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2014年8月26日 (火)

ホントにエコ?維持費は如何に、、、

車の維持費、最近ではHVとかPHEV、ディーゼル等々が持てはやされている。
確かに燃費性能は優れていそう、、、、

しかし、買い換えるか?というと、これ、かなり微妙。
今はどうか知らないけど、自身の乗り換え遍歴から考えると、車両重量が結構な目方になるHV、PHEV、ディーゼルは結構懸念が少なくない。
以前、エスクードに乗っていた時、乾燥重量で1400kg級、タイヤサイズは15~16インチ級のRVだったけど、タイヤの摩耗は結構激しく、タイヤ代がバカにならない印象だった。スタッドレスタイヤの持ちも然りだ。車体の重さはタイヤの摩耗に大きく影響するし、交換するタイヤが巨大サイズだったり、高扁平タイヤだったりすると、タイヤ代も馬鹿にならない。
あと、ディーゼルというとエスクードディーゼル時代は燃料フィルターの交換は結構神経質に行っていたけど、恐らく、これは新世代クリーンディーゼルでも同じだろう。定期メンテナンスを行う際に考慮すべき点検項目はガソリン車より増える可能性が高い。更に、近場の通勤主体ならDPFの再生等々でも懸念が残る。

やはり、ガソリンエンジン車で軽量、そしてタイヤサイズは13~15インチで選択可能、、、、こういうのが維持費的にも有利かな?と思う。個人的には、大きめのバッテリー必須のアイドリングストップ機能も必要とは思わない。セルモーター、ワンウェイクラッチ周りは大丈夫なのだろうか?毎日二回のって一日2回の使用で済むはずの始動系、停車の度に働くとなると、その部分の使用時間は従来の数十倍以上、、、、正直、信頼性という面で信用していないのだ。
今時、13インチのタイヤなんて履ける車種は稀だけど、13インチなら四本で2万円もしない、、、、寿命が倍以上ちがって、交換時における経費も倍以上違う。一度の出費額が多いのは結構堪えるのである。RV系の大きなタイヤで重量の大きなモデル、、、、案外、財布に厳しいと思うけど、、、、、どうなんだろうねぇ。

因みに、我がプロボックスS/C、夏の間の通勤+徘徊での平均燃費は12.2km/L、片道5kmの渋滞通勤中心の割りには燃費は良好。盆期間中の通勤無しでの燃費は14.6km/Lで十分な燃費性能。高速を使ったドライブでの燃費になると16.6km/Lと更に伸びた。タイヤも減らないし実に財布に優しい、、、、こっちの方がエコだと思うけど、、、どうなんだろうねぇ

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