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2014年8月29日 (金)

筋肉率

タニタとヤマト、オムロンでは大分違うようだ。
ヤマト製衡とオムロンは表示数値は殆ど一緒。タニタは違う。
タニタでは、部位別にkg数で出てくる。
筋肉量は、右手、左手が各4.5kg程度、体幹が25kg程度、右脚、左脚が各13.5kg程度、合計61kg程度だ。そして、推定骨量が3.4kgというパターン。体重表記が71kg弱であり、全身体脂肪率が10%前後という表記。筋肉量が61kg、体重が71kgなら、筋肉率は85%以上で如何にも怪しい。
オムロン、ヤマト製衡では違う。腕の骨格筋率が48%、脚の骨格筋率が58%、体幹の骨格筋率が34%、全身が38%との表示である。因みに、全身体脂肪率については同じく10%前後。部位別の体脂肪率については、タニタ、オムロン、ヤマトで殆ど同じ。腕の体脂肪率が9%位、脚が12%、体幹が9%という数値。基礎代謝も同じくらいで、タニタでは1750kcalと少し多めだけど、オムロン、ヤマトでも1710kcalと出る。
恐らく、同じ様なものだが、筋肉の扱いが随分と違う。オムロンで体重71kgで骨格筋率が全身で38%なら体重が71kgだから27kgの骨格筋と言う事になる。
この数値、オムロンとタニタでは大分違う。タニタでは骨格筋ではなく筋肉率だから、不随意の平滑筋等も入っているのだろうけど、この辺の理解が難しい。

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