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2015年1月 3日 (土)

素材

素材といってもカバンや衣料の生地について。
最近は、ハイテク云々で、合成繊維の高機能素材が数多くリリースされている。
軽量で保温性が高く、断熱性の優れた素材をつかったフリース等が数多く得られているし、PUレザー、フェイクレザーの類は、一見本革と見分けが付かない程の質感を実現したりしている。それでいて軽量故に良い事ずくめのようだ。

しかし、、、個人的には、強度重視、保温性重視、防風性重視だったら本革、それも牛革が一番と考えている。重くても気にならない。
スポーツバイクに乗る時は、レザーのライディングジャケット、ライディングパンツ、単車チョイ乗り~日常では、レザーのライダーズジャケット、カジュアルのレザーパンツ、通勤等々では、レザーブルゾンだ。当然、グラブ、ブーツ、バッグ類は全て牛革製品である。
保温が不要の場合は、ペラペラのウインドブレーカーを使い、自転車等のカバンは、基本は帆布製品を使っている。

そう、何れも昔ながらの素材ばかりである。

以前、フェイクレザーのブルゾンが軽いからという理由で買ってはみたものの、表皮素材の剥離で、直ぐに見た目が情けなくなるので直ぐに止めた。ダウンジャケットの類は、少し引っ掛けるだけで簡単に敗れるのも気に入らない。

本革は簡単に破れないし、破れても、ほつれが拡大する訳でもない。使っていく内に良い具合に馴染むのも好み。帆布にしても破れることは稀。何れも重いけど頑丈なのだ。
やはり、長く使い続ける事が出来る昔ながらの素材が好みなのだ。

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