧で10%程度締め付けられるからだ。それ故に、心臓への負担が少ないのもメリットである。
自覚した事はないけど、考えてみれば当然の事だ。
水中運動の前では準備運動と水中におけるストレッチが大事。ストレッチでは、体幹、腕、腿といった部分を万遍なく行うのがコツ。水中のストレッチは関節の稼働域が陸上より大きくなるので効果的だという。
水中運動では、太股を高く上げて、手を大きく振って行うのが良い。踵から踏みしめて足全体で着地するのがコツ。腰腸筋が鍛えられる。時間としては20分以上だという。なお、水中ウォーキングでは、バランス感覚も鍛えられるので転倒予防にも繋がるそうだ。大股で歩くと、肩周りの筋肉も鍛えられるという。
慣れてくれば、後歩き。爪先から付いて踵で踏みしめるという歩き方。脹ら脛が鍛えられるという。
他には、踵歩き。足を伸ばして踵だけで歩く。これでは臑の筋肉が鍛えられるという。踵歩きは25mを目処にする。
爪先歩きでは、脹ら脛の筋肉を鍛える事が出来るという。この爪先歩きは踵歩きとセットで行うのが良いそうだ。
横歩きは横向きで足を開いて大胸筋を開きながらスクワットを行う動作。
水中故に気付きにくいが、脱水症状にならないように、運動前には水分をしっかり摂っておくのが大事とのこと。

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2014年8月15日 (金)

タニタのインナースキャンも、、、

ボーナスも入った事だし、アホだから、表題の機種も買ってみた。
目的は、先日調達した機種と、どれだけ違うか?である。
ヤマト製衡のモデルでは、部位別体組成計でも、骨格筋率等は%表記のモデルである。で、インナースキャンの仕様はチョイ違う。骨格筋については重量表記。そして、体水分率(%)、推定骨量(グラム)が出る。
なお、ヤマト製衡製では、胴囲が初期設定として必要で、タニタではアスリートモード装備となっている。
以前の記事で、アスリートモードなんぞは一般的には不要というのが持論だけど、自分の場合は、一般的ではないのでアスリートモードでの測定を考えている。そもそも、一週間に12時間以上の運動を行っているし、筋力増強系の運動も相当量行っている。持っている体組成計では、筋量は多い、脂肪は少ないとの表記故に、タニタのスケールで言えば、アスリートに十分該当する。
果たして、アスリートモードでの計測と、胴囲を数値設定として用いる体組成計で如何なる違いを数値として見せてくれるか?その部分が興味深いところだ。
後は、二つの機種での表示数値が同じか?違うか?違いはどの程度か?それも関心の的。

届くのが楽しみである。
因みに、購入したのは、上位機種のBC-622ではなく、安価なBC-612である。送料、代引き手数料無料で7,900円程だ。二台で計測して違いを把握、、、楽しみである。
体組成計なんぞ、何か一つで良いのは判っているけど、気になるものは仕方ない。それだけである。

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体幹トレーニング

運動には、二種類ある。規則的な運動、不規則な運動。陸上、水泳、自転車、、、基本的に動作が決まった形状での運動。利用部位の強化が重要だろう。
しかし、運動時動作が決まらない運動、そういう運動の場合、不意の動作に対しても強靱でなければ故障の原因と為りうる。

で、地道かも知れないが、この不意の動きに対して身体を守る筋肉を付けるべし!と、そう思っている。

不意の動きに対して身体を安定させる、、、これ、正に体幹を鍛えるのが重要。腹筋、背筋の鍛え方を中心にメニューの見直しを行う予定。

現状の問題は、腕、脚に比較して、明らかに体幹の筋肉が少ないのがNGである。
何度は買っても同じ。腕は48%前後、脚は58%前後の骨格筋率に対して体幹が34%前後である。但し、不思議なのは体幹は体脂肪率が8%前後で最も少ない。体脂肪率自体は、脚が一番多く11%程度である。体幹の骨格筋率を高めるのを目標にしているというのは、絞る脂肪が無いので、純粋に筋肉を増やすということ。あと5%程増やすとなると、恐らく、2kg程度の筋肉を身に付けないと活けないということ。なかなか大変ではある。

全体の体重を増やしたくないので、2kg分の重量は脂肪から落とすとして、脚の体脂肪が更に落ちてくれれば言う事無しだ。

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2014年8月14日 (木)

オレンジモンスター、感想

日常使いの時計として選んだのが、オレンジモンスター。海外向けダイバーズ、7S36という昔ながらのムーブメントを搭載したステンレス製のモデル。調達したのはメタルバンドのモデルだ。調達価格は11,000円だからまぁまぁ。
購入の際には、ネイビーボーイと悩んだけど、ベゼルのデザインからこっちを選択。文字盤の色は、一般的には黒だろうけど、手持ちの時計をみると、4Sアルピニストが白系、そして、ブラックサムライは黒、トモニーがワインカラー、ということで、オレンジを選んだ。
さて、以前の記事にも紹介したけど、使ってみての感想を一言。
この時計、通常売価は18,000~25,000円程で販売されれているけど、実際のマテリアル、仕上げを見ると15,000円以下のクオリティで国内向けの正規ダイバーズとは全く違う。これはネットの写真からでは判断出来ないもの。見た目は明らかに安っぽい。但し、それなりで15,000円以下の品物だと納得すれば、それなりのクオリティであるのも事実。
暫く使っての使用感だけど、オールステンレス製だけあって、かなりの重量級。国内向けのチタニウムダイバーとは大違いである。重さだけでズシッと来ます。国内向けのチタニウムスキューバシリーズの方が使い心地は良いような気がする。

但し、時計としての時間の精度は十分で機能的には何の不満も無い。どうなっても良い!的に実用使いに割り切って使うなら優れた時計とも言える。仕上げは今一だけど、デザイン自体は悪くない。特に、モンスター系では新しいムーブを搭載したモデルよりも、7Sの旧タイプの方がシンプルで格好いいと思う。精度も必要にして十分。実用時計は、暫くはコレでいく予定。
手に届く前は、もしかしたらネイビーボーイを買うかも?って思っていたけど、全体の雰囲気等を考えたら、取り敢えずスルーです。この逆輸入系ダイバーズは実用品という割り切りで付き合うレベルで良いような印象ですね。

なお、ダイバーズで格好いい!と思えるのは、やはり、サムライ系のダイバーズか、復刻初期の4S搭載の一体ベゼルのダイバーズだろう。現行のSBDC00Xとか、SBDX00Xとかは、ラグ周りのデザインは今一な気がする。

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乗り物物欲収束傾向

単車と自転車、何れも大事な趣味だけど、趣味の道具としての車体等々に対して、何が欲しい、コレがしたい、という部分は相当に収束している。
単車の場合、長らく買ってないので、何か買いたい気持ちはあるものの、これだ!と決め手になる車両が思い浮かばないのが現状。今持っている愛車で十分満足というのが正直なところ。
自転車もしかり。ロードバイクならメタル地のステンレスロード、CP仕上げのメッキロードでOKだし、スポルティーフも東叡+思い出ユーラシアでOK、その他もOKである。取り敢えず、単車も自転車も、欲しいものは手に入れた状態である。
単車で、今的にいうなら、最新のSSとかハーレーとか、それが欲しくて欲しくて堪らないという欲望があるなら良いのだが、それも無い。自転車で、最新のカーボンロードとか、最新の11S電動コンポで!とか、そういうのがあれば良いのだけど、関心が湧かない以上、欲しいと思えないのが実際。

不思議なモンである。十代、二十代の頃は、常に欲しいものがあって、常に買い換えたり、買い増したりしてたのに、最近は、物欲が飽和状態というか平衡状態に達しやすい。
自転車の場合、復活して暫くは欲しいものがあったけど、割と短時間で平衡に達している。

不思議なモノで、自分の持ち物が世間的に大人気、或いは、最高級という訳ではないのだが、自分的には、これ以外無いという選択肢だと思っているので、チープでも満足度が高いのである。この感覚、非常に不思議なように思う。

それなりに、それぞれの世界の最先端とか新製品の情報は知っているし、それらのインプレッションを目にする事も少なくないけど、それ見て、欲しい!とはならないのである。あっそ!で終わりなのだ。雑紙に書いてある人の感想なんて、当てにならないというか、必要度を感じていないという前提が問題かも知れないが、知っている事以上の事が情報として得られなければ、その文面から好奇心が刺激される事は無いのだ。
こういうの、少数派か多数派か知らないが、取り敢えず、自分の物欲は収束状態。関心としては、逆にローエンドで何処まで満足出来る?って部分だったりする。

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2014年8月13日 (水)

アクセラXD

デミオが公開された。概ね公表のようで、皆の注目は、1.5D搭載のモデルだ。
だが、個人的には、1.5Dのデミオを見て、逆に2.2Dのアクセラが非常に気になる存在として浮上してきた。
っていうのは、1.5Dと2.2Dだけど、予想以上にスペックに開きがある。
丁度、1.5倍のエンジンサイズ、しかし、出力、トルクの公表値の開きは思った以上に大きい。そして、ボディサイズこそ違っても重量差は想定の範囲内。

となると、、、、コンパクト+低回転大トルクでスポーティ、、、、そういう実質性能の高さを考えると、アクセラXDが非常に魅力的。

できれば、贅沢すぎる過剰装備を外して、贅肉をカットしたベーシックモデル的な2.2D搭載のアクセラを期待してしまう。現状で、アテンザ、CX-5に比較して-80kgだけど、サンルーフ等の過剰装備を外して、更に-30kgで1300kg台で仕上げてくれると印象は更に変わりそうだ。ホント言えば、装備は1.5モデルと同等で軽量+廉価に登場させて欲しかった。もしかしたら、そうなると単にディーゼルを欲しい他のユーザーがアテンザ、CX-5を買わないとでも危惧したからか?と思ったりする。

