« 軽量!Ninja250SL登場 | トップページ | V7カフェレーサー »

2015年2月 1日 (日)

ジュニアスポーツ起源か?

1970年代のジュニアスポーツ車の装備、現代のスポーツサイクルに通じている。
油圧ディスク、ワイヤーディスク、今は、MTB、シクロクロスからロードバイクに展開されようとしているけど、1970年代ではジュニアスポーツ車の上級グレードに装備されていたブレーキだ。
今時のインデックス付き変速システムも、大昔のPPS(ポジトロンシステム)の延長線上に位置するシステムだ。
ゴールドのスーパーローギアも、今やメガレンジという定番商品となっている。
オプション装備の雄といえば、ワイヤー駆動式のスピードメーターが憧れの的だったけど、今はサイコンとして普及している。

普及の度合は今一だけど、昔はオーバルギアがあったけど、やはり、最近までバイオペースという楕円のチェーンリングが存在した。

当時登場して現代に登場していないものというと、ペダルを漕がなくても変速できるFF(フロントフリー)システムなんてものもあったけど、あれは流石にメリットが薄いかも知れない。

当時のジュニアスポーツ車の目新しいものてんこ盛りのメカ、現代になって漸く洗練された形で登場してきただけ、、、、そんな風にも見える。決して目新しい訳ではないのである。

もしかしたら、車道走行義務化に伴い、ウインカーなんかが装着義務付けられたりして、、、、大昔のジュニアスポーツ車のような大袈裟でないのは当然だろうけど、そういうモノが装備される時代が来るかも知れない。

|

« 軽量!Ninja250SL登場 | トップページ | V7カフェレーサー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ジュニアスポーツ起源か?:

« 軽量!Ninja250SL登場 | トップページ | V7カフェレーサー »