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2014年11月 2日 (日)

街行く自転車のギア

目の前に自転車が走っていると、つい目が行くのは、ギアポジション。
で、、、、、言えるのは、フルサイズのスポーツサイクルの多くがインナーギア、カセットがトップ~ミドルポジション。
要は、重いのだろう。重いからフロントインナーセレクト、、、、アウター掛けで乗っている自転車を見るのは稀だ。

既製品の自転車では、アウターは50T以上だろう。最近はインナー34Tがデフォルト、見る限りカセットギアポジションは17~18T前後である。ギア比は2チョイ、となるとロールアウトは4mチョイ、、、、

そうなんである。ロードバイクでもママチャリ的なチョイスが多いのだ。と言う事は、ギア比的には4mが標準、重くて7mマックスで十分ということ。

となると、アウター50Tではロー側が25Tで4m、17Tなら6mだろう。それより重たいギアは不要なのかも知れない。

もっと現実的にはアウター46T、トップ14T程度のギア構成にした方が、普通の人には親切な気がする。

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