デミオも悪くないけど、やはり2.2Dのアクセラの方が個人的には魅力だ。MT同士で比較したら、下手すればトルクは倍違う、、、、この差はデカイ。アテンザ、CX-5となるとアクセラ以上のサイズ、それ故にコンパクトボディ+大トルクエンジンの醍醐味、言ってみればある種の改造車というか、そんな雰囲気は、アクセラが一番だろうなぁ、、、

改造車の面白いのは、パワーアップしても減速比がそのままで、アップしたパワーがそのまま力感に繋がる訳で、その余力感が格別だが、その感覚は、アクセラXDが一番保っているような気がする。
プロボックス改SCに乗る自分としては、低回転からの大トルク感を実感できる車とういと、アクセラXDのような気がする。但し、今後登場が予想される1.5D搭載のアクセラには、あまり魅力は感じ無いなぁ、、、

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メールマガジン

メールマガジン、知らぬ間に増殖している。Yahoo、楽天関係から色んな通販の結果、、、そう、通販時における画面には、チェックボックスにデフォルトにチェックが入った状態でメールマガジンを希望する!的なトラップが散りばめられているからだ。
メールマガジンだけに限らない、海外からの怪しいスパムメールも少なくない。

BBSでのスパム書き込みは自作の防備CGIによって、殆ど完璧に排除できているけど、メールについては、未対応にちかい。

で、先ずは読まないメールマガジンを一斉に解除した。Yahoo、楽天関連の買い物情報、オークション情報、不動産関連情報、株情報、、、、全く、不要であるので、全部解除。
のこしているのは、極一部のメールマガジン、後は、犬印鞄製作所さんのメールマガジン、その他は極僅かである。
なお、メール拒否は、ヘッダーから日本からのメール以外は登録アドレス外は全て拒否としている。
これで、随分と着信メールはダイエットできた。

放っておくと、大変である。

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2014年8月12日 (火)

同じか?

ロシアのウクライナ問題、中国のウイグル自治区問題、日中の尖閣、日韓の竹島、、、色んな問題がある。
で、一般論的に、力による現状変更はNGというのが国際世論の趨勢。
でも、この辺の問題、全て状況が微妙に異なる。
ウクライナという国家で見ると、親ロシア派と呼ばれる地域における運動というのは、地域的に、民族的にウクライナで一括りが正しいか?というと、それは違うような気がする。そもそも、異なる民族が異なる地域で暮らしていたものを、一括りの国家というのは違和感を覚える。
これは、中国におけるウイグル自治区についても然りである。そもそもウイグル族の暮らしていた地域であり、それを自治区という名目で中国の一地域として捉える事自体に強烈な違和感を感じる。
国家というのは、本来は、それを支える民族が暮らす地域をまとめたものであるはずであり、違う民族の地域を力で一体化している考え方の方が違和感がある。
ロシア云々以前に、ウクライナが異なる民族で異なる地域で生活を為してものを強引に括っているならば、地域毎に括り治すのが正常だろうし、ウイグル自治区にしても本来はウイグル国の方が自然だろう。個人的には、ウクライナの東、中国のウイグル自治区というのは、本来なら別の国家の方がすっきりするように思う。

逆に、人の営みの無いエリアについては、それを主張するのは基本的にナンセンスであり、人の営みの無いエリアにおける主張というのは、そのエリアで人の営みが何時まで行われていたか?それは誰か?で帰属を区分するのが、最も自然であると考える。
人の営みの無いエリアで領域を主張するというのは、本来は誤りのような気がする。
あくまでも、個人的な感想だが、国家というのは、同じ価値観を持つ民族が暮らす地域の集合体という前提を逸脱すべきでないような気がする。異なる価値観、異なる生活、風俗、風習、、、、それを一つの国家として括る考え方自体が誤りではないだろうか?

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時間配分

現状、日々の運動時間をピックアップすると、
1.午後0:15~0:50に昼の自転車散歩を15km程。
2.午後9:15~10:45にストレッチ&筋トレ
3.午後10:45~11:45にローラー台
4.午後11:45~午前0:15がストレッチ
である。
1日で3時間半チョイだ。
寝るのが、午前1:30~6:30で5時間、日中は常時眠たい。就業時間は朝8:00~夕6:45である。問題は、睡眠不足気味という事だろう。
考えてみれば、超タイトであり、新たに睡眠等に配分する時間の隙間は存在していない。
できれば、現状と同等の運動は全て午前中で終えて、午後~夜が就業時間、夜の早い段階で今+2時間程度の就寝というのが、身体のためには理想的な気がする。
因みに、寝付きは最高に良い。場所、時刻に限らず、瞬間的に就寝可能だ。

現状で満足しているのは、五十歳間近ながら、基礎代謝が1700kcal近辺と非常に多い事。そして、一般に衰えが危惧される脚に到っては、骨格筋率は57%前後と非常に強力な事。
これは最高である。基礎代謝レベルは二十代平均値を軽く越えているのだ。
こんな状態で、周りの同世代~+10年世代の体型を見渡せば、見るも無惨で、なで肩+猫背、前顎姿勢で、四肢は細く腹は出てベルトがめくれ上がっている人ばかり、恐らく、基礎代謝も脚の骨格筋率も強烈に低下しているのだろう。
その原因は、この世代のライフサイクルに起因していると思われる。恐らく、就業時間は朝8:00~夜9:00、就寝は夜11:00~朝6:00、運動は、あっても一日30分以下だろう。そのライフスタイルが、世代の体型を作っていると思われる。
それ故に、自身のライフスタイルを崩すつもりは全くないが、今以上にヘルシー路線を目指し、朝運動で日々のメニューを消化させようと思えば、恐らく、通常業態の職種では難しいか?とも思える。
残りの勤続期間10年を如何に過ごすか?最低でも現状のライフスタイルが必要だし、出来れば、朝運動が可能なライフスタイルが作れる世界が理想かも知れない。

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2014年8月11日 (月)

DAHON SPEED Falco

久々にDAHONのサイトを覗いてみると、、、ラインナップが昔とは随分変わっている。ベーシックラインのボードウォークD7は健在、ローエンドのメトロがルートってモデルに変わって、スピードのP8はファルコってモデルに、その上はミュー、ビスクって構成。
で、関心はスピードP8の後継車であるファルコ。
これ、なんと、デフォルトでETRTO451仕様のホイールを履いて、更に、Fメカ台座をデフォルトで装備である。
そう、P8時代迄に皆が苦労して行っていたフロントのW化と、ホイールの451化が既に出荷状態で完成しているのだ。
イイとは思うけど、DAHONで451が無いから苦労してカスタムして、やっと手にした人はどう思うかな?という気もする。
個人的には、折角451化するなら、ブルホーン+フロントW+クロウスCS、更にはショートゲージブレーキキャリパーで登場させて欲しかった気もする。アップライト+ワイドCSという仕様なら406のままのP8の方が良かったのでは無いだろうか?
自身、スピードは二台あるけど、451化したモデルはフロントW+クロウスCSという仕様で郊外サイクリング専用機だけど、406のモデルはフラットバー+ワイドCSで街乗り専用機だ。基本、細くて高圧前提のタイヤは段差の多い街乗りには不向きなのは間違い無い。1.35~1.5幅は在った方が良いだろう。中低圧タイヤ+フラットバーで段差に強く、操作性に優れるというのが街乗り専用機にマッチしている。
 大径高圧細身のタイヤにアップライトなフラットバーにワイドCSというのは違和感を感じるなぁ、、、まぁ、直感的にはカッコイイからアリだと思うし、これを素材(カスタム前提のベース車両)として考えれば、ブルホーン、フロントW、、、としていけば、皆が目指していた完成形に行き着くのは間違い無いけどね。
タイヤサイズに限らず、細身の高圧タイヤ=滑らか路面で高速走行、つまり、前傾ポジションが必須で、=ドロップバー、ブルホーンバーというのが三段論法的に成り立つと思うけど、実際、皆さんは如何感じるだろうか?

