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2015年2月28日 (土)

インジェクションとキャブ

今時の単車、殆どインジェクションである。インジェクションのメリットは数多いが、特に、全域で燃料調整が制御出来るので、必要最小限迄薄く出来るのがメリット。それ故に、燃費も良くなるし、排ガスもクリーンになる。
昔は、電波障害等を受ける事もあった(Z750GP等)ようだが、過去の話。
四輪では当たり前の直噴エンジンなどは、インジェクションでなければ成立しないし、今は、時代の要請から考えると、不可欠な技術と言っても過言ではない。

インジェクションも最近のモデルは、インジェクターを複数装備したりして回転域に応じて使い分ける工夫も進んでおり、全域で狙った空燃比の燃料供給が行えるようになっており、進化は留まるところを知らないようだ。

しかし、個人的には、未だにキャブレターの方が好み。
理由は、なによりも自然だから。自然、ナチュラルが一番である。キャブでの燃調は、ジェット、ニードル類の調整で行うが、運転条件が変わっても機械的な変更は利かないために、インジェクション程理想の燃料供給が行えないと言われたりしているが、それでもキャブの方が道理に合っていると思う。

キャブは現象的な負荷応答デバイスであり、瞬間における空気流れに応じた気化が連続的に行われている。特に、キャブレター=気化器であり、負圧に応じて気化噴出するのがキャブレター。気化器と言われる所以は、噴射燃料の液滴サイズである。これは10ミクロンアンダーであり非常に微細な燃料がポート内空気に混合されるのがキャブレターである。

インジェクションは加圧噴出器であり、液滴サイズはノズル系と噴射圧によって決まるが、緻密なモノで液滴サイズは80ミクロン、通常市販車では100ミクロン台だったりする。
インジェクション車では、この問題を解決するために高圧噴射を採用したり、噴射ノズル前面にミキシングプレートを設けたり、或いは、補助用のマイクロインジェクターを設けたりしている。

この液滴サイズの差、小さくないのだ。10ミクロンの液滴と100ミクロンの液滴、直径が10倍ということは、容積で1000倍である。インジェクションの1滴は、キャブの1000滴に相当するわけだ。この差は小さくない。当然、液滴が微細な程、燃焼は素早い。これがレスポンスの良さ、ドンツキの無さに大きく影響する。過途特性については、キャブレターの方が扱いやすい理由の一つだ。勿論、現行のインジェクションだって何の不平も問題も無いけど、原理的にエンジンが欲する量を自然の法則に従って吸引するという機構が実にスマート。モノとして自然の摂理を上手く利用する方が格好いい。ということで、個人的には、キャブレターの方が好み。

特に、スポーツバイクでは絶対出力よりも過途特性の自然さが重要であり、スポーツバイクを買うなら過途域重視。すると出来ればキャブ車が理想。

現時点での次期愛車候補は、CBR900RR(SC28、SC33後期)、VTR1000Fだけど、何れもキャブ車だ。

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膝リハビリ3ヶ月経過

峠ランニングで膝の問題が発覚して三ヶ月経過。その三ヶ月で、骨盤矯正ストレッチ+アイシング+峠ランニングを毎日続けてきた。

ランニングの峠コースは、過去にも紹介したとおり標高差が100mで上り800m、下り1000m、平坦200mで合計が2km。勾配は上りの斜度が12%というコースだ。

痛めた時は2kmを12分、その後は、痛みと相談しながら14~15分でジョギングを行っている。まぁ、子どもの駆けっこ練習というのが始めた発端。

で、痛みが増大しないと確認できたタイミングに併せて、ほぼ全力での走行も行っている。

膝の痛みが今以上に悪化しない状態に落ち着いたのが12月末だ。この時の2kmの所要時間が最短で10分弱だったのだが、2月頭にも再度計測してみた。ほぼ全力で走っての乾燥だが、膝の痛みは殆ど普遍で多少の違和感を感じる程度迄回復した状態。そこでの所要時間は8分40秒である。1kmを4分20秒だから結構イイペースである。特に、斜度のキツイコースだから、1kmを4分台なら納得のペース。10分ペースでは心肺的には負担感ゼロだけど、8分台では心肺に或る程度の負荷が掛かっている実感がある。

取り敢えず2kmが8分台ならOKである。2月末には7分台に入れるかどうかのチェックを再度行ってみる予定。

取り敢えず、膝リハビリの書籍、DVD、ランニングメソッド関連の書籍は、それなりに役立っているように思う。

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2015年2月27日 (金)

大塚家具内紛

創業者会長(71)と、娘社長(47)の内紛。
娘的には、最近のトレンド家具のような販売を目指しているそうだが、会長は、昔ながらの家具商法なんだろう。

この二人の争いの結末は?

どうでも良いけど、恐らく、どっちの言い分も間違っている様な印象。
そもそも、売り方の問題ではないだろう。これ、マツダがバブル期に混迷した戦略で窮地に陥ったけど、その頃の様子を更に酷くしたような状況に見える。

マツダと違って同族会社、血族色の強い経営陣を見ると、もしかしたら終了かもしれない。

昔ながらの家具を、今風の商法で売りたいけど失敗したという印象。昔ながらの家具を売るなら、それに見合った売り方があるだろうし、今風の商法で売りたいなら、それに見合った価値観を家具に持たせない限りは売れない。

今時は、昔ながらの家具を、昔ながらの顧客に、ネット等の利便性を謳った商法を採用する例が見られるが、そんな方法が見向きされるはずもない。中途半端なネット販売は、無駄なコスト増にしかならないだろうし、、、

この会社が生き残るには、恐らく、血族外の人間が経営を仕切る事のような気がする。外資の家具ブランドの傘下に入るとか、或いは、アイリスオーヤマ、無印のような生活産業系の専属となり、企画戦略を外部判断に任せるとか、、、そんな改革を行わなければ、恐らく、無理。

そもそも、余程の発信力のあるブランドでなければ、多くの人が家具ブランドで買う時代ではない。似た様なデザインなら価格で判断するのが殆ど。そんな時代に、あの商品ラインナップ+値付けで消費者の心は掴めないだろう。そんな気がする。

個人的には、娘さん社長、、、、もっと親子関係というものを勉強した方が良いかも知れない。そんな気がする。

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CBR900RR

密かに、これが欲しくなってきた。
全く両極端だけど、Z1100Aか、これ。で、探し中。
で、CBR900RRの場合、理想はSC28型、1992~1995年式だけど、さすがに20年前のモデルとなるとガンマと車齢が近すぎると不安。
で、ターゲットはSC33の後期型。年式は1999年式。SV650Sと同じ程度の古さだ。まぁ、走行距離、程度によってはSC28型も在り。ガンマと車齢が同じでも、設計年次では10年の差があるので、近代的なのは間違いない。
SC28、SC33後期、いずれにしても価格差は殆ど無く、入手性も悪くない。
SC33後期最大の魅力は、やはり新しいということ。形は一番格好悪いけど、新しさは魅力。メカ的には、SC33型はフューエルポンプではなく自然落下式というのは、後述するが自分にとって嬉しい変更点。
SC33後期の登場時は、同じ軽量級ながら大幅に出力が上回るZX-9Rのモデルチェンジ、YZF-R1の登場時期と重なるために、当時の扱いは不遇だったけど、80年代レプリカの雰囲気を唯一残したモデルである。

SC33後期といえば、フロント16インチ、正立フォーク、キャブの最終モデル。SC28より好きなポイントは拘る人は居ないだろうけど、フューエルポンプレス仕様という点。あの電磁ポンプ、あまり良い印象が無いのだ。大昔のFZR時代から結構悩まされた構造で、トラウマになっているのだ。過激さだとか、ストーリー面から言えばSC28に及ばないけど、やはり維持する上での年式というのは重要な要素。できれば、NSR250Rにあったレプソルグリーンっぽい塗色のカラーのモデルが理想。

気になる点としては、ツインチューブフレーム+フルカウル+高出力エンジンということで、確実に当て嵌まるのが、物凄い熱さだろう。90年代以降のハイパワーモデル全般の宿命とは言え、これは現実問題かなり辛い特徴。γも熱いけど、熱さの次元が異なる。SV650なんて、熱くもナントもないので、ツーリングには使えないモデルなのは間違い無い。

今更、十数年落ちのSSでもないが、二十年以上前の段階で扱いきれる性能は自分の技量の遙か彼方だから関係無い。それよりも、信頼性の高い、電子デバイスに極力頼らない機器構成の方が重要。ディスクローターが特異径故にという話もあるが、自身の経験上、ディスクローターを交換した事が無いので問題無い。
SC33後期、マジで探してみよう。

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今年こそ次期マシンを、、、

最後にバイクを買ったのがSV650Sだ。既に十年以上経過。次、欲しい。
最新のモデルだとNinja250SLが好みだけど、メインマシンにするには寂しい。歳を取ると、或る程度の見栄ではないが、車格も欲しい。しかし、扱いきれない性能は不要だし、見せるだけしか使いようの無い単車も不要。経済的、自己メンテナンスを考えると、、、輸入車も手を出しづらい。
メインマシンなら、ツーリングにも使えて、国内山地越えのワインディングでも遊べて、、という事を考えると、所謂ミドルクラスが理想。

しかし、、、SV650Sから買い換えよう!って思えるモデルが思い浮かばない。少なくとも、マルチ以外のモデルを見る限り、SVの方が良いジャンと思ってしまう。

で、マルチはどうよ?って考えると、、、少なくとも、現行リッターSSはオーバースペックで必要度は感じない。600ccクラスも軽量コンパクトで性能的に申し分無いけど、何故か惹かれない。

マルチで過去に関心を持ったモデルを振り返ると、、、、大昔からでは、シャフト駆動車のスタンダードモデル、Z1100Aが思い浮かぶ。これもレアなスペクター1100を試乗した時のエンジンノイズと駆動音の独特な感じが溜まらなく好きで、アメリカンでないZ1100Aはずっと狙っているモデルだ。チョイ前からだと、レプリカでない本気のモデルであるCBR900RRの初期型(SC28)。これも軽量な車体と中低速からのトルクの出方が実に扱いやすく、マルチを買うならコレがベスト!という印象をもったモデルだ。特に中低速からのピックアップと250ccのような操縦性が印象的。過去に試乗したリッターバイクでは低速域からの繋がりと扱いやすさは未だに最強の部類のように感じる。中低速からのピックアップと繋がりの良さ、抜けきる高回転性能よりも外乱に負けず回転が変動しないトルクバンドの広さと燃焼の復元力が印象的だった。同時期のZX-9Rは回せば十分だけど下からの繋がりは今一だし、他のリッターSSも下からの繋がりは今一。GSX-Rだけは良かったけど、過敏すぎるレスポンスとトルクバンド前後の落差が大きすぎるのが性に合わない。マルチエンジン車のスポーツモデルだと、SC28型か、更に古いGPX750Rくらいしかフィールの合うモデルが思い浮かばない。GPXは流石に古すぎるから、これ系だとZXR750H型くらいだろう。ただ、ZXR750HとSC28は乗りやすさの次元が異なる。スポーツマルチならSC28、スタンダード系ならZ1100Aだろう。
ただ、Z1100Aでも1982年、CBR900RRが1992年、、、、古くなってきた1999年のSV650Sより7年も古いのが気掛かり。

一時期、新しめのVTR1000F、SV1000Sも考えたけど、最終的な決断には到らない。何か違う感が否めないからだ。まぁ、SV650Sを買う際に選択から漏れているだけに、今の段階で再度選択するか?というと、なかなか難しい。

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2015年2月26日 (木)

変わり者の単車選び

恐らく、個性的とも違うんだろう。完全に変わり者。
勿論、自分のことだ。

この変わり者性分、大昔からである。免許を取る前の中学生時代。時代は未だにスーパーカーブームだったけど単車好き。しかし、周りが好むようなCB400four、CB750Four、Z750Four等ではなくRD400が好きとか、GX750、GL400、Z750Tが好きとか、、、そんな傾向。
高校時代以降では、CBX400F、CB750FZ、Z400FX、XJ400ではなくCB400D、GSX400E、RD400SPが好き、、、大学時代は、FZ400R、GSX-R、CBR400F、NSR250R、TZR250ではなくCX-EURO、VF400F2、RZ350(R)、γ400/500、NS400R、RZV500R、、、
近年の重量車が普及した時代においてもだ。昔なら、GSX1100S等の刀系、GPZ900Rからの水冷忍者系、V-max系も今一。なんか、パターンが有り触れすぎているし、自分の使途と一致しない。
リッターSS、600ccのSSも公道メインでの使い方を考えると持て余す性能でフラストレーションが溜まりそう。外車でもハーレーについては、一瞬の興味があっても購入には到らない。ドカも今一、BMWも違うし、アグスタ、ビューエルといったモデルも今一。確かに、海外ブランドということでプレミア感は伴うが、全く同じモノが国産でリリースされていた時に果たして買うか?というと、殆ど有り得ない。正直、乗っている自分が想像出来ない。

恐らく、大多数の人と、選ぶ際のポイントがずれまくっているのだろう。人気車は人気を得るだけの魅力を備え、作り手の想定する環境の中ではずば抜けて高性能なのは理解出来るが、性能の絶対値に魅力を感じない。っていうか必要度を感じないからだ。そんな性能は不要という思いが畑賀時代以来拭いきれないのが最大の理由。シャフトのXZ400Dが、当時、何故にFZとかGSX-Rより速いか?というと、XZレベルの性能で峠では十分なのだろう。

