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2014年10月20日 (月)

政治と金

地元名産のネギを配って地域をアピール、観劇会で懇親を深める、贈答品に育児用品、化粧品、、、、そういう配慮をしないと、覚えて貰えず、投票して貰えないものなのか?
そもそもの原因は議員個人の製作が見えないので、有権者から見て何しているか判らないから、目に見えて判るメリットを得られる議員を選ぶという体質が原因。
しかし、、、社交儀礼として政治資金から拠出、、、、これは違和感を感じる。そもそも、有権者にお歳暮、お中元禁止となっているけど、これ自体も考えてみれば国民性、風習に合っているか?というと、禁止する程でもないような気もする。普通の人はお歳暮、お中元は、経費ではなく個人のポケットマネーで行うもの。議員も然りで良いような気もする。面識がある人に対してお中元、お歳暮して何が悪い?とも思う。但し、面識が無いような人にお中元、お歳暮を票目当てで行うのがアウトなだけで、その辺の仕組み作りから考え直した方が良いような、そんな印象。
そもそも、後援会活動を本人が理解していないというのは、恐らく、小渕氏に限らない話だろう。そういう関係の中で監督責任とか、うちわ云々とか、、、正直、どうでもいい話。こんな話で論議を遅延させるっていうのは、、、野党も野党、、、勿論、後援会の収支報告書もいい加減過ぎるけど、私的流用とか贈収賄とかそう言う事実が無い事が証明出来れば、報告書作成の責任者の問題で終わりのような気もする。

恐らく、政治家の殆どが、調べ上げればボロがでそう、、、、そんな気がする。

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