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DAHONのシートポスト

DAHON系折り畳み自転車のシートポスト。通常はφ33.9mmのロングポストが用いてある。フレーム側のポストシムは、P8モデル以上は削り出しアルミ、それ以下はアルミ板金製(昔は樹脂製)である。樹脂製ポストシムは、ポストを傷つけず、新品の頃は締まりも良いのだけど、経年で圧縮されて薄肉硬化して劣化する。結果、締め切れず、走行中にポストがずれる事がしばしばある。
アルミのポストシムでは、当初は走行中にポストがずれる事は稀だけど、折り畳み操作を繰り返し、頻繁にシートポストの昇降を行っていると、シートポストとポストシムの摩耗が繰り返され、シートポストの外径が少しずつ小さくなるという問題が出てくる。
すると、乗車時位置のポスト径は摩耗して小さくなり、クランプで固定しても緩めとなる。そんな乗車位置状態でクランプの締め付けを調整しておくと、折り畳み時にクランプする箇所ではポスト径が摩耗してないのでポスト径が太すぎてロック出来ない状態となる。これを踏まえて実用使いでも下がらないポスト仕様を見直す事に、、、

基本、樹脂シムはずれまくった経験からパスするとして、ポストを見直す。その結果、廉価なOEM車両にしか使われていないスチールポストを探す事に。理由、アルミポストよりは摩耗に強いだろう。締め付け時の摩擦係数も一番大きいので、これがベストか?という判断だ。まぁ、ヤグラが一般車の鉄ヤグラになるけど、実用だからOKだ。元々、DAHONに軽量化でカーボンポスト云々は考えていないので、スチールでOKだ。
因みに、対象のDAHONスピママ号は、フォークもP8フォークでなくD7フォークにして、折り畳みステムもアルミのP8系用ではなく、2006年式D7用のスチール製の折り畳みステムを採用している。理由は、ヘッドの緩みが少なく頑丈だから。D7フォークとP8フォークではコラム長が違っていて、D7フォークの方が、折り畳みハンドルによるクランプ代が長いのである。ただ、D7ステムの難点はステムの昇降調整箇所の樹脂ステムの締まりが悪く、走行時に徐々にハンドルが低くなる事。この欠点が解決できれば、非常に手の掛からない折り畳み自転車になる。
重量よりも、日常使いでのメンテナンスフリー度合でパーツセレクトしている。

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2014年8月10日 (日)

8/3~8/9の週の検索ワードピックアップ

★ユーラシアスポルティーフのフレーム
 初期は前三角クロモリ+プレスエンド。ユーラシアグランとなってエンドが小型鍛造エンドを採用するも、相変わらず前三角のみクロモリプレーン管である。

★マグナフリップ
 跳ね上げ式クリップオンタイプの眼鏡。既に廃盤で、流通在庫のみだと思う。脱着式のマグナプラスも廃盤となった。
http://www2.wbs.ne.jp/~uemura/page061.html

★フラッシュダンス・噴火
 1986年の三原山の噴火で報道特別番組が放送されて、予定されていた映画が中止になった。その中止になった映画がフラッシュダンスだったと思う。

★プロボックスに過給器
 これが可能なのは、2010/6以前のモデル。CBA-NCP型式のモデル迄。DBA-となる2010/6モデルからは過給器装着は既製品のキットでは不可。当然、現行モデルDBA-NSP型式も未対応。プロサクに過給器付けたいならば、2010/6以前のモデルを選ぶ必要がある。

★新型プロボックスの内装
 恐らく、前期型には装着不可能。バルクヘッド以前が別物だから仕方ない。

★タンケンライトLED
 豆球をLED電球に交換するだけ。まぁ、実用性は?

★DAHONのシートポスト
 隠れたお奨めはスチールポスト。530mmと通常ポストよりも70mm短いけど、身長175cm程度までなら問題ない。差し込み深さがリミット線から外れるけど、DAHONのポストシム長分が差し込まれるならば実質問題無い。スチールポストは、案外軽量で、良く締まり、ずれにくい、摩耗しない。お奨め。アルミポストは昇降で摩耗して締まらなくなる。カーボンポストは元々ずれる。

★パンフォーカス、単焦点
 今時は少ない。お奨めなのは、昔のFinepix A101/A201/A202、CAMEDIAのC-120ってモデル。乾電池式のデジカメ。A101が130万画素で、それ以外は200万画素モデル。電池寿命も驚く程長く、速写性に優れる。メモカメラとしては実に優れている。

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大台突破

計測継続以来、初の表示かもしれない。まぁ、目安故に上限値、下限値っていうのはあてにならないが、、、、それでも、基礎代謝1700kcalオーバーの1703kcal、体脂肪率10%アンダーの8.3%というのは計測以来初めての事。体重が71.1kg、体脂肪率8.3%、基礎代謝1703kcalである。体幹と腕の体脂肪率は各々8.5%、5.6%、脚が9.7%、筋肉率は全身で37.9%、体幹が33.9%、脚が56.4%、腕が48.7%という表記。内臓脂肪レベルが2である。

理想は体重を70kg未満、基礎代謝自体は1700kcal以上を狙っているけど、少しずつ目標値に近づいてきているような印象だ。あと、欲言えば、体幹の骨格筋率が他の部位に比較すると少ない印象。体幹自体も37%程度の骨格筋率が欲しいけど、これは結構難しそう。

ところで、近々、タニタさんのアスリートモードを搭載した体組成計も同時計測で試してみたい。
この機種の言うアスリートモードが該当するアスリート、週12時間以上の運動、ボディビルダー的筋トレを行っているとか、そういう該当らしいが、自分の場合、その境界か?と考えている。

元々は、バッチリ該当すると考えていたけど、先日、テレビで紹介されていた、間違いなくアスリートの方とは全く違うのだ。その方は癌と闘うプロフットサルの選手で、ベルマーレの久光選手だけど、筋肉に付き方が、キレッキレである。

で、その選手が運動している様子が一部紹介されていたけど、強度、瞬発性の鍛え方が全然違うのである。自身の場合、10RM基本のウエイトトレーニングだけど、その方の運動は、もっと少ない回数で高い強度の負荷を掛け、瞬発力を養うようなトレーニングが主体。
出来た身体を拝見すると、バリバリ腹筋である。筋肉を付ける運動とは、あういう運動が必要なんだろう。
残念ながら、我が身には、それ程バリバリの腹筋がある訳ではないのだ。
この辺りが、体幹の骨格筋率が34%弱という現実に現れているのだろう。胸筋はあるけど、腹筋、背筋をハードに鍛えないと、体幹の骨格筋率を高めるのは難しいだろう。

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ORENZ

0.2mmの芯を使うシャープペンシル。リード管から芯を出さずに書くというのが基本。
で、使ってみると、リード管の飛び出し長さが眼に見て判るように短くなる。そう、芯の消耗は思った以上に速い。

これ、小さな面積に沢山の字を書くような、例えば手帳記述専門の筆記用具だ。
間違っても、通常のノート記述に使うのは不向き。通常のノート記述には従来通りの0.5mm芯の方が良好。

直径が2.5倍違うということは、太さ面積で6倍以上違う。下手すると、ちびる速度は6倍以上、、、、広い記載面に細い文字というのも案外見づらいモノ。

何でもだけど、用途に応じたチョイスが大事だ。

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2014年8月 9日 (土)

新型プロボックスへの声

本来のビジネスユーザーからの声は概ね好評っぽい。さすがトヨタ!的な声が多いけど、これをレジャーユース、スポーツユースに使う個人ユーザーからは不評な声も多い。
ピックアップすると
1.全車CVTでMT無しというラインナップ
2.全車フット式パーキングブレーキ
3.全車電動パワステ
だろう。
しかし、他社のライバル車両を見ると、CVTはトレンドだし、積載性、ユーティリティを追求したらフット式パーキングブレーキは正解。燃費性能+コストダウンからいうと電動パワステだろう。
しかし、この個人ユーザーの懸念っていうのは、ビジネスモデルとしての進化を考えると、今回のMCは寧ろ正解である。
仮にワゴンが設定されるなら、MTって選択肢は残して欲しかったけど、バン専用なら今時はCVTが正解だろう。実際、AT限定の免許所得者が多く、業務車両としては誰でも乗れる構造を選ぶのが普通だからだ。勤務先の業務車両も全車ATだし。時代の流れだろう。
個人的には、この構成で10年以上製造しそうだけど、できればストレッチして荷室を拡大するとか、ハイルーフモデルを登場させるとか、そうして欲しかった。前のプラットフォームを変えるならば、後もストレッチできただろうに、これが残念。荷室長で前モデル+200mmが確保できて、荷室高も+70mmで1000mmオーバーとかになれば、随分と印象が変わったような気がする。
現行プロボックスの荷室、十分といえば十分だけど、もう少し欲しいというのが正直な感想。先代サクシードでは、リアゲートの湾曲デザインで延長していたために使いづらいという声が在ったらしいけど、それならば、荷室を延長した状態で、ゲートのデザインを見直し、有効荷室を拡大するような延長荷室を実現して欲しかったものである。
商用車であるならば、荷室積載量で-50kgというのは明らかなる退化だと思わざるを得ない。個人的には、メカニズム云々よりも、この荷室周りの改変が一番残念なポイントだ。

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両切りハブ

ピストのリアハブ、両切りとなっている。一般には、フリーと固定を入れるけど、自分の場合、両面とも固定が入っている。17Tと16Tである。
で、思ったのは、丁数を変えて組んでも1T差迄だ。
テンション調整を考えると、2T違いではチェーンが引き切れないかも知れない。
今回、新品のチェーンだけど、17Tではアクスルはかなり前方、16Tにすると随分と後方である。見た感じ、コグの丁数差は最大でも2T差迄っぽい。

両切りハブで1T差で付けていると、案外、峠に差し掛かったら入れ換える的な乗り方をすれば便利かも、、、、

因みに、ピストの両切りハブに16Tと17Tを装備したのは2007年だけど、今回初めて面をひっくり返して装着した。今まではずっと17Tで、16Tなんて無理!って思っていたけど、初めて活用である。
因みに、16Tなんて踏めるとは思っていなかったので、この16Tはラングスターの純正装着のメッキの安いコグだ。17T以上のコグでは、EAIのコグとか、割とガッチリ系のコグを使っていたけど、16Tのコグは直ぐ摩耗しそう。
暫く使う状態になったら、良いコグを調達して交換するつもり。

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移動の下駄

ここ最近は、移動の下駄にDAHONのスピママ号を活用していたけど、先週からAV50を使っている。

これ、結構楽である。コンパクトバイクだけどポジションはゆったり。乗り心地はフワフワ。パワーは無いけど町内移動なら必要にして十分。何も不満は無い。
移動の下駄として考えると、自転車も便利だけど、原付も楽だ。重量車では、乗る前装備も面倒臭いけど、この手のレジャーバイクなら無問題。

向かう場所にもよるけど、原付を有効活用するのは悪くない。そもそも、家族で移動するなら、家族が自転車故に、バイクでは不便、、、となるけど、単独で移動するならバイクの方が楽である。当然と言えば、当然だけど、改めて実感である。

ところで、広島市のナンバープレート、いつの間にか、『区』表示が無くなって、上に『広島市』となっている。自分のは上は『東区』である。数字の下に『広島市』表記だ。数字の桁数は変わっていない。もしかして、市内の登録台数、減ったのかな?