そして、人気車の定番改造というのも、小さなパーツ差での個性はあるのかもしれないが、出来上がった形が大枠では皆同じというのも今一。更に言えば、乗っているスタイル、例えば、刀、忍者、V-max、ハーレー系に、悪ぶりファッションも超画一的で違う。そういう格好をするために、単車を選ぶというような雰囲気は、敢えて避けたいのかもしれない。

自身の選ぶモデル、、、それは、実際に遊ぶエリアで遊べるか?というのが最重要であり、絶対性能というよりも必要性能志向というモノ。遊ぶエリアは、高速道路、バイパスはパス。山間部のグネグネ道でガードレール無し、センターライン無し~せいぜい片側一車線で旋回角の深い(ヘアピンの連続)コーナー、路面状態が変化しまくるようなコース専門である。となると、速度域は三桁前半以下の範囲。そして速度の変動幅は50~80km/hもあるようなエリアが好みなのだ。上限速度を100%としたら下限速度は30%といったような速度変動率が大きな状況が好みとなる。
そういう速度域で遊ぶとなると、2速、パワーバンド以上で遊べるようなパワースペックが理想となる訳だ。そして、速度等を考えると車体はコンパクトな程ベスト。

結果的には、小排気量~ミドルクラス、大排気量だと中低速を捨ててないモデル迄となる、、、、、結果的に不人気車が好み、、、となる訳だ。

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自転車ベル

1980年代の自転車ベルというと、スプリングベルが多かった。それ以前は、チンカンベルだったけど、これは1970年代以前で、あまり馴染みの無いもの。

最近のベルは、スプリングベルと基本構造は同じで、バンド部分、本体部分が樹脂で出来ていて、スプリング部も樹脂に置き換わったモノも見受けられる。

しかし、このスプリングベル、一回の操作で一度しかならない。そして、音は環境騒音の中では殆ど聞こえないモノ。

大昔の子供車に付いていたジャラジャラと音が鳴るベルは大きすぎる。

で、今自分が愛用しているのは、一度の操作で二度鳴って、比較的コンパクトなベル。
それがブリヂストンの純正パーツとして販売されているので、これを利用している。

商品名は『ブリヂストン PPB 真鍮ベル F610117』ってモデルだ。音はそこそこ大きく、一度の操作で二度鳴るのは使い易い。歩行者にベルを鳴らす事は無いけど、道路を幅員一杯を使って併走する自転車に対しては有効な武器だ。併走お喋り自転車には、声を掛けても届かない場合が多く、そういう場合には、このベルが活躍する。

因みに、ベルを使う場面は、道幅一杯で併走する自転車以外には、リール式リードで、道路一杯を使って犬の散歩をする連中。リール式リードでは数メートルのエリアを占有しているので、犬と飼い主の距離が離れていたら、声掛けでも届かない場合が多いのでベルが活躍するのだ。

このベル、早朝走行用のCM-1000、それからステンレスロード、街乗りDAHONに使用している。なお、スポルティーフ系、ツーリングロード系、その他小径車のように、慣らす頻度の無い自転車には通常の真鍮のスプリングベルを使っている。

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2015年2月25日 (水)

テレビとネット

最近は、PC、タブレット、スマホの普及でテレビを見ない、、、、そういう人も少なく無いようだが、個人的には、PC等よりもテレビの方が気楽で良い。

PC等は、操作に対する応答で情報を得るもの。テレビは、一方的に情報が発信されるもの。いってみれば、PC等は、こちらの意識があって初めて情報がもたらされるのだが、テレビは、発想外のモノに着眼する機会を与えてくれるというのが最大のメリット。

寝る前に、オフタイマー設定してニュースを見ながら寝る、、、、こういう使い方は、テレビならではの使い方。

他のメリットは、PC類は、ネット接続が前提。テレビは電波で受信。それも殆ど一方的に受信。ネット接続の端末は、閲覧履歴がダダ漏れだけど、テレビなら利用端末が特定される事もない。そういう意味も含めて、個人的にはPC等のネット接続前提の端末よりも、電波受信で情報が得られるテレビの方が好きだ。

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ガラケー踏ん張る

スマホの出荷台数が二年連続で減少する一方で、ガラケーの出荷台数は7年ぶりに増加に転じたそうだ。
未だにガラケーは頑張っている。

自身もガラケー利用者だが、最近のガラケーには不満もある。

それは、薄肉化、軽量化を進めるのは良いが、少なくとも電池寿命は犠牲にして欲しくない。
出来れば、、、、一ヶ月保ちます的な電池長寿命化を果たして欲しい。

スマホの欠点と同じ欠点でOKとするでなく、スマホの欠点が圧倒的なメリットとして見えるような特徴を兼ね備えた機種として登場してくれれば有り難い。

基本、通話とメールのみ。それ以外は不要。ネットブラウズも不要。機能を絞って、メリットを最大限に伸ばしたような機種が欲しい。

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2015年2月24日 (火)

変速ワイヤーの取り回し

スポーツサイクルのワイヤーの取り回し、結構変わっている。
フルワイヤーか否かという違いもあるけど、個人的に、これって改悪?ってお思えるのは、変速ワイヤーのハンガー周りの取り回し方。
昔は、ハンガー上にワイヤーリードを直付け工作等が付いていたけど、今時は、ハンガー下にワイヤーリードを取り付けて利用するパターン。

個人的には、走行時の砂、泥の詰まりによる作動性の悪化を考えると、ハンガー上の方がスマートだと思うけど、今時は、殆どハンガー下通しだ。

確かに、見た目はハンガー下通しの方がクリーンでスッキリしているけど、機能を考えるとハンガー上通しの方がトラブルが少ないような気もする。

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スパム対策の現状

クソメールの受信は殆ど無くなった。フィルター処置で、迷惑メール、ゴミメールとしての保存も行わず、即削除設定にしているから、受信していても気付かないままに削除されている状態。勿論、必要なメールも消えている可能性があるが、それはそれで仕方ない。

一方で、BBSへのスパム投稿だが、国内IPからの投稿は現状皆無。海外IPからの投稿ばかりで、これまでは、投稿内容をログとして保存していたが、それも不要と考えて、今は、ログは残さない仕様に変更している。アクセスによってCGIが動いた履歴だけ残しログは残さない仕様としているが、履歴を見ると海外IPからの書き込みが見られる。

そんな海外IPでの書き込み元を調べると、今は99%がウクライナドメインからのようだ。

以前は、中国、アメリカが多かったけど、最近は、ウクライナ、ロシアが多い。

そして、そのアクセスIPでググッてみると、数多くのBBSに投稿している様子が伺える。投稿内容は、当然、読めないので何言っているか不明。

ウクライナというと政情不安だけど、何か関係あるのだろうか?

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2015年2月23日 (月)

サイコン

昔は殆どなかったけど、今時のスポーツサイクルユーザーの多くが装着する機器として、サイコンが挙げられる。

サイコンの基本機能は、速度計、そして距離計。勿論、時計機能もある。上級モデルになるとケイデンス計測、そして心拍計測も可能。廉価モデルは有線式だが、上級モデルの多くは無線式となっている。

確かに、サイコンがあれば色んな情報が一目瞭然。

しかし、、、最近は、不要かな?と思う事も、、、、昔はサイコン等無かったし、長距離サイクリングの際でも、無くて不自由した事は無い。

サイコンに似たものとしては、ホイール回転毎に距離が増えるカウンターがあり、装備していた事もある程度だった。

今使っているサイコンは、有線式+ケイデンス測定可能なモデルと、一番安価な有線式のスピードメーターの二種類。単なるスピードメーターはサイクリングの際の休憩間隔を決めるのに重宝するけど、ケイデンスとか必要性をあまり感じないような気がする。速度を気にして走るよりも、自分の疲労感と相談して走る方が健全な気がするのが最近の考えだ。

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心拍計

自転車で心拍計測といえば、胸にセンサーを付けて無線でサイコンに表示するモデルだろう。しかし、胸のセンサーでの計測数値は結構怪しい。

で、我が家では、耳たぶにセンサーを挟み込んで使うモデルを使用している。機能としては心拍計測のみだけど、精度は割と良い。但し、センサーコードが車体から垂れ下がらないような装着上の工夫は必要である。

ただ、、、、最近は、心拍計測も不要かな?と考える事も少なくない。利用は?というと、信号停止毎の回復率の計測に使う程度で、これが無いとダメ、、、と、そういう訳でもない。近々、外そうかな?と考えているところ。これ、ローラー台で使っている時だけの利用で良いような気もする。

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2015年2月22日 (日)

2/15~2/21の検索ワードピックアップ

★NS400R
 所有期間は1.5年と長くないけど、個性的なモデル。NS250Rに極めて似た構成のフレームだけど、実際は細部が結構異なる。外装のみ共通で、車体の大きさは250cc級。トルクはガンマ400よりも太いが、中高回転以上のキレはガンマの方が上手。

★広島で子どもとサイクリング
 太田川沿い、北は高瀬堰まで。

★体重変動の大小
 基本、運動量、活動量に連動する。運動量が大きい人ほど、出入りが激しい分、日較差が増える。

★CX650Eレプリカ
 ベースとなるのはCX-EUROしか有り得ない。エンジンに何使うか?というと、GL650/700くらいしか思い浮かばない。
しかし、CX-EURO迄の機械式ファン型のエンジンと、電動ファンのエンジンは、アウトプットシャフトの構造、ユニバーサルジョイントの構造、ファイナルギアケースの構造、スイングアームの構造で大きな違いがあるので、エンジンスワップは結構大変だろう。

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トーストラップ

トークリップとストラップの組合せというと今時は少数派。
しかし、普通の靴で使えるという意味では結構便利な組合せでもある。

トークリップの材質は、樹脂、スチール、アルミ、スチール革巻きの四種類が選べるが、剛性等から一番使いやすいのはスチール製。革巻きモデルは革の厚み分、靴が入りづらい欠点があるし、アルミは若干弱い気がする。

トーストラップの材質は、ナイロンメッシュ、樹脂、革の三種類があるが、ナイロンメッシュは使い込んでいくと柔らかくなりすぎて、靴の出し入れの際に巻き込んでしまう事がある。逆に、樹脂は硬化が進行して部分的な割れを来す場合がある。一番ベストは革。これは柔らかくなっても、ストラップ自体に厚みがあるために巻き込みは殆ど生じない。何点は長期間の使用でロックしてもロック位置から滑り始める事。

ということで、我が家では、殆どがスチールクリップ+本革ストラップの組合せで使っている。なお、ペダルはクイルペダルよりもトラックペダルが好みなので、トラックペダルを使っている。

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高剛性?

最近のスポーツサイクルのパーツ、やたらに軽量高剛性を謳った製品、技術が多い。
フレームも極太断面のアルミ、カーボンが主流、クランクもシマノならキャップレスデザインのBB軸クランク一体構造のクランク、ホローテックという中空鋳物、BB自体もベアリング径、スパンが広い構造、ヘッド周りでもコラム径は昔に較べると随分太くなっている。

しかし、一方で筋肉の固まりの権化である競輪選手の乗るピストバイクを見ると、昔ながらのクロモリフレーム、各パーツは何れも昔規格の仕様である。

こういうのを見ると、パーツメカニズムなんて昔ながらで十分、、、、そういう気しかしない。
入手性、価格の面から最近のパーツも利用するけど、少なくとも、フレーム周りの主要部品は昔ながらのモノでも十分ではないか?と自身は考えている。

新技術バリバリで、未来的なパーツのリリースも楽しいけれど、出来れば、昔のメカニズムで十分な機能を備えたパーツが、エネシクロ、ダイヤコンペ以外からも登場して欲しい。
シマノさんも、そういうツーリングラインでネオレトロな製品ラインを登場してくれれば嬉しいのに、、、アルテグラの前身、600シリーズは本来はツーリングコンポーネントだったし、DEORE自体も登場はツーリングコンポーネントだった。よって、今後何かが登場する可能性は無くはないように思う。

自身は、フレームは昔ながらの製品を選び、駆動系についてはギア比選定、価格等を考慮して9速を選ぶ事が多いけど、現行製品の多くが10速、11速化しており9速も不自由な時期が迫りつつある。嗜好品故に、選択肢を是非拡げて欲しいモノである。

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2015年2月21日 (土)

二輪車マナー?

