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2015年2月16日 (月)

自転車雨具

単車の合羽では、専用の合羽が望ましい。何故ならば、走行風の侵入により薄手の雨具では簡単に破けてしまうからだが、自転車の合羽では、その限りではない。自転車では、雨具なら合羽に限らず、合法判断が微妙だけど、『さすべぇ』のような傘ホルダーも選択肢だ。
但し、『さすべぇ』は、傘を固定すると自転車の大きさが普通自転車の規格を越えるような気がするし、そうなると歩道走行は基本的に不可能のような気もする。
因みに、普通自転車とは自転車のうち、大きさと構造が基準を満たし、「自転車及び歩行者専用(325の3)」の道路標識が設置された歩道(自転車歩行者道参照)を通行することができるものであり、定義としては、

法第六十三条の三の内閣府令で定める基準は、次の各号に掲げるとおりとする。
   一  車体の大きさは、次に掲げる長さ及び幅を超えないこと。
     イ  長さ  百九十センチメートル
     ロ  幅  六十センチメートル
   二  車体の構造は、次に掲げるものであること。
     イ  側車を付していないこと。
     ロ  一の運転者席以外の乗車装置(幼児用座席を除く。)を備えていないこと。
     ハ  制動装置が走行中容易に操作できる位置にあること。
     ニ  歩行者に危害を及ぼすおそれがある鋭利な突出部がないこと。

である。余談だけど、傘を固定したもの、或いは、スポーツサイクルのような突起物自転車は、厳密には普通自転車ではないような気もする。
ということで、『さすべぇ』は除外して雨具を考えると、、、、

自転車合羽なら百均の合羽でも良さそうだけど、さすがに半透明のホック式雨具は使えない。ペダル漕ぎ前提の雨具では、下半身側はずぶ濡れになってしまうし、ホックの下半分が固定出来ないので、上半分も簡単に開いてしまう。
百均の雨具なら、ポンチョ型の雨具の方が未だマシである。ただ、ポンチョ型の雨具といっても着丈が短いので、使用は短距離限定での使い方に限られる。
自転車のようにペダル漕ぎで身体を常に動かす場合、合羽としては通常のレインコート型よりもポンチョ型の方が遙かに優れるが、風の強い状況では、ポンチョ型よりもレインコート型の方がばたつかない分安全とも言える。

レインコート型では、セブンイレブンで販売されており上下で1000円未満で調達可能なのが、株式会社裕源のAPO-Iというレインコート。このセパレートタイプは価格の割りに生地も頑丈で防水性も十分。これがお奨め。これなら単車での走行風にも耐えられるので、自転車利用に限らず使える。ツーリング先での急な雨でも使えそう。
ポンチョ型では十分な着丈があるものが理想。価格的に1700円前後から購入可能だけど、Amagooブランドのポンチョが安価でお奨めである。自転車に乗った状態で、ハンドルから背中までフルカバー。そして生地も厚く、風でのバタツキも最小限。自転車から電動アシスト、原付スクーター程度までなら使えるもの。
雨具なら、裕源のAPO-I、Amagooのポンチョ、これがお奨め。百均雨具ならポンチョ型のLサイズが良い。

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