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2014年12月31日 (水)

2014年血圧測定記録

 2014年血圧記録の親記事である。

 測定器具は、コレまでは、勤務先休憩室にあるオムロンの機械とスポーツセンターに置いてある同じくオムロンの機械。何れも、座って腕を差し込んで自動的に計測するモノを使っていた。機種は、オムロン製のCOLIN『全自動血圧計 BP-203RVⅢC/D』ってタイプで医療関係者向けの機器なんで結構信用できるのでは?って思う。詳細情報は、ココ。愛称は『健太郎アドバンス』らしい。

 最近は自宅測定に切り換えたのだが、同じ様な上腕部で測定するA&Dの製品に変更した。A&DのUA-621って安価な上腕式モデル。詳細情報は、こちら

 なお、計測は3回測定して、中央値(最高指示値、最低指示値の間の数値)を記載してある。

血圧についての当ブログ最新記事は、こちら!

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2007/12/post_78ea.html

 最高血圧、最低血圧に加えて

・脈圧=最高血圧-最低血圧≦60(推奨条件)
・平均血圧=(脈圧/3)+最低血圧≦100(推奨条件)

 についての記事記載中。
 最近は、血圧の変化の傾向にも感心がある。記事は、

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2009/12/post-28e5.html

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2009/11/post-a23f.html

 更に、脳卒中体質を見極めるのに有用な情報を得た。

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2013/12/post-7565.html

 よって、最高血圧、最低血圧は起床時、就寝前の定刻二回測定。そして、各回共に、座って一回、立ち座り動作の後にもう一回測定することにした。

で、新年一発目の測定結果は、

◎1/1(水)
朝:最高:121/最低:76/脈圧:45/平均:91/心拍数:49(午前7時00分:起床後)
朝:最高:120/最低:77/脈圧:43/平均:91/心拍数:50(午前7時00分:立ち座り後)
夜:最高:118/最低:72/脈圧:46/平均:87/心拍数:55(午後10時55分:就寝前)
夜:最高:120/最低:73/脈圧:47/平均:89/心拍数:51(午後10時55分:立ち座り後)

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2014年下期バイクトレーニング

自転車日記の2014年下期用である。
前回から今回で、サイコンに記録された走行距離の変化を纏めると、、、

・スピママGTR・・・・・・・・・・ 29237→31957km(+2720km)
・西DAHON・・・・・・・・・・・・1299km→1299km(±0km)
・オ・モイヨWW・・・・・・・・・・4414km→4444km(+30km)
・HARP CM-1000・・・・・23819km→25589km (+1770km)

・ユーラシア・スポルティーフ・・ 555km→555km(±0km)
・ルイガノMVF・・・・・・・・・・・482km→482km(±0km)
・CP-CrMoロード・・・・・・・・・・・693km→818km(
+125km)

・ステンレスロード・・・・・・・・・・・38km→38km(±0km)
・シルクR1ピスト・・・・・・・・・33594km→37824km(+4230km)
・東叡スポルティーフ・・・・・・・・0km→12km(+12km)

###########################
★531ロード・・・・・・・・・・・・・25387km→25387km(±0km:退役)
★シルクR2ロード・・・・・・・・・0km→0km(±0km:退役)
★ラングスター・・・・・・・・・・・フレーム交換で退役→CM-1000
★BSTTロード・・・・・・・・・・・フレーム交換で退役→CP-CrMoロード
★ルマン・・・・・・・・・・・・・・・フレーム交換で退役→ユーラシア

 である。6ヶ月で8034kmの走行だったのが、8887kmとなったから、853km程増えた。月の走行距離が1481km/月ということ。前の6ヶ月が1339kmだったから、一ヶ月で142km増えている。良いペースだ。なお、距離計搭載していないから不明だけど、BMXも結構乗っているのだ。

現状、乗っている自転車は、シルクR1ピスト、HARPのCM-1000、DAHONのスピママ号、それから実用ロードでサイクリング分。他は、気分転換で少々乗ったくらい。オ・モイヨWW、ルイガノ、東叡スポルティーフを近所グルッとって感じだ。

しかし、この生活、丸8年経過。考えてみれば、良く続く。凄いモンである。

で、下半期初日は7/1、スピママで昼ポタ+ピストでローラー台のみ。

★2014/7/1のバイクトレーニング
☆天気:曇り
・スピママGTR
 昼ポタリング等:20km(14km+6km)、PM0:13~PM0:48
 移動平均速度:24.0km/h
 瞬間最高速度:46.4km/h
 ケイデンス :80~130rpm
 使用ギア:52T×12~14T×406HE
※コース:猿候側東岸~駅前大橋~八丁堀~比治山トンネル~段原~猿候川西岸~仁保橋~青崎~茂陰トンネル~みくまり峡~猿候川東岸を周回。
・シルクR1ピスト
 ローラー台:60分、PM10:45
 平均心拍数:131bpm
 最高心拍数:162bpm
 最高ケイデンス:214rpm
 仕様ギア:48T×18T×700C

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2014年下期生活習慣日記

2014年下半期用記録の親記事。
 基本、何も変化せず。目標体重は69kgである。目標体脂肪率は10%台狙いです。つまり体重69kg、体脂肪率11%未満です。

2014/7/1の食生活+活動日記
◎朝食(AM7:00):納豆御飯+みそ汁+シシャモし+牛乳+ヨーグルト
◎昼食(PM0:00):高菜御飯+唐揚げ+八宝菜+サラダ+ヤクルト+ヨーグルト
◎夕食(PM7:00):トンカツ、鰺フライ+サラダ+みそ汁+とろろ汁+納豆御飯+ヨーグルト
●間食(PM7:45):ヨーグルト
●飲料:ブラックコーヒー

・運動:スピママで昼ポタ等20km+(ダンベルベンチ各 35kg*10回+ダンベルフライ各 35kg*10回+ダンベルリストカール各18kg*30回+ダンベルアームカール各18kg*左右10回+サイドベンド各10kg*30回+ダンベル ローイング 各18kg*10回+トライセップスキックバック各15kg*10回+フルストロークスローダンベルスクワット計24kg*10回+ダンベルサイドレイズ 各12kg*10回+ダンベルフレンチプレス各12kg*10回+ダンベル腹筋、計15kg*30回+ダンベル背筋、計15kg*30回)×5セット60 分+インナーマッスル筋トレ(ダンベルシャフト2kg×30回)+ローラー台30km60分+クールダウンストレッチ30分
・生活:歩行歩数17542歩
・押圧:朝:2、昼:2、夜:2
・遠近交互凝視:朝:1、昼:1

本日の体重:70.5kg(開始から:+1.1kg、前日比:±0kg、目標(69kg)まで1.5kg)

★本日の体脂肪率:12.9%
★本日の体温測定:36.7[℃](PM7:30)
※断煙2516日

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2ストロークは生き残れるか?

既に販売されていないけど、未だに世の中に生き残っているバイクもいる。
随分数も減ったのは確かだ。
原付で2ストオイルの臭いを嗅ぐことも稀になったし、、、

で、年末にはガンマ500のメンテ実施。

チョットエンジン始動に手こずったけど、取り敢えず、キャブOH、バッテリー交換、そしてガソリン補給、ブレーキフルード交換と簡単に洗車。

で、エンジンを始動すると、、、、排気ガスが強烈に臭いし、煙幕状態。2~3分エンジンを掛けているだけで非常に五月蠅い。

走ると、物凄い甲高い音、、、、、、、サイレンサーは市販車のモノに交換し、音は静かな筈だけど、今時のバイクとは次元の違う音だ。

正直、こういうバイクは世の中では存在が許されないかも、、、そんな気がする。

2ストローク、多くの人はTZR、NSRを選ぶ。確かに人気が高い。

しかし、個人的には、ガンマ系、AR系が好き。レアな2ストで更にレアなブランド、、、今後も乗りたいけど、時代的に許されなくなりつつある、、、そんな気がする。

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2014年総括

今年の総括。記事自体は12月初旬作成だけど、公開は年末。それ故に、新しいネタが思い浮かぶかもしれないが、、、取り敢えず、総括記事。

自分にとって、健康維持と体力維持が、ここ最近の最大の目標。そういう意味では、ほぼ満足出来る結果を得た一年である。
健康というと、十年以上前から尿酸値が非常に高く(8~9mg/dl)、高尿酸血症気味だったけど、ここ数年は、なんとか基準値を保つ辺りで落ち着いており、十年間の生活改善の効果が現れ来つつあるという印象。尿酸値以外での肝機能、脂肪、コレステロール等の数値も軒並み改善しており問題無い状態が続いている。
健康診断でのドキドキは、数年前の胃部レントゲン検査で所見アリ、再検査が必要ということで、少々驚いて、再検査の内視鏡確認で無事が確認されるまでドキドキだった経験から、毎年の健康診断の結果が配られるまでは、いつもドキドキしている。

このような血液検査、健康診断からの異常が無いのは何時も通りだけど、今年に限って言えば、加齢のためか、各部の衰えを確実に実感したのが総括として例年と違うところ。

例えば、体力面について、筋力、持久力、柔軟性については、日々の運動の継続の成果か、特に衰えを感じる事は無い。水泳、自転車、ベンチプレス等々は確実に年々進化している実感を得ているのだが、それ以外の日常行動、日常生活においては、ちょっとした動作の瞬間で痛みを感じたり、昔の古傷起因の不調が長引いたりする機会が増えたように思う。

特に顕著なのは、左肩の違和感、左膝の違和感。何れも、交通事故による後遺症が原因だろうけど、以前は、違和感を不調として訴える程では無かったけど、今は、違和感を痛みとして感じて、動作がぎこちなくなる状態に陥る。
結果、運動としては、昨年迄では行っていなかった骨盤矯正のストレッチ動作等が必要不可欠となったことが大きな変化だ。

2014年の総括、不惑の代を過ぎて知命を迎えた訳だが、それによる気持ちの変化よりも、身体の加齢による衰え、老化を実感する事が多くなったような気がする。
恐らく、十年後の還暦の頃には、変えないつもりでも、何かが変わってしまう事に気付くのだろう。

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2014年12月30日 (火)

反日、嫌韓

良く聞く言葉。
正直関心は無いが、中韓における『反日』とは、日本に対して反対の行動、思想ということだろう。つまり、比較の対象として『日本』の存在ありきという言葉のように見える。
一方で、反韓という言葉は聞かない。耳にするのは『嫌韓』という言葉。これ、思想や行動が同じが違うか?という意味を通り越して、純粋に嫌いという意味。つまり、行動原理に比較の対象が存在せず、意志として単純に理由無しで嫌いという意味。

対象が存在して反対の行動を取るというのは、所謂、比較しての話。比較する意味というのは、妬み、嫉妬、恨みのような感情が内面にあるのかもしれない。
対象の存在関係無しに直感的に嫌いというのは、理由は存在しない。殆ど生理的な拒否感が内面にあるように見える。

恐らく、反感情、嫌感情を持つモノ同士は、永遠に受け容れ会う事は無いような気がする。

まったく個人的な感想だが、北と南というと、民族的には北の方が純朴でまともなような気がする。政治体制が強烈なだけに、その体制に対する内面的な違和感、対抗感情、反発や不満を考えると、表には出ていない内面としては北の一般国民は、案外普通なのかも知れない。寧ろ、北と南は早いところ統一した方が正常な意識に中和されるようにも感じる。

興味深いのは、『反中』、『嫌中』という言葉は聞かない事。第三者的な視点からの感想を個々が持つ話は聞くけど、衆多的な対象として、『反中』、『嫌中』という言葉はそれ程聞かない。
寧ろ、中国の歴史や文化を尊重し尊敬している事の方が多いような気がする。

やはり、世界四大文明の黄河文明発祥の地で、長い歴史の上の文化というのは尊敬に価するし、文化的交流によって影響を受けて発展してきたのは間違い無いのも事実。
歴史的に『反日』の感情を持ち、そういう教育が為されているのかもしれないが、もしかしたら、将来の可能性として融和も有り得るように感じる。

個人的には、現代の様々な問題自体を認めるものではない。模倣や衛生、モラルの問題というのは、どの国でも発展の過程で犯してきた過ちだろうが、たまたま中国が巨大過ぎて、その悪影響が及ぶ範囲が大きいだけという風にも見られるからだ。影響が大きい分、配慮が必要だが、それはそれとして、中国という国と地域の歴史と文化は純粋に尊敬に価するものと感じる。

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お奨め歯ブラシ

口腔ケア、最近は液体歯磨きも併用しているけど、基本は歯ブラシ、フロス、歯間ブラシである。
で、歯ブラシについてだけど、購入するモノは毎回異なる。目に付いたモノを適当に調達、、、
ところが、先日、地元のスーパーで『歯ブラシ職人 田辺重吉の磨きやすい 歯ブラシ』なるものを見つけて早速購入してみた。
価格は100円である。見た目は非常にシンプル。普通の歯ブラシだけど、開封して見ると、毛先が絶妙。微妙に不揃いに仕立ててあるのだけど、使ってみると、この密度と毛先の堅さが絶妙な事がわかった。

この毛先、上手い具合に歯周ポケットに入りゴミを掻きだしてくれる。後の歯間ブラシ等を行うと、歯ブラシの段階で取り残しが随分と少なくなったのが判る。非常に使いやすいのだ。
今まで、色んな歯ブラシを使ってきたけど、ホントに使い易い!と思ったのは、これが初めて。価格もリーズナブルで、使い心地も抜群。

ということで、歯ブラシは、この『歯ブラシ職人 田辺重吉の磨きやすい 歯ブラシ』を自分のスタンダードとして当面は使っていく予定。

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白色光

車のヘッドライトに限らず、最近は青っぽい白色光が増えてきた。低消費電力、高輝度を謳う自転車用ヘッドライトLEDも青白っぽい光だ。

真正面から見ると強烈に眩しい。それ故に、明るく感じるけど、前照灯として前方を照射した状態では、あまり明るく感じないのが正直な感想。特に、夜間の視界が悪くなる状況、霧とか雨とか、そういう状況では間違い無く白色光は拡散して見えにくくなる。

80年代前半には、ヘッドライトのバルブをイエローバルブに交換するというのが流行っていたけど、イエローバルブは照度自体は白色光よりも劣るけど、雨、霧の中では見やすさは大きく勝っていたように思う。
但し、この説には色々あって、イエローバルブが見やすいのは錯覚だとかも言われているそうだ。今の法律では、ヘッドライトはイエローバルブは禁止とのこと。正確には、平成18年以降が禁止。2006年式以降はイエローバルブが禁止だそうだ。

但し、夜間の視認性改善のためのナイトグラスってサングラスがあるけど、あれはイエローグラス仕様である。実際、ナイトグラスを使って自転車に乗っている時は、トンネルの中でも視界が確保できて安心だったりする。

我が家の単車は全車2006年以前生産モデル。この辺、イエローバルブに変えようかな?と思ったりするし、プロボックスもフォグランプ部分はハロゲンのイエローバルブに変えようかな?と考え中。

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2014年12月29日 (月)

バックフォグランプ常時点灯は迷惑

最近、フォグランプを点けっぱなしで走る車が多すぎる。
市街地等で霧も雨も無い状況では、物凄く迷惑。特に、団地越え等の勾配の変化の富んだ地形では眩しすぎる。赤い眩しい光が視界の焦点の中に断続的に飛び込んでくる、、、最悪だ。

特に、バックフォグランプは前走車両が点けていると、ずっと眩しい光を受け続ける訳で最悪である。非常にイライラする。

特に、コンビネーションランプが高い位置にあるハッチバックタイプの車、そしてバックフォグが装着されている比率の高い欧州車のハッチバック、フォルクスワーゲンのポロ、アップ、ゴルフ、、、、この辺りは、非常に鬱陶しい。