二輪車のマナーが悪い、、、、この話、聞き飽きる程、色んな所で聞く。
しかし、二輪車に乗っている奴が、二輪車しか乗らない訳ではない。二輪車利用者は、歩くだろうし、車も乗る。車の利用者だって、自転車に乗る筈だ。
二輪車のマナーが悪いのでなく、究極的には、マナーの悪い奴が乗れば、二輪車だろうが、四輪だろうが、マナーが悪いのだろう。
実際、四輪でも、幅寄せ、ゴミポイ捨て、、、、少なく無い。

ただ、それでも二輪のマナーが目立つのは、歩行者の場合は、交通弱者故にマナー云々は大目に見られるため。四輪の場合は、違反に対する取り締まり等で罰則体系が整備されているため。
一方で、自転車の場合は、歩行者より強い立場故に、歩行者からのクレーム対称になる。そして、利用上のマナー違反に対する取り締まりが甘く罰則体系が存在しないので、違反しても許されている的な錯覚を持つのが原因だろう。

恐らく、自転車利用者に対しても、法令違反に対する厳格な取り締まりと罰則規定を定め、厳しく運用すれば、マナー違反的な行為は大きく減少するように思えるが、普及している自転車の台数を考えれば、取り締まりを厳格に実施するっていうのは、非常に難しい気もする。取り敢えず、今年から、自転車の取り締まり厳格化が為されるそうだが、果たして、どこまでマナーが改善するか?見物である。何処まで取り締まり活動を本気で行うか?次第だろうなぁ、、、

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モバイル機器

携帯電話、スマートホン、携帯音楽プレーヤー、タブレット、、、、最近は、いろんな機械の小型軽量化が進み、モバイル化が進んでいる。

それに伴い、歩行者、自転車利用者、四輪運転者が、運転しながら操作するというのが非常に増えてきた。

最近は、歩きスマホのマナー云々と言いながら、スマホというと移動しながら使えるというのが最大のメリットであり、利用出来る環境と、望まれない使われ方が同じという矛盾が多いように思う。

携帯音楽プレーヤーで音楽聞きながら歩く人、自転車に乗る人、、、危険だと思うけど、このような携帯音楽プレーヤーを何時使う?というと、歩いている時、自転車に乗っている時、、、と思うのが利用者の考え方だろう。自宅、自室で聞く時に、こんなヘッドホンプレーヤーなんて不要だ。
スマホでネットブラウズするにしても、自宅に居ればPC等の方が便利。外で出来るから外で操作するのだろう。

歩いたり、自転車に乗った状態でも使えるような便利なモノをリリースしながら、それを使うとマナー云々、、、、なかなか難しい問題のように思う。

個人的には、今時の機器、モーションセンサー、GPSなんて搭載は楽勝の筈、、、GPSで座標移動中に、設定された周波数の振動をを伴っていたら画面表示や音楽再生を停止するといったような機能でも装備しない限りは、マナー云々の議論は治まらない気がする。

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2015年2月20日 (金)

夢21でも『ひざ痛』特集

新聞広告で、ひざ痛を一発で直す!的な広告を見つけた。
それは、高齢者向け雑誌の『夢21』の三月号

http://www.wks.jp/yume21/201503.html

 

が紹介されていた。で、スーパーのチョットした書籍売り場で、これを見つけたので買ってみた。
内容的には、足指を握るような動作を行うと、すり減った軟骨でもひざ痛が解消される!的な内容。

前回は、スポーツ障害によるひざ故障の治療ストレッチの書籍を購入したけど、こちらの内容は自分には適合しない感じ。

そもそも、歩けない訳でもないし、、、、2~4kmの斜度10%オーバーの峠ランニング時での膝の違和感解消が目的で、今は取り敢えず走れるから、チョット違う感じ。

但し、ひざ痛、腰痛、肩痛、、、、こういう関節痛は、こういう雑誌の中でも特集で取り扱われる訳で、多くの人の関心事なのだろう。
高齢者になった時に、こういう書籍類に頼らなくても済むように日々の鍛錬が必要だろう。

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軽さ

単車、四輪で特に気に掛けてみるスペック、それは、軽さ。
スズキの四輪、軽さについては、眼を見張るものがある。
新型アルトの610kg~って車重は驚愕の軽さ。近々、ターボRSが登場予定で、重量は650kg程度とも言われている。

軽スポーツでは、S660、コペン辺りの注目度が高いようだけど、同じエンジンで、重量は850kg、、、、ボディ形状、エンジンマウント、駆動輪に拘りがあっても200kgの車両重量差はひっくり返らない。なんたって、大人3人分の重量差である。

そんな訳で個人的には、アルトのターボRSの方が関心度合が遙かに高い。

何年か後の我が家のプロボックスS/Cの買い換えの最有力候補は、現時点では、アルトターボRSだ。
普通車では、新型NDロードスターも興味深いし、マツダ車全般も魅力的だ。マツダ車ならば、アクセラスポーツのXDが魅力的。

単車でも軽さは大事。特にワインディングメインで考えると、軽さ、レスポンスが非常に重要。昔なら、2ストスポーツの一択だったけど、今なら、トレリスフレーム+単気筒、或いは、アルミフレーム+Vツインというのが候補。車体の軽さ、乗車姿勢、そして、パワーよりも想定速度域でのレスポンス(常用域でのトルク)が何よりも重要。

軽いっていうのは、運動性能が良い、ブレーキの効きも良いし、燃費も良い、加速も良い、タイヤの減りも少ない、良い事ずくめだ。後は、外形寸法も出来るだけコンパクト、必要最小限の容積を確保した上での最小外寸というのが理想。

個人的には、電池必須のモーター搭載のHVとかは嫌い。変速機ではCVTが一番嫌い。MTか、最近のAGSがベスト。横着運転を望むならトルコン5~7段程度のATで十分。

あとは、、、最近流行りの安全装備類。自動ブレーキとか、クルーズコントロールとか、車庫入れアシストとか、、、、まぁ、便利なのは判るけど、個人的には不要。ヒューマンエラー由来の事故解消に役立つのは理解出来るが、小難しい操作が全て車任せになっていく、その内、そういうデバイス無しでは運転出来ない人ばっかりになりそう、、、色んなものを装備するから重くなるし、作業範囲が機械に奪われていく、、、なにか違うような気がする。

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LEDポジション

最近の車のヘッドライトのポジションライトというか、薄暮灯というか、、、、最初こそは、チョット代わって目を惹くような印象だったけど、最近のはアホっぽいというか、DQNっぽいというか、そんな風に見える。
ステップワゴンのフロント辺りまでは目新しさもあって悪くないと思っていたけど、マイナーチェンジ後のSAIのフロント、最近のムーブとかウェイクになると、チョット安っぽさ、オモチャっぽさが全開のように見える。
特に、LEDのような拡散しない光が列状に点灯するというのは、個人的には必要無いような、そんな気がする。
従来のバルブをLEDバルブに交換して玉切れ予防に役立てるというのは納得だけど、必要以上に飾り立てる必要も無いように思うからだ。

確かにLEDは高い輝度で長寿命かもしれないが、従来のバルブも今後生き残っていくように思う。

ポジションランプに限らず、ヘッドライト等では、通常のハロゲン球では、発熱故に着雪を溶かす効果がある。この発熱による着雪防止は信号機等でも効果的に作用している。

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2015年2月19日 (木)

SX-4 S-Cross登場!

スズキから新型のSX-4登場とのニュース。今回のSX-4は、マシャールスズキで生産したものを輸入して販売するという方法だそうだ。
エンジンは1.6Lで2WD、4WDが選べるがCVTオンリーという設定。
車体サイズは全長が4300mm、全幅1765mm、全高1575mmということで、近々登場のCX-3、今人気のヴェゼルと同じ小型SUVカテゴリーのようである。

果たして、この競争の厳しいカテゴリーで生き残っていけるか?というと、正直、厳しいイメージが強い。
前SX-4は型式認定でMTの仕様が存在したものの、実際には登場しなかったけど、新型のSX-4よりもスポーティな印象が強かった。新型のSX-4は、先代のエリオに近いボディーサイズで実用性能はまずまずかもしれないが、それ以外の部分でのセールスポイントに強い要素が見付けにくいのが、セールスでの苦労を予感させる。

未だにCVTというのが一番の不思議。そもそも、エンジンの最高効率運転状態で固定してギア比で速度を変えるというのが基本だけど、今時のCVTは、ステップATの如くギア比を任意で固定してエンジンの回転数で速度を上げるという制御を多く取り入れているようだけど、そうならば駆動ロスが小さくないCVTの必然が見えないという点で、矛盾を抱えた構造のようにしか見えない。そんなこんなで、CVT仕様の車種は、どうも違うような気がする。新しいスバルのレヴォーグ等のシリーズもCVTというのが引っ掛かるし、このSX-4も然り。これからは、普通のトルコンAT、或いは、スズキのAGS辺りが主流となるような気がする。個人的には、3ペダルのMTが一番だが、、、、

新しいアルトはかなり期待感が高いが、このSX-4も1.5Lで、AGS仕様で超軽量+超安価+高実用性で登場すれば面白かったかも知れないし、、、

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電動アシスト自転車選び

娘は小学3年から、LGS-5Pro改に乗せている。改良ポイントは、フォークをサス付きからアルミリジッドに交換し、低床化、軽量化を施している事。

因みに、LGS-5Proは一番小さいサイズで、フレームサイズが330mmモデル、適応身長は135cm以上のモデルだけど、小学1年の息子が、既にそういうサイズになってきたので、ZIT-2020はそろそろ卒業か?って状況なのだ。

そろそろ、息子にLGS-5Pro改を与えて、娘の自転車を中学生向きの電動アシストに変えようか?と思案中。

で、候補は、BSとパナソニックで合計三機種。BSではアシスト力が強力という触れ込みの、アルベルトeのLタイプ、パナソニックではプレジアが候補。次点で、ビビDXシティ、アシスタのA.C.L.5というところ。

候補対称は、5段変速+軽量アルミフレーム+大きなアシスト力というポイント。
その中では、アシスト力ではアルベルトeが気になるけど、最軽量のプレジアってモデルも捨てがたい。オーソドックスにビビDX、A.C.L.5も悪くない。これから春に向けて機種選定に入る予定。

ただ、アルベルトeの前輪駆動ってどうなんだろう?って気はする。こればっかりは、試乗しないと判らない。

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前方不注意

この言葉が適切かどうかは怪しいが、歩行者、自転車、単車、四輪、、、、何れもについても、進行方向を見ないままに進む人が非常に多い。
歩行者、自転車では、スマホ操作で視野が手元オンリーでの状態。単車での前方不注意は比較的少ない印象だが、四輪ではスマホ操作、車内でのカーナビ操作等々~同乗者とのお喋り等で前方不注意は少なくない。
自転車では、スポーツサイクルで一生懸命漕いでいる人の場合は、目線が真下に落ちている場合が多く、通勤、通学では携帯、スマホ操作が多い様子だ。
なお、単車での前方不注意は、視線の膠着による見落としが多いように思う。

前方を見ない、、、、視線が余所に向いていると、本来は、前を見れば視野角分の前方が確認できるけど、それも無い。言ってみれば、目を瞑っての運転だ。

これでは事故が起きても当然である。

車両運転中で怖いのは、道路を飛び出してくる歩行者、自転車で、何も見ずに飛び出す人。それから自転車で対向してくる人。これで前を見ていないのは、ホントに怖い。対向分は、身構える事ができるけど、真横から突然突進されるのは、心臓に悪すぎる。

スマホなんかは、GPSで座標が移動中は、画面がブラックアウトするようにすれば良いのに、、、、。

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2015年2月18日 (水)

有酸素運動スポーツと筋肉

有酸素運動のみを行う。確かに、脂肪燃焼には効果的だが、筋肉増強効果は殆ど無い。
それ故に、脂肪を落とす事は可能だが、筋肉は付かない。
そんな有酸素運動の代表といえば、ジョギング、水泳、自転車である。しかし、これらの競技における能力を高めるには、それに必要な筋肉を鍛えるしか無い訳で、その必要な筋肉を、これらの運動で身に付けようとすれば、相当に高い負荷の運動が必要なのである。そういう高い負荷を、これらの運動で実施しようとすれば、今度は心肺的に持たなくなる訳だ。
そうなると、必要な筋肉を筋トレ等で身に付けなければならない、、、

しかし、競技以外の趣味やダイエットで、水泳、ランニング、自転車を行っていながら、その能力を引き上げたいと思う人の多くは、実はあまり筋トレは行っていないような感じだ。

健康維持に運動推奨って言うのは、色んなところで耳にするけど、どんなスポーツであれ、実は、有酸素運動と筋トレを併用して行わなければならないという風に説明する話を聞く事は稀だ。

毎日、筋トレ+有酸素運動を繰り返し、体脂肪率を抑えた状態で筋肉増強するというのが一番理想なように思う。
そうすれば、ダイエット、趣味で始めた自転車、水泳、ランニングも、能力を高める事が可能となり、より楽しく過ごせる様にも思う。

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自律神経失調症

めまい、頭痛、動悸、、、、この症状を来すのが自律神経失調症。この最大の原因がストレスと言われている。これを放置すると、うつ病等を発症するリスクがあるそうだ。因みに、自律神経失調症には男性より女性の方がなりやすいそうだ。
そんな自律神経失調症を治療、予防する方法は?

