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2014年8月 5日 (火)

ダイエット指標

体組成計でダイエット進捗の確認が可能か?健康維持管理のツールとして有用か?なんてことを、ずっと考えていたけど、基本的に体組成計で表示される体脂肪率というのは、かなりばらつくというのが結論。下手すると、体重数値の上限だけで、一喜一憂に陥りかねない。
個人的に思うのは、ダイエットターゲットは、内臓脂肪であり皮下脂肪である。内臓脂肪の計測は、胴囲計測が全てだろうし、皮下脂肪計測は脂肪厚さの直接計測が全てという事。
体組成計での体重、表示体脂肪率も目安としてOKだろうけど、並行して胴囲計測と脂肪厚さ計測を行うというのが一番良いような気がする。
胴囲計測では、所謂、メージャーでOKだろう。脂肪厚さ計測は、キャリパー法では測定自体が簡単ではないし、数値として把握し辛い。最近では、赤外線反射式というのもあるけど、個人的には、超音波式の脂肪厚さ計測が良いか?と思う。実際、計測すると、計測毎に数値がばらつくということも少なく、ばらついても数値差は大きくない。計測も簡単である。自身、使っているのは積水化学工業製の貯音波式皮下脂肪測定器、『スリムメイク』である。価格的には在庫が見つかれば1~2万円程度だろう。電池2本で使える。計測するとブザーが鳴ってデジタル表示される簡単なモノだが、信頼性も高くお奨めだ。
技術的な情報は、

http://astamuse.com/ja/published/JP/No/1997292214

に掲載されている。
胴囲計測して、皮下脂肪計測を行う。これがダイエットのターゲットである脂肪の変動を見る上で最も正確な方法だろう。体組成計で完結させるならパナソニックのEW-FA70、EW-FA71という光センサーで皮下脂肪厚さを計測出来るものもあるそうなので、こういうのも面白いかも知れない(検討した事が無いので推測、スペック的には興味深い)。
普通の体組成計としては、99%はアスリートモードなんて使わない標準モードで計測するのがベストかもしれない。お奨めはヤマト製衡の『ボディプランナー』だろうか?

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