最近のバックフォグの輝度も結構なモノ故に、ウザイ。

自身のプロボックスにも前後にフォグランプは装備しているけど、基本、使わない。
路肩が段差となった狭い山道とか、深い霧の中とか、そういう限られた条件限定での利用だ。それ故に、プロボックスに乗り換えての約5年の内に、点灯させたのは5回も無いのが実状。
しかし、上記のフォルクスワーゲンのHBに乗った人に遭遇すると、結構な割合でフォグランプ点けっぱなしが多い。やはり迷惑。

日中に存在を知らしめるなら、デイタイムランニングライトを装備すれば良いし、薄暮ならポジションランプ、夜間ならヘッドライト、、、、それで十分である。アホみたいに点けられるランプを全点灯で走るなんてアホだろう。

ところで、前のフォグランプについて、標準装着とかメーカーオプション車の場合、光軸の関係で、それ程眩しい!って思う事は少ないけど、チョイ前の後付けフォグランプは狂った光軸でやはり眩しく迷惑だったし、最近では後付けのHIDランプなんかも狂った光軸では非常に迷惑。但し、前のライトは、すれ違い時のみの一瞬故に、イラッとする事も無いので我慢出来る。

やはり、バックフォグランプの常時点灯使用している人がウザイ。欧州車のHB、フォルクスワーゲン、ボルボ辺りのバックフォグは非常にウザイ。後走っていると、正直、ハイビームで走ってやろうか?と思う事もある。

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樹脂部品

別に自転車に限る事ではないが、単車、自転車の部品の樹脂化は驚く程。
カーボンフレームの自転車というと、フレーム自体がカーボン繊維で強化してあるとは言え、プラスチックである。
フレーム以外にも、サドルベース、小物のアクセサリー類の筐体、例えば、ベル、ヘッドライト、リフレクター、キャリア、カゴの類、最近は、ソコソコの力を受けるペダル、キックスタンド辺り迄樹脂化が進んでいるものもある。

単車では、外装部品の樹脂化が顕著。コレに加えて、機関のカバー類、スイッチ類が軒並み樹脂化されている。

最近は乗用車では、ダイハツのコペンの樹脂外装が目新しいが、着せ替えコンセプトで外皮が樹脂というのは、大昔のマツダオートザムのAZ-1が同じく樹脂外装だ。

樹脂部品自体、否定するものではないが、樹脂というと、どうしても紫外線劣化、繰り返し疲労を受けることで弾性低下を来すのが宿命。金属でいうとアルミ的な疲労劣化の挙動を示し、コレに加えて耐光性の面では、どうしても劣る部分が否めない。

但し、材料が劣化崩壊前であれば、化学的な補修、熱的な補修も可能であり、或る意味、扱いやすい面もある。長所としては、やはり、大きな強度が不要な部分では軽量化が測りやすいというのも大きなメリットである。

しかし、個人的には、樹脂部品はあまり好きではない。摺動部品に使えば摩擦係数は低いが、摩耗は避けられない。局部的な力を受ければ、摩耗、座掘する。偏荷重を受け続ければ変形する。そして、なによりも、見た目がオモチャっぽいのがNG。

出来れば、メタル材質、金属製が好み。特に自転車では然りだ。車体からパーツに到るまで、出来れば金属製というのが理想。

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2014年12月28日 (日)

年末の雑紙

年末発売の雑紙、毎年買っている。
目当ては、そのジャンルのカレンダー。定番で購入しているのがMr.BikeのBGで、これは絶版車両のカレンダー、そして昨年から購入しているのがYoungMachineで、こちらは昨年がYAMAHAのGPカレンダー、今年はHONDAのRC213Vのカレンダー。

他にも、車関係の雑紙には、いろんなカレンダーが付録となっているが、取り敢えず必要なのが二つなので、これで終了。

色々な付録があるけど、一番役立つのが、このカレンダーだ。

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12/21~12/27の検索ワードピックアップ

★マグナム80
 タイカワサキ製の2ストロードスポーツ。AR50/80のフレームにフレームマウントのカウル、AR50Ⅱを更にシャープにしたデザインのサイドカバー、アンダーカウルを装備して、KSR-1/2の水冷エンジンを搭載したモデル。
 最大出力は13PS、最高速度はメーター読みで130km/h程度を記録する。

★ドラレコとフルセグの干渉
 アンテナとドラレコを離して設置するのが一番。電源へのフェライト磁石の効果は殆ど期待出来ない。電波吸収シートの貼り付けも効果は限定的。機種によっては、殆ど効果が無いモノも多い。

★歯数構成46/34T
 基本、シクロクロス系に近いけど、一般人のロードにもお奨めかもしれない。

★60kgダンベルセットの使い道
 ダンベルベンチプレス、ダンベルフライでは片側30kgずつなら丁度良いのでは?

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スタンド

自転車ブームで自転車の数は凄く増えた。増えたのは昔と違ってスポーツタイプの自転車が増えている。

実用タイプの自転車、幼児車、子供車の場合は、標準で両脚スタンドが装備されたり、キックスタンドでもスチール製の頑丈なスタンドが装備されているから問題無いけど、スポーツ車の場合、元々スタンドは装備していない事が多く、これを実用使いに供する場合にスタンドが必要となるが、その際に適切なスタンドを探そうと思えば、思いの外少ないのにビックリする。

一応、アルミで伸縮タイプのユニバーサルデザインのスタンドが売られてはいるが、多くは頑丈さに欠けるし、ロック機能も有していないモノが多い。
アルミで伸縮タイプ、ロック機能無しのスタンドは、作りが華奢で、小中学生の荒っぽい使用の下では、簡単に変形してグラグラのガタガタになる。

我が家では、ビーンズハウス、RiteWayのZIT-2020には頑丈なスタンドが標準装備されており安心だけど、娘用のルイガノの5-Pro用には汎用スタンドを付けているが、今一安定感に欠ける。

スポーツ車というとフレーム形状が様々で、シートステーとチェーンステーの為す角度がバラバラ、結果、その部分が頑丈な素材の固定されたデザインのスタンドでは様々な車種をカバー仕切れないのが現状。結果的に汎用性の富んだ構造+汎用的な固定が可能なような複雑な形が成形しやすいアルミ材のスタンドばかりとなり、結果的に脆弱な製品ばかりとなっている。個人的には結構不満。

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ワンショルダーバッグ

自転車乗車時は、密着度の高いコンパクトなウエストバッグ、単車乗車時は、シートストッパーとの干渉を嫌い、密着度が高く扁平形状のボディバッグを利用しているが、四輪メインでの移動用向けに、ボディバッグと呼ぶには大型のショルダーバッグを調達した。
自転車、単車用のバッグは黒だけど、日常使いのバッグはブラウンにしてみた。
サイズは相当に大型で、ペンケース、手帳、折り畳み傘程度迄は収納可能なサイズ。

昔は、自転車も単車も四輪も、、、移動する際は同じバッグを使用していたけど、それぞれの乗り物を運転する時に気にならないというか、邪魔にならないモノを選ぶ方が幸せな感じである。

自転車というと、基本はピストバイクかロードバイク、スポルティーフといったドロップハンドルの自転車。相当に前傾姿勢になるので背中に背負うタイプのバッグでは間違いなく腹側に落ちてくるので邪魔。当然ウエストバッグとなるけど、乗車時は腰が折れ曲がっているので、ベルトは直立時よりは緩め。そのバッグでの直立時は緩めのベルト故に、バッグが大型で収容物が多いと、自転車乗車時以外では腰への負担が小さくないのである。それ故に、負担最小のためには身体への密着度が高い必要最小限のサイズが望ましい。
財布、免許証、携帯、鍵程度の収容のみでOKである。

単車の場合は、シングルシートのバイクではシートストッパーがウエストバッグと干渉するのでボディバッグとなるけど、上半身の動きが大きいスポーツバイクでは、やはり密着度重視で必要最小限のサイズ。自転車乗車時に較べると、容量的には若干大きい。収納物は上記のセット+家の鍵セット以外に、単車の鍵、防犯の鍵も収納し、携帯型の万能工具を一つ入れているからだ。

今回、日常使いのバッグを調達した。基本、装着しての二輪車の乗車は無し。四輪で移動する際にはバッグは身に付けていないので大きくてOK。収納物は、自転車乗車時のモノに加えて、ペンケース、携帯ノート、他には、場合によって折り畳み傘、デジカメの類を入れている。ボディバッグのように背中への密着度重視というより、日常使いでは、出先で入手する小物類も入れてしまいたいので収納力重視で、容量重視で結構なサイズとなっている。まぁ、バッグがそんなに必要か?というと、必要ではないかも知れないが、それでも在れば便利なのは間違いない。

自転車でもサイクリング以外の移動ではウエストバッグオンリーだけど、サイクリングで近距離用なら小型フロントバッグ、日帰り長距離なら中型フロントバッグ、泊まり前提の長距離では大型フロントバッグを使い分けているし、単車の場合、日常の徘徊ではボディバッグだけでも、ツーリングとなるとフロントバッグを追加、ツーリング距離がロングになるとテールバッグも追加している。

携帯するモノは、何に乗って、何処まで行くか?で、大きく変化している。となると、それに併せてバッグ類も変えるのが無駄なく合理的ということで、今回、表題のワンショルダータイプのバッグを日常使い用に調達してみたけど、あれば便利で使いやすい。
結構、お奨めである。

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2014年12月27日 (土)

生活の党と山本太郎となかまたち

思わず、吹き出してしまった、、、、、。
舐めているのか?とも思ったけど、まさか、こういう路線を小沢さんが受け容れるとは想像だにしていなかった。
イメージとしては、亀井さんを頼るのか?とも思ったけど、仮に亀井さんと組んでも、世間の印象というか、世間受けは芳しくないだろうと思っていたけど、小沢さんと山本太郎さんの組み合わせには驚きである。

もしかして、『郎』繋がりか?

まぁ、原発を明確に反対して進んでくれるなら、それはそれで良いかも知れない。
原発廃止というのは、今の政党で訴えるところは共産党と生活の党くらい、、、、しかし、潜在する民意においては原発廃止は少なくないという意味では、面白いかも知れない。

『郎』繋がりで、純一郎さんが乱入してくれると、これはこれで面白くなりそうだが、、、、

個人的には、原発無し前提での社会構築を具体的に提示してくれるなら、それはそれで良いと思う。少なくとも、田舎に原発作って都会が利用するというモデルを否定して、地産地消ではないが、都会が利用するなら都会の大深度に原発を作れ的な論調を盛り上げるべき。

原発廃止で、このお笑いのような政党に、純一郎さんとか、或いは、著名人が一つとして纏まれば世の中に革新の目が生まれるような気もする。
原発のない世の中を作るために必要な消費体系はどうするか?産業構造をどうするか?と話を進めていけば、案外、外交、防衛、基地問題等々にも何らかの影響を与えるようにも思える。世の中自体は、高度な複雑システムであり、大前提としての目的を何処に選ぶか?によって、カオスではないが、全てに多大な影響を及ぼすものである。

もしかして、以前の『国民の生活が第一』と『日本未来の党』の合併の際も、底流に原発廃止が根底にあったのかもしれない。あの時は、時期尚早で惨敗となったのだろうけど、あの流れは必要な流れだったようにも思える。

まぁ、あまり期待できるものではないが、それでも気になる。これからの賛同者次第だろうけど、果たして、、、、。

少なくとも、少人数政党なんだから、もっと判りやすい名前に変えないと選挙は戦えない。

次は、『反核生活の党』なんて名称の方が良いような気もする。

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電子玩具セットアップ

クリスマスプレゼント、娘向けがSONYのWALKMAN、息子向けがNew 3DSLLだ。何れも二万円コースでチョイ高い。
但し、この辺りのモノは、渡しただけでは済まない。使えるようにセットアップするのが大変。

まずは、WALKMAN。これiPodのようなメディアプレーヤーだけど、この付属のソフトはWALKMAN自体に入っていて、これを解凍インストールするもの。
娘のパソコンは、二台ある。一台は、タブレットPCでASUSのT100TA、それと、デスクトップでXpで運用しているマシン。CDをインポートするにはT100TAでは厳しいのでXpマシンにもユーティリティソフトである『Media Go』をインストールする訳だが、これが厄介。
インストーラーの最後で予期せぬエラー、、、、因みに、WALKMANの世代はXp対応の最終モデルだが、インストーラーがダウンロードサイトで最新のソフトを確認して作業を継続した最後にダウンする。
で、サポートサイトからダウンロードして実行しても同じ、、、、
運用環境は問題無い筈だったようだが、どうやらMedia GoのバージョンからXp対応が除外されているのが理由、、、、そこで、WALKMAN本体に記録されたバージョンで強制インストールして対応したのだけど、それに気付くのに時間を要した。

次が、New3DSLLだけど、これは調子が悪くなっている3DSからの引っ越し作業が超厄介。兎に角、時間が掛かりすぎる。本体同士での通信作業がこれ程迄に時間が掛かるとは予想外。なお、microSDカードは4GBから16GBに増量したけど、この際の背面カバーの脱着も非常に面倒臭い仕様になっているのがNG。

取り敢えず、プレゼントを渡して、翌日はセットアップに時間を大変要したのであった。

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リフレクターだけでは、、、

今迄、後方からの被視認性確保にリフレクターでOKという意識しかなかったけど、真っ暗闇から迫ってくる車に対してははリフレクターでOKかもしれないが、中途半端な暗さでは、リフレクターは周辺の風景の埋没してしまうように感じる。

車を運転中、走行中の自転車を見て気が付いた。

ということで、自身の自転車には後方からの被視認性を高めるために、点滅式の赤色LEDの尾灯を装備した方がよいような気がする。

嫁の電アシや、息子の自転車には装備されているから、娘の自転車にも追加するのは当然として、自分の自転車にも装着する予定。

ところで、夜間電装というと、サイコンの類。これ、夜間+メーターカウント持続中限定で良いのでバックライトで照明があれば便利なんだが、、、、

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サドル

先日、シルクR1で使っていたサドルが破断した。四脚目である。
サンマルコ・スクアドラ、セント・モーリス、VELO・BMXレーシング、無名のサドルである。
サドルは、ラングスター、CM-1000でも破断を経験している。タイオガ・スパイダー、BBBの軽量サドル、サーファス・スティンガーレースコンプ、、、、
パッと思い付くだけで10脚近く出てくる。恐らく、10脚以上壊している。

サドルの破損は、殆どがピストバイク。ロード、小径、スポルティーフ等では破損経験無しだ。

まぁ、進行中、常にペダリングしている状態だからサドルへのストレスも小さく無いのだろう。

そんなピストのサドルだけど、過去を振り返ると、藤田サドル、BROOKSのB17ナロー、B17スプリント、、、そういう革サドルについては破損経験無しである。皮革が少々緩むという経験はあるけど、破損迄は経験していない。

樹脂サドルでは、カシマの5ゴールドってピストサドル。これもコレまで大丈夫。

今後、サドルを選ぶなら、5ゴールドか革サドル限定にする方が良いかも知れない。

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2014年12月26日 (金)

XREA.com

アクセス解析ツール、AccessAnalyzer.comを使っている。
忍者ツール、i2i、GoogleAnalysis等様々あるけど、設置が単純で使い勝手が良いので選んでいるけど、このAccessAnalyzer.comのサーバー、XREA.comは障害が頻繁に発生するのが弱点。

でも、複数のサイトのアクセス解析を纏めて出来るし、解析できる内容も十分且つ使い易い。よって、暫く使う予定。

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オールメッキロードバイク

最近のロードバイク、カーボンフレーム車も安価な価格帯で普及してきた。
但し、カーボンフレーム、アルミフレームのようなゴツイ材料にドハデなペイントのモデルは今一好きになれない。

細身のパイプでメタリックなモデルが好み。

理想は、オールチタンとか、オールステンレス、クロモリでも厳選したパイプにメッキ仕上げというのが格好いいけど、見た目だけなら、普通のクロモリにオールメッキ仕上げでも悪くない。