ストレスが一般的な原因だけど、意外なモノが原因となる場合も。良性発作性頭位めまい症、これが自律神経失調症の誘因となる場合もあるそうだ。耳の中の姿勢センサーは脳に直結しているので、そこの異常がめまい、倦怠感、不眠といった自律神経失調症の症状を発する様になる事もあるそうだ。

自律神経失調症とは自律神経のバランスが崩れるのが最大の原因。交感神経(疲労、ストレス)、副交感神経(休息)のバランスが重要な訳だ。交感神経への刺激を軽減するのが大事ということ。耳の病気が原因の自律神経失調症での治療、めまいの治療が有効な場合もある。めまいの治療は、わざとめまいを起こさせて、めまいに脳を慣れさせる(めまいリハビリテーション)事が自律神経への負担を軽減する事になるそうだ。他には運動療法、薬物治療等も可能とのこと。

精神的ストレスが原因で自律神経失調症となった場合。めまい、食欲不振、倦怠感に苛まれるわけだ。これに対し一般には、抗不安薬を処方されるが、それでも効果がない場合、抗うつ薬を処方。抗不安薬は脳をしずめる効果、抗うつ薬はやる気を起こさせる薬。つまり効果が逆な訳だ。精神的ストレスから、自律神経失調症を患うと身体の不調を訴え、不安が増大し、ストレスが増えるという悪循環にも陥る。臓器脆弱性を呈するので非常にしんどい。ストレス原因は、仕事・人間関係の悩み、不規則な悩み、疲労、出産、更年期が考えられるそうだ。

因みに、ストレスチェックは次の通り、一週間での判定
1.食欲がある。2.夜よく眠れる。3.喜びがある。4.つかれた。5.ゆううつだ。6.不安だ。7.緊張した。8.身体に起きる様々なことを気にする。
の8項目を5点満点で採点。、、、、1+1+1+3+1+1+1+1=10点、、、問題無しのようだ。因みに、24点以上なら気を付けるべしとの事。

自律神経失調症は最初の三ヶ月が症状改善期、その後三ヶ月毎に不安定期、安定期、治療期と移るそうだ。治療の進行に伴い、薬(抗不安薬、抗うつ薬、睡眠薬、ホルモン剤)を減らし、運動・認知行動療法にシフトするそうだ。

因みに、認知行動療法は最近注目とか、、、これは、悩みの見える化を行い、マイナスになった切っ掛けを明らかにする。そして、対応する行動を考えるというもの。これによって改善出来る場合もあるそうだ。

基本は、食う、寝る、遊ぶがしっかり出来ているかどうか?が鍵。

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2015年2月17日 (火)

エスカレート

ISILによる過激な映像がエスカレートする。これに対して、当然、報復が行われる。今の段階では、報復は精密誘導爆弾による精密爆撃に留まっているが、テロの過激化が進むと、精密誘導爆弾による空爆に留まらない可能性もありそう。

報復の連鎖ではないが、欧米による空爆の内は精密爆撃に留まるかもしれないが、絨毯爆撃とか、或いは、燃料気化爆弾、クラスター爆弾とかの殺傷性の高い爆弾が使用されたりするかも、、、

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電動アシスト自転車のブレーキ

2008年にパワーアシストが二倍になって以来、団地の急登坂を平気な顔して漕いで上がる御婦人方が非常に多くなったような気がする。

ピスト、シングルギアで登坂する時は、ホントに目一杯に近い状態で15km/h程度を維持して漕いで上がるのだけど、同じ坂道を平気な顔して、スーッと電動アシスト自転車が上っていく。

こういう状況をみると、、、、いまや原付バイクは不要という印象。団地住まいの主婦、そして学生さんには凄い見方になっているように思う。

ただ、このような強力な動力を備えた自転車だけど、一つ、心配なところがある。
それは、出力、車両重量の割りにブレーキ性能が貧弱な印象。特に、子供乗せ自転車のようになってくると、その重量クラスはバイクと殆ど一緒。しかし、ブレーキは一般自転車用と殆ど一緒なのは違和感を感じる。

最近は、MTB系スポーツサイクルの多くにディスクブレーキが装備されているけど、こういう強力なブレーキは電動アシスト自転車にこそ必要なような気がする。

因みに、我が家の旧規格の電動アシスト自転車、久しぶりに乗るとブレーキ制動力が物凄く不足している印象。嫁用だけど、個人的に非常に心細く思ったので、ブレーキを交換した。交換して新品に変えても、やはり制動力不足感は否めない。
構造的に単車並の制動力を与えるようにすべき、、、そんな気がする。

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万年筆

筆記用具の中で一番疲れずに書けるのは、シャープペンシルでも、ボールペンでもなく、万年筆。
筆圧が殆ど不要で字が書けるのは、とても楽珍である。
最近は、携帯ノートの他に、筆箱の中にも最低二本は入れてある。
難点は、使わない期間が長くなると、インクが乾いてしまう事。しかし、毎日使っている限り、そんな問題は発生しない。

自身、万年筆マニアではないので、安価な万年筆しか使わないけど、万年筆としては、クロスを2本、シェーファーを1本、合計3本を携帯している。
ペン先の太さは、クロスがXF、Fの二種類、シェーファーがFサイズだ。
ペン先の太さを比較するとクロス:F>シェーファー:F>クロス:XFの順。クロスのFサイズはシェーファーのFサイズより結構太く感じる。

クロスはCenturyとATXを使っているけど、ATXの方が持ちやすい。但し、ATXのモデルにはペン先XFが選べない。通常のブランドならFサイズでも十分細く書けるけど、CROSSのFサイズは相当に太い気がする。日常使いならCROSSではXFサイズがベターで、そうなるとCenturyってモデルになる。

ホントは一本で十分だけど、ATXのFが太すぎたので、CenturyのXFを買い増したわけだ。こういうのは、一度試し書きしてから買うのが良い。無駄なお金を使わないためにもそうすべきだ。

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2015年2月16日 (月)

不完全なトイデジ

最近は、携帯電話、スマホに付属のカメラの非常に高性能。勿論、市場のミラーレス一眼、高機能コンパクトカメラは何れも高性能。
その一方で、対極となるようなトイデジも、チョイ前迄は一部で人気になる事が多かったけど、最近は、目新しいトイデジも無く市場は冷え込んでいるような印象。

カメラ機能的には、十分小型で、十分高性能というのが果たされてしまい、製品としては完全に成熟した分野となっているようにも思う。

で、思ったのは、デジカメに限らず、製品が成熟した分野では、差別化が殆ど無くなり、製品固有の魅力が無くなってしまうような印象。
性能的には十分だけど、十分な性能というのは、ユーザーから見ると面白みが感じられなくなるのかもしれない。

デジカメ以外で考えると、自動車、オートバイもそんな印象。単車なんぞは、個性豊かな70年代~90年代の方が未完成であったかもしれないが、矢継ぎ早に異なる個性の製品が登場し、ユーザーにとってのワクワク感があったように思う。車も然りだ。90年代迄のワクワク感、、、、これが市場を誘導していたように思う。デジカメも2005年頃迄がそういう時代だったのかもしれない。そう言えばパソコンも然りだ、PentiumIIIで1GHzを伺う頃がそう言う時代だったようにも思う。

製品が成熟し、性能が何れも不満無いようになると、どれでも良いという意識が支配してしまうように思う。

今一度、不便を売りにした製品が登場すれば、案外、再ブレークするようにも思う。

デジカメもトイデジレベルで、コンポーネントの付け替えで自由に味付け出来るようなモノが登場すれば楽しいかも知れない。

以前、VQ1005にWS30のレンズを移植して遊んだりしていたけど、結構楽しい。カスタマイズ機能が豊富な安価なオモチャ、、、そういうのが出れば面白そう。

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自転車雨具

単車の合羽では、専用の合羽が望ましい。何故ならば、走行風の侵入により薄手の雨具では簡単に破けてしまうからだが、自転車の合羽では、その限りではない。自転車では、雨具なら合羽に限らず、合法判断が微妙だけど、『さすべぇ』のような傘ホルダーも選択肢だ。
但し、『さすべぇ』は、傘を固定すると自転車の大きさが普通自転車の規格を越えるような気がするし、そうなると歩道走行は基本的に不可能のような気もする。
因みに、普通自転車とは自転車のうち、大きさと構造が基準を満たし、「自転車及び歩行者専用(325の3)」の道路標識が設置された歩道(自転車歩行者道参照)を通行することができるものであり、定義としては、

法第六十三条の三の内閣府令で定める基準は、次の各号に掲げるとおりとする。
   一  車体の大きさは、次に掲げる長さ及び幅を超えないこと。
     イ  長さ  百九十センチメートル
     ロ  幅  六十センチメートル
   二  車体の構造は、次に掲げるものであること。
     イ  側車を付していないこと。
     ロ  一の運転者席以外の乗車装置(幼児用座席を除く。)を備えていないこと。
     ハ  制動装置が走行中容易に操作できる位置にあること。
     ニ  歩行者に危害を及ぼすおそれがある鋭利な突出部がないこと。

である。余談だけど、傘を固定したもの、或いは、スポーツサイクルのような突起物自転車は、厳密には普通自転車ではないような気もする。
ということで、『さすべぇ』は除外して雨具を考えると、、、、

自転車合羽なら百均の合羽でも良さそうだけど、さすがに半透明のホック式雨具は使えない。ペダル漕ぎ前提の雨具では、下半身側はずぶ濡れになってしまうし、ホックの下半分が固定出来ないので、上半分も簡単に開いてしまう。
百均の雨具なら、ポンチョ型の雨具の方が未だマシである。ただ、ポンチョ型の雨具といっても着丈が短いので、使用は短距離限定での使い方に限られる。
自転車のようにペダル漕ぎで身体を常に動かす場合、合羽としては通常のレインコート型よりもポンチョ型の方が遙かに優れるが、風の強い状況では、ポンチョ型よりもレインコート型の方がばたつかない分安全とも言える。

レインコート型では、セブンイレブンで販売されており上下で1000円未満で調達可能なのが、株式会社裕源のAPO-Iというレインコート。このセパレートタイプは価格の割りに生地も頑丈で防水性も十分。これがお奨め。これなら単車での走行風にも耐えられるので、自転車利用に限らず使える。ツーリング先での急な雨でも使えそう。
ポンチョ型では十分な着丈があるものが理想。価格的に1700円前後から購入可能だけど、Amagooブランドのポンチョが安価でお奨めである。自転車に乗った状態で、ハンドルから背中までフルカバー。そして生地も厚く、風でのバタツキも最小限。自転車から電動アシスト、原付スクーター程度までなら使えるもの。
雨具なら、裕源のAPO-I、Amagooのポンチョ、これがお奨め。百均雨具ならポンチョ型のLサイズが良い。

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2015年2月15日 (日)

風邪ひいても運動すると、、、

予想外の筋肉痛を呈したりする場合があるようだ。通常、3km程度のスイムで身体が痛くなる事は皆無だが、先日、体調不良のまま、とりあえず様子を見ながら泳いでみると、、、背筋が筋を違えたように痛む。

こういう筋肉痛後は、安静よりも軽く動かす方が良いという判断で、スイム後もストレッチ、軽負荷筋トレ、インナーマッスルの筋トレを行って就寝し、翌朝起きようとすると、、、身体が動きません。痛みは倍増。

ところで、この風邪のような症状、発熱は36度4分~36度9分程度、何となく怠く、目の奥が痛むというパターンで、症状的には娘が一週間前に訴えていた症状にそっくり。
娘の食べ残しのうどんを食ったのが、感染の原因だと思うが、もしかしたら、インフルエンザだったのかもしれない。

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2/8~2/14の検索ワードピックアップ

★AV50メッキフェンダー
 前期型(オイルライン追加前、キャブ大径)がメッキフェンダー。後期が塗装フェンダー。

★レ・マイヨW
 ハイテン鋼H型フレームの横折れ折り畳み自転車。ドロップハンドル+外装7段。車重は12.5kg、フレームサイズは380mm。20インチWOサイズで見た目は一見フライデーっぽい。

★安いクロモリ
 クロモリ=しなやか、、、という訳ではない。安いクロモリ=電縫管、厚肉のプレーン管、しなやかというより頑丈だろう。

★原田工業ピンチヒーター
 既に廃盤で入手はなかなか困難。代理店がある。オオサワ株式会社で、TEL 011-642-2790 FAX 011-642-2797

★CN-MW200D
 ストラーダSDナビの初期のモデル。iPod連携可能、SDカードからの音楽再生は不可。フルセグは感度良好。後継のMW250D、MW240Dと殆ど一緒。SD動画はリアモニターでの再生は不可。但し、外部入力であればリアモニターでの再生は可能。機能的に十分。

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10年後、5人に一人が認知症?

10年後、65歳以上の5人に1人が認知症となるとか、、、認知症は誰でも掛かりうる病。そんな認知症、予防が可能な訳で、高齢者手前の自分にとって、認知症予防の生活をこれから続けるのは大事な事。

認知症とは、脳細胞が死んで、記憶力・判断力が低下する病。2012年時点、高齢者認知症は462万人、つまり7人に1人、2025年では約700万人、つまり5人に1人が該当するそうだが、この5人に1人の側に入らないように予防したい訳だ。

政府としても、認知症対策として『新オレンジプラン』を発表している。これは、発症のメカニズムを解明し、2020年までに予防法、治療法の開発、そして2018年から認知症の人に優しい街作りに取り組むとか、、、、この認知症を地域の問題として取り組む方向だそうだ。自治体としては公共施設で、指先の運動、ストレス解消、脳の活性化が可能なイベント(脳活カフェ、健康マージャン等々)を催すそうだ。他には、安心して徘徊できる街作りを整備するといった取り組みだとか。

認知症リスク軽減に有効なのは、適度な運動。一つが『コグニサイズ(コミュニケーションとエクササイズの造語)』。これは、運動しながら考える動作。しりとりしながら歩いたり、そんな活動だそうだ。1日10分、毎日すれば効果的との事。他には、多くの人と会話をして楽しむ事も有効。更には、バランスのとれた食生活も重要なのだ。認知症になりやすいのは、肉や甘いモノが好きで野菜嫌い、よく噛まず早食い、飲酒・喫煙、階段をあまり使わないような人だとか、、、

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2ストローク

2ストロークが廃盤になって久しい。2ストロークというと軽くてハイパワーというのが定説。確かに、同時代の同クラスの4ストロークよりも確実に軽くてハイパワーである。現代の車両と比較してどうか?というと、昔程のアドバンテージは無いけれども、同等の排気量同士で比較可能なレベルであるのも間違い無い。

スペックだけを見比べると2ストローク、今更、、、、という人も少なくないだろうけど、こればっかりは乗った事のない人には判らない世界があるのも事実。

そんな2ストロークの性能面での優位性は、小排気量クラス程顕著。250cc同士だと古くても2ストが遙かに高性能、125cc、80ccと小さくなる程に、その差は更に広がる。

しかし、実は500ccクラスの排気量でも、カタログスペック程古い2ストが劣るものでも無かったりする。絶対性能数値だけを見比べると、特にリッタークラスが相手となると間違い無く最新のモデルの方が高性能だけど、山間部の曲がりくねった世界、特に、曲率が小さく、旋回角度の深いコーナーで、片側一車線という国内の山間部に多いエリアであれば、過度に大きな馬力数値はハッキリ言って関係無くなる。
となると、少しでも軽い、走行速度域におけるギアポジション、といった要素の方が重要となる。100km/h前後の速度域ならパワーバンドで2~3速が使える2スト500ccは、レスポンスの良い状態の十分な出力を軽い車体で駆使出来る訳で、2スト=気難しいという印象とは正反対で非常に扱いやすいモノとなる。
勿論、高速道路でのアクセル全開勝負なんて世界では、最新のモデルに対して刃向かうだけ無駄だが、少なくとも100km/h前後のワインディングでは、結構いけるのも事実。ミニサーキットレベル、上限速度域が150km/h程度迄なら昔の大排気量2ストは結構使い易いのも事実。

このようなメリットは、小排気量(80cc)から大排気量(500cc)迄、軽量、ハイパワーで、尚かつ、嫌らしいエンブレが無い、そしてパワーバンド内では右手と直結したレスポンスがもたらすモノ。但し、これらを使いこなす前提としては、パワーバンドを常に維持して走る事。パワーバンドが維持しやすい、ギア比の近接したギアポジションが使える速度域で走る事が重要。これさえ叶えれば、未だに2ストは最高に面白い。

軽量、ハイレスポンスなら、シングルスポーツ、Vツインスポーツが考えられるが、あのクソみたいなエンブレだけはどうにもならない。やはり、2ストに代わるモノは、、、、無い。

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2015年2月14日 (土)

笑顔?無愛想?

