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2014年10月30日 (木)

伊豆の走り屋

何でも、制限速度を超えて走る度合が青キップレベルでないとか、、、

http://response.jp/article/2014/10/28/236078.html

50km/hの道を134km/hとか、いろんな話だ出回っているようだ。
所謂、走り屋の仕業?

まぁ、実際に制限速度を守ってみんなが何処でも走っているか?というと、そうではない。勿論、制限速度を超えたらアウトだけど、何故にニュースになるか?というと、そういう速度で走る人と、そうでない人が混在しているからだろう。普通の人から見ると、脇を130km/hとかで単車やスポーツカーが走ると、そりゃぁ、怖い。
そもそも、伊豆スカイラインのような観光道路で、そういう事をするのが大間違い。
更に言えば、、、、四輪で130km/h超が出せるような道幅のコースでスピード出しても、一つも上手い訳ではない。乗り物の加速が凄いだけの話。これって、走り屋とは違うような気がする。

昔から走り屋っていうのは、色んな場面でいる。高速、バイパスを住処としたチューンドカーオーナーで最高速を競い改造のレベルを競い合う、、、或いは、今回のような観光コースで暴走とか、、、

でも、走り屋の定義ではないけど、操る事を楽しむというのは、絶対速度でなく、日常からの乖離度合。言ってみれば、誰も通らない山奥の狭い道、普通に走れば30km/hが限界のような道で、例えば、80km/h前後、稀に三桁というような尋常から懸け離れた世界で扱う方が好き。観光道路では、誰が乗ってもアクセル捻れば130km/hが楽勝のようなコースで走るのは、技云々の世界とは違う。兎に角、ウルトラタイトなコーナーでガンガン走る、、、これが一番だろう。超タイトなコースで目一杯、、、そういう世界の方が楽しい気がする。

自身は、昔からコースとしては非常にシビアなコースばかりで遊んでいたけど、今時は、誰でも出せる所で、取り敢えず出せるだけ、、、そんな印象。コーナーの回り込みもしっかり回り込んだ90°以上のコーナーばかりでないと楽しくないだろうに、、、、回り込みが90°未満のコーナーなんて、誰でも出来る進路変更に過ぎないし、直線で出しても何も面白くないだろうに、、、、走るなら、下りのタイトコーナーで遊ぶのがお奨めだが、、、

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