で、前々から気になるのがASTROレーサーってモデル。

http://www.verygoodinc.net/shopdetail/001005000001/

である。このクロームメッキのモデル、価格が66,960円というリーズナブルな価格だ。コンポがゴミみたいなのが付いているけど、価格は、そこそこ。フレームは、取り敢えず普通だろう。

同じ安価な自転車買うなら、こんなモデルが好み。

車輪が二個付いて、ペダル、ハンドル、変速機が付いていれば、取り敢えず、普通に整備したら普通に走る筈。実際、ママチャリ折りたたみベースのレ・マイヨWだって不満なく走る。それに較べると、これは遙かにマトモ。

街乗りの下駄ロードには悪くないし、サイクリングも十分可能そう。

自身、BMXの世界では、ゴミだろうけどGT-Finaleで十分遊べる。マニアでもなければ、アストロレーサーも十分だろう。

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復刻センタープルの次は、、、

吉貝のHPを見ると、センタープルブレーキの復刻が矢継ぎ早。
先ずは、ダイアコンペDC750、そしてグランコンペGC610、最新がニューグランコンペ復刻のGC450だ。

DC750は冷間鍛造アルミアーチ、リーチサイズ:60mm~78mm、一個2,500円、GC610はアルミCNCマシニング加工アーチ、リーチサイズ:47mm~61mm、一個6,000円、GC450はアルミ鍛造キャリパーブレーキ、リーチサイズ:40mm~50mm、ローラー式チドリ付きで一個15,000円だそうだ。

リーチサイズから言うと、DC750はオールドランドナー向けだろうか?GC450は、通常ロードのショートリーチ:39~49mmと同じだからロードバイク向け、GC610がロングリーチと同じだからスポルティーフ向けということだろう。

ただ、、、これらのブレーキを活かすフレームが入手難なのが残念。

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2014年12月25日 (木)

中高年ライダー

中高年ライダーの回帰により事故が増えた。
まぁ、理解出来ないではない。
自身のHPでも考察を掲載した事もある。

http://homepage1.nifty.com/firstsource/etc/returnaccident.htm

この記事までは、鈍ったオッサンが昔の感覚で乗るから事故が、、、、という考えだったけど、よく考えたら違うような気がする。

中高年ライダーがバイクから離れる前の話し。そう、1980年代、当時もバイク事故は無茶な運転、過信で多かったのだ。

そう、この世代の人間は、そもそも無茶で、過信し過ぎる傾向があるのだ。そういう人間性なんだろう。

つまり、事故りやすい人がバイクに乗り始めたから、当時よりも高性能で安全性能の高いバイクに乗っても事故をしている、、、、そう考える事も出来る。

当時、事故ばっかりしていた奴が、再び乗る訳だ。事故が起こらない筈がない。

元々の性格での事故りやすさに加え、ギャップで輪を掛ける。

要は過信した下手くそが、衰えた状態で更に下手くそ度合が加速している訳だ。
当然の結末だろう。

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睡眠十二箇条!

なかなか興味深いタイトル。NHK、『きょうの健康』から、気になる内容を抜粋してみた。内容は、『たかが睡眠、されど睡眠』という話。十二箇条を順に解説。

1.良い睡眠で、からだもこころも健康に!
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめぜめのメリハリを!
3.良い睡眠は、生活習慣病の予防にもつながります。
睡眠不足というのは、寝る時間がない、不眠は寝られない事。この改善は重要。
適度な運動は睡眠を安定させるのに効果的。朝食は体内時計を調節するのに重要。これでリズムを作るのが大事とのこと。因みに、カフェイン(コーヒー、茶、栄養ドリンク)は就寝3~4時間前では避けるのが大事。寝酒は睡眠を不安定にさせるので注意が必要とのこと。ニコチンも覚醒作用があるので避けるべき。睡眠時間と糖尿病は、睡眠時間7時間が最小。5時間以下では2.5倍、8時間以上で3倍以上、糖尿病になりやすいとのこと。睡眠不足になると、インスリンが効きにくくなり、血糖値が下がりにくくなる。食欲が増加して、日中運動量が低下し、体重が増加傾向。これが糖尿病リスクを高めるとのこと。

4.睡眠による休養感は心の健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、昼間の眠気で困らない程度の睡眠を!
6.良い睡眠のためには、環境作りが重要。
不眠傾向はうつ病に罹患しやすいそうだ。65歳以上で寝付きの悪い人は3年後にうつ病になりやすいそうだ。睡眠時間は季節によって変動する。日が長いと睡眠時間は短くなり易い傾向がある。更に、加齢と共に朝型となる。睡眠時間は25歳で7時間、45歳で6.5時間、65歳で6時間が健康な人の平均睡眠時間だそうだ。因みに、ウトウトも睡眠時間に参入するそうだ。美容のために22時~2時睡眠が適しているというのは俗説で信憑性に欠けるそうだ。睡眠は、寝床の温度を体温より少し低めがベスト。就寝前はリラックスするのが大事とのこと。

7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
 子供には規則正しい生活を、休日に遅くまで寝床で過ごすと夜型化を促進するのでNG.
 日中の眠気が睡眠不足のサイン。こういう場合、午後の短い昼寝で眠気をやり過ごし能率改善可能。注意点は、寝床で長く過ごしすぎると熟睡感が減る。年齢にあった睡眠時間を大きく超えない習慣を保ち、適度な運動は睡眠を促進するので効果的。

10.眠くなってから寝床に入り、起きる時間は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。
 基本は、眠くなってから寝床に就く、就寝時間にこだわりすぎない。眠っても日中の眠気や居眠りで困っている場合は専門家に相談する必要があるとのこと。

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予防と修復

先日、貴重な意見を頂いた。
それは、マッサージの効果についてである。
今現在、左膝の違和感解消に試行錯誤を加えているが、この違和感の元々は、二次性のリンパ管炎。これは、事故後手術による後遺症が主原因で、これに姿勢の悪さ、強度の高い負荷が誘因となって引き起こされた症状。
この対応に、骨盤の矯正ストレッチを施している訳だけど、今行っているのは、主原因の治癒が現実的に不可能故に、誘因となったであろう姿勢の悪さを矯正し、強度の高い負荷でも症状が現れないように試みる事。しかし、これは現れた症状に有効ではないのである。

この現れた症状を緩和するのに有効なのが、対処治療だ。

これまでは、アイシング主体で行ってきたけど、考えようによっては血行改善のマッサージも有効かもしれない。

ということで、修復にはマッサージも視野に入れるのが良さそう。

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2014年12月24日 (水)

宮根さんの肉体改造

51歳の宮根さん、半年間で肉体改造の目標を達成されたそうだ。
雑紙の表紙に無修正で掲載されているとのこと。

そんな宮根さんのお薦めは、高速腹式呼吸だとか、、、

実際に身体の状態が紹介されていたけど、確かに51歳で作り上げた肉体にしては感動モノである。
そして、この結果を受けて、『ミヤネ式ボディーメイク術』が書籍化決定だそうだ。

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スポーク本数

最近の完組ホイールは、非常に少ない本数のスポークで成立している。
最初は格好いい!って思っていたけど、今は、何だか信用出来ないのと、華奢な印象が強い。
今所有の自転車で完組ホイールとういと、カンパ・アテナで組んだステンレスロードに使っているカンパの完組ホイールだけだ。
それ以外は、手組みのホイール。

ホイールを組む時、ピストの場合は36Hが絶対。ロード、スポルティーフでも36Hが理想だけど、リム、ハブの入手性から32Hを使っている。

小径の場合、最低でも28H。後輪は重量が嵩むのを承知で36Hを選んでいる。

ホイールが軽量だと走りが軽くなるのは理解出来るが、それ以上に頑丈さに拘りたい。

因みに、ピストの後輪は36Hで6本取りのWクロスでプレーンスポーク組み、前輪は36H、8本取りのシングルクロスでエアロ断面スポーク組みを使っている。

手組みのホイールの方が個性を発揮しやすいし、乗り味も好みで作りやすい。

まぁ、今時は、そういう人は少ないのだろうけど、、、、。

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サポートメール

骨盤矯正のDVD購入すると、サポートメールがやってくる。購入直後、一週間後、二週間後、一ヶ月後という形。

このDVD、購入後の使用で満足出来なかったら返金対応するという事だけど、現時点で返金を求める気持ちは無い。
DVD自体、構成的には、素人が構成したようなプログラム配置だけど、プログラム自体は、目的に対して丁寧な内容に見て取れる。メニュータイトル、チャプターにジャンプして再生出来る構成だとよいけど、昔のVHSのテープのような構成故に、チャプターにジャンプする機能等が不備なのは使いづらいが、その構成と内容は関係無いし、著作者自体がDVD製作のプロとは違うので仕方ない。

取り敢えず、時間が薬だったのか、運動療法が薬だったのかは不明だが、ダメージ発現後一ヶ月半経過時点では、多少の違和感は残るものの、普通の動きが可能なレベルには戻っている。峠ランニングも、多少の違和感が残り、ハイペースでの下りは難しいものの、取り敢えず、歩行、早歩きレベルなら問題無い状態になっているのも事実。ランニング以外の動作、自転車(ピストでヒルクライム)、スイム(ブレスト)では問題無く、違和感を感じる事もなく行えるようになっているのも事実。

ということで、もう暫く、DVDで紹介されているストレッチは毎日続けてみる予定。

因みに、DVD調達が11月上旬、今が12月下旬だけど、ストレッチは一日三回を欠かすことなく毎日行っている。ストレッチ以外の日常運動(自転車、筋トレ、スイム等)は、以前からペースは全く変えず毎日行っている。

本来なら日常運動は止めて安静が必要なのかもしれないが、痛みを感じないといっても何もしない状態なら無意味なので、普通の運動が普通に行える状態を以て回復という判断だから、普通の運動はずっと行っている状態。この辺の考え方が、もしかしたら回復を遅らせている可能性も否定出来ないが、、、、。

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運動別膝負担

左膝の状況は思わしくないが、取り敢えず、運動は継続中。
バイク、スイム、ランニングだ。
何れも膝を使うけど、膝の使い方が全く違う。先ずは、膝への力の掛かり方だけど、バイクとスイムは、伸ばしながら力を加える。しかし、ランニング、下りでは縮めながら掛かる力を支える。前者はポジティブトレーニング的な力の入れ方と類似しており、後者はネガティブトレーニング的な力の入れ方。
つまり、膝に掛かる負荷の形態は全く逆なのである。

そのためかどうかしらないが、バイクとスイムでは違和感は殆ど消えたけど、ランニングすると途端に不具合というか不調が露呈する。不調のパターンは、筋力云々ではなく、やはり着地時における違和感。着地時に上手く支えきっていないためかどうか知らないが、位置がずれて応力が集中するかのような印象。力を受けても骨の類の位置が崩れないような筋肉のサポーターと、力を受けた骨が変な方向にずれないような矯正が必要なのかもしれない。困った事に、左足だけだから質が悪い。

少なくとも、右膝は大丈夫な訳で、同じ負荷を受けた時の支える能力が左膝が劣っているのだろう。稼働時の骨のズレを最小に保てるような筋肉のサポーターが必要なのかもしれない。

力を入れる時は左右差は無いのだが、力を受ける時の感覚に、これ程大きな差があると気になる。

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情緒不安定?

決めた事が続く人、何でも、情緒不安定とか?そんな説もあるようだ。
この決めた事を続ける性格、昔は兎も角、今は自分にかなりの部分で当て嵌まっているが、その説によると、自身は情緒不安定傾向があるのかも知れない。

一方で、続ける事が困難な事が続くのは、続けている事で得られるモノが遠くに見えているから、、、と、そういう意見もある。

考えてみると、ここ十数年で始めた事は、殆ど継続中。特に、健康管理の為の運動習慣については、ほぼパーフェクトに続いている。

続く理由というのは、続ける事によって手に入れる形を得るのに道半ばであり、続けてきた結果を実感しているからに他ならない。

恐らく、健康のための運動に限らず、誰でもずっと続けているアイテムがあるけど、恐らく、続く理由っていうのは、続ける事が、各自にとって大きなプロジェクトを完遂させるための必要条件という意識が強いからのように思う。

何かを続ける、或いは、続けさせるには、それを続ける事によって何が得られるか?という最終目標を定め、その目標達成の因果の上で必要な事が、今続ける事が大事と、理解させる事だろう。

子育て、教育、色々あるけど、何かを続けさせるには、大きな目標を見させる事がとても大事である。

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2014年12月23日 (火)

美魔女43歳、三児の母

はたして、美しい主婦を魔女と称するのが適切かどうかは別にして、最近は四十代、五十代でも容姿が保たれているというか、崩れていないというか、美しいというか、どんな言葉を選ぶべきか判らないけど、そういう人が少なくない。

まぁ、CMでもドモホルンリンクス、SK2、アスタリフトといった年齢化粧品の宣伝を見ない日はない。

そして、家族でショッピングモールに出掛けて思うのは、女性に関して言えば、中年オバサンとは言えないような人が増えたような気がする。

四十代、五十代以上の容姿を見ると、直感的な印象だけど、男性よりも女性の方が整っている印象が強い。

お母ちゃんは綺麗になるけど、お父ちゃんは醜くなる、、、、そんな感じがする。

まぁ、男性向けの年齢化粧品なんて見た事無い。需要が無いのだろう。男性の場合、化粧品で肌云々の前に、運動で体型を整えるのが先決だろうけど、これは女性にしても言える事。肌が綺麗でもブヨブヨだと様にならない。女性も当然、加齢に伴う代謝低下を補う運動が行われている筈。肌の前に、根気強い運動が大事だが、それがクリア出来ているのは女性の方が多い訳だ。

そうして考えると、案外、女性の方が男性よりも根気強いのかもしれない。

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油汚れ?

油汚れの洗浄のCM、油汚れを擬人化して、ボディビルダーが演じている、、、、笑えるから良いのかもしれないが、ボディビルダーが油汚れだなんて、、、、チョイ違和感を感じる。

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リハビリと運動

峠ランニングで膝の故障を悪化させて以降、ストレッチによる姿勢矯正をメインに治癒に取り組んでいるけど、その間も、スイム、筋トレ、バイク、ラン(ウォーキング?)の運動は、強度を下げつつも持続中。

故障が回復するまで、安静というのもあるのだろうけど、耐えられない痛みでない限りは、痛みが出る動きが何処にあるか?どんな強度が無理か?を把握しながら過ごすのも大事かな?という勝手な解釈で続けている。

急性的に生じた不具合は、概ね解消したけど、慢性化していた不具合、違和感は相変わらず残っている。

勿論、炎症部位は熱を帯びていれば安静は絶対だが、炎症というよりも膨らみ程度で熱を帯びていなければ安静が必須とは思わないからだが、この判断が吉と出るか凶と出るかは不明。

果たして、、、、どうなるか?