微妙に熱っぽいけど、身体が軽くなったので、太田川二周回。

往路が二回とも17分30秒、復路が17分で一定。まずまずのペース。巡航速度は38~40km/hというところ。

今日も、何人かのロードと遭遇したけど、恐らく、ネコモトさんの常連さんは単独で走られていても愛想は良い。いつも、普通に挨拶を交わす。

しかし、稀に無愛想で挑発的だったり、好戦的な人と遭遇する事も。

別に、無愛想は構わないけど、無愛想なら、絡んで欲しくない。絡むなら挨拶ぐらいは、必要かと、、、、

二周目、往路で祇園新橋以南の自歩道区間では、歩行者も多いので、ずっと一定ペースで走っていたのだけど、背後に何か気配、、、、、

祇園新橋からは、ずっと車道なんで離れるから気にならないのだが、車道で信号停止する毎に追い付いてくる。それで、歩道が無くなる口田から、また背後に気配、、、、どうも無愛想で、背後に憑かれるのは気になるのでイヤだ。

恐らく、アマ競技にのめり込んだ中年の肩だろうけど、チョビヒゲが印象的でカッコイイロードにコスチュームだったのだが、、、、憑くなら、攻めて愛想良くして欲しい。

やはり、笑顔が大事である。

まぁ、カッコイイロードバイク+コスチュームなサイクリストからすると、29,800円のHARPに大昔の下ジャージ+ジョギングシューズ、そして、販促用のYAMAHAの販売員用ウインドブレーカーで首にタオル巻いて走るのは、サイクリストとしては認められないのかも知れないが、それなら憑かないとか、追っかけないとかすればよいのに。気になるのなら、ブッ千切って抜いてくれる方が遙かに気楽だ。

以前、小径のレ・マイヨWで走っていた時には、白いインターマックスが突然挑んでくるからビックリしたけど、あれも、バイクとコスチュームだけで、どちらかというと遅い印象の方が強かったけど、なんだか、バイクとウェアの金額が高くて、無愛想なのは、中身は今一的な印象が強かったりする。気のせいかも知れないが、、、、

愛想悪い連中と遭遇すると、非常に不愉快で疲れる。

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風邪?

二月初旬、娘が恐らくインフルエンザ、、、但し、発熱は最高でも37度8分程度、、、その三日後、どうも自身の調子が今一。
取り敢えず、ピストに乗っても、今一だし、、、筋トレすると、筋肉痛というか関節痛というか、、、やはり調子が出ない。
喉が痛い事は無いけど、微妙に身体が怠く、目の奥が痛むパターン。発熱は殆ど無し。36度~36度8分程度。
何にしろ、コンディションは今一。

で、翌日、眼の奥が痛むけど、まぁ、大丈夫?ってことで、昼チャリして、スイム3kmしてみると、、、泳ぎ終わった後、背中に違和感。背筋の筋肉痛です。普通ではこんな事無いのに、、、、その後、ランニングでも身体は重いし、筋トレも節々が痛みます。ローラー台でも、ボーッとしますし、、、

やはり、運動出来るコンディションでは無かったような気がします。

取り敢えず、金曜は安静に過ごし、土日に備えるパターンでしょうか?

コンディションを崩すと、明らかにパフォーマンスが落ちるようです。

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口腔ケアで合併症予防

口の中には数多くの最近がいる。特に歯周病に掛かると大量の細菌が繁殖しているという。
そんな口腔内の細菌が体内に入ると、心筋梗塞、糖尿病、リウマチ、誤嚥性肺炎の原因となるそうだ。
因みに、歯周病は30歳以上の8割が掛かっているという。

歯周病となると、口臭、出血、歯茎の腫れを来す。対策には、歯間ブラシ、液体歯ブラシ、堅めの歯ブラシを利用している人が多いそうだが、専門家の所見では間違いが数多く見られるそうだ。

正しい口腔ケアでは、口腔内の乾燥を防ぐために唾液を出すマッサージ(顎下腺、耳下腺のマッサージ)がお奨めだそうだ。食事を摂らない生活も、唾液分泌が減少するために最近の繁殖しやすくなるそうだ。他には、口呼吸に頼らない呼吸法を身に付ける事も有効だそうだ。

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GL/CX系縦置きOHV22°ツイステッドVツイン

国産車のエンジンレイアウトで過去に前例の無い希有なエンジン形式。
縦置きエンジンという括りでも非常に稀だ。古くはライラック、シングルならDSKのシングルエンジン、最近ではST1100、STX1300系程度。OHVというのは大昔のC100系の原付OHVエンジン。スポーツ株のC110、C115、上級のCM90、C200辺りまでがOHVだ。最近ではヤマハの大型車、MT-01系のVツインがそうだ。
クランクが捻った構造のVツインレイアウトとなると、GL/CX以外は存在しない。

そんなVツインエンジン。OHVでツインながら異様な程に高回転迄回るのが特徴である。このエンジンを搭載した最初のモデルはGL500で、発表時の出力は48PSというパワースペックだ。この発表時の段階で、シャフト駆動による静粛性、そして独特な排気音だったけど、自身は中学生の時に、これを見て一発で好きになったのである。Z2よりもCB750FourよりもGL500だった。
当時の雑紙の内容は今でも覚えているが、高回転迄良く回り、シャフトの癖も無く軽快に走るというもの。そして、プッシュロッドのジャンピングによるズレによってバルブタイミングを高回転側にシフトさせる事も考慮された設計ということ。
因みに、Vツインでは面倒臭いプラグ交換が非常に楽なのも大きなメリット。ただ、クラッチ交換、始動系(セルのワンウェイクラッチ)の交換は重整備になるのは間違いないが、、、

OHVながら相応のスポーツ性を狙った希有な存在ということで、或る意味、モトグッツィにも通ずる個性を有している訳だ。

実際に乗ってみると、独特な乗り味、そしてエンジンが車体に与える安定性、それらは横置きVとも、低回転型Vとも違うモノ。全域トルクで上迄回って、操縦性は素直。軟らかい車体でも前後動の少ない安定性、、、ツーリングスポーツとしては非常に優れた特徴を持っている。こんなモデルが少ないのは非常に残念。

今のSTX1300等は装備が豪快すぎて重すぎるし、大きすぎる。縦置きリッターVツインで1000cc程度のネイキッドツアラーモデルを何処か出さないモノか?

今は、全てが希望に適わなくとも、幾つかの要素が満足できるモデルを捜しているけど、なかなか行き着かないのが現状。

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2015年2月13日 (金)

ISILとアノニマス

最近のニュースで気になるのが、アノニマスという集団がISILに攻撃を仕掛けるというニュース。
どっちも、良い様には扱われていないが、大きく区別すれば、一方が破壊や暴力、一方が自由というような印象。個人的には、創造的な仕事をしている以上、その反対の破壊や暴力を正当化する論理は理解不能。
仮に、アノニマスによってISILのインターネットによる情報発信が制限されると、果たして、どんな状況になるのだろうか?全く想像付かない。

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既存の薬が別の効能、、、

例としては、、有効成分にゾニサミドを含むもの、てんかん治療薬だけど、パーキンソン病治療薬としても使える。シルデナフィルを含む勃起不全治療薬は、肺高血圧症治療薬として、レバミピドを含む胃の粘膜修復薬はドライアイ治療薬に、ビマトプロストを含む緑内障治療薬はまつげの成長促進の効果を有するとか、、、、

このような効能は、偶然発見される事が多いという。裏返せば、全くの新薬の開発が停滞している事が挙げられるという。

案外、今の不治の病、或いは、生活習慣病の多くは、今となっては、色々な関連があるとも言われている。つまり、従来の普通の薬が難病治療に役立つ可能性もある訳だ。

ただ、そうは言っても、安価な普及薬に新たな効果が発見されたといっても、その値付け次第では実用化されない場合も懸念されているそうだ。

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イカツイミニバンマスク

アルファード、ヴェルファイアがFMCした。この中で、ヴェルファイアはイカツイマスクで悪ぶった雰囲気が人気のモデル。この悪ぶった雰囲気は、縦二段のヘッドライトデザインで、ボクシーにも採用されているマスクだ。この縦二段のヘッドライトデザインの悪ぶった雰囲気の国産車元祖と言えば、エルグランドだろう。
そして、エルグランドより先といえば、シボレーアストロだ。

でも、最近思うのは、この縦二段のヘッドライトデザイン、陳腐化がかなり進んできているような印象。そして、悪ぶったを通り越して、この価格帯のクラスにして縦二段のヘッドライトデザインをツリ目にして、アホッぽい印象が強いように感じる。

押し出しの強さといえば、好き嫌いはあるだろうけど、今時はバンパーエリアを押しのけるような大きなグリルの方が強烈な印象がある。ボルボ、アウディ辺りから始まった象徴的なグリル、今では、レクサス、クラウン、エスクァイア、マツダデザインあたりがトレンドあろう。

ただ、この巨大グリルデザインもやりすぎると、チョットマヌケな感じになりそうだが、今度のアルファード、ヴェルファイア、デザイン的にはアルファードの方が先進的な印象だ。

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2015年2月12日 (木)

股関節の痛みの克服

股関節の痛み、果たして何が原因か?痛みには色んなパターンがある。
別の箇所の痛みから移ってきたり、或いは突然痛んだりと様々である。そんな異常の原因は何が考えられるか?

初期に腰痛・膝痛がある場合、これは変形性股関節症が原因とか。これは、股関節の隙間が無くなった状態で、変形性膝関節症と似たような状態となる。変形性股関節症の場合、太股、膝、お尻、腰痛に痛みが出るのが特徴だそうだ。寛骨臼形成不全が原因。つまり生まれ付きの原因だという。臼蓋の形成が不足しているので体重を受ける面責が小さくなり軟骨がすり減るのが原因だとか。

他には、骨粗鬆症の治療を長く服用する場合。ビスホスホネートという薬。本来は骨密度を高くする効果があるが、一方で骨が脆くなるという。これが原因で骨折してしまう。この骨折は非定型大腿骨骨折というパターン。骨折前にトゲのような症状が出て痛みを来たし横骨折に到るという。この場合、5年の服用でリスクを意識すべきとのこと。

他には、骨頭壊死という症状が原因の場合もある。これは、骨頭が黒く変化している。大腿骨に繋がる血管が狭くなり壊死に到るのが原因だそうだ。原因は突発性難聴の治療で行う大量のステロイドパルス投与が行われていたのが原因だそうだ。大量のステロイド投与は大腿骨骨頭壊死のリスクが高まるそうだ。投与後、長期経過して発症するのが特徴。治療としては人工股関節の手術での対応が必要となる。
取り敢えずとしては、膝、腰、尻、太股等に長引く痛みが生じれば、診療を受ける事が望ましいそうだ。

このような症状に対する対処法は、何か?
変形性股関節症の場合は、運動では水中歩行、ジグリング(貧乏ゆすり)を行う。ジグリングは膝関節が90°の状態で貧乏揺すりを続けると関節の負担を和らげる効果があるそうだ。80歳近くでも3年の貧乏揺すりで関節の隙間が改善したという。
日常生活での工夫としては、杖の利用、減量、装具の使用(左右の脚長を揃える)、温熱療法も有効だそうだ。痛い場合は、NSAIDs(薬物療法)、手術 (骨切り術、人工股関節全置換術)がある。骨切り術は軟骨摩耗が進行していない若年者向けの手術で、術後は切った骨をずらした位置で結合する迄の半年~1年の期間が必要。人工股関節は50歳以上の人向けだそうだ。この耐用年数は20年が目安と言う事。入院期間は一ヶ月未満だそうだ。

骨粗鬆症で骨折した場合、骨を接ぐ骨接合術が必要。骨粗鬆症の治療で薬を変更して運動を併用する事が有効だそうだ。ウォーキング、他には日光浴が有効だそうだ。

骨頭壊死の場合は、人工股関節全置換術が必要。壊死部が小さい場合は、骨頭部を切断して接触部をずらす骨頭回転骨切り術で対応も可能だそうだが、壊死部が大きいと人工股関節が必要となる。
何れにせよ、早期発見ほど、治療選択肢が拡がるので痛みを感じると診療を受けるべきとのこと。

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膝ケアにお奨め資料は?

