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2014年8月28日 (木)

高速小径車

DAHONの451化、前傾姿勢化は前記事の通りに、今は不適切だと思う。
折り畳み構造のステム、伸縮ポスト、ハンドルクランプのクイック留め、、、、これは前乗りによる大きな荷重を支える構造としては不向き。

なんちゃってアヘッド化でステムを追加するのは、本来のステム突き出し以上にステムを伸ばす構造で、リーチが遠く為りすぎるのも構造的に無理がある。

では、小径車で高速走行前提のバイクは作れないか?というと、そうではない。

前荷重乗りでもしっかりした車体と適切なジオメトリーが作られればOKだろう。
しっかりした車体というと、折り畳まないステム、伸縮しないポスト、長いコラム長(長いヘッドパイプ長)があれば大丈夫だろう。ダホンなら昔のハンマーヘッドのようなヘッド周りのデザイン、タルタルーガとか、レ・マイヨMとかレ・マイヨWのようなヘッドパイプ、そして可変構造ではないフライデーのようなシンプルな構造が必要だろう。そういうベースモデルが高速小径車のベースとしては適切だろう。

今思うのは、元々の構造的な特徴を行かす方向のカスタムこそ正解、、、、そんな印象である。我が家の西DAHON、、、アレも当初は高い前傾度を目指した事もあるけど、乗りにくさはハンパ無いし、操縦性も誉められたモノではなかった。今は451のままだけど、かなりアップライトな仕様に改めているけど、アップライトなポジションこそ、DAHONの本来の構造にマッチしているような気がする。

高速小径車つくるなら、DAHONとは違う価値観のベース車両を選んだ方がイイ物が出来るような気がする。

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