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クランク剛性

最近のクランクは剛性を高めるためか、クランクシャフトが大径化、中空化、ベアリングの大径化、スパン拡大、そして、クランク自体も中空構造とか、そういうのがトレンドだ。

昔ならカップアンドコーンのボトムブラケットに四面テーパーのクランクシャフト、そして普通に鍛造ムクのクランクというのが一般的だったけど、今時では、そんなのは見当たらない。

四面テーパークランクが、オクタリンクを経て、クランクシャフトとクランクが一体となったキャップレス・デザインに変わり、クランクもホローテックとかいった中空構造や、CFRPといった複合新素材に変遷している。

しかし、個人的には、四面テーパーのカップアンドコーンに、普通に鍛造クランクで十分というか、不満も不都合も感じない。
これで十分という気もする。
根拠と言う程でもないけど、競輪競技御用達のNJS規格部品も、普通にそれが通用している訳で、素人オジサンの脚力程度で、良く判らない新技術の必要性が今一見えないというのが感想だ。

個人的には、玉アタリが自在に調整可能なカップアンドコーンのBBが最もロスを低く維持しやすいというのが感想。以前、カートリッジBBを使っていたけど、割と簡単にガタが来たこともあり、調整可能なカップアンドコーンがベストという判断だ。

勿論、駆動トルクが常時掛かっている訳ではないロードや、小径、旅行車ではメンテナンスが楽で、組み付けも楽なキャップレスデザインもアリだと思うけど、駆動トルクが掛かり続ける自転車には、ベーシックな方が長持ちしそう。

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2014年12月22日 (月)

朔旦冬至

旧暦11/1が冬至となるのは19年に一度のことだそうだ。
これは、月も新月となり、太陽と月の双方が同時に一番勢いが弱い時であり、この時から勢いが増すということで、非常に縁起が良いとのこと。
新月はこれから満月に向かって満ちていく、月の復活を意味する。
冬至は昼間が最も短い日なので、冬至を境にこれから陽が長くなっていく日でもあり、冬至は極限まで弱まった太陽が復活することを意味する。
そういう意味で、太陽の復活と月の復活が重なる、19年に一度の“おめでたい”日だそうだ。

昔は、この日を盛大に祝っていたとか、、、
こんな言葉、知識の中に持ち合わせていなかったけど、テレビの朝のワイドショーで林修先生が解説して知った言葉だ。

因みに、伊勢神宮の鳥居の中から日が昇るのは、冬至の前後の期間に限られるそうだ。

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リステリン

口腔ケア、液体歯磨きで愛用しているのがリステリン。
しかし、このリステリン、驚く程種類が豊富。使い切って買い換える毎に、違う種類を試している。
個人的には、ブルー系の『○○ミント』のアルコール系のモデルがスッキリして心地よい。茶色っぽいモデルとかは辛すぎるし、紫色っぽいモデルは甘すぎる。刺激が強い程効果的とは限らないけど、感覚的に、刺激が強い方が効きが良いような印象。

家族全員が使っているので1Lボトルが丁度一週間で空になるから、一週間毎に味を変えている。

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握力

握力強化ということで、パワーグリップを使い始めて半年経過。
当初は、45~50kgを利用していたけど、9月からは55~60kgを利用している。利用は、10回1セットで、片手3セットずつだ。
この55~60kgのグリップも最近は緩く感じるようになってきたので、そろそろ65~70kgのモデルに交換しようか?と考え中。

ただ、これ以上のパワーグリップは探してもなかなか見付からない。

毎日、継続すると確実にパワーアップするのは事実のようだ。

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2014年12月21日 (日)

12/14~12/20の検索ワードピックアップ

★ZIT-2020に籠
 普通にVブレーキ用キャリアを付けて、その上に籠を固定すればOK。我が家はそうしている。

★ロードにクロウスレシオ
 ハイケイデンスペダリングでは、負荷変動に弱いので、小さな負荷変動でも脚への負荷が変わらないように調整可能な近接レシオが必須。

★チェーンステーアングル
 シートパイプとチェーンステーの角度。Fメカの装着の際に重要。普通のFメカはフルサイズ用だから小径車に装着する場合、FメカをセットバックしてFメカの適応チェーンステーアングル迄のオフセットが必要。

★体温と心拍
 体温が下がると、血圧上昇、結果、心拍数は低下。但し、運動中は体温が高いので血圧は低下するので、心拍数は上昇する。

★畑賀峠の走り屋
 恐らく、その言葉に相応しいのは1991年が最後でしょう。1991年以降は四輪ばかり。

★ピストバイク+エアロバー
 固定シングルで姿勢の厳しいエアロバー、、、ペダリングが相当スムーズに出来ないと危険です。

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睡眠時間不足には慣れない

ここ最近、骨盤矯正ストレッチ、峠ランニングを運動メニューに加え、念入りな口腔ケアも加えている。結果、全てが終わるのが午前1時前後だ。帰宅後の運動は、午後7時から子供とランニング、その後、食事、育児等々を済ませて、自分の運動開始時刻は9時前後、そこからストレッチを9時半迄行う。筋トレが終わるのが10:45、ローラー台が終わるのが11:50だ。そこからパソコン触って、骨盤矯正ストレッチを行って、入浴、口腔ケアを済ませると、午前1時だ。ベッドに入るのは午前1:15~1:30だけど、入眠は、ベッドに入って次の瞬間に意識は無い。

起床が6時半、起床直後に血圧測定してストレッチして7時から活動準備だ。

ということで、現状の睡眠時間は5時間前後である。運動が遅延したり、パソコンを触る時間が長くなると、就寝が2:15~2:30迄遅延する事もある。

このタイムテーブルは土日祝日も基本は同じ。

この状態で、日中の活動時間中、、、、基本は、ずっと眠たい。恐らく、睡眠不足なんだろう。
運動時間は、メニューが決まると短縮は不可能。時間短縮にはメニュー削減以外無い訳だが、メニューを減らすのには抵抗がある。

運動量、活動量に対して睡眠時間が短い、、、これが大きな問題。

決して寝だめが効く訳ではないが、週末土日の内、一日は昼寝を1~2時間行ってバランスを取っているつもりだが、これが有効かどうかは不明。

横になって瞼を閉じた瞬間に、何時でも何処でも寝られるというのは、やはり睡眠不足が慢性状態なのは間違い無い。

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骨盤矯正、一ヶ月経過

DVDを購入して、提案されているストレッチを一日三回、欠かさず行って一ヶ月経過。で、結果はどうか?というと、改善したかどうか?は不明だけど、不具合の質は変わってきたのは間違い無い。

因みに、購入元からサポートメールが週一のインターバルでやってくるのは御愛敬。

改善した点は、左足首の痛み、右股関節の痛み、左膝の可動範囲の回復。
一方で、変化無い部分は、左膝内側の腫れ。
新たに感じる不具合は、左膝正面下より部分の微妙な痛み。

というところ。取り敢えず、軽負荷ならランニングは可能になっているから、総合的には若干の回復傾向かもしれないが、一週間通して常に改善傾向か?というと、そうではない。症状が悪化する日が週に1~2日程度は確実にある。

因みに、この骨盤矯正ストレッチは行っているけど、その他の基本運動メニュー、スイム、バイク、筋トレは継続中で、ウォーキング的な2kmの峠散歩も継続中。

もしかしたら、、、暫く、運動を断ち切る期間が必要なのかも知れない。

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2014年12月20日 (土)

トライアスロンのリレーって、、、

所謂、男女混合のミックスリレーなら判らないではない。二人一組だけど、それぞれがスイム+バイク+ランを行う訳で、所謂、鉄人的競技の意味を含んでいる。距離は短いけど、強度を上げる必要があるから、やはり鉄人競技だろう。このミックスリレー、新種目として五輪種目として追加提案されるそうだが、不思議なのは、地元宮島のリレー部門。

あれは、スイム専任+バイク専任+ラン専任で三人一組でのエントリー、、、、あれは、果たしてトライアスロンか?と言う気がする。

スイムが2.5km、バイクが55km、ランが22kmだけど、それぞれ単種目だと、単種目負荷としてみると、普通の水泳競技、中距離自転車、ハーフマラソンに過ぎない。

これをトライアスロンと併設開催っていうのは、意味が見えない。単に、大会参加人口を増やして賑やかにする意味しかなさそう。

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背筋

腹筋を鍛えるのは、腹筋台、最近ならワンダーコアと言ったモノが見られるけど、背筋を鍛える器具は案外少ない。
安価な腹筋、背筋兼用のベンチがあるけど、傾斜台にうつ伏せになって足を引っ掛けても背筋に効いている感覚は薄い。

背筋を鍛えるのに、傾斜面に頭を下げた状態から背骨を反らせるのは非常に困難。
背筋を鍛えるのは、背中を前傾させた状態から水平に持ち上げる動きが重要。

背筋台は結構少ないけど、そういう背筋台を用いれば背筋を鍛える事が出来る。良い姿勢を保つには、腹筋だけでなく、背筋も併行してバランス良く鍛えるのが大事。

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2014年12月19日 (金)

これで良いのか?STAP細胞

監視カメラ下で第三者の立ち会いでの単独の実験、期間は三ヶ月、、、そして、理研の中での立場、外に出ての立場を考えると、針のむしろのような状態では無かっただろうか?

そもそも、彼女自体がSTAP細胞論文のストーリーを単独で生み出したとも考えづらい。そうであるならば、その根拠となった事象が再現出来なくとも存在した可能性の方が高い。でたらめな実験記録によって、その再現が出来なかっただけかもしれない。
そのストーリーを想像させる事象があったとしても、小保方氏単独で、ストーリーを作り上げる事は困難だったように思う。

まるで一人に全てを押し付けて、、、、という風にも見える。

研究者として、論文執筆者として、未熟でずさんである程に、そのSTAPストーリーのゴーストライターが居るように思えてならない。

小保方氏のいい加減な実験結果を見た、もっと優秀で、実績を欲する誰かがストーリーを組み上げたようにも伺える。いい加減な実験結果が、ずさんなモノと見抜けない目で見たとすれば、願望的なストーリーを生み出せたのかもしれない。

個人的には、今回の騒動は、小保方氏のランダムな実験結果を、この世界で都合の良いストーリー、仮説を持った人間が見て、都合の良い解釈をして、その解釈に当て嵌まるデータが、小保方氏の実験に見る事が出来ると、本人に伝えた結果、この流れが止まることなく最後の論文にまで到達してしまったように見える。

今となっては、亡くなった人が全ての鍵を握っているよう思うが、こういった背景があったと考える事が一番都合が良いのでは無いだろうか?

笹井氏が、小保方氏の実験データに未来の可能性となる結果を見付けた。これが、発端のように思う。その可能性を示唆する結果が、再現性の欠ける曖昧なモノだったのかもしれないが、それが再現性が保証された手法によって生み出されたと思った思い込み、意識の掛け違いが、今回の問題の原点にあるような印象だ。

恐らく、小保方氏には悪意は無かったのだろう。その背景を想像すると、退職を決断するまでの三ヶ月の処遇は、非常に気の毒な気がする。

若い研究者を支える体制、その発想を実績に昇華させるまえに周りが慎重に取り扱うという配慮に欠けた事が、不幸の原因では無かっただろうか?

自身、研究開発に身を置くために、そんな印象を強く持つ次第だ。

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STAP細胞論文のストーリーの切っ掛けは何処?

敢えて、今の世間の風潮に反して思うのは、STAP細胞は存在するかもしれないという思い。

何故ならば、小保方氏がSTAP細胞を発見したという論文。この論文、デタラメ説が多いようだが、それにしても、STAP細胞を見つけたというストーリーが、論文として発表されるまで、誰も気付かないレベルだったというのは、極めて不自然。

そんなストーリー自体を全くの空想で作り出せるとすれば、それはそれで驚異的な才能だとも思う。ES細胞の混入(意図的か偶然かは別として)があったとしても、それだけでは、STAP細胞が生まれるストーリーを生みだした根拠には結び付かない。

そんなストーリーをゼロから構築するような創造力があるとは思えない、、、それ故に、そんな発表されたアイデアを文章化させるような何かがあったように考えるのが自然のように思う。

あんなストーリーを生み出す根拠となった事象があったのかもしれない。その事象の説明が、問題となったストーリーを生みだしたと考える方が自然。それ故に、そういうストーリーを生み出す切っ掛けとなった事象があるのかもしれない。

小保方氏が、そんなストーリーを思い付いた事象が何だったのか?それに関心がある。

まぁ、こんな事を思うのは自分だけだろうが、、、、。

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となりのシムラ

12/16からオンエアー、NHKの『となりのシムラ』って志村けんさんのバラエティー番組、最高に面白い。

フジテレビで始まった『ヨルタモリ』、テレ朝の『タモリクラブ』、フジの『志村座』も面白いし、来年から再登場予定のNHKの『ブラタモリ』も楽しみ。

最近のバラエティー番組、人へのつっこみ、モノへのつっこみ系が多く、過度なつっこみは、方向性として過激になるしか無いし、それ自体、限度があるから飽きられやすい気もする。扱う人、モノ自体が限られていると、いつしかネタ切れとなって、どのチャンネルでも番組が似たような構成に為らざるを得ない流れ。

こういう、何かモノや他人の存在が前提の方向よりも、タモリさん、志村さんのバラエティーは、ゼロからの創作物であり、無限のイマジネーションにより無限の笑いが提供されるようなモノ。
個人的には、モノや他人への批評系の構成よりも、ゼロからの創作系のネタの方が健全で面白い。

志村けんさんも、タモリさんも昭和の時代から活躍している。やはり、息の長いタレントさんというのは、時代で浮き沈みするタレントさんとは一線を画しているように思う。

こういうクリエィティブなタレントさんがもっと増えると楽しいのに、、、、。

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ウインドブレーカー

ウインドブレーカー、結構利用頻度が高い。
自転車、ランニング時に利用する事が多い。

でも、自転車に乗る時に自転車用ウインドブレーカーは良いようで、必ずしも、そうとも思えない。
自転車に健康目的で乗る、実用目的で乗る、、、そんな場合に着用するウインドブレーカーは、自転車用に立体裁断されてタイトなウインドブレーカーは逆に使いづらかったりする。

自分が自転車に乗る時は、週末早朝のピスト走、それから平日昼間の折りたたみ自転車での徘徊。

ピストは、DHバー装備のかなりの前傾姿勢の自転車だけど、服装は割と普段着。そして、装備にはウエストバッグを装着している。貴重品類(財布、キーケース、免許証等々、デジカメ類、、、、)は纏まると結構な重量となるので、服装のポケットよりも密着度が高く、収納力最低限度でコンパクトなウエストバッグを利用している。冬場は、薄手のシャツを最大で二枚程度の重ね着して、その上にウインドブレーカーだ。
こういう状態で、ウインドブレーカーに望むのはウエストバッグ迄覆い被せて欲しい。
となると、ソコソコの大きさで、尚かつ、着丈が長いウインドブレーカーが理想。首もとは高めで風の侵入を防げるタイプが理想だ。

日常生活での自転車に乗る際は、重ね着対応故に、上記同様に重ね着可能なサイズに加え、フード付きが便利。フードがあれば耳をカバーできて寒さが相当軽減出来るのがポイント高い。これ、ランニング時にも言える事だが、実用自転車+ランニング時には、フード付きのウインドブレーカーを着用している。ブランドは、アディダスのClimaProofってモデル。これが安価かつフードの出来も良いので重宝している。
なお、ポケットにファスナーが付いていれば尚よろし。ポケットはやはり前面にある方が便利。

一方で、自転車用に調達したウインドブレーカー、、、、実は、あまり使っていない。背面ポケットの利用価値も少ないし、前面にポケットが無いのも今一。首もとも襟は高くないし、空気抵抗重視のためかタイトなデザイン。競技中の使用限定に近い印象。

バタツキ云々を言うなら、単車用で、腕のバタツキ防止に絞りベルトが縫い込んであるタイプがお奨め。

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お好み焼きの重ね順

二十年以上、週末は自分でお好み焼きを焼いて食っている。
作る順番は、小麦粉、削り粉、天かす、キャベツ、もやし、豚三枚肉を重ねて、その上に小麦粉を豚三枚肉をカバーするように掛けてひっくり返す。ひっくり返している間に、そばを鉄板上で、だし汁を掛けて蒸気で解し、味を整える。その上に、先程ひっくり返した具材を重ねる。
そして、卵を鉄板の上で割って、丸く伸ばした上に、そば面が卵の上に乗るように載せて、そしてひっくり返して出来上がり。

しかし、店によっては、小麦粉の上に焼きそばのせて、キャベツ、もやし、三枚肉を乗せてひっくり返して卵で閉じるってパターンもある様子。

どっちでも良いけど、作り方は様々だ。

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2014年12月18日 (木)

久々の降雪

暖冬予想の冬だったけど、広島市内での本格的な積雪は2005年以来だから9年ぶりだろうか?