チョイ前は、ジョルカブとか、或いは、グロム、KSR-PRO辺りが欲しいか?とも思っていたけど、AV50がコレだけ調子良いと、これでOK!的な気持ちになる。AV50のチューンを考えていたけど、必要無さそう。
因みに、AV50を調達したのが、1988年である。今から26年前だ。γ500を買ったのと同じ年。γ400を買ったのは1987年だ。その間の事を色々と思い出してしまう。
γとかAV50を見ていると、当時考えていた事や、熱中していた事等を思い出す。一種のタイムマシーンみたいな存在。ということで、もう暫く大事に乗っていく事に決定だ。

AV50というと、四輪の免許を取った時に江波の免許センターで行われていた原付講習に使われていたモデル。当時乗ったのは、黒タンクに赤いAVロゴが入った前期型だけど、AV50は昔から結構好きなバイクなのだ。

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2014年8月 8日 (金)

次の愛車探し

新型プロボックス、商用車としてベストとも言える装備を纏ったMCだ。型式がNCPからNPZに変更といういことで、実質FMCだが、残念ながら全車CVTでMTの選択は不可能となった。
まぁ、昨年のワゴン廃止で調達の可能性は著しく低くなっていたけど、全車CVTに足踏みパーキングブレーキというのは次期愛車候補から完全に脱落である。前モデルのMTでサイドブレーキという構成故にジムカーナ参戦アリ的な使い方は完全NGとなったのである。

で、今の自分のプロボックス、来年で5年である。来年は車検を受けるけど、7年目は不明である。ということで、そろそろ、次は何が欲しい?という事も考えたくなる頃。
候補は、相応のユーティリティ+基本MTである。
となると、、、現行モデルのラインナップで浮上してくるのが、4ナンバーながら日産のバネットNV200バンである。これを5ナンバー登録というのは手間の経費とメリットを考えると現実的でないので、4ナンバーを受け容れてNV200にするか?
或いは、ルノーのカングーだろう。最新ならばZENの1.2Lターボ+6MTも選択可能だし、アクティフで1.6L+5MTが選べる。問題は、大きな車幅と外国製という点。

5(3)ナンバー+ワゴン+MT、、、、結構稀少機種だなぁ、、、
大昔は、あのエスティマでもDE+MTが選べたのに、、、最近は車選びが非常にむずかしい。

以前ならユーティリティ優先だったけど、生活環境的に考えれば、ソコソコのユーティリティでもOKなんで、マツダのアクセラかデミオ迄のDE+MTもアリかも知れない。デミオはユーティリティは不足しすぎるので、アクセラ辺りは結構有望な候補だったりする。あれで、過剰装備を削ぎ落としたグレードが出れば最有力候補にもなりそう。

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腰痛の85%が原因不明?

 腰痛には見える腰痛、見えない腰痛の二種類があるそうだ。椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、変形性脊椎症、のような見える腰痛が15%に対して、診断して不明な非特異性腰痛症が85%だという。

 そんな非特異性腰痛症では、痛む箇所が何処かを見付けるのが第一。そんな腰痛のチェック方法は、どこで腰痛が生じているか?を見定めるのが鍵。可能性としては、椎間板、椎間関節、仙腸関節、筋肉の四箇所が考えられるが、どこか?を見定めるのが鍵なのだ。
チェック方法は、痛む部分の指さし確認。そして、前屈、後屈してチェックするそうだ。

 腰骨より上なら椎間板、椎間関節、腰骨より下なら仙腸関節、腰骨外の骨の両サイドなら筋肉。前屈で痛いと椎間板、後屈で痛いと椎間関節との判断。

 痛みは原因が分からないとストレスとなって痛みが増大するそうだ。それ故に、発生源が判るだけで随分と気が楽になる。このストレスというのが重要で、ストレスが無いと、オピオイドが分泌が正常となり痛みを感じづらくなるとか、、、不安症な人程、痛みに敏感ということだそうだ。腰痛箇所が明らかになってストレスが軽減される。これが痛み緩和の一つの特効薬だそうだ。
 さらに、この非特異性腰痛解消の秘訣で紹介されていた。先ずは椅子の座り方。脚の筋肉を使って骨盤を立てる。そして、肩胛骨を後に引き寄せる。最後に顎を後に引く。これが腰回りの筋肉、骨に負担が最も掛からないニュートラルゾーンだそうだ。脚が股関節の前に来るようにする事も忘れずに。これで腰痛予防となる。
 更に、ベッドからの起き上がり方。悪いのは仰向けのまま起き上がると椎間板が圧迫されるという。正しいのは一端横向きになり脚を下に下ろして起き上がる。
 他には靴下の履き方。悪いのは足に身体を近付けるパターン。正しいのは足を身体に近付けて履くのがOK。洗濯物の乾し方は低い位置で目線の高さで作業するのが正解だそうだ。腰の反る時間を短くして椎間関節を守るそうだ。掃除機を掛ける時は腰を落として行うのが良いとか、、、

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脂肪肝

 多くの中年男性に関係ありそうな病。脂肪肝とは、肝臓に脂肪が溜まりすぎた状態の事。肥満の人以外でも痩せていてもなっている。推定2000万人が脂肪肝で、10年放置すると肝臓癌最大の原因だそうだ。脂肪肝から肝硬変、肝臓癌、肝炎、、、いろんなリスクの元なのだ。
 脂肪肝、症状が出ないから放置プレーな人が凄く多いのだ。
 脂肪肝、肥満で徐々に脂肪が付く。そして脂肪肝、そして肝炎、進行すると肝硬変、肝癌となる。肝臓のトラブルというとウイルス感染が高リスク因子だけど、脂肪肝も同様なのだ。そして、人間ドックの被験者の20~30%が脂肪肝だという報告もある。
 そんな脂肪肝、実は自分で治す事が出来るという。そもそも、脂肪肝の原因は何か?というと、肥満、お酒、脂、、、、コレだけではないのだ。BMI=25程度で過度な肥満でなくとも肝臓の状態を示すALPとかASTが標準値の倍以上を示す事も。多くの場合、NASH(非アルコール性脂肪肝炎)という状態で肝硬変の一歩手前の状態。読んで字の如く、アルコールとは無関係なのだ。これ、脂肪肝炎の20%がNASHとなるそうだ。このNASH、肥っていないのになるのが特徴。NASHは、やせ形、運動不足、その辺は関係無しに陥る場合もある。特に女性の場合は、女性ホルモンが減って肝臓に脂肪が溜まることがある。女性ホルモンは肝臓の働きを助けるのだが、女性ホルモンが不足すると肝臓の働きが低下して脂肪が蓄積するそうだ。痩せていても安心出来ないのである。女性ホルモンは30歳をピークとして、それから現象するので中高年女性は注意が必要との事。女性の場合、若い人の場合、急激なダイエットで代謝が衰える(肝臓が節約モードになる)と栄養を分解する力が衰えて脂肪が溜まる場合もあるそうだ。
 NASHから肝硬変への進行を防ぐには、脂質異常症治療薬、肝ひ護薬(胆汁の流れを改善する薬)、抗酸化薬(ビタミンEで肝臓の炎症を防ぐ)を使うそうだ。
 男性で肥満気味な人では、大事なのは減量。紹介されていたのは身長167cm、体重70kg、BMI=25(俺とあんまり変わらないWWW)だけど、この人の場合はウォーキング等の有酸素運動を週三日以上行い、食事の改善を行ったそうだ。一日の目標摂取カロリー(標準摂取カロリーの30%減程度)を減らして肝機能は大幅に改善できたそうだ。
 因みに、BMIと脂肪肝頻度は、BMI=25前後で大きく変わるそうだ。BMI=25~30で37.5%、BMI=30以上だと75%になるそうだ。BMI=20~25では12.5%、BMI=20以下では6.25%だとか。
 BMIというのは肥満指数だけど、個人的には、こんなBMIだけでは肥満指数を表現するのはどうなの?って感じもしないではない。
 肝臓の脂肪は消費されやすい内臓脂肪のようなモノ。皮下脂肪とは違うので運動で減量することは簡単である。減量すると、AST・ALTといった数値が最初に改善するそうだ。肝臓に影響するのは、内臓脂肪、、、、
 という点を考えれば、個人的には内臓脂肪率の目安として、腹囲/身長の比率も考慮すべきのように思う。腹囲/身長>0.5以上がアウト、0.4が目標、、、そういう方が良いように思うけど、、、、

 但し、減量というのは簡単ではない。その減量には食生活の改善+運動習慣だが、これを続けるには何が良いか?
 安直だけど、体成分分析装置、、、所謂、体組成計。これ、モチベーションを高めるための『見える化』で目標設定することなんだそうだ。筋トレして体組成計でチェックする、、、まぁ、聞くまでもない話ではある。
 なお、分析では、体脂肪率云々もだけど、筋肉量が絶対的に少ないのが一番問題なんだそうだ。まぁ、筋肉が無いと脂肪は落ちないし、筋肉を付けるのは簡単ではないし、、、正直、体組成計で顕著に筋肉量が増加するのを確認出来るレベルというのは考えられないのだが、、、まぁ、良いか。
 この番組、見ていると、脂肪肝というよりも肥満からの脱却と、肥満を放置すると、肝臓も遣られるよ!的な話みたいだ。

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2014年8月 7日 (木)

50代からの転倒予防!

