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2014年8月23日 (土)

漫画

漫画、まとめて一気に読むと結構楽しい。
何冊か、入手しては手放しての繰り返しだけど、ずっと持っている漫画もある。
手元に残っている漫画は、『湾岸ミッドナイト』、『バリバリ伝説』、『魔王ダンテ』、『デビルマン』、『デビルマンレディ』、『マジンガーZ』、『あいつとララバイ』、『J物語』といったところ。入手したけど売却等で手放した漫画は、『コブラ』、『シャカリキ』、『鬼切丸』、『頭文字D』、、、、だ。
どの漫画家の作品が好きか?というと、筆頭は、楠みちはるさん、そして、永井豪さんである。

楠みちはるさんの漫画は、車やバイクが登場しているけど登場人物の世界観が兎に角好きなのだ。あいつとララバイの時代よりも、湾岸ミッドナイトの登場人物の考え方は特に惹かれる。似たような世界を題材にした漫画としては、しげの秀一さんの漫画があるけど、舞台が峠とか、単車とか、そう言うのは好きだけど、技とか精神描写が同調出来無すぎるのが難点。つまり、SFチック過ぎるのが、今一つのめり込めない理由。バリ伝は、単行本は峠時代のみそろえ、競技時代のものはコンビニコミックで所有しているのみ。

永井豪さんの漫画は、バリバリSFだけど、あの世界観を生み出した発想は強烈。『魔王ダンテ』~『デビルマン』の描写は、どうやれば、あんな世界観が生み出せるか?感心するばかり。操縦型の巨大ロボットである『マジンガーZ』も、やはり発想が素晴らしい。ということで、それ以降のロボットもの、悪魔ものとは一線を画している。オリジナリティというのは世界観の深さの違いが一目瞭然であり、読み返しても面白いので保管している。

まぁ、漫画の発行年次を見ると、小学校高学年~大学時代に読んでいたものが多く、そういう時期に読んでいたが故に、今も感心が消えないのかもしれない。勿論、いろんな漫画家の漫画を所有していた事はあるけど、ずっと所有というのは案外少ない。保管場所の関係等で読んだら手放すというのが結構多い。やはり、持ち続ける漫画というのは、限られるのだ。そして、結構絞られているというのが感想。

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