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9年前の冬は毎週のように積雪が続き、非常に寒い冬だったのを覚えている。あの時は、エリオをMTの4WD車を選び、スタッドレスを履いていて良かったと思ったものである。っていうのも、丁度ダイエットを開始した時であり、週5のペースで安芸区のプールに通っていたのだけど、府中町の甲越峠越えでの積雪箇所の通過ではスタッドレス必須だった。

因みに、その前に遡ると、1999年、2000年でも結構な積雪を何度か経験している。あの頃はエスクードのDEに乗っていたけど、やはり4WD+スタッドレスを重宝したものである。

しかし、2006年以降、積雪で困ったということは殆ど皆無。無駄にスタッドレスタイヤを消耗させていたのだけど、今回の寒波では、久々にスタッドレスタイ+4WDの有り難みを実感した。今回、二本だけスタッドレスタイヤを新調したのだけど、タイヤが新しい内にスタッドレスが使えて大変満足である。
スタッドレス以外にも冬装備を備えているけど、これらも初の活躍だ。エリオ時代には、標準装着のミラーヒーターを重宝していて、プロボックスにはミラーヒーター設定が無かったために、後付けのミラーヒーター(原田工業 HMJ-501E ピンチ ヒーター)を装着したけど、今回、初めて活躍した。

今回、出社に際しては少し早めに家を出ると、早めに出た時間だけ早く到着。結局、駐車場でテレビを見ながら時間つぶし、、、スタッドレス装着率はあまり高くないのだろう。積雪になると車を使わない人が増える。まぁ、賢明でもある。
自分の場合、幹線道路は一切使わないからガラガラ故にアッという間に着くけど、幹線道路を使う人は、大渋滞に巻き込まれていた。まぁ、ノーマルタイヤで立ち往生が一台でも居れば後続は全て渋滞するから仕方ないと言えば仕方ない。

こういう道路事情では、少なくとも、冬装備の準備を施していない人は、車の利用は控えるべき。本人が自覚しているかどうか知らないが、大渋滞を巻き起こし多大な迷惑を掛けているということを自覚すべき。立ち往生すべくして立ち往生、、、、同情のしようが無いばかりか、怒りの対象にしかならない。

まぁ、準備あれば憂いなしを実感した雪の一日でした。

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投票率

衆議院総選挙が終わった。驚くべきは投票率。52%程である。有権者の半数、、、、確かに、この投票率では、過半数の議席とは言え、投票率×得票率で、有権者の1/4に過ぎない。まぁ、未投票者が全てアンチ多数派の意見とは限らないが、それでも全体の民意を正確に反映しているか?というと、そうとは限らない。

これ、選挙というのが権利であり、権利の行使が有権者の判断に委ねられているがための結果かもしれない。

今回の選挙では、例えば、与党の得票数自体は、前々回の自民党ボロ負けの際の得票数を下回っているそうだ。因みに、その時の投票率は70%弱で、今回とは20%の差があるのである。

投票率次第で結果が変わりすぎるのも考え物。投票率を安定させるには、権利でなく、投票行為を義務化させる方が良いような、そんな気もする。

義務を果たせば、税の控除が増えるとか、或いは、投票所で投票すれば商品券が貰えるとか、そういう投票率を高める何かがあれば随分と変わるような気もする。

まぁ、盤石な組織票を持ち、投票率が低い程有利な政党が、そう言う施策を提案するとは思えないが、選挙で莫大な税金を注ぎ込むぐらいなら、結果が正確に民意を反映されるようにコストを掛ける方が遙かに有用とも思える。

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加齢

膝の持病に限らず、肩や腰、腕、、、色んな古傷があるが、こういった古傷の違和感、二十代の頃は意識することは無かったけど、四十、五十代となると意識せざるを得ないような違和感が消えない。

これが一種の加齢による老化なんだろう。

非常に残念だけど、或る意味、宿命、、、、

その内、記憶や思考についても不具合が生じるようになるのかもしれない。

人の持つ趣味や生活、ライフスタイルっていうのは、個々の能力あってのモノ。そういった能力が色んな面で衰えてくると、それを前提で手に入れたり身に付けてきたモノを、少しずつ手放していく事も考えなければならないのかも知れない。

自転車なり、単車なり、何れは手放す事があるかも知れない。

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雨上がり路面

ピスト走では、タイヤが4ヶ月でアウトだ。距離で2000km弱。
摩耗パターンは、トレッドがフラットになりゴムが薄くなる。薄くなると、小さな石を噛み込んでパンクを来す。
このパンクは雨上がりのウエット路面で多発。
この頻度が高くなり、最終的にトレッドゴムが極薄となった状態からトレッドが3mm四方程度毎に剥離して内部カーカス面が露出、、、、こういうパターンだ。

パンクの発生、そしてトレッドゴムの剥離というトドメの状態というのは、ウエット路面走行後に露わになる。

まぁ、そういうモンなんだろう。

因みに、パンクしたチューブは修理して再利用するけど、タイヤはトレッド剥離が生じたら、当然交換である。

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2014年12月17日 (水)

『クロモリ』って言っても、、、

クロモリは長く付き合える、、、クロモリって一言でいって全部が同じ、、、そんな訳無い。
クロモリも様々だ。

クロモリというと、軽量高剛性の鋼材だけど、どんな鋼材を、どんな風に組むか?によって乗り味、仕上がりは全く異なる。

クロモリだからアルミ、チタン、カーボンに較べて、、、、という言い方は適さない。

未だに、クロモリだから長く付き合える、クロモリだから乗り味が優しい、、、という表現を使う人もいるようだけど、クロモリだから乗り心地が良い訳ではない。クロモリで乗り心地重視に作る事も出来れば、そうでないように作る事も出来る。

クロモリという材料種別だけで、特性が集約的に語られる訳無いのである。

まぁ、それ以前に、クロモリの世界に限らず、アルミ、チタン、カーボン等々のフレーム全般に言えるのは、良いモノは、手数(工数)が掛かっており安くないということは間違い無い。高価なモノ全てが良いという訳ではないが、良いモノは、モノなりの値付けが付けられているのは間違い無い。そういうモノが持つ特徴は、材質、工法に寄らず、何とは言えないが、確実にある。

良いモノっていうのは、何かの特徴付けが、選ばれた材質、工法によって引き出されているのである。クロモリの材質的特徴、その工法によって、どんな特徴が出されているか?はモノ次第であり、その特徴というのは、材質が同じであれば共通するような普遍性は持っていないのである。

乗り心地重視のフレームをクロモリを使って作られる場合もあれば、高剛性で反応性重視のフレームをクロモリで作る場合もある。同じ材質でも、性質はまるっきり異なるのである。兎に角安いフレームを作る場合にクロモリを選ぶ場合もあれば、アルミを選ぶ場合もあるのだ。

要は目的次第で、材質なんて二の次なのである。

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フレームの経たり

週末ピストとして、2007年からスペシャライズドのラングスターを使っていたけど、ヒルクライム時における異音等からHARPのCM-1000に交換していたけど、この度、このCM-1000から再度CM-1000にフレームを交換する運び。

フレーム交換の判断基準、それは、ヒルクライムの際の異音、それから、タイヤ交換時にエンドからホイールを外すけど、クイックを緩めるとエンド幅が余計に開くような症状が見える時。
ホイールをリリースするとエンド幅が開くような時、シートステーを両手で軽く挟むだけで、簡単に撓む。

フレーム自体が緩んできたのかもしれないが、そういう判断でフレーム交換を行う。

但し、このような経たりは、固定シングルのピスト以外では経験しない。ロード、スポルティーフでは、経たり感を感じる事は無い。

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2014年12月16日 (火)

最近の小学校

小学校、授業の合間の休憩時間、或いは、昼休憩時間では、校庭を走ったり、或いは、ボール遊びしたりするのは禁止なんだそうだ、、、、ビックリである。

走ったら人とぶつかると危ないから、、、ボールは人に当たると危ないから、、、、

子供って言うのは、走ってナンボ、ボールなんて当たったからといって、致命傷っていうのも考えられないから、少々良いと思うのだが、、、

そういえば、授業で行うドッチボールも、宙を飛ぶボールは危ないから、転がしドッチなんて生温いドッチボールをするようだ。なんでも、突き指が危険だからだそうだが、、、、これも、少々考えられないというのが個人的な感想。

少々、過保護すぎのような気がする。

子供は走り回ってこそ子供だし、様々な種類のボール遊びで、投げる行為、受ける行為、避ける俊敏性を養うのが子供のような気がする。

最近は、手を挙げたら虐待だとか、暴力だとか、そういう風潮だけど、言う事聞かない連中をぶん殴って何が悪いという気もする。
過去を振り返ると、普通に殴られていたような気がするけど、それはそれで良かったような気もする。

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アイシング

骨盤矯正のストレッチでは、骨盤から伸びる下肢の筋肉のストレッチがメイン。勿論、負担感が増えすぎない範囲で、バイク、筋トレ、ランも継続中。すると、やはり、膝の故障部分は熱を帯びてくる。
そんな熱を奪うために、一通りの運動後には、アイシングを行っている。アイシングでは最長20分、熱を奪うのを目的に行う。冷やしすぎは血行低下により逆効果なんだそうだ。

運動、ストレッチ、そして、アイシングを行う。これが日々のスケジュールだ。

アイシングっていうと、単に冷やすだけと思っていたけど、患部の体温を手の甲で感知して行うかどうかの判断が必要。そして、20分単位で行って患部温度を調べながら繰り返すかどうかの判断が必要とのこと。

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2014年12月15日 (月)

二週連続週末寒波

暖冬予測だったはずだけど、異様に寒い。
日曜日、早起き走行故に、寒さが凍みる。

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骨盤矯正DVDの効果

左膝の痛み対策として、表題のDVDに従ったストレッチを開始して一ヶ月が経過。
問題の左膝、内膝の腫れが右側+10mm、外膝が右側+5mmの状況は改善していない。左膝内側の腱の付け根の違和感は残ったまま。
但し、膝曲げは日常生活に支障が無い状態にはなっている。

峠ランニングを開始したのが10/31からだ。距離で2km、標高100mを上って下りるコース。平均斜度は上りが12%、下りが8%というところ。
問題の露呈は、下りで左膝を痛めたのが最初。その後、大腿四頭筋の筋肉痛、股関節の痛みが出たけど、毎日続ける事で、筋肉痛的な痛みは解消。解消出来ないのは、元来後遺症を抱えていた左膝の違和感を起点とする痛みだ。

因みに、DVDを調達して始めたのが11/14から。ストレッチ開始1週間で痛みの緩和を実感したものの、その後、痛みは一進一退。但し、峠ランニング他、スイム、バイクの運動は休み無しで継続しており、それが原因か?とも考えたけど、負担の掛からない速度、負荷に調整して行っている。一番痛みが酷かった時は、ウォーキングレベルに負荷を調整してきた。

12月に入って以来、痛みと腫れの回復は確認できないが、ストレッチを継続してからの感想としては、様々な動作の中で膝の引っ掛かりや痛みがかなり解消している。残っているのは、痛怠い感覚。
相応のコストを掛けているので、もう少し続けてみる予定だ。

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手指体操で脳の活性化!

手指の体操、脳の活性化に効果的だそうだ。脳が元気になる運動を紹介。

一番簡単なのは、両手を開いて親指から閉じて、小指から開く、そして両手で行うタイミングを少しずつずらして行う。

これ、上手く出来るように努力する事が大事なんだそうだ。このトライを行っていると、前頭前野に血流が活発に現れるそうだ。

まずは、親指体操。難易度1。腕を前に伸ばしながら拳から人差し指を立てて、手元で親指を立てる運動。左右交互に行う。繰り返しながら、前に伸ばす指を一本から二本、三本、四本と増やし交互で行う。

次に、ジャンケン体操。難易度2。腕を交互に振り、前の手の握りが勝ちになるように、後の手の握りを変える。前の握りと後の握りを常に意識しながら行う運動。前の手が、グー、チョキ、パーと決め手行う訳だが、結構難しい。

次が腕回し指体操。難易度2。腕を左右で上下が入れ代わるようにグルグル回しながら、上を通過する時に親指、下を通過する時に小指を立ててグルグル回す運動。

最後がグー・チョキ・パーリズム体操。難易度3。左手を上下動作、右手が上下横の三角動作で、それぞれの手の折り返しで、グー・チョキ・パーを順番に回す運動。

これ、非常に難しい。
但し、脳を使う指というと、こういった体操に限らない。キーボードも然り、ピアノ、そろばんも然り。指先を動かす事はとても大事。

我が家では、子供の習い事に指使い系が非常に多かったりする。

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2014年12月14日 (日)

12/7~12/13の検索ワードピックアップ

★プロボックスリアシート角度
 寝かせるには、『座席が斜めになるお君』のシートキャッチに交換すればOK。素人でも簡単に出来る。

★中央森林公園健脚コースタイム
 20分切れるのは相当な脚力が必要かと思う。20分台前半なら結構速い。20分台後半なら誰でも可能。因みに、小径車で20分切れました。

★ダイヤモンドRR-7110
 レイノルズ531パイプ仕様が選べたロードレーサー。ロードエンド、イタリアンカットラグ、ラグ、剣先メッキ仕様。DF-7110購入時、どっちを買うか迷ったモデル。

★クランクフォワード化
 クランク前出し、サドル低床化に伴い、ペダリング時に脚が窮屈にならないようなポジションを決めるのが鍵。

★ピスト前乗りハンドル高
 サドルポジションから-100mmくらいかと、、、

★タキザワハープ、クロモリ
 生産終了で在庫のみの販売。自身もCM-1000を一台確保しました。

★ロードバイクのロールアウト
 クランク一回転で進む距離の事。ギア比×ホイール周長で計算。ギア比が3で、ホイール周長が2100mmなら、3×2100=6300mm=6.3m。ママチャリで4m程度、ロードバイクのトップギアは8~10mだけど、現実的には5.5mくらいが全速度域をカバー出来て使い易い。

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初代core i7

Windows Vista時代に登場した初代のi7系CPU、電気食いなのかもしれない。
自宅のリビングのPC(P6T+i7 920)では、導入当初から頻繁にフリーズする事があった。電源は750WのCORSAIR CMPSU-750TXの電源を使用していたけど、ほぼ毎日ハング、途中から起動不能に陥って、DVDドライブとの相性とか、SATAケーブルとの相性とか、いろんな可能性がネットで唱えられながらも決定打とは思えず、最後のトラブルでは、crcdisk.sysが読み込めないといった状況、、、、で、自分の結論としては、電源のパワー不足とういことで、電源をOwltechのSS850KMって80Plus GOLD電源に交換したところ、嘘のようにトラブルから解放。交換後4年が経過したけど、ハングアップの発生率は1/100以下となりcrcdisk.sysが読み込めない的なエラーは皆無となっている。

それとは別に、勤務先でも同系のマシンを使っているけど、こちらの症状はもっと酷い。これはP6X58-D+i7 975XEだけど、一発で起動出来る日は皆無。起動トライを数回繰り返しても、突然、落ちる事が多発している。

この世代のi7マシン、同世代の周辺機器込みで電源容量的に相当厳しいのかもしれない。

今のマシン、2009年年初に製作したけど、丸6年経過である。能力的には全く不満も無いけど、そろそろ更新しても良い時期かも知れないが、できれば、CPUのアーキテクチャーが一気に変化する時にしたい気もする。

因みに、我が家のメインマシンの系譜は、CPUの世代、或いは、OSの世代が一気に変化するタイミングで更新してきた。

Windows95が登場した時がPC9821An(Pentium90MHz)、Windows98SEが登場した時にFW-GX6400WS(Celeron300Aを450MHz運用)、Windows2000が登場した時にCUV4X-D(PentiumIII1GHz×2)、そしてWindowsVistaでP6Tだ。

