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2015年1月31日 (土)

シャフトドライブ

実は、昔からシャフトドライブの単車が好きである。
発端は、金の無い貧乏学生時代にZ400FX、Z250FT等に乗っていた頃、チェーンが伸びて、チェーン、スプロケ交換の費用に物凄い負担感を感じた事。まぁ、高校生には、タイヤ交換だって一大事だけど、チェーン、スプロケ交換となると、当時は想定外の出費故に、非常に堪えた記憶がある。
それで、チェーン交換不要のシャフト駆動車が好きになった。

1970年代後半以降、シャフト駆動車というと、アメリカンオンリーという訳でなく400cc以上のツアラー車にもシャフト駆動車は結構ラインナップされていた。ヤマハでは重量車はシャフト駆動がスタンダードだったように思う。
ホンダでは、GL400/500、CX-EURO、NV系、ヤマハではXZ400/550、XJ750系、XS750系、スズキではGS650G、GS750G、カワサキは国内ではスペクター系、400以上のエリミネーター系だ。重量車では、カワサキのGT750、Z1100A、Z1000ST、ホンダではGL系、ヤマハではスーパースポーツ以外全般が加わるパターンである。

こういったモデルの中では、ドアメリカン、フル装備ツアラー以外のスタンダードバイクが特に好みで、GL/CX系、XZ系をよく選んで乗っていた。
しかし、現代においてはシャフト駆動車は極少数派。殆ど居ない。一部のアメリカン、クルーザー、フル装備ツアラー系のみとなっている。
まぁ、コストが高く、重く、、、、、となるとメリットは薄いのかもしれないが、個人的にはシャフト駆動車が大好きなだけに残念なのも事実。
そんな現代において普通のシャフト駆動車を選ぼうとすれば、BMWかモトグッツィに限られるのが現実。

今、所有中のモデルでシャフト駆動車は、CXのみだけど、次も出来ればシャフト駆動車は一台は保有しておきたい。比較的新しく、そして希望に適うモデルは?というと、国産車では殆ど選択肢は無い。やはり、モトグッツィが有力な候補だ。中古なら1200スポルト、新車ならV7ストーンが有力だな。今ならV7シリーズはロケットカウル装備のカフェルックモデルが限定でリリースされている。

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