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2014年8月17日 (日)

スチールパーツ

DAHON、スピママ号のシートポスト、ダホンOEM車用のスチールポストに交換した。
難点は、チョイ短い事で、適正高さにすると、上限ラインがシートチューブトップから30~40mm程出てしまう。で、その状態で突き刺さった長さを計測すると185mm、でもシートポストシムの長さが85mmだから、それ以上の部分はポストとフレームは触れていないのだ。つまり、差し込み深さは最低で85mmあればOKという判断で、シートポストの上限ラインは無視することにした。使ってみると、軽いクランプで確実に固定出来てズレは解消。シート高さもOKということで、当初の目的は果たしているのでヨシとする。
で、思ったのは、このスチールポスト、思った以上に軽量なのだ。アルミポストと較べると明らかに軽量化されている。
実際、ポストの肉厚を比較すると1/3以下だ。比重差で倍でも肉厚が1/3だと重量は寧ろ軽くなるわけだ。思った以上に軽いのは想定外の良い点だ。
構造体としての強度として考えるとアルミ厚肉パイプは高剛性だけど、折り畳み自転車のポストで頻繁に高さ調整を行うと、摺動部分の摩耗という点ではアルミは今一である。
アルミよりは、メッキ掛けの鉄の方が耐摩耗性は優れる。
普通の高さ調整は一度っきりならば、アルミポストやカーボンポストが正解だろうけど、頻繁な折り畳みによる摺動摩耗が考えられるような場合、必ずしもアルミポストが正解とは限らない。鉄でも薄肉化により必要強度を確保できれば重量増には繋がらないのだ。

案外、、、、部位によってはスチールパーツというのは捨てがたい選択のようだ。
軽さが全てかどうか?よく考えて材質選びをするのが正解だ。
後は、シートポストの下端を100mm延長したいところ。理由は、折り畳んだ時の安定感確保には、チョイ短い印象だからだ。
しかし、シートポスト下端が搾り加工してあり、搾り後の穴径は27mm程度、、、パイプ延長する際に、延長パイプを固定するのに、バーエンドやステムの固定方法のラバープレスとか、臼を使ったクランプでは無理。ポストをカットすれば可能だけど、タダでも短いポストをカットするのも嫌。となると、樹脂系の材料でアンカー風のアダプターを自作して対処する予定

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