Windows98、Me、Xp、7、8ではマシン更新は見送っている。95では革新的だったし、98SEではインターネット接続、2000でブロードバンドによる常時接続といったポイントが革新と判断した訳だ。Vistaでは動画、画像、音楽といったマルチメディアファイルのハンドリングをPCで統括するというのが目的だ。そういう時点の、刷新されたアーキテクチャーのマシンを調達してきた訳である

サブマシンとしては、世代遅れのマシンを複数調達したり、ノート、タブレットを調達したりもしたけど、メインマシンは、ハード、ソフトの大幅な進歩が更新のタイミングだ。

現時点におけるPCの利用はWindows2000登場時から大きな違いは無いが。次は一体、どんな大きな変化が訪れるか?楽しみである。

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Wii Uの色

Wii U、元々はプレミアムセットがクロ、ベーシックセットがシロ、しかし、途中から、シロのプレミアムセットが登場して、いつの間にかクロが廃盤となった。
理由として、定かではないが、クロは指紋や皮脂汚れが目立つとか、、、そんな話。

しかし、自身の感想は違う。

そもそも、樹脂は経年劣化変色する。そして、変色劣化の激しいのは、間違い無く、シロだろう。年数と共に黄ばむのが白いプラスチックの宿命。

で、ゲーム本体を触りまくるか?というと、そんな事無いので、クロでも汚れないという意識で、自身は昨年、クロのプレミアムセット(ソフト同梱版)を購入した。
クロの汚れが気になるか?というと、ホコリ程度だけど、テレビやデッキと同じ場所に置いているので、室内清掃でホコリ取りで十分清潔に保たれる。
で、結果的にクロで満足している。

すると、この度、マリオカート8同梱でクロが限定販売している。

個人的には、クロが好み。Wiiリモコンはジャケット入りだから汚れは気にならない。ゲームパッドはクリアカバーで使っているから汚れは気にならない。本体は滅多に触らない。となると、皮脂、指紋で汚れるって、、、稀。それより、経年で黄ばむ方がイヤだなぁ、、、

因みに、車のバンパーなんかも白いバンパーは塗色でも変色が速い。白い家電ではエアコンなんかも色くすみは結構速い。勿論、黒も劣化しているだろうけど、劣化の度合が目視で見えない。この違いは結構大きい。
Wii Uに関しては、クロのベーシックセットがあれば一番良いかも、、、これにHDD繋いで使うのが一番良さそう。

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2014年12月13日 (土)

ボディバッグ

愛用していたボディバッグ、バッグ内の内張が崩壊してしまった。修理も考えたけど、まぁ、新調しても良いか?ということで、新しいボディバッグを見繕い中。
理想としては、右掛け、左掛けのどちらにも対応出来るような形が理想。縦掛けが基本だから、立てた状態で出し入れが可能なのが良い。
ウエストバッグのようにベルトとジッパーが平行だと、斜め掛けの際のアクセスから一方に制限されるから、ベルトとジッパーは垂直な位置関係が良い。
バッグへのベルトの取り付けは、左右掛けがスムーズに行えるように、Dカンで選べる構造が理想。ポケット類は在るに越した事はないが、ゴテゴテよりもシンプルな構造の方が望ましい。
さて、どんなのを調達しようかな?

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下り坂

標高100m、往復2kmの団地周回ランニング、目的の一つは、駆けっこを速くなりたい息子に付き合うというのも一つ。
結果的に、娘、息子と三人で走っている。走り始めた10月終わりの頃は何も思わなかったけど、11月の半ばを過ぎてから、小学6年の娘、一年の息子の全力疾走の下りのスピード、とてもじゃないけど付いていけない。子供の下り坂のスピード、恐ろしいようなスピードで走っている。
勿論、下りで全力で走って疲れてしまうためか、上りはグダグダに為っているけど、コースの下り部分では、物凄いスピードで走っていく。
同じ様なスピードで走ると、膝に体重の衝撃が掛かり、痛み倍増となりそう、、、、

娘と走る時は、2kmを11~12分程度のペース、息子と走る時は2kmを24~28分程度のペースとなるけど、このペースの違いは上りのペースの違い。娘は上りも遅く無いけど、息子は下りでバテバテになるためか、上りは歩くスピードに近いスピード。三人で走る時は、上り部分では、最初娘と少し走っては、息子が視界から消える前に引き返して下って息子と併走を繰り返す、二歩進んで、一歩下がるような走り方。
2kmで一周だけど、上りが1km、下りが1km、行程的には、最初に600mの下り、次が800mの上り、そして400mの下り、最後が200mの上りというコース。下り部分のスピードは1kmを5分程度、上りは娘が1kmを6~7分、息子が19~23分というところ。上りの平均斜度が12%で、娘と息子は三倍違うけど、体力的に仕方ないのだろう。ただ、下り坂は同じ様なスピードで走っている。下りは体力よりも体重が効いてくるのだろう。体重が重い自分は、そんなスピードで走るとアウトだ。

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2014年12月12日 (金)

骨盤矯正ストレッチ二週間

12/1時点の状況。峠ランニング後に深刻化した左膝の持病について。最悪の時には、膝が90°異常曲がらず、相当な腫れを呈していたけど、二週間の膝痛に有効な骨盤矯正ストレッチを行ったところ、、、痛みは改善しないものの、取り敢えず、膝の稼働角度だけは、正座は不可能ながら階段の昇降レベルなら可能な程度迄は戻ってきた。
勿論、この変化がストレッチによるものか?或いは、自然治癒によるものか?は不明。

稼働角度が回復しても、膝を伸ばした際に筋肉の付け根の界隈に出来る窪みの状態は、健全な右膝と較べると左膝は、やや腫れぼったく、違いは明確に残る。違和感はあるし、歩いたり、走ったりすると、チクチクというか、痛怠い感じは残る。
正直、峠ランニングを始めた初日のペース、2kmを10分で山越えするようなペースで走るのは恐ろしくて出来ないのが現状。まぁ、速歩レベルなら問題無い状態。

現状、朝昼夕夜の一日四回の骨盤矯正ストレッチ、それからストレッチ後のアイシングを夕夜に実施。これを継続中。
運動時の違和感としては、坂道のランニングは相変わらず厳しい。スイムでのキックはウィップキックでは厳しい。バイクでのペダリングは、固定ギアでのヒルクライムは、やや厳しいという状況。

それでも、発症当日、大腿四頭筋の痛み、左膝、右股関節の痛みで動きが拘束されるような状況からは幾分は改善されているような気はする。
ただ、これがストレッチの効果によるものなのか、或いは、自然治癒的な能力によるものなのかは不明。金掛けているので、ストレッチの効果と信じたい気持ちはあるけど、良く判らない。

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迷惑メール対策

BBSのスパム投稿対策というと、禁止ワード設定とか、URL記載数とか、色々在るけど、一番確実なのは、このような投稿内容毎の規制に加えて、海外IPからのアクセスを全部遮断するのが安心。
スパムというとBBS投稿に限らず、メールにも少なくない。
で、メールでの対策というと、単発毎に禁止アドレスを指定したりするのも面倒臭いけど、一番手っ取り早いのは、『Content-Type』、『Content-Language』を対象で、禁止キーワードを設定するのが良さそう。最近は、ここを対象で日本以外からのメールは全部拒否にしているけど、スパムメール、迷惑メールというのは殆ど無い。勿論、必要なメールが拒否されている可能性も排除しないが、メール以外の連絡のアプローチが無いような連絡は無視しても構わないのでOKである。
国内からも怪しい投稿、メールは少なくなったけど、スパムメール、投稿のフィルターを一時的にオフにしてみると、海外からは相変わらず多い。

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2014年12月11日 (木)

○○式

膝痛の対策、表題の『○○式・・・・』ってDVDを調達して、一日3回の矯正ストレッチを行い初めて二週間が経過した。
経過は、一進一退というところ。一番酷い状態がスタートで、その状態では左足を90°以上曲げる事が困難で、膝の各部の大きさが左右と大きく違う状態からのスタート。
まぁ、この酷い状態に陥ったのは、以前から感じていた違和感を長期間放置した上で、山越えランニングを始めたのが原因。この違和感の要因は複数考えられるが、姿勢の悪さにも現れているような変形性膝関節症に到るような骨盤の歪みであったり、ブレスト(平泳ぎ)のキックによる『平泳ぎ膝』であったり、それら複合的に絡む鵞足炎であったりするけど、一番の原因は、左足の過去の大きな骨折の後遺症によるモノ。この原因に要因が誘因となり発症したのが今。原因は今更取り除けないが、その他の要因が誘因とならないように矯正することで対応するというのが基本で、今の取り組み実践中というところ。

現時点(11/27)では、正座時にはやはり違和感を感じる状態が続いている。

基本、行っているのはストレッチ中心だけど、果たして、ストレッチでどれ程迄回復可能か?期待半分、諦め半分というところだ。

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ウエストバッグ

案外、今時のバリバリのローディは使わないけど、ヘルシー志向オジサンは使っている。単車の場合、シートストッパー付きのシングルシート風の場合は、ウエストバッグは邪魔になるので使いづらく、ツアラーモデル、ネイキッドモデルなら割と使うというレベル。自身、過去にガンマ500+純正シートカウルで乗っていた頃、腰の動きに会わせて動くウエストバッグがシートカウルの装着されていたストッパーパッドを何度か走行中に脱落させた事があり、それ以来、レプリカモデルのようなバイクではウエストバッグは敬遠気味。自転車の場合、ウエストバッグを使うといっても身体に密着度の高いコンパクトなバッグを使うけど、案外、ピッタリ使い易いバッグっていうのは稀。
単車で使う場合は、そこそこの容量のバッグを使うけど、自転車の場合は必要最小限で極力コンパクトを選ぶ。更に、ドロップハンドルの自転車の場合は、前傾度が高いために、ベルトの食い込みが厳しいのも使いづらい。ベルト自体も幅広だけでなく、腰の曲げた部位でベルトが折れ曲がり食い込むようだと使いづらい。
バックルについては、最近はメタルバックルのモデルもあるけど、薄着で食い込んだ時の違和感というか、痛みを考えると普通に樹脂製のバックルのモデルの方が使い易い。
自身、ウエストバッグを2~3年に一回新調するけど、超お気に入り!ってバッグに巡り会う事は稀。ナイロン製は型くずれすると密着度が悪化するし、合皮製の痛みも早い。本革製では小型のモノのベルトは大抵が幅の狭い布ベルト。
今は、バッグ本体の材質、形状、大きさのみに拘り、ベルトは後から自分で付け替える前提、バックルも自分で選ぶ前提、そして食い込み防止のサポートベルトも自分で付ける前提で半自作的に調達して使っている。
なお、単車では、斜め掛けの扁平形状のショルダーバッグを使っているけど、単車の場合は身体への密着度+頑丈さ重視で選んでいる。扁平形状が型くずれしないように、内張を剥がして樹脂プレートを入れて型くずれ防止改造を施している。

用途に応じてズバリお気に入り!ってバッグに出会う事は稀だが、拘って手を加えて使い易くするのに、どれが一番手間が掛からないか?で選ぶと、案外選択肢は拡がるモノ。

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2014年12月10日 (水)

ボクサーエンジン

ボクサーエンジンというとスバルが代表的だけど、その低重心による高性能というのは聞くけど、実際のところ、どうなんだろう。
工業製品として成立している以上、何の問題も無いが、低重心によるメカニカルメリットばかり宣伝している風潮が拭いきれず、そうであれば、フラットエンジン故のメカニカルデメリットも少なくない事に注目してしまう。
低重心には違いないが、エンジンの横幅は非常に広くなるし、マスの集中度から見ると分散傾向になる。エンジン幅が広いというと、以前、幼馴染みの乗っていたインプレッサではタイミングベルトの歯飛びが起きやすく苦労していたし、フロントエンジン車の場合、足周りとのスペースの取り合いが結構シビアとなる。エンジン幅をタイトにするためには、ビッグボア×ショートストローク傾向となるけど、ショートストローク化による高回転化を狙うにも、コンロッド自体を長く稼ぐ事が出来ず、高回転化に不向きな面も残る。
ベルトが切れたら、スバルの場合は確実にバルブを突くし、、メカニズムならではのデメリットも少なくない。
確かに低重心だが、構造上、どうしても直列エンジンに較べると重量は大きくなるのも現実だ。
エンジン形式、マウント形式に拘わらず、最終的に何を目指すかを明瞭にする方が良いような、そんな気がする。

BMWというと直6FRというのが基本路線であったけど、直4は当然、最近ではFFモデルも登場。メルセデスも然りだ。メカニズムに拘る事も大事かもしれないが、どんなメカニズムであってもメーカーのアイデンティティを投影できる製品開発の方が重要なような気がする。
BMWは直6というよりも、BMWの直6は特別というスタイルだけど、スバルの場合は、スバルはボクサーという感じで、スバルのボクサーが特別という感じではない。

今は好調だが、メカニズムに拘りすぎると、それ故に、ジャンルによっては大きなハンディを背負い競争力を失いかねない。どんなメカニズムでもメーカーカラーを発揮できるような企業戦略が必要なような気がする。

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自動二輪にABS

2018年10月から義務付けられるそうだ。
原付二種以上の車両は、ABSかCBSが必須となるらしい。
確かに、フロントブレーキフルロックで、まくれて転倒、、、、、良く見る光景だ。その内、四輪の横滑り防止装置ではないが、二輪でもTCSなんかが義務付けられるかも知れない。
この方向性、基本的には賛成だけど、個人的には不要。
やはり、パニックブレーキで急制動でロック、転倒というのが大きな事故要因に為っているから、思いっ切り掛けてもロックしないなら、それはそれで安心なのかもしれない。スポーツ走行でもロックを心配しないで思いっ切り奥まで突っ込んで掛けられるから、安定してアプローチさせるにも有利かも知れない。
TCSでも然りだ。寝かして、ガバッとアクセルオープンしてもスライドが起きないように制御されていれば、誰でも簡単に早くトラクションが掛けられるために安定して速く走れるかも知れない。公道レベルでは、このような技術は、速さを安定的に得るための手助けとしては無用だろう。
非常に素晴らしい技術のようにも見えるけど、、、、個人的には不要だ。

なぜならば、そもそも、公道レベルでアプローチを奥に限界迄持っていくようなトライは元来、不要。基本、エンブレだけのアプローチでも十二分。立ち上がりにしても、道幅と曲率から考えると、異様な程に早くアクセルを開ける必要自体が無い。それでも、十分以上楽しめる。的確な状況判断+技量に見合った操作が出来れば不要とも言える。
もっと低次元における慣れない人間による急制動ミス、アクセルコントロールミスによる事故対策というアイテムに過ぎない。それはそれで価値は高いとは思うが、個人的には、それに頼りたくないという思いが強い。車でも3ペダルMTが好き。補助されれば便利なのは百も承知だが、補助されなくても扱える自分自身に拘りたいという思いが強い。

勿論、究極を求め、安定した挙動を得るための武器としてでは大歓迎だが、やはり、基本は、自分で状況判断して安全に機械を扱いきれるというのが第一。技量や経験に見合った正確な状況判断が出来るのが大前提。その内、四輪みたいに制動力不足を補うために、強制的にブレーキ力をブーストさせるデバイスも装備されかねないなぁ、、、

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2014年12月 9日 (火)

HARP CM-1000、生産終了

タキザワサイクルのCM-1000、クロモリスローピングのピストフレーム、廃盤になるそうだ。
在庫限りの販売で終了とのこと。

実は、先日、後輪を交換する際にバックが随分と緩んでいるような気がしたので、オーダーを掛けたのだけど、既に在庫のみの販売で、終了とのこと。

HARPのクロモリはロードがCM-500、ピストがCM-1000なんだけど、このピストのCM-1000は重量は軽くないけど、フォークをカーボンに交換すれば、割と軽く仕上げる事が可能。フレーム自体は非常に強靱でピックアップも抜群。そして、ジオメトリーもトラックレーサーとして考えると理想的なディメンジョン。

