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2014年10月30日 (木)

再生医療技術で夢の若返り!

そういえば、STAP細胞発表の際に『夢の若返りが実現できるかもしれません!』なんてフレーズが印象的だけど、iSP細胞を使って肌を67歳から36歳に若返らせた!ってニュース。ニュースを引用すると下記の通り。

コーセーは15日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使い、67歳の日本人男性の肌の細胞を、同じ人の36歳時点の肌とほぼ同じ状態に若返らせることに成功したと発表した。同じ人から1980年以降、定期的に提供を受けていた、36~67歳の五つの異なる年齢の肌の細胞を、京大のiPS細胞研究所でiPS細胞にした。同社が分析したところ、老化の指標となる染色体の状態は五つのすべての年代で回復し、67歳時点のものも36歳時点とほぼ同じ状態になった。
 同社は今回の結果を使い、老化のメカニズムを解明していく。まだ基礎研究の段階だが、将来的には、一人ひとりの肌アレルギーに対応したオーダーメード化粧品の開発にもつながるという。

とのこと。それにしても、一人の人から細胞の提供を受けていたという事実が強烈だし、それで何歳時点迄戻ったか?を今発表できるという事実が凄い。

さて、次はSTAP細胞による夢の若返りのニュースが聞けるかな?

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