自身の膝の故障は、過去の骨折の後遺症に起因するモノ。それに加えて、日常的な問題が蓄積したのが大きな原因。つまり、重度の損傷が原因というモノとも少し違う。

そういう前提で、日常生活に差し支えのない程度に膝を回復させるのを、自宅で、自分の力で行うというのが膝ケアしたいのである。

そんな膝のリハビリで用いた資料を紹介。

一つは書籍
『ひざのスポーツ障害を自分で治す本 (ランナーズニー、ジャンパーズニーから半月板・靱帯の損傷まで)』

これ、半月板損傷、靱帯損傷迄が対応との記載だが、内容的には、そこまでの障害には対応仕切れないのでは?というのが正直な感想。しかし、そういう事態に陥らないように予防的に鍛えるための資料としては有効という印象。必要なトレーニング、ストレッチが判りやすく解説してあるので、膝の微妙な違和感を感じた時に、どんなケアをすれば重症化が防げるか?という資料的な存在意義はある。

もう一つはDVD
『【上田式】膝の痛み改善法~1日5分から始める、自宅簡単エクササイズ』

これ、売り方がかなり怪しい一品。しかも、安くない。内容的には、前述の書籍ともオーバーラップするけど症状別に必要な動作を厳選しているとも言える。
世間の評価は二分されているけど、自分の症状には有効だったと判断している。
特に、運動、ストレッチに加えてアイシングの利用という部分が役立ったように思う。
少なくとも、ここで紹介されているストレッチを毎日3回続けながら、毎日のランニングを続けた結果、二ヶ月経過時点で痛みの重症化は解消し、三ヶ月経過時点では、痛み発症前よりもランニング自体が軽く行えるようになったのも事実。
但し、このDVDだけの効果とは考えていない。前に紹介した、ランニングメソッド関連の書籍3冊、上の膝ケアの書籍と併せた効果と考えている。

現時点で、10%勾配の登り坂、下り坂の2kmコースを9分台で走れるようになったのは、間違い無く、膝の回復が寄与しているのは間違い無い。
下りでも結構なスピードで走れるのは、下り坂で掛かる膝への衝撃に耐えられるようになった訳だ。
平地部分では、1kmを3分40秒ペースで3km程度なら大丈夫みたい。

今後は、これらの膝ケアの資料を見ながら予防的なストレッチを併用して、10%登坂コースでも1kmを4分台前半で走れるように取り組みたい。

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2015年2月11日 (水)

ランニング

膝痛の発症の原因が、近くの山の周回ランニング。
ランニング開始の発端は、二つ。一つは、息子の駆けっこ練習への付き合い。もう一つは同期で出る予定だった駅伝への準備。しかし、予想通りではあるものの、想定外に膝痛を発症したために、膝のリハビリと、ランニングへ逆に関心が深まる事となる。

そんな訳で、膝痛対策の骨盤ストレッチを行いながら、ランニングも行っているけど、近くの本屋で三冊ほどランニング本を購入してランニング自体も継続して行っている。

痛みが出たところで、辞めて痛みが退くのは当然だから、ランニングしても痛みが酷くならないようにならなければ無意味という勝手な理屈に基づくモノ。

但し、負担の掛からない走り方を知るために、本を読んでみたのだが、お奨めの書籍を紹介。

一つ目は、
『“ムリなく”“ムダなく”より速く完走できる マラソントレーニング』という文庫本。著者は島田佳久さん。これ、有る程度走れる方には非常にお奨め。ランニングフォームについての解説は判りやすい。

二つ目は、
『金哲彦のランニング・メソッド』。これは、膝の負担軽減の勘所が判りやすく書いてあるのでお奨め。

三つ目は、
『ちばちゃんのポジティブ・ランニング』。これは、ランニング初心者が最初に読むのに最適。

この三冊を調達して読みながら、11月から3ヶ月間、毎日2~6kmのランニングを行ってきた。結果、膝の痛みは残るモノの、痛みが翌日以降に悪化する事は無く、標高差100m、距離が2km、平均斜度が上り、下りとも10%のコースだけど、2kmを最速で9分弱、4kmで19分程度、6kmを28分弱で走れるようにはなった。1kmを4分台なら持続的に走れるような感じである。ペースを決める限界というのは、膝の負担感のみ。ランニング中の心拍数は145bpm程度で、心肺への負担感は、会話しながら走れる程度だから泳いだりしている時の方が負荷は掛かっている模様。

何よりも、下りで膝に掛かる負担が随分と軽減されてきた、、、そんな印象である。ペースを更に上げる事が出来るかどうか?というのは、純粋に左膝の違和感との相談次第ということ。

このランニング生活、雨天以外、自分の料理日以外は今後も継続して行う予定。団地周回コースのアベレージで出来れば1kmを3分台で10km程度は走り続けるようになれれば嬉しい。

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膝角度

膝痛対策のリハビリ中に気付いた事。
随分と膝痛、腫れ、炎症は改善したが、やはり違和感は残っているし、時折、痛む事がある。
で、どんなときに痛みが出るか?を注意深く観察してみた。

すると、膝を伸ばした状態で荷重を受けた時、膝の前方に痛みが出る。逆に、膝が少しでも曲がっている状態では全く違和感が無いと言う事。

つまり、ランニングで着地の際に膝が伸びていると痛みが出る訳だ。逆に、自転車漕ぎ、ピストでヒルクライム、或いは、超高ケイデンスで走行中のようなペダル漕ぎでは、膝が完全に伸びきっていないので痛みは全く感じないのである。

つまり、膝が伸びた状態で着地する等の荷重を受けた時が悲惨な痛みを呈するのである。

膝のケア、結構時間が掛かる。

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2015年2月10日 (火)

20年ぶりのアイススケート

スケートといえば、小学3年~5年の頃、流行していたローラースケートを近所の友達とやっていたくらい。小学6年(12歳)の頃、数回程、白島のアリーナに出掛けただけだ。その後は、1995年に一度、同期とビッグウェーブに出掛けただけ。その後は全く滑っていない。

しかし、息子が小学校でスケートに出掛けて以来、やたらにせがむので、家族で出掛けたのが一月末の日曜日だ。

膝への負担が怖いので躊躇していたけど、嫁も未経験とのことで、日曜の混雑の中で娘に任せて息子を送り出すのも心配なので、仕方なく自分も行ってみた。

実に20年ぶりのスケート。

ドキドキだったけど、案外、普通に立てるし、普通に滑る事が出来て一安心。久しぶりにやっての感想は、ローラースケート、ローラーブレードよりは簡単という印象である。まぁ、滑って曲がって止まる程度しか出来ないけど、やってみると案外面白い。最初は息子の手を引いて30分程度。息子には立ち方、足の送り方を説明すると、取り敢えず自分で進めるようになったので、最後の何周かは自分一人で滑ってみたけど、結構楽しい。

入場料、貸シューズ代がもう少し安ければ、行くのも楽しいかも、、、、。

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BBSスパム投稿

基本的に、スパム投稿は全部拒否しているけど、弾いたIPアドレスを調べると、最近は、ロシア、ウクライナからの投稿行動が多いようだ。
基本、弾いた投稿は全て破棄しているので内容は不明なのだが、IPアドレスのログだけは残している。このIPアドレス自体で検索を掛けると、様々なBBSに投稿が為されているようで、その投稿内容を見ると、殆どがロシア語で判読不能な書き込みばかりのようだ。

因みに、メールもフィルター設定によって全て破棄しているけど、受信履歴さえも残さないように設定しているので、何がどのように送信されたかは一切不明だ。

ログ自体を残すと、ログの整理自体が面倒臭いから、基本的に一切破棄している。
ただ問題は、大事な要件も一緒に破棄している可能性があるということ。まぁ、ホントに大事ならば、あらゆる手段で連絡してくるだろうから、メール送信のみで大事な話をしてくる奴等はいないだろう。よって、ログも何も全て破棄、、、、これが手間も掛からないのでお奨め。

BBSの方もIPアドレス自体も残さないようにしようか?と検討中。

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2015年2月 9日 (月)

原付が悲しい、、、、

そう言えば、最近の原付(一種、二種)にはギア付きMTのバイクが非常に少ない。
数える程だ。ホンダなら原付一種は、APE、モンキー、二種ではAPE、グロム、CBRのみ。カワサキは、125ccのD-Tracker、KLXのみ、スズキ、ヤマハはラインナップ無しだ。非常に寂しい。

昔は、50ccでもフルサイズのスポーツバイク、レジャーバイク、オフ車が様々に選べたし不人気の125ccでもフルサイズの2スト、ホンダは4ストのシングル、ツイン、オン、オフと選び放題だったけど、それに較べると、あまりにも寂しい。

ホンダのCBRが唯一のスポーツバイクだけど、非常に重たく、非常に非力、、、、昔の250cc並の車体に、1970年代レベルのエンジンという構成である。非常に寂しい。

このクラスなら軽量ハイパワーを望むなら2ストロークが有力だけど、時代的に不可能なんだろう。以前、最終モデルのCB128T、D-Trackerを試乗排ガス対策のためか、4ストロークでも燃料は非常に薄くトルクが出ていない印象。
これに較べると、1990年代以前の原付クラスは非常に楽しいモデルだ。125ccでは乾燥重量で100kg未満、装備でも115kg程度、それにパワーは22PS、原付では乾燥重量75kg、パワーは7.2PS、80ccクラスでは車体は原付でパワーは10~13PSという構成だったのに較べると、あまりにも残念。

時代と言ってしまえば終わりだけど、なんとか2ストロークが復活してくれないだろうか?クリーンな2ストロークの復権は、案外、小排気量クラスにこそ望まれているかも知れない。2スト50~80ccで、4ストの125cc+αよりも、環境性能的にも上回るモデルができないモノだろうか?

昨年、単車整理したけど、グース、γ200を引退させても、AR125S、マグナム80は維持しているが、原付クラスのハイパワーモデルというのは、これから益々貴重な存在になるような気がする。80年代の2スト原付、結構美味しい。

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最近見掛けないパーツ

昔、1980年代前半に自転車で遊んでいた頃に使っていたパーツで、今は見掛けないモノが結構ある。

未だにあれば便利と思うモノ、、、例えば、ホイールスポーク。これには、エアロスポーク、バテッドスポークがあったけど、最近はプレーンスポークしか見掛けない。そして、個人的には凄くお気に入りだったのが、ステンレス製のチェーン。これ、錆びなく非常にお気に入りだったのだけど、最近はめっきり見掛けなく非常に残念。次が、ドロップハンドルに引っ掛けて使うフックキャリア。小型のフロントバッグを装備する時には重宝するキャリアだ。まぁ、今時はフロントバッグを装着するという習慣が少数派故に衰退したのだろう。他は、スポーツ車用のダイナモ。まぁ、LEDの普及による電池式灯火類が発達したから仕方ない。オール金属製のスプリングベル、チンカンベルも最近は樹脂製の小型ベルに取って代わられている。

今でも入手できるなら、ステンレスチェーンと、エアロスポーク、バテッドスポークが欲しい。

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2015年2月 8日 (日)

2/1~2/7の検索ワードピックアップ

★RG400カスタム
 定番の改造というと、チャンバー交換。そして、ホイールスワップ~足周り交換、リアに車高調というところ。
 ホイールスワップはタイヤのサイズ変更に伴う選択肢を拡げるのに有効。但し、足周り交換は慎重に行うべき。フロントフォーク、三つ又周りは、ノーマル自体が高品質で高剛性故に、250~400ccクラスから移植するにしても何を選ぶか?が重要。自身、スズキ系の250cc、400ccの足周り交換を行った事があるが、現状はノーマルの三つ又、フォークに戻している。荒れた路面での作動性、剛性等の乗りやすさはノーマルの方が上と判断したから。見た目重視ならバンディッド、インパルス系でOKだろうけど微妙、、、、倒立化するなら後期型のGSX-R400あたりだろう。250ccレプリカからだと車重が違いすぎるのが懸念。
 チャンバーならスガヤが定番だけど、ストリートはサイレンサーが長すぎるのが格好悪い。レーサーはサイレンサーが直ぐ変形するのが難点。

★広島の激坂
 二葉山で、広島駅北口がわから上る。知る限り、傾斜は市内では最大レベル。25%勾配。

★レマイヨW
 451サイズのドロップハンドル装備の折り畳み自転車。ハイテンのALEXフレームだけど、車重は12.5kgと重量級。フレーム自体はスプリングボックと基本は共通。実用車由来のフレームだけあって、非常に頑丈なのは悪くない。

★パナソニック輪行ヘッド
 ノーマルサイズのヘッド小物。タンゲの輪行ヘッドと殆ど同じ。リテーナーがワン側から脱落しないようにスナップリングで固定されている。ロックナットがスパナではなくアーレンキー、ドライバーで固定できる特殊ナットとなっているのが違い。

★ビーンズハウスの軽量化
 ステム、ポスト、クランクのアルミ化、サドルの軽量化。その程度か?それ以上するなら、ベースを交換して行う方が良い。ホイール交換、メカ交換を行うとビーンズハウスを選ぶ意味が無くなる。

★プロボックスリア四灯化
 ランプアッシー最下部のダミー灯室に10mm穴を空けて、尾灯ラインから並列繋ぎでウエッジソケット増設し、穴に差し込む。テールランプだけ四灯点灯に出来る。
 自身は、ダミー灯室側を尾灯専用。本来のテール位置は制動灯専用に変更した。尾灯時が下側の二灯、制動時が上側の二灯、夜間制動時が上下四灯構造。

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肉つまみダイエット

先日録画していた番組を見て感心したのが、余った肉(脂肪)を摘むダイエット。
なんでも脂肪を摘んで、離す、これを繰り返すと、脂肪の間のリンパの流れが改善して老廃物が排出されやすくなり余った肉が消えて無くなるとか、、、、