下手なピスト擬きとか、競輪選手からの放出品中古とか、そんなの買うよりも高性能だし、コストパフォーマンスに優れるもの。

ロードバイクを安価に組むなら、CM-500がお奨め。CM-1000と基本的には同系フレーム。当然、ジオメトリーもCM-1000とは異なるけど、フレーム自体はCM-1000同様にピックアップが良さそう。これもフォークをカーボンにして、安価なコンポで組むと、非常にコストパフォーマンスに優れるロードバイクを作る事が可能。

後にコンポを上級化してもフレーム自体はしっかりしているので、長く使えそうで、お奨めだ。

こんなに良いフレームが入手不可能となるのは、非常に残念。

在庫限りなんで、欲しい人は、入手する事をお奨めする。29,800円と安価なんで、気になる人は取り敢えずゲットするのも悪くない。これは非常にお奨め。

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オッサンの七五三

最近の自転車ブーム、リターンライダーブームでのマーケットの顧客へのアプローチと、顧客側のスタイル、、、何となく、子供の七五三の写真撮影的な印象。

パッケージで提供されたスタイルに乗っ取り、イベント的に楽しむ、、、そういう印象だ。

個人的には、自転車とかバイクというのは、探険、冒険の道具であり、そんな予め準備された装備、ファッションをセット購入して楽しむというのは、何だか違うような、そんな気がする。

まぁ、今時のサイクリング、ツーリングでは、携帯一つあれば、異常時にレスキュー連絡して対応とか、基本は、誰かを頼って危機対応を処理するというのが多数派っぽい。自転車のパンク修理、単車のパンク修理、万が一対応のための、ネジ類、ワイヤー類の予備品準備、単車なら固有な弱点ユニットの予備携帯とか、そういう準備を施すというのは殆ど聞かない。

冒険的、探険的に行動半径を拡げるツールとして自転車、単車に接してきた感覚からすれば、最近のブームとブームに接する接し方というのは、どうしても違和感が拭えきれない。

まぁ、諄い独り言だ。

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自転車雑紙、久々に購入

自転車の雑紙、久しぶり、1970年代以来久しぶりに購入。
基本、自転車雑紙に書いてある事、全く関心が無いし、行きつけのショップで購読されているモノを稀に眺めるだけで十分だからだ。
そもそも、書いてある事に信憑性が無い、スペックの羅列は雑紙から得る必要も無い、スキル云々にしても抽象的すぎて殆ど無意味という印象。カスタムや整備についても、新たなる知見となるような情報が皆無だからだが、、、

でも、久しぶりに購入したのは、何を隠そう、『ロードマン』特集だったから。ロードマンというと、小中学生の際の愛車だったからだ。
最初のロードマンは、小学6年の時に購入した27インチのモデルでR-3。次が中学三年生の卒業間際の時に購入した27インチのモデルでRM-702。何れもカラーリングはホワイトメタリックのモデル。
因みに、最初のロードマンは初代モデルの在庫処分品でニシダサイクルさんで購入したのを覚えている。このモデルは剣先メッキ、センタープルブレーキ、丸穴抜きチェーンガードのモデルだった。次のロードマンは、車名ロゴが新しくなった最初のモデルだったけど、これは実質一年しか乗らなかった。この次が、ダイヤモンドのDF-7110で短命に終わったけど、一年間で良く走ったのは覚えている。

このロードマンは中学1年~高校1年までのサイクリングで大活躍しており、その際の漫画、『サイクル野郎』についての特集も雑紙の中で取り上げられていたからだ。

因みに、最近購入している単車関連の雑紙も、『RACERS』、『Replica』、『80年代バイクカルチャー云々』、『タカハシゴー』なんて種類で、70~80年代をテーマに取り上げたモノばかり。
そう、当時を回想するためのツールとしての雑紙購入だ。

そして、今回の『ロードマン』特集、なかなか懐かしい記載だ。当時、自身はサイクルショップ『ミツナガサイクルズ』でバイトもしており、当時登場していた様々なモデル、『ロードマン』を駆逐した『カマキリゴンザエモン』、BSのアウトドアブランド『WILDOM』の登場、『ユーラシア』の進化、『MONOX』の登場といった時代の流れを生でモロに感じていただけに、非常に懐かしい。

この雑紙、金払った価値がある♪

しかし、『BICYCLE NAVI』、この号で休刊だそうだ。残念。

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2014年12月 8日 (月)

ヤフオクの利用

一番ダメな利用は、、、、同じカタログ画像で大量出品されたモノへの入札行為。
少なくとも、競り合って落札するようなモノではない。
狙い所は個人出品モノ、或いは、一品モノの出品モノに限る。一品モノか否かは、出品者の過去の評価から、同一商品が在るかどうかで確認可能。
生産中止後長期間経過した絶版商品の場合、求める機能が何か?次第での入札はOK。
一番のお奨めは、一品在庫品等で定価からの割引率が大きいながらも、スタート価格が同一ジャンルの製品の中では高めのモノがお奨め。
特に、身に付ける衣料品等では、中古よりも未使用品の方が安心だし、大量出品された粗悪商品よりも、そこそこ高額でも割引率が大きな一品モノを調達する方が賢い。

まぁ、大量出品されている商品でも1円入札、100円入札のような形で、送料、手数料を考慮して割り切れるモノなら調達をトライするのも可能だが、結構な粗悪品が多いので注意が必要。

ネット通販での購入では、他でも入手可能な新品調達をヤフオクで行うのは愚の骨頂かもしれない。通常のショッピングサイトを検索すれば、送料、手数料トータルでは安価に調達できるモノの方が多い。個人出品モノ、或いは、長期在庫品を含め数量限定で、出品映像が使い回しされていないモノ限定で狙うのが良いような気がする。

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ヘッドホンだらけ

イヤホン、ヘッドホン、、、そういう光景が日常茶飯事。
しかし、耳にダイレクトに音源を入れる、、、耳に悪そう、、、聴覚は失われたら戻らないというけど、そういう状態に早くなりそう。

音源が耳のすぐ傍となるので減衰されない高い周波数成分の音が直接入る。結果、内耳の蝸牛という音を感じる器官の有毛細胞が傷付けられる。この有毛細胞は失われると再生しないので注意が必要である。普通の音、つまり、離れた所からの音は反射、拡散、減衰しながら到達するので、懸念されている高い周波数の音は減衰しているので差程問題は無い。
有毛細胞が失われたら難聴診断される訳で、有毛細胞に負担の掛かる近接域での高周波音の取り込みは、早くしての難聴に為りかねない。気が付いたら、難聴、、、そうなる可能性は排除出来ないのだ。

ヘッドフォン、イヤフォンの場合、環境に存在する高周波音の音量程度での利用に留めるのが無難。屋外で音量ガンガンでは、この先、加齢による自然難聴(老人性難聴)が想像以上に早くやってくる可能性が高いのだ。

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2014年12月 7日 (日)

雪化粧

12月最初のピスト走。
折り返し地点では、うっすら雪化粧。コースの途中、6カ所でスリップ交通事故を目撃。
冬です。

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11/30~12/6の検索ワードピックアップ

★DIGA内部エラーB001-32
 内部HDDを交換したら直る。原因は、熱暴走らしい。デッキの前後左右にしっかり空間を確保するのがお奨め出そうだ。

★サドルを育てる
 基本、一枚革の革サドルに使う言葉。馴れると骨盤に逢った形になる。

★タキザワのクロモリ
 既に廃盤かもしれないが、直接問い合わせればあるかも知れない。

★ピストでヒルクライム
 脚力も必要だけど、上体の使い方も結構重要。

★ピストで膝
 ロード程高いギア比ではないから膝を痛める可能性は低い気もする。

★XpでC000021a
 SP2からSP3にアップグレードエラーする際に起こる機種も、、、、明快な解決策は見当たらない。VIAのチップセットのモデルで多発。

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サイクリング

個人的に、サイクリングは好きだけど、イベント的に整えられた企画に参加するのは、今一好きではない。
どちらかというと、少人数で冒険的に出掛けるのが好き。そもそも、エイドステーション云々とか、専用の宿で!とか、そういうのは、今一感が強い。コースにしても、整備されて、どうぞ!的なコースを教習所のコース的に走るのは今一。国土地理院発行の1/25,000の地図を見ながら道探しでサイクリングってのがしっくり来る。

休むのも気ままに、宿も気ままに、、、そういうのがサイクリングという印象が強い。

昔は、無人駅とかバス停とかで仮眠とったり、橋の下でテント張ったりしてたけど、今時、そういうのは少数派。

勿論、装備は、不意の事態、不測の事態に備えた準備をして、それに対応できるだけの最低限のスキルと工具を身に付けて、そして出掛けるというのが基本。

昭和40年代~50年代前半のサイクリングブームの際に、それを過ごした人は、多分、そんな感じの人の方が多いような気がする。

最近は、イベント参加型、何でも準備して、整えられた、そういう場に参加するって言うのは、どうも違和感が拭えない。

冒険型サイクリングでは、基材は長距離はランドナー、日帰りはスポルティーフ、、、そういうチョイスで装備持参というのがデフォルト、通常整備では誰も呼ばず自分で対応、それが普通だと思うのだが、、、、聞くと、そういうのは少数派っぽい。

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シニアに刺激的、、、、

最近の単車、外国メーカー、国内メーカーに限らず、表題のようなコンセプトで過激なパフォーマンスのモデルを発表している、、、、これが、リターンライダーの事故の大きな原因だろう。
扱いきれない大きさ、パワー、、、、制御不能になるときは、その到達速度、重量がもろに効く。制御下では簡単に速度を得る事が出来るが、パニ食った時は、全ては失われる。速度を出すのは簡単、でも、パニックになったらアウト。

リッタークラス、300kgオーバークラス、、、そんなモノは、初老のリターンライダーには不向きだ。30年以上のブランクを持ったオッサンには、精々125~250ccでも十分な筈、、、

シニアでないと、高額なモデルは得られない。そんな高額なモデルは驚愕のパフォーマンス、、、、扱えるはずが無い。

弁えないと、、、、貴重なライダー層を失う。業界も気を付けるべきだ。

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2014年12月 6日 (土)

皮下脂肪の厚み

ランニングを始めて、左膝の皮下脂肪が異様は厚くなっている。関節包が膨らむような水が溜まるのとは違う症状。皮下脂肪自体が厚みを増す状態。所謂、二次性リンパ浮腫、リンパ管炎だ。
二次性ということで、手術等でリンパ節に損傷を受けて、リンパが皮下脂肪中に溜まる症状。皮下脂肪が分厚く膨らむ事で、日常生活に負担を来す。
現状がそういう状態。
アイシングしても退くものでもない。安静しか手立ては無いのだが、ランニング以前では問題が無かった訳で、ランニングによる弊害が膝に来て、リンパ液が溢れている訳だ。

対策としてランニングによる局所負担が膝に影響しているのが原因であるので、局所負担を軽減させるように、骨盤矯正による骨格の歪みの解消に努めているが、なかなか難しい。

骨盤矯正によって皮下脂肪の膨らみが解消出来れば良いのだが、、、、。

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リカバリー動作

ブレストにおける失速は、他の泳法のように連続的なストロークではなく、断続的なストロークによるリカバリー時の抵抗が大きな要素となっている。

ということで、ブレストの泳法を色々と見直してみた。リカバリーというと、プルのリカバリー、キックのリカバリーがある、進行方向の先端部におけるリカバリーによる進行方向と逆方向の動きが最も抵抗が大きい。キックのリカバリーでは脚を縦方向に畳んでいるので、進行方向から見ると大腿の背後におけるリカバリーであり、抵抗には大きく影響しないが、プルのリカバリーでは、前方で身体の進行速度以上に腕を前方に伸ばすために、キックの推進力を大きく奪っている。この抵抗を減らすためには、極力水の抵抗を受けづらいように腕の形状を整える必要がある。

そこで、このリカバリー動作の中でも、手が胸から頭に掛けてのリカバリー時の抵抗に注目し、その動作を水中ではなく、水面上で行う事で水の抵抗を無くす工夫をして泳いでみた。そのためには、ブレスの際に身体を持ち上げる必要があるが、その際に併せてプルも水面上でリカバリーさせて、頭をカバーした状態で入水して水を切り裂くイメージで泳いでみた。
すると、、、、キックによる推進力の喪失が相当に解消出来る事が判った。

但し、リカバリーの経路では腕に相当な負担が掛かり、肩の後の筋肉痛が顕著となることも判明。しかし、頭と腕の抵抗が相当に減らせるようなので、この泳法でしばらく調整してみたい。

ブレストではキックで生まれる推進力を如何に失わせないかが鍵。

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2014年12月 5日 (金)

ランニング、、、

どうも、左膝の状況は思わしくない。内膝が右に比べて15mmは膨らんでいる。明らかに異常。当然、速く走るのは不可能だけど、、、、歩くようなスピードながら毎日2km以上は走っている。

で、思うのは、、、、この走るって行為は想像以上に楽しい。

スイム、バイク(自転車)、筋トレが楽しいの気付いていたけど、走る行為も実に楽しい。
残念なのは、単車事故による後遺症が左右両足に残っている事。

右拇指級関節骨折で外反母趾のような変形が右足に認められ、靴が合わないので、直ぐにマメが出来る事。そして、左大腿骨粉砕骨折時のリンパ節損傷で、膝界隈の皮下脂肪にリンパ液が浸潤するリンパ管炎を患っている事。この2つの障害は、本格的に走るというのを困難にしている。

しかし、、、、故障前では、10%勾配レベルを1kmを4分程度で駆け上がるのは全く問題無いし、それを数本繰り返しても息切れは一切無かった。つまり、左脚、右足の状態は兎も角、心肺機能的には余裕十分な訳だ。脚の故障というか痛みが取れれば、左膝と右拇指級に負担の掛からない走り方さえ身に付ければ、もっと楽しい世界が見えるかも知れない。

少なくとも、単車事故で左膝を負傷する前で、右足のみの異常時では、トライアスロンも余裕だった訳で、膝ケアと保護さえ出来れば、もっと楽しく走れるかも知れない。

最近、スイム、バイク、ランニング、全部楽しすぎ、、、、、運動中毒っぽい。今の毎日2kmの峠ランニング、仮に、痛みが退けば4km~6km程度のランニングに増やしてみたい気もする。
走る事で息切れが生じる距離が、どれ程か?それが知りたい。

スイムなら連続5時間ノンストップで12km程度なら今でも泳げるし、バイクなら100kmを3時間以内も可能。ランは、どの位まで行けるのか?自身の限界を見てみたい気もする。

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歳を取ると粗食?