 不慮の事故での死亡統計、そこでは、転倒が多くなっているという。死ななくとも怪我で要介護になったりする。その転倒の原因の一つが、歩きスマホだとか、、、そんな転倒だけど、50代で65%がつまづく経験があるという。50代、そういう歳である。その転倒の兆候、つまずき、ふらつきがサインとのことで、これもチェックだ。
 50代559人中で436人が転けたとかつまずいたとか、、そんなアンケート調査もある。状況は、段差もない場所で、、、つまり、足がしっかり上がっていないから。他には、階段で足を踏み外したり、高い脚立でバランスを崩したりとか、、、。パターンとしては、滑る、つまずく、落ちるというのがパターン。こんな状況、50代からリスクがある。リスク要因としては、老化、運動不足、病気だという。特に、50代は頭の中は若いという意識が強いからだそうだ。50代というのは、若い時代に蓄えた筋肉貯筋が実は無くなっているのだ。特に、運動不足+病気=肥満、、、、やせ形の場合は筋力不足+骨不足=転倒骨折とか、、、そんな事になるそうだ。このような状況の判断は脚の強さ、健脚度(歩く、跨ぐ、昇って降りる)で評価するという。50代からの脚力維持、これが大事なんだそうだ。
転びやすさの診断、健脚度の診断は如何に行うか?
一つは、10m全力歩行して、その所要時間を測定(横断歩道を渡りきれるか?テスト)で、男性6.2秒、女性8.9秒だそうだ。
二つ目は、最大一歩幅は、急な障害物の回避能力の検査。男女とも1mあればOK。
最後は、踏み台昇降。バスのステップハイト40cmの上り下りが確実に出来るか?をチェック。
 このチェックが出来ない人は、40代でも有り得るそうだ。
 因みに、転びやすさは歩き方に現れる。一つは、ひざが曲がって前のめり、二つ目は、歩幅が狭く腰が反っている。三つ目がすり足のチョコチョコ歩きとなっている。こういう場合が転けやすいそうだ。
 なお、個人の変化としては、歩く速度が遅くなった人は要注意だそうだ。
 で、大事なのは、足腰の鍛え方が鍵となるのだが、如何に鍛えるのが良いか?
 体操を紹介。
 最初は、かかと立ち。椅子の背もたれを持って目線を為るべく遠くにして踵を拳一つ開いて爪先を浮かせる。この状態で5秒保持。すねの筋肉を鍛え爪先を上に向ける効果があるそうだ。
 次が爪先立ち。これは踵を付けた状態から爪先立ち。これは脹ら脛を鍛えしっかり立つ事が出来る。保持時間は5秒。これを1日10~20回。
 最後が椅子に腰掛けて脚を伸ばして踵でひらがなを空中に描く運動。これは太股の筋肉を鍛え歩行を安定させるそうだ。

 次は転倒の予防として、環境要因の理解を深める事も大事。キーワードは『ぬかづけ』だそうだ。
最初は『ぬ』。塗れている箇所。お風呂場、台所、雨の日の道路、マンホールの蓋、横断歩道。
次は『か』。階段、段差の在る場所。最後の『づけ』。片づけのない場所は転ぶ原因だということだ。これらをチェックする事が大事。
 最近では、歩きスマホも転倒リスクの一つ。まぁ、前を見ない物が歩く、、、ぶつかってバランスを崩すのも当然だろう。

 あと、興味深いのは、バリアフリーを進めると、、、、身体を使わなくなるので、結果的にダメになる。身体は使えば使う程良い、、、、実は矛盾しているのだ。バリアフリーで準備してもしっかり運動するというのが大事なのである。ウォーキング、水泳、、、そういうライフスタイルを取り入れるのが大事ということ。

まぁ、私事だけど、50代目前だけど、その辺は大丈夫だろう。脚の体脂肪率は11%台、脚の骨格筋率は57%台、腕の体脂肪率は9%台、骨格筋率は48%台、体幹の体脂肪率は8%台、骨格筋率は34%台、全身では骨格筋率が38%、体脂肪率10%。相対的に脚は強烈に発達した状態を保っている。
自分の場合、バランスから言えば、体幹の骨格筋率を38%台にしたい。全身の骨格筋率は39%以上にしたいところ。

そのためには、、、、バーベルプレート、早急に買い足さないと、、、、。

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パーキンソン病

 あまり、縁のない病気、そう思っていたけど、加齢と共に高まるリスクを有する疾病で、アルツハイマー症についでハイリスクな病なんだとか、、、
ということで、このパーキンソン病について考えてみた。このような病、やはり早期発見と進行防止が大事であり、その観点から。
 パーキンソン病では、脳の異常によって、身体の動きに障害が現れるという。具体的には、動作が遅い・少ない・小さい、手足の震え、バランスを取りづらいといった特徴。スムーズに歩けない、椅子に座るのも困難になるそうだが、、、このような特徴的な症状から早期発見で治療を行えば、症状は抑えられるということで早期発見について。
 症状で最も多いのが手の震え(振戦)。これが最大の特徴。通常、左右差が出るのが一般的。細かい動きが困難になる。次が、バランスを取るのが難しい(姿勢反射障害)。踏ん張れないそうだ。歩行でも、小股となるし、方向転換が難しくなるという。更には座る時に時間が凄く掛かるようになるそうだ。筋固縮という筋肉の動きに滑らかさが失われる症。進行すると認知症を合併することもあるそうだ。
 一般に運動の指令は、神経伝達物質(ドパミン)が重要だけど、この物質の分泌が過少となるのがパーキンソン病。つまり、ドパミンを作る細胞が障害を受けるのが原因。ドパミン自体が減る理由は不明とか。多くは高齢者で、遺伝子の異常によっても発症しやすいという。根本対策は老化を抑えることだけど、それは困難。この病の進行は、症状でいうと、片側に症状→両側に症状→活動制限→介助が必要→車椅子と変遷する。
 今は治療で進行を遅らせて防ぐ事も可能で、早期発見が鍵。それは、安静時に震える。そして片側から始まるというのが鍵。運動時には障害が出ない。安静時に震えるというのが特徴である。他の震えの出る症状としては、甲状腺の病気、本態性振戦、ぜん息薬の副作用がある。パーキンソン症候群とは、先の症状の内、二つが該当すれば症候群とされるそうだ。
 医療機関での診断としては、問診、関節・身体のバランスチェック、更には、画像検査(MRI・SPECT(ドパミン神経)等)で行う。画像検査を行うと、SPECTの萎縮の度合が一目瞭然で解るそうだ。逆に言えば、薬で効果が現れるか?もチェックできるそうだ。まぁ、検査によって確定診断出来る病なので、早期発見、診断が鍵ということである。

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2014年8月 6日 (水)

新型プロボックス登場!

遂に、新型プロボックスが登場である。

http://toyota.jp/sp/probox_succeed/#top

フロントマスクは歩行者障害軽減ボディの採用に併せた変更でイメージは大きく刷新。リアボディは従来通り。エンジンは1.3Lが1NRに換装され、パーキングブレーキが足踏み式になり、パワステが油圧から電動へ、AT&5MTが全車CVTに、そしてVSC装備という変更。

他は、ブレーキが14インチとなって、リアサスにラテラルロッドが追加されている。

大きく変わったのは、インパネのユーティリティ。エアコンも強化されている模様。

結構変わっているけど、アッパーボディが変更無しの場合はマイナーチェンジ扱いだそうだ。実質的にはフルモデルチェンジに近いのだが、、、そして、商用車として一段と洗練されてきた印象だ。

初代プロボックスが登場時、既に電動パワステ、CVTは存在していたが、12年を経て、採用されたというのは、漸く商用車向けの耐久性を得たと言う事だろう。

個人的には、MTが消滅した時点で購入の対象からは残念ながら外れるが、このモデルは今後十年は、これで行くのだろう。

ところで、商用オンリーだけど、フロントスポイラーもオプション設定されているし、結構、派手なのが笑える。

http://toyota.jp/probox/dop/package/index.html

今回のMCでは、プロサクが共通化したけど、荷室は旧プロボックス準拠である。ボディ全長は伸びているけど、フロント分である。できれば、荷室は旧サクシード準拠で、チョットでも長い荷室を得ていた方が良かったのでは?とも思うのだが、どうなんだろうか?