番組では、女性の体験が紹介されていたけど、これ、表皮に摘める脂肪があることが前提。

つまり、皮下脂肪型肥満に有効で、摘めない内臓脂肪型肥満には効果が期待出来ないということ。
つまり、女性向けのダイエットであり、男性向けのダイエットとは違う訳だ。

勿論、適度な運動を行い内臓脂肪が無い男性には有効だろう。

なお、この摘みダイエットでは、着衣はゆったり目の着衣がお奨めだとか、、、、キツイ衣服は身体を縛るので老廃物のリンパからの排出が阻害されるそうだ。

因みに、30kgの減量に成功した女性の体験談だと、一日最長で5時間も摘んでいたそうだ。

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COPDを止める

これまで、意識する事は無い言葉だったけど、チョット気になり始めた。っていうのも、自身、禁煙して8年経過であるのだが、健康の回復は、、、、意識しない。タバコを再度吸いたいとも思わない。機能が改善した?とも思わないし、小遣いが貯まったとも思わない。
勿論、咳や痰が絡む事もない。息切れも無いのは当然だが、タバコを止める前後を比較する限り、何も変わらないような気がするのである。
更に、水泳を続けていて思うのは、息を止めておける時間は、学生時代に較べると随分と短くなっているような、、、、そんな感じ。無呼吸で泳げる距離が30~40mであり、小学生の頃の楽勝で50m以上という状況から較べると随分衰えているような、、、そんな感じ。因みに、一息で泳げる距離という部分以外での持久力、高い負荷で3000~8000m程度をペースを落とさず泳ぎ続ける事が出来るといった、持久力自体は、昔から変わっていないように思う。
因みに、タバコの影響度を示すブリンクマン指数というのは、一日に喫煙する本数×喫煙年数で求める事が出来る指数だが、この指数でいうと300~400くらいだったはず。この数値が200以上なら禁煙外来診療可能、400以上で注意が必要、600以上で肺癌、COPDリスクが増大、1200以上で咽頭癌リスク増大とされている。
癌というのは、基本、切除すれば回復する訳で、或る意味、根治的治療が可能だけど、COPDというのは進行性であり病変化したものは不可逆であり治癒が不可能というのが非常に怖いもの。そして、COPDは進行性で徐々に病変が拡大するものというのも怖い。

COPDというとリスクファクターが喫煙であり、喫煙経験者では病変症状は多かれ少なかれ発現しているようにも考えられる。そして、その病変は確実に進行しているかもしれないという事が考えられるのである。

そんなCOPDだが、ばこ煙を主とする有毒物質を長期間吸入することによって生じる肺の炎症による病気で、肺胞系の破壊が進行して気腫型(肺気腫病変優位型)と、主に気道病変が進行して非気腫型(気道病変優位型)になるものがあるそうだ。そして、病変は非常にゆっくりと進行し、典型的な身体所見も重症になって初めて現れることが多いため、早期に気づきにくいことが特徴という。

そんなCOPDだけど、唯一、進行を止める手段があり、それは改善する訳ではないが進行を止める事が出来る方法だ。それは、唯一、禁煙ということになる。

難しいのは、喫煙による不具合を自覚していない段階で禁煙するというのは、なかなか難しいような気がする。ただ、不具合を感じていなくとも、体内では確実にCOPDへの病変が少しずつ進行していると考えられる訳で、そこに、どれほどの危機感を感じる事が出来るか?がその後の将来の健康確保に重大な岐路となるわけだ。

喫煙による弊害を感じていない段階で禁煙する事ができれば、後に衰えを感じたとしても、様々なトレーニングにより大きく息を取り入れる方法を身に付ける事が可能であり、取り返しの付かない状況となる前に、COPDの進行を止める唯一の選択をすることが重要である。

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2015年2月 7日 (土)

丁寧な歯磨き

以前も口腔ケアの記事をアップしたけど、歯磨きは一本の歯あたり最低でも30秒程度のブラッシングが必要かもしれない。
歯の表面のブラッシング、歯周ポケットに歯ブラシの毛先を丹念に入れてのブラッシング、更に、歯間ブラシは歯間の広さに併せて適切なサイズのブラシを調達し、狭いところはフロス(糸楊子)を使って、そして最後は手に届く範囲、目に見える範囲でピックを使ってチェック。そして液体歯磨き(洗口液)で仕上げる。最後は一ヶ月一回程度の口腔ケアのために歯科医に通う事。
これを、昨年の秋以来続けている。

歯ブラシは、基本、毎食後に行うけど、特に丹念に行うのは昼食後、そして就寝前。

この習慣を続けて変わった事は、口の寝起きの際の粘つきは皆無。

歯周病が進行すると、口臭が酷くなるらしいが、今のところ、そういう兆候は見られない。ここまで神経質になったのは、昨年秋の検診で、今の程度なら、一生自分の歯で食べられるという話を聞いて、手遅れになるまえに始めようと決めたから。

ただ、過去のトラブルで、前歯の一本が神経が死んでしまった状態(35年前の兄弟げんか)になっている事。それから犬歯にヒビが入っている事が気になるところ。勿論、昔の虫歯の治療後の被せモノも心配の種ではある。
人生も半分過ぎているかも知れないが、それでも残りの余生年数を考えると、これ以上、歯のダメージを増やす訳にはいかない。

これからは慎重に身体の財産というか資産というか、機能を失わないように留意が必要だ。

血液検査数値を正常に保つのと同様に歯のメンテも非常に重要だ。

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好みの単車のカテゴリー

単車といっても様々なタイプがある。オン、オフ、スポーティ、アメリカン、ツアラー、、、、実に幅広い。
単車好きといっても、嗜好によって区別すると全く別物。

個人的には、快適性、利便性を追求したモノよりも、どちらかというと、操縦性、運動性能を追求したものが好み。更に言えば、どちらかと言えばオンロード志向、速度域で言えば公道の一般道レベルにターゲットを絞ったモノが好みだ。

アメリカン、クルーザーというのは最初に没となる。操縦性、運動性能重視とはいっても、速度域が三桁速度域以上の過激な性能のモデルもパス。三桁以下の速度域で操っている感が味わえるモデルが良い。

スポーツネイキッド系~ミドルツアラーであれば、車重で170~220kg程度迄、排気量でいえば500~900cc程度迄。操縦性重視のSS、レプリカ系ならば2スト125~4スト650cc程度、車重は150kg未満といったところ。

性能を突き詰めるというよりも、遊べるエリアが速度で三桁以下の一般道、ワインディングというのが指標。

しかし、こういう領域で遊べる単車は最近非常に少ない気がする。速度域的に期待出来そうな国産車はNinja250のシングルのモデル。ツインのモデルやヤマハの新型は関心無しだ。パワーの割りに重い印象。間違い無くパワー不足を感じるだろう。400ccのツインもスケールダウンモデル特有のかったるさが想像できる。
この中型クラスならKTMのRC390みたいなのが理想。あんな国産車が出れば最高だけど、、、、、Ninja250MONOにKLR系の650シングルでも載せれば楽しそうなんだが、、、

狙った領域に近いミドルクラスと言えばMT-07/09がある。確かにねらい所は良さそう。特にMT-09は気になる存在なのは確か。でも、自身の技量から言えば、100PSオーバーは不要故に、少々オーバースペックだ。

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2015年2月 6日 (金)

偶然だろうけど、、、

最近、ふと一人で居て、誰かの事を思いだしたら、、、、大抵、その日の内に、その人がやってきたり、電話を掛けてきたり、、、、そんな事が多い。今年に入って、4回目。

その人が来てから、ハッとするだけ。そして、来る前に思った時点では何も気付かない訳で、何の役にも立たないが、これが一種の気配を察知する力ということだろうか?

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昼チャリしていると、歌い声が、、、

自転車に乗る色んな人と遭遇するが、最近驚いたのは、ママチャリに乗ったオッサン。ママチャリには、さすべぇ、籠が装備されている。

信号待ちと同時に普通にスタートしたら、突然、横から軍艦マーチが、、、、大声で歌いながら立ち漕ぎで抜き去って行った、、、、そして、数メートル先では力尽きて失速しても、歌は続く、、、、チョット、怖かった。

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喉頭癌

最大の危険因子は、アルコール、喫煙。アルコールでは顔が直ぐに赤くなる人は危険度が高いそうだ。

そんな自覚症状を紹介すると、声のかすれ(二週間以上)、飲みこみにくい、喉の違和感、首のしこりになると進行している可能性が高い。扁桃の腫れ、耳閉感、鼻のつまりもあるそうだ。

発見は、内視鏡によって鼻から入れて比較的簡単に発見する事が可能という。

治療は、早期の喉頭癌、下咽頭癌では、放射線、抗ガン剤、手術(喉頭温存)によって行う。手術は従来は喉の切開が必要だったけど、今は経口的手術が可能となってきたおり、これによると、影響が少なく効果的だそうだ。
進行癌の場合は、喉頭の全摘、声帯も除去する必要がある。結果、発声が出来なくなる。対応としては、空気を飲み込んで食道を振るわせて発声する方法を練習する等のリハビリが必要となるそうだ。

喉の癌の場合、早期発見が根治に繋がるので、違和感を感じたら早めの診療を受けるのが重要とのこと。

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通販商品

多くは、効果、効能ではないのに、利用者の感想を効果、効能的に紹介しているモノが少なくない。
最近では、クロレラ広告の差し止め判決が出たりした。

感想を述べる人も、一般の人から、最近では著名な人だったり様々だけど、何れの場合も画面の片隅に、効果、効能ではなく利用者の感想です!との注意書き。

こういうのが、ホントに効果絶大なら誰も苦労しない気がする。本来、こういうのはスルーするのが一番正解のようにも思う。

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2015年2月 5日 (木)

ランニング効果

息子を連れてランニングを行い初めて3ヶ月以上経過。
ランニングの目的は、運動会の駆けっこで遅いのを解消したいという希望に対して、日々の練習以外に手立てがない事を言って始めたモノ。

で、1月の終わりといえば、学校の体育授業は持久走があるそうだ。距離はグランド5~10周。
そんな授業のあった日に、帰ってから嬉しそうに報告してきた。
なんでも、クラスで一番か二番で走れた事が嬉しかったようだ。

まぁ、継続は力なりだろう。続ける事が結果に繋がる。
そして、それなりに結果が得られて実感を得た事で、これからもランニングは続けたいそうだ。
因みに、我が家の教育方針、学習塾は不要、勉強の習い事は不要。しかし、それ以外はOK。但し、続けるのは簡単だけど、続けたら、基本的に止めさせない。最低でも10年は続けさせる。よって、親から習えとは言わない。自身から習いたいというモノだけ習わせるパターン。習い事かどうかに限らず、始めたら続けさせるのが大事。

まぁ、ランニングに付き合うのは少々面倒臭いが、自身にとっても膝のリハビリ、それから老後のロコモ対策に繋がるからヨシとしよう。

因みに、標高差100m、一周2kmで設定したコース(1kmで100m上って、1kmで100m下がる平地のないコース)だけど、小学一年生の息子が始めた当初は、2kmを20分だったけど、今は2kmを13~14分で走るようになってきたので体力、走法が身に付いてきたのだろう。因みに、娘の方が最初が16分だったのが今は12分くらい。
自身の場合は、一周か二周しているけど、頑張って9分切れるかどうかのペースが限界。

息子は今年は二年生。恐らく、5年生くらい迄続ければ、逆に付いていけなくなるかもしれない。まぁ、そこまで続くかどうかは判らない。

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フロントモーターの電動アシスト自転車「アルベルトe」

ブリヂストンの電動アシスト自転車に新シリーズ。
従来はヤマハと共同開発で、車体はブリヂストン、パワーユニットはヤマハという構成でセンターモーターの『アシスタ』シリーズをラインナップしていたけど、コレに加え、フロントモーターのシリーズが登場。
フロントモーターのタイプといえば、サンヨーのエネループバイク、ミヤタのリリーアシストというモデルがある。
モーター駆動がフロント、ペダル駆動がリアということで全輪駆動というのが特徴。
ブリヂストンの言うメリットとしては、チェーン等駆動系の限界を考慮せず、時速10km/h迄なら常時フルパワーでアシスト可能というのがメリットとか、、、
後は、通常の駆動系は通常の自転車と同じなので、駆動系の改造が自由自在に行えるというのがメリットかも知れない。
通常の外装多段の自転車では、チェーン、スプロケが薄く耐久性的に難があったかもしれないが、このフロントモーター方式なら9速、10速の外装仕様でもアシストが可能となるということかもしれない。
ただ、法令上、フルパワーのアシスト速度上限が10km/hなので、メーカーが言う程のメリットを享受できる場面は案外限られているのかもしれない。

速度が10km/h以下で、外装多段の駆動系に対応可能というと、通常のママチャリよりも、子供乗せ対応の重量車とか、寧ろMTBのようなモデルで効果が大きいのかもしれない。

何れにせよ、サンヨーのエネループバイクが廃盤となっているので、新たな選択肢が生まれたというのは喜ばしい事だ。

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2015年2月 4日 (水)

膝リハビリ2.5ヶ月

膝治療のための骨盤矯正ストレッチを初めて二ヶ月半経過。
毎日三回のストレッチを実施中だが、痛怠い感覚は相変わらず。
但し、500m程度のランニングでは大丈夫な状態。回復はしているようだ。

正月明け以降、健康番組で膝痛対策特集を数多く見たけど、何れの方法とも違う。
まぁ、金払っているのだから同じだと腹立たしいが、、、、

ここ一ヶ月で改善したのは、下りのランニング後に生じていた腫れが無くなった事。
なお、自転車漕ぎ、ヒルクライム時には痛み、違和感は全く感じなくなってきたので、少しずつだけど、確実に回復してくれているような気がする。

最近は、アイシングは全く不要だから、その分、ケアに掛かる時間は短くなった。

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これは安全運転か?