高齢者になるほど、食が細くなるのは正解か?
身体の機能低下は、実は摂取栄養の量次第だそうだ。血清アルブミン(タンパク質)が少ない程、最大歩行速度の低下が顕著になるそうだ。タンパク質栄養の低さが老化を促進するということ。
血清アルブミンは加齢によって減少するが、老化+食生活の変化によってもたらされる。トータルでのタンパク質減少を抑えるには、食生活の粗食化を防ぐ必要がある。
身体のタンパク質栄養を増やし老化を抑える食生活はどうか?
ここ最近は、エネルギー摂取量が一定、肉類、乳製品の摂取が増加、脂肪エネルギー比が増加という傾向があり、この歴史的な変化により最近の高齢者の老化の遅れに起因しているそうだ。
高齢者ほど、肉、魚、乳製品~野菜等々をバランス良く食べるのが望ましいとのこと。

高齢者、年取って粗食、、、これが老化を早めるそうだ。中高年以降は、そう言う事を意識した食生活の準備を行うのが望ましいようだ。

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対処か根絶か

機械のトラブル、身体の不調、前者が事故、後者が病、疾病。
そういうモノに対する対応のパターンは二通り。多くが対処的処置で、本質的な原因究明による根絶処置っていうのは稀。

身体の不調での多くの治療は、西洋医学に基づいた処置が多い。内服薬、外用薬、注射等々は、殆どが対処療法。
今、何かと話題の糖尿病と合併症にしても、運動療法、食事療法が求められる一方で、非常に多くの薬が欠かせない生活が不可避のように語られている。そして、多くの薬というのは、基本は悪化した症状を抑えたり、発する痛みを緩和するモノがが多い。
糖尿病の前段である肥満からの回復、つまり、ダイエットにしても然りである。効能別のサプリメントが売られているし、食材についても特保の食品が非常に多い。
腰痛、膝痛、肩痛にしても然り。水が溜まれば水を抜く、関節が悪ければ交換する、痛みが酷ければ痛み止め、、、、やはり、同じだ。

調子を崩すには理由があるが、その理由以前に、崩れた調子による不調を補う対処のみが行われているのが現状。
対処的な処置というのは、崩れたバランスを前提に、不具合を麻痺させるために外から別の要素を加えるということ。つまり、別の要素を加えて初めて機能をバランスさせるということ。逆に言えば、本来の崩れた機能は放置する訳で、その崩れは更に加速して、更に、別の要素を加えたり、大きな修正が外部から必要となるという変化となる。

本質的な対策というと、源流的、恒久的対策であり、諸悪、不具合の大元を見極めて、それを対策する事が一番重要。但し、機能不良、事故、不具合の原因を突き止めるには、日々の変化が何によってもたらされたか?を敏感に感じ取るような注意力が必要で、因果関係を見抜く力を養う事が大事。何かの原因を因果関係から読み解く、、、この力というのは、簡単には身に付かない。変化が何に、如何ほど影響するか?の可能性を多く引き出し、それから解を選び出す能力であり、実は、しっかり勉強してないと身に付いていない能力かもしれない。

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2014年12月 4日 (木)

姿勢

骨盤のズレ、捻れを引き起こす姿勢、それは、左右非対称な姿勢、脚組等だ。
この癖を改めるのは、無意識の動作に対して、その瞬間に如何に気付くか?というのが大事。白湯非対称に限らず、骨の積み重なりに傾きを与えない真っ直ぐ、垂直と保つというのも大事。
この左右の傾き、前後の傾きを如何に起こさないように保つか?これは、結構、難しい。

最近継続している骨盤矯正のストレッチの効果を最大限にするためには、このような日常の姿勢の保持、矯正意識が極めて重要、、、結構、難しい。

なんとか、膝の痛みの根源の一つとなっているだろう姿勢だけでも矯正したいもの。浮腫が退かない事には、走ることもままならない。

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自転車で速くなるのは、、、

乗っているだけで、筋力強化は、現実的に不可能かも、、、陸上トレーニング、筋トレのような大きな負荷を与える事が出来ない。まぁ、それ故に膝に優しく故障を引き起こさないメリットもあるが、、、。

ダイエットといっても消費カロリーは、非常に少ない。水泳、陸上競技に較べると、時間あたりのカロリー消費は1/5~1/10、、、つまり、5倍から10倍の時間を掛けなければ脂肪は燃焼しない。

自転車で速く走りたい、長く走りたいという検索を見るけど、力を鍛える、持久力を鍛える部分を自転車に乗って実現するには、毎日10時間以上乗るとか、そうしなければ無理のように思う。
勿論、乗る事によって、乗る技術は身に付くだろうが、体力という部分では、他のスポーツを併用する方が、遙かに効率的。自転車を速く!って願いを聞く事も少なくないけど、持久力、脚力を身に付けるなら、自転車だけでは厳しい気もする。

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2014年12月 3日 (水)

三笠宮様

99歳の白寿の誕生日を迎えられた。そうだ。三笠宮さまは昭和天皇の末弟で、天皇陛下の叔父に当たり、現在の皇室で最高齢。 そんな元気の秘訣は、午前中に30分ほどテレビ番組の体操やダンベル運動を行う生活なのかもしれない。 ダンベル体操というと、自身も鈴木正成先生監修の体操をストレッチと組み合わせて行っているけど、年齢に会わせた重さのダンベルを使えば、非常に良い運動となるので、お奨めだ。

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2014年健康診断結果

今年の健康診断結果。その結果が帰ってきた。結果の封筒がパンパンで召集令状入りか?ってドキドキしたけど、検査項目の見方の案内が入っていただけでホッとしたところ。

その案内とは、今回から判定内容が7段階、上からA異常なし、B心配なし、C1要経過観察、C2要再検査、D1要治療、D2要精密検査、E治療中が各項目毎に表示されるという。

測定順は、

2005/11→2006/07→2006/11→2007/11→2008/10→2009/10→2010/10→2011/10→2012/10→2013/10→2014/10
である。

今年は赤血球の数値のみ正常範囲外、よってB判定だ。

1.血液一般
1).赤血球:標準値が400~550万/mm3
581→→518508491503517518 512 544 555
2).白血球:標準値が3000~9000/mm3
8910→→61105980560059007700 6570 5890 5940 6450
3).ヘモグロビン:標準値が13~17g/dl
17.2→→15.715.614.715.015.415.515.1 16.1 16.1
4).ヘマトクリット:標準値が40~54%
51.3 47.345.844.546.046.546.9 46.649.5 50.2

2.肝機能
1).GOT:標準値が8~40IU/l
341922232121192723 21 27
2).GPT:標準値が5~35IU/l
6317161514121221 17 16 24 
3).ALP:標準値が105~340IU/l
284216206185181167234195 175 191 223
4).γ-GTP:標準値が0~70IU/l
86162022211923 28 22 26 32

3.脂質
1).総コレステロール:標準値が130~220mg/dl
207178171201189186192188 201 201 204
2).中性脂肪:標準値が30~170mg/dl
468112971721316394101114 125 147
3).HDLコレステロール:標準値が35~85mg/dl
34→→536161705757 60 60 54
4).LDLコレステロール:標準値が70~139mg/dl
→→102104117112 118 120 126

4.腎機能
1).尿酸:標準値が2.0~7.0mg/dl
9.17.5 6.7 6.8 6.87.1 7.3 7.2 6.4 7.2 7.0
2).クレアチン:標準値が0.5~1.3mg/dl
1.070.940.950.981.001.061.021.001.001.03 1.09

5.糖尿病
1).空腹時血糖値:標準値が70~110mg/dl
888677878291899088 90 95

 昨年、唯一の懸案事項であった尿酸値は今回辛うじてクリア。しかし、赤血球でヘモグロビンが僅かにアウト。総合結果はB判定。

 今回は全体的には正常範囲内だけど、全項目の数値が若干の増加傾向。この一年で大きく変わった生活は、ヨーグルトの大量摂取。ヨーグルトとは言え、中に糖分が入っているのは間違い無い訳で、その影響の可能性がある。

まぁ、この一瞬のために日頃の運動をしているようなモノ。因みに、
体組成の変化を2013/1→2014/12で比較すると

・体脂肪率:  11.7%   →   10.5%
・基礎代謝:  1624kcal  →    1746kcal
・骨格筋率:  36.7%   →    38.8%
・体年齢:    29歳    →  27歳

基礎代謝で100kcalプラス、体脂肪率で-1%、骨格筋率で+2%、体組成は少し改善されている。
今回の計測は、五十代での計測。四十代の初期レベルよりは、体格は改善しているが、健康診断の数値はほぼ変化無し。三十代の最後で85kgオーバーだったから、随分と改善出来ているのは間違い無い。

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怪しいDVD

O脚改善とか、膝関節症改善のDVDなんかも売られている。
売られ方は非常に怪しい。これらのDVDは、長々とした説明の最後に、一枚如何?というノリ。多くのサイトが紹介しているけど、どのサイトも基本は同じデザイン、フォーマットで、同じ内容が記載されているのみ。そして、評判は非常に良い体験談が紹介されている、、、、
興味深いのは値付け、10,000~15,000円という価格帯が多い。そして、効果がなければ返金OKというのも、或る意味、凄い。
そして、このDVDの評判は、大抵の評判なら探す事が出来る2ch等でも見付からない。更に更に、大抵の動画なら探す事が出来るYouTubeでも見付からない。

そして、多くの人、特に、女性からの関心が高いようだ。

で、このDVDは、一人で出来る、手軽に出来るというフレーズ、、、これから想像できるのは、恐らく、各種あるストレッチの一部のを組み合わせたモノだろうというのが推測できる。そして、恐らくは、キッチリやれば効果がでるけど、効果が出ないのはやり方が悪いからという事を暗に言っているのだろうという事が想像できる。

で、どうしたか?価格が10,000円チョイ、、、とういことで、人柱に調達して実践してみました。
効果はどうか?

自分の場合、所謂O脚とか、重度の変形性膝関節症ではありません。交通事故の障害で左膝に障害が残った状態で、これに大きな負荷がかかり、変形的要因が加わり脚が痛くなるという判断で、変形的要因が改善できれば、少しは負担が軽減できるか?という期待を自己責任で行っただけですが、効果云々を言える迄は、よく判りません。経過を少しずつ、アップしていく予定です。

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干物のプリン体

尿酸値が高い傾向、これ、自身では10年前に一番酷い状態だった。今は、6.8~7.0mg/dl程度となっている。自身の場合、ビールも飲まないけど尿酸値は低くはない。
で、チョット懸念している部分がある。

それは、尿酸値を高めるプリン体を多く含む食材、、、、そこには、ビール以外にも大好きな干物が書いてある。一週間の内、4日は朝は干物を食っているのが良くないのか?
でも、、、、プリン体なんて魚一匹に含まれている量は、干物だろうが生だろうが同じ筈、、、、結局は、干物で水分が抜けているから、グラム当たりの含有量が多いだけだろう。干物にして重量が半減したら、生より二倍のプリン体が含まれているように見えるけど、結局、一匹しか食べなければ摂取量は同じということ。
ということで、あまり気にする必要は無いのかも知れない。

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2014年12月 2日 (火)

癖には色んな癖がある。人それぞれだ。掻きむしる癖、指しゃぶり、爪噛み、、、いろいろだ。このような日常行動以外にも、嗜好、例えば、喫煙、飲酒、、、、そういうのも在るだろう。
このような癖、これを改めるのは結構困難。
自分の場合、膝組みで右脚を左脚の上に組む癖、これが長年の癖。
で、今は骨盤矯正のストレッチ、運動を取り組んでいるので、その効果を台無しにしかねない、膝組みを行わないように心掛けているのだが、ふとした一瞬で無意識で膝組みの行動を起こそうとしている。その度に、それを改めるのだが、改めるようとする程、何とも言えないフラストレーションというかストレスというか、そういう感情を持つ。

習慣とか、癖とか、それを遮断したのは、8年前からの禁煙。禁煙というか、タバコが吸いたくなくなって、そのまま継続ということで、それ以降、タバコを吸いたいと思う事は無かったので、何の苦労も無かったけど、今度の膝組み止めは、なかなか難しい。

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重たい、、、、

最近の単車、リッターのSS系以外は、どれも非常に重たい気がする。
勿論、今の表記重量は装備重量で、昔の乾燥重量とは違うけど、単車の場合の重量差は、250ccで15kg前後、400ccで20kg前後、750cc以上で25kg前後の差だろう。燃料、オイル、冷却水の有無だから、こんなもんだ。

代表的なモデルをピックアップすると、250ccならNinja250R、乾燥で153kg、装備で168kg、現行のNinja250では172kg、つまり乾燥なら160kg弱というところ。現行CBR250Rでは165kgだ。
400ccではどうか?Ninja400はツインで200kgオーバー、乾燥でも180kg程度だろう。CBR400Rは192kg、スズキのGSRで210kgだ。
ミドルクラス以上ではMT-07が乾燥167kg、装備182kg、MT-09が装備188kgだ。

ミドルクラス以上では、そこそこ軽量だとは思うけど、中型より小さいモデルは、ツインやシングル中心にも拘わらず、昔に較べると、相当に重量級の印象が強い。

昔に較べると、パワーも大人しい訳で、もう少し車体を軽量に作れないモノか?
カタログスペックは、殆どの項目は気にしないけど、唯一、重量は気になる。重量と車体幅、重心位置、、、この辺だけは、つい気にして見る。
ナローで低重心、そして軽量、、、そういうモデルが無いモノか?と何時も見るけど、どうも、これだ!っていうモデルに巡り会えない。

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2014年12月 1日 (月)

規制線

日曜の朝のピスト走、折り返し地点付近でなにやら事件があったようだ。
手前300mから規制線で立ち入り禁止、パトカー二台、遠くにもパトカーが複数台。
こんなに遠くの規制線だから、事故とは違うのだろう。お巡りさんに聞くと、事件が在ったので通れませんとのこと。

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口腔ケア

先々月、右奥歯の違和感を感じ、久しぶりに歯医者に行った。中高年の例に漏れず、所謂、歯周ポケットが所々深い、、、、そして、掛かり付けの歯科医師の言葉は、『このままではヤバイ!』とか、、、
で、レントゲン撮影を行い、歯石クリーニングを行って翌週に出向くと、、、『歯石が所々付いていたのに、歯と歯茎、骨は予想外にマトモ、、、これなら、死ぬまで自分の歯で食べられる』との話。そして、驚くべきは、補修箇所は多いけど、『驚く事に虫歯は無い』との話。
一番危険っぽいのは、過去の事故で神経の死んだ歯が一箇所あるのと、ヒビが入った歯が一本あるという事。勿論、それだけでなく、検査で明らかになったように、歯周ポケットが4mm級も何カ所か在る訳で、ケアを怠ると歯がヤバイかも、、、

ということで、完全なクリーニングを目的に、各週で2回程通って汚れを除去。

そして、それ以降は、自身での口腔ケアには、いつもの数十倍の時間を掛けてじっくりケアする事にした。毎食後の歯ブラシは当然だけど、歯ブラシは磨く歯毎にブラシを分けて、夜は歯ブラシ後にはローラー型の歯ブラシで歯茎のマッサージも兼ねるモノを利用。そして、フロス(糸楊子)+歯間ブラシも実施。そして、朝食、夕食、就寝前には、歯ブラシ後に、液体歯磨きであるリステリンも実施。

極力、今以上に歯がダメにならないように、これからは大事にケアする予定。

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骨盤矯正体操5日経過

左膝側のリンパ浮腫というかリンパ管炎、二次性故にどうしようもないのだが、原因はこれだけでなく、O脚に象徴される変形性膝関節症的な原因も複合的に影響しているという推測の上で始めた、変形性膝関節症の症状緩和のための骨盤矯正体操、5日目(現在11/18)が経過。

変化は?というと、拇指球で体重を支えている実感を感じる場面が増えた事。踵荷重が従来より減ったこと。

但し、内膝のむくみ、痛みは、現時点では大きな変化はない。まぁ、正座が出来ないとか、激しく傷むという症状迄には到ってない様子。

O脚矯正、変形性膝関節症向けのストレッチ、体操で探し出す事が可能なモノよりも、DVDで紹介されている動きの方が覚えやすく、暇見て実践しやすく、一セットの実施時間も短いので長続きしやすいのがメリット。

で、肝心のO脚傾向は改善されたか?というと、今一つ、不明。直立状態で膝内の左右の間隔は10mm弱というところ。ピッタリ付く事はない。まぁ、O脚で検索して出てくるような極端なO脚では無いが、ピッタリ付かないというのは、O脚傾向なんだろう。
果たして、実施中のストレッチが如何ほどの効果を発揮するか?楽しみである。

ただ、DVDには、内容、動き等々をネット等に表現することを厳しく制限しているので、表記、表現は出来ないけど、実施5日経過の感想としては、まずまずという印象。評価は今後の経過次第。まぁ、経過観察を兼ねて記事をアップする予定。
運動のメニュー等を毎日続けるのは苦でも何でもないが、問題は時間が無さ過ぎる事。全部合わせると、軽く四時間、、、、スイムとかピストを行う日は更に延びる。就業拘束時間を更に減らしたい、、、これが希望。

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