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2014年9月24日 (水)

首の痛みの予防と改善

デスクワーク、特にパソコン作業では注意が必要。
首の痛みを予防するのに効果的な運動の紹介だそうだ。首の痛みの9割は筋肉の疲労とストレス。改善したい日常の姿勢といえば、パソコン作業、鞄持ち、洗濯物干しの三つ。
特に、パソコン作業では、身体の軸よりも前に頭が移動する。これ、頸椎椎間板ヘルニアの原因ともなるそうだ。しかし、こんな作業に晒される人が多い。
この対策、先ずは椅子に深く座って背骨を伸ばす。そして、僅かに下を見るようにして作業するのがお奨めだそうだ。コツは画面の上端が目の高さの少し下というのが良いそうだ。さらに、別付けのキーボード、或いは、デスクトップ端末がお奨めだそうだ。
なお、首が上向きも負担になるので、良い位置関係を保つ姿勢をつかむ事が第一。画面は見える範囲で極力離すのが有効だそうだ。
長い姿勢を長時間続けないように注意するのは当然必要との事。

鞄持ちの姿勢ではどうか?バックを背負う時は左右交互に持ち替えながら、、、これが重要。これで左右のバランスを整える事も大事どのこと。なお、肩掛け部分は幅広のモノがお奨めだそうだ。
リュックで背負う場合は、重すぎない軽いモノに留めるのも大事だそうだ。最近ならキャリーバッグを有効に使うのも良いそうだ。

最後は、洗濯物干し。長時間、上向きにならないように、集合ハンガーにセットして纏めて干す。これが大事。

そして、対策運動。実は全身運動が良いそうだ。血行を良くして痛みが感じにくくなる。高齢者には、散歩、水中ウォーキング、ヨガ、太極拳、それ以外(若年~中高年)だと、ジョギング、サイクリング、水泳がお奨めだという。職場で短期的に行うのは、首を動かさない。首の位置を変えずに肩を大きく回す運動がお奨めだそうだ。

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