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2014年8月16日 (土)

体組成計二台体制

ということで、インナースキャンを入手してからの使用感。
一言で言うと、ヤマト製衡のモデルに較べると相当に甘い。
一応、アスリートモードで計測してみたのだけど、体脂肪率は10%前後と似た数値がでるのだが、基礎代謝が1780kcalと大幅に大きくでて、体内年齢が23~24歳との表示である。
チョット、大袈裟すぎである。ヤマトとかオムロンでは、基礎代謝1700kcal、体年齢表示では、38~39歳表示であり、どちらかというと、ヤマトとかオムロンのモデルの方がしっくり来るのが正直な感想。
オムロンの体組成計は、友人に譲渡したので今は無し。

体重:71.1kg
基礎代謝:1780kcal(タニタ)、1704kcal(ヤマト)
内蔵脂肪:8.5(タニタ)、3(ヤマト)
推定骨量:3.3kg
部位:体脂肪率/筋量/骨格筋率
全体:10.6%(タニタ)、10.4%(ヤマト)/60.5kg/38.3%
腕 :8.1%(右)、8.1%(左)、7.8%/3.6kg(右)、3.6kg(左)/48.9%
脚 :12.1%(右)、11.5%(左)、11.7%/12.7kg(右)、13.0kg(左)/56.8%
体幹:10.8%(タニタ)、8.8%(ヤマト)/27.6kg/34.7%
体年齢:24歳(タニタ)/38歳(ヤマト)

タニタのモデルでは、左右の腕、左右の脚、体幹と部位別に数値が出るけど、感想として、其処まで細かく出る必要も無い気がする。腕、脚、体幹で十分 だろう。左右の違いよりも本来なら、脹ら脛、太股、上腕、、、といったように、左右別でなく部位別の違いが出るならば有効ではないだろうか?但し、人気のメーカー、シリーズの機種ということで、周りの人と相対的にどうか?を話す上では較べやすいので悪くない。
ヤマト製衡の製品なんて、使っている人は殆ど居ないから。そういう意味では買って良かったと思う。

マシンの判定は、両機種共に、四肢の体脂肪率は低く、筋肉量は多い。それに較べると、体幹の体脂肪率は標準やや低め、筋肉量も標準やや多めという状態。つまり、体幹の鍛え方が他の部位に較べると甘いということ。体幹をバリバリ鍛えるのが今後の方向性だろう。
なお、体年齢、どっちの機種も信用出来ないというのが感想。若い数値が出るのは嬉しいけど、気休め以外の何物でもないだろう。

まぁ、二つのメーカーの機種で測定した感じから、体脂肪率は10%前後、そして体幹に鍛え代が残っているということ。一つの機種で測定するよりも、何となく数値への信頼感が高くなったのは事実だ。

今後の目標は、体幹の体脂肪率を-3%、骨格筋率を+3%にして、体幹の骨格筋率も40%台に乗せたいところ。四肢は現状維持、脚の体脂肪率を気持ち落としたいというところか?脚の体脂肪率も10%が切れる程度に絞りたいところだ。

体重を何時量っても70kg未満、、、、そういう状態にしたい。

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