個人的には、新型のインパネは実に羨ましい。前型以上に合理的で、よく考えられている。メカニズム構成では前型の方が好みだけど、道具として割り切れば12年分の進歩は感じられる。ADワゴン、パートナーと較べると、やはりベストなのは、これ!だと思う。

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次欲しい健康グッズ

5kgプレート四枚

 ダンベルのプレート、5kgプレートが四枚欲しい。まぁ、無くても良いけど、在れば嬉しい。ダンベルで片側ずつに2.5kg+1.25kg、つまり片手用で両端で二セット、両手で四セットある。2.5kgが4枚、1.25kgが4枚ある。で、これを5kgのプレート四枚と入れ換えて、ダンベル一端で+1.25kg、つまり両端で2.5kg程荷重を増やしたいから。余ったプレートは、現状使っているクロムメッキのプレートと入れ換えたい。現状の筋トレ負荷が不足気味なので、実は優先度は高い、新品、中古は問わない。予算は四枚で送料込み5,500円くらいが上限。モリヤのプレートだと5kg単品が1,400円、四枚で5,600円、送料が1,500円くらいだから新品で最安7,000円くらいだろう。ファイティングロードで単品が1,600円、四枚で6,400円、送料が1,500円だから8,000円。できれば5,000円以下で調達したい。

タニタの体組成計、BC-612かBC-622

 現状のヤマト製衡の製品でも十分だけど、比較してみたいのが理由。人に勧める気はしないけど、アスリートモードというのが今の胴囲計測と、どのくらい違うか?興味深い。少なくとも、タニタの統計によるアスリート体型の身体の各部周長、体脂肪率、運動量に十分合致しているので、メーカー間の違いを体験してみたい。無意味と思いつつも好奇心が消えない。どうせ買うなら所有機種との対比が出来たり、既存機能以上の機能を有する機種が、、、ということ。でも予算は8,000円

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実用使いの腕時計

いろいろ悩んだ結果、実用品ということで比較的新しく、入手性が良く、用途にも合うという条件を整理して決めたのが、cal.7S26搭載の逆輸入オレンジモンスターに決めた。

Oremon

決めるために重要視した条件は、

1.水仕事、海水浴での利用が前提なんで強化型日常生活防水(200m防水)
2.単車整備等の油仕事でも折損しないメタルバンド(ウレタンは折損するので不可)
3.転倒時の破損リスクを考慮して裏スケ不可(重いし、複雑なのはNG)

である。
ムーブメントは、取り敢えず何でもOK。極力シンプルでカレンダー無しが希望だけど、現行のセイコー製品から見つける事は無理でした。
予算は、12,000円迄です。

似たような製品では逆輸入『5』シリーズがありますが、殆どの機種が100m防水+裏スケなんで希望に適いません。ダイバー系では7S系のモンスターと呼ばれるデザイン、ボーイと呼ばれるデザインが選べます。後者の製品の方が安価に調達出来るみたいですが、前者の製品の方が回転ベゼル等に高級感?があるようです。

個人的には、モンスターならオレンジモンスター、ボーイならネイビーボーイが好みで、何れか安価に調達出来るモノを選びたいと思い探しました。
ボーイ系なら12,600円で新品が調達可能で、モンスター系は新品では17,600円以上、中古なら10,000円~という相場でしたが、中古美品のオレンジモンスターを11,000円で調達しました。送料込みで11,840円ですから、新品のネイビーボーイと迷いましたが、デザインでこちらに決定です。到着が楽しみです。実際に入手して、何か思い付いたら記事にアップしたいと思います。

集癖的にですが、ネイビーボーイも集めてみたい気もしますし、国内向け正規のダイバーウォッチでも調達したいとも思います。
取り敢えず、カシオのWVQ-500-TDJは昼ポタ専用に戻ります。

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2014年8月 5日 (火)

筋トレ負荷の見直し

ダンベルフライ、ダンベルベンチプレスで用いるダンベルのウエイトの増量を検討。
片手で35kg、両手で70kgのフライとプレスを行っているけど、10回行っても疲労感、負荷感が小さくなってきたのが大きな理由。
年初に痛めていた腕も完治している。古傷を抱える左肩でも負荷に無理矢理感は無い。
因みに、フライ、プレスは各10回ずつを5セットだから合計50回を毎日行っている。

で、このウエイトを増やそうか?と検討中。増やす量は片側で2.5kg、つまり37.5kg(両手で75kg)である。

併せて、ローイング、リストとアームのカールのプレートを見直したい。重量自体は変更を考えていないけど、用いるプレートからメッキのプレートを撤去し、全部塗装のプレートに交換しようか?と考えている。

5kgのプレートを四枚調達して余る2.5kgのプレート、1.25kgのプレート、手持ちのプレートを組み合わせればメッキプレートの撤去が出来そう、、、

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ダイエット指標

体組成計でダイエット進捗の確認が可能か?健康維持管理のツールとして有用か?なんてことを、ずっと考えていたけど、基本的に体組成計で表示される体脂肪率というのは、かなりばらつくというのが結論。下手すると、体重数値の上限だけで、一喜一憂に陥りかねない。
個人的に思うのは、ダイエットターゲットは、内臓脂肪であり皮下脂肪である。内臓脂肪の計測は、胴囲計測が全てだろうし、皮下脂肪計測は脂肪厚さの直接計測が全てという事。
体組成計での体重、表示体脂肪率も目安としてOKだろうけど、並行して胴囲計測と脂肪厚さ計測を行うというのが一番良いような気がする。
胴囲計測では、所謂、メージャーでOKだろう。脂肪厚さ計測は、キャリパー法では測定自体が簡単ではないし、数値として把握し辛い。最近では、赤外線反射式というのもあるけど、個人的には、超音波式の脂肪厚さ計測が良いか?と思う。実際、計測すると、計測毎に数値がばらつくということも少なく、ばらついても数値差は大きくない。計測も簡単である。自身、使っているのは積水化学工業製の貯音波式皮下脂肪測定器、『スリムメイク』である。価格的には在庫が見つかれば1~2万円程度だろう。電池2本で使える。計測するとブザーが鳴ってデジタル表示される簡単なモノだが、信頼性も高くお奨めだ。
技術的な情報は、

http://astamuse.com/ja/published/JP/No/1997292214

に掲載されている。
胴囲計測して、皮下脂肪計測を行う。これがダイエットのターゲットである脂肪の変動を見る上で最も正確な方法だろう。体組成計で完結させるならパナソニックのEW-FA70、EW-FA71という光センサーで皮下脂肪厚さを計測出来るものもあるそうなので、こういうのも面白いかも知れない(検討した事が無いので推測、スペック的には興味深い)。
普通の体組成計としては、99%はアスリートモードなんて使わない標準モードで計測するのがベストかもしれない。お奨めはヤマト製衡の『ボディプランナー』だろうか?

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2014年8月 4日 (月)

アスリートモードって必要?

体組成計でタニタのモデルで特徴的なのは、表題の『アスリートモード』が搭載されている。このアスリートモードに該当するのは、週12時間以上の運動を持続的に行う人、具体的には、プロスポーツ選手、ボディビルダーのように、筋肉量が多くなるようなトレーニングを行っている方とされている。

タニタでいう、上記に該当する方は、日々のトレーニングにより、一般成人に比べ、筋肉量も多く、骨格も太いという傾向がみられるという。また、筋肉に含まれる水分量もトレーニングによって一般成人とは異なっていると考えられる。よって、体脂肪率の測定を行う場合、一般成人とアスリートモードでは身体組成の違いから、測定されるインピーダンス(電気抵抗)が異るため、一般成人とは別の専用の測定モードを使用して測定するとしている。
しかし、このアスリートモードが該当する人というのは、あまりにも曖昧である。
そして、タニタの定めるアスリートとは何ぞや?を調べると、サイトに紹介してある。

http://www.karadakarute.jp/tanita/column/columndetail.do?columnId=42

 

である。これを見ると、『男女とも、アスリートの人々は同じ身長体重バランスの一般の人と比べて平均的に10%程度低い体脂肪率になっています。例えば男性の場合、BMIが標準的な22だとしても、一般の男性は体脂肪率が20%くらいなのに対してアスリートは10%くらいしかありません。』と要約されている。そして、実際にアスリートモードで計測すると、通常体脂肪率から-10%程度の数値が表示される。

更に、アスリート体型の統計として、身体各部のサイズの計測と体脂肪率の統計データを有しているようだ。

引用すると、男性アスリートと一般男性の比較。BMI=22でのデータだそうだ。

               アスリート      一般男性
体脂肪率平均値         10.3±3.4%           21.9±5.6%
ウエスト平均値           70.7±3.3cm          78.6±7.0%
上腕周囲経平均値      28.5±2.3cm          27.0±3.2cm
脹ら脛平均値             38.7±2.0cm          36.2±2.7cm

との事。つまり、アスリートモードで計測するなら、少なくとも、このようなウエストサイズ、脹ら脛サイズ、腕っ節の太さが無いと無意味ということ。脹ら脛で38.7cmっていうと結構太いし、上腕で28cmもかなりのモノ。ウエスト70cmというと、ジーンズで28インチ楽勝でないと有り得ないのである。タニタでいうアスリートモードというのは、各BMI毎の測定者の身体の各部のデータが、タニタのいうアスリート分類されるサイズ範囲に合致していなければ無意味ということだ。

これに該当せず、素人運動のみで週12時間?近いということで、アスリートモードで計測すると、実際の体脂肪率より10%近く少ない値が表示されるということを示している。大きな勘違いを招きかねないモードとも言える。

大事なのは、アスリートモードでの測定に見合うか?ということだが、タニタのサイトでは、アスリートモードで計測するに見合う見た目も紹介してある。『女性はBMI21の一般女性とアスリートの比較では、体脂肪率に10%以上差があり、ウエストも約10cmもアスリートの方が細く、上腕(二の腕)やふくらはぎもアスリートの方が全体に細い。

アスリートだからムキムキに筋肉が太くなるのでなく、女性の鍛えられた身体というのは全体的に引き締まって細くなる傾向がある。つまり、アスリートの女性はウエストもふくらはぎも普通より細くピシっとかっこよく引き締まっている。

男性のBMI22の人達同士では、体脂肪率に10%以上差があり、ウエストもアスリートの方がずっと細く引き締まる。ただ、女性と違うのは上腕とふくらはぎの太さです。男性の場合、ウエスト以外はアスリートの方が統計的に有意に太くなる。男性の場合は女性のように全体に細く引き締まるのではなく、お腹周りはキュっと引き締まりますが腕や脚は筋肉が鍛えられた分、発達して太くなってX字体型になる。』
である。つまり、見た目、他人から体型で褒められる程の体型で無ければ、アスリートモードなんて無意味ということだろう。

