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2014年8月11日 (月)

DAHON SPEED Falco

久々にDAHONのサイトを覗いてみると、、、ラインナップが昔とは随分変わっている。ベーシックラインのボードウォークD7は健在、ローエンドのメトロがルートってモデルに変わって、スピードのP8はファルコってモデルに、その上はミュー、ビスクって構成。
で、関心はスピードP8の後継車であるファルコ。
これ、なんと、デフォルトでETRTO451仕様のホイールを履いて、更に、Fメカ台座をデフォルトで装備である。
そう、P8時代迄に皆が苦労して行っていたフロントのW化と、ホイールの451化が既に出荷状態で完成しているのだ。
イイとは思うけど、DAHONで451が無いから苦労してカスタムして、やっと手にした人はどう思うかな?という気もする。
個人的には、折角451化するなら、ブルホーン+フロントW+クロウスCS、更にはショートゲージブレーキキャリパーで登場させて欲しかった気もする。アップライト+ワイドCSという仕様なら406のままのP8の方が良かったのでは無いだろうか?
自身、スピードは二台あるけど、451化したモデルはフロントW+クロウスCSという仕様で郊外サイクリング専用機だけど、406のモデルはフラットバー+ワイドCSで街乗り専用機だ。基本、細くて高圧前提のタイヤは段差の多い街乗りには不向きなのは間違い無い。1.35~1.5幅は在った方が良いだろう。中低圧タイヤ+フラットバーで段差に強く、操作性に優れるというのが街乗り専用機にマッチしている。
 大径高圧細身のタイヤにアップライトなフラットバーにワイドCSというのは違和感を感じるなぁ、、、まぁ、直感的にはカッコイイからアリだと思うし、これを素材(カスタム前提のベース車両)として考えれば、ブルホーン、フロントW、、、としていけば、皆が目指していた完成形に行き着くのは間違い無いけどね。
タイヤサイズに限らず、細身の高圧タイヤ=滑らか路面で高速走行、つまり、前傾ポジションが必須で、=ドロップバー、ブルホーンバーというのが三段論法的に成り立つと思うけど、実際、皆さんは如何感じるだろうか?

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