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2014年11月12日 (水)

走法選び

ランニングで身体を痛めずペースを保っての走り方は何が良いか?
自転車なら、それなりに持論があるけど、ランニングは全く無し。歩幅を大きく取るか?小さく取るか?着地は踵?中央?拇指球?と、思い付くだけで2×3=6通りの組合せがある。
更に、平地、上り、下りによって状況も変わるだろう。
で、初日の感想としては、踵着地は失速気味となるけど、拇指球着地は失速しない。歩幅は小さい方が衝撃が小さく、大きいと衝撃が大きい。大腿筋への負担は拇指球着地の方が大きく、踵着地が小さい。そんな印象。

自身の体型等を考えると、身長の割りには重たい体重である。実質70kgであり標準よりも5kgは重たい。となると、負担を軽減するには大きなストライドで走るよりも小さなピッチで走る方が身体を痛めにくい印象。着地に関しては衝撃が大きくなる踵着地よりも大腿筋への負担がかかるかもしれないが、体重による衝撃を考慮すると拇指球近辺での着地の方が良いような印象。

ということで、体重、筋力等々を考慮した結果、拇指球近辺での着地による小さなピッチでの走り方でしばらくはランニングを行ってみる。

まぁ、拇指球近辺でピッチによる回転数?重視というと、まぁ、ピストでのペダリングに近いといえば近い感じかも、、、、
そして、自転車よりは体重による膝負担が小さくないので、ストレッチをしっかりして走るということで怪我しないように心掛けたいもの。

それにしても、ランニングっていうと、自転車とも水泳とも大きく違う。昔、トライアスロンにチャレンジしていた頃と比較すると体型、特に体重が大きくちがうのと、老化による各部の衰えのためか、身体が思い通りに動かないのにビックリ。今の状況に合わせた走り方の模索、、、これが最初に行うべき事。

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