ゆっくり走る運転が安全運転とは限らない。

・脇道側にも拘わらず、交差点で一時停止を守らずゆっくり侵入する。
・ジワジワと信号無視する。
・センターラインのある片側一車線道路で、対向車と離合する度に停車する。
・前方が開けて青信号なのに停止。しかも、停止線より前方に、、、、。
・追い越し車線を物凄くゆっくり走り続ける。
・狭い道路の真ん中で止まって何もしない。

こういう車、結構多い。
ジワジワ信号無視とか、青信号なのに、交差点内で突然停止とか、、、これって、遭遇すると物凄く怖い運転である。何も信用出来ない状態となる。

まぁ、見るからに安全運転ではない運転、携帯操作運転とか、そういうのは論外だけど、ゆっくり走るとか、取り敢えず止まるという運転も、実は甚だ迷惑な運転だ。

教習所では、加速不良で減点も取られる筈。出すべきところは出す。発進すべき時は、発進。そして、停止すべきは停止。指示に従った動作を迅速に行う。これが安全運転。
ゆっくり、だらだら、のろのろ走ればOKと言うものでは無いはずだ。

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2015年2月 3日 (火)

古い単車

単車が実用上維持可能な年数は何年か?
2015年の現在、1985年式というと30年前のモデルとなるが、1985年式というと、FZ400R、GSX-R、TZR、RG-γ、忍者、、、、そんなモデルを思い起こす。そして、これらのモデルは現在のおいても十分維持可能のようにも見える。
しかし、1985年当時に戻って考えると、当時の30年前というと1955年式、そんな時代のモデルなんて見た事もなければ、想像することも難しい。1985年当時で遡って使われていたモデルというと、1975年前後、つまり10年落ちが限界だったように思う。
自身も、当時、初期のCB125Tを中古で購入して乗っていた事があるが、それより古いモデルは対象から外れていた。
現代では10年落ちというと全然古さを感じさせない。

オートバイの歴史を見ると、キャストホイールが登場した1977年頃、第一段階として単車が進化したように思う。それ以前のモデルと以降のモデルでは世代が違う。以降の世代の象徴がCB750FZ、RZ250、CBX400Fで、この世代は、RZ250R、MVX250F、GSX750S辺り迄では無いだろうか?次の大きな世代革新は1983年頃、次の世代の代表といえばGSX-R、RG-γ、水冷忍者の類だろう。その後の革新は短いインターバルで加速度的に進化し、現代の技術的なスタンダードが確立されたのは1990年前後では無いだろうか?
それ以降は、小さな革新はあるものの、それ以前のような変革は無いように思える。
それ故に、1985年以降のモデルであれば、いずれも違和感が小さく、特に1990年以降のモデルでは殆ど古さを感じる事が無いように思える。

更に、近年ではインターネットの普及によって維持に必要な絶版部品も入手可能となっているのが古い単車を維持する上での敷居を下げているように思う。

そうは言っても、これから新たに単車を選ぶとなると、単車に関する特有の知識や癖が無い訳で、30年落ちからスタートするというのにはリスクが高い。結果的に古くなったのであれば大丈夫かもしれないが、今から古いので始めるのは違う。今から始めるとすれば、、、やはり古くても10年落ち位が限界のように思う。

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金属フレーム車の造形美

自転車において、カーボンフレーム車は殆どが一体化されたような形状で、そのデザインの視覚的影響は、全体形状とカラーリングが多くを占めている。
一方で、金属フレーム車は、構成要素たるフレームパイプ自体が規格品であり、全体形状よりも、パイプ同士の接合部の造作の違いが視覚的影響の違いのようになっている。

金属フレーム車の接合部のパターンは、大きく分けて次の3通り。

1.ラグ(イタリアンカットラグ、コンチネンタルカットラグ等)ドフレーム
2.ラグレス、ロウ付け
3.ラグレス、溶接

この内、一番多く見掛けるのが3.の溶接式。これは、結合するパイプの種類を問わず、更に接合する角度も問わず自由度が極めて高いのが特徴。価格帯的には安いモノから高額なモノまで非常に幅広い。溶接というとTIG溶接式のモデルが多い。
溶接ビードがそのままのモノもあれば、表面が滑らかに仕上げたモノも少なくない。
個人的には、フジチタンとか住友のMAXチタリオン、或いは、ステンレスフレーム車で接合部が極めて滑らかに仕上げられたモノが美しいように思う。

最近は少数派だが、ラグレスフレームの中にはロウ付けフレームもある。見た目は溶接式フレームでビードが残っているものとは一線を画す美しさである。まぁ、溶接後のビードが仕上げられると違いは判りづらいのだが、、、、
そんなロウ付けラグレスフレームといえば、東叡車の定番。そして、昔ならシルクの海野パイプを使っていた時代のピスト、ロードのユーテクティックが有名。この辺りの接合面は非常に滑らかに仕上げられており、非常に美しい。

80年代のフレームでは主流だったのがラグドフレーム。これはパイプ継ぎ手にパイプを差し込んでロウ材を流し込んで接続するタイプ。基本的なフレーム形状が決まっている場合は、定番的な製作が可能。フレームの下地をメッキにして、このラグ部分をメッキ仕上げとする等、造作上のアクセントが付けやすく、デザインの自由度は最も高いかもしれない。

強度等に色んな意見はあるだろうが、素人が乗る分には差異は無いだろう。コンベンショナルな形のフレームならラグが調達出来ないって事はない。見た目の好きずきで選ぶパターンだが、個人的にはラグドフレームでラグメッキ仕様が一番好き。
まぁ、東叡車のフレームに拘るのなら、王道的にはラグレスフレームだとは思うけど、個人的には、メッキラグが好み。後は、個人的にはシルクのラグレスのピストR1、ロードR2を持っているからというのもある。

まぁ、なんにしろ、金属製フレームは、拘った造作の一本を手に入れる事が出来るのが大きなメリットだ。

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2015年2月 2日 (月)

自転車の取り締まり強化

 悪質な自転車運転者に対し、安全講習の義務化を盛り込んだ改正道交法の施行令が20日、閣議決定された。施行令は、酒酔い運転や信号無視など14類型の「危険行為」を、3年以内に2回以上、摘発された違反者が講習を受ける。全国での対象者は年間数百人になる見通しとのこと。
因みに、講習手数料は5700円とのこと。勿論、摘発されると罰金を払わされる筈だ。
できれば、運転免許取得者には、減点処置も講ずれば良いと思うが、どうだろうか?

14項目の悪質運転危険行為とは、次の通り
・信号無視
・通行禁止違反
・歩行者専用道での徐行違反など
・通行区分違反
・路側帯の歩行者妨害
・遮断機が下りた踏切への立ち入り
・交差点での優先道路通行車の妨害など
・交差点での右折車優先妨害など
・環状交差点での安全進行義務違反など
・一時停止違反
・歩道での歩行者妨害
・ブレーキのない自転車運転
・酒酔い運転
・携帯電話を使用しながら運転し事故を起こしたケースなどの安全運転義務違反

以上だそうだ。まぁ、言ってみれば、歩道暴走、逆走、一時不停止、携帯電話、ノーブレーキピスト、酒酔いを取り締まるということ。
出来れば、、、、、コレに加えて、幅員占拠の並進、無灯火、傘差し運転、車間距離不保持、蛇行禁止も加えて欲しい。

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V7カフェレーサー

モトグッツィのサイトを除くと、V7シリーズにロケットカウルを装備したカフェレーサールックのモデルが限定でリリースされるという。
レーサー、クラッシック、ストーン、それぞれのモデルにロケットカウル付きのモデルが20~30台程限定で販売されるそうだ。価格は120万円~というパターン。

現行V7シリーズは上級のビッグブロックの1200シリーズに比較すると、昔ながらのグッツィ色を色濃くのこしたシリーズであり、エンジン自体も最近は大幅にパワーアップされており、グッツィらしさを味わうにはお奨めのシリーズ。

このV7シリーズでは、レーサー、クラッシックが人気だが、個人的にはキャストホイール装備のストーンが一番好き。更に言えば、チョイ前のブレバのような現代的なデザインの方が更に好み。ただ、ブレバの場合は、スペックがどうでも良いとは言え、20%も違うとなると気にならないというのは嘘になるので、トータルで考えると現行ストーンの方が好みだ。個人的にはグッツィといえばOHVだし、その中では1200SPORTがベスト、次点で1100ブレバだけど、中古市場において見た事がないので、現実の選択肢からは外れるが、入手可能なモデルならば、今の4Vの大きなグッツィよりも、OHVのV7系の方が現実的な選択肢となる。その中でもストーンの限定車、結構カッコイイ。

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2015年2月 1日 (日)

1/25~1/31の検索ワードピックアップ

★B-BH062チェーンカバー
 DAHONにチェーンカバーということ。一番簡単なのが、BBにカバーブラケットを固定するタイプのチェーンカバー。BSのマークローザ用純正を利用している。
但し、チェーンカバー対応のチェーンリングの歯数は44T程度なんで、それでも良い場合にしか使えない。

★現代版スポルティーフ
 簡単につくるとすれば、シクロクロスにフェンダー、キャリアを装備すれば良いのでは?別にセンタープルブレーキ、ホリゾンタルフレーム、Wレバーに拘る必要もない。昔のスポルティーフを現代に復刻するなら、昔の流儀を入れるのがよいけど、現代版なら過去縛りに拘る必要無し。

★RG400γ
 500γとは、ピストン系がφ56mmがφ50mmになっている。掃気ポートも違う。チェーンサイズが530が525サイズになっている。Fディスクローターがフローティングディスクではない。後は殆ど同じ。

★ダイエット、自転車と水泳
 効果は圧倒的に水泳。水泳なら1時間で1000kcal消費可能だけど、自転車では普通にサイクリングなら1/5以下。相当に強度を上げても1/2以下。ダイエットするなら水泳に限る。

★ハワイアンタイル時計
 アロハタワーマーケットプレイス、或いは、アラモアナショッピングセンターで売ってた。旅行の土産で購入して今も使っている。探せば個人輸入しているショップがあるので、そちらからも購入可能。

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ジュニアスポーツ起源か?

1970年代のジュニアスポーツ車の装備、現代のスポーツサイクルに通じている。
油圧ディスク、ワイヤーディスク、今は、MTB、シクロクロスからロードバイクに展開されようとしているけど、1970年代ではジュニアスポーツ車の上級グレードに装備されていたブレーキだ。
今時のインデックス付き変速システムも、大昔のPPS(ポジトロンシステム)の延長線上に位置するシステムだ。
ゴールドのスーパーローギアも、今やメガレンジという定番商品となっている。
オプション装備の雄といえば、ワイヤー駆動式のスピードメーターが憧れの的だったけど、今はサイコンとして普及している。

普及の度合は今一だけど、昔はオーバルギアがあったけど、やはり、最近までバイオペースという楕円のチェーンリングが存在した。

当時登場して現代に登場していないものというと、ペダルを漕がなくても変速できるFF(フロントフリー)システムなんてものもあったけど、あれは流石にメリットが薄いかも知れない。

当時のジュニアスポーツ車の目新しいものてんこ盛りのメカ、現代になって漸く洗練された形で登場してきただけ、、、、そんな風にも見える。決して目新しい訳ではないのである。

もしかしたら、車道走行義務化に伴い、ウインカーなんかが装着義務付けられたりして、、、、大昔のジュニアスポーツ車のような大袈裟でないのは当然だろうけど、そういうモノが装備される時代が来るかも知れない。

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シートポスト

自転車では、サドル位置の調整を施す事で、実質的なシート角とトップ長が変化する。
そのため、逆に言えば、フレームサイズ、ジオメトリーの調整は、組み合わせるパーツで或る程度は変化させる事が可能だ。
また、一つのフレームで走り方に応じて漕ぎやすい位置に乗車姿勢を変更する事も可能である。
そういう意味で、シートポストでセットバック量が選べるというのは、自転車の使い方を拡げるという意味で非常に有り難い事だ。
単純に、サドル位置の調整について言えば、サドルレールのクランプ位置で或る程度変化させる事もできるが、レールクランプ位置は、出来ればセンター付近で固定するのが望ましい。前後に偏って固定すると、サドルに掛かる負担の前後バランスが狂い、一方側でサドルの破断が早まって生じる場合もあるからだ。

勿論、細かな用途に併せて専用のフレーム(自転車)を使い分けている人なら、こんな心配は不要かもしれないが、、、

但し、これは、駆動側において適切なジオメトリーを確保するという意味では調整可能だが、車体側からの操縦性や乗り心地において適切なジオメトリーを確保するという意味では無力である。

そんなシートポストだけど、入手可能なセットバック量は、概ね0mm~25mmのモノが多いようだが、自転車(フレーム)を組み上げる時、どんなセットバック量のモノを選ぶのが良いか?というと、選択肢が0~25mmならば、その中央値である+10mm程度を選ぶのがお奨め。
理由は、実際に組み上げて乗ってみると、案外、微調整が必要で、前後に動かす選択肢があれば割と簡単に対応可能だから、サドル位置を前後に動かせる幅を確保するのが良い。

但し、ズバリ決まっているのであれば、セットバック量は好きに選んで良いだろう。

因みに、自分自身としては、セットバック無しのモデルが一番好み。セットバック無しで前後二本留めでトリムが無段階調整可能なタイプが一番好み。調整が無段階というのに併せて、ピラーのポスト(直管)部が長く見えて格好良く感じるから。

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