そう、注意しなければならないのは、最初の該当だが、プロスポーツ選手、或いは、『ボディビルダーのように、筋肉量が多くなるようなトレーニングを行っている方』なのである。絶対的に筋肉量が付かない、ジョギングであるとか、浮かぶだけの水泳とか、或いは、流行の素人ロードバイク、、、これでは、当然、アスリートモードなんてモードで計測するのは無意味ということだ。タニタの言う、アスリートでは、骨格も重くなるとされているが、実は、スイムとかロードバイクというのは重力負荷が軽減されるので骨格は重くないのだ。

アスリートモードが該当するような素人というと、、、、恐らく、フィットネスクラブ、スポーツジムでバーベル、ダンベル等高負荷筋トレを持続的に行っている人程度の話だろう。

逆に言えば、メタボタ対策とかダイエット目的としている時点で、こんな機能は無用の長物ということだろうなぁ、、、、。

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体組成計、いろいろ

体組成計というと、大御所のタニタ、大手のオムロン、それから独自手法で高精度を謳うヤマト製衡の三社から販売されている。
自身、今迄はオムロンのカラダスキャンを使用していたけど、今はヤマト製衡だ。

で、大手二社のタニタ、オムロンの製品をパスしたのは、やはり、統計データへの依存度が高く、微弱電流を流して抵抗値測定しているだけの情報から、アウトプットされる数値が幅広すぎて、尚かつ、その数値にバラツキがあまりにも大きいから。

そもそも、タニタ、オムロンで共通して正確と言えるのは、体重測定値。これは、二社で測定しても違いは無い。正しいと言いきれるのは、恐らく体重のみ。
それ以外は、推算値だろう。
それでも表示される推算値は様々で、体脂肪率、骨格筋率、骨量、水分量、基礎代謝、、、いろいろである。
これらの数値は推算値だから信用出来ない!と切り捨ててしまうと元も子もない。
一応、体脂肪率については、微弱な電流を流し抵抗値から抵抗の大きな骨や体脂肪の量を割り出しているのだろう。電極が各部にあるというのは、電極間毎に抵抗を計測し、部位毎の抵抗値から部位別の脂肪率、そして全体の体脂肪率を出している。恐らく、体組成計で身長を入れるのは、身長毎の体型(四肢長、胴長、骨長)データを参照するためで、抵抗値の根拠となる部位別断面積を計算に用いているというのが予想される。
多くの体組成計は、この抵抗値を性別、年齢、身長毎に実際に計測した体組成データから作り出した相関式に入れる、或いは、参照して計測者毎の、体組成計測値を表示している。当然、相関式やデータ参照によって表示値を決めるために、相関式に乗らない数値で計算すると、場合によっては、とんでもない表示値になったりする。
顕著なのが推定骨量という表示値。表示段階で推定とついている位だし、、、
タニタさんの推定骨量が超音波計測による計測骨量と一致するか?の評価論文をみると、推定骨量で4kg台となる標本は存在しないような検証データが掲載されており、稀に見る、推定骨量5kgとか6kgとかの表示は、恐らくエラー表示というのが想像されたりする。

さて、この体脂肪率では、傾向的にタニタの方が小さくでる傾向が強い。原因は、測定体重から年齢性別毎に保存してある骨量データベースが違うのが原因だろう。
当然、筋肉率も変わってくる。興味深いのは、タニタの体内年齢とオムロンの体年齢では、物凄く大きな差として現れる。タニタの体内年齢では実年齢から-25歳も軽く出てしまうけど、オムロンでは-10歳くらいになる事が多い。

個人的には、条件設定するパラメータが多い程正確、高精度という判断でヤマト製衡を選んでいる。ヤマト製衡では、タニタさんのデータ分析にあるように、加齢と共に胴回りが変化するというデータを反映しているとも言える。
個人的な期待としては、出来れば、骨年齢、血管年齢も手軽に測定出来るような体組成計、或いは、皮下脂肪厚さもパラメータとして取り込めるようなハイブリッドタイプの体組成計が出れば嬉しい。

無いモノは仕方ないけど、個人的なお奨めはヤマト製衡の『ボディプランナー』シリーズだ。
なお、タニタさんのアスリートモードというと、週12時間以上の運動、、、これ、該当する人、多く無さそう。週12時間以上運動する人の体型データをタニタさんは公開しているが、通常の人との大きな違いは、ウエストサイズ等々だったりする。こういう点を考慮すると、やはりヤマト製衡さんの胴囲入力が汎用性にも優れていそう。

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2014年8月 3日 (日)

16T慣れました。

ピストのコグ、16Tに交換して三週間目です。
完璧、慣れました。
速度の乗りも、ヒルクライムも問題無しです。

本日は、安佐大橋~安芸大橋区間の3kmで42~45km/h走行OKでした。
速度アベレージは2km/h程上がります。

ヒルクライムも800m×12.5%が3分8秒ですから、ほぼベストタイムに近いです。

17Tを使う事は無さそうです。脚的には余力がありそうです。

次は、、、、チェーンリングを44Tから45Tに変更してみたいですね。

40km/h均衡が43km/h均衡で数分間楽に維持出来ると、、、、大抵は問題無しです。

120rpmで43km/h辺りが出ると楽ですね。

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7/27~8/2の週の検索ワードピックアップ

★GSX400FW
 前期は50PS、後期はGSX-Rと共通エンジンで59PS。エンジン以外はカラーリング程度で装備はほぼ共通。

★NS400R
 MVX250FベースのスープアップエンジンをNS250Rベースの車体に載せた物。387ccでフルサイズ400ccには足らない。トルクは400cc最強で5.1kg・m。コンパクトな車体でGP500レプリカという感じはしなかった。同時期、ガンマ、RZVと全部所有したけど、ちょっとステイタス性に欠ける。

★DAHONのSPEED、2002、2003
 クロモリらしいかもしれない。細身のチェーンステー、シートステー、さらに、チェーンステーのハンガー集合部は潰しが入りしなやかな乗り味を目指した感じ。
 実際、2005年以降のSPEEDに比べると2003年以前のモデルは乗り心地は良好。

★プロボックスのスーチャー
 NAエンジンに後付けチャージャー、、、ハイコンプ+ロープレッシャー過給、、、いってみれば、いま流行のダウンサイジングターボに通じる。実際、低い回転から高トルクで乗りやすい。燃費も10%は向上する。

★CS250の弱点
 このエンジン、クランクベアリングが弱いです。ブン回しすぎると、ベアリングの音鳴りが出ます。KL250Rと含め3機壊れました。

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ロードのギア比

さて、ピストのギア比を考えていたら、ロードをどうするか?という事を考え出した。
ロードは二台だ。ツーリングロードと、短距離限定のロード。前車がCPフレームで50-34T×16-27Tである。ロールアウトは最長で6.55mだ。下り勾配の漕ぎでは物足りないけど、下りは惰性と割り切ればOKな仕様。
後者がステンレスロード、、、現状は46-39T×12-27T、ロールアウトは最長で8.03~3.03mである。ロールアウト的には問題無いけど常用域が微妙ということで43-34T×12-25Tを検討しているが、これの場合で7.54~2.85mだ。この7.54m、、、、、スピママ等での巡航時の状態を考えると、チョットショート気味かもしれない。となると、46-34Tという仕様か、、、迷うところ。
ギア比、結構、悩みどころである。難しいものだ。

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痛風予防!

痛風、主に足の親指の付け根に症状が現れる。腫れ、痛みが強烈なもの。痛風結晶が蓄積して、これが飛散した時に症状が強烈となるそうだ。
足の指以外には、腎臓、尿路、耳たぶにも発症するとか、、、腎臓、尿路に発症するのは兎も角、足の親指の付け根とか、耳たぶに発症するのは、体温が低めで30[℃]程度だから尿酸塩が結晶化しやすいのが原因だそうだ。この痛風患者は100万人程と言われているが、無症性、予備軍患者を入れると1000万人を越えるとも言われている。
痛風では、親指に痛み、腫れを生じても、これが1~2週間程度で治まるそうで、それを捻挫とか他の不具合として放置しておくと、取り返しの付かない事態に陥るという。
この果ては、心肺機能の低下や、腎臓病に陥り透析が必要な状態に為る場合もあるそうだ。なお、腎臓は破壊されると治癒が不可能だそうで、症状が一度でも出ると治癒させるべきとのこと。逆に怖いのは、無症性という状態で長期間放置した状態だという。
治療の目安は何か?というと、血中の尿酸値の数値。これが7mg/dLを越えるか否か?が分かれ目。これを越えると、痛風という症状を呈する高尿酸血症と診断されるそうだ。尿酸値を如何に下げるか?これが大事。
因みに、尿酸値の元というとプリン体、プリン体を多く含む食材では、干物、たらこ、レバー、ビール、アルコール類がある。ビールの場合は、プリン体の含有量よりも液体で吸収性が高いのが問題だそうだ。アルコール類は分解すると尿酸になるので、アルコールを大量に摂取すると尿酸過剰となりやすい。他にも、糖分、脂肪分も分解すると尿酸になるので、アルコールに加え、糖分、脂肪分の過剰摂取も控えるべきとか、、、
痛風というのは肥満とも深く関連している。肥満があるとインスリンという血糖値を下げるホルモンが効きにくくなり(インスリン抵抗性)、体がそれに対抗しようとインスリンの分泌量を増やします。すると、腎臓で乳酸という物質の吸収が高まり尿酸の排出を妨げてしまうため、尿酸値が高くなりやすいのです。そのため、肥満を改善するだけで尿酸値が下がる。そして、血中尿酸値を落とすのに最も有効なのは何か?というと、驚く無かれ、『穏やかな』減量である。穏やかとは、一ヶ月に0.5~1kg程度の減量。急激な減量では、体内脂肪の分解に伴い血液中に尿酸が逆に増加する事もあるので逆効果だとか、、、
高尿酸血症や痛風の予防では、水分を十分にとる、尿を中性に保つために野菜・海草・きのこ類を十分にとる事。これに適度な運動を行うのがベスト。

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2014年8月 2日 (土)

部位別体脂肪率からみる体型と若さ

おニューの体組成系で、部位別体脂肪率、骨格筋率を測定して、超音波式の皮下脂肪厚さ計で皮下脂肪厚さの計測をしている。

計測結果、最近の数値は、

体重としては、70.5kg前後であるが、組成値としては以下の通り。
初期設定として、身長170.5cm、胴囲69cm、後は年齢、性別である。

1.体脂肪率は、10%台である。10.1~10.8%が日によって変化するパターンである。
2.全体の骨格筋率は37~38%、
3.基礎代謝は1690~1700kcalというところだ。

部位別でみれば、

4.体幹部が骨格筋率で34%前後(やや高い)、体脂肪率が8%前後(低い)
5.脚が骨格筋率で56%前後(高い)、体脂肪率が11%前後(低い)、
6.腕が骨格筋率で48%前後(高い)、体脂肪率が9%前後(低い)

というところ。予想外なのは、自信?があった脚の体脂肪率が一番大きく、一番怪しいと考えていた体幹の体脂肪率が8%と低かった事。

まぁ、脚の骨格筋率が56%というのは予想通りで自分としては多めだと思う。

因みに、超音波式皮下脂肪厚さ計では、

7.腹部が11mm、
8.腕が3~4mm、
9.脚が4mm、
10.尻が7mm、
11.胸が3mm、、、

というところ。
さて、体幹、脚、腕の体脂肪率、世間的にはどうなのか?を調べてみると、タニタ体重科学研究所が集めた「各年代部位別体組成データ」が良いデータだ。

http://www.karadakarute.jp/tanita/diet/taikei.jsp

それによると、男女ともに加齢とともにどんどん脂肪の分布が体幹部についていくことがわかる。体幹部、つまり「腹」である。たとえ体全体の体脂肪率が高くなくても、腹部の体脂肪がアップするということだ。そして、体幹中でも、内臓脂肪があきらかに加齢とともに増加しているのだ。

男女別に見ると、男性では、若い頃程、脚と腕に筋肉がしっかり付いており、加齢と共に失われているのが特徴。女性では、歳をとると全体的に脂肪がつきメリハリがなくなるということだ。

こうした男女の体組成の変化から、それぞれの「若く見える体型」というのは、男性は、脂肪率が低いが腕や脚にしっかり筋肉がついたガッチリ型で、もちろん腹は出ていないのだ。女性では、華奢で肩、細い腕、締ったウエストでありながら、腰回りや太ももといった下半身には脂肪がついていて健康的にみえる体型だ。

いつまでも若いと言われたい! ならば、こうした体型を目標にすべきで、男女ともに衰えた部位を鍛える筋トレが有効なのである。

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膀胱癌の早期発見

膀胱癌は早期発見で生存率が高い癌の一つ。
この症状、痛みの無い血尿が症状であり、尿に血が混ざっているのをチェックするのは大事。なお、血尿症状が出るのは、他に、膀胱炎、尿路結石もあるけど、これらは痛みを伴うので、無痛性の血尿に遭遇したら要検査である。
膀胱癌は、膀胱内部に出来る癌。膀胱自体は膨張収縮するけど、癌自体は膨張収縮しないために出血するのだ。
但し、血尿の程度は赤いとは限らない。濃いめの尿が続くと、もしかしたら血が混ざっているかもしれないとのこと。
この血尿はタイミングも重要であり、血尿の出方によって膀胱癌の出来ている位置に差異があるのが伺えるという。
この血尿は、排尿の度に出るとは限らない。出たり出なかったりするので、単発血尿といって安心出来るものではない。一度でも血尿を経験したら診療を受けるのがベストだという。排尿症状として、排尿痛を伴ったり、頻尿となったりしても膀胱癌のサインとして考えられる。頻尿は膀胱炎の症状だけど、膀胱炎の治療を受けても改善しない場合は、膀胱癌が疑われるそうだ。
そんな膀胱癌の検査は、尿細胞診、これは膀胱鏡、超音波エコーで行うとのこと。
更に、治療は粘膜のみの早期癌では、経尿道的膀胱腫瘍切除術、その後、膀胱内注入療法というBCG(抗結核ワクチン)、ワクチン注入を行うそうだ。筋層、脂肪層に進行した癌の場合は、膀胱全摘出術、放射線療法、全身化学療法となる。膀胱全摘出すると、ストーマという袋を付けたり、人工膀胱を小腸を使って作ったりするそうだ。
膀胱癌リスクは、喫煙で、非喫煙者の2~4倍、これは過去の喫煙歴も大きく影響するそうだ。他には、芳香族アミン類(染料、皮革、ゴム、、、、の産業に従事した人)が要因となるそうだ。
因みに、尿は身体のサインを示すバロメータなので、排尿時の違和感を見逃さない事が大事だという。

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2014年8月 1日 (金)

体脂肪率の測定

体組成計での計測結果、当てにならない、、、、使用者年齢を変えるだけで、体脂肪率が大きく変動する。
そもそも、体組成計の作動原理を考えると、先ずはウエイトを測定する。それから、生体インピーダンス法から抵抗値を測定する。ココまではOKだろう。
しかし、被験者の性別、身長、年齢から、その情報の平均的な骨量データ、骨密度データから、骨量をデータベースから引用して、体重中の骨量を策定し、そして、全抵抗値にしめる骨の抵抗分を策定しているが、仮定としては、年齢性別データから骨の状態はデータから引用して一様だという点が必要。その上で、測定値から仮定要素を取り除き、体脂肪率、骨格筋率を推算している。

実際、体組成計で、測定者の年齢を±5歳幅で設定を変えると、体脂肪率は非常に大きく変動するのだ。実際に試すと5%の幅で変動している。
で、思ったのは、骨の状態を類推するのに、年齢、性別だけとか、タニタのアスリートモードとかではなく、年齢、性別に加え、最低でも胴囲(ウエスト)データを入力して、体型形態から運動習慣を入れた補正を加えた方が、正確に体脂肪率でも測定できるのでは?と考えたりする。

というのは、生体の組織抵抗は、骨>脂肪>腱>皮膚>筋肉>血管>神経となっている。血管、神経、皮膚は身長、体重で類推可能だけど、骨と脂肪の判別は不能なのだ。骨太で脂肪が少ない状態でも、骨量が人並みで推定すると脂肪が多いと見なされるのが、現状の体組成計なのである。骨太な人程、体脂肪率が多めに出るというのは、アスリート程、体脂肪率が多めに出るという矛盾を内包しているのである。
少なくとも、胴囲測定して内臓脂肪が皆無に近い体型の持ち主で、体重が多いという被験者では、骨量配分を補正した形で体脂肪率を算出しないと数値誤差は大きくなるだろう。

既存機種でウエストサイズ入力が可能なのは、大和製衡のボディプランナーシリーズ、DF-800といった機種のみのようだ。過去には、オムロンさんからHBF-355という機種が出ていたようだけど、それ限り、、、恐らく、ウエストサイズの入力が一般に受けなかったのだろう。
個人的には、正確な計測器が欲しいので、次は、ウエストサイズ設定される機種を選ぶ予定だ。

後から調べて判ったこと。HBF-355って機種、販売期間が短く、この機種だけ取り扱い説明書のダウンロードも出来ないのだけど、この機種だけ、大和製衡の製品のようだ。中身はボディプランナーなのである。その廉価版ということ。ということで、ウエストサイズを推算に利用しているのは、大和製衡さんだけ。おそらく、最も精度が高いのは、この大和製衡さんの機種なのだろう。

買うなら、大和製衡さんのボディプランナーシリーズか、或いは、流通在庫のHBF-355だろう。

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フロントフォーク

最近のロードバイクのフロントフォーク、カーボンフォークが非常に多い。
確かに、軽量で、適度にしなやか、、、悪いところは無さそうだ。
で、フロントフォークという言葉で思い出したのだけど、昔は自転車のフレームをオーダーしたり、セミオーダー車を仕上げたりする際に、フロントフォークだけは、レイノルズ531を奢ろう!って、よく言われていたし、そう勧められていた気がする。

今時、フォーク交換を望む人は、極太カーボンのストレートフォークとかで、エラク高剛性志向だけど、昔と今は価値観が大きく違うようだ。

昔のフロントフォークというと、路面からの振動等を如何に緩和して快適な乗り心地を提供してくれるか?が重要で、軽量かつしなやかなフォークの代名詞というのがレイノルズ531だったように思う。

今時のフロントフォークでレイノルズ531を選ぶのは難しいけど、仮に使う事が出来れば良いなぁ、、、と思って、周りを見渡すと、、、レイノルズ531SLで組まれた小林のロードフレームが転がっている。これ、CT=565mmと巨大サイズで解体中だけど、フロントフォークだけなら流用可能である。このフォーク、当然レイノルズ531SLである。エンドとフォーククラウンはゼウス2000である。フォークだけなら塗装剥離すれば大きさ的にメッキを受けてくれる所もあるのだ。

この小林フレームからフォークだけ利用するのもアリ、、、、そんな